プロフィール

baike

Author:baike
写真は、和歌山県内にある「紀伊日ノ御埼燈台」です。
定年後、日々余裕ができたのでアメブロを始めたのですが、平成25年9月15日、当ブログに引っ越しをしました。思いつくままに綴っているところです。
 右サイドバー、リンク上段の「自転車で日本一周の旅」は私のホームページです(現在、一時中断中です)。

最新コメント
最新トラックバック
フリーエリア

緊張感

  今日(29日)、テレビを見ていると名古屋水族館の水槽で回遊しているイワシのことが取り上げられていました。水槽で回遊するイワシにたるんだ行動が見られるというものです。

  ご存知のように、イワシは本来、群れを成して回遊するものです。それは天敵から身を守るための本能からなのです。

  ところが、水族館の水槽のイワシに、天敵となるマグロがいないので群れから離れて単独で回遊するイワシが見受けられるようになったそうです。実際その様子が見られました。

  そこで水族館職員の考えた行動ですが、たるんだイワシに緊張感を持たせることでした。つまり、水槽の中にイワシの天敵となるクロマグロを入れたわけです。マグロ投入前と後では、イワシの行動に変化が見られました。イワシは、水槽の低槽に群れを成す行動に出ていました。その様子には、明らかに緊張が漂っているのが見てとれたのです。

  たるんだ行動はイワシ以外のイルカにも見られました。自然界でのイルカが寝るときは、左脳と右脳を交互にして寝るそうです。つまり常に起きているわけです。そうすることで天敵の攻撃から我が身を守っているのです。

  ところが、イワシと同じで、水槽にはイルカの天敵がいないので、イルカは水槽の底に身を置き、お腹を上に向けた状態で寝ていました。つまり、天敵がないのでイルカは、たるんだ行動を平気で取っているわけです。

  翻ってこのことを私たちの生活に置き換えてみました。自身にとって天敵がいない方が居心地がいいことに決まっています。でも、イワシの行動と同じで、刺激がまったくなくなると緊張感がなくなりたるむことになるかもしれません。ま、イワシと人間社会を同一にはできませんが。



スポンサーサイト

シェルターの必要性

  厳しい冬も終わり、気が付けば桜の花が咲きはじめました。いや、桜ばかりか、昨年私が草ぬきをしたそこにも、待ってました、とばかりに雑草が我も我もと芽を出しています。

  今日は別のことを綴るつもりでした。ところが「暴風雪から父が守った娘・・・元気になった!」の記事が目につき、急きょ内容を変更することにしました。

  3月2日、北海道で暴風雪がありました。雪国の恐ろしさをまざまざと見せつけられる出来事でした。猛吹雪の中で、父が命を呈して小学三年生で一人娘の命を守り抜きました。その子供が元気であることが明らかになりました。 ほんとによかったですよね。

  世間では日々嫌な事件が後を絶ちません。でも、親は、いざとなれば、わが身を犠牲にしてでも子供の命を守るものなのです。彼女を励ます手紙やメールが全国から寄せられているそうです。湧別町長さんもずいぶん彼女のことを気遣ってくれているようです。多くの皆さまが彼女のことを見守っているのですね。よかった! よかった! 改めて命の大切さを感じるものです。

  ところで、自転車で北海道を走行中のことでしたが、本州ではほとんど見かけることのなかった「シェルター(避難所)」を目にしたものです。雪に疎い私には、シェルターの持つ意味がそれほど実感できなかったものです。でも、北海道で起きたあのすさまじい暴風雪の光景をニュースを通じて目にするにつけ、シェルターの持つ意味がやっと理解でたものです。

 

一票の格差、でも

  「法の下の平等を定めた憲法に違反する」として選挙の無効を求めた弁護士グループの訴訟で、広島高裁が昨日25日、広島1、2区につて憲法で無効とする判決が下されました。

  そもそも「一票の格差、格差、格差」と騒ぎ立てるそのことに違和感を感じます。一票の格差を是正するには、当然、区割り是正による定数是正を行う必要があります。

  でも、以上のことに手を付けることで、一票の格差是正に結びつくのでしょうか。その動きは、どう考えても訴訟起こした有権者の自己満足としか思えません。

  現行では、福井、山梨、徳島、高知、佐賀県の定数が3区から二区に削減されるはずです。でも、私も高知県出身ですが、あの広い高知県を、一票の格差を是正するために3区を二区にすることがほんとに正しいことなのでしょうか。首をかしげたくなります。

