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増本世志夫

Author:増本世志夫
写真は、和歌山県内にある「紀伊日ノ御埼燈台」です。
定年後、日々余裕ができたのでアメブロを始めたのですが、平成25年9月15日、当ブログに引っ越しをしました。思いつくままに綴っているところです。
 右サイドバー、リンク上段の「自転車で日本一周の旅」は私のホームページです。

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ホームページの復活

 当初、ホームページを5月末まで閉鎖しておくつもりでしたが、昨日は長男の甥っ子とPCを勉強する日でしたので、閉鎖期間を前倒して、作成しておいたホームページを公開することにしました。

 いったん解約したプロバイダーと再契約。FTP転送設定に必要な諸条件を取得後、転送していただきました。かなり勉強になったはずです。

 ただ、ひとつ気になるのが、まだ検索エンジンにかかってくれないことです。で、もうひとつ大切なことですが、前回プロバイダー契約を解約したので、それまで使っていたドメインの資格を失ってしまいました。そこで、ネームを逆にして試みたところ、辛うじて新たなドメインの取得に成功しました。それが、リンク欄に表示の「自転車で日本一周の旅(http://masumotoyoshio.com)」です。

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ブログ内容の変更

 今朝の南大阪は、荒れ模様の天気でした。どうやら低気圧の移動に伴う影響のようです。けっこう風雨が暴れまくりました。この雨、終日続くようですが。

 さて、今日のブログ内容ですが、本来は、血圧の下げる方法について綴る予定でした。ところが、整理が下手なものですから、大切なメモ用紙をどこかに仕舞い込んだようで、どうしても見当たりません。

 ということで、今日はブログ内容を変更することにしました。

 今日は宿直勤務なのですが、やや睡眠不足のようです。春とともに私の睡眠のあり方にも変化が起きています。どうしても2時頃目覚める日々が続きます。すると、4時頃まで、どうしても寝付くことが出来ません。寒いけど、冬の方が熟睡できそうです。

 いくら睡眠不足でも、仕事になれば何もない、とばかりの心境で臨む必要があります。今日も一日がんばるぞ!!

 
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昨夜のテレビから

 時々見るNHKの「ためしてガッテン」の番組。木曜日の午後8時から放送されているわけですが、昨夜もかじりつきで見ました。

 心筋梗塞などで突然死をされることを、時々聞くことがあります。若いスポーツ選手でも起こることがありますよね。その原因のひとつがコレステロールです。これが高いと心臓疾患のリスクが高くなるわけです。

 ところで、コレステロール値の高さをアキレス腱で知ることが出来ることが、昨夜の「ためしてガッテン」の番組の中で伝えれれていました。

 方法は次の写真です。左の方のアキレス腱は大きいですよね。要するに、血液の流れに沿い、アキレス腱のそばにコレステロールが溜まっている状態になります。なので、右側の方のアキレス腱が正常になります。説明では、2cm以上ないかが目安になるようです。なので、2cm以下であれば正常ということになります。それ以上、写真のようだと、病院へ行くべきですね。

IMG_5560足の比較


コレステロールが多くなると、血流の流れでアキレス腱のそばに、写真のようにコレステロール溜まるわけです。それが上記写真で示す、左側の状態になるわけです。
IMG_8502足、コレストロール

次は、血圧を下げる方法について、取り上げてみます。

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本格的な春の到来

 6時半に目覚めたものの、しつこくも7時まで寝床に入ったままでいた。

 起きるとすぐカーテンを開けた。すると、東の空から顔を見せる太陽が、バルコニーの窓越から寝室に向けて眩しいばかりの朝日を注ぎ込む。いよいよ本格的な春本番の到来だ。

 素晴らしい青空の下なので本来は、散歩あるいはツーリングに出かけたいところだ。でも、関西では、スギ花粉の飛散がピークを迎えているので、安易に出歩けない。それに咳のことも絡んでいるのでなお更のこと。

 ただ、すでにブログでも書き込みましたが、長年悩まされた花粉ですが、2010年(平成22年)以降から今年に至る間、昨年、少々花粉の影響受けたものの、今年もなぜか花粉の影響を受けていない。まさに七不思議といえる。

