プロフィール

増本世志夫

Author:増本世志夫
写真は、和歌山県内にある「紀伊日ノ御埼燈台」です。
定年後、日々余裕ができたのでアメブロを始めたのですが、平成25年9月15日、当ブログに引っ越しをしました。思いつくままに綴っているところです。
 右サイドバー、リンク上段の「自転車で日本一周の旅」は私のホームページです。

最新トラックバック
フリーエリア

昨日の散歩で

 昨日は海岸のそばを散歩したわけですが今日もブログ更新の後、散歩に出掛ける予定です。ところで、昨日の散歩中でしたが海鳥でしょか? ハト程度の大きさでしたがこの鳥がカラスに追っかけられているのを目にしました。カラスの意図するところは、勿論、分かりませんが。

 人間に例えると、悲鳴に近い鳴き声を出しながら海鳥は逃げていました。よく見ていると、時には他の鳥が逆襲するかのように、カラスを追っかける場面も見られましたが。それでもカラスは諦めることなく一羽の鳥を追っかけていましたので、これはかわいそう、との思いからカラスの追っかけている方向へ向かっていると、さすがにカラスも疲れたようで、岸辺そばの栗石に軟着陸しました。カラスが追っかけることを諦めた瞬間、海鳥も海面に着陸をして羽を休めていました。

 昨年の夏でしたが、カラスがセミを食べているのを見たことがありますが、まさか、とは思うのですがこの場面でもカラスは本気で海鳥を狙っていたのでしょうか。

スポンサーサイト
THEME:日々のつれづれ | GENRE:日記 |

薬剤散布

お昼前には散歩も終わったわけですが、午前中の散歩でミカン山の近くを通り過ぎている時に目にしました。ミカンの収穫も間近のはずですが、薬剤散布をしていました。

これをしなければミカンを市場に出荷できないほどに商品価値が無くなることは理解できるのですが、ただ、消費者の立場からすると何となく抵抗を感じます。

いずれにしても、ご苦労さまです、ということになるのでしょうか。さわやかな一日です。



晴れのち雷雨です

 皆さま、こんばんは。宿場からのブログ更新です。25(土)と今日(26日)の日中は快晴でした。ところが南大阪ですが、22時30分ころになると雷が鳴ってきたわけですが、そのあと傘をさしていても濡れてしまいそうなほどの、どしゃ降りの大雨になっています。信じられないほどの天候の変わりようです。

 ところで昨日は、ユニバーサルスタジオへ出かけてきました。当日、訪れてみたかったのが、ハリー・ポッターの施設でした。自宅を6時前に出発したので、午前中の整理券を手に入れることが出来ました。そのため、比較的短時間でハリー・ポッターの施設へ入ることができました。それでも、もう少し遅れていたなら午前中の整理券を手にすることが出来ないところでした。とにかくすごい人・人・人・・・でしたから。

 感想ですが、さすがに高額な資金を投入しただけのこともあり、その出来栄えたるや素晴らしいものがあります。外壁にあたる石を模した造り、その完成度の良さに、驚きました。たまには、異なる世界の物を目にするのも、良い刺激になっていいものです。楽しい一日でした。

THEME:日々のつれづれ | GENRE:日記 |

21日は思い出深い日になった

 10月5日(日)は、甥っ子が人生初めて国家試験に挑戦した日です。甥っ子のことについては過去のブログでつづっていたところですが、21日、3級自動車ガソリン・エンジンの結果があり、みごとに合格をしてくれました。私の脳裏に様々な思いがよぎり、そのことを思うと涙が出るほど嬉しかったものです。

 ほんとは試験当日のことを記したかったのですが、次男の甥っ子が吹奏楽部を退部したこともあり、さすがに書く勇気がありませんでした。

 試験帰宅後の甥っ子の一声が「難しかった」でした。これを聴いた私も「う~」と心の中で、さすがに声もでませんでした。でもそのあと、回答確認をチェックしたようで「いけてるよ」に変わったのです。まあ、このようなことから、さすがに結果を確認するまでは、ブログで触れる勇気がありませんでした。

 3級免許を取得するため、4月から約5カ月かけて専門学校で学んできたわけですが、通学を始めて以降、本人から相談を受けたのは一度きりでした。本人任せにしていたわけです。その一方で、すごく心配もしていた反面、信頼もしていました。とりあえず、終わり良ければすべて良し、の心境です。私にとって生涯の思い出深い日になりました。

 このあと、甥っ子の目標は、私とともに平成27年3月行われる「運行管理者・旅客(国家試験)」の挑戦です。どうも合格率が6割を切れるようなので褌(ふんどし)を引き締めてかかる思いで臨みたいと思います。

 その次、甥っ子が目指すのが大型免許です。一気に二種免許(大型バス)取得を目指すかどうかで、悩んでいるところです。勿論私は、二種免許取得を勧めているところです。「芸は身を助く」、という諺もありますから。

