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baike

Author:baike
写真は、和歌山県内にある「紀伊日ノ御埼燈台」です。
定年後、日々余裕ができたのでアメブロを始めたのですが、平成25年9月15日、当ブログに引っ越しをしました。思いつくままに綴っているところです。
 右サイドバー、リンク上段の「自転車で日本一周の旅」は私のホームページです。

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落差に戸惑う

  前回のブログで山口県で起きた事件について、少し触れました。報道を通じて知る限りの容疑者ですが、優しさと裏腹に残忍な性格に戸惑いを感じるものです。

  私が思う戸惑いとは、容疑者は過去、両親を介護し、最期を看取っていることです。これが容疑者の優しさです。私にも老いた母がいますが(今は入院をしていますが)、男が下の世話をすることは、言葉で語るのは簡単ですが、ものすごく勇気のいる大変なことです。これはその立場に置かれた人でなければ理解できません。

  介護に加え、食事・片付け・掃除、それこそ女性の方が日常行う一切のことをしなければなりません。このことだけでも、自身の自由時間の全てに制限が付くことになります。容疑者は、これだけ大変な事をやってのけたわけです。

  男性が両親を介護し最期を看取る、普通の男性なら神経に支障来しても不思議ではありません。この時、介護にどれほどの手が差し伸べていたのかについて知る由がありませんが。

  これだけのことを確実にやり遂げた両親思いの息子が、その一方で、地域住民との間で軋轢(あつれき)が生じていたとは言うものの、5人もの大切な命をいとも簡単に危めたことを認めたわけです。

  親を思いやる優しい心を持つ一方で、5人もの命を危めた、この相反する心の落差に戸惑うものです。地域住民も望むように、事実解明が必要です。

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よくさぼりました

久しぶりのブログ更新です。

最近は、自分でも思うのだが、訳の分からないことまで書いてしまうところがあります。だから書くことを一旦、立ち止まり、ブログ更新を数日間、止めることにしたのです。

ということで、約一週間、ブログ更新をやめていました。

この間、あっという間に選挙も終わり、各政党、泣き笑いのオンパレード。そもそも私は政治家など信頼していません。だからと言って、放棄もできません。ま、宝くじではありませんが、個人的には、投票させていただいた方が当選(大当たり)しました。

はたまた、その一方で、山口県内で世間(地域住民)を震撼(しんかん)させるほどの、とんでもない大事件が起きました。かと思えば、コンビニに設置のアイスケースに客が入り、その写真を投稿するという馬鹿で、間抜けで、品格に欠けた人間まで現れました。困ったものです。

ま、世の中、なるようにしかならないや! ということで、個人的には、再びPCとにらみ合う日々になるのでしょうか?


ホームページに故郷を書き込み中

  作成を暫らく放置したままでしたが、昔なつかしい故郷の思い出をホームページに追加したいものです。そのための作成に入っているところです。

  人間と言うものは、いちど怠け癖が出るとほんとに何ひとつ、しなくなるものです。そこで、心にムチを打ち、作成に取り掛かった、というわけです。

  良くも悪くも、故郷ですから、写真を添えて綴ってみたいものです。故郷で育ち、自分で遊ぶことのできた期間なんて僅かなはずなのに、それでも、大阪での生活よりも思い出深いものがあるものです。

まさに、「ふるさとは遠きにありて思ふもの」。

もうしばらくすれば、公開できるはずです。

人生一度

  夏に入り雨の日以外すべての窓を24時間開放したままです。それでも暑い夜は扇風機を3時間タイマーで床に就きます。若い時からの私のスタイルです。それが、さすがに昨夜は洞窟にでも入っているかのように、ひんやりしていたので、深夜、掛布団を使いました。

  で、今日の南大阪、日中もさわやかですね。どうやら湿度の低いことがさわやかであることの原因のようです。いいことだ、でもまた明日が恐ろしいよ。

  今日はいつものように、長距離を歩く予定でしたが、甥っ子が学校のあと我が家に来るから、との連絡、私の予定もこの時点でものの見事狂ってしまいました。

  さて、内容は飛びますが、朝から呉市で起きた少女たちによる事件記事を目にし、ほんとに悲しくさえなりました。双方まだ16歳ですよ。事件を起こした16歳の彼女たち、あまりにも幼稚すぎたようです。

