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baike

Author:baike
写真は、和歌山県内にある「紀伊日ノ御埼燈台」です。
定年後、日々余裕ができたのでアメブロを始めたのですが、平成25年9月15日、当ブログに引っ越しをしました。思いつくままに綴っているところです。
 右サイドバー、リンク上段の「自転車で日本一周の旅」は私のホームページです。

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悲しい結末

 29日の夕方、札幌市内の公園で女性の遺体が見つかった。その後、指紋から5月4日未明から行方不明になっていた女性であることが、警察の発表から明らかになった。

 被害者の女性は、5月4日の早朝、婚約者と意見の相違から同居している自宅を一人で飛び出した。その後、「助けて、警察を呼んで」の心の叫びを残したまま、消息を保っていたものである。

 おりしも、大阪市内在住の女性が、つい先日、遺体で見つかったばかりであり、三重県でも昨年、深夜一人歩きの中学生が殺害されている。若い女性が被害者となる事件が相次いでいる。それだけに、どのようにすれば自己防衛ができるのかにつて、女性自らも今一度、身の安全確保について考えてみる必要がある。今すぐ出来る自己防衛策、それは、とにかく一人で夜の街を歩かないこと。同時に交友関係に慎重であってほしい。

 今回の事件で悔やまれるのが、深夜一人、若い女性が家を飛び出したことである。深夜にもかかわらず女性一人で人通りの少ない街へ飛び出したことが、悔やんでも悔やみきれない。婚約者の男性に彼女の外出を止める勇気がほしかった。

 彼女が無事帰ってくることを誰もが願っていたはずだが、実に悲しい結末になってしまった。一日も早い犯人検挙を願うものである。
 
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暖かくなると・・・

5月も後半に入ると、暑さも厳しくなるので散歩も大変です。暖かくなってくると、これまで必要でなかった水の持参が必要になってきました。加えて、帽子も必要ですね。

暑さを苦手とする人間さまとは逆に、この季節を心待ちにしている生き物がいます。それはヘビです。散歩をしていると、早くもヘビに出会ってしまいました。

ヘビの苦手な私ですが、怖いもの見たさの興味本位から、寝ている様子のヘビのそばへ、恐る恐る接近を試みました。驚いたヘビは、全身をくねらしながら慌てて逃げ出しました。

本来は側溝をまたぎ山肌に逃げるはずが、慌てすぎたため、側溝に入り込んでしまいました。それを悪さオヤジがしつこく追いかけるものだから、逃げ場をなくし疲れたヘビは、突然、逃げ止まると頭を持ち上げ、迷惑そうに私の方をにらみつけてきましたよ。この時点で、追いかけるのはやめましたが。


このあと、第六感で、またヘビを見そうな予感をしながら、500メートルほど歩くと、また出会ってしまいました。もう一度出会えば、何かいいことがありそうな予感がしたのですが、さすがに出会うことはありませんでしたが。

ヘビ、 と言えば、私はよくヘビの夢を見ます。そのうち、何かいいことがあるように思っているのですが。

ヘビのことばかりを書きましたが、歩いていると、道ゆく人の心を和ませてくれることもあるのです。それが眩しいばかりの緑であったり、花ではないでしょうか。












準備不足

 昨日は思い出したように、午後から散歩に出かけました。そこで出会ったのは、今年初めて目にするヘビでした。昨日の散歩の様子を午後のブログで更新したいと思います。

 さて、昨夜、思い出したように、「よし、明日(今日)は、和歌山県・田辺市までツーリングに出かけよう」とたくらんだのですが、あまりにも唐突な思い付きでしたので、準備不足のためやめることにしました。

 我が家から目的地を目指すには、少なくとも朝の5時には出かける必要があります。それでも下手をすると、帰宅目前にして暗くなっていることも考えられます。

 ところが、大切なライトを付けていないのです。昨年4月には高野山まで出向いたのはよかったのですが、帰路の県境の大阪府への峠を越える時には、真っ暗になってしまうなど恐ろしい思いをしたものです。恐ろしいとは、お化けが出ないかですが(笑う)。

 以上のことから、珍しく気乗りがしなかったので、今日のツーリングは中止としました。自転車で遠乗りするためには、まず、ライトを取り付けておく必要があります。危険回避のためにも。

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ささやかな夢(テナーサックス)

