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Author:baike
写真は、和歌山県内にある「紀伊日ノ御埼燈台」です。
定年後、日々余裕ができたのでアメブロを始めたのですが、平成25年9月15日、当ブログに引っ越しをしました。思いつくままに綴っているところです。
 右サイドバー、リンク上段の「自転車で日本一周の旅」は私のホームページです(現在、一時中断中です)。

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努力に勝るものはない

「あれもしなければ! これもしなければ!」と思い描てみるものの、時間だけが無情に過ぎて何一つ実現できない。これが仕事であれば、確実にリストラの対象になってしまうことだろう。それに引き換え、先日テレビを通じて90歳の女性の生きざまを見て驚かされることがあった。

既にご存知の方も多いことと思うのですが、一昨日のニュース番組のなかで90歳の女性がPCを使って毎日ブログ更新をされている様子が紹介されていた。それもこの方、毎日絵を描き、それをスキャナーを通してPCに転送までされる器用さだ。ブロブのアクセス件数も私とはけた違い。コメントについても多いことが伝えられていた。

今や世界有数の長寿大国である日本であるが、老いた両親の面倒を見る立場にある家族にとっても本人にとっても、老後の生き方が大きな課題である。とりわけ「痴ほう症」対策は、最たる課題と言える。

90歳とは思えないこの方のPCの扱いを見ていて、ただただ驚くばかりであった。人間、いくら長生きができても、病気で長年寝込んだり、痴ほう症になったのでは、双方にとって大きな苦痛でしかない。

テレビを通じてではあるが、この方の生きざまを見て、人間、努力に勝るものはない、と改めて感じた次第である。





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口利をしていなかったの?

大阪府東大阪市の職員約30名の2親等以内(親、子または兄弟姉妹)が生活保護を受給していることが、25日の新聞で報じられていました。

私は以前、生活保護受給者(お笑い芸人の親)を暴露したことにつて「するべきではない!」と批判をしました。それは市役所という正規の窓口(公正な手続き)を通じたうえで、更に最終的には例えば県であれば「県の担当者窓口」で認可されているからです。

このような過程を経ているのにもかかわらず、生活保護受給者や親族のことが暴露されことがあってはならないと思うからです。勿論、プライバシーに触れるからであることも当然のことです。

しかし、この度表面化したてんですが、私が不審の念をいだいたのが、職員と言う立場を利用して「口利き」がなかったのか?と言うてんです。

本来、ほんとに生活保護を受けなければならない人が市の窓口で拒否をされているかもしれない一方で、市職員と言う立場、つまり口利きを利用して親族の生活保護を優先させているとしたなら、これは大きな問題です。

この度公表された数値(氷山の一角ですが)を見ても、私が指摘していることが十分にありえることだと考えています。まだ大阪府内の他の市でもあることが取り上げられていますが、他でもまだ沢山あるはずです。

政治の世界で使われる「口利き」ですが、まず第一段階で生活保護を認可するのか否かの選択権は、担当窓口である職員の判断に委ねられています。

職員約30名云々もいいのですが(実際、大きい数字ですが)、ほんとに「口利き(立場を利用)」をしていなかったのかについて、しっかり調査をするべきです。




脱原発は必ずできる

ネタが古くなりましたが、金曜日の「報道ステーション」のニュースで、首相官邸前で大飯原発再稼働反対と脱原発を訴えるための抗議集会が行われていたことを知りました。

通常おこなわれる集会やデモ行進は、組織のなかのリーダーの呼びかけで動くものです。ところが金曜日行われた集会は、一人の男性がツイッターで呼び掛けたそのつぶやきに、多くの方が反応したものです。つぶやいた本人も、あまり期待していなかったそうです。

ツイッターによるつぶやきによる抗議行動は、メディアを通じて見る諸外国で行われている光景でした。どちらかと言えば日本人は、この種に対する反応はしないものと一人合点していたものです。

当日の解説では、なんでも毎週金曜日に抗議行動(集会)が行われるそうでした。

一気に脱原発、と言うのは少々無理があるようにも思えますので、取りあえず橋下大阪市長が妥協したように、限定的稼働と言う手法も、これはやむを得ないものと思います。

ただ、いずれにしても日本人の知恵を持ってすれば、脱原発は必ずできるはずです。




信じることのできるのは自分自身

昨日は「東京電力事故調査委員会」が事故調査報告書を公表しました。2冊の重さがなんと4Kgにも及ぶそうです。内容を知った多くの方が、恐らく呆れているのでわ、と思います。

