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baike

Author:baike
写真は、和歌山県内にある「紀伊日ノ御埼燈台」です。
定年後、日々余裕ができたのでアメブロを始めたのですが、平成25年9月15日、当ブログに引っ越しをしました。思いつくままに綴っているところです。
 右サイドバー、リンク上段の「自転車で日本一周の旅」は私のホームページです。

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今日の雑記

 今朝、4時に目覚めた。このような時間に目覚めると再び寝ることは不可能となる。やけくそになり、起きて勉強をすることにした。そこで起き上がったものの、昨日は宿直明けなのに1時間ほどの仮眠しかできなかった。そのうえ昨夜、床に就いたのが11時20分だったので、結局、起きることを諦めて、音楽を聴くことにした。

 ほんとは、朝いちばんコーヒーを飲みたかったのだが豆を挽くとその音で近所に迷惑になるのでそれもできない。

 実は、こうしてブログ更新をするのも、ほんとはままならない。今年新規のワイモバイルに切り替えたことで、使用制限がついてしまったので、ネットの使用時間を常に気に留める必要がある。これではいけないので、ネットの使用方法について近々別の手段を講じる必要があると思っている。

 ビジネスマンが業務のため外でネットを使う必要があれば別だが、WiFiを使ってのネット利用は、はっきり言ってお勧めできない。名指しをすることになるが、とくにヤフーのWiFiは顧客が多いからダメだ。甥っ子がヤフーWiFiを、私はワイモバイルを使っている。私の方がネットのつながりがまだましと言える。だが、これも使用制限ができたので、それ以上使うと追加料金が必要となる。ま、もう少し我慢をすることにしよう。

 
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午後から素晴らしい映画を見ました

 今日の午前中は少々勉強に身を置き、午後からは、吉永小百合さん主演の「ふしぎな岬の物語」を鑑賞してきました。この映画、時には「クスッ」、と笑わせる場面があり、かと思えば、目じりから思わず「涙が」の場面もありました。さすがに吉永小百合さんの演技、素晴らしいですね。いい映画を見ることができました。

 この映画を当初から見ようと思っていたのですが、つい先日になるまで忘れていました。高倉健さんが他界されたことで、ふと思い出したわけです。

 私の住まいの地域では、この映画の上映期間が28日(金)までです。いずれまた、ビデオを通じて鑑賞してみたいものです。

 勤めをしているときは映画を見る心の余裕もなかったわけですが、定年後は、時間のゆとりができると映画に対する興味が少しばかり芽生えてきました。とりわけ、高倉健さん、吉永小百合さん主演の映画が大好きでした。

 ご両人共、年齢を増すにつれて素晴らしい表情が見られるようになってきたように思います。その意味においてですが、このたび他界された高倉健さん、誠に残念ですね。これからまだまだ素晴らしい演技を期待していたのですが。

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これは困る

つい先日のことですが、iPhoneに取り込んでいる大切な音楽に、無料の音楽が10曲余りも入り込まれてしまいました。ご存知のように、自分で取り込んだ曲は、削除ができます。ところが、たちの悪いことに、勝手に入った無料の音楽は、どうしても削除ができないのです。これっていったい、どういうこと?

さすがにシビレを切らせた私は、ソフトバンクへ行きました。削除の方法を教えてもらうためです。

忙しいなか対応にあたってくれたのが、20代のお兄さんでした。すると、なんと、最近このお兄さんのアイフォーンにも、無料音楽が入ってきたというのです。私と同じように、削除を試みたもののどうしても削除が出来ないと言うのです。つまり、この時点で万事休す。帰宅をしました。これ以上のことをしようとすれば、かなりの時間が必要になるので、もう諦めたわけです。

アイフォーンで音楽を聴くときは、ミュージックのアプリを開けます。次に「曲、アルバム、アーティスト」のいずれかを使います。でも、いずれを通じても無料音楽が流れるわけですから、もうどうしようもありません。

しかし、それでも諦めきれなくて触っているうちに、「プレイリスト」から「最近再生した項目」が目に付き、これを開けると無断で進入した音楽が入り込んでいないことに気付き、これ幸いで、今はここを通じて音楽を聴いているところです。散歩の時は、どうしてもアイフォーンからの音楽が必要なのです。

