プロフィール

増本世志夫

Author:増本世志夫
写真は、和歌山県内にある「紀伊日ノ御埼燈台」です。
定年後、日々余裕ができたのでアメブロを始めたのですが、平成25年9月15日、当ブログに引っ越しをしました。思いつくままに綴っているところです。
 右サイドバー、リンク上段の「自転車で日本一周の旅」は私のホームページです。

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あっぱれ!

オリンピックも盛り上がりを見せるながら、順調に消化しています。しかしその一方で事情はあるのせよ、テニスでは、ものすごい空席の目立つ様子が見受けられました。これは残念。

また、ちょっと残念な結果で終わってしまった競技もありますが、そのなかで男子団体体操では、立ちあがりではミスを連発させるなど個人的には一瞬、メダルを諦めたほどでした。しかし、その劣勢を跳ね返して、体操男子団体で銀メダルを獲得してくれました。これはすごい。

日本選手、まだ金メダル獲得の見えない状況のなかで、柔道女子57Kg級において杉村薫選手が日本人初めての金メダルを獲得してくれました。

テレビで見る試合前の彼女の気合の入れ方は中途半端ではありません。目つきの鋭さは対戦相手が目を避けたくなるほどの眼力です。それにもまして、対戦前に空中に体を飛び上げるあの気合の入れ方は、私たちにもその勢いが伝わるほどでした。

外国人相手にひるむことなく、常に攻撃を仕掛ける彼女の柔らは、まことにあっぱれ!の一言に尽きます。





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絶対にあってはならないこと!

昨日のネットニュースで、次のことが報じられていた。
「神奈川県警大和署に勤務していた30歳代の4人の男性警察官が今年3月、後輩の20歳代の女性警察官に対して、服を脱ぐことを強要したり、無理やりキスをしたりするなど、集団で性的いやがらせをしていたことが、県警幹部への取材でわかった。
 県警は、4人を処分する方針だが、刑事事件としては「立件できないと判断した」としている。
 県警幹部によると、4人は、同署刑事2課に勤務していた巡査部長(現在は県警暴力団対策課)と、交通2課の巡査部長、刑事2課の警部補、刑事1課の巡査長。」


このニュースに反応した市民から「同署には同日午後6時現在、「事件化しないのはおかしい」など批判や抗議などの電話が112件寄せられた。問題発覚後の2日間で542件に上る。」、との抗議の声が寄せられている。

市民の反応に対して大和署は、「『立件できない』としていたが、その後『最終判断ではなく、立件の可否も含め調査を継続する』と修正した。」と、これまた、大きく軌道修正することを余儀なくされた。

いじめ問題で大津市教育委員会の初動対応のまずさに大きな議論を呼んでいるときに、その教訓を学ぶことなく、あわよくばもみ消しをたくらんだ、と誤解を受けても仕方のないような大和署幹部の対応のまずさには呆れる。

それにしても、全国警察官の不祥事の多さには呆れて開いた口もふさがる。具体的には、飲酒運転を取り締まるべき立場にある警察官が平気で飲酒運転をする。かと思えば今回のように同僚に対するセクハラまがいのことを平気で行う。挙句の果てには、万引きまでする。まあ、過去の事件をさかのぼって取り上げると、きりのないほどの悪事が繰り返されていることに気づく。

警察官という職業は特殊な職業である。それだけに彼たちが過ちを犯すことが絶対あってはならない。100%あってはならない。これが一般人と異なる特別な職業に身を置く者の立場である。




ネットを始めて思うこと

2010年夏の猛暑を彷彿させる暑さです。皆さま、夏バテをされないよう気を付けて、なおかつ頑張ってくださいね。

さて、私もブログを始めて、2年あまりになります。この間、ツイッターでなにかつぶやいてみよう、との思いから登録はしたものの、いまだつぶやく勇気がだせません。

もう一つは「フェイスブック」です。これも一時は興味を示したものの、踏み出す勇気がありません。これは、あまりにも自身の個人情報が無防備になりすぎていると感じているからです。

昨日の朝刊のなかで、「あすを探る」との見出しのなかで、大津市いじめ自殺問題で、「・・・3人の中学生とその両親や親族の名前や顔写真、住所などが、ネットの掲示板などで晒(さら)されながら拡散している。・・・」。

このことが書き込まれていました。個人の思いを書き込むのもいいのですが、ここまでくると、ことは脱線しすぎて新たな問題を引き起こしているように思います。

私は、すごい時代に生かさせてもらっている、と日々感謝しているところです。それは、PCを使えること、携帯電話を持てること。また、ネットを通じてこのように日々、自分の思いをつづることが出来ること・・・。

でも、ネットを始めて思うことは、個人情報の漏れることの危険性や、無思慮な書き込みをすることの怖さです。改めて自戒自粛の念を抱いているところです。




男はこうでなければ!