 いずれにしても、春になると芽を出す若葉のように、もう少しすれば私も動くことにしよう。熊の冬眠明けと同じだ。

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ニート君

18日に小学校を卒業した甥っ子が、我が家によく来てくれる。

来るときは、いつも私の分も含めて昼食の弁当を持参してくれる。そして、昼になれば二人で、たわいのない会話を交わしながら昼食の弁当を食べる。

顔を合わせると、挨拶代わりに口に出すのが、「ニート君おはよう」だ。わざと嫌がらせの言葉を浴びせる。本人は、この言葉がいやのようで、「ニートと違う」と反発をする。これがまた可愛い。

ま、可愛い甥っ子だから、わざと嫌がらせているわけだが、我が家に来てくれることが嬉しい。

こうして嫌がらせているが、中学生になれば、いずれ来なくなることだろう。そのことを思うと、やはり寂しい。

私と甥っ子の楽しいひと時が、もうしばらく続きそうだ。




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味噌も糞も一緒

 数日前のことになるがヤフーニュースで、佐村河内 氏 のゴーストライター問題が取り上げられていた。さまざまな意見のなかから、「ゴーストライターは出版界では当たり前」。だから、佐村河内 氏 のゴーストライターについても、肯定する意見が聞こえるようになったと言うのだ。

 「ゴーストライターは出版界では当たり前」の一例として取り上げられたのが、過去、ライブドア元社長・堀江貴文氏が出版した本。つまり、堀江氏は実際には、文章を書いていないというのだ。

 書店を覗くと、沢山の新書が平積みされていることに気づく。そこで目にするなかで、まことに申し訳ないが、まさに「ゴーストライター丸出しを思わせるような著者の本を目にすることがある(私の偏見だが)。

 そもそも一冊の本を世に送り出すには、校正にかなりの手間と時間を要するようだ。だから中には丸投げして出版されているケースがあっても不思議ではない。つまり、ゴーストライターという手法である。

 このような事実を含めて、佐村河内 氏のとってきたゴーストライターのケースについても、氏の手法を肯定する意見が出ているという。

 個人的には、どう考えても肯定できない。その理由だが、佐村河内 氏 のケースは、同じゴーストライターでも、ことの本質がかなり違う気がするからだ。メディア(NHK等)を通じて取ってきた氏の巧みな演出は、あまりにも多くの大衆を欺きすぎたからである。

 堀江貴文氏の出版したゴーストライターもどきの本や出版界の行っている手法を肯定するつもりはないが、佐村河内 氏と堀江貴文氏 のケースを混同するのは、味噌も糞も一緒のような気がしてならない。

 
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朝から一汗

 病院からの帰路、幼稚園のそばを通ると、24歳前後と思われる先生が、一㍍あまりある園の塀の上に立ち樹木の剪定をしているのが目に付いた。

 私はその場を通り過ぎたものの、「女性には、あれは大変やな?」と一瞬、思ったので、自転車を止めて振り返った。

 すると先生は、のこぎりを使って剪定(せんてい)をしている。でも、まだ一本の枝も切り落としてない。鋸(のこ)で枝を切ろうとしているが、その手さばきは、実にぎこちない。見た目からしても、やはり大変さが見て取れる。女性のそばに引き返すと、「私が枝を切りましょうか」、と声をかけると、先生から「いいですよ」、の言葉が返ってきた。そこで私は改めて「いいですよ、私が切ってあげますから」と言った後、交代をした。

 ところが、枝を伐採するだけと気楽に考えて作業に取り掛かったものの、伐採した枝を見ると、あまりにも大きすぎるので、ほったらかすことが出来なくなった。そこで、さらに枝を小さく切ることにした。

 上着を脱いでいたものの、ぽかぽか陽気だったので、額から汗が滴る。

 先生たちが三人おられたわけだが、「中に入ってお茶でも飲んでください」と、数回、同じ言葉をいただいたわけだが、もちろんお断り。すると、「今、園長がおられませんので、せめてお名前でも教えていただけませんか。お近くですか」と尋ねてきた。一日中園内の剪定作業をしたわけでもないので、それもお断りをして帰った。

 帰宅後、シャワーを浴びたものの、そのあとさすがに寒かった。でも、朝から心地のよい一汗かく一日となった。




 
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いわくつきの偽カメラマン

 今日18日は、甥っ子、小学生の卒業式でした。

 9時から始まる卒業式に合わせて、私も久しぶりに背広を着込み学校へ出向きました。私の役目は、卒業式のビデオ撮影です。昨夜から「ほんとに大丈夫なの!」と家族から繰り返されながらも、いざ、卒業式へ。