  それでなくとも地方の人口は減る一方です。でも人口は減っても、生活の営みが行われていることに何の変りもありません。そのことを思うと、人口の多い都市圏の一票以上に価値があるはずです。

  皆さま、テレビでも結構、もちろん地方議会でも結構ですが、議会を傍聴された経験がありますか。ほとんどの“先生(議員さん)方”の質問が重複していることに気付くはずです。要するに、しょせん狭い日本、議員さんが多すぎるのです。だから、結局のところ同じ質問が繰り返されるわけです。暇ですね。

  だから、たとえば首都圏だから、と言って現行の議員定数が正しいと断言できないのです。

  そのことを思うと、一票の格差よりも、面積に応ずる議員配分を取り入れることも必要です。一票の格差、でも、現行の動きがほんとに正しいの?とよく吟味する必要があります。


出てきた

  ここ数日、片づけに大変です。これまで、あれも、これもと、せっせとためたつけがきました。テレビで見るほどのことではないにしても、あまりにも品物をためすぎたことに気付きました。

  いつだったか、芸人さんの自宅を片づけ場面をテレビを通じて見たことを思い出しました。片づけを職業とする女性が、「ときめくものだけを残しなさい」と指導されている言葉を思い出しました。この言葉を念頭にして徹底的に整理をしてところです。

  すると、なんと、大切にしていた万年筆が出てきたではありませんか。今は横着をして何を書くにしてもパソコンに頼ることが多くなりました。でも、本来はペンを愛用することが多かった私です。そのペンを幼いころの甥っ子が壊してしまったのです。そこで、退職をした年に新しい万年筆を買ったのですが、壊したペンと買ったペンが混同して、新しいペンの存在をすっかり忘れていたのです。

  もう一つ、いくら探しても分からなかった、シューズまでもが出てきました。これは2月の寒い時期、津軽半島を旅する時に、知人が買ってくれたものです。少々の雪道であれば大丈夫です。ほんとによかった。

 

$自転車で日本一周



$自転車で日本一周




国産ではあるが、けっこうな値段でした。
万年筆は、すべりの良いものでなくてはいけません。
その点、この万年筆は、すべりが良いので
いくら書いていても、指が疲れません。
$自転車で日本一周




あえて寒い2月、青森県津軽半島へ旅立つときに知人からプレゼント
してもらった思い出深いシューズです。実は引っ越しの後、
行方不明になっていたのですが、このたびやっと出てきました。
$自転車で日本一周



北朝鮮の思惑が読めない(危険な火遊び)

  子供が火遊びをすると、それを見た親は「危ないから、よこしなさい!」と制止することができます。ところが、危険な火遊びと、と分かっていても、今の北朝鮮の言動を誰も阻止することができないのが現状です。

  中国は、周辺諸国のことを顧みることなく、自国の国益を守ることに邁進するあまり、北朝鮮に対する国連安保理の制裁決議がでるたびに常に北朝鮮をかばい続ける姿勢を貫き通してきました。気が付けば北朝鮮の暴走を中国ですら止めることができなくなってしまったことに、中国もやっと気付いたようです。

  米国についても、対イラク戦争で体力を消耗しつくしたことを北朝鮮に見透かされ、今日に至るまで北朝鮮の暴走を止めることができなくなってしまいました。

  中国や米国からすれば、親に逆らう始末の悪い子どもと同じです。

  北朝鮮は、韓国に「朝鮮戦争の休戦協定の効力を白紙化する」と突き付ける一方で、「アメリカが核兵器を振りかざすなら、我々は以前と異なり独自の精密核打撃手段で、ソウルだけでなくワシントンも火の海とするだろう」と、米韓に通告する始末です。

  ところが、それだけに留まらず、日本についても「核による先制打撃は日本も決して例外ではない」ことを、忘れていまません。決して対岸の火事では済まさないのです。

  ところが、強気一辺倒な暴走発言を繰り返してきた北朝鮮が、舌の根の乾かぬうちに次は、「朝鮮半島での新たな戦争を防ぎ平和な環境の中で経済建設を進め、国民生活の問題を一日も早く解決する」と、独裁者・金正恩(キム・ジョンウン)氏が、一転、心境の変化を見せました。

  北朝鮮は戦時体制に入っているそうだけれども、国内では脱走兵が急増しているようで、数か月間で例年の7~8倍もあることが伝えられています。その原因は、食糧不足に加え、厳しい訓練に耐えられなくなったことによるものです。

  わがままな北朝鮮の思惑を読み取ることができません。
 

まだこれだけあった!