20日未明に米コロラド州の映画館で起きた銃乱射事件については、すでにご存知かと思います。この事件に関連するニュースとして、朝日新聞朝刊で「私を守り、恋人は逝った」との見出しで掲載されていました。

恋人と映画を観賞しているとき犯人が銃を乱射したわけですが、このとき彼氏が彼女の身を守るため彼女の体を覆ったために、彼氏は破弾し、間もなく息を引き取っています。一方、彼氏の捨て身の行為により、彼女の命は救われたわけです。

このあと、男性の父は「『そうすべきじゃなかった』と両親は思っているのでは、と思われるかもしれない。だが、もし彼女を助けられなければ、彼は生きてはいられなかっただろう」。

このことばを記者の前で伝えた父は妻の肩を抱き寄せたことが伝えられています。

昨日のブログで私は、甥っ子のことをこきおろしています。実は、甥っ子には、「男たるや、いざというときは、我が身を捨てる覚悟で彼女の命を守れ」。このことも伝えておこうと思っています。

本題から外れますが、今、問題になっている学校でのいじめについても、同じことが言えます。困っている人を見たときは、仲裁に入るのは当然の行為です。

「男はこうでなければいけない!」。朝から、素晴らしい記事を拝見することが出来ました。甥っ子と、とことん話そう。



出会いと別れ

人との出会い、これほど嬉しいものはありません。ただ、気を付けなければならない出会いもありますが。

19歳の甥っ子が、先日の土曜日、彼女に対して一方的な別れを通告し、それで終わってしまいました。彼女の落胆ぶりを聞かされ、「あのバカが!」と心のなかで甥っ子を怒ったものです。

私の知る限り、これで甥っ子は、三人の彼女と別れたことになります。すべてがわがままで一方的な別れ方をしているようです。

このたび別れた彼女は、某県からとあることを目指して大阪に住まいを移して、一人で頑張っているものです。それだけに彼女は、甥っこを唯一の心のよりどころとしていました。また彼女も小学五年生の甥っ子を映画や公園へ連れて行ってくれるなど、ほんとによく面倒を見てくれました。五年生の甥っ子も彼女のファンでした。

母親である妹もよく相談や食事など、出来る限りのことをしてあげていたように思います。勿論私も時には駅への送迎をしたこともあります。それだけに、別れたことを知らされて、心から辛い気持になっているところです。

しかし、こればかりは私が口をはさむことができません。あくまでも双方の出来事で納める以外、対処のしようがありません。だが、甥っ子に対していつかは、「他人を思いやる心」についてちょっと説教しなければ、と思っているところです。

人間、生きている限り、素晴らしい出会いがある一方で、必ず別れもあります。とりわけ異性間については、よくあることです。しかし、人は様々なことを体験すればするほど、素晴らしい人間に成長するものです。彼女の幸せを心から願っているところです。






こんなところに家を建てたいね

連日、暑さが続きます。この暑さにも負けず、昨日は小学5年生の甥っ子と公園へ出かけてみました。

さすがに訪れている人はまばらで、広い公園を自由気ままの貸切のようでした。でも、遊ぶための小道具を忘れてしまったので、せっかく行ったもののボケ~としているだけです。

そこで、この公園の一角にお気に入りの場所がありますので、そこへ移動。私は、二本の大木(気の名前が分からない)のそばの芝生でゴロ~。甥っ子は池のほとりに腰を据えて、小枝で湖面を叩いては、フナをおびき寄せていました。

時には、カメまでが近くまで寄ってくるなど、ま、つまらない時間つぶしをしたものです。


風を遮るものがなにひとつないので、寝そべる私の体をなでるように、心地好い風が流れます。
$自転車で日本一周


甥っ子は飽きもせず、小枝を持って遊んでいます。
$自転車で日本一周


時には小ありに噛まれながらも、大木の木陰のそばにある芝生に寝転がりました。最高ですね。
$自転車で日本一周


こんなところに家を建てたいね。
$自転車で日本一周




サプライズ

月日のたつのは早いものです。私が自転車で日本一周をしたのが平成22年7月7日~同年11月15日、自宅ゴールでした。

旅を終えた後、旅の記録についてブログ以外、その他の手段を全く考えていませんでした。

帰宅後、少々時間をおいて、「ホームページを立ち上げることで、旅の記録を残してみよう」、このことをふと考えつきました。とは言っても、ホームペジ作成については、まったくの素人です。どのようにすればいいのか、頭のなかが真っ白な状態で取り組みました。

