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増本世志夫

Author:増本世志夫
写真は、和歌山県内にある「紀伊日ノ御埼燈台」です。
定年後、日々余裕ができたのでアメブロを始めたのですが、平成25年9月15日、当ブログに引っ越しをしました。思いつくままに綴っているところです。
 右サイドバー、リンク上段の「自転車で日本一周の旅」は私のホームページです。

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木を見て森を見ず

  「橋下さん、もうこれ以上何も言わないでほしい。ますます日本の立場が悪くなる」。一部コメンテーターの発言である。つまり、「従軍慰安婦」についてのことだ。

  全てを橋下市長の責任にするのは、少し忍びない。そもそも、どうしてこのことが取り上げられるようになったのだろうか?

  ことを遡れば、とある作家がこのことを取り上げ、それを某新聞が「従軍慰安婦」について取り上げたためである。それまで眠っていたはずの問題が露呈してきた、というところが事の真相ではないだろうか。

  黙ってほしい、というのであれば、ここのところに責任があるとも考えられる。でも、この問題が表面化した以上、避けて通ることはできない。でなければ以前も書いたように、孫どころか玄孫(やしゃご)の時代にまでこのことを引き継ぐことになる。女性の尊厳、ひいては男性の尊厳までも否定することになる、など言っておられない。

  従軍慰安婦問題の解決に向けてエネルギーを注ぐべきである。でなければ、日本はいつまでたっても、韓国・中国と仲良くなれない。

  それなのに、聞こえてくる声は橋下市長に対する責任論に終始するばかり。木を見て森を見ず、とはまさにこのことである。

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終日雨なのか

皆さま、おはようございます。
つい先日、近畿地方も梅雨に入ったばかりですが、5時10分頃から、建物を叩きつける音が聞こえるほどの雨が降ってきました。

お気を付けて、お仕事に行ってください。職場から投稿。

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冒険家から見習うこと

  私が富士登山を目指したのが42歳の厄年でした。登山に向けてランニングするなど、事前対策も十分でした。

  ところが、いざ登頂すると酸素の薄さに悩まされたものです。酸素の薄いことがどのようなことなのか、この時初めて悟ったものです。これが、3,776mです。

  登山と言えば、今は亡き植村直己(うえむら なおみ)氏のことを思い出します。登山家であり冒険家でもあった植村氏は、北極点からグリーンランドまで犬ぞりで走破する旅をされています。

  その前には、マッターホルンやキリマンジャロを単独で登頂されています。彼の勇気と行動力には驚かされたものです。

  ところが昭和59年のことですが、米国アラスカ州にあるマッキンリー(6千m級)に単独登頂をし、下山途中、消息不明となったのです。

  30年ほど前のことですから、今の若い方には植村氏について馴染みがないと思います。男なら憧れるであろう素晴らしい冒険家でした。

  主役は異なりますがこのたび、プロスキーヤ・登山家&冒険家の肩書を持つ三浦雄一郎(みうら ゆういちろう)氏が、8,848mのエベレスト登頂に成功しました。

  過去、植村氏のこともあるので、無事、下山するまでは安心できないし、成功したともいえないと思っていましたが、無事、下山することができたようです。

  それにしても80歳でよくぞ8千m級に登頂することができた、と驚きの一言に尽きます。クレパスなど危険と隣り合わせの登山。それに加え、酸素が平地の1/3といいます。そこに寒さが襲うわけだから、それはもう想像を絶する自然界のはずです。

  どのようなことでもそうですが、挑戦する心・行動を見るにつけ勇気づけられます。冒険家から見習うこと、それは常に挑戦する気概ですね。
80歳の三浦氏に拍手喝采です。





出世大黒天

今日は読者の皆さまに、真心を込めてお届けいたします。
いつもありがとう。
















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メンテナンス

  大切な自転車のチェーンが錆で茶色くなっていました。4月、そのまま高野山へ向かったわけですがペダルを漕ぐたびに「ギャシャ、ギャシャ」と、はた迷惑で随分みっともない音を出してくれたものです。

