プロフィール

増本世志夫

Author:増本世志夫
写真は、和歌山県内にある「紀伊日ノ御埼燈台」です。
定年後、日々余裕ができたのでアメブロを始めたのですが、平成25年9月15日、当ブログに引っ越しをしました。思いつくままに綴っているところです。
 右サイドバー、リンク上段の「自転車で日本一周の旅」は私のホームページです。

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今年もありがとう

 2013年もあと僅かで終わりですね。FC2ブログに引っ越しをしたのが9月15日でしたが、あっという間の3カ月あまりでした。この間、訪問をしていただきました皆さまには、誠にありがとうございました。FC2ブログでは新米ではありますが、今後ともぜひよろしくお願いいたします。

 それでは、FC2ブログをこよなく愛される皆様、素晴らしい新年をお迎えください。


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THEME:今日のつぶやき。 | GENRE:日記 |

風邪だったのかな?

 10日ほど前から頭痛を感じていた。でも、風邪の前兆を全く感じなかったので「なんでなのかな?」と、放置していた。ところが、昨日は朝から痛みが続くので風邪薬を飲んでみたところ、痛みがほぼ解消した。止めとして、昨夜の宿直勤務に就くとき、奮発してドリンクを飲んでおいた。恐らくこれで完治するはずだ。

 頭痛の初期症状が出たあと、寝ていると枕にあたる後頭部が痛むと同時に、こめかみも少々痛んでいた。それでも、風邪薬で頭痛が治まったということは、やはり風邪であったのだろう。

 風邪の症状が出たのは、自転車で日本一周をした平成22年以来のことになる。
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大掃除

 年末になると大掃除という大仕事が待ち構えています。私は、一昨日と昨日の二日かけてほぼ大掃除を終えることができました。

 大掃除の手順として、まず粗大ごみを出すことから始めます。そこで、昨年もそうでしたが今年も友人を通じて、昨日、粗大ごみを市の清掃工場へ運んでいただきました。それにしても毎年、粗大ごみのあることに驚きます。船底も、時間が経てば、要らぬ貝殻が付着するといいます。生活の場においても、船底同様、いつの間にか要らぬものが増えていることに驚きます。

 片付けが下手なうえに、今だ廃棄処分のできない本が残されています。

 
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10円の大切さを知った

 宿直明けの帰宅時、朝食のため立ち寄るのが「すき家」。いつものようにお店の前に車を止めて降りると、出勤の時に着ていた上着に財布を入れておいたので、お金を取り出すため後部座席のドアーを開けると、上着を会社に忘れたことに気づいた。昨夜ズボンのポケットにいくらかの小銭を入れたので確認をすると、370数円が入っていた。いつも食べる朝食が300円なので「よし、これでいける」と思い入店した。

 食べたあとでお金が足りなかったのでは赤っ恥どころか食い逃げになるので、椅子に腰を下ろし300円があるか、念のため確認をした。店員がそばに来たので、いつもの朝食を注文した。すると「今日は売り切れになっています・・・」と、つれないことばが返ってきた。心の中で「よりによって、なんでやねん」と焦った。すぐメニューから他の物に目を向けると、380円なければ、好みの朝食にありつけない。約10円足りない、さて困った。

 10円くらい車のどこかにあるはずと思い、かっこう悪いが、いったん店外に出た。車のポッケッとを始め、床下、それに持参のカバンを徹底的に探すが出てきたのは2円だけ。10円が意外にもでてこない。

 さすがに諦めかけたがなぜか諦めきれない。このしつこさは一体なんなのだろう。そこでもういちど持参のカバンを徹底的に調べたところ、なんとカバンの片隅の底から、300円が出てきた。とにかくこれで所持金が600円余りになったので、480円の朝食を注文することにした。10円ごときでこれだけ苦労するとわ。10円の大切さが身に染みる朝だった。


※過去読んだ本の中から抜粋しておいた文書を綴っています。
  <32回目>
決断し、ただちに実行に移すのも決断だが、決断しながら、やめよう、とする決断もまた決断である
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冬を迎えて思うこと

 犬は、猫と違って寒さに強いものです。それでも夜寝る時間になるとちょっぴり寒さを感じるのか、ハウスの入り口をふさぐ仕草が見られます。朝起きてみて、その仕草の後を見て「クス」っと笑うこともあります。その一方で、冬を迎えるとふと次のようなことを思うこともあります。

 我が家のワンこうは家の中で、しかもハウスに入り寝られるわけですから幸せです。が、野良猫はこの寒さの夜をどのようにして過ごしているのだろうかと、寝床の中で、ふと思い巡らすこともあります。