  現在の住居へ引っ越しの過程で、それまで持っていた沢山の本を廃棄処分したわけですが、そのとき「これはもう一度、読んでみたい」と思う本を少々残しておきました。

  今日、午後から片づけをしていたところ、まだこれだけの本が出てきました(まだ他にもありますが)。その中に「聖書」もありました。本を読んでいると、聖書を読んでおくことの必要性が分かったので買ったものです。

  でも、結局、一度も再読しなかったですね。もう一度引っ越しをする必要があるので、この際思い切って処分しようと思っています。


これだけでも、80冊あまりありました。
$自転車で日本一周

デジタル新聞(スマホ版)

  前回のブログでは、タブレットでデジタル新聞を読む画面を取り上げてみました。そこで今日は、スマホでデジタル新聞を見るとどのようになるのか取り上げてみます。PC、タブレット、スマホも操作の基本は同じです。異なるのは、タブレットとスマホは朝日新聞のアイコンをダウンロードしておくことです。外で読む場合は、充電のことを考えるとタブレットでなければダメですね。

  余談になりますが、ブログでも取り上げていますが昨年暮れにスマホを紛失。ドコモの早い対応で1月には新しいスマホを使っていたわけですが、わけがあり3月10、ソフトバンクの携帯に乗り換えることにしました。なので、写真のスマホが異なっています。

端末画面に、ダウンロードした朝日新聞のアイコンが表示されています。
これをタップすれば表示されます。
$自転車で日本一周



前回でも書き込みましたが、サービス一覧では、
朝刊紙面・東京・名古屋・西部が表示されるので、
好みを選択すれば一面記事が表示します。
$自転車で日本一周



東京版を開けると、一週間分の紙面が表示されます。
$自転車で日本一周



新聞そのものの一面記事が表示しました。
$自転車で日本一周



文字が小さいので読むためには、
当然、拡大する必要があります。
$自転車で日本一周



横文字にさせて読むこともできます。
$自転車で日本一周



更に各紙面全体を表示させることもできます。
あとは、好みのペジーを開ければいいだけです。
$自転車で日本一周



デジタル新聞(タブレット)

  待望の東芝タブレット(7.7型)も3月10日には手元に届き、その日から早速ネット新聞を読ませてもらっています。

  スマホとタブレットの場合は、アプリのダウンロードが必要ですが、一旦、端末画面にアイコンが表示されるとあとは手軽に利用できます。

  と言うことで今日は、タブレットを使ってデジタル新聞を読む様子をお届けいたします。


  醜い画像で申し訳ございません。画面に表示の花のやや上段に朝日新聞アイコンが表示されています。ダウンロードさせたものです。
$自転車で日本一周



大阪・名古屋・西部(九州)の各朝刊を読むことができます。
各誌面、と言ってもその内容がそれほど異なるわけではありませんが。
$自転車で日本一周



東京紙面を開けると、一週間分のファイルが表示されます。
$自転車で日本一周



ファイルを開けると、トップ紙面が表示されます。
$自転車で日本一周



拡大表示をして読む必要があります。
拡大表示は横文字に変えて読むこともできます。
$自転車で日本一周



新聞の必要性を悟る

  朝起きると、まず新聞を手にする。ことばにこそださないものの、「ありがとう、ご苦労さま」と心の中で感謝を唱える。

  田舎で暮らしていたころ短期間ではあるものの、新聞配達と集金をした経験がある。印刷された真新しい新聞の香りがとても好きだった。新聞配達は、むやみに休むことができない。ましてや田舎のことだから、休むと大変なことになる。だから、自然と責任感も芽生えてくる。素晴らしい仕事であることを実感した。

 退職後、新聞を中断したあともけっこうコンビニで新聞を買っては読んでみた。でも定期購読はまた格別の思いがする。やはり新聞は毎日読むべきものである。今更ながら新聞の必要性を悟った次第である。

