プロフィール

増本世志夫

Author:増本世志夫
写真は、和歌山県内にある「紀伊日ノ御埼燈台」です。
定年後、日々余裕ができたのでアメブロを始めたのですが、平成25年9月15日、当ブログに引っ越しをしました。思いつくままに綴っているところです。
 右サイドバー、リンク上段の「自転車で日本一周の旅」は私のホームページです。

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こんなことも分からなかった

私は携帯電話にうとかったですね。メールやブログ更新を使いだしたのが、なんと平成22年の自転車で日本一周をするようになってからのことでした。この機能を使わなければ便利が悪いので、やむにやまれぬためでした。

しかし、旅をする過程でいかに時代に取り残されていたのかについて、ひしひしと感じさせられたものです。

若者が携帯やスマホで必要な場所を器用に検索する姿を見て、「こりゃぁ~ダメダ」と考えを改め、帰宅後、一気にスマホに切り替えるという離れ業。むちゃくちゃや!

なんとかスマホにも慣れてきた?と思っていたつい先日、突然、カメラが使えません。なにやら警告が表示されます。なんでやねん、と電源を切っても、同じことの繰り返しでカメラのやつ、主人の指示を無視したままで、てこでも動かないのです。

さすがに音をあげてお店へ。すると電源を長押しして、完全にシャットダウンすることで復活したではありませんか。ふざけんな、このスマホめ、と思ってはみたものの、このような単純なことも分からなかった私の知識不足を悟ったものです。こんなことも分からなかったのです。

よくよく考えてみると、職場のPCがどうにもならなくなったとき、内蔵バッテリーを取り外すことで復活したことが、幾度かあったことを思い出したものです。

スマホ、要するにPCと同じであることを忘れていたよ。



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除草作業

自転車で日本一周をしたことで、いくつかの財産を残すことができました。その一つの関連行動として、つい先日のことですが除草作業を実践してみました。

北海道を自転車で走行中のことでしたが、広い歩道の中央に花壇があり、夏であったこともあり眩しいばかりの可憐な花が咲き誇っていました。

花壇の隅っこには、花壇を手入れをしている担当地区名が書かれた小さな木札が立ててありました。当然、担当地区によって育てている花も異なります。大阪ではあまり目にしない光景です。

この光景を見た私は、「一石二鳥だな!なるほど」と感じたものです。つまり、行政と住民の役割分担について考えさせられたものです。花壇を作るのは行政、それを管理するのは住民です。そこを通る人には、花を見る楽しみができます。

何でもかんでも行政に頼るのは過去のことです。国は勿論ですが、どこの市町村も財政がひっ迫しています。そこでリタイアした私たちに何かできることがないのか考えてみて、時には行動に移すことも必要な時代になってきました。

さて、私の住まいの一角、少々離れに北海道で目にしたような場所があります。でも状況はまるで違います。2年前に広い歩道が整備され、等間隔で桜の木が植樹されました。その空間には何かの花が植えられました。

初めは若い市の職員でしょうか?3人ほどで一生懸命除草作業をしていました。2年経った今ですが、雑草が生い茂り花が数本残っているだけで、ほとんどが枯れてしまいました。

そこで先日、広い歩道花壇の除草をすべく、必要な道具を買い、作業に取り掛かりました。その日は途中で要件ができたため、わずか2時間余りの作業で終わりました。ところが、その後が大変です。もともと腰痛持ちの私ですから、作業終了後、ひどい腰痛に悩まされたものです。

除草が終わるのに何日かかるのか目途が立ちませんが、とにかく最後まで除草作業を続けたいものです。北海道で見た花壇の光景が脳裏をよぎります。あのようになればいいのにと。

私も深夜勤務をする一方で、何か資格試験に挑戦してみよう、との心意気に燃えているこの頃です。なのでほんとは、常に時間を有効に使いたいと思うのが本音です。





火災

深夜01時30分頃でしたが、消防自動車がけたたましいサイレンを鳴らします。あまりにもうるさいので外を覗いてみると、すぐそばの旧家が炎上しています。旧家なので、いったん火がつくと手の施しようがないですね。