 でも、物事を地球規模で考えると、様々な理由で寝るための家さえ持てない人々のおられることにも気づきます。このように色々思いめぐらせると、贅沢なことなど言えません。衣食住に不自由がなければ、十分です。


※過去読んだ本の中から抜粋しておいた文書を綴っています。
  <31回目>
移香とは、花の香りなどがものに移り残ることである。これと同様に、それなりの気品、教養を身につけている人と接していると、いつの間にかこちらも、その良いところを無意識に学びとっていくということ。その意味でも、なるべく人間に魅力ある一級の人物と接することは、人望力を身につけ、養っていくには、欠かせないことといえる。まさに無意識のうちの学習法である

判断を誤った

猪瀬東京都知事が辞任を明らかにされたようです。新聞のトップ紙面もこのこと一色です。

 徳洲会から借りたとされる五千万円について猪瀬知事は、都議会議員の追及に二転三転で逃れようとしてきました。でも、見てる側は「早く辞任してわ」と思っていたのですが、とことん居座りすぎたようです。本来は、これほどの火の粉が飛び散る前に辞任の意思表示をしておくべきでした。これで猪瀬知事の政治生命のすべてが絶たれたと思います。

 辞任決意の切り札となったのは、都議会が百条委員会で猪瀬知事を追及することが明らかにされたからです。どのように考えても辞任の判断を誤ったとしか思われません。

 東京五輪招致であれだけの手腕を発揮したのに、すべてがご破算どころか、結果として過去の悪い一面まで露呈してきました。何ごとも引き際が肝心です。ただし今回のように、東京電力病院売却と徳洲会、加えて五千万円が結びついているとすれば、これは許し難い行為と言えます。それは当時、東電株主総会の場で、株主の筆頭である東京都の代表として出席した猪瀬副知事が、東京電力病院の売却を強く迫った経緯があるからです。 


※過去読んだ本の中から抜粋しておいた文書を綴っています。
  <30回目>
人間の脳細胞は、20歳を過ぎると一日10万個ずつ死滅していく。ところが、酒をしこたま飲みがちな人は、これに加えてもう10万個ほど死滅する。ヘビースモーカーも同様で、一日にもう10万個ほど細胞がよけいに死んでいくという。だから、酒も飲み煙草も吸うという人は、一日に30万個も脳細胞を死滅させていることになる。頭の働きも悪くなろうというものだ


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年賀はがきが完成

 今日の南大阪は、朝から雨が降り続いています。天気予報では、どうも終日雨のようです。冬の雨は、より一層寒さを実感します。

 以前のブログでも少し触れていますが、「年賀はがき」作成が手付かずの状態でした。何もしないでおいて「困った、困った、どうしよう・・・」と、焦りが先行するばかりでした。12月も半ばを迎えると、さすがに悠長(ゆうちょう)なことは言っていられません。さすがに重い腰をあげました。

 15日(日)の宿直勤務の合間を見計らいハガキの表書きを終え、昨日17日は、終日かけてすべてを書き終えました。今年はすべて手書きでしたので、ほんとに大変でした。これで、やれやれだ!!


※過去読んだ本の中から抜粋しておいた文書を綴っています。
  <29回目>
ものごとに対する不満は、大事なエネルギー源。不満もなく現状で満足しているのでは、さしたる進歩も向上も期待できない。その意味でも不満を持つことは、実に大切なことといわなければならない。もっとも、不満ばかりいっていて、なにも事を起こさないのでは、人間が落目になるばかり、傍で見ていても、身すぼらしいだけである。要は、不満をどう前向きに転化させるかが、ポイントとなる

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一足早いクリスマスディナー&ライブ

 岸和田市といえば「だんじり祭り」。この祭りで市の知名度も“全国区”になったようです。でも、岸和田市は決してだんじり祭りがすべてではありません。れっきとした城下町なのです。そこで14日(土)、夕方の6時から一足早い「’Xmasuディナー&ライブ」が、岸和田城内の一角にある会場で行われ、そこでたっぷり酔いしれました。

 ライブは、トメ北川さん、篠原信彦さん、長井チエさんの三人によるものでした。トメ北川さんのライブは初めてですが、とにかくしぶい歌声には、聴く側の私を魅了させてくれるものでした。キャリアを重ねると、実に味わいのある歌いっぷりを披露してくれるものです。「食わず嫌い」という言葉がありますが、幅広いジャンルに耳を傾けることの大切さを感じたものです。