 甥っ子にとっての最後の目標が、「2級自動車ガソリン・エンジン」の合格です。2級になると問題がより高度になってくるようなので、また勉強をしておく必要がありそうです。いずれにしても、今回の合格が本人に大きな自信となったことは確かです。本人はすでにやる気満々ですから。

    
THEME:日々のつれづれ | GENRE:日記 |

昨夜23時に帰宅でした

 昨日は結局、トンボ返りの帰省をすませました。時間は、なんと23時になっていました。そこからお風呂を沸かし、ワンこうの散歩を済ませるなどしていると、日付けが変わってしまいました。別に何かをしたわけではないのですが、今日は宿直だというのに、なんだかまだ睡眠不足が解消できていません。

 今日もそうですが、昨日も素晴らし天気でした。そのような晴天の下、生家を解体するための最後のお礼を終えることができました。あとは、解体をしていただくだけです。


 トンボ返りをするためには、釣り船をチャーターする必要がありました。スクリューから出る白波でもお分かりのように、高速艇そのものでした。とかかく早かったですね。
宿毛1


 ご覧のように海面も穏やかでした。
島


恐ろしいほどの状態になっていました。正面は炊事場です。
pg2B2b9BuzSJtk41413681259_1413681287.jpg


二階への階段です。
LSG27dptc4w8DfQ1413681154_1413681175.jpg


雨漏りがするようで、やばい感じになっていました。床下や二階には恐らくヘビも住み着いているはずです。私が田舎で暮らしていたときも、ヘビやムカデ、ヤモリが家のなかに現れるのは常識でしたから。まるで共同生活をしているようでした。
rJVHJYgaKkFXESv1413681345_1413681381.jpg


THEME:日々のつれづれ | GENRE:日記 |

フェリーからの更新です

和歌山港発の南海フェリーからですが、久しぶりに乗ります。徳島県へ向かっているところですが、船が揺れないので海はすごく穏やかです。2時間30分ほどかかるでしょうか。

フェリー埠頭で乗船待ちの時、5人ほどのライダーが来られました。それを見て、すごく羨ましく思いました。彼たちは、岐阜県からのツーリング中です。






明日は帰省する日です

 生家を解体することになりました。そこで解体をお願いした方へのご挨拶のため、明日、午前1時に自宅を出発し、高知県の田舎へ帰ってきます。解体費用は、社長である弟が全額負担してくれることになっています。我が兄は能天気です。おまけに運転は甥っ子です。

 故郷の位置ですが、足摺岬のはるか海上にぽつりとある小島ですから、大阪からだとけっこうな時間を要します。その長距離をとんぼ返りの往復をするわけですから、かなりの覚悟と根性が必要です。ただ、私は後部座席で寝ているだけですから。

 下記の写真は解体することになった生家です。二年前の2012年10月に写したものです。両親なしで育った親父でしたが、自力で建てた家です。その家を解体するのは忍びないですが、かといって放置しておくこともできません。田舎の家ですから、柱は丈夫なはずです。それでも無人になると、家の傷むのが早いものです。屋敷には訳の分からない植物が生い茂っています。


屋根の端に網が少しばかり残っています。台風の強風から屋根瓦を飛ばされるのを防ぐための手段です。それでも、飛ばされていましたから。
FbwkKrbr6VPhKPP1413478732_1413478763.jpg


1A0o4bwxNN6orTD1413478957_1413478977.jpg

 
THEME:日々のつれづれ | GENRE:日記 |

退職後、三回目の大ぼら吹き

 昨日のお昼前、姪っ子から電話がかかってきました。

:「生年月日を教えてくれる」

:「どないしたん?」

:「講習で使うから」

:「一瞬 ポカン?」

 要するに、会社の業務が高速バスなので、業務上、事務所勤務者には、「運行管理者資格」が必要となるのです。ただ私は退職した身分であり、ましてや深夜勤務なので、出しゃばることは慎んできました。

 事の経緯は専務の提案で、私たちにも(他、事務所の女性)、「講習が必要だろう」となったようなのです。ただ、講習は三日間ですみます。それでもいいのです。でもね、話が出た以上は、どうせやるからには講習を受けた後、国家試験である「運行管理者」試験を受けないわけにはいかないでしょ。その旨を甥っ子を通じて伝えました。

 少々、脳みそも腐敗寸前だったので、私にとってはちょうどよい刺激になりそうです。なんといっても、わが身を奮い立たせるには最高の刺激になりますから。

 ましてやブログを通じて吹聴することで、自分の逃げ道を無くする、これも必要なのです。自転車で日本一周をするときも、そうでした。帰宅後、ホームページを立ち上げるときも、そうでした。出来るという確たる根拠・保証もないのに、大ぼら吹きをしてきたわけですが、そのことが結果として、わがモチベーションを高めてきたように思うのです。

 さあ、退職後、三回目にあたる「おおぼら吹き」をすることになります。でもまだ、私の大ぼら吹きはこれだけで終わりそうにありません。人生、楽しい方がいい。

THEME:日々のつれづれ | GENRE:日記 |

台風19号の影響

 大切な週末の連休でしたが、台風19号がぶち壊してくれました。台風19号の及ばした影響ですが、日本列島全体でいったいいくらの経済損失を与えたのでしょうか。ほんとに迷惑な台風でした。それも二週連続ですからね。