  逮捕によって、彼女たちも事の重大さに気づかされているはずです。悲しいことですが、ことがここまで及ばなければ、事の重大さ、善悪の判断が何一つ理解できないのでしょう。

  彼女たちのこれからの人生、どのように改心できるのか、人生一度きりです。

  不幸にして亡くなられた少女に、心からお悔やみ申し上げるものです。

読者の声「ひととき」

  私は朝日新聞を購読しているわけですが、よく新聞の素晴らしさについて触れることがあります。

  新聞は全体的に読みどころ満載なのですが、そのなかで昨日は、「ひととき」という、読者の声欄に投稿された年配の記事を拝見することができました。投書の声とはまた違います。ここでは、読者の心温まる日常のことが掲載されているわけです。ま、言ってみればエッセイ風な感じでしょうか。

  7月17日付の中では、お孫さんが学校でいじめに遭い、警察署での相談の結果、転向することを決めたわけです。そのことを、電話を通じてお孫さんがおばあちゃんに突然伝えたことから、おばあちゃんが心を痛めるわけです。

  事実を知ったおばあちゃんのお孫さんに対する切ない心情が綴られているのです。勿論、匿名です。おばあちゃんの切ない思いが、読み手側に痛いほど伝わってきました。

  いまでも止まない学校でのいじめ。大人たちがいくら一所懸命になっても、思春期の子どもたちにその思いが届きそうにありません。

  いじめに遭えば、ひとつの手段として考えられるのが転向でしょうか。ところが、これがうまくいけばいいのですが、転向したところでも万が一いじめに遭った時は、学校へ二度と行かせる必要がありません。

  そのためには、日ごろから子供とのコミュニケーションの取り合える関係を持っておくことが大切です。

  勉強なんて、する意志さえあれば年齢に関係なくできるものです。その手段もあります。なんといっても、命がいちばん大切なはずです。

  「ひととき」の素晴らしい紙面を読ませていただきました。



参院選投票が間近に

  過去二度の選挙で民主党に投票しました。はたして、その結果は、どうだったのか。どうも裏切られた一面もあったように思います。そして、いよいよ参院選間近です。投票まであと数日。でも「どの政党に、どなたに」いまだ自信がもてないままです。

  96条改憲、原発、TPP、外交、・・・、決して、きれいごとではすまされない難問が山積しています。一体この国は、どうなるのだ、と考えてしまうことさえあります。

  今の若い人たちのこともよく考慮したうえで、責任ある一票を投じることにしよう。もう数日、考慮する時間があるのです。

素晴らしい友人を持つこと

  日本全国、どこかで事件の起きない日がありません。とりわけ広島で起きた16歳の少女が、16歳の友人を殺害・死体遺棄容疑で逮捕された事件では、友人関係の在り方について考えさせられます。

  容疑者である彼女の数カ月前のブログでは、仲良しであることさえも伺えたそうです。それが、ラインを通じて友人に悪口を書き込みされた、というのが殺害理由のようです。

  その一方で、彼女たちの住まいの周辺住民の話では、彼女たちの荒っぽい会話が聞こえたことも伝えられています。このことから、彼女たちの日常の生活の様子をうかがい知ることもできます。

  死体遺棄現場までどのような手段を使ったのか、まだ明らかにされていませんが、誰かをかばっているかのようにも受け取れます。

  彼女たちのそばに、素晴らしい友人がいたなら、このような事件は防げたようにさえ思えます。すごく残念です。

  「何事も坂に車を押す如く油断をすると後に戻る。人間は善悪の友による」。これは、私の祖父が他界する前に私たち兄弟に書き残してくれた遺書の一部です。

  以後、私が進むべき人生の大きな道しるべとなっています。

  自分にとってくだらない友人であれば、友人の前からさっさと立ち去ることです。プラスにならない友人なんて必要ありません。

  ひとつ注意すべき点は「類は類を呼ぶ」ということです。私の人生経験からしてもこの言葉は確言を得ています。まずは、自身の私生活の在り方について、正しておく必要があります。そのうえで、一人でも素晴らしい友人を持つことです。