 ところで、「ほんとに大丈夫なの!」の意味するところですが、一カ月あまり前、6年生最後の劇が教室で行われるので、撮影をするべく出向きました。ところが、自分では撮影をしていたつもりだったのが、久しぶりに扱うビデオカメラだったこともあり、なんと、撮影開始のボタンを押し忘れたため、撮影ができていなかったのです(初歩的な大失態。信じられへん。でも事実)。おかげで家族からひんしゅくの集中砲火を浴びることになったのです。つまり、私は、いわくつきの偽カメラマンなのです。

 そこで今日は、同じ失敗の轍(てつ)を踏むことのないよう、慎重の上にも慎重を期して撮影に望みました。結論から申しますと、結果オーライでした。これで怒られずにすみそうです。

 それにしても今日は、4月の陽気ということもあり、本来、冷え込むはずの体育館内でも寒さを感じませんでした。

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3千円のユンケル

昨夜から当直勤務です。

出勤の時、甥っ子から呼び出しがあり落ち合うと、「今夜これを飲むように」と、3千円もしたというユンケルと他三本のユンケルを頂きました。

さすが3千円もするユンケルです。パッケージも豪華で、容器 もまるで違います。容器は、化粧容器を彷彿させるほどです。外側には大きなキャプが取り付けてあり、それを外すと更にもうひとつ小さなキャプが取り付けてあります。なんとも手の混んだ演出なのでしょうか。

成分は20種類の生薬が使われているだけに、口に含むと、さすがに舌を通じて薬草 の味を感じることができます。

これで咳の持病も、間違いなく完治するはずです。でも、帰宅のあと寝られるのかが心配ですが。





散髪のあとカフェに

18日(火)は、小学6年生の甥っ子の卒業式です。頭が見苦しくなっているので、意を決して理髪店へ。

理髪店は、全国どこでも見られるような、理髪店のチェーン店です。

ヒゲ剃りシャンプーも終わり、最後は自分で顔を洗うわけですが、いつものように、職人さんがタオルを持ちそばに立っています。洗顔していると、明らかにヒゲ剃り後の石鹸が残っているのが分かります。でも、待たすこともできないので、そこそこで洗顔を諦めました。

ま、安い散髪なので完璧さは望めません。

帰宅途中ですがツーリング途中、思い出したように立ち寄るカフェに久々に入ってみました。癒しのひと時です。

脱原発を

 13日(木)は深夜勤務でした。すると午前2時過ぎ(2時07分)、地震の揺れを感じました。天井から吊るしてある表示板が前後に「ユ~ら、ユ~ら」とかなり、揺れいているのが確認できます。

 どのていど揺れたのかなぁ、と外に出て、手にしていた懐中電池の光を電線に向けたものの、うまく確認できません。

 次は事務所に入り時計に目を向けると、時計の針が2時を指していました。

 スマホで地震情報を確認すると震源地は伊予灘です。次はNHKニュースを見ると愛媛県西予市では震度5強。私の出身地・宿毛市でも震度5弱が表示されています。西予市、といえば、佐田岬の付け根近くに「四国電力伊方発電所(原発)」のある伊方町からそれほど離れていません。

 伊方原発は半島の付け根に近い瀬戸内海側に鎮座(ちんざ)しているわけですが、万が一ここで原発事故が起きると、半島の先端で暮らす多くの住民が逃げ道を失うことになるのです。つまり、船を使って海側から、たとえば大分県へ向かって避難する手段しかないのです。住民にとっての大きな悩みの種になっています。

 深夜起きた地震だけに岬で暮らす町民の多くが、地震の揺れと同時に原発のことが心配になったはずです。私ですら「原発は大丈夫なの・・・?」っと、思ったほどですから。

 そもそも伊予灘海域には活断層があるため、将来、大きな地震が起きる危険性のあることが、反原発者側から指摘されていたのです。でも、その意見は反故(ほご)にされ、結果として伊方原発が出来ました。

