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Author:baike
写真は、和歌山県内にある「紀伊日ノ御埼燈台」です。
定年後、日々余裕ができたのでアメブロを始めたのですが、平成25年9月15日、当ブログに引っ越しをしました。思いつくままに綴っているところです。
 右サイドバー、リンク上段の「自転車で日本一周の旅」は私のホームページです。

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いやな日曜日

沖縄本島の遥か南東の洋上で発生した大型台風17号は、当初、中国大陸を伺っていたものの気が付けばいつの間にか本州へと向きを変えたようです。

それにしても今年は大型台風の当たり年? いや、これが普通なのです。近年台風の発生が少なくなったことは確かです?

私が四国で育ったころは、台風シーズンに入ると強烈な台風が上陸しては屋根瓦を吹き飛ばしてみたり、はては高波が防波堤を破壊することがたびたびありました。

上阪後、そのような光景を見ることもなくなり、台風の上陸する数も年々減りました。自然災害、という観点では台風のないことに越したことはありませんが、水不足などの時は台風が自然の恵み(雨)を運んでくれる嬉しい一面もあります。

現在、台風17号は那覇市の西南西80キロほどの海上を北上中のようです(つまり本州に向かっています)。

少しだけ衰えた、とはいうもののそれでもまだ930ヘクトパスカルで、中心付近の最大風速が45メートル(最大瞬間風速65メートル)とのことなので、まずは沖縄地方の方は十分気を付けていただきたいものですね。

このまま進むと本州上陸は避けられそうにありません。いやな日曜日になりそうです。



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国語辞典を読む

過去、様々な本を読みました。でも、私にとって最大の“読み友”は「国語辞典」です。いかなる本よりも読む時間が長いはずです。でも私はぼんくらなので、そのわりにはまったく脳みそに残っていません。

つい最近のことですが、朝日新聞の紙面で「国語辞典を読む」のタイトルで取り上げられていました(内容はすでに忘れましたが)。

私の場合は、分からない漢字を引く、というよりも寧ろ「国語辞典を読む」と言う表現が正しいかもしれません。だから私の国語辞典は手垢で薄汚れています。私の愛用しているのは「岩波 国語辞典」です。昭和58年に購入したものです。

この辞典のメリットは、部首牽引のあることです。なので、かりに分からない漢字の時でも簡単に探し出すことができることです。だから、とても重宝にしています。

さて、国語辞典を読んでいると、私の知らないというのか、忘れたというのか、新しい日本語を発見をすることができます。このような時は、心から感動すると同時に嬉しくなります。

小説を読むのも良いことですが、だまされたと思って国語辞典をくまなく読んでみてください。必ず感動することば(漢字)に出会うはずです。このとき感動したことばにチェックをつけるため、そばにペンを備えておくこともお忘れなく。

国語辞典を人前で見るのは恥ずかしい、の概念は捨てることです。国語辞典を小説の感覚で読むのです。そうすると、すごく友達になれるはずです。

最後に、国語辞典の「はじめに」のなかで、次のことが書かれていました。

「辞書は、全く知らない語を知るためのものでもあるが、また、自分が知っていると思う語でも、その意味や用法を確かめるために引いてみる必要のあるものである。この辞書が多くの人人のために役立ちうるならば、これに越した喜びはない。」と結んでいます。




小銭入金

買い物をした後、家に帰るとそのときのお釣り(小銭)を無造作に別の入れ物に投げ込む。お金に対してずいぶん失礼な行為といえるが。

そのあと三カ月ほどすると、たまった小銭を持って郵便へ向かい入金をする。予想を超える金額のときもあり、思わず驚くこともある。いや、心の中でにやけるが正しいだろうか。

ま、ここまでの流れは自分本位の動きなので、本人はそれで満足をしているのだが、小銭を差し出された担当者は、口にこそ出さないものの、もしかすると「わぁ~また小銭のお客さんが来た」と困惑気味なのかもしれない。

昨日も窓口を伺うと、すごく親切な対応をしていただいた。「ちょっと待ってくださいね。先ほど機械の調子が悪かったので」と、言ったあと一呼吸。そこで私は本局へ行こうとしたところ、「あぁ、いけますよ。良かった」、ということになったので、「お手数をおかけして申し訳ありません」と平謝りをしたあと、さっそく入金をお願いすることにした。