 ライブは、トークで盛り上げながら「HappyXmas」など、15曲程度披露。私はご満悦で、十分堪能させていただきました。

 ライブへ招待してくれたのは、社長です。当日は、姪っ子と甥っ子、私を含めた4人で出席をしました。一応、クリスマスディナー&ライブということなので、スーツにネクタイといういでたちでした。なんと、5年ぶりに着るスーツでした。 

 土曜日はとにかく寒かったので、外出は少々億劫(おっくう)でした。でも、素晴らしいひと時でした。なんといっても、コンパクトな会場だったので、場が一体感になれたのがよかったですね。


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癒しのひととき

6時前に目覚めたものの、寒さのあまりに寝床から出ることができないほどでした。

7時すぎにはワンこうの散歩ですが、ワンこうは、寒さなんかなんのその。ほんとに元気です。

散歩が終わるとパンで朝食。そのあとは、いつものようにコーヒータイムの時間に入ります。コーヒーは、甥っ子からプレゼントしていただいたコーヒーメーカーを使います。

これでコーヒーを立てると、コーヒー独特の芳醇(ほうじゅん)を味わえるからいいですね。私のささやかな癒しの時間です。




銭湯で

 とにかく寒いのひと言に尽きます。そこで、兄弟から「寒いから風呂に行こう」の電話があり、早速、銭湯へ。

 銭湯に着き、履物入れに履物をしまっていると、退館される高齢者の男性がやってきました。ところが、履物をどこに入れたのか分からなくなったらしくて、無施錠の履物入れを手当たり次第に開けて探し始めました。尋ねてみると、施錠せずに履物を「ここらあたりに入れたはずなんやけど?」と言います。共に探しますが見つかりません。さすがにお手上げです。お店の方にお願いして入店しました。

 次は、私にすれば、これまた一大事がありました。寒いので露天風呂に入らず、内風呂に入り何気なく目線が脱衣場をとらえました。すると、鏡の前にある椅子に“女性”が座り腰まで垂らした長髪を丁寧に手入れしています。私は「そんなはずはない」、と数回まばたきしました。肩にはブルーのバスタオルが掛けられているものの、かすかに胸のふくらみが見て取れます。やはり“女性”だ! いや、そのようなはずがない・・・・。

 このとき、“女性”のそばに従業員も立ち止まっています。彼も恐らく困惑しているように見て取れたのですが?

 つまらぬことで悩み、お風呂から出ると、その“女性”、いや、“男性”が私のそばのロッカーで衣類を着ているところでした。どうやら「性同一障害者」のようです。これまで随分お風呂に入ってきましたが、お風呂で悩んだのは初めてのことです。でも、私のような男がいてるから、ご本人にすれば男性風呂に入るのがいちばんの苦痛なのかもしれません。

 銭湯でのできごとでした。


※過去読んだ本の中から抜粋しておいた文書を綴っています。
  <28回目>
家庭は人間にとって最初の、そして最も重要な人格形成の場である。われわれが最高の道徳教育を受けるのも、最低の道徳教育を受けるのも、みな家庭である。人が息をひきとる瞬間まで、一生身について離れない生活信条を吸収するのは、家庭をおいてほかにはない


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豹変(ひょうへん)

 東国原衆院議員が日本維新の会離党を明らかにした。離党理由をメディアの場で、「党の原点回帰と刷新、解党的出直し」を求めてきたが、「遅々(ちち)として進んでいない」ことだとしている。

 ご存知のように東国原氏は、宮崎県知事選挙期間、「宮崎をどげんかせんといかん」と心地よいフレーズで県民の心をとりこにした。ところが、このフレーズを忘れたかのように任期をわずか一期で終えた。お世話になった県民のことを思うと、せめて二期目指すことは当然と思えたのだが。

 このあと氏は、当時、石原東京都知事が再出馬しないと読んだものの、その後、石原氏が都知事選立候補を表明されたことで、思惑が外れた。やむを得ず立候補したものの、結果、落選した。

 日本維新の会離党の説明について、どうしても理解に苦しむ点がある。氏は離党について「遅々(ちち)として進んでない」というが、すでに、みんなの党に離党届を提出した江田氏や維新、民主、など90人に及ぶ有志議員が勉強会に臨んでいる。つまり、与党に対抗できる政党を目指しているはずだ。氏は、それでも自身の政治理念と異なるということなのだろうか。


 東国原氏は自身の政治理念について、地方分権であることを公言されている。であれば、地方を通じての政治活動にはもうすでに限界のあることは、知事経験者の氏であれば理解できているはずだ。