 昨日は深夜勤務明け、ということもあり、8時過ぎになると寝てしまいました。まるでなにも考えていない極楽とんぼのおっちゃんですが。目覚めたのは、深夜の1時30分でした。そのあと台風も、大阪府内・岸和田市内付近を通過したことを知りました。夕方になるとけっこう雨が降っていましたが風の影響は全くといっていいほどありませんでした。

 にもかかわらず、午後になると近畿圏内のすべてのJR線が運休になりました。利用客にとってかなり迷惑なことでした。運休にするための判断基準が少々速かったように思ったのですが。その一方で、私鉄各線のすべてが動いていたようですからね。

 このようになった原因の一つが、台風19号に対する過大な警戒心をあおり過ぎたことです。沖縄本島に上陸したときは、風速についても確かに警戒するべきところもあったと思うのです。が、その後、徐々に風の勢力も弱まっていたように思うのです。

 台風による犠牲者もでたようですが、大きな被害がなくてほんとによかったと思います。

THEME:日々のつれづれ | GENRE:日記 |

のどかな風景

今日はのどかな山辺を歩いているところです。少しばかり、田舎の風情をお届けしたいと思います。








台風18号

モバイル通信が悪くなって、ほんとに困っているところです。

さて、さて、歩くため海岸まで移動して、先ほど歩き終えたばかりです。そこで気付いたのが、台風18号の残した爪痕です。

波打ち際まで敷きつめられたように沢山あったクリ石でしたが、台風の高波に押し寄せられて、およそ50センチあまりの山になっていました。




波打ち際から丘に目を向けても、まったく見えないほどの高さになっています。


モバイルWi-Fi

 これまで、A社のモバイルWi-Fiを使ってきた。使うことになった決め手は、通信制限のないことだった。ところが、ここのところ、どうも通信速度に違和感を感じていた。「約束が違うぞ・・・?」と。

 それでも確認するわけでもなく、不満を持ちながら今日に至っていた。そこでこの夏、通信速度の少し早くなったモバイルWi-Fiがでたことで、乗換案内を受けることになった。初めはご丁寧にお断りをしたわけだが、ついに根負けして、乗り換えてしまった。

 感想だが、確かに速度は速くなった。ただし、その反動として通信制限がかかるようになった。だから、これまで以上に使い方に神経を使う必要がある。

 ネットを調べて分かったことだが、B社のモバイルWi-Fiが人気度ナンバー1ということが分かった。その理由は、通信制限がないためだ。よく調べればよかった、と悔やんでいる。

THEME:日々のつれづれ | GENRE:日記 |

御嶽山の事故で思う

 27日、御嶽山で突然、水蒸気噴火が起きたことで、登山中の47人もの尊い命を亡くした。残念なことに、まだ不明者がおられるという。まずは犠牲者の方のご冥福をお祈りしたい。

 噴火した日は土曜日のうえに晴天、更に紅葉シーズンであったことから登山者も多かったようだ。このことが災いとなり、犠牲者が増えた。

  上記のような条件がそろえば、山に興味があれば頂きを目指すのはごく自然な成行き。仮に私の近くにこのような環境があれば、足が自然と山へ向かうはずだ。だから誰かを責めることもできない。

 ただひとつ残念なのが9月10、11日の両日の地震回数が60~80回あったことが明らかにされている。その後、収束に向かうわけだが、その時のデーターの事実を登山者に向けて発信できなかったことがすごく悔やまれる。

 一方、スマホ+動画の現代社会を象徴するかのように、本来は一刻も早く逃げるべきところを、写真や動画撮影に気を取られてはいなかっただろうか。気になるところである。

 平成3年、長崎県・雲仙普賢岳で起きたときの噴火状況をテレビを通じて見たが、火砕流の速さに驚いた。その速さに逃げ遅れ、43人もの尊い命を亡くしている。それだけに、御嶽山の噴火でも、ちゅうちょすることなく少しでも危険な現場から逃げる行動をしていれば、一人の命でも助かっていたかもしれない。

 いずれにしても今回の教訓を無駄にしてはいけない。そのためにも他の活火山について、まずはシェルターの設置が目下の急務となる。加えて登山口に電光掲示板を設置することで、山の状況を登山者にリアルタイムで伝えることも必要となる。活火山については、入山届けをさせることは指摘するまでのこともないだろう。

THEME:日々のつれづれ | GENRE:日記 |

落選

 昨夜は甲子園球場の特等席で阪神戦を楽しく観戦することができたわけですが、その感動の余韻にひたる間もなく今日の夕方になると一転、生徒会役員に立候補した甥っ子でしたが、その結果は残念ながら落選ということでした。

 恐らく本人のショックも強かったはずですが、結果はともかくとして、素晴らしい経験が出来たはずです。何もしないよりも意義あることは、積極的にチャレンジしてほしいものです。

 
THEME:日々のつれづれ | GENRE:日記 |