プロフィール

baike

Author:baike
写真は、和歌山県内にある「紀伊日ノ御埼燈台」です。
定年後、日々余裕ができたのでアメブロを始めたのですが、平成25年9月15日、当ブログに引っ越しをしました。思いつくままに綴っているところです。
 右サイドバー、リンク上段の「自転車で日本一周の旅」は私のホームページです(現在、一時中断中です)。

最新コメント
最新トラックバック
フリーエリア

阪神が負けた

1対0で阪神が負けました。ヤケクソの画像で、7回になると行われる恒例の「風船飛ばし」です。
スポンサーサイト

甲子園球場から

甲子園球場からです。今夜は、阪神対DeNA戦です。阪神がメッセンジャー投手、DeNAが山口投手の先発です。残念ながら今のところ1対0で阪神が追う立場です。観戦は、バックネットの少し後ろで、最高の席です。

甥っ子が生徒会役選に立候補の日です

 この夏、吹奏楽を退部した甥っ子ですが、担任の先生の勧めで生徒会役選に立候補することを、先日の26日(金)に彼から聞かされました。そして今日30日は、生徒会役員選挙に立候補する日です。

 昨夜、彼と会ったわけですがいつもと違って口数が少なくなり、まるで貝のように口を閉ざした状態でした。すでに、心臓が「パクパクする」と打ち明けていましたが。

 今朝、「がんばれ!」と激励の電話をしました。今日の6時間目が立会演説ということですが、さて、さて、どのような結果になるのでしょうか。私も気をもんでいるところですが。

 27日の土曜日でしたが、甥っ子が演説のメモ内容を私に見せてききました。それを見た私は「まあ、上出来や!」と伝えると、少々満足げでしたが。

 吹奏楽を退部したときは、私もさすがにショックでした。そのあと今は、私と二人で勉強に励んでいるところです。選挙の結果がどのようになるのかわかりませんが、学校での新たな活動の場を彼なりに見出すのかもしれません。


THEME:日々のつれづれ | GENRE:日記 |

一年が過ぎた

 ブログを引っ越してから一年が過ぎました。過ぎてみれば一年の歳月が長いようで短いような、の一年でした・・・・。

 当ブログに引っ越してからですが、この一年かな? 三人のブログをほぼ毎日訪問させていただいています。他は、入会後数カ月が経過した後とか数カ月前とかになります。いずれにしても、私がご訪問しているのは、せいぜい13人ほどです。以前のことを思えば寂しいと言えば寂しいですが、でもあまり訪問件数が増えると、引っ越し前と同じ心境になりますので現在の状況でいいでしょう。

 引っ越しをするには、それなりの心境があったわけです。いずれにしても無責任にも、突然、ブログ上で引っ越しを表明、すぐ実行したわけです。ただひとつ言えることは、ずっと訪問している方が突然、退会宣言されたときはものすごくショクでした。

 私も退会することなくこのようにだらだらと、いつまでもブログを綴り続けられるのも、書くことが大切である、と理解しているからです。だから、時には、ともすれば反発を受けるかも的な綴り方をすることもあります。でも、それも書くことを意識したうえで、極力脱線させないことを肝に銘じながら綴り続けているところです。

 ブログを綴り始めた当初は、名前は伏せていました。でも、書く過程で、責任の持てないのはよくない、との思いから、リスクを覚悟の上で実名で綴り続けることにしました。

 ずっと以前のことですが、芸能人の方が「なんで自分のことをブログに書くの・・・」ありえない、的なことを述べていたことがあります。確かにそれも一理ありますが、それでもブログを通じて書く人と書かない人とでは、文書力に歴然とした差のでることは間違いありません。とりわけ勤めをする立場にあれば、文書力は必須のはずですから。

 今日は随分、能書きを並べ、申し訳ございません。このような私なりの信念のもと、恐らくまだまだ綴り続けるはずですので、どうかオッチャンのブログをよろしくお願いいたします。

  あ、それから、9月20日のことですが、ついに
「絢香」さんのライブへ出向きました。ありえないことをやってのけたのです。人生の一大事でした。これについては、ホームページを通じて書き込むつもりです。でも今年は、これで終わりではありません。もういちど、行かなければならないライブが控えています。それに9月30日は甲子園に行くことになっています。