四苦八苦の末、立ち上げた(完成した)のが今のもの(ホームページ)です。

ところで昨日、弟から「明日、本が届くから」との電話連絡を頂きました。初めはなんのことなのかさっぱり分かりません。が、なんとホムページで公開しているものを製本にしたと言うのです。要するに、退職をしたことに対する「サプライズ」と言うわけです。

弟が自費製本してくれた100冊の本が今朝、わが家に届きました。

旅の思い出も一生ものですが、それを製本にしてくれたことも、また生涯の思い出になりました。

自転車で日本一周


自転車で日本一周


自転車で日本一周


「一生に一度、なにか本にすることが出来ればいいだろうな~」と空想の世界のことでした。ま、あくまでも夢物語のことです。

それが、ホームペジで作成した自転車の旅が製本にできる等、これはとてつもなく嬉しい「弟からの退職祝いのサプライズ」でした。ネットで公開している内容の全てが書き込まれていますので、300ページにも及びます。

これからちょっと出かけてきますので、ベタ返しは夜になります。

ハイエナ

国会議員、いや、どの政党であっても選挙のことを考えると「消費増税」を口に出すのは嫌なはず。それを野田首相はちゅうちょすることなく消費増税を現実のものにさせようとしている。その意味においては、すごい方である。私は賛成していないが。

ところで、国会では、消費増税後を見据えての攻防が繰り広げらられているようにも見受けられる。それは、以前のブログでも取り上げたが、自民党が「国土強靭化基本法案」を国会に提出していることからも分かる。

仮に消費税が10%増税されると、13.5兆円の増収になると国は見込んでいるようだ。このうち2.7兆円は子育て支援などの新しい社会保障に振り向けられようとしていた。更にこのうちの10.8兆円は社会保障費に充ててきためのにできた借金を減らすつもりであった。

ところがである、“三党談合”のなかで「消費増税法案の付則18条2項」というものが付け加えられた。つまりこの条文を都合のいいように解釈して、本来借金払いに充てるはずの10.8兆円分のお金を減らさず、そのお金を様々な「公共事業」に回すことを、自公がたくらんでいるのだ。つまり、自民党の掲げた「国土強靭化基本法案」にお金を振り分けようとしているのである(10年間で200兆円)。

公明党は10年間で100兆円とされているので、金額は違えど、自民党の主張とほぼ一致するものである。

当然、民主党の掲げた子育て支援等は骨抜きにされた。

景気を引き上げるためには、国がある程度のテコ入れをすることも必要で、全てを否定するものではない。しかし、国民受けの悪いことを民主党にさせておき、税収が現実のものになると、その一方で二党が票集めとも思えるような税金のバラマキを企んでいるのが透けて見える。

仮にこのことが現実のものとなるのであれば、小沢氏の言うように現時点での消費増税など必要ない。二党の動向をしっかり見極める必要がある。

これではまるで、他人の餌を横取りするハイエナの行動とさして変わらない。過去の教訓をなにひとつ学ぼうとしていないところが怖い。





熱中症対策

とにかく暑いの一言ですね。感想もなにもありません。我が家は朝日の差し込む11時までが、暑さとの闘いです。もともと南国育ち、いや、大阪もけっこう暑いのでこのようなことから、暑さには強い体質であると、勝手に思い込んでいるのですが。

昨日は群馬県内で39度を超える気温が観測されています。体感的には、いったいどのような感覚になるのか想像もつきません。大阪の昨日の気温が34度であったと思いますが、それでもなんだか頭の芯が明らかにいつもと違うことが分かります。

そこで、暑さとともに熱中症対策についての注意喚起が促されているところです。昨日のテレビを通じて得た知識ですが、次のことが取り上げられていました。

1)熱中症
   <軽症>・筋肉痛・けいれん
         ・数秒間気を失う

  <中等症>・頭痛・吐き気
          ・長めの失神

   <重症>・体温上昇で高熱を出す
         ・意識消失も

1)隠れ脱水
   水分不足で血流が減少し、消化吸収が低下することから起こるそうです。
   なお、冷たい飲み物は、胃や腸の機能低下の恐れがあるので控えることです。
   