その内容たるや、自己保身に終始していて、被災地に対する思いなどどこ吹く風そのものです。ともすれば、混乱の責任が当時の管首相にも向けられているようにすら思われます。

福島第一原発事故後、我が家を持つことがほんとに正しいことなのだろうか、と多くの方が思われたはずです。

それは事故後マスメディアを通じてですが、子どものことを思うとほんとは逃げたいけれども、新築をしたばかりで家のローンのこともあり、逃げることが出来ない、と悩んでいた若夫婦の様子でした。

避難区域に指定されなければ逃げるにも逃げられないわけです。でも、子どもにとって安全かと言えば、決してそうであるとも思えない状況です。

原発事故後、真実の多くが隠されたままでした。それは『米エネルギー省が米軍機で空から放射線測定(モニタリング)を行って「汚染地図」を提供したのに、日本政府はこのデータを公表せず、住民の避難に活用していなかったことがわかった』、という真実が新聞で報じられていたことからも明らかです。このことが、結果として、事実を知らない多くの住民が汚染の広がる方向へと避難することになってしまいました。

残念なことですが、信じることのできるのは自分自身だけです。今は、ネットを使って様々な情報を得ることができる時代です。いざとなれば、逃げよう、子どもを守れるのは両親です。そのためにも、常にアンテナを張っておくことも大切です。





「おまえは、責任をとれるのか」

嘉田滋賀県知事が記者会見の席で、大飯原発再稼働に関する発言のなかで、「おまえは責任を取れるのか。かなり脅かされました」と言うことを明かにしていた。ほぼ恫喝とも受け取られるほどの抗議のことばである。

嘉田知事は大飯原発再稼働について、7項目の提案を政府にだすなど、山田京都府知事や橋下大阪市長とともにかなり慎重な姿勢を見せている知事の一人である。

その背景には、嘉田知事がこれまで取り組んできた琵琶湖の水問題に対する強い思い入れがあるからに他ならない。それは、「琵琶湖の水をお預かりしている・・・」との過去の嘉田知事の発言を思い起こせば理解できる。実際、琵琶湖の環境問題に取り組んできている。

どなたが発言したのか、それは分からない。ただ、知事と直接話のできるのは限られてくる。だからと言って間違っているとも断言しない。ただ、「おまえは責任を取れるのか」と言うのであれば、それでは「(福島第一原発で)あなたは責任を取ってきたのか」と反省を促したい。

福島第一原発の事故後の補償がなおざりにされて、補償がほとんど解決していないのが現状である。東電は慎重な手順を踏むがために、誰もがすぐお金を出そうとしない。この状態で、大飯原発の再稼働をさせようとしていることに無理がある。誰も責任を取れないからである。

原発の補償はすべてを東電任せ。当然と言えば、当然のことではあるが、こと補償については政府もただ手をこまぬいて見ているだけである。企業も助けようともしない。しかし、その一方で、一旦、電力危機に直面すると、自分のことしか考えないような「おまえは責任を取れるのか」の罵声になる。

福島第一原発事故のあと、自殺者が出るほどまでに福島の一部住民は困っている。このことに手を差し伸べているのは、一部のボランティアの方々である。

私は、嘉田滋賀県知事の見識ある発言に賛成できる立場の一人である。とても素晴らしい知事であると思っている。「おまえは責任を取れるのか」と言う前に「あなたは、責任を取っているのか」よく反省をしなさい、と付けく加えておきたい。






次は「ULTRA WiFi 4G101S1」だ

これまでPC以外の他のものに目を向けてこなかった。気が付くと、時代はとんでもないスピードで進化していることに気付く。

私は夜の仕事に就いているので、そのとき時間の許せる合間を見計らってPCを使っている。ただ、そのためには、ネットを自宅以外で使えるようにする必要があった。

そこで昨年使うことにしたのが、データ通信「SoftBan 005KHW」である。

どこでも使えるようになったのはいいのだが、時にはつながりの悪いこともあるので少々ストレスの溜まることもある。それでも自宅以外の場所で使うことのできるのは嬉しい。

ところで、先月、甥っ子からプレゼントして頂いた「ipod」が発火点となり、「ipad」の存在にも目が向くようになった。

ところが、「ipad」を使うためには、今、私の使っているデータ通信機能ではダメなことも分かった。つまり、「ipad」を使うためには、通信手段を変える必要がある。そこで、分かってきたのが「ULTRA WiFi 4G(SoftBank 101S1)」の存在である。

