プロフィール

増本世志夫

Author:増本世志夫
写真は、和歌山県内にある「紀伊日ノ御埼燈台」です。
定年後、日々余裕ができたのでアメブロを始めたのですが、平成25年9月15日、当ブログに引っ越しをしました。思いつくままに綴っているところです。
 右サイドバー、リンク上段の「自転車で日本一周の旅」は私のホームページです。

最新トラックバック
フリーエリア

ぽかぽか陽気

 ここ4,5日、寒かったですね。でも、今日の南大阪は、ほぼ晴天で温かいですね。ワンこうが室内の陽だまりで、気持ちよさそうに寝そべっています。その様子を見て、つい犬のようになりたい、と思わせるようなワンこうの気持ちよさそうなごろ寝です。

 天気も良いので、本来であれば散歩に出かけたいところですが、土,日曜日は甥っ子と二人三脚(勉強)の日です。真冬までにはまだ出かける日があるはずですので、またの日を期待したいと思います。

 昨夜は、甥っ子と隣り合わせで寝たわけですが、朝早く私の布団にもぐり組み、いたずらをせれ結局、思うほど寝ることができませんでした。朝は即席のビザを温めてくれたので、それを朝食にしました。それでは皆様、素晴らしい週末でありますように。
スポンサーサイト
THEME:つぶやき | GENRE:日記 |

破壊活動防止法と同じだ

 国会で秘密保護法案が大きな問題になっている。私に言わせれば、またや! との思いがしてならない。

 オウム真理教が地下鉄サリン事件を起こしたとき国会で、教団に対する「破壊活動防止法」の適用を試みたが、一部政党を始め、メディア・国民の猛反発を受けたことで中止になった。その結果どうだろうか?いまだにオウム真理教に対する疑念が解けていない。秘密保護法案にたいする反対意見も、そのときの動きと似たところがあるので、「またや!」というわけである。

 秘密保護法案のすべてが悪と片づけられないこともあるはずだ。それは、個人の問題に置き換えれば分かる。個人情報について、今は、かなり厳しく守られている。であれば、国家の問題についても、秘密にしなければならない部分があって当然だ。

 ただいたずらに「おかしい、おかしい」と騒ぐだけでなく、問題点を改善する努力を与野党の国会議員ですればよい。例えば、福島第一原発で起きたような、放射線量を隠されたのでは、国民はたまったものではない。そのようなこことが秘密保護法案に含まれないようにするのが国会議員のやらなくてはいけない、大切は仕事のはずだ。


 
THEME:今日のつぶやき。 | GENRE:日記 |

京都・嵐山

 昨日のブログの続きです。京都を訪れたのは24日でした。その時の嵐山での画像を貼り付けます。

 清水寺観光の後、タクシーと電車を乗り継ぎ嵐山へ移動しました。タクシーの車窓から見る市内も観光客で列をなしているほどでした。この日の京都はどこも観光客でいっぱいのようでした。 

 無事、嵐山についたわけですが台風18号の被害を受けたはずの、お土産物屋さんが軒を連ねる三条通周辺ですが、平常どおりの営業が営まれていました。人間の精神力はすごいですね。短期間で修復・営業にこぎつけたわけですから。


桂川から見た渡月橋です。すごい人出でした。
F72fToCO7qVi7ar1385427596_1385427633.jpg


濁流被害を受けたはずのお土産物周辺ですが、ご覧のように観光客で溢れていました。
fuaOzx_VzUoCJTs1385427703_1385427732.jpg


ボートに乗るには最高の天気です。ぽかぽか陽気につられて観光客もボートに乗っています。
bghUrEDsok9e4u_1385427820_1385427849.jpg


0M4X3uqDxDMuz5R1385428299_1385428327.jpg

THEME:つれづれ日記 | GENRE:日記 |

京都・清水寺

 歳を増すと誕生日を迎えるのが億劫(おっくう)になる。先日の24日は、まさにその日だった。とはいうものの、甥っ子や姪っ子、それにこの子たちの未来の親族?までもがそろって私を京都へ連れて行ってくれた。素晴らしい思い出ができた。天候も最高の秋日和だ。