 東国原衆院議員の豹変(ひょうへん)ぶりは、今回が初めてのことではない。
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手付かず

 12月も前半が終わり、今年も残り2/3日になりました。師走を迎えて焦るのが、なんといっても年賀はがきです。今年は年賀はがきを早い段階で準備したはずなのに、まだ手付かずです。ただ、困った、困った、と焦るだけです。いっそのこと年賀はがきなどなくなればいいのに、と思ったりもします。それでも、一年に一度のご挨拶であることを思うと、無くなるのも困るかな。

 「年賀はがき」といえば、報道番組を通じてでしたが、職員たちによる“自爆営業”ということで取り上げられていました。販売する立場にある方たちも大変なんですね。このことを思うとハガキ一枚たりとも粗末にはできません。


※過去読んだ本の中から抜粋しておいた文書を綴っています。
  <27回目>
石橋を叩いても渡らないという人がよくいる。自信をもてないとこういうことになる。他が自信をもてないのは行動しようとしないからである。やろうかやるまいかとくよくよすればするほど自信がもてなくなる。“案ずるより生むが易し”という諺があるように、断固として踏み切ったとき、案外うまくいき自信が生まれてくる

賛否を明確に

 色々ありましたが、特定秘密保護法が先日、成立しました。でも同じアジア、タイで起きている反政府・集会やデモと比較すると日本で騒いでいることなどチョロイものですが。

 ただ個人的に思うことですが、メディアから流布される情報の多くは、あくまでも参考に留めておくべきです。私の購読している新聞でも連日、頭ごなしに「特定秘密保護法」反対記事で染められています。

 日曜日のテレビで政治家による政治討論を私はよく見ます。そこで気づくことですが、ともすれば人気取りと思われるような耳触りのよい発言の目立つ政治家のいることです。

 このたび成立した特定秘密保護法につて、政党として「特定秘密保護法」の可否を明確にさせることです。共産党のように反対なら反対と、とことんその意志を貫けばよいと思います。選挙向けの発言や国民向けのパフォーマンスなど必要ありません。仮に特定秘密保護法を必要と認めるなら、問題点を洗いざらい検証・改善するための協議を政権与党とするべきでした。

 私の知る限り共産党はともかく、多くの政党が国家の必要最小限の秘密を守ることは必要と認識されているようです。現在の日米関係を考えると当然のことです。

 人間というものは、心配が高じると際限がありません。政治家・日本国民の誰一人とって再び戦争など考える人はいないはずです。それは、中韓からの戦争責任を問い詰められてい現実を思えば当然のことです。中韓の追及に日本国民のだれもが心を痛めているはずです。この現実を無視して再び過ちを犯せば、日本国家として世界で生きることはできません。将来の子孫にとっても不幸なことです。

 とはいうものの日本を取り巻く情勢が、かなり厳しくなっています。だからこそ必要最小限の特定秘密保護法が必要なはずです。でも自公、手続きに少々拙速(せっそく)すぎました。




時間が足りない

 土曜日、日曜日は甥っ子と二人三脚の日でした。つまり、土曜日は勉強の日ですが、それに備えて勉強の準備をしておく必要があります。一方、日曜日は“PC講習”の日です。これも事前の準備が必要です。というわけで、ブログを三日間お休みしました。時間が足りません。

 甥っ子、すごく頑張ってくれています。PCについても、確実な成果が現れてきました。若いので、理解が早いですね。昨日は、ワイファイ接続によるプリンター設定をしました。エクセルも少々手ほどきしました。翌年4月から8%に増税される消費税の計算設定方法(ROUNDDOWN)を理解させました。それとヤフーメールも取得しました。意外にも、フルネームで取得できました。

 自宅での昨日の“PC講習”ですが、エクセルの素晴らしさを実感してくれたようです。来年の4月までには、かなりの成果が期待できそうです。
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ウォーキング

午前中ウァーキングに出かけました。いつも同じところを歩いていると嫌気がさすので、途中からルートを変えてみました。

ご覧のように、気分転換にはすごくいいですね。更に途中から道を見つけたので、山道へと入って行きました。すると、なんと新興住宅地へたどり着きました。












道すがら

 南大阪は小雨の後、曇天でしたが日差しが見えてきました。朝夕の二回、ワンこうの散歩をさせるのが日課になっています。散歩の道すがら、まだ紅葉を見かけることができます。でも紅葉が終わると落葉樹から葉が見られなくなります。すると、あとは殺風景な冬景色に変わります。だから冬はいやですね。