これは、次世代高速データ通信、ということで、今、使っているものよりも速度が遥かに早い。だからストレスの溜まることもないはずだ。2年契約を終えるときは、間違いなく「ULTRA WiFi 4G101S1」にするつもりだ。そうすれば、「ipad」も使うことが出来る。







子タヌキ

住まいの近くでタヌキが住みついています。

タヌキは夜行性のようで夜間、車で通る時、これまでもたまに親タヌキを見かけていました。

それが昨日の夕方、買い物から帰ると子タヌキが近くにいるのを見かけました。なかなか逃げようとしません。そこで、そばに近づいていくとさすがに距離を置きます。

持ち合わせていたパンをちぎって、歩道のそばに置くとすかさずパンをくわえて立ち去りました。恐らく住み家に戻ったのでしょうか。

更に私はパンをちぎり、同じ場所に置いて我が家へと戻りました。

それにしても民家の近くで住みつくとは大胆ですね。






こだわり

梅雨時の合間を見計らって、3時間のウォーキングに出かけてみました。最近よく歩くコースですが、一人の男性がカメラを手にしてなにかを撮っています。立ち止まり尋ねてみると、「コシアカツバメ」を撮っていることが分かりました。

立っている場所は、高速道路・橋梁のすぐそばです。更に訪ねてみると、コシアカツバメが高速道路・橋梁の真下に巣を作っていることが分かりました。巣の周辺を飛び回っているコシアカツバメのシャターチャンスをうかがっているわけです。

それにしても、飛んでるところを撮るわけですから、これは大変な技術を要するはずです。

コシアカツバメ、初めて耳にする名前です。通常のツバメよりも若干大きいそうです。手持ちの図鑑を見せて頂きましたが、羽の後ろから尾っぽにかけて赤色になっています。

ご存知のように、通常のツバメは民家の玄関周辺の壁に巣作りをします。これはカラスなどの外敵から身を守るためのようです。要するにツバメが人間をうまく利用しているわけです。

一方、コシアカツバメは、外敵から身を守るため橋梁などの真下に巣作りをしているわけです。橋梁の真下ですから外敵の止るところがありませんので、安全な場所になるわけです。

この男性、あくまでもコシアカツバメを追い求めているそうでした。どのような趣味でもいえることですが、とことんこだわりをもつと大変ですね。



ときには二紙を読み比べる

私にとっての新聞は、まさに知恵袋に等しい存在です。新聞を通じて様々な知識を享受させていただいているところです。ところが、知恵袋の新聞も社説に関しては、ときには自分の考と異なることもあります。

最近の事例で言えば、原発問題です。朝日新聞は原発の在り方に慎重姿勢であるのに対して、産経新聞は原発の必要性を主張しています。

私見ですが、読売新聞と産経新聞は、なんとなく同じ主張をされているように思います。一方の朝日新聞と毎日新聞が同じ主張をされてるように見受けます。

その根拠となるところが社説です。なにか大きな問題に触れるとき、双方の記事を読み比べるとその考えをくみ取ることが出来ます。なので、ときにはニ紙を読み比べるとその違いが分かるはずです。

次の内容は、読者の投稿欄で目にしたものを抜粋してみました。たかが、読者の投稿ですが、個人的には、単にひとつの意見を採用した、と単純にはとらえていません。

<朝日新聞の投稿>
「・・・入れ墨は個人の趣味の問題であり、不愉快と思うのは間違いなく偏見である。地方公務員が入れ墨を市民への威嚇に使ったら地方公務員法で懲戒処分にすればすむことであって、その存在すら許さないとするのは独裁主義者だ。・・・」

<産経新聞の投稿>
『・・・児童福祉施設の職員が、子供たちに入れ墨を見せたり、「殺すぞ」などと暴言を吐いたりしていたことでした。入れ墨は、我が国の歴史や文化では、法を犯した者や荒くれ者の象徴であり、公務員になじむものではありません。・・・』

さて、皆さまはなにか感じるものがありますか?