 今、テナーサックスに魅了されているおっちゃんです。いい年こいて、何を寝ぼけたことを言ってるねん!! とおしかりのありませんように。

 私がテナーサックスに魅了されるに至った経緯ですが、9年ほど前のことになります。京都・祇園祭に合わせて、とある会場で毎年発表会が開かれています。各グループがこの会場に集い、様々な演奏が披露されるわけです。私の友人が結成する6人(女性ボーカルを含めて)グループも毎年出場されているわけです。

 この演奏会にご案内された私でしたが、舞台でサックスを吹く友人の容姿を見て以降、カルチャーショックに陥ると同時に、友人のことを尊敬したものです。そのご、私の心の中に「こいつを自分で奏でることができないものだろうか」と、バカなことを思うようになったのです。でも、これは勢いだけでできるものではありません。まさかお金を使って習うこともできませんし。ということで、さすがに諦めていました。

 ところが、ですよ。今年中学校に入学した甥っ子が、なんと吹奏楽部に入部したのです。この中学校ですが、大阪府にある中学校でも、けっこう名を馳せている吹奏楽部なのです。

 今、甥っ子の使っている楽器はサックスではありませんが、どうやら甥っ子、サックスにかなり興味をもっているようです。ここまで書き込めば、私が何をたくらんでいるのかお分かりですよね・・・?不思議なご縁があると思えたのですが?

 人生最後の夢は、テナーサックスが吹けるようになること。おっちゃんのささやかな人生最後の夢です。

 人間、生きている過程で、目には見えない不思議な縁に結ばれていることに気付くことがあります。その時感じたチャンスをいかにしてたぐり寄せることができるのかで、違った人生を送ることができるはずです。

めまい

 土曜日の夕方、軽いめまいに襲われた。ただ、ある程度、原因が分かっていたので、お風呂に入らないで6時から朝までごろ寝をした。朝を迎えると、すっかり回復できた。

 めまいと言えば、中年から退職に至る過程で、幾度となくめまいに襲われていた。めまいだけでなく、嘔吐(おうと)することもたびたびあった。それが、退職後、めまいと嘔吐からお別れを告げることができていた。もしかすると、女性でいう「更年期障害」であったのかもしれない?

 ひどいめまいに襲われたときは、頭に後遺症が残り回復するまで半年余り悩まされたこともあった。

 いずれにしても、「75歳まで生きぬくことができれば儲け物」、と常日頃思い続けている。

ひな鳥のカラス

ワンコの散歩中、ピョンピョン程度しか行動のできない、ひな鳥のカラスを見つけた。

こいつのそばまで接近していると、なんと、もう一羽のひな鳥が現れた。でも、あとから現れたひな鳥は、数メートル先まで飛ぶことができる。だから、さすがに逃げ足が早い。

さて、いたずら小僧のように、私があまりにもひな鳥を追っかけるものだから、その行動を察知した親カラス二羽がやって来て、甲高い鳴き声を上げる。明らかに威嚇の大勢に入っていることが、察知できる。

田舎で暮らしていた中学生当時のことだが、カラスの巣を見つけた同級生がひな鳥をかっぱらうため、巣のあるところまで木を登っていると、親カラスが現れて頭を攻撃された話しを、同窓会の席で聞いたことを思い出した。だから、必要以上に接近をすることは、止めることにした。




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散歩も終わり

1時間あまりかけて、海岸沿いを歩いてみました。歩き終えた後、暫く関西空港から離陸する飛行機を、ぼーっとして見つめていました。けっけう間断なく飛行機が離陸していることに気づきました。

いま、コーヒーを100円で飲めるお店を見つけましたので、休憩をしているところです。缶コーヒーよりも安いですよね。

海岸を散歩

早いですね。もう海岸に着いちゃいましたよ。散歩前に、私の住む大阪湾の海水の透明度をご紹介しますね。それにしても磯の香りが、ツゥ~んと、鼻をくすぐります。これはいいわ!