   <症状>・めまい・耳鳴り・頭痛
   <特徴>・横になると頭痛は治まる(起立性頭痛)
   <前兆>・うまくしゃべれない
         ・物がつかめない
         ・感覚障害


<隠れ脱水の予防と対策>
「こまめな水分補給は勿論ですが予防効果のある食べ物もあります」ということで、
 次の物が取り上げられていました。

     ・豆腐などの大豆製品
     ・鶏肉(ささみ)
     ・たまご
     ・牛乳

  他の対策:汗をかいた時は、水分+塩分
         汗をかいていない時は、水分だけ










関西でも行え脱原発集会を

昨日(16日)、東京代々木公園で脱原発市民集会「さよなら原発10万人集会」が開催されています。参加者人数は警察発表と異なりますが、主催者発表では約17万人になっています。

集会には著名人も参加されるなか、原宿、渋谷、新宿の3コースに分かれてデモ行進が行われています。

福島第一原発事故後、ご存知のようにドイツはすでに、脱原発を掲げました。また、イタリアについても国民投票の結果、脱原発の指針が示されました。最も、両国とも日本と異なり、お隣りのフランスから電力融通が出来る、との国情の違いはありますが。他いくつかの国においても脱原発デモが盛んに行われました。

翻って当事国・日本の動きを見ると、抗議行動らしきデモが最近に至るまで行われていません。事故当事国であるにもかかわらず、なんの行動も起こさなかったことに違和感すら覚えたものです(私もその一人になりますが)。だから電力会社や一部政治家が好き勝手なことを発信してきたのです。

ここにきて「やっと目覚めたか日本国民!!」、個人的には、このような心境です。

「即、原発を止めよ!!」とは申しませんが、少なくとも国が電力供給の在り方について、たとえば、2年以内にはこれをして、最終的には5年以内にはこのようにさせます。と言った指針を示すべきです。それをしないで、「電力不足、だから原発再稼働」させます、では国民が原発再稼働に理解を示すはずがありません。

今回の集会で政府と電力会社の学ぶべきことは、もうこれ以上国民をだましたり、国民の声を無視することができなくなったことです。関西でも行え、脱原発集会を。

線香花火

大津市の中学校で起きたいじめ問題でこれまで表面化していなかったことが、マスメディアを通じて明らかになってきました。

産経新聞の朝刊でも、自殺された生徒に40万円にも及ぶお金を工面させていたことも明らかにされています。

一方、大津市のいじめ問題が導火線となって、他県でもいじめによる被害者家族(生徒)からの悲鳴のような声も聞こえてきました。改めて全国に及んでいることを認識させられるものです。

ここで、私たちの日常生活を通じて分かることですが、常識のない大人のいることに気付くはずです。その大人が子どもの親でもあるわけです。だから私は、あえていじめはなくならない、と以前のブログで書いたわけです。

数年前のことですが、温泉の露天風呂に浸かっているときでした。30歳代と思われる男性が、二人の知人を相手にして、学生時代での柔道の話をされていました。その中でこの男性が次のようなことを話していたのです。「・・・試合で相手が気に食わなかったから、首を絞めつけてやった。何度も離れるように注意を受けたが放さないで締め付けた。ほんとに殺してやろうと思った。このあと暫く試合に出られなくなった・・・」。このような話を、公衆の面前でなんの臆面もなく話されていたのです。

このような親がおる限り、いじめなど無くなりません。変わらなくてはならないのは、まず初めに親です。

もっとも、新聞の片隅の週刊誌の広告でチラッと目についたのが、今回のいじめに加わった生徒のなかに父が大学教授や母がPTA会長をされていることが見出しで書かれていました。このような例外のあることも付け加えておきますが。

いずれにしても、いじめ対策が「線香花火」のように、なにもなかったかのように世間から忘れ去られることのないことを、心から願うものです。



かき氷

昨日は、カフェに入り、いきなり「かき氷」を注文。ところが、だされてきたかき氷の大盛りを見て、おったまげてしまいました。それはそうでしょ、かき氷ごときに700円あまりもしたわけですから。