  所在不明の油が出てきたので、先日それでメンテナンスをすると、うるさい音もやっと鳴りやみ、漕ぐペダルも軽くなりました。

  メンテナンスと言えば、機械や建物の維持・管理を想像しますが、人についても同じことが言えます。

  昨日、耳鳴りの予兆を感じていたのですが、今朝4時30分に目覚めると、やけに耳鳴りがします。どうやらこの耳鳴りで目覚めたようです。

  私は、約3年に一度は耳鼻科に行って検査をすることにしています。耳に弱点があるからです。

  そろそろ耳鼻科に行かなければ、と思っていた矢先に耳鳴りが起きたのです。今日は土曜日なので、急いで耳鼻科を訪れました。

  耳鳴りの原因は、どうやら耳詰まりによるもので、異物をとると嘘のように治りました。

   人間も機械や建物・車・自転車と同じで、時にはメンテナンスのための健康診断も必要ですね。


タブレットで読む

  上記の画像はタブレットですが、画面に映し出されているのは「拉致と決断」の電子書籍です。5月2日に購入したもので、著者は、ご存知のように実際、北朝鮮に拉致された経験のある蓮池 薫 氏です。

  おりしも日朝間で拉致問題が取り上げられているときですが、「拉致と決断」の本を読むと、当時おかれていたご本人の苦悩が読み取れます。リアルな語り口での表現には、説得力があります。

  実は、タブレット購入以後、買った本は、3冊です。現役を退くと年金生活に入っていますので、当然、小遣いも限られてきます。

  それでも、できるだけ地元の書店で本を買う努力をしようと思うのですが、ついつい、電子書籍で買ってしまいます。

  電子書籍の良い面は、保管場所を考える必要がないことです。それに、どこへ移動しようとも、多くの本を持ち運べることです。かなりの容量があるので、少々の本を買いだめしても心配する必要がありません。タブレットの文字も大きいので、すごく読みやすいですね。一部の本ですが勿論、立ち読みもできます。

  弱点があるとすれは、店頭ほど本が揃えられていないことでしょうか。



批判で終わってはいけない

  恒例になっている橋下大阪市長の囲い込み取材。ここで口が滑りすぎて、自らの発言で各方面から袋叩きの集中砲火を受けている

   それでもへこまないのが、政治家・橋下大阪市長の持ち味でもある。橋下市長がツイッターで、『「日本は自らの過ちをしっかりと認めながら、しかし世界各国も過去を直視せよ。沖縄県民の人権も重視せよ。」この主張のどこが間違いなのか指摘してほしい』について、何の異論もないはずだ。

  もんだいなのは、米軍司令官向けと女性に対する不適切な発言をしたことである。そのあと、市長も発言の非を認めて、訂正・お詫びをしているところだ。にもかかわらず批判に終始するのは、日本にとって得策ではない。

   本来、慰安婦問題は、国会議員が真剣に取組、解決しておくべきことである。それをしないから、橋下知事が勇気をもって火中の栗を拾っただけのことである。

  日本政府が韓国政府に使うのが、「日韓基本条約で法的にすべて解決している」と言うことばである。であれば、どうして韓国政府が慰安婦問題について声高らかにして意義を唱えるのだろうか。韓国政府が異議を唱えたときは、政府を初めとする国会議員が韓国政府に対して毅然とした態度で反論をすればいい。でも、反論の意見が意見として正しくないことぐらい誰もがわかる。

  慰安婦問題ひとつ認めれば、他についてもなし崩しになるのが怖いのだろう。

  終戦後、そろそろ70年を迎えようとしている。にもかかわらず、諸外国から「慰安問題」の責任を追及される。そのたびに、私たちは顔を下に向けるような生き方をしなくてはならない。それが戦後生まれの私たち、その子供たち、孫たち、更にはひ孫たちの代にまで及ぼうとしている。これでいいはずがない。

  ここで必要なのは、「橋下市長、おかしい!」と追及するだけの批判で終わってはいけない。デリケートな問題なので知らん顔する姿勢がもっと無責任すぎる。やはりここは、橋下市長の言うように、過ちを認める。すべてはそこから始まる。