Android携帯からの投稿

週刊誌

私は時々週刊誌を読みます。でも、最近、いや過去にさかのぼってもありましたが、脱線記事が見られることです。それがために、時としては、告訴されるケースさえあります。

ご存知のように、いま大きな問題になっているのが橋下大阪市長に関する記事です。売るためには手段を選ばない、そのような感じがします。

その一方で目にしたのが、東国原氏が知事時代に20人の女性とうんぬん・・・についての週刊文春の記事について、東国原知事が「2200万円の損害賠償と謝罪広告を求める訴訟」を東京地裁に起こしています。

橋下大阪市長に関する記事は、一線を踏み外した記事であることは確かです。一方、東国原氏に関する記事はスキャンダルに関するもので、この種の記事は過去からいい加減なものもありました。

いずれにしても、週刊誌を読む立場の者としては、いい加減な記事を書くことはご遠慮願いたいものです。

my新聞

パソコンが進化しましたね。ほんとに気分爽快です。

以前もmy新聞について綴ったことがありますが、再度取り上げてみました。

デジカメの出現により、パソコンの活用に幅が広がりました。

私は、人生のなかで記念すべき出来事について、その日のことをワードでmy新聞を作っています。

ずっと以前のPCだと、作成済みの新聞レイアウトの中に写真を入れ替えることで新しい新聞を作成するわけですが、作業の過程でどうしても写真が飛んで同じ場所に収まってくれません。そこで写真を張り替えする過程で写真のサイズを微調整しながら張り替えたものです。しかし、それでもどうしてもサイズが微妙に外れてしまうケースがありました。エクセルの場合は、どうしても難点があります。

しかし、今のPCはみごとなものです。いくら写真の入れ替えをしても、指定の場所に少しの狂いもなく、写真が納まってくれます。ストレスを感じなくなりました。なお、新聞作成については、可能な限りレイアウトを変えることにしています。同じレイアウトでは読む人に新鮮さがなくなるからです。

最後の仕上げは、新聞の変色をさけるため、「ラミネーター」を使ってファイルに密閉します。

次の写真の一枚目は昨年の出来事で、2~3枚目はつい最近の出来事をmy新聞にしたものです。


$自転車で日本一周


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故郷の祭り

5年ぶりに故郷を訪れることになりました。離島して以来、島の祭りを初めて見ることができました。祭りそのものは心から感動することができました。島に在住の皆様には心から感謝の気持ちですね。ただ、人口が減少しているので、幼いころ見た、当時の賑わいは過去の出来事になってしまったことに寂しさを感じました。

島のいたるところの道が雑草に覆われて通ることさえもできなくなっています。そのような状況にもかかわらず、神社に続く道や境内には草のかけらも見られません。手入れの行き届いていることに驚きました。

今日は故郷の最後の写真として、祭りの写真を張り付けることにしました。


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境内の手入れがほんとに行き届いています。以下、二枚の写真でもお分かりのように、草が全く見られません。


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神輿(みこし)が担ぎ出されるまえの、神主(かんぬし)さまによる、
祭礼儀式が執り行われます。


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いよいよ、神輿が担がれて港を目指して練り歩きます。


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浜の中間点にある広場に着くと、ここで走ったり、神輿をゆすってみたりの
パフォーマンス(祭り最大の見せ場)が繰り広げられます。


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私の幼いころは、浜に引き上げられている漁船に神輿を
乗せいていましたが、今はこのように別の場所に神輿が
置かれています。ここで、神主さまによる儀式が執り行われます。


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故郷の写真2

私の故郷は、高知県で唯一の離島です。何もないところですが、宣伝するところがあるとすれば、過去この島で「孤島の太陽」という映画撮影が行われたことでしょうか。勿論、釣り人の宝庫であることは言うまでもありません。サンゴも取れますよ。最近はテレビで紹介されることが多くなりました。

島には立派な灯台がありますが、私の暮らしていた頃は、灯台には執務室がありそこに数人の灯台守の職員が勤務をしていたものです。今は無人になってしまったので懐かしい思い出の一コマになってしまいました。ただ、島に灯台があったからでしょうか、戦時中、米軍機からの爆撃を受けた話をお聞きしました。