 自宅から電車を乗り継ぎ、清水寺と嵐山へ。まず目指したのが清水寺。9時ころには着いたものの、“清水の舞台”だが移動も思うにままならないほどの人であふれてきた。

 “清水の舞台”から見渡す紅葉だが、まだ幸い眩しいばかりのピンク色に染まっていた。10年ぶりほどに見る紅葉である。恐らく次の休日になると、色も褪(あ)せているはずだ。まずは清水寺の写真を添付してみたい。

ご覧のように人・人・人・・・で移動もままならい。これが9時過ぎの様子。
3d8UZzvzaQt3Hs51385426120_1385426153.jpg


5_wCghWL8fngIc31385426317_1385426360.jpg


台風18号の爪痕だろうか、斜面にブルーシートが覆われていた。
EIRTiSVjxlzAZXJ1385432866_1385432897.jpg


5v2BbCNaVRKa0gO1385426826_1385426853.jpg


RhXNhNoWkLYIihp1385427227_1385427281.jpg


13FvvuV0R7Mr6VS1385427086_1385427107.jpg


Xjpo8Coz3LyJ9dO1385427446_1385427471.jpg


tdpEoPaSO_satRK1385427348_1385427378.jpg


THEME:つれづれ日記 | GENRE:日記 |

猪瀬知事がピンチ

 自らが引き起こしたこととはいえ、東京都・猪瀬知事が苦境に立たされている。個人的には好きな政治家なので、ことがはやく沈静してほしいと、願っている。

 矢面に立たされているのが、借りたとする五千万円の処理の不明瞭さについてだ。借りたとする相手も悪かった。今問題を引き起こしている徳洲会前理事長の次男にあたる衆院議員だからだ。

 メディアの影響力は絶大だ。芸能人・政治家にとって、自分を生かすも殺すもメディア次第。その最たる出来事が大阪市長とお笑いタレントの次長課長の河本さんであった。橋下市長は、ご覧のとおりだ。一方の河本さんは、メディアから姿を消した。このことを知るにつけ、言動を含めて常に襟を正した生き方が求められる。

 できれば、政治家・猪瀬知事としての手腕をもっと知りたい。同時に東京オリンピック開催に捧げる猪瀬知事の情熱と熱意を、最後まで見届けてみたい。


※過去読んだ本の中から抜粋しておいた文書を綴っています。
  <23回目>
自分は内向的だからダメなのだと、内向性を気に病んでいる人がいるが、こういう人は内向性を口実に努力しようとしない人だ。社会の各界で活躍している人たちで内向性の人が実に多い。内向性の人は最初あまりパッとしないが、それだけにコウコツと執念をもって努力するので、しだいに頭角を現すようになる



THEME:今日のつぶやき。 | GENRE:日記 |

情けない社説

 私の購読している新聞の社説(余滴)を読んで驚いた。「始めまして、キャロライン・ケネディ様」で始まっていた。特定秘密保護法案について、社説を通じてキャロライン・ケネディ新駐日大使に訴えたものである。その手段がまるで、読者の投書のように思えた。

 記するまでもなく社説とは「社の主張として掲げる論説」であり、多くの読者に向けて伝えるもの。個人に向けて訴えたのでは、読み手側は、白けてしまう。

 特定の人物に向けて訴えるのであれば、コラム欄を使って書いていただく方が、すっきりする。購読新聞が好きだから、あえて記した。

 

 
THEME:今日のつぶやき。 | GENRE:日記 |

日本女性の“ブランド”

 外国人男性から見た日本人女性、どうも魅力があるそうです。理由は、様々だと思うのですが、ひとつ言えるのは、「日本女性は知的である」ということです。日本人女性の魅力、それは「日本女性」という“ブランド”がそのようにさせていることでもあります。いずれにしても、素晴らしいことです。

 ところがその一方で日本女性の“ブランド”を傷つけるような、女性を絡めた様々な事件が起きていることに気づきます。女性にとっては、ちょっとした火遊びのつもりが、取り返しのつかない事件に結びつくケースが最近目立ちます。実に由々しいことです。

 今朝のニュースでも、ネットゲームで出会った男女、この男性が女性の元夫を殺害したことが伝えられていました。それが、殺害動機が理解できないのです。また、別の事件の裁判結果についても明日下されようとしています。いずれにしても、男女間の事件に巻き込まれないためには、常に「石橋を叩いて渡る」くらいの行動が求められます。