  選挙向けの行動をどの政党がとっているのか、私は、しっかり見届けているつもりだ。





まず「橋下市長のツイッター」を

  皆さま、おはようございます。

  橋下大阪市長(日本維新の会共同代表)の風俗発言(慰安婦問題)など、一連の発言に端を発して、他国を巻き込むほどに問題の本質がますます複雑さをましてきました。

  私自身の思いを記する前に、まずは次の「橋下大阪市長」自身のツイッターをぜひ覗いてみてください

                     「下徹ツイッター

ホラー映画

朝から、怖いもの見たさでホラー映画を見てきました。

館内を見ると、そこそこのお客さまでした。私同様、けっこう物好きな方がおられるようです。

しょせん映画の世界であり、現実の世界ではありえない、と根から霊の存在を否定される皆さまが多いのでしょうね。

ホラー映画、適度な刺激をいただきました。

警察官

  私がブログを綴り始めて間もない頃ですが、警察官の不祥事について鋭い書き込みをしたことがあります。するとそのあと、間髪を入れず、ブログ仲間から批判ブログの書き込まみをされるという苦い経験がありました。

  ホームページのプロフィールのなかでも書き込んでいますが、個人的には極めて正義感の強い私です。それゆえ、警察官に関係なく事件が起きると、心が痛むし強い怒りを感じるわけです。

  今夜16日、NHK「クローズアップ現代」のなかで、新人警察官教育不祥事多発を防げ、と言う番組を見ることができました。

  大阪府警の警察学校が取り上げられていたわけですが、1カ月に10㌫の方が職を去ったことが伝えられていました。それでも決して引き止めることはしないそうです。寧ろ、教官が教壇から全員に向かって「帰りたい人はいないか。帰ってもいい」と連呼していたのです。また、勤務が終わっても警察官であることが強調されていました。当然と言えます。

  警察官、素晴らしい職業です。それだけに市民にとっても心強い味方なのです。でも、市民の意に反し、一部の現職警察官による不祥事が繰り返されていることも事実です。由々しい問題ですし、そのことが警察組織全体の信用を失墜させているのです。

  常に襟を正さなければならない職業、それが警察官です。一般職業人と警察官の身分の違いです。



ご苦労さまの心境に

  昨日は久しぶりに長距離を歩き、帰りは電車でした。車内も空席だったので「これは最高」の気分で、座席に座ったまではよかったのですが、そのうち途中駅で扉が開くと同時に遠足帰りの小学生が押し寄せる波のように、一斉に入ってきたのです。

  その瞬間、「席を譲らなくてわ」と反射的に立ち上がると、いちばん先に入ってきた一人の子どもが「おじいちゃん、大丈夫」と二度繰り返します。小学生からすると確かにおじいちゃん。自分もそのような年齢になったのか、と改めて我が置かれている年齢を悟ったものです。

  次は、席を譲った私の様子を見た先生からも「いいですよ、どうぞどうぞ」と、気遣いの言葉が返ってきたのです。 

  どちらの小学生か知らないけれども、大騒ぎをするでもなく、先生の指示が行き届いていることに感心した次第です。名札には「小学三年」の文字が確認できました。

  写真を見ていただければお分かりでしょうが、これだけの生徒を引率する先生の気遣たるや中途半端ではないはずです。万が一怪我や事故でも負わせたなら、それは大変です。大勢の生徒を見て、先生に「ご苦労様」の心境になりました。



長距離ウォーキング

最近は、運動不足を実感しています。そこで、今日は最高の天気なので、思い切って歩くことにしました。

特別な買い物がない限り、ほとんど家の中で居座る日々なのです。これでは精神衛生上よくないし、運動不足にもなります。

ウォーキングのコースは、先月、高野山へ向った時と同じ峠ですが、自宅からそこを超えて和歌山県へと向っています。

歩いていると全て無の心にできるのがいいですね。それに、眩しいばかりの新緑を眺められるのが最高の贅沢でしょうか。帰りは電車です。

大阪府と和歌山県の県境です。
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JR阪和線です。
京都・天王寺・和歌山・白浜・勝浦へと結ばれています。
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新緑が眩しいですね。そばに腰をおろして、ブログ更新中です。
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日本の隣国