島の環境下で育ったこともあり、今でも故郷以外での田舎暮らしに憧れいます。住みたいと思える候補地はいくつかありますね。でも、その行動に移す機運を逃したようです。

次はお祭りの写真を張り付けてみたいと思います。

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故郷の写真1

忙しい数日も昨日で終わりました。それでも、同窓会の写真整理をする必要があるので、向こう一週間ほどはまだしなければならないことがあります。

昨夜は、夜10時に床に就き、朝の7時まで目覚めることなく爆睡でした。

さて、私の故郷の写真を二回に分けて貼り付けることにしました。先日、故郷へ帰った時に限られた時間の中で撮ったものです。ただ残念なのは、島の人口も激減、そのため生活空間もかなり狭まっていることに気づきました。つまり、雑草が道に生い茂り、あったはずの道へ入り込むことさえできなくなくなっているのです。島には素晴らしい灯台があるのですが、そこへさえも行けなくなっています。残念でした。

今、団塊世代の方がスローライフ(田舎暮らし)を求めて移住されてい方が全国におられることを知ります。実行していないだけのことで私もその中の一人ですが。

テレビで見るあの都会にあふれる人、人、人・・・の流れ、あれは人間が住む生活空間ではありません。便利さを求めるあまりに、人間にとって何が必要なのか、大切なことを忘れてしまっているようにも思えます。個人的には田舎暮らしは最高ですね。でも、故郷は嫌い。


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島暮らしの人にとって大切な定期便です。


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ここ数年前から住み着いたカルガモです。家族なのかな。


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帰宅

四国から今朝、帰宅いたしました。ご訪問ありがとうございました。

往復、深夜高速バスを利用しましたが、三列シートがほぼ満席でした。けっこう人気があるものですね。

昨日は田舎まで帰り、少しだけお祭りに参加。楽しかったですね。次は田舎の写真を貼り付けたいと思っているところです。





二日間不在

昨夜から宿直勤務に就いているところです。

同窓会のため今夜は夜行バスで四国まで出向きます。また13日は故郷の祭りです。なので、できるだけ立ち寄ってみたいと思っているところです。約50年ぶりに拝見する田舎の祭りです。

帰宅後、田舎のブログ更新をするか否かで少々悩んでいるところです。また、帰宅後の夜は、深夜勤務でその翌日は叔母の納骨のため、大阪市内まで出向く必要があるので、もしかすると数日ブログを開けることができない恐れもありますので、どうかご了承のほどよろしくお願いいたします。

二日間の不在になります。


すべてが超一流

世界最速の男、マーク・ウニバー選手が来日していたのですね。まったく知りませんでした。

それはいいのですが、彼を迎えにきた車が日産GTーRで、その値段もなんと869万円あまりもする国産最高級車なのです。

更に驚くのが、この車を運転しているのがなんと、これも世界最速の運転男でF1グランプリー9回も優勝極めたマーク・ウニバー選手なのです。

やることのすべてが、超一流選手なのですね。

良くも悪くも米国さま様

「海上保安庁職員の皆様、日々の勤務ご苦労様です」と、感謝のことばを申し上げたいですね。

日本政府が尖閣諸島の国有化を宣言した後、日中間は最悪の状況に置かれています。

尖閣諸島周辺には中国の漁船や公船(監視船)などが数艘、頻繁に出入りを繰り返していることがメディアを通じて伝えられています。私が思うに、日本に米軍が駐留・支援の声が中国に届いていなければ、中国は本気(力ずく)で尖閣諸島を乗っ取るつもりでいるはずです。もっと危険なのは、この島だけにとどまらないことです。

今、日本にできることは、海上保安庁の巡視船で中国船を追い払うことです。これが今、日本にできる精一杯の防御手段です。

中国が強欲なまでにも領有権を主張するのは、尖閣諸島周辺の海底に石油資源が眠っているからです。最近では、中韓の間で抱えている蘇岩礁の領有権についても、中国側がにわかに動き出したことが伝えられていました。

中国は、南シナ海でもフィリピンやベトナムなどと領有権争いを続けています。南沙諸島の北に位置するスカーボロー礁をめぐって、中国とフィリピンの対立が続いているわけです。

フィリピン政府が台風の接近を理由に沿岸警備隊などの船舶を撤収したその隅に、中国側が当海域を事実上支配していることが伝えられていました。このことを学ぶとすれば日夜、海上保安庁職員の皆様には大変ですが、中国側に決して隙を見せないための警備が求められていると思います。

オスプレイの沖縄米軍基地への配備など大きな問題を抱えたものの、尖閣諸島だけの状況を考えると日本にとって良くも悪くも米国さま様といえます。


iphone5の中身

毎年、秋になるとiphoneの新製品が販売されます。今年もiphone5が販売されると、世界中のiphoneファンが販売店前に列をなすほどに沸きました。

ところで、このiphone5の中身の50㌫が日本製企業で成り立っていることが、明らかにされていました。あっぱれ!