 それでは皆さま、今日も素晴らしい一日でありますように。

THEME:日々のつれづれ | GENRE:日記 |

ハイキング画像・最終

 ウォーキンウを重ねたうえで、ハイキングに臨みました。なので、石段は別として、足腰に違和感を感じることはありませんでした。それでも少々疲れたのかな? なんだか甘いものが食べたくなったので売店でチョコレートを買って、食堂でコーヒーを飲みながら食べました。コーヒ&チョコレートの相性がいいですね。
大台ケ原24




 あさ起きると、すぐ視線を窓の外に向けてみました。雨が降っています。昨日の晴天が嘘のような状況になっています。天気予報については周到な情報の下で昨日のハイキングを敢行したわけですが、運も良かった、と思ったものです。この朝、年配の男性と青年、それに4人グループの方が雨の中ハイキングすることをお聞きしました。

 更に窓の扉を開けて外をじっと見ていると、森林の奥から宿に向かって霧が速いスピードで、繰り返し流れてきます。初めて目にする自然現象です。
大台ケ原25





昨日の晴天が嘘のような天候になりました。
大台ケ原26




出発間際に車内から写したものですが、写真前方が帰る側となる出入り口になります。右側の建物は売店兼食堂です。
大台ケ原27





下山中の写真です。ご覧のように「一寸先」とまでは申しませんが、かなり視界の悪い状況の中を慎重に運転をしたものです。30㎞で走ることが出来ないほどでした。
大台ケ原28


THEME:日々のつれづれ | GENRE:日記 |

ハイキングの画像13

橋を渡ると、駐車場へ向かうため整備された上り坂を少々歩くことになります。写真のようにある程度の上り坂を歩き終えると平坦な道になったので、「これで、上り坂はもういいのかな・・・」と思ったのですが、それもほんの骨休みで、更に上り坂が続きます。
大台ケ原15





このような石段を歩きます。石段でなんど腰を据えたことでしょうか? 自転車で日本一周をしているとき、高知県・室戸岬燈台へ向かうとき、国道に自転車を置きそこから山を上ったわけですが、休憩することなく歩きとおしました。その時のことを振り返ると、かなり体力の衰えを感じます。息遣いも荒くなっていましたから。
大台ケ原16





ピンボケをしています。申し訳ござません。他にも、大切な場面の写真がピンボケしていました。残念です。
大台ケ原17






大台ケ原18






大台ケ原19





過去、三回、別の山をハイキングした感想からですが、これほどのクマザサを見るのは初めてのことです。調べた訳ではありませんが、雨量の多いこの山、特有なのかもしれません。加えて、光合成の必要性を思うと樹木が生い茂っていなことも、クマザサにとっては幸いしているはずです。いずれにしても、クマザサの緑がハイカーの心を癒してくれていることは確かです。
大台ケ原20





大台ケ原21





ゴールです。ここに出てきました。素晴らしいハイキングでした。
大台ケ原23

ハイキングを終えてから、けっこうな日数が経ちました。ま、今更の感は否めませんが、あと一回で最後になります。このあとホームページの中で、どこまで入念に肉付をするかについて、考えているところです。



THEME:日々のつれづれ | GENRE:日記 |

ハイキングの画像12

案内板で「シオカラ谷 高低差160m急坂注意」と記されているように、ここから平坦な道を少々歩くと、その先に待ち構えているのは、谷へ向かうための急激な下りです。問題なのは、7・8枚目の写真でもお分かりのように坂道が整備されていません。ですから、写真で見る以上に足元が悪いと思います。ただし、谷まで下り橋を渡ると、次は、下っただけ向かいの山を上るわけですが、向かい側の上りは整備されてます。
大台ケ原1





地図上の大蛇嵓⑧から⑥まで引き返し、⑩を通り、①の出発地点である駐車場へ向かって歩くのが安全なハイキングコースと言えます。所要時間もほぼ同じです。シオカラ谷コースは、私の場合、どなたとも出会うことがありませんでした。ということで、とくに女性一人の場合は、けがやその他の安全面を考えても⑨のシオカラ谷へ向かわない方がよいと思います。けっこうキツイ下りと上り坂が待ち構えています。
地図1