けっけう透明度抜群でしょ。


それではこれから、1時間ほど歩くことにします。


これから海岸を散歩してきます

 南大阪の今日は、素晴らしい天気です。空を見上げると、雲一つ見えません。

 このあと、自転車で海岸まで(大阪湾まで)移動して、海辺に沿って歩いてみます。

当選した

 18日に市長選挙と市議会議員補欠選挙が行われ、その結果、私が投票したお二人が当選された。このようなことは初めてだ。

 市長候補者は、元副市長の実績を選ぶことにした。市役所内の経験と、リーダーとしての資質を優先させることにした。

 一方、市議会議員補欠については、この際、思い切って若い方(候補者の中で20歳前半と見受けた)に投票してみようかな・・・なんて考えたが。でも、実績のないうえに、とにかく有権者を引き付けるだけの、魅力と勇ましさが感じられなかった。つまり、若い方は、街宣車は他の方にお任せし、それほど広い市でもないわけだから、ハンドマイクを持ち街を歩る。時には立ち止まり、政策を訴えるくらいの熱い思いがほしかった。残念ながら、そのような機会に巡り合うことができなかった。

 投票したお二人が当選するとは、これ以上の喜びはない。万々歳だ。

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選挙

 市長選挙と市議会議員補欠選挙が昨日・18日に行われた。悩みに悩んだ末、投票所へ向かったわけだが、さて、意中の候補者が当選するのだろうか。今日の開票結果を待つことにしよう。

 本音を明かせば、どなたに投票すればよいのか、最後までほんとに悩んだ。理由は、選挙戦突入後、候補者から聞こえてきたのは「〇〇、〇〇です。どうかよろしくお願いいたします」、それも他人任せのお願いの言葉だったからだ。つまり、チラシもなければ、街頭演説すら聞こえてこない。これでは個人の政策を知ることができない。

 いっそのこと今回は投票するのはやめにしようか・・・、このようなことばかり考えていた。しかし、それでも投票を棄権することはできないので、自分なりの信念をもって投票所へ向かった。

ルーツを知っておく

 若いころは無頓着であった我が家のルーツについて。それも、年齢とともに、「しまった、もう少し尋ねておけばよかった」と思うこのごろである。

 母方についてはそこそこのことは分かるのだが、父方については、不明な部分がある。親父とは、良い意味で煙たい存在だった。親父は船乗りであったこともあり、一年のうちの多くが留守の日が多かった。だから、親子の会話がほとんどなかった。

 このようなこともあり、父方の祖父のルーツに不明な点がある。少しわかっているのが、祖父は商売に失敗をしたことである。

 祖父母の健在の時に、様々な話を聞き出しておくことをお勧めしておきたい。勿論、両親を通じて聞き出すのもいい。両親のルーツを知っておくことは、大切なことだ。

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無駄遣い

 アイフォンを使っているが、つい先日から、急に充電ができなくなった。

 充電をすると「このアプリは使えません」と、訳のわからない表示が出る。そのうち最後は、充電がまったくできなくなった。初めは意味が分からなかったものの、そのうち、ACアダプターの接続コード(写真の丸印部分)が断線していることに気付いた。

 ソフトバンクに行ったものの、部品であってもアイフォンに関する対応は、お店で出来ない、とのこと。こちらは、ACアダプターの接続コードを買うためにソフトバンクを訪れたわけだが、取りあえず諦めてお店を出た。

 最後は結局、家電量販店でACアダプターの接続コードを買うことになったわけだが、1700円もかかった。それに、家電量販店に立ち寄った際、コーヒーを飲んだのはいいが、これまた410円も使ってしまった。

 今日は、歯科医へ行く日だった。歯科医で700円余りかかっている。「ガソリンを節約をしよう」、との思いで、かなりある距離を自転車で行ったのに、とんでもない無駄遣いをした。

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万博記念公園

今日は朝から、万博記念公園に来ています。

甥っ子が、この春、中学校入学のあと吹奏楽に入部。毎日、頑張った練習の成果を、記念公園で披露する日なのです。

今、大阪府立淀川工科高等学校・吹奏楽部の皆様による歓迎演奏会が行われているところです。



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最高のウォーキング日和

今日の南大阪は、空を見上げても雲ひとつ見られないほどの晴天です。

本来は、県境の峠を越えて和歌山県まで歩くつもりでしたが、コースを変更してのウォーキングをしているところです。

歩いていると、竹林の中で逞しい若竹をが目につきましたので、画像を貼り付けることにします。







この季節になると、前をよく見て歩いていないと頭上の木の枝から毛虫がぶら下がっているので、頭などにくっついてしまうので、要注意です。








楽しい一日でありますように

 GWも今日で終わりですね。土日を挟んでの4日間なので、なんとなく物足りなさを感じられたことでしょう。私はすでに定年を迎えているので、今は、週二回の深夜勤務はあるものの年中GWのようなものです。