 このような危険な地域にもかかわらず、次は同じ海域近くの山口県側に新たな原発が推進されようとしています。この国はいったどうなっているのでしょうか。常識を疑いたくなります。その意味において、早朝起きた地震は、将来の戒めとなったはずです。

 福島第一原発で起きた原発事故は、今もまだ終わっていません。多くの住民が原発事故で負った財産補償すら未解決のままのはずです。小泉元首相が訴えている脱原発、決して間違っていないはずです。


 
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セキに悩まされて

 10日ほど前からセキに悩まされ、何もしたくない数日間でした。咳に加え一本の歯槽のうろが暴れだしたので憂鬱(ゆううつ)さに拍車がかかってしまいました。と言うことで、ブログも「やぁ~めた」の数日でした。もちろんこの間、寝たり寝たりの繰り返しでした。

 咳を繰り返すと、おなかの筋肉が痛くなると同時に、頭の芯まで痛くなるほどです。すると額に汗が出てきます。当初は市販の薬で乗り切ろうとしたのですが、さすがにギブアップ。

 そこで一昨日(12日)は病院、昨日(13日)は歯科医へ行くなど、なんとも慌しい二日間でした。でも、さすがに病院の薬です、咳の出る頻度もかなり軽減しました。医師もよかった。もう少しの我慢かな。 

 私と咳の付き合いは長くて、51歳の頃からになります。血液検査をしても、レントゲン撮影をしても、異常なし。原因が見つからないまま。そのつど咳止めを飲むことを繰り返してきました。それが60歳の定年と同時に、なぜか咳がピタッと止まったではありませんか。驚きましたね。病院のこともありホッとしたものです。

 それが、今年の花粉時期にあわせて突然、悪魔のやつが再来したというわけです。まだ体内のどこかに潜んでいたわけです。

 咳は決まったように花粉の飛ぶ時期に合わせて暴れだし、花粉が終わると咳も止まっていたのです。もうひとつ不思議なのが毎年、花粉に悩まされていたはずですが、これも定年と同時にほぼ完治したのです。ほぼ、というのは、昨年の花粉はひどかったようで、さすがに寝るとき数回、鼻炎スプレーが必要でした。でも、今年もまた花粉とは無縁の生活を送っているところです。

 ほんとは歩く、自転車で走ることで体力を回復させたいのですが、花粉のこともあり運動は控えているところです。

 一昨日はブログご訪問ができませんでした。まことに申し訳ございませんでした。

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花の生命力

ワンこうの散歩道の片隅で咲く水仙を、この時期になると毎日見かける。

ところがこの水仙、毎年、年末に行われる除草作業のとき、株が根元から切り取られている。花はそれでも負けることなく、花の株を出し、見事なまでに花を咲かせてくれる。「何が何でも、花を咲かせるのだ」と感じさせるような、花の持つ力強い生命力を感じる。

2年ほど前のことになるが、毎年可憐な花を咲かせていた椿の木が、突然、年末の剪定作業のとき根元から伐採された。伐採された椿は、まだ若木であり、しかも緑地帯で成長していたもの。伐採した理由が、全く分からない。

職人さんの、無造作な除草・剪定作業に、結果として心が痛む。

サザンカや椿、ヤマモモのような樹木は、小鳥にとっても大切なはず。ましてや花は、人の心を和ませてくれる。


お風呂

入浴のとき、浴槽に入浴剤・バブを放り込む。すると、バブは浴槽の底に沈み、泡を出しながら少しずつ小さくなってゆく。その様子は、まるで金魚の水槽で見るぶくぶく(酸素供給)と同じ光景である。バブが解けるにつれ浴槽の水も淡い緑に染まってゆく。バブは最後、小さくなると水面に浮かび、やがて消滅する。 

 バブを入れたお風呂に入ると、なんとなく温泉に入ってる感覚になる。同時によいお湯に入った気分になるから、これまた不思議である。

 お風呂、といえば自転車で日本一周のときを思い出す。そのとき、最長4日間もお風呂に入れなかったことがあった。自転車で日本一周のときに作った不名誉な記録だ。

 自転車で日本一周をしていると、お風呂に対する概念も一変する。つまり、お風呂に入れないことが当たり前、と思っておけばよい。清潔感など、どこ吹く風だ。お風呂にこだわっていると、周回予定が狂ってくる。