これ以上葉が落ちないで、と思うのですが。
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※過去読んだ本の中から抜粋しておいた文書を綴っています。
  <26回目>
逆境は、人間をつぶしもするが、成長の最高のコヤシにもなり得るのである。うちひしがれて逃げだしたらオシマイだが、それに真っ向うから挑み、歯を食いしばって戦うなら、逆境を活かすことができるのだ



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Windows8.1

 甥っ子が20歳になった。翌年の成人式を記念して、昨夜PCその他必要なものをプレゼントしてあげた。買うに当たり、甥っ子と家電量販店に出向いた。帰宅後、早速2人でPCを立ち上げた。すべてが二人三脚だ。

 甥っ子について最近のブログで触れた。人生、少し出遅れた感はするが、とりあえず社長である弟の会社で面倒を見てもらっているので、本人にとってもやっと将来の兆(きざ)しが見えてきたといえる。嬉しく思っている。

 PCについても取り組んだばかり。でも、ことを私に置き換えてみると、私自身もこれまでの人生の全てが独学で取り組んできたことが多い。そのことを思えば20歳の若い甥っ子にしても、なにも遅くはない。

 さて、Windows8.1だが、スマホにご縁のない方がいきなりこいつを使うと、かなり戸惑うはずだ。立ち上げは比較的簡単にできたのだが、電源入力後初めて見る画面に一瞬、立ち止まった。インストール操作の手順がどこかに隠れているので、これが大変だ。

 いちばん笑ったのが、最後の停止ボタンについて。これが「設定」のところから操作するわけだが、こいつがどこかに隠れて、“悪さ”をする。そこを探すのに苦労した。単純なことなので笑い話にもならない。

 タッチパネルも見た目は悪くないが、Windows7の方が簡単明瞭であるように思えた。もっとも、使い慣れればWindows8.1の良さが分かってくるのだろうが。いずれにしても、トップ画面の操作はスマホのようだが中身が充実(進化)している。

 PC、スマホについて言えることだが、私はアナログ人間になりたくないので、これまで常に攻めの姿勢で取り組んできた。だから、何とかPCの取り扱いができているし、かかる費用も惜しまない。

 甥っ子にもPCの素晴らしさを体感してほしいと思っているし、書くことの楽しさ・必要性を理解していただきたいと願っている。


※過去読んだ本の中から抜粋しておいた文書を綴っています。
  <25回目>
才能というものは生まれつきのものであって、努力によってはつくることができなと考えている人が多い。ところが、素晴らしく才能を発揮するようになった人というんは、生まれつき才能に頼った人ではなく、達成動機がきわめて旺盛で自分の目標を達成するための執念を貫き通した人たちなのである

自民党・石破幹事長のブログが批判の矢面に

 自民党の石破幹事長の書いたブログが批判の矢面に立たされている。揚げ足を取られたブログであるが、議員会館前で「特定機密保護法案」の反対を訴えている参加者を批判したからだ。

 新聞ではご丁寧にも「石破氏のブログから」の見出しで、全ての文章と思われる内容が紹介されている。氏のブログをいち早く拝見された識者たちの反応も早く、早速、批判の矛先を石破幹事長に向けられていた。

 内容は「民主主義を愚弄してる」、「法案、戦争へ道開く」の見出による反対意見で紹介されていた。それにしても「戦争への道を開く」とは、論理が飛躍しすぎている。昭和10、20年代と現代では、比較にならないほど社会の在り方が違っている。だから、再び戦争と結びつけるのはいかがなものだろうか。

 日本の素晴らしいところは、どこかの国と違って、言論の自由が認められていることだ。だからといって、何でもありき的なことを書くのはご法度だが。

 特定機密保護法案を反対するのも、言論の自由。また一方、その行為を批判的な意見でブログに書くのも、これまた言論の自由と言える。だからわざわざ紙面を使って石破氏のブログを紹介するほどのことでもない。


※過去読んだ本の中から抜粋しておいた文書を綴っています。
  <24回目>
情報とはしばしば歪曲されるもの。間に人が何人か入っていれば、話の真意はいや応なく曲がってくる。情報とは、そういう性質のものだ。これをいちいち真に受け、気にしていたのでは、気の弱いものならノイローゼに陥る。そうでなくても、自分の判断を誤らせる結果になる。悪意があれば、火のない所にでも煙を立てることは可能。自分の噂が気にならない、などという人間はどこにもいないが、噂はあくまで噂として聞き流すくらいがちょうどよい
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