※過去読んだ本の中から抜粋しておいた文書を綴っています。
  <23回目>
不調になったら、今、自分にやれることをやって待つしかない。人生にはイイことばかりがつづかないと同じように、悪いことばかりがつづくわけはないのだ。焦らずに耐えて待とう。苦しくともヤケになってはいけない。大事なことは、この“逆の拍手”に陥ったとき、自分をどうするのか、心の整理をどうつけるのかだ。人生はここで決まるといってよい

THEME:今日のつぶやき。 | GENRE:日記 |

脚光を帯びない方が良い

キャロライン・ケネディ新駐日大使が「信任状奉呈式」に臨むため、馬車を利用して皇居に向かう様子が報じられていた。馬車で皇居に向かう様子を目にした多くの方が、アメリカだから特別扱いしているのと、錯覚を起こしたことだろう。私もそうだが、メデァに携わる方々さえも知らないことに、驚いた。どうやら、馬車、車、どちらの選択も可能なようだ。

 キャロライン・ケネディ氏が新駐日大使になられたことで、米国内でも、ケネディ・ブーム再来のようだ。ケネディ家について、米国人にとっても特別な思いがあるようだ。ま、私もその一人であるが。

 ケネディ元大統領が暗殺されたあと、次期大統領を期待した弟のロバート・ケネディ氏が暗殺された。関係のない私ですら衝撃を受けたものだ。このことを思うと、キャロライン・ケネディ新駐日大使には、これ以上、脚光浴びる舞台に出てほしくない。言っては悪いが、銃の氾濫する米国だ。また何が起きるかもしれない。

 
※過去読んだ本の中から抜粋しておいた文書を綴っています。
  <22回目>
『水は方円の器に随(したが)う』という。これは水が容器によってどんな形にもなることから、自分を取り巻く環境、友だちによって良くなり、悪くもなるということ。確かに、人間その置かれた環境で、その後の成長、進路が大きく左右されてしまう。質の悪い連中ばかりのところにいたら、伸びるものも伸びなくなる
THEME:つれづれ日記 | GENRE:日記 |

二人三脚

 昨日から寒い日が続きます。この寒さは、木曜日まで続くようです。

 ツイッターでもつぶやきましたが、朝一ばん、甥っ子がコーヒーメーカーをプレゼントしてくれました。早速コーヒーをたて、おいしく飲んだところです。

 甥っ子は今20歳ですが、社長である弟の会社でお世話になっているところです。お世話になるについて、個人的には、不思議な糸(目に見えない強い運)で結ばれていることを強く感じているところです。

 甥っ子は小学5年生の大切な時期に、私の思慮のなさゆえ転向させることになりました。結果として転校先でいじめに遭い、勉強ができなくなってしまったのです。以後、甥っ子にとって勉強とは縁のないものになりました。

 その彼が、翌年のある試験にそなえて、私と二人三脚で勉強に取り組んでいるところです。とにかく今は、基礎勉強に励んでいるところです。その一方で、過去の試験の計算問題にも取り組んでいます。

 勉強を始めてまだ短期間ですが、かなりの成果が出ています。もしかすると、へんな大学生以上の基礎学力が身についているはずです。時間をかけながら、確かな成果を積み重ねようと思っているところです。

 彼の希望で勉強と並行するように、パソコンも始めました。まだ始めたばかりですが、必ず成果を出せるはずです。この後は、更に文章についても、手ほどきするつもりです。

 大切なことは、自らの意志で勉強に取り組む姿勢を見せてくれているところです。勉強を始めるのに年齢制限はありません。ましてや甥っ子はまだ20歳ですから。



※過去読んだ本の中から抜粋しておいた文書を綴っています。
  <21回目>
外界の事情をよく知らない青年時代には、どんなことがあってもひと花咲かせせてみせるという元気もあるだろう。だが、年を経るあいだには風も吹けば霜も降り、雨もあたれば日照りもある。そのたびごとに根を張る工夫をしなければ、とかく人生の半分にも達しないうちに、花どころか葉も根もみな枯らしてしまう。すなわち種なしになってしまう