宿直明け、正午まえに目覚めたので、2時間あまり寝たようだ。早速、好きなコーヒーを飲みながら今日の記事に目を向ける。

数ある情報の中で、個人的には、やはり韓国大統領の動向・言動が気になるところ。

パククネ大統領、なかなかしたたかな外交手腕を発揮させている。

でも、いつまでも日本のアキレスけんを痛みつけるような手法を取るのは、ハッキリ言ってフェアな外交の在り方とは思えない。

アメリカ訪問での発言や日本よりも中国を友好国とみなすかのような行動は、自国経済優先外交が透けて見える。

日本の隣国、中韓とどのように接すれば良いのか、日本外交の大きな課題だ。


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職場から

職場からの投稿です。これからが睡魔との戦いが始まります。でも、もうひと頑張りすれば仕事も終わります。皆さまも今日一日、お仕事頑張ってください。
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文才

 

  画像はアイポットです。以前のブログでも綴っていますが、甥っ子がプレゼントしてくれたものです。頂いた当初は、知識もなかったので曲の取り込みに少々困惑したものです。とにかく音色のよい音響で聴き取れるのが最高にいいですね。

  アイポットに何曲取り込みが可能なのか、私にも分かりません。とにかく現在、49曲入っています。すごく重宝にしています。

  PCを触りながら、そばでアイポットから音楽が流れることもしばしばあります。時には、枕元で聴きながら爆睡することも珍しくありません。この感じがすごく心地よいものです。

  曲を耳にしていると、心から感動できる詩があります。その時は、あたかも自身が詩の中の主人公になってるかのようになります。ことばの表現を聴くにつけ、心から感動できるものです。それは新聞を読んでいても同じことが言えます。

  文筆家、あこがれの職業ですね。私に文才があれば、と嘆いているところです。何を書くにしても、まずは多くの言葉を吸収する必要があります。同時に素晴らしい本を読み、感動した言葉をしっかり記憶に留めておくことも大切でしょうか。

  ああ、この時点で、すべて該当しないや! 私のブログ更新が突然中断した時は、「あ、おっさん、書くのが嫌になったようだな」とご理解いただければと思います。





我が市の負債

  先月のブログで「ずさんな復興予算」について、愚痴を書きました。メディアの厳しい目があるにもかかわらず、復興予算、という名の下で大切な税金が今もなお無駄遣いされているのです。

  内容こそ違えど我が市においても、過去、市が100㌫出資の「〇〇市土地開発公社(法人)」によって税金の無駄遣いが行われていたのです。その負債ですが、今は〇〇億円まで減額されたものの、当初〇〇〇億円もあったのです。

  この負債が、今も市民一人ひとりの大きな負担となっているわけです。具体的には、本来、市の責任で行うべき事業が出来きていないことです。

  負債の原因は、バブル経済崩壊以前、必要とみなした土地を土地開発公社が市に代わって先行取得したためです(意味不明な土地があります)。その結果、銀行からの借入金と利息だけが残ってしまったのです。つまり塩漬状態の土地が残ってしまったというわけです。

  もんだいは財政健全化の内容です。それによると職員数の削減・給与の適正化・諸経費の見直し等が取り組まれているのに、市議会議員の責任の所在がまったく含まれていないことです。

  負債の責任を職員・市民だけに押しつけておき、市議会議員は何の痛みも共有しようとしない、その神経を疑うものです。本来は、議員定数の見直しにまで踏み込むべきなのです。

  土地開発公社、多くの市町村で存在していたはずです。問題なのは、市民にとって何の資産・価値・必要性もない土地を土地開発公社が購入していることです。

  我が市の財政は、まさに火の車、同然です。皆様の住まいの状況についても、知っておく必要があります。



琵琶湖・竹生島(画像3)最終

埠頭の少し離れから。
海そのものですね。
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竹生島ふ頭です
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埠頭から島の正面を望む。
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竹生島です
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琵琶湖・竹生島(画像2)

臨時便です。すごい観光客ですね。
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かなりキツイ石段でした。
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島の中腹から埠頭を眺めたものです。
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長浜港へ向かう定期便です。
どう見ても湖ではなくて、
海に見えませんか。
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琵琶湖・竹生島(画像1)


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2階の客室から
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島の埠頭に接岸間際です
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大勢の観光客でした
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竹生島(続き)