霧のかかっているのが分かると思います。
大台ケ原4





大台ケ原5





大台ケ原6





ここを歩いていると、初めてシカを見ることが出来ました。
大台ケ原7





とにかく道が悪かったですね。いや、山なんだから、これが当たり前の道ですよね。
大台ケ原2





大台ケ原3





シオカラ谷に架かる吊橋です。
大台ケ原8





大台ケ原9





大台ケ原10





大台ケ原11





大台ケ原12





大台ケ原13





大台ケ原14

ここまで来ると、あとは下っただけ、上ればそこが駐車場になります。もうひと頑張りの地点になりました。

THEME:日々のつれづれ | GENRE:日記 |

ハイキングの画像11(大蛇嵓 3)

支柱に触れると、かすかに動くのでなんとなく危ない。支柱の根元が少し腐食しているからなのか、または、はめ込んでいるから動くのかは定かではありませんが、いずれにしても触れないことです。それにしても、これを取り付けた方も大変でしたでしょうね。ここからの見晴は最高だ!!
大台ケ原22





大台ケ原23





動画と違って、写真では霧の移動スピードをお伝えすることができないのが残念です。ある意味、自然の驚異を感じました。だからこそ、山を歩くときは万全な装備をしておく必要があるわけです。私は、携帯の電池も持参していました。
大台ケ原24





大台ケ原25





大台ケ原26





大台ケ原27





大台ケ原28





大台ケ原29





大台ケ原30





大台ケ原31





大台ケ原32





ま、「霧なので少々待てば、また通常の風景が見られるだろう」との思いから、ここで20分ほど腰を据えて待ちました。でも期待外れで、霧が消え去る様子が感じられなくなったので、止むなく居座ることを諦めて、この場を後にしました。ただ、立ち上がるとき、石の上に手を付けて起き上がりました。なんとも無様な行動なのだろうか。それほど、体が硬直していたのです。
大台ケ原33





どうですか、あれほど見えていた山岳風景が、一瞬にして見えなくなりました。まさに、目の前にフィルターを掛けられた状態です。ハイキングの途中で、昼食休憩をしようとしたとき、忘れていたので渋々続行したわけですが、そこで昼食休憩をしていたなら、この風景を見ることはできなかったはずです。これもまた、ある意味、目に見ない運が味方をしてくれたのでしょうか。
大台ケ原34





元のハイキングコースに戻っているところです。
大台ケ原35

THEME:日々のつれづれ | GENRE:日記 |

ハイキングの画像10(大蛇嵓 2)

 ただ単に空想に耽っているだけでは、良くも悪くも、結果が見えません。時には思い切って、踏み出す勇気が必要だと思うのです。勿論、踏み出してはいけない行動もありますが。ということで、うじうじしていても仕方がないので、思いきって飛び出したわけです。結果オーライでした。

ほんとは先着の女性が立ち去るのを待ちたかったのですが、霧が目前に迫ってきたので悠長に構えてる時間がありません。やむを得ずシャッターを切りました。
大台ケ原14




大台ケ原15




大台ケ原16




怖いもの見たさのへっぴり腰の状態で岩の下を覗き込みました。情けない格好の我が姿勢に年を感じたものです。
大台ケ原17




来てよかった、と思えた瞬間でした。それにしても、すごいところですね。
大台ケ原18




大台ケ原19





大台ケ原20




目前まで霧が迫ってきました。
大台ケ原21


THEME:日々のつれづれ | GENRE:日記 |

ハイキングの画像9(大蛇嵓)

 ここまで歩いた道は、比較的平坦でした。それだけに、安全で楽しいハイキングを楽しむことが出来ました。ハイキングも後半に入ると大蛇嵓(だいじゃぐら)が近くなってきます。大蛇嵓へは、ハイキングコースの動線から脇道へと外れ、8分ほど歩くことになります。本来のコースを外れるわけですから、当然、一転して悪路に変わります。

大台ケ原1





このコースは、私のような物好きが歩くところです。それだけに、道は整備されていません。足元にご注意を。
大台ケ原2





山を歩くときは高低に関係なく、登山靴を履いておく必要があります。平坦な道でも雨や雨上がりの後は、ぬかるみもありますから。
大台ケ原3





別にこの岩場を乗り越えるわけではありませんから。
大台ケ原4





脇道を少々歩くと、これまで目にすることのなかった風景・デカイ岩盤(断崖絶壁)が右手に飛び込んできます。自然の壮大さに、ただ、ただ、圧倒されるばかりです。
大台ケ原5