電子機器の分析会社が新機種を解体し、約一千個の電子部品を顕微鏡で一つずつ調べたそうです。前モデルの4Sより5㌫ほど増えているそうです。

ここのところ韓国企業の追い上げには目を見張るものがありますが、それでもまだ日本人特有の勤勉さがある限り、韓国企業といえども日本企業の頭脳には及びません。

どうして民間の校長先生が必要なの

昨日は甥っ子の運動会、場所取りから一日が始まりました。本来は9月30日のはずが、台風17号の影響で延期になったものです。

それにしても、やはり平日の運動会は、関係者の参加が少ないので寂しいものです。それでも御天道さまが子供たちに晴天をプレゼントしてくれました。

私はそれでなくても肌が黒いのに、これ以上黒くならないと思えるほどに真っ黒になってしまいました。帰宅後、暫らくしてから、なんだか酒を飲んだかのように顔がほてるので、なんでかなと一瞬、考え込みました。日焼けのためでした。

運動会は学校行事のメーンイベントです。先生方も子供たちに怪我のないことを願いつつ無事に終わるまで気が抜けないはずです。運動会は、校長先生のあいさつで始まり、校長先生のあいさつで終わりました。校長先生も大変です。

ところで、近年、校長先生の要職に民間の方が登用されるケースがでてきたようです。当然、大阪でもあります。これについて私は、否定的な意見です。つまり、子供と長年携わってきた先生のなかから優秀な先生が校長職に就けばいいはずです。このことにどこか支障があるのでしょうか。

以前、民間から登用された校長先生が心労が原因と思われることで、自殺をされるという、とても痛ましい出来事がありました。

もともと教育現場での経験のない方が学校を仕切ろうとするところに無理があるはずです。先生方と軋轢が生じるのも当然です。先生方にもプライドがあります。20~30年、教育現場に携わってきたプロの先生に勝るはずがありません。

どうして民間の校長先生が必要なのか、どうも理解できません。


リスクの分散

「ミャンマー」、 軍事政権下で自宅軟禁をされていたアウンサンスーチーさんの住む国、と記すれば、すぐお分かりになるでしょうか。荒れる軍事政権下で日本人カメラマンが射殺された記憶がまだ残っています。これが今はすべて過去の出来事になりました。

先日のテレビで、ミャンマーに進出しているハニーズという縫製業者のことが少しの時間ではありまあしたが取り上げられていました。

韓国がまだ中国と国交正常化していない時代、このことも背景にあり韓国系企業が日本系企業よりもいち早くから進出をされていたそうです。日本系企業の縫製作業についてですが、日本系企業は小さなミスも見逃さないが、他国は小さなことは言わない、などのことが伝えられていました。

こうした日本系企業の仕事の厳しさを求めて入社をされる現地の女性のことが伝えられていました。それでも、一生懸命育てた人材が他企業へ引き抜かれることを悩んでいました。

日本系企業は利益を求めるだけではなくて、現地の病院や学校まで建設していることも伝えられていましたが、中国や韓国系企業は自分たちのことしか考えないことも語られていました。

ミャンマー国民は、どうやら日本国民に似たところがあるらしくて、規則正しく、真面目で率直であることも伝えられていました。

なお、現地では中国の洗濯機が日本製よりも1/2の値段で買えることも伝えられていました。

日本系企業にとっての最大の魅力は低賃金で雇用できることです。今、この国へ進出しよとしている日本系企業がすごく増えてきたそうです。

ご存知のように、尖閣諸島の日本領土国有化が発端となって、中国国内の日本系企業が手当たり次第に破壊されてしまいました。まさにやりたい放題の行状です。おまけにどさくさに紛れて賃上げまで要求する始末。恐らく日本系企業も根を上げたのではないでしょうか。

多くの日本系企業の関係者の方は中国の危険性について勉強をしたはずです。リスクの分散見地からも中国一辺倒から早く脱却をして、信頼できる国民性のもとに進出するべきです。