初めは一人の女性局員が対応していたのだが、そのうち、そばにいた男性局員も立ち合った。「ガチャガチャ、ガチャガチャ・・・」と機械が小銭を読み取る音が聞き取れるので、ま、なんとか機械も動いているようだ。

すると、そのうちにまた別の男性局員が応援のため立ち合った。合計三人の職員で対応しだしたわけである。この間、別の職員が「すみませんね、もうすぐですから」と数回、声をかけてくれたわけだが、私は椅子に腰を掛けて、小さくなっていた。小銭入金の度に小心者になる。




ZANGEのパフォーマンスショー

朝から高倉健主演の「あなたへ」を見てきました。洋画もいいけれど邦画もまたいいものです。

さて、昨日は買い物に行ったところ、そこで「ZANGEのパフォーマンスショー」が行われようとしていました。見ましたが。

素人感覚ではありますが、彼のストリートダンスは、見る人を釘付けにするほどのものを備えていると思いました。一つひとつの動作を見ていると、一瞬の無駄も感じられません。これからは恐らく関東進出も時間の問題だと思います。

彼の経歴ですが、ニューヨークアポロシアターアマチュアナイト5大会連続優勝をしています。ただし7回出場のうちの7回目は過去の優勝者による大会であったらしくて、そのとき彼の演技に対して会場から大きなブーイングが起きたことを語ってくれました。

個人的な見解としてですが、ブーイングを食って良かったと思いました。このことがきっかけで次は絶対に優勝してやろうと、更に芸に磨きがかかるはずです。

どのようなことでもそうですが、一つのことを極めることは素晴らしいことです。人間にはやればできる才能が隠されています。それは個人によって異なるはずです。自分にはわからない隠された才能を、何をきっかけとして、いかにしてそれを引き出すかにかかっています。それには不断の努力が求められますが。





人間の才能

定年後の私の読書にたいする意欲が衰えています。ひとつ言えるのは、限られた小遣いをけちっていることも事実です。せいぜい読むとしても、週刊誌や月刊誌(文藝春秋や正論など)でしょうか。

人との出会いにせよ、本との出会いにせよ、出会で自分の人生を大きく左右することさえあるはずです。残念ながら私にはそれほどの出会いはありませんが。

ところで本に関連することで最近、驚いたのが芥川賞を受賞された西村賢太氏と田中慎弥氏についてです。

当然、両作家のことをご存知の方も多くおられるはずですが、以前にも書いたことがありますが 西村氏の履歴は、中卒で元フリーター、おまけに親子二代で犯罪歴を持っていたようです。それが、藤澤清造(清の文字がこれではありませんが)作家の本(故人)との出会があり、今の彼にさせたようです。

彼が芥川賞を受賞するための執筆の際には、藤澤清造出身地である石川県七尾市まで出向き、作家の本に関するルーツを徹底的に調べたうえでお墓参りまでされたうえで、とにかく本をとことん読んだそうです。

誠に申し訳ありませんが経歴だけを知る限り、この青年が芥川賞を受賞できる人物になれるなど、多くの方が思わないはずです。でも彼は、見事に偉大な賞を勝ち取るに至りました。

さて、もう一方の田中氏ですが、この作家も高卒で元ニートで職歴なし。公立で入れそうなのは工業高校しかなかったことを本の中で語っています。とにかく勉強嫌いであったことまで触れています。

今の時代、編集者にとって手書き文章は受けがよくないようですが、それでもお二人の作家は手書き原稿を続けているそうです。

以上のことからもお気づきかと思いますが、人間の才能はすべてがその時で決められるわけではありません。勉強に取り組むための環境と意欲(集中力)で個人差が出てきます。それが30、あるいは40代になって現れることもあるはずです。



良いものは良い(湯快リゾート)