大台ケ原6





大台ケ原7





ここを超えると、視界が一変します。
大台ケ原8





大台ケ原9





大台ケ原10





大台ケ原11





ぜひ訪れて見たかった場所でした。ところで、私がここに着いてから、およそ5分もしないうちに、霧が出てきだしたのです。霧が現れ、その流れる早さはほんとに早かったですね。それまで、見えていた景色が、あっという間に見えなくなりましたから。下手をすれば、この風景を見ることが出来なかったわけですから。
大台ケ原12





少し霧が見えます。
大台ケ原13

THEME:日々のつれづれ | GENRE:日記 |

ハイキングの画像8

 今朝、鹿児島県・種子島産の芋をワンこにあげたところ、アッ、という間に平らげてしまいました。我が家のワンこは、芋が大好きです。

 と、うことで、ハイキングの画像公開が今日で8回目になります。なんとなく似ている風景のようで、さっぱり分からなくなっているかもしれません。

大台ケ原36




時には、自然の厳しさを実感する場面も。
大台ケ原37




大台ケ原38




大台ケ原39




大台ケ原40




大台ケ原41




大台ケ原42




緑の大海原そのものです。歩き行く先々で、幾度となく大きな深呼吸をしたものです。
大台ケ原43




大台ケ原44




ハイキングコースに入ったその時から、歩く先々で私の目を和ませてくれたクマザサです。
大台ケ原45




ど根性大木だ! ただでは倒れなぞ、とばかいに、同じ根元から新たな立ち木が見えます。それとも、すべてが倒れたわけではないのかな。
大台ケ原46




大台ケ原47

 次回の画像は、いよいよ大蛇嵓(だいじゃぐら)です。

THEME:日々のつれづれ | GENRE:日記 |

ハイキングの画像7

 ハイキングとかけ離れた冒頭書き込みになりますが、スッコトランドが英国からの独立を決めるための住民投票が今月18日に行われようとしています。どこかの国の出来事と思っていたことが、英国で現実に起きようとしているわけですから、ほんとに驚きの一言に尽きます。

 さて今日は、7回目となるハイキング画像の公開となります。

大台ケ原23




大台ケ原24




大台ケ原25




大台ケ原26




大台ケ原27




大台ケ原28




どうです、歩いてみたいと思いませんか? このような所を歩いていると、すべてのことを忘れてしまうほどです。
大台ケ原29




大台ケ原30




時には、都会の雑踏を離れて、森林の中に身を委ねることも必要だと思います。
大台ケ原31




大台ケ原32




大台ケ原33




大台ケ原34




大台ケ原35

それでは今日も素晴らし一日でありますように。


THEME:日々のつれづれ | GENRE:日記 |

ハイキングの写真6

 文字が思うように入力できなくなってきました。入力したとおりに文字が表示してくれないのです。最近になって、故障寸前であることに気付きました。今では、文字入力ごとに正確に表示されているかを確かめる必要があります。時間がかかって仕方がありません。ほんとにストレスがたまります。脱字も発生するので、気を付ける必要があります。それでも、気付かないことがありますが。ハイキングの写真公開が終われば、すぐ修理を考えているところです。

 それでは、今日もまたハイキングの画像を更新することにいたします。


大台ケ原13




大台ケ原14




大台ケ原15




ここまで雑駁(ざっぱく)なハイキングコースのご案内をしてきたわけですが、女性一人でも安心して、なおかつ、迷うことなく楽しむことができます。
大台ケ原16




クマザサ、ほんとに素晴らしいですね。自生したとは思えません。どのように見ても、人間の手が加えられているとしか思えないどです。
大台ケ原17




大台ケ原18




お手洗いは、出発地点の駐車所だけです。くれぐれもご注意を。
大台ケ原19




大台ケ原20




大台ケ原21




前方に見える山ですが、ほとんど倒木した状態です。1959年(昭和34年)の伊勢湾台風によるもの、と記されていました。ですから、倒木の原因が必ずしもひとつのことだけでは、ないわけです。
大台ケ原22