 
THEME:つれづれ日記 | GENRE:日記 |

キャロライン・ケネディ駐日大使

 ケネディ元大統領の長女であるキャロライン・ケネディ氏が米国の新駐日大使として、
15日着任された。19日には、天皇陛下への信任状奉呈式に臨むようだ。大使は初めての経験ということで手腕に疑問符がついているが、素晴らしい仕事をされるものと期待している。

 氏は、「父は米国大統領として初めて訪日することを望んでいた。日米両国の緊密な関係の強化に取り組めることは、私にとって特に名誉なことだ」と、着任に至る経緯を明らかにした。

 父のケネディ元大統領は、1963年にダラスの街で射殺された。約50年前になる。この時の私は中学3年生で、まだ四国の田舎町で暮らしていた。当時の情報手段は、一部の家庭で購読する新聞とラジオが主体。島内では少しずつテレビが普及しようとしていた時代だ。このような時代に、ケネディ元大統領の暗殺事件が田舎で住む私でも知ることができるほどの大事件であった。その後もケネディ家では、様々なことが起きたが、すべてが過去の出来事になった。

 キャロライン・ケネディ氏がどのような日米関係を構築してくれるのか、これからが楽しみだ。沖縄米軍基地問題を始めとして取り組むことが山積している。更に、ぎくしゃくしている日韓改善にも期待したい。



※過去読んだ本の中から抜粋しておいた文書を綴っています。
  <20回目>
タダで手に入る幸せはないし、努力以外に自分の明日を開く方法もない


THEME:つれづれ日記 | GENRE:日記 |

市役所からの封書

 一通の小さな封書が届いた。差し出し先は、市役所。開封してみると、心臓が爆発しそうになった。介護保険被保険者証である。65歳になれば、強制的に加入しなければならない。これまで他人事のように思っていたのが、あっという間にわが身に及んできた。いくら強がりを言っても、確実に高齢者の仲間入りになってしまった。

 年が明けて4月になれば、退職してまる5年を迎える。月日の経つのが実に早い。若いと思っている方についても、25歳であった方は30歳を迎え、30歳の人は35歳に。そして35歳の方は40歳になるわけだ・・・。このように、誰もが歳を重ねてゆく。この歳まで生きられたことに感謝したい。

 地球の営みからすれば、人間の生命なんて短い。ましてや1時間先の命の保証があるわけでもない。単に生かされているに過ぎない。そのことを思えば、一日一日を大切に、悔いのないような生き方をしてゆきたい。年齢とともに命の尊さを感じる。


※過去読んだ本の中から抜粋しておいた文書を綴っています。
  <19回目>
生きているかぎり、つらいこと悲しいことはある。それが人生である。つらさ悲しさがいやならこの世を去ればいい。そのかわりに楽しみも喜びもないだろう。悲喜こもごもなのが人の世の中だとあっさりみとめたうえで、いろいろあるが私は必ずよくなる人間であると自分で太鼓判をおすことだ


THEME:つれづれ日記 | GENRE:日記 |

他人事ではない

 フィリピンを襲った台風30号。メディアで知る被災地の様子には、ただただ驚きのひとことに尽きる。

 日本も医療チーム派遣をする一方で、一千人規模に及ぶ自衛隊派遣も決まった。欲を言えば、もう少し早ければとも思った。被災地では、医療・食料・飲料水、どれをとっても待ったなしに必要とするものばかりだ。


 最近、地震の警戒ばかりが伝えられているが、そうではない。青森市では、平年比38倍にあたる38センチメートルの積雪があった。一方、北海道・石狩市では、平年比26倍にあたる52センチメートルの積雪のあったことが伝えられている。この冬の積雪に対する対策を怠ってはならない。

 一方、夏になれば、フィリピンを襲ったような大型台風の到来が、今後は予想される。フィリピンで起きたことは、決して他人事ではすまされない。


THEME:つれづれ日記 | GENRE:日記 |

ツイッター

 ツイッターのログインが表示状態になっていることに昨夜、気づいた。非表示に戻そうと、あらゆる手立てを行ったものの、どうしても改善(非表示)できない。いったん退会することを決意し、今日また新たに入会手続きを行った。

 これまで32回のつぶやきを行ってきたものが、すべて消滅した。仕方がない、また初めから出直しや!