次のように、これでもか、というほどの曲が入り込みました。一応、表示は一曲だけにしていますが。


谷瀬の吊橋

 スマホで更新しようとしていたところ、昨日更新したブロブを勘違いして削除するという大きなミスをしました。その削除した昨日のブログで、「谷瀬の吊橋」へ行くことをお伝えしたわけですが、改めて場所を地図表示するとともに、数枚の写真を張り付けてみました。

 地図上の「谷瀬の吊橋」は、奈良県吉野郡十津川村にあります。日本最長の生活用の吊橋ということです。橋の長さは、297㍍、高さ54㍍になっています。昨日もそうでしたが観光バスで来られるほどなので、団体で橋を渡ると橋の中央になるとけっこうな横揺れがするほどでした。地域の方々の生活“道路”でもあるわけですが同時に、この橋が地域の活性化の担い手になっているようです。ちなみに、駐車料金ですが、乗用車が500円です。橋の真下にある河川敷はキャンプ場として活用されています。ただ、国道の一部区間で狭いところがあるので、安全運転を心掛ける必要があります。

 帰宅途中、予想外のところで素晴らしい温泉を見つけたので入浴しました。



吊り橋1

吊り橋2

吊り橋3

温泉の正面です。国道から入り込んだところに温泉があるので、一般的には気付かれない場所だと言えます。
吊り橋4
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吹奏楽

 ご案内の動画ですが、スマホで撮影したため、映像が横向きの状態です。お見苦しい動画でまことに申し訳ございません。もっとも、動画は吹奏楽の演奏ですので取り込みました。
 
 いくら時間が経過しようとも、甥っ子が吹奏楽部を退部したことが、今でも残念でなりません。楽器には縁もゆかりもない疎い私ですが心に秘めた強い思いがあります。来年が楽しみです?

 以前、甥っ子が入部していた吹奏楽部の皆さんによる演奏です。つい先日の様子です。この夏、甥っ子が吹奏楽部を退部後、大阪府内で二回、大会が行われたわけですが、いずれも金賞を受賞されたことが報告されていました。「よかったね、おめでとう」、と心の中で伝えました。陰ながら応援をしているところです。音楽って、ほんとに素晴らしいですね。

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証明写真

 12月の講習で証明写真が必要なので、天気もいいことだし自転車で出かけました。

  写真店で必要なサイズを伝えると、そのあとすぐ、“指名手配 ”の写真を撮り終えました。すると、「10分ほどかかります。1,550円かかりますが、だいじょうぶですか」と確認の返事を求めてきました。「だいじょうぶですか?」ではなくて、「・・・よろしいですか?」でしょ、と、ついよこしまなことを思った私でした。更に、「1,550円とはけっこうな値段だな!」とも思いました。

 さて、約束の10分も過ぎたので、お店に戻ると、「CDを付けておきますから、サイズ変更の時は、これを持ってきてください」とのことです。なるほど、これだと、1,550円はやむを得ないか! と変な納得をして帰宅をしました。

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生活のリズムを変えています

 これまでの私の生活リズムですが、暇を見計らってウォーキングやツーリングに出かけることです。更に暇な時間があると、このようにブログの書き込みをするのが今の私の生活リズムです。でも、ここのところブログの更新が間引き状態になっています。それは既に以前のブログでも書き込みましたが、来年の3月に行われる「運行管理者試験」に標準を合わせたからです。

 ということで、少々生活のリズムを変えています。まず、その前段として、12月2日~4日の3日間、大阪市内の会場において「運行管理者基礎講習」がありますので、それに標準を合わせておく必要があります。予備知識なくしてでは大変なので、先月ですが本を買い込み、その態勢に入っているところです。ただひとつ気がかりなのは、甥っ子の勉強をしている姿を見かけていないことですが。

 本によると、「・・・ここ数回は2~3割・・・」の合格率になっていることが記されています。このようなことから、中途半端な勉強の仕方では合格することはおぼつかない、と結論づけました。そのためには、これまでの生活リズムを変えて、一部分の時間を勉強に充てることにしました。と、いうことで、しばらくの間、ブログの更新回数も間引きになるはずです。