河童は健在

  休日になると、相変わらず水難事故が後を絶ちません。すごく悲しいことです。とにかく気を付けたいものです。

  さて、昨日は甥っ子の期待に応えて、プールへ。でも、小学6年生の甥っ子は泳ぎができません。そこで昨日は、特訓をしたわけですが、手と足の動きがまだぎこちないのです。

  まずは、手の使い方を手ほどきするのに、大変です。その次は足の蹴り方です。

  ま、こうして2時間、プールで時間を過ごしたわけですが、ほんとに疲れました。というのも、時には甥っ子が遊び半分で私の背中に乗っかり、そのまま私を泳がすわけです。

  甥っ子の体重で、さすがに顔を水面に出すことができませんが、クロールと同じで、ときどき息継ぎのため顔を横側に出すことで、辛うじて息継ぎをしながら泳ぎました。

  田舎だ鍛えた私の泳ぎはこの年になってもまだ、衰えていないようです。とにかく、台風の時、海岸に向かって押し寄せる高波に向かってもぐり込むことを幾度となくしたわけですから。その時ですが、高波に二度さらわれ、死ぬ寸前の思いをしたことがあります。

  若いころの河童の技術はまだ、まだ健在のようです。今年の夏は、甥っ子の水泳特訓になりそうです。



防災セミナー(超巨大地震に備えて)

  小学6年生の若年寄りの甥っ子が、「南海トラフ沿いの超巨大地震に備えて」のセミナーを聴きたい、と言うことで、先日の金曜日、行ってきました。

  講師は、蒲江京都大学教授、 
          市長
                  のお二人でした。
  時間は、2時間15分です。

  このなかで分かったことは、私が想像していた以上に、将来起こるかもしれない巨大地震に備えて、市が取り組んでいることでした。

  特に知っておくべき点は、例えば高層階で地震に遭遇したとき、「揺れても大丈夫だ」と言うことを知っておかなくては、パニックを起こす、ということです。

  実際海外で起きたことですが、揺れに驚いた住民が驚きのあまりに、ビルの窓に向かって飛び込んだのです。つまり、心理的にパニックが起きたわけです。

  また、海辺の近くであれば、常にどちらへ逃げれば大丈夫であるのかを確認しておくべき、であることを教えられました。同時に、自分の命は自分で守る、このことが強調されていました。



朝からドタキャン

  今朝、PCを使っていたところ、突然、画面が真っ黒に。そう、シャットダウン状態になったのです。

  使っているとき、時々PC電源コードを指し忘れることがあるので、もしや? との思いから双方の電源コードを確認すると、確かに差し込んでいます。

  そのうえで、再度PCを再起動。すると起動してくれたものの、少しすると再度シャットダウンです。改めて、起動しようとしたものの、次は全く動きません。裏ぶたを開けていちどバッテリーを取り外そうと試みたものの、数年前のPCと異なり、簡単には取り外しができません。いよいよ、ギブアップです。

  朝から購入先まで持ち込み、修理依頼です。

  ところが、修理依頼前に窓口で一度、電源をつなぎ起動してみると、なんと正常に動くではないですか。

  結局、持ち帰り使って起動してみるとごく普通に使えます。

  原因は、配線コードのソケットが外れていたのです。このような単純なミスに気づかなかったとは、実に情けないですね。どのようなことでもそうですが、勝手な思い込みは怖いですね。

  いずれにしても、大切なデータがあるので帰宅後、慌ててバックアップしました。朝からドタキャンの日でした。


神戸で同窓会

  とにかく暑い、の一言に尽きます。群馬県館林市では39.5度もあったといいます。想像しただけでも病気になりそうな気温です。

  それでも皆さん、気合を入れてこの暑さに立ち向かいましょう。私は、寒い冬よりは、大好きです。

  さて、水曜日は宿直勤務、その翌日(昨日)ですが神戸市内で同窓会でした。

  寝ていないわけですから、とにかく寝たらあかん!との思いから、自宅を出発する前に、ドリンクを一本とウコンの力を二本飲み、気合を入れてJR神戸駅まで出向きました。

  我が家からだと、とにかく遠い。大阪湾沿岸を半周する感じすから。

  楽しい一日であったのだけれども、帰宅後、9時からテレビを見ていると、知らぬ間に1時間居眠り。そのあと、床に就いたわけですが朝の5時まで熟睡でした。

  

格差の片隅で起きていること

  高齢者による万引きが急増していることを知りました。2012年の万引き検挙数の統計によると、65歳以上の高齢者による万引き検挙件数が未成年者の割合を初めて上回ったことが伝えられています。