私は今、新聞を定期購読していません。時々知人から貰っています。そのうえで、なにか気になるときだけ、コンビニで新聞を買っているところです。

将来的にはネット新聞を利用するつもりですが今は母が年老いてきましたので、ボケ防止のため、あえてネット新聞にはしていません。

重複しますが、新聞は私にとっての知恵袋です。しかし紙面を丸のみしていると、自身の考えも偏ったものになります。その事を防ぐためには、時には二紙を読み比べることも必要です。







迷子

昨日はブログ更新の後、小学5年生の甥っこと公園で3時間余り、たっぷり遊びました。

公園、と言っても、豪華なところではありません。大阪府が管理している公園です。なので、駐車料金600円で入園が出来るものです。

それにしても広い公園です。犬の散歩もあり、のようでしたので犬も同伴です。皆さん思い思いの場所で、思い思いの遊をしていました。木陰の下で寝ている方もおられました。とても気持ちよさそうでした。私も寝たい心境になったものです。

たっぷり遊び駐車場へ戻る途中、少し小高い丘に池がありますがその丘の木立のなかから、幼児が出てきました。一人でしたので驚きました。

当然、気になったので甥っ子と様子を見ていると、その幼児がなんと、次は小高い別の林のなかへ入って行きます。それでも家族が見当たりません。

これはまずい、と思い、幼児の入りこんだ林へと追っかけたところ、傾斜があるのでさすがに幼児も立ち往生。両手を斜面について立ち止まり、泣きべそをかきだしました。

私はすぐ抱きかかえて、道路へ連れ出し、公園事務所へ連れて行きました。

2歳の女の子です。完全に迷子になってしまったようです。でもこの子、しっかりしています。結構ある公園事務所まで歩いてくれました。

事務所に着くと同時に、幸いご家族の方から問い合わせの電話が入ってきました。

それにしても、公園が広いので事務所まで歩くのに、これがまた大変でした。甥っ子もへとへとです。それでなくても遊び疲れているわけですから。

ま、子どものことですから、ちょっと目を離したその瞬間、どこかへ行ってしまうものです。
池や竹林、森林がすぐそばにあるだけに、ほんとに危ないですね。



固まる

21時前になるとホームページが固まり動かなくなります。なんでだろ~

容量が少々いっぱいなので、ここに原因があると思われるので、昨日から画像の縮小にとりかかっているところです。その成果が表れて、少しは解消されたようです。が、それでもまだ無理があるようです。

写真の縮小については、これで恐らく4回目になると思います。できれば写真の削除は避けたい、となれば、とことん写真を縮小する必要あるようです。なにかひとつのことを成し遂げるというのは、大変ですね。

夕刻までの時間帯であれば、なんの問題もなくホームページを開けることが出来ますので、工事中ですがよろしければ覗いてみてください。<こちらです

修正にはまだしばらくの時間を要するものと思います。見苦しいホームページで申し訳ございません。

さて、原発の再稼働について、政府の立場にある野田首相の考が伝えられました。このことに関して、また私なりの意見を述べてみたいと思っています。

愛情

歩いていたり車を運転していると時折見かけるのが、母親の子どもに対する保護の在り方です。

最近は歩行者だけでなく、自転車に乗っている方についても、平気で逆走するなどのマナー違反に出くわします。更に悪いのが、母親がわが子を交通事故から守るための気遣いに欠けている光景をたまに見かけることです。

今朝もあったことですが、恐らく3歳前後と思われる子どもが横断歩道でもないところを渡ろうとしています。その時、車がすぐそばを走ってきたので、子どももさすがに走行車両のすぐそばで立ち止まりました。

このとき母親は、歩道に近いそばに立っています。母親が子どものそばに駆け寄るのでもなく、声をかけるわけでもありません。なんとも無防備な行動をさせるのだろうか、と一瞬唖然としたものです。

横断道路を歩くときでも母親が先に歩き、子どもがその後を追いかける様子を見かけることがあります。

横断歩道等危険なところでは、親が子どもの手を取って歩く必要があります。最近の母親は、どうも放任主義的すぎるきらいがあります。

子どもは親から受けた様々な愛を受けることで、その子どもが親になると次は自分の子どもに愛を施すものです。危ないところを歩くときは、親が子どもの手を取る、これは過保護ではありません。親が子供の命を守ってあげるための愛情です。