※過去読んだ本の中から抜粋しておいた文書を綴っています。
  <18回目>
いったん、約束したことは、断乎として守る、頑固なまでの誠実さが、信頼を獲得することにつながる


THEME:つれづれ日記 | GENRE:日記 |

落ち葉を見て

 先週、同級生に散々お世話になったのでハガキにお礼の気持ちをしたため、それを投函するため郵便局まで歩いた。

 落葉樹の葉がかなり色づいている。その下を見ると、落ち葉が自然のじゅうたんを醸(かも)し出していた。この状態で時間が止まるのであれば、それはそれで美しさを感じるのだが、まもなくすると葉のすべてが落ちる。すると、そのことだけでも冬の寒さをより一層強く感じる。だから、落ち葉を見るのが嫌になる。

 冬は、嫌いだ! とわめいているが、定年後は、北海道移住を本気で考えた。ま、思うようにならないのが、世の常ということになる。北海道、と言えば、積雪が始まっているようだ。大阪で住んでいると、雪の厳しさが全く分からない。これでよいのかもしれない。

紅葉


IMG_2516.jpg


※過去読んだ本の中から抜粋しておいた文書を綴っています。
  <17回目>
この地球上に棲息(せいそく)しているすべての人間のうちで、あなたの夢を殺す決定的な一票を投ずる力をもっているものはたった一人しかない。その人間こそあなたなのだ。希望することをやめ、努力することをやめ、敗北の手を上げることをあなたが決定するとき、あなたは自分の夢に対して死刑宣告の一票を投じたことになるのだ


THEME:つれづれ日記 | GENRE:日記 |

竜飛海底駅がなくなる

 本州と北海道を結ぶ津軽海峡線。その津軽半島先端のそばに竜飛海底駅があるわけですが、11月10日をもって駅見学ができなくなりました。

 地上駅(青函トンネル記念館)から海底駅までは、ケーブルカー(斜坑線)で結ばれています。長さ778㍍のうち、海底下140㍍までケーブルカーで入り込むわけですが、スリル満点です。私は自転車で日本一周のとき、この場所に立ち寄り、体験坑道を見学することがができました。当日、時間的制限があったので、残念ながら海底駅を見学することはできませんでした。

 海底駅の見学中止の理由は、北海道新幹線開通工事に伴うものです。現在のホームはわずかな幅ですが、車幅の広い新幹線を通すためには、このホームを撤去しなければならないわけです。

 どのようなものでもそうですが、利便さを追い求めると、その代償として既存するものが消える運命にあります。それも仕方のないことかもしれません。

 青森県は素晴らしいところです。ぜひ津軽半島の観光を楽しんでいただきたいものです。


大きな地図で見る

※過去読んだ本の中から抜粋しておいた文書を綴っています。
  <16回目>
決断し行動することだけが決断ではない。決断しない決断もある
THEME:つれづれ日記 | GENRE:日記 |

ロマン溢れる都市

 今更のネタだが、堺市長選挙では大阪都構想が随分、論じられた。結果は、大阪都構想の反対意見の意志が勝った。堺市長選挙の結果を受けて、断片的な情報とはいえ、各政党が都構想推進に否定的な動きが強くなってきた。私に言わせれば、府市・各政党議員方の見識の狭さを感じる。現在のままでは大阪の発展は見込めない。 

 翻って、同じことを東京都について考えてみたい。意外と知られていないのが、今の東京都も元を正せば、東京府であった。東京都に移行したことでなにか弊害があれば、東京府に戻せばよい。でも東京都で貫いている。

 東京都に五輪を誘致するには、一枚岩に結束させるためのリーダーが必要だった。それが猪瀬知事の存在といえる。つまり東京都の効果である。過去、大阪でも五輪招致に名乗りをあげたが、その声が届かなかった。条件があまりにも悪すぎた。それを取り上げると文章が長くなるのでやめておく。

 某国会議員が「政治家が夢を語らなくなればおしまいですよ」といった趣旨の発言をしたことがある。そのとおりだと思えた。政治家・橋下市長が嫌いだけの議論で大阪都構想に反対するのはいかがなものだろうか。