  万引き容疑で検挙された高齢者(都内)の統計では、検挙の内訳について、2002年では、460人であったものが、2012年で7倍以上の3321人も上るそうです。

  検挙後に、万引きの理由を質してみると、ほんとの理由が分からない、というのです。なかには、おなかも減って、とか、お金を払わないで済めば得だと思う、というのが理由とされている方もおられるようです。

  更に万引き容疑で検挙された高齢者について、次のことが明らかにされていました。
生活保護受給者が11.3%
月収10万円以下が20.3%

  このデータで知る限り、やはり低所得者であることが分かります。勿論、ごく一部の方にすぎませんが。

  細かいことまで書けばきりがないわけですが、検挙された方々の姿を見ていると、ほんとに日本のことなの、と違和感さえ覚えます。

  65歳以上という年齢は、すべてのことについて人生の手本になるべき姿です。万引きをする少年を見ると、少年をたしなめ、二度と同じことをさせないための指導する立場にあるはずです。悲しいことに、それが逆転しているわけです。

  高齢者による万引、罪を問うだけでは、問題の解決になりません。日本の格差社会の片隅で起きている現実、多くの高齢者が苦しんむ現実から目を背けることはできません。

七夕伝説

  今更になりますが、七夕も終わりました。年を重ねるとともに七夕に対する意識も薄れてくるものです。それでも時には、田舎で暮らしていた頃、願い事を短冊に書き、切り取ってきた生竹に結びつけた七夕のことを思い出します。

  ところで、7日付の朝日新聞の天声人語のなかで、「織姫と彦星」のことについて、触れられていました。

  そのなかで、「織姫と彦星が夫婦だと正しく理解していた人は一割もなく、9割超が恋人と誤解していた」、と記していたのです。まさに私も子供のころから同じことを考えていた、誤解のなかの一人です。

  更に、誤解の経緯について、「2人は働き者だったが、結婚してからは機織りと牛飼いの仕事を怠けるようになり、天帝の怒りを買って引き離された。年に一度しか許されない星合の物語が、恋の成就を阻まれ、一緒になれない2人というイメージを定着させてしまったか」、と結んでいます。

  七夕伝説にかかわらず、他のところでも、もしかすると同じような誤認識をもったままのことがあるのかもしれません。いずれにしても、切なく美しい恋の話なので、認識に誤りがあるとしてもなんら抵抗などありません。むしろ、今、私が抱いている七夕伝説のイメージの方がいいと思うのですが。



子供の水難事故

  子供たちにとって、水遊びが楽しい季節になりました。その一方で、川や海は、子供にとって危険との隣りあわせなのです。夏休みにはもう少し日があるというのに、早くも子供の水難事故がおきています。

  報道によると、広島県福山市で6日、小学6年生の男児が。また、岐阜県下呂市では7日、小学4年生の姉と4歳の弟がともに行方不明になっています。将来ある子供が事故に遭うのは心が痛みます。

  改めて取り上げるまでもなく、子供を持つ親は、我が子が交通事故や水難事故に遭わないよう、日々口うるさく子どもに言い聞かせているはずす。それでも子供は、水を見ると自然と体がそちらの方へと引き寄せられるものなのです。私自身、過去、二度海で死ぬ思いを経験しています。

  両親は、子供に口うるさく言い聞かせるだけではダメです。たとえば、親が子供をため池や川・海に連れ行き、その場で、どうして怖いのかについて言い聞かせることも必要です。

  お父さん、お母さん、水の事故から子供の命を守ってあげてください。そしてもう一点大切なことは、危険なところで子供が遊んでいるところを見た大人は、その場から立ち去ることを教え聞かせることも必要です。必要であれば、怒ることも必要でしょう。



テレフォンカード

  街の至る所で見かけた溢れんばかりの公衆電話。その公衆電話も携帯電話の出現によって風前の灯火になってきました。

  それにしても便利の良いものが、というのか、とんでもないものが世の中に現れたものです。とにかく電波さえ届けば、場所を選ぶことなく手軽に電話ができるわけですから。

  携帯電話の犠牲になった公衆電話ですが、今では隅っこに押しやられ、この世から姿を消すのでわ、とさへ思えるほどです。

  公衆電話の姿は消えども、引き出しの中には公衆電話の副産物として、今でも結構な枚数のテレフォンカードが残されています。まさに眠ったままの現金と同じです。

  そこで最近、このカードを使うべく比較的自宅の近くにある公衆電話ボックスまで足を運び電話をしているところです。

  いつのことだったか、公衆電話ボックスで電話をされている姿を見たことがありますが、そのとき「この時代に、公衆電話を使う方がいるんだ・・・(誠に失礼)」と、驚いたものですが、私が同じことをしているわけです。

セミも食糧になるのだろうか?