甥っ子と姪っ子たちが土曜日(9月15日)から一泊で湯快リゾートを利用しました。

利用したのは、岐阜県内にある「湯快リゾート下呂・彩朝楽本館」。

ほんとは別館を予約するつもりであったのが満室のため、本館にしたわけですが、ここの泉質がまたすごく良くて満足できたそうです。

夕食はバイキング料理なのであまり期待していなかったわけですが、出された種類も豊富で美味しくて文句なしと、どうやら満足したようです。

言っておきますが、私は決して「湯快リゾート」の回し者ではありません。

良いものは良い(身内の感想)、皆様も一度ご利用されてはいかがですか。





尖閣諸島について(独り言)

前回のブログの最後に、尖閣諸島につて「きな臭い動き」ということばを使いました。どうも、私の想像したとおりに日中間が動いているようです。

日本政府は、尖閣諸島の国有化を宣言しました。これに対して中国政府(国民)も当然、尖閣諸島は我が国の領土であると、反発しました。

メディアを通じてですが中国国内での日本に対する動きはお分かりだと思いますが、中国国民の感情はもうすでにオーバーヒートして爆発寸前です。

そこで、私がいちばん心配するのが、様々な国民の動きを後ろ盾として中国政府が最後は力ずくで尖閣諸島を実効支配する構図です。

中国政府も外交手腕は日本以上に長けているので、意味もなく力ずくで国土を奪うことはしないでしょう。そこで今後予想される中国国内の動きですが、漁船などを使って漁民が尖閣諸島へ強硬上陸することです。このことがいちばん心配することです。

このようなことが起これば、日本も当然、上陸阻止の動きをとらざるを得ないでしょう。主権国家だからです。それをしなければ他国から日本は見下されてしまいます。すると、ともすれば、双方にけが人の出ることも予測できます。こうなれば、中国政府も漁民を見殺しにできないので、漁民を守るための行動であることを世界に情報発信(自国の正当性)をしたうえで、最後は軍事力の行使を使ってでも尖閣諸島上陸を試みることもあり得るはずです。

中国の軍事行動を抑止できるのは米国です。でも今の日米関係のあり方では米国に我が国を守ってくれることは期待できません。

外交交渉は、すべてが駆け引きです。駆け引きの盾となるのが、その国の軍事力と経済力です。そのことを考えると中国と衝突することだけは避けなければなりません。

ここで考えてみる必要のあるのが、日米関係のゆるぎない同盟関係を構築しておくことです。その一方でできるだけ国内の購買力を高めることでデフレ脱却をさせることです。そのためにはとにかく国内商品を買うための努力が必要です。これ以上、中国一辺倒に偏ることはすごく危険なことです。中国以外の信頼できる国に目を向けよう。




これから書こうとしていること

今日も暑いですね。もうしばらく残暑が続くのでしょうね。でも私は夏のほうが好きです。

さて、これから数回に分けて次のことを書いてみようかな・・・?なんてずいぶん思案に暮れているところです。が、もう少し考えてみたいと思います。

書くとすれば、
1)田舎暮らしについて
2)「私の育ったころの田舎について」
3)「わが母について」

なんですが、
できるだけ赤裸々に書きたい、そのためにはほかのブログ、あるいはもう一つのホームページを作り、その中で書くことも考えてみました。

かりにこのブログを使うとすれば、少々書く内容を控える必要が出てきます。ただ「田舎暮らし」については、思いを書くことができそうです。


 テレビを見ながらブログを作成していると、テレビ画面の隅っこに「速報、中国海洋監視船二隻尖閣諸島領海内に侵入」の文字が表示されました。なんともきな臭い動きを中国がとろうとしています。それをさせようとしているのは、誰でもありません「中国国民」です。中国政府は、中国国民の日本に対する批判の声を無視できないがために、政府も強硬な動きに向かおうとしている風にも見受けられます。中国国民の冷静さを求めたいものです。




自転車

クロスバイクを買って乗った時の快適さ、今でも忘れることができない。でも、それが高じて自転車で日本一周までやってのけた。

でも、そのあとは、なんだか花火と同じで「パーン」と一発はじけると、そのあと自転車にたいする愛着が一瞬にして薄れてしまった。ともに日本一周を苦労した相棒(自転車)は、眠ったままだ(お蔵入り)。空気は抜けたままだし、ほこりもつれ、これが人間さまのように口が利けるなら、きっと「使うだけ使って手入れぐらいせんかい!」と怒られているはずだ。