 今やっていることは、過去5年間行われた試験問題について、まず簡単な計算問題について集中的に取り組み、洗いざらいしているところです。同時に穴埋め式問題です。試験問題の対策と暗記の仕方を誤ると、合格はおろか、そのまえに行われる「運行管理者基礎講習」での終了・予備テストすら危ういものとなりますから。

 いずれにしても、暗記については若い方の2倍必要、と自分に言い聞かせていますので、時間をかけて取り組みたいものです。

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それでもスマホを使う

 前回のブログで同級生との再会について触れました。そのとき随分長い会話をしたことも記したわけですが、その時の会話の一つが携帯電話についてでした。いちばん裕福なはずの一人の同級生が携帯電話を持たない暮らしをしているというのです。この話が出るとともにスマホを持つわが身の贅沢さを恥じたものです。

 携帯電話を持たない同級生曰く「携帯電を持てば、様々なところから電話がかかるので応対しなければいけない、だから持たない方がいい。田舎でのことを思えば、固定電話があればそれで十分」というのです。確かにそうかもしれません。人間というのは贅沢さが身につけば、次から次へと見たものが欲しくなるものです。だから、思いだけに任せた生き方をしていると欲望のとどまるところがないのかもしれません。ましてやサラリーマン後の年金生活になると、なおさらのことです。

 昭和30年代を中心にした私の田舎での孤島暮らしですが、各家庭で固定電話がまだ使われていなかったのです。それだけに電話に対する思い入れには強いものがあるのです。ましてや、携帯電話となるとなおさらのことです。

 今、私の喜びは携帯電話を持てていることです。その次が、こうしてPCを使うことのできる生活です。このような時代に生き抜けていることに感謝をしています。電波の届くところであれば、手元にある携帯電話で、いつ、どこであっても会話ができる。紛らわしい回線・デカイ電話に繋がなくてもよいわけですから携帯電話は、ほんとにすごいことです。夢のようなことです。

 携帯電話について個人的な思いを記したわけですが、ま、そのようなわけで、当時のことを思えば携帯電をを持つこと自体が贅沢なことです。でも、その一方で、せっかくある文明の利器を使わずしてこの世を去るのは、すごく損をする、との思いも強くあります。そのようなことで、それでも私はスマホを使うことにこだわってるところです。

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枕を使って寝るワンこ

今日は宿直明けです。用件を済ませるといつものようにひと寝入りをしていると、ワンこ が昼寝専用の私の枕を使って共に昼寝の体制に入った。なんだか気になって、こちらの方が眠れなくなってしまった。


同級生と再会

 影響はなかったものの、季節外れの台風到来に驚きました。更に付け加えれば、サンゴ密漁のため大挙して押しかけてきた黒船ならぬ中国漁船。台風がこようとも、拿捕の危険性があろうとも、そのようなことはお構いなし。図太い神経を通り過ぎて、無神経という表現が適しているように思うのですが。いずれにしても、台風のことが心配でしたが人命にかかわることにならなくてよかったと思います。

 さて、随分長い前置きになりましたが、昨日は気心知れた同級生5人(私を含めて)と一年ぶりに梅田界隈で再会をしました。なんと、場所を一度変えたものの11時30分から17時30分までしゃべりっぱなしでした。よくぞしゃべるネタもあったものだ、とばかりに話の途切れることがありませんでした。

 私たち田舎の同級生は、一年に一回の同窓会を行っているところですが、なおかつ同窓会とは別に、一年に一回、5人のメンバーが集う場を設けているわけです。いずれにしても、幼馴染というのは気心が知れているのでほんとにいいものです。また来年の再開を約束してお別れをしました。

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少し奮発

外で飲む最近のコーヒーは、なんと100円。今日は、ウォーキングの終わった後、少しだけ贅沢をしたくなり(目に見えないもう一人の悪い人に自分がそそのかされ)、久しぶりにスタバへ入った。