 4日間のGWを通じて、悲しい事故のニュースが伝わってきたのが、すごく悲しくもあり残念なことでした。とりわけ新潟県上越市の海岸で子供を含めた5人もの尊い命が奪われた水難事故です。

 この事故を通じて、改めて身を守ることの難しさを感じたはずです。お父さんの子供に対する善意が、思わぬ事故につながったわけです。五人の方のご冥福をお祈りしたいと思います。

 子供たちは恐らく、打ち寄せる波に新鮮さと、めったに見ることのない海のロマンに引き付けられながら、波うち際を歩いていたのでしょうか。でも、そこに突然、高波が。

 伝えられてきた情報では、その日は、いつもより高波が見られたということです。もう一点、運の悪かったのがこの浜辺では、複数個所で「離岸流」が見られた、ということです。離岸流とは、押し寄せる波に反して、沖に引き寄せる海流が複雑に絡み合うことです。

 つまり、この度の事故のように、海流に身をさらわれると、いくら海岸に戻ろうとしても沖合に流されてしまうわけです。これが離岸流の恐ろしさです。助かるための唯一の手段は、海流に身を任せて泳ぎ、あとは離岸流が見られなくなったところで、別の海岸に泳いで戻ることです。

 最善の策は、少しでも高い波が打ち寄せているときは、波うち際に近付かないことです。高波は、突然、二回ほど押し寄せるものです。台風であっても、高波が見られなくなることがあります。そして、突然、高波が来るのです。 

 田舎で育った私は、台風の高波に向かって、潜り込むことが楽しみでした。でも、一度だけ高波の渦にのみ込まれことがあります。高波にもぐりこむタイミングが悪かったため、波にのみ込まれたのです。波にのみ込まれた体は、水の中で高速回転しながら陸に打ち上げられました。その場から逃げなければ死んでしまう、と思った私ですが、強烈な引き潮に身を任せるしかなかったのです。

 いちど高波にのみこまれると、つぎに押し寄せる高波に対するタイミングが取れないので、次もまた波にのみ込まれるしかありません。高波に二度のみ込まれ、陸にたたきつけられフラフラの思いで、何とか逃げたものです。三回のみ込まれていたなら、力尽きていたはずです。

 川も怖い、でも海も怖いことを知っておくことです。今日、一日が楽しい最後の休日でありますように。

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強運を感じた

 4月29日、甲子園球場からブログを更新しました。ま、それはいいのですが、当日の様子を今一度、振り返ってみたいと思います。

 試合開始は、午後2時の予定でした。でも、数日前の天気予報とおり朝から雨が降っています。本来であれば、甲子園に行くことを確実に諦めていたはずです。しかし、大阪市内で要件があったので、野球と関係なく自宅を早く出ました。

 大阪市内に着くと、やはり雨が降っています。一時的に雨の上がっているときもありましたが、お昼時には、再び雨脚が強くなってきました。天気予報を見ても、この日は、確実に雨です。だから、この時点でも甲子園に行くことは諦めていました。

 それでも、一応、1時50分に梅田駅(大阪)を出発。阪神電車に乗り甲子園球場まで行きました。この時、試合時間の14時を過ぎていました。

 甲子園球場でも雨が降っています。だから、当然、試合中止と思っていたのに、試合開始は、30分延長され2時30分になっています。辛うじて試合開始に間に合ったわけです。

 雨合羽を買って、入場しました。でも、試合が始まると、雨も降りやんだではありませんか。おまけに、私たちの座席の頭上には、屋根で覆われています。雨が降っても、合羽が必要なかったわけです。

 当日は朝から雨が降っていたのに、試合開始になると雨が止んでくれました。この時ばかりは、自身の強運を感じたものです。試合終了の後、インタビューが終わると同時に、強い雨が降ってきたことに、改めて驚きました。

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1時間かけて歯科医へ

いつもは車で行く歯科医。でも、ここのところ運動不足を痛感しているので、歯科医へ1時間あまりかけて自転車で行った。

ついでになるが、暫くお墓参りをしていなかった母方のお墓参りをした。

それにしても、歯の治療は長い。わが家から歯科医が遠いので、ほとんど音を上げている。ましてや、ガソリンの表示価格が160を示す時だ。ま、このことも含めて、また、運動不足解消のためにも、今日は自転車で歯科医まで行くことにした。