自転車に対する愛着がどうして薄れたのか。ひとつ言えることは家庭的な事情もあるが、年齢的なことのあることも否めない。ある程度自転車に乗っていると、やはり若者が乗っているようなかっこいい自転車に乗ってみたくもなる。でも今更、高価な自転車を買うのもどうかとも思うし・・・等々、様々なことを考えるからである。

それでも、寒くなるまでに弘法大師様の聖地である高野山まで駆け上ることをたくらんでいる。でも、ご存知のように大阪についてもまだ天候が不安定で、今朝もそうだが雷が鳴っていた。これでは、終日安心して走ることはおぼつかない。早く安定した天候になってほしいものだ。




年輪差(民主代表選挙)

民主・自民党の代表選挙が活発な動きになってきた。それはそれでいいのだが、今日の朝刊でひとつ注目すべき記事を目にした。

ご存知のように民主党の代表選挙には、党内の若手議員からの強い要請もあり、細野環境相が立候補に向けて力強く動き出すものと国民向けには見受けられた。これが先日6日時点である。

ところで、代表選挙に向けての動きが朝日新聞朝刊のなかで細かく書かれていた。そのなかで感じたのだが、さすが輿石幹事長だと思えた。かいつまんで書き込んでみると次のような流れである。

「細野君もそろそろ準備をしないといけない。いつも支える側ばかりじゃなくて、信頼できる仲間を集める準備をしないと」。さらに料理店では「これからの民主党を背負って立つ人格者だ」とも持ち上げている。輿石幹事長は細野環境相にこのように語ったようである。

これら輿石氏の一連の発言を受けた細野氏は、さすがに心が動いたようである。

ところが一方の輿石幹事長のこの発言のなかには、将来の党を見据えたうえでの深い読みが隠されていたのである。つまり輿石幹事長は野田首相支持に変わりはなく、その真意は細野氏に立候補を促したのではなくて、周囲には「民主党にもいつもの顔ぶれだけじゃないリーダーがいることを示したかった」ことが書かれている。これは長年政治の世界で飯を食ってきた長老の長けた部分でもある。

様々な流れの中で、最終的には11人の議員が集まり、6日に立候補要請する方針が決まったようである。

ところがその一方で、「細野氏が立候補すれば代表選挙で首相を倒しかねない」と危惧した輿石氏は、細野氏に「幹事長が支持してくれると思っているんじゃないだろうな」と、立候補に釘を刺したのだ。また同僚議員からも「勝つかもしれないが、どういう日本にするのか。どういう体制を組むつもりなのか」とも問いただされている。

立候補を思いとどまることになったもうひとつが同僚議員からの「閣僚が出るならけじめをつけるべきだ」との発言もあったようだ。

以上のような流れを含めて細野氏自身も「一国を背負う首相として準備をしてきたかといえば、詰め切れていない」ことを漏らすようになったことが書かれている。

それにしても輿石幹事長は、誤解を与えるような罪な発言をしたものでる。と同時に党の将来を見据えたその発言と行動には、さすがと思えた。が、それにつれて細野環境相は、輿石幹事長の本意を読み取れなかった。まだまだ経験不足であることを痛感したのである。

代表選挙を通じて、輿石幹事長と細野環境相との政治家としての年輪差を感じた。





心理状態が理解できない

小学生の女児が拉致される事件が立て続けに起きた。一件が名古屋市内で、もう一件が広島市内で起きたものである。

名古屋市内の事件は、同じマンションに住む小学一年生の女児を犯人が自宅に監禁したうえに「ばれるのがいやだから」とのおかしな理由で、父を殺害している。二重の罪を重ねたわけである。女児は集団登校するために自宅を出たあと拉致されている。

広島市内で起きた事件は、6年生の女児をかばんに押し込み、そのカバンをタクシーのトランクに入れて移動しているところを、乗務員の機転で取り押さえられた。女児は犯人に刃物で脅されて、無理やり拘束されたものである。