逃亡生活の代価

地下鉄サリン事件で特別手配されて以来、高橋克也容疑者の行方が分からずじまいであったのが、菊地直子容疑者の逮捕によって、潜伏していたと思われる居住地が明らかになった。

昨日公表された彼の写真を見たが、指名手配当時の容姿とまるで違うことに驚いた。菊地直子容疑者の逮捕がなければ、恐らく高橋克也容疑者であることを判別することは、ほぼ不可能であったと思えた。

菊地直子容疑者の逮捕を察知したのか、高橋克也と思われる人物がその後すぐ300万円の現金を引き出したうえで、潜伏先の住まいと職場を捨てて逃亡を企てた。

しかし、逃亡することがいかに割の合わないこであるか、今、本人がいちばん思い知らされているはずだ。すでに逮捕された菊地直子容疑者が「これで逃げなくてもいい」と逮捕されたときの心情を露呈したようだ。逃亡することがいかに大変であるかが分かるというものだ。

悪いことをして逃げたところで365日、昼夜、常にびくびくしながら暮さなければならない。悪いことをするのはやめておこう。逃亡生活の代価はあまりにも大きい。

善悪の判断

元オウム真理教信者であった菊地直子容疑者が逮捕された。

彼女の容疑は、平成7年に東京地下鉄で起きたサリン事件に関するもので、そのときサリン製造にかかわった疑いによるものである。

私が在職していたとき、同じ棟に近畿管区警察局があった関係から、廊下には常に特別手配として、高橋克也容疑者と菊地容疑者の写真が貼られていた。それだけに忘れることのできない人物である。

私が中学校を卒業したころ、母方の祖父が「何事も坂に車を押す如く油断をすると後に戻る。人間は善悪の共による」と書いた文面を私たちに残して他界した。

人間が生きるうえで他人とのかかわりはとても重要なことで、自分の人生の在り方を大きく左右する。そのことを祖父はこのような形で私たちに伝えてくれた。

菊地容疑者と元オウム真理教の接点は分からないが、どのような形にせよ、菊地容疑者が善悪の判断が出来なかったことは確かである。それは、犯人蔵匿容疑で逮捕された高橋寛人容疑者についても同様のことがいえる。

友人関係のなかで少しでも「おかしいと」思ったときは、勇気をだして友人関係の破棄や置かれた場所から離れることである。そこで求められるのが「善悪の判断」である。これができる人がほんとの意味での賢人といえるのではないか。

モザイク加工

皆さま、おはようございます。私は昨夜から宿直勤務に就いているところです。

さて、これまで、ブログを綴っていると勉強になることが多々ありました。具体的には、地図や動画をブログに取り込む方法等がそうです。

ただひとつ、最後まで解決できていなかったのが「モザイク加工」の使い方でした。ブログをしていると、結構写真を挿入することがあります。ただ使いたいと思った写真が、実は、そのままだと他人のプライバシーに触れてしまうことがあります。

このようなときは、問題となる部分をペイントで塗りつぶすことで写真を使ってきたものです。つまり、モザイクのかけ方が分からなかったからです。モザイクを使われている写真を見ると、羨ましさを感じたものです。

ところで昨日、なにげなく「モザイクのかけ方」で検索したところ、なんと、いとも簡単にモザイクの使用方法が解決したではありませんか。

な~んだ、こんなに簡単だったのか、とふぬけになりました。

今日もまた、気合を入れて一日頑張ってくださいね。

天下り

茨城県が東電福島第一原発事故による損害対策費用として、9億1800万円あまりの損害賠償請求を東京電力にした。

損害費用請求の内訳は、下水道検査や放射性物質除去費・風評被害対策費等が含まれている。勿論、このほか、福島県や宮城県も該当してくるわけだし、他、見落としてはいけないのが個人に対する損害賠償である。

個人の損害賠償についても、ほとんどが放置されたままである。具体的に書き込めばきりがないはず。最も心の痛むのが、避難されている方が自殺されていることである。自殺した因果関係が明らかに原発絡みであることが明博なケースもある。

これら原発補償の問題について、東電はおろか政府の賠償問題に対する姿勢がどうも怠慢であるように思えてならない。

自治体の損害賠償よりも先決しなければならないのは、個人に対する損害賠償である。

これだけ切羽詰まった環境に置かれている住民をよそにして、東電の幹部が涼しげな顔をして関連会社に天下りをしているのが現状である。