<かなりピンボケしていますね>
$自転車で日本一周-かき氷


ところがこの大きさだから食べ終える寸前になると、寒くなってきたものだから、次はホットコーヒを注文して飲む始末。

なにをやっているのか、自分でもさっぱり分からない・・・。

知床旅情

最近、昼夜を問わずよく歌を聞く時間が増えてきました。そのきっかけは甥っ子から貰った「アイポット」です。今、これに36曲入れています。そのなかに最近入れたのが「知床旅情」です。ご存知のように、作詩・作曲は今は亡き、森繁久弥氏です。こうして見ると、ほんとに素晴らしい詩であることを、改めて実感するものです。

下段に詩を拝借させていただき転載してみました。私は自転車でここを走ったこともあり、詩の内容がより一層伝わってきます。ほんとに素晴らしい詩です。歌は本人でなくて、加藤登紀子さんで出してみました。



知床(しれとこ)の岬に はまなすの咲くころ
思い出しておくれ 俺たちのことを
飲んで騒いで 丘にのぼれば
遥(はる)か国後(くなしり)に 白夜(びゃくや)は明ける

2.
旅の情(なさけ)か 酔うほどに さまよい
浜に出てみれば 月は照る波の上(え)
君を今宵こそ 抱きしめんと
岩かげに寄れば ピリカが笑う

3.
別れの日は来た ラウスの村にも
君は出て行く 峠を越えて
忘れちゃいやだよ 気まぐれカラスさん
私を泣かすな 白いかもめを








なんでだろう?

よく蛇の夢を見る。ただ、なぜか今年に入って前半2回夢を見てから、ここ数カ月ご無沙汰であった。それがつい先日、久しぶりに蛇の夢を見た。それはリアルで、夢のなかで蛇がどくろを巻いているのがハッキリと見て取れた。

この話をいつも妹にすると、「誰にも広言せず、宝くじを買うように」と言われるのだが、つい口からこぼして、買うことすらしない。

それにしても、どうしてこうも蛇の夢を見るのだろうか。もしかすると、田舎住まいのころ随分蛇にいたずらをしたことがあったので、それでなのかな?

私の嫌いな物は、「へび&むかで」とにかく大嫌いなのだ。その蛇が年に数回、夢のなかとはいえ出てくるのは嬉しくない。それれにしても、なんでこうも夢のなかで蛇が出るのだろうか?





国土強靭化基本法

自由民主党が「国土強靭化基本法」なるもを打ち出している。その内容につて、ネットから抜粋してみたので、興味のある方は読んでみてほしい。

前段ボヤキとして、「良くも悪くも」、今の日本を造ったのは自由民主党である。今、民主党政権化でほぼ確定的になってきたのが消費税率の引き上げである。消費税率を二段階で2014年4月に8%、15年に10%まで引き上げられる。

野田政権は、消費税率引き上げの必要性について、とても美しいことばを使って野党(国民向け)に説明をしているが、その裏で、国会内にはびこる多くの白アリが、我も我もとばかりに食い荒らそうとしているのが見て取れる。

「シロアリを退治しなければならない」と声高らかにぶち上げたのは、野田首相ご本人も含まれていたはず。そのシロアリを退治しないまま、自身も国会にはびこる白アリに食われようとしている。

私たち国民は、国会議員を始め、官僚たちがなにを考えているのかについて、しっかり監視しておかなければならない。そのうえで選挙のときに活かそう。

「国土強靭化基本法」、一見、ごもっともな文言を並びたてているが、見方によっては来る選挙対策とも受け取られる。まるで、魚を釣るときに使う撒き餌の構図に等しい。またもや同じ過ちを犯そうとしているのか。