双方の事件、女児のどこかに隙があったわけではなけて、日常の必要な行動過程で起きたものである。いくら子供たちが注意をしても、両親が注意をしてもこれでは防ぎようがない。名古屋の事件のように、同じマンションに悪魔のような人物が住んでいるなんて、両親にしてみれば考えてみたくもないはずだ。

カバンに幼児が入れられて拉致をされる事件は、他でもある。話は私の隣町にあるスーパーで起こったもので、お手洗いで幼児が拉致されてカバンに詰め込まれたものの、店員の機転ですべてのゲートを閉鎖して犯人が捕まっている。

このたび起きた事件で気が付くのは、犯人の未熟さである。全然大人に成長していないことに気付く。様々な原因が思い浮かぶが、それでも彼達の心理状態が、どうも理解できない。



必要なことは何でもチャレンジさせる

アチャー、またやってしまった。

小学5年生の甥っ子が大切なPCのキーボードにジュースをこぼしてしまい、正確な文字が打てなくなってしまった。これで二回目である。初めのときは修理をしたものの今回は少々悩んだ末、最後は買い替えることにした。

何の自慢にもならないどころか「あほと違うの」ということになるのだろうけれども、これでなんと5台目のPCになってしまった。かなりの無駄使いといえる。

甥っ子には二度もジュースをこぼされてしまったが、ま、その成果もあってPCの扱いがかなり上達をしてくれた。私は必要と思うものについては、出資を惜しまない。それは甥っ子に対しても同じ考えである。だから、ある意味ぜいたくと思えるが、時代に乗り遅らせないためにもスマホを持たせてあげた。だから、これについてもかなり器用に使いこなしている。

子供はほんとに器用であるし大人以上に才能もある。だからスマホの扱いも、もしかすると私以上に知り尽くしているかもしれない。

悪いことは覚えてもらっては困るが、必要なことは何でもチャレンジしてほしいと願っている。

雑記2

<雑記1>
平成22年の夏に出発した自転車で日本一周の道中で、和歌山県海南市にあるガソリンスタンドで雨宿りさせてもらっているとき若い店員さんが「ブログをしているので写真を撮らせてもらって載せてもいいですか」との問いかけがあったので、やむを得ず「いいですよ」と答えました。

つい最近になってですが、自転車で日本一周の旅、を検索する過程で、日本一周の写真のなかに私が写し出されていました(冷や汗)。

写真を写すときにブログ、と言うのでいちど取り込めば、数日もすればどこか片隅に消え去るものと勝手解釈してたわけですが、なんと私がガススタで雨宿りをしている姿が彼のブログのトップ写真に今でも使われているではありませんか。なんか見たことのある人相の悪い爺だな~、とよく目を凝らして見ると私の写真でした。腰の力が抜けそうになりましたよ。もう勘弁してよ、と思うのですが。


<雑記2>
ブログのなかで「透視」について綴っています。透視者は妹ですが、彼女に不思議な力を神様が与えてくれたようです。ブログではごく限られた範囲のことのみしか書き込みができませんが、その彼女が、過去様々な出会いがありながらも、なぜか本気で透視をしようとしませんでした。とは言っても事務所を待たないだけのことで透視は行っていますが。

それがこの度、本格的に動き出すことを決めたようです。人のためになにかお役にたてる透視をしてあげることが出来ればと願っている次第です。

ところで彼女は、PCやスマホが苦手で振り向こうともしませんでした。私がなにかを言うと「私には電波が邪魔をす」と都合のいい逃げ口上でかわす始末です。

そんな彼女が、何を血迷ったのか、突然スマホを持つことになったのです。ところが、これが悪戦苦闘をしているようです。そのため息子から「ママはちと頭がおかしくなった」と放言されています。

先日も話のなかで画面が固まり動かなくなったらしくて、ドコモに苦情の電話を入れたらしいのです。店員さんも一生懸命説明をしたらしいのですが、聞く耳持たずだったらしいのです。

おまけにそれを聞いた私が諭したところ、「私は量販店に電気製品を買いに行ったのと違う。ドコモに電話を買いに行ったの。どうして画面が動かないの!」。まあ、このような調子で、自分の正当性を主張するばかりです。それでも、いつかは慣れてくるのでしょうね。小学五年生の息子が一生懸命教えているようですが話になりません。

今日はここまでです。