THEME:日々のつれづれ | GENRE:日記 |

ハイキングの写真5

 午前1時、外に出て空を見上げると、お月さまが眩しいばかりの輝きを見せています。今日の南大阪は晴天のようです。さて、今日も引き続きハイキングの写真を公開したいと思います。

 少しばかり小高い丘を目指しているところです。
大台ケ原1



小高い丘に着くと、そこから少々下りに入ります。
大台ケ原2


すると、視界に入る一帯は、立ち枯れと倒木ばかりです。すさまじい光景です。
大台ケ原3


やけに木段が際立ちます。
大台ケ原4



大台ケ原5



大台ケ原6


この周辺一帯の立ち枯れ倒木には目を背けたくなるほどです。ほとんど倒木しているわけですから。と、申しながら、こうして私も倒木を写しているわけです。写真を趣味とされている方にとっては、この自然もまたたまらないカメラアングルになるのでしょうね。事実、一眼カメラで写していましたから。
大台ケ原7



大台ケ原8


前方に家屋が見えています。出発地点の①のようです。
大台ケ原9



大台ケ原10



防鹿柵が張り巡らされていることからもお分かりのよに、立ち枯れの第一原因は、どうやら鹿であるように思います。それにしてもひどい状態ですよね。
大台ケ原11



大台ケ原12


THEME:日々のつれづれ | GENRE:日記 |

ハイキングの写真4

 皆さま、おはようございます。大台ケ原ハイキングのご報告写真がこれで4回目になります。でも、まだ続きますから嫌にならないでくださいね。このあと、ハイキングのメインとなるのが、なんといっても「大蛇嵓(だいじゃぐら)」ですから。


このあとハイキングは、最も高い「日出ヶ岳」から「大蛇嵓(だいじゃぐら)」を目指しますが、時間にしておよそ1時間40分ほどの道のりに入ります。頂きを下ると、あとは比較的平坦なハイキングになります。素晴らしい森林風景を満喫することができるコースです。
大台ケ原1




大台ケ原2




大台ケ原3




大台ケ原4




大台ケ原5




戦場、その悲惨さについて勿論知る由もありませんが、なんだか戦場の爪痕のようです。また一方、立ち枯れ後、倒木した枯れ木が何かを必死で訴えているようにも思いました。
大台ケ原6




小高い丘を登ると、そこで目にしたのは多くの立ち枯れでした。ずっと以前の記憶ですが、この地の立ち枯れの原因について、中国大陸からの「酸性雨」によることが新聞で報じられていたことがあります。ま、様々な影響があるのでしょう。
大台ケ原7




大台ケ原8




これがハイキングコースの道ですよ。歩いていても楽しくなります。これで入山料が要らないわけですから、ほんとにこれでいいの? と思ってしまいます。大山(鳥取県)でも頂きがこのようになっていましたが。
大台ケ原9




大台ケ原10




案内版では、「けもの道」と記されていました。動物というのは、どうやら同じところを歩くようです。ぱっと見たときは、ハイカーが幾人も入り込んだ足跡だと思っていました。勿論、ハイキングの全コースで、立ち入ってはいけないところにロープが張られてますが。それは、自然環境を保全するためのものです。
大台ケ原11




大台ケ原12




大台ケ原13

 木段を下る過程で休憩する所がありました。「休憩するには、絶好の場所だ! さあ、休憩」と思って腰を据え、持参しているはずの昼食用のパンや非常用のお菓子などをリュックから取り出そうとしたところ忘れていることに気付きました。これは、ショクでしたね。結局、最後まで何も食べず歩くことになりした。最悪だ!