  前回のブログ、琵琶湖「竹生島(ちくぶしま)」の続きです。

  長浜港からフェリーに乗船すると、竹生島まで30分のクルージングを楽しむことができる。広大な湖なので港を出ると、感覚は海そのもの。目隠しをされて突然、船上から風景を見せられると確実に海上と錯覚するだろう。

  島の埠頭に下船すると、まず目に入るのが社寺等の国宝重要文化財だ。島は小さいが、豊臣秀吉や天武天皇にゆかりのある国宝重要文化財が残されてある。

  拝観入り口手前には、数店の小さな売店が軒を連ねる。「荷物預かりますよ」の威勢の良い声が飛び込む。鳥居前で大人400円の入島料を払うと、すぐそこには167の石段が立ちふさがる。とにかくこの石段を登らなくては、島を観光することができない。一応、石段には手すりも設置してあるが、石段の勾配がけっこう急なので大変だ。それを物語るかのように入り口には、竹の杖が備えてある。

  ま、島についての詳細はネットで知ることができるので、改めて小言のようなことを書き込むことは控えておきたい。いずれにしても島全体が映画のロケとして使えるほどの景勝地だ。それと島全体が神秘さを秘めていて、パワーを感じる。埠頭から頂を見ても、中腹から埠頭を見詰めても絵になる。

  実は島を訪れるのは、これで二度目となる。初めて訪れたときの情報では、夜間でも住職一人がおられることをお聞きした記憶があるのだが。今はどうなのだろうか。ま、島が小さいので観光にはそれほどの時間は要しない。

  島周辺の水深が最も深いところで100㍍余りもあるそうだ。甥っ子が、桟橋外れの岸壁で見つけた薄っぺらな石を拾って湖に放り込むと、石が木の葉のように揺れながら深い湖底に沈むのが見て取れた。なんとなくサメのような巨大魚でも生息しているかのような不気味さが漂うのだ。そばの切り立った湖岸の岩を見ても、明らかに海そのものだ。

  竹生島の樹木が以前、カワウのフン害で立ち枯れになる景観被害に困り、その対策としてヘリコブターを二日間使って、山頂から麓の大木までブルーのロープを5メートル間隔で張り巡らせたという。しかし、その効果も一時的でしかなかったことを知った。今となってはその時のロープも無用となったようで、ブルー色のロープが垂れ下がっているのが見て取れた。

  竹生島、ロマンあふれる離島といえる。

(次回は、写真を貼り付けます)






琵琶湖・竹生島

国内最大の湖・琵琶湖。その北湖に、竹生島(ちくぶしま)が鎮座する。昨日5日は、甥っ子を連れてJR長浜駅側から、この島を訪れてみた。

島の周囲は2キロメートル、標高が120メートル、全島が花崗岩からなっているようだ。琵琶湖にある島で、沖島に次ぐ大きな島でもある。また、西国三十三所めぐりの第三十番札所の宝厳寺があるうえに、名勝地であることからこの日は観光客で賑わった。

島へのアクセスは、自宅から電車と船。北陸本線側にあたるJR長浜駅と湖西線側にあたるJR近江今津側にある港から船が就航している。港までは、長浜駅から徒歩で10分程度、近江今津駅側からは8分程度とされている。この日の私は、時間的余裕がなかったので、タクシーで港まで移動することにした。

当日は子どもの日、おまけに晴天も重なり、臨時便が就航するほどの賑わい。小学六年生の甥っ子も初めての琵琶湖見学、しかも初めてのクルージングなので、かなりテンションもあがったようだ。

(この続きは次回といたします。なお、写真は最後に公開することにいたします)。

竹生島の位置

すき家の定食

 昨夜は9時を過ぎると、ほとんど仮死状態。なので、10時前には寝てしまいました。

 さて、これまでの私の朝食はパンでした。それが最近、宿直明けの帰宅では、「すき家」に入り280円の定食が新たに加わりました。

 ご飯は、丼に入ってでます。そこに味噌汁にひじき・たまご・なっとうまでついてでるわけです。安いですね。

 お米もけっこう美味しくて、石川県産であることが表示されています。卵もお皿の角に「こつん」と当てても、中身がすぐ流れ出ることもありません。たまごが新鮮であるとも言えます。

 コンビニでパンと特性のコーヒーを買うと優に300円以上はします。なので、以外にもすき家での朝食が安くつきます。



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