<討議資料から>
平成 24 年 4 月 24 日現在
全議員・選挙区支部長懇談会

「日本の再起のための政策」(原案)
政権交代選挙に向けた政策パンフレットで取り上げる7つの柱

「日本の再起のための政策」
自由民主党 政務調査会
討議資料
2. 復興の加速・事前の防災(国土強靭化)
<震災からの復旧・復興の加速>
【ヒト・カネ・体制】
・ 復興に必要な財源とマンパワーの確保
・ 復興庁の本格稼動と復興交付金の確保・柔軟運用
【ガレキ処理】
・ ガレキ処理の加速と広域処理の促進
【被災地の産業の復興】
・ 東日本大震災の被災地の農林水産業の復興
・ 災害対応の漁港・水産関連施設の整備と漁場の再生
・ 被災地における国家プロジェクト(世界のフロントランナーとなる防災研究、エネルギー研究など)の推進
【生活再建など】
・ 二重ローン対策、資金繰り対策など生活再建や雇用・産業育成
【除染・健康対策】
・ 除染の着実な実施と万全な健康対策
<事前防災を重視した国土強靭化:日本を強くしなやかに>
【国土強靭化基本法に基づく減災対策】
・ 国土強靭化基本法の制定による事前防災の制度化
・ 基本法に沿った徹底した事前防災・減災対策(10年間の集中計画)
【国家機能の分散化対策】
・ 首都機能の維持・強化、バックアップと行政機能などの分散化対策
【社会の重要インフラの防御と防災・減災インフラの整備など】
・ 行政インフラや通信インフラをはじめとする重要インフラの防御・総合的な管理の実現
・ 災害に強い情報インフラの整備と災害時即応能力の促進
・ 道路・鉄道のミッシングリンク解消など交通網整備の推進
・ 航空ネットワークの整備推進
・ 学校、公共施設等の耐震化加速と社会資本の前倒し整備





信じられないインタビュー

昨日、62歳の韓国人男性が韓国の日本大使館正門にトラックで40㌔のスピードで突っ込むという事件が起きた。

理由は、「竹島は日本の固有の領土」と書かれた杭が同大使館前の従軍慰安婦を象徴する少女像に縛り付けたことに対する抗議のための犯行だとされている(まだ他にも、気に食わないことがあるようだが)。

昨夜、一連の流れをテレビを見ていて、とても不思議に思えた。それは、拘束後にマスメディアのまえで犯人がインタビューに応じていたいたからである。

仮に日本の韓国大使館に日本人がトラックで突っ込んだとしたなら、警察官が犯人を拘束したあとすぐ警察署へ連行するはずである。つまり、拘束した犯人をわざわざマスメディアのまえでインタビューに応じさせるなどのことは絶対にさせないはずである。

日本ではありえない犯人拘束後の信じられないインタビューが、韓国では平然と行われていた。この行為に、ほんとに驚いた。





野良猫とカラスの捕り物帳

ワンコウの散歩も自宅間近にして、カラスのしきりに鳴く声えが聞こえてきます。周辺に目を凝らすと、親切な方が置いた餌を一匹の野良猫が夢中で食べています。そのすぐそばには、二羽のカラスがいます。

その様子を携帯で一枚撮ってやろうと距離を縮めると、私の行動に警戒したカラスはその場から飛び立ちました。

私も一旦距離を置き、再度観察をしていると、飛び立ったカラスが再度、猫のそばに飛び降りてきました。すると、一羽のカラスが鳴き声を発しながら、くちばしでついばむように猫の尻尾をしきりにつつきます。猫に警戒心など一切ありません。その様子から、カラスの方が猫に「そこから出て行け」とばかりに威嚇をしていることが見て取れます。カラスが猫の餌を横取りしようとしているのです。

猫も餌を食べるのに必死です。その一方でカラスに尻尾をつつかれるのがうっとうしくなるのか、食べながら尻尾を上下左右に振り回しながら、我、感知せず、とばかりに餌を食べています。

すると、さすがに猫の堪忍袋の緒が切れたのか振り返って「にゃん!!」とカラスに一括したものだから、二羽のカラスもさすがにその場を飛び去りました。

以前も同様の光景を見たことがありますが、その時はカラスが数羽いたので、さすがに猫の方が退散したものです。今日は二羽と言うこともあり、カラスの方が飛び去りました。

まるで野良猫とカラスの捕り物帳のようでした。






学校に行かせないことに尽きる

滋賀県大津市の中学校でいじめがもとで起きたと思われる生徒の自殺が、大きな問題になっています。この問題を知った橋下大阪市長も声を詰まらせながら会見に応じていました。

生徒が自殺した後、両親は損害賠償の提訴手続きを取っています。これに対して生徒が自殺したあと学校側は、いじめについての実態調査を生徒から行った結果、複数の生徒からいじめのあったことが明らかになりました。にもかかわらず大津市教育委員会は、「生徒の回答からでは事実関係の確かな裏付けが取れない」との判断から、生徒たちの声を没にしたどころか、両親の起こした提訴についてさえも真っ向から受けて立つ姿勢を示しました。