THEME:日々のつれづれ | GENRE:日記 |

ハイキングの写真3

このような上り坂が、ほんのわずかですがあります。でも、整備されているので全然、苦になりません。
大台ケ原1




クマザサが眩しいほどです。
大台ケ原2




標識も整備されているので、地図さえあれば進むべき道も一目瞭然です。迷うということは百パーセントありません。
大台ケ原3



写真のやや左上が富士山の方角になるようです。
大台ケ原4




大台ケ原5




日出ケ原山頂を目前にして、歩いた木段を振り返る。
大台ケ原6




大台ケ原7




日出ケ原の山頂(1695m)には、木材で組み立てた建物があります。恐らく雷から身を守るための緊急避難所だと思います。
大台ケ原8




日出ケ原の山頂(1695m)にある建物の上から周辺を眺望する。
大台ケ原9




大台ケ原10




大台ケ原11




大台ケ原12




霧がかかっています。この時点ではさして気に留めなかったガスでしたが、大切な場所で、こいつが厄介な存在になるのです。
大台ケ原13




大台ケ原14




三角点ですね? 目につきました。
大台ケ原15
THEME:日々のつれづれ | GENRE:日記 |

ハイキングの写真2

今日からハイキングコースの写真です。ほんとはハイキング中の状況をリアルタイムに更新したかったのですが、電波の状況が悪くて実現できませんでした。

入口はこのような感じです。ツキノワグマの生息地のようです。でも、いまいち実感できません。
大台ケ原1



このような道が多いのです。ですから、初心者とっては最高のハイキングコースといえます。
大台ケ原2


森林に、これでもとばかりにクマザサが繁殖しています。クマザサの存在がこれから先のハイキングコースで、ハイカーの目を癒せてくれることを実感することになります。
大台ケ原3



大台ケ原4



防鹿金網が巻かれています。さすがの鹿もこれでは木の皮をかじることはできませんね。
大台ケ原5



防鹿柵が張り巡らされています。
大台ケ原6




立ち枯れです。どうやら鹿によるものと思われます。
大台ケ原7



大台ケ原8



防鹿金網が根元まで丁寧に覆われいます。ここまでしておく必要があるのですね。
大台ケ原9



大台ケ原10



少し分かりづらいですが、写真中央に作業用のための防鹿柵の出入り口が設けられています。
大台ケ原11

THEME:日々のつれづれ | GENRE:日記 |

ハイキングの写真1

今日の写真は、駐車場周辺です。


ハイキングコースは車の見えている左側になります。
大台ケ原



大台ケ原3



左側の建物で食事をすることも出来ます。コーヒーやお菓子、飲み物もあります。登山靴までありましたよ。右側の建物が宿になります。
大台ケ原4



ここに出ました。
大台ケ原12



右側の建物は「大台ケ原ビジターセンター」です。ここの案内窓口で「東大台ケ原 自然観察路」を百円で販売しています。すごく重宝な地図です。
大台ケ原13



ここです。
大台ケ原11



その地図です。①~⑨をハイキングをすると、駐車場へ着くことがきます。所要時間は4時間でした。なお、⑧~⑨のルートは谷川へ向かって歩くわけですが、下りに入ると、かなり悪路になります。そして、橋を渡ると、向かい側の山を上ることになりますので(道は整備されていますが)、けっこうきついルートになります。ですか、⑧から⑥のところまで戻り、そこから①の駐車場へ戻るのがよいでしょう。
大台ケ原10



ハイキングコースの出入り口が二か所ありますが、左側から入りました。
大台ケ原8



左側から入り、ハイキングコースを一周すると右側にある出入り口に出てきました。
大台が原



ハイキングを終えた夜(2日)、泊まった宿(心・湯治館)です。 <電話:07468-2-0120>
太田が原14
THEME:日々のつれづれ | GENRE:日記 |

素晴らしいハイキングだった

 憧れの大台ケ原ハイキングが無事、終わりました。なんといっても、晴天に恵まれたのは、ほんとにラッキーでした。今朝、起きてみると、大台ケ原は雨でしたから。とにかく、写真を撮りまくりました。

 大台ケ原のハイキングの感想ですが、私の期待に副うものでした。

 ハイキングの写真を順次、公開したいと思います。なお、大台ケ原のハイキングをしてみたい、と思われている方もおられることを前提として、ご報告もしてみたいと思います。写真については、私のホームページにも加える予定です。

 
THEME:日々のつれづれ | GENRE:日記 |

明日はいよいよハイキングだ!

 明日は奈良県&三重県の県境に位置する「大台ケ原山」のハイキングへ出かけます。長年思い続けたハイキングコースなので、すごく楽しみです。

 天気予報を基して、「明日はいける」と決めていたわけですが、どうやらそのとおりになりそうです。ということで、雨の隙間を見計らってのハイキングですよ。

 明日のハイキングは当初から、日帰りコースと決めいたわけですが、兄弟が心配をし、山頂にある宿に予約を入れてくれました。ですから、どうやら余裕のある楽しいハイキングになりそうです。

THEME:日々のつれづれ | GENRE:日記 |