  書けばきりがないので省略するけれども、読むべき記事で満載。すごく楽しくなってきた。明日は注文した東芝タブレットが届く。次は、ネット新聞について書いてみたい。

 

文明の利器

 昨年から描き続けたデジタル新聞の購読でしたが、昨日からやっと運用開始させることができました。

  退職をして間もなく4年の歳月を迎えようとしています。退職と同時に読売新聞購読を中断したわけですが、その後、ほぼ5年ぶりになりますが朝日新聞を読むことにしました。

  ネット新聞購読の前段として、昨年の年末から高速データ通信Wifi(月額3,880円・安いですね)を使っています。これだと通信が早いうえに10台同時に使えるメリット、それにどこに持ち出しても使える利点のあることです。

  このメリットを最大限活用するためにも、思い切って新聞購読を復活させることにしたわけです。つまり、新聞デジタル版も読むことにしました。更に、東芝タブレット7.7型を購入しました。これで自宅を離れるときでもタブレットがあるので、スマホよりも不自由することなくデジタル新聞を読むことができます。

  タブレットを買ったもう一つの意味は、これで本を読むことです。そのためには、64GBのタブレットが必要と考えました。東芝タブレットは、間もなく新器種販売目前なので、かなりお得な買い物ができました。

  めまぐるしい時代の変化に対応するためにも、文明の利器を最大限活用すること。これは、以前からの私の方針です。素晴らしい時代に生きていることに感謝します。

沖縄県大宜味村

  沖縄県大宜味村(おおぎみそん)、南部・那覇市の正反対、北部に位置します。今日、取り上げるのが大宜味村から北部についてです。

  過去、私が沖縄県を訪れたのは三回です。初めて訪れたのが若いころで、嘉手納基地を人間の鎖(手)で包囲するためのものでした。なので、観光ではありません。二回目は観光で三回目が自転車で沖縄本島を周回するためでした。つまり、今日はその時、強く抱いた感想です。

  自転車の旅を通じて随分、様々な出会や感動がありました。その一つが大宜味村にある「道の駅おおぎみ」でのことでした。過去にも書きましたが。

沖縄本島には、南北を縦断する国道58号線があります。大宜味村内を通る国道58号線海岸そばに「道の駅おおぎみ」があります。この店の間口の広い空間を利用して果物販売の特設場所があるわけですが、そこには、パイナップルをメインとして、ミカン・バナナなどが所狭しと台座に陳列されています。

 ま、この光景は他でも見かけるわけですが、この道の駅では、常識を覆すようなことが行われていたわけです。つまり、閉店後、陳列している沢山の果物を店内にしまうことなく、台座に陳列された沢山の果物の上に簾(すだれ)を無造作に覆うだけです。バナナはぶら下げたままなので、道行く人の目に留まります。

  このようなことを書くと大きなひんしゅくを買う恐れがあるでしょうが、仮に大阪、いやどこであれ同じことをしたなら、数日のうちに商品が空っぽになることは間違いありません。

  私は道の駅の方に「これまで商品が無くなったことはないのですか?」と尋ねたところ、
にべもなく「ないですよ」のことばがかえってきたものです。

  「日本にまだこれほど治安のよい、正直な暮らしをされているところがあるんだ」と驚たものです。安心できる移住地を求めるのであれば、沖縄県の北部だ!!と思ったものです。

  さて、この地域から更に北部・奥へ進むと天然記念物・ヤンバルクイナの生息域になります。運が良ければ出会えるでしょうけれども、ま、ほぼ不可能に近いでしょう?

  国道58号線を北部に進むとやがて辺戸岬にたどり着きます。更に進むと国道70号線に変わり、最後は2号線になるわけですが、この2号線手前であったと思うのですが、北部、頂周辺に小さな集落があり国道沿いには「茶屋夢蘭」というカフェがありました。

  カフェの特設屋上から周辺を眺望すると、そこはもう別世界の大パノラマです。頂なので視界を遮るものは何もありません。まさに360度の視界良好の世界です。

  沖縄の観光に詳しいわけではありませんが、観光目的でこの周辺まで足を運ばれる方はそうはおられないはずです。個人的には、とてもお気に入りの地域(空間)でした。
 
  いずれにしても、沖縄本島北部は、個人的にはすごく素晴らしいとろだとの思いです。