 元を正せば、私はお風呂が大好きだ。だから、お風呂に入らなければ寝床につけなかった。でも、自転車で日本一週後の今は、寝袋さえあれば、路上生活さえ出来る気がする。それほど神経が図太くなった。

 いずれにしても、「お風呂に入れる、寝るところが定まっている、食事が出来る、健康である」この条件がそろっていれば、幸せであることは間違いない。

 昨夜もお風呂にバブを入れて入浴した。入浴しているときが一番の癒しといえる。お風呂は最高だ。




 
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不確実性の時代

 ロシアが平気で他国領土(クリミア半島)を侵略した(「彼らは現地の自衛隊だ」、とプーチン大統領は否定するが)。私からすれば、東西の冷戦時代を髣髴させる出来事でもある。米国もなめられたものだ。事態の悪化を米国が静止出来るか否かについて、日本にとっても見過ごせない問題といえる。

 ウクライナの出来事はそれほど単純なものではない。この成り行きを見つめているのが中国ではないだろうか。それは、日中間に横たわる尖閣諸島問題。中国は、領土問題について一歩も譲歩しない、と強気の姿勢を崩していない。つまり、ウクライナ問題について米国がロシアにどのような対応が出来るか、中国は見守っていからだ。

 仮に事態が複雑になり、ウクライナ全土がいとも簡単にロシアに掌握されることにでもなれば、「米国は何も手出しが出来ない」と中国は考えるはずだ。そのあとのシナルオは読者皆様のご想像にお任せする。

 米国の国防予算は、10年間で5千億ドルも削減されようとしている。その一方で、中国の国防予算は、朝刊では12.2%増(約13兆4千億円)が伝えられている。

 米国は当初、北朝鮮に神経を使っていた。それが中国の膨らむ国防予算と大国意識。加えてこのたび起きたロシアによるクリミア問題。

 ずっと以前「不確実性の時代」という分厚い本呼んだことがある。経済を含めて今はまさに「不確実性の時代」に突入したのではないか。



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身勝手な政治家の判断

 親ロシア政権が崩壊したウクライナに対してロシアが、「ウクライナのロシア系住民とロシアの国益を守る権利だ]との理由から軍事介入をちらつかせている。

 ロシア・プーチン大統領、といえば世界で最も影響力を持つ政治家として、良い意味で、世界のメディアから評価を受けていたはずだ。その一つが、昨年のことだがアメリカがシリア攻撃を公言すると、プーチン大統領が強烈に反対をした。このことで米国議会の反対もあったが、軍事介入を思いとどまらせた、といっても過言でなかった経緯がある。

 そのロシア・プーチン大統領が今度は、自国のことになると手の平を返すかのように、ウクライナへの軍事介入の正当性を主張しだした。聞く耳持たずである。これが同じ人物の取っている選択肢なのか、とその言動を疑う。

 ロシアの言動や行動に対して、アメリカや欧州は猛反発。当然の抗議といえる。

 仮にロシアのウクライナへの軍事介入が現実のものとなれば、一般市民はもとより、多くの若者の死は避けられない。一部、政治家の誤った判断で軍事衝突などすれば、平和に暮らしていたはずの一般市民までもが戦渦に巻き込まれてしまう。その代償はあまりにも大きすぎる。

 いつの世も繰り返される政治家の身勝手で誤った判断には、もううんざりする。

 
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事件が解決すればいいですね

 今日、びわ湖毎日マラソンを見ていると、「三重 朝日町 中3女子生徒殺害18歳少年を逮捕へ 三重県警」のテロップが流れるのを目にしました。

 事件は昨年の8月に起きたもので、中学3年生の女子生徒が花火大会からの帰宅時、殺害されたものです。事件以来何事もなかったかのように、時間だけが過ぎていただけに解決すれば、ほんとにいいのですが。

 それにしても驚いたのが、容疑者が高校卒業したばかりの18歳の少年ということです。同級生やご近所の方が少年の印象について、「成績もよくてクラスでも人気があり、事件を起こしたことが信じられない」と一様に語っていたのが印象的でした。

 それにしても殺人事件が多すぎます。それも被害者の多くが女性です。自分の身は自分で守る、それでも防げないこともあるわけですが。

 「悪いことをしても、いつかは捕まる」と、犯人に知らしめすためにも、事件が解決することは望ましいことです。



 


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