そこで喉越しを通じてスタバコーヒーの味の違いを感じた。「あれ、美味しいな!」、「気のせいかな、いや、確かにこれまでのコーヒーの味と違う!」。

ま、このようなとりとめのないことを思い巡らしながら、コーヒーを美味しく飲むことができた。


程よい田舎暮らしが良い

 私の住まいは大阪でも田舎です。在職中のことですが同僚からも「田舎やな・・・」と、忖度(そんたく)なく、真顔で言われたものです。大阪に住んでいて「田舎」と言われるのは、どうも抵抗がありました。でもね、定年を迎えた今となっては、田舎的な環境がいいもので、すごく気に入っているところです。

 住まいの町が田舎といわれた所以(ゆえん)ですが、駅前には小さなお店が一店舗あるのみで、以前はあったはずのカフェーさえも今はありません。タクシーも常時待機しているわけでもありません。このようなことから、駅前は閑散としているわけです。おまけに、夜を迎えるとネオンを見ることも出来ません。見られるのは、せいぜいコンビニ程度でしょうか。勿論、これといったビルもありません。

 勤めをしていた時は、市内まで出るのが億劫(おっくう)でした。とくに帰宅するのが遅くなるのが嫌でした。それでも、現在の地に住むことにしたのは、環境の良さが気に入ったためでした。今は電車に乗る必要もなくなったので、幸せ気分です。どうやら私には大阪市内での生活は向いていないようです。

 私の場合はまだ仕事を続けているわけですが、定年を迎えると365日が休日となるわけです。つまり、住まいに根を下ろした生活に入るわけです。そこで重要となるのが自然環境です。同時に、ライフスタイルの在り方が大切となります。私の場合は、ウォーキングやツーリングが主体です。幸い私の住では、海も山も比較的近くにあります。その日の好みに合わせて行動すればいいわけです。それに必要であれば大型書店もあれば、買い物もできます。コンビニが近くにある生活、これだけでも贅沢です。

 ほんとは、もう少しへんぴな田舎で暮らしたいのですが、来年の後半ころになれば、「アルトサックス」を本格的に習ってみようと思っているところです。そのことも含めてですが、今は程よい田舎暮らしがいいですね。 

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コーヒー

いつも朝いちばん、コーヒーを飲むのが私の日課であり、一日の始まりでもあります。

夏が終わると同時に、春の残りのコーヒーを使い飲んでいたのですが使い果たしたので、甥っ子が買ってくれた新しいコーヒー豆を今日から使ってみました。コーヒー豆を挽くと、周辺にコーヒー独特の香りが臭ってきます。

今朝はなぜかほとんど使うことのないコーヒーカップにコーヒーを入れて、飲むことにしました。

コーヒーと言えば、今、豆の価格が高騰しているようです。既にコーヒーを値上げしたお店もあるようですが。そう言えば、今やコーヒーの400円は、当たり前の世界になりました。400円のコーヒーと言えば、以前であれば、宿泊施設や気品漂うお店で嗜(たしな)む時の値段だったと思うのですが。

コーヒー豆の価格高騰の原因はどうも、コーヒー豆の収穫の悪さに加えて各国のコーヒー豆の輸入量が増えているため、豆の生産が追い付かないようです。コーヒー愛好家には、嬉しくない話ですが。



成行きを見守りたい

 あさ起きて、「あれ、 今日は1日なのかな・・・?」、このようなとぼけたことを考えてしまいました。いつも宿直後、帰宅すると、するべきことを終えた後、着の身着のままでごろ寝をするわけですが、この季節になるとさすがに寒くなってきたので、ついに電気カーペットを出しました。

 さてさて、今、国内でいくつか気になることがあるわけですが、私のもっとも気になっていることのひとつが「地方の地盤沈下に加えて東京一極集中の弊害」についてです。やっと政府が本腰をあげたようです。

 地方の地盤沈下の原因についてはいくつか理由があるわけですが、いずれにしても待ったなし、の状況に置かれつつあることは間違いありません。

 地方抜き、東京だけで日本の繁栄が成り立つはずがありません。とりあえず、政府の示した今後5年間の「総合戦略(少子化問題や東京一極集中の是正、雇用など)」の成行きを見守りたいものです。

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