  昨日の朝、ワンちゃんを連れて散歩をしていると、この夏初めて「ジャ~ン、ジャン、ジャン、ジャン・・・」とクマゼミの威勢の良い鳴き声を耳にしました。いよいよ夏本番のお告げです。

  セミの声を聞くと、田舎でのことを思い出します。夏休みになると、何もすることがないので網でセミを捕獲したものです。時には捕まえたセミの羽を半分切るなどの苦い記憶もあります。この頃は、セミの気持ちになれなかったわけですね。

  セミは、卵~幼虫~成虫へと変態されるるようです。それも、幼虫として10年前後も地中で細々と生き延び、地上の暮らしも一カ月ほど、とも伝えられています。このような、セミの境遇も理解せず、随分セミを殺生していたわけです。

  セミは木に止まっていても、カラスの天敵がいるから、安心できません。植物連鎖と言えばそれまでですが、セミも生き延びるためには、まあ大変です。

  いつだったか、昆虫を将来の食糧にできないか、についての記事を目にしました。発展途上国を中心として、人口が急増している中で、ほんとに食糧が足りなくなる時が到来するかもしれないわけです。

  このことを考えると、もしかすると、将来、セミも貴重な食糧になるのかもしれない、とふとそのようなことが脳裏にひらめきました。

タイトルを変えた

ブログのタイトルについて、つい先日まで一貫して自転車を前面にだして進めてきた。

ブログ書き出しは、
①自転車で日本一周を目論むオヤジ
       で始めた。

このあと、ほんとに自転車で日本一周をやってしまったので、当然タイトルを変える必要がでてきた。
  そこで次は、
②自転車で日本一周の旅
       に変えることにした。

ところが、自転車で日本一周のタイトルも、書いてる内容が自転車とはどうもかけ離れていることを感じていた。
  そこで、つい先日、
③我が思いを綴る
       に思い切って変えてみた。

ま、タイトルをころころ変えているわけだが、やむを得ないとの思いもある。

最近は、書けば書くほど文章の難しさを実感するようになってきた。

腰痛の原因

腰痛がまだどうも完治しません。気合を入れているのですが。

私が腰痛に悩まされたのが、実は42歳の本厄の年でした。腰痛とは無縁のはずだったのですが、この年の夏、富士登山に挑戦、そのあとから腰痛に苦しむことになりました。

富士山の8合目で仮眠をとり、山小屋を出発した時の気温が真冬並みの冷え込みでした。このことで、それまで内面に潜んでいた腰痛が、一気に爆発をしたようです。冷えたのが原因だったのですね。

腰痛を抱え込む本原因ですが、若いころ本を読んだり勉強をするとき、机の椅子に腰を据えることなく、今もそうですが、テーブルを机代わりにして座り込む姿勢が腰痛に結びついたようです。しょうこりもなくまだ、同じ過ちを繰り返しているわけです。

ところで、一昨日のNHKのテレビで椎間板ヘルニアなどによる腰痛が取り上げられていました。その原因のほとんどが不明で、実は痛みの原因がストレスに一因していることが伝えられていました。

ストレスをためないようにすることも、大切なんですね。驚きました。

腰痛だ~!

  体重が2㌔ほど増えた、えらいことや! とはいっても、以外にもまだお腹が出ていないのが唯一の救いである。

  それでも、これは、やばい! と危機を感じた私は、ここのところ運動不足を認識してることもあり、昨日、府県境のいつもの峠を歩き抜けた。やや無謀な距離と言える。

  ま、ここまではいつもの流れなのだが、帰宅後、ブログを書こうと思っていたところ、夕方になると腰痛に悩まされた。こうなると、もうブログどころではなくなった。

  座ることもままならないから、当然PCを触るのも苦痛を感じた。ということで、昨夜・今日も夕方になるまで寝たままの状態でスマホを覗き、皆様のブログを覗かせてもらった次第である。

  このようなことから、昨夜は10時には床へ就くはめになった。寝返りを打つのも苦痛を感じるほどで、まさに撃沈の状態になった。今日も、夕方まで寝転がっていたわけですが、やっと痛みが治まってくれた。