以前、橋下大阪市長(当時、大阪府知事)もつぶやいていました。「いじめは、無くなりません」と。残念ですが確かにそのとおりです。いくら学校の先生が頑張ったとしても、陰湿ないじめなんて絶対になくなるはずがありません。これは大人社会の企業の現場においてさえもあるはずです。大人の社会ですらあるのです。

ではどのようにすれば我が子をいじめから守ることが出来るのでしょうか。我が子がいじめに遭っている事実を両親が把握できない場合は、子どもの身を守る手立てがありません。この場合は、下手をすると子どもが自殺をすることさえもあります。最悪のケースです。

ただし、子供がいじめに遭っていることが、うすうすであれ把握できたときは、少なくとも子供が自殺することを防ぐための手立てが取れるはずです。要するに、即、子どもを学校へ行かせないことです。子どもがいじめられている学校から逃れさせることのできる唯一の手段です。

でも、両親は子どもを休学をさせると友人関係のことや勉強のことが気がかりになるものです。なので少しのことは我慢をさせようとするものです。でも、無理に学校へ行かせて自殺等されたら、それこそ取り返しがつきません。

勉強など、その気になれば年齢に関係なくいくらでも出来るものです。実際、いじめがもとで勉強ができなくて、後々に弁護士になられたか方もいます。かと思えがタクシー乗務員で頑張りながら、少しの時間も惜しみなが独学で励み30歳間近で京都府立大学医学部へ合格された方も過去おられました。

勉強の必要性に気付くのは個人差があります。20歳になってからの人もおれば、それ以上になってからの人もいます。勿論、環境によっても大きく左右されます。

いずれにせよ、子どものがいじめられていることを知った時に両親のできることは、世間体でもなければ、目先の高校入学対策でもありません。我が子の精神を安定させてあげることです。つまり、いじめに遭ったときは、学校等へ行かせないことに尽きます。そのためには、日ごろから子どもとのコミュニケーションが大切になってきます。







割賦滞納に気をつけよう

<朝日新聞から抜粋>
「・・スマートフォンなど高額な携帯電話が普及するのに伴い、ケータイ代の滞納が急増している。信用情報機関に記録が残り、ローン申込みを断られる人も。ケーター利用者には未成年者も多く、将来の影響を心配する声が出ている。・・」。

更に次のことが書かれています。「・・問題になるのが、クレジット契約の分割払いで携帯電話を買った場合。3カ月以上滞納すると、信用情報のデータベースに記録される。代金を完済しても5年間は記録が残る。・・」。

携帯電話がものすごいスピードで進化しています。とりわけスマートフォンには目を見張るものがあります。それだけに新しい物をほしくなるものです。それはいいのですが、割賦で買った携帯電話(スマートフォン)を使う一方で、つい支払いを滞らせてしまうと大きな落とし穴のあることに気付く必要があります。

今年5月の携帯電話滞納件数が約169万件にもなっているようです。

本人にすれば、「後ほど払えばいいや」と、軽く考えていたことが、上記でもお分かりのように、後々のクレジットカードや住宅ローン申請のときに審査が通らないこともあるようです。

いざ、クレジットカードや住宅ローン申請をしたものの、審査で蹴られてしまった。その原因は、以外にもこのような単純なところに隠されているのかもしれません。割賦滞納に気を付けたいものです。





ついにハードディスクを買う

私のパソコンは、人間のお腹で例えると「満腹、もうこれ以上食べられない!」。このような状態でしょうか。満腹の状態につれて、突然作動しなくなった、と言う日が来るのでわ、という恐怖心に襲われています。

原因のひとつが会社のパソコンが突然、作動しなくなったと言うこともあります。で、もう一点は、ホームページを初めとして大切なデータを消失させた時の衝撃です。

以上のことを含めて最近は、感覚的に「やば!」と思う気持ちが強くなってきました。ただ、悪運が強い、とでもいうのでしょうか、パソコンを使いだしてからこれまでいちども大きな故障をしたことがありません。

それがなぜだか最近は、突然起こる故障が気になってきました。そのため、昨日はついにハードディスクを買いました。決め手は、たまたま安い値段で売っていたことです。

それにしても、ハードディスクがかなりコンパクトになっていることに驚きました。技術革新の進歩にたまげたね。私が始めてハードディスクを買ったのは20年ほど前のことで、その大きさは邪魔になる、そのような大きさでした。それが今ではスマートホォーンを少し拡大した程度までにコンパクトになっていました。

パソコン内のデータを少し整理したあと、早速、バックアップをしておきたいですね。