 大阪府をロマン溢れる都市にするには、現状維持はダメだ。そのためには、旧体制を打破し新しい発想が求められる。橋下市長の目指す大阪都構想もその一つと言える。


※過去読んだ本の中から抜粋しておいた文書を綴っています。
  <15回目>
賢く危険をおかすには、『勝ち目』を計算に入れることである。また手に負える範囲の損失は、泣き言をいわず肩をすくめてそれを消化してしまうような、哲学的な心の余裕をもつことだ。明らかに、後退するという危険性は、前進するために支払わねばならない金額にかかっている
THEME:つれづれ日記 | GENRE:日記 |

久しぶりにお酒を飲んだ

 お酒の飲めない私が昨日は、中ジョッキの御代りをした。極めて珍しいことである。どうやら少しはお酒が飲めるようになったようだ。でもこれ以上飲むのはヤバイ。「酒の味を覚えない」、というのが頑固おやじのこだわりだからだ。だからビールの味を分りたいとも思わない。

 昨日は5人の同級生が、7月の同窓会以来の再会だ。場所は、大阪・なんばの繁華街の一角。私を含めて4人の同級生はご招待を受けたものだ。だから費用の全てを一人の同級生が面倒をみてくれた。申し訳なかった。

 5人で「飲めよ、食えよ!」の2時間。退席間近になると、まるでカエルのお腹になっていた。このあと、「コーヒでも飲んで帰ろう」、のはずが、結局、カラオケに入った。お店の3階まで歩いた時は、まるで長距離を走ったかのように心臓がパクパクだった。ビールがかなりこたえたようだ。

 カラオケに入ったものの、しゃべりに花が咲き、歌ったのはほんの数曲。17時過ぎになってやっと御開きとなった。同級生にはご馳走になった。ありがとう。楽しかったよ。


※過去読んだ本の中から抜粋しておいた文書を綴っています。
  <14回目>
人間は放っておくととかく楽な方へと流れがちだ。その結果、カドがとれ、次第にボケてしまうことになる。だからこそ、悔しさが自然に発生する状態や勝負にこだわる状況に自らの身を置く必要がある


THEME:つれづれ日記 | GENRE:日記 |

エンジンルームに潜む子猫に注意

 少しずつ朝夕の冷え込みを感じる季節になってきました。私は、冬は嫌いです。人間でもそうですから、猫になるとなおさらのことでしょう。ましてや野良猫は気の毒です。いくら寒くても家の中に入れないわけですから。このことを思うと、野良猫ができないようにする必要があります。

 「冬=野良猫」となれば、気を付けなければならないことがあります。私もつい先日、姪っ子の情報で得たのですが、寒くなるとエンジンルーム内に子猫が入り込むことがあるそうです。そのことを知らないままエンジンを始動すると最悪です。エンジン内で猫が死ぬからです。事実、年に数件、起きているそうです。最悪の場合は修理不可能なことも結構あるそうですよ。

 そういえば冬になると猫がまだ温もりのあるエンジンの真下に潜み、暖をとっている光景を目にします。猫たちもどこが温かい場所なのかよく分かっているのでしょう。

 対策として、エンジンの始動前にボンネットをたたくことです。仮に猫が潜んでいると、その音に驚きエンジンルーム内から逃げ出す、という寸法です。要するにいきなりエンジンを始動させないことです。

 駐車場付近で野良猫をよく見かけるところでは、特に注意が必要です。



※過去読んだ本の中から抜粋しておいた文書を綴っています。
  <13回目>
類は友を呼ぶ」という言葉のとおり、失敗者は失敗者を引きつけ、成功者は成功者を引きつけるのである。ビジネスの世界でも、「鳥は群れをなして飛んでいる」のだ。だから、成功者になりたいと思うのだったら、成功者のまわりに集まることだ。ビジネスマンはいつも、彼がつきあっている人によって判断されるということを忘れてはならない。自分より上の人とつきあうことは、はじめは多少窮屈であるにちがいない。しかしその窮屈さを我慢して、彼らと同化することに努めることだ。そうすれば、やがてあなたの生き方、考え方も、彼らと似たようになってくるはずである


THEME:つれづれ日記 | GENRE:日記 |

散歩

曲がりなりにも、まだ仕事を続けています。まだまだ頑張らなくてわ! そのためには 、健康でなくてはなりません。歩き続けるのも、そのためです。

今、あぜ道の片隅に腰を据えているところです。時々しか歩かないけれども、その時は、3時間あまり歩きます。時には、へこたれて、途中で帰ろうか? と思うこともあります。

歩く道は、環境が抜群です。時には、大きく深呼吸をしながら歩くことも。田舎であればあるほど、いいですね。


府道か、市道か知らないけれど、歩くには最高の環境です。




あぜ道で休憩しながらブログ更新中です。

このアーティスト(歌手)が好き

 前回のブログで「アイポッド&アイフォーン」を通じて、これに51曲に及ぶ歌が取り込まれていることを綴りました。今日は、私のお気に入りについて取り上げることにします。

 65歳を目前にした私ですから、どうしても歌謡曲に耳が向きます。ロックは好きではありません。ただその中で、とりわけお気に入りなのが、知床旅情(加藤登紀子)、襟裳岬(森進一)、津軽平野(千昌夫)、津軽平野・冬景色(石川さゆり)の歌です。いずれの歌も、自転車で日本一周を通じ、その地を走ったことで詩の意味を心から噛みしめて聞くことができるようになりました。

 実は今、もっとハマっているアーティスト(歌手)がいます。それは、絢香、高橋真理子、岡本真夜の方々です。爺が女性歌手ばかりを指名するのは少々違和感がありますが、まあご勘弁を。

 とりわけ最近姪っ子から教えていただき知ったのが「絢香」です。彼女の歌唱力、彼女の持つ声には、理屈抜きで聞き惚れました。つい最近の新聞の投書欄で61歳の女性が「絢香」のコンサートに出かけたことが取り上げられていました。理解できます。でも、まさか私も同じことを? などとは思いませんが。いや、やはり生のコンサートを聞いてみたいものですね。でもコンサート会場で若者に見つかると、きっとつまみ出されることでしょう。

 歌唱力について、プロの評価は関係ありません。聞く側が評価を下すものです。歌手の歌う詩の内容が聞き手の心に、いかに入り込めるかが大切です。それには、声が最も大切です。勿論、詩が大切であることは言うまでもありません。

 

※過去読んだ本の中から抜粋しておいた文書を綴っています。
  <12回目>
仕事をしていれば、うまくいく時もあれば、逆に失敗もある。男の魅力が決るのは、ものごとが思うようにいかず、失敗した時、いさぎよく、自分でその失敗を認め、他人に泥をかぶせないことである。ものごとがうまくいかなくなった時、苦境に落ちいった時、普段はあらわれないその人間の本当の姿が出てくる。その時、他人に責任を転嫁せず、自分で自分の気持を仕切り直せるかどうかが勝負どころ。それさえできれば、黙っていても、みんなはついてくるのである
THEME:つれづれ日記 | GENRE:日記 |

アイポッド&アイフォーン

 私の手元に「アイポッド&アイフォーン」があります。アイポッドは甥っ子がプレゼントしてくれたものです。これには、現在51曲の歌が取り込まれれています。思い出したように、曲を買っています。

 一方のアイフォーンですが、当然電話機能です。ところが最近、姪っ子から素晴らしいことを伝授させていただきました。それがきっかけとなり、アイフォーンにも曲を取り込んでいます。

 「どちらか一方あれば十分でしょう?」と当然、思われるはずです。いやいや、双方、それぞれ負の部分がありまして、そのお互いの負の部分を補うべく双方を使うことで相乗効果が期待できるというわけです。

 さて、次回は、私が今ハマっている曲を公開することにします。「生きていることは素晴らしいね」。


※過去読んだ本の中から抜粋しておいた文書を綴っています。
  <11回目>
自発性というのは、自分が自分の言動を決定することである。自分の考えで行動し、自分で選択し、その結果は必然的に責任を感じさせられる。何ごともうやむやにやらない。何ごとでも他人の指示を待っていない。自分の意志により行動し、自分の能力をフルに発揮させる努力をする。しかし、もっとたいせつなことはその決定が他人の迷惑になったり、他人を犠牲にしたりしない配慮のあることである


THEME:つれづれ日記 | GENRE:日記 |