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増本世志夫

Author:増本世志夫
写真は、和歌山県内にある「紀伊日ノ御埼燈台」です。
定年後、日々余裕ができたのでアメブロを始めたのですが、平成25年9月15日、当ブログに引っ越しをしました。思いつくままに綴っているところです。
 右サイドバー、リンク上段の「自転車で日本一周の旅」は私のホームページです。

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このような時代を生きておけば

私の若いころの職場には、まだ空調設備(冷房)がなかった。高い天井に取り付けられた大きな羽の付いた扇風機が低速回転で風を送っていた。まるで洋画の世界で見る光景だ。当然、コピー機やPC・デジカメ・携帯電話等あるはずもない。

それが時代とともに世の中が進化して、以上のものが当たり前のように備わった。

このような時代を生きていることに、私は喜びを感じている。と同時に感謝もしている。それは、文明の利器を思いっきり使わせてもらっているからである。

PCを使えば、ブログを通じて全国津々浦々の方と、いや海外在住の日本人の方とさえも情報交換が出来る。また外出先から携帯電話を通じて会話さえもできる。ほんとにすごい時代であることに感動している。

これから先、まだどのような物が現れるのか、そのことを思うだけでもなんだか心のなかがワクワクしてくる。

厚かましくも、まだもう少し生きておこう。このような時代を生きておけば、もっと楽しいものを手にすることが出来るはずだ。







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タバコ

最近、小学五年生の甥っ子とタバコについて話し合うことがあります。

それは、

甥っ子:「タバコを吸いたいとは思わないよ、でもどんなものかいちど吸ってみたい」。

  私:「ああ、吸ってもいいよ」。

このような会話をします。

まさか、この年齢でタバコを吸ってみな! とはいえません。でも、いつかは本人の言ってることをさせてみようと思っています。未成年とか関係ありません。吸ってみたそのあとで、引き続き吸うか否かは、本人が決めることです。

つまり、タバコを吸ってみて得策でない、と思えばその時点でやめるでしょうし、逆に、いや、いいものだな~と思うかもしれません。

本人がどのような判断を下すのか、甥っ子の成長・考えを見守りたいものです。

要は、他人に迷惑をかけるような行為だけはしないでほしい、と願っているところです。



ジャンルの変更

ブログを始めて一昨日まで、自転車を通じて関係あることもないことも含めて、綴ってきました。

しかし、最近は、自転車に乗ることもさえも無くなっています。でも、決して、忘れたわけはありません。ただ、私は元々、歩くことも好きでした。若いころは仕事の合間を利用して、富士山や大山(鳥取県)・由布岳(大分県)の峰を目指して歩いたものです。

いずれにしても最近のブログ内容が、どうも自転車とかけ離れていますので、この際、心機一転でジャンルの変更をしてみることにしました。

それでも、まだ自転車には乗るわけですから、当然、そのことも含めたブログ更新をしたいと思っています。

これはいじめだ

皆さま、おはようございます。

私は、昨夜から宿直勤務に就いているところです。またしても、ニワトリさんよりも早いご挨拶になります。

さて、昨日は、生活保護について書かさせていただきました。しかし、どのように考えても、お笑い芸人さんが生活保護のスケープゴートにされてしまったとしか思えません。

生活保護の在り方について大阪市では、橋下大阪市長が真っ正面から取り組んでいるところです。それでも地方で対応できる権限は限られているはずです。これは本来、国会においてもっと早い段階で議論されておくべきことでした。対応の仕方が遅きに失する気がします。

このこともせずして、いち芸人さんの対応のまずさを取り上げて「不正受給」と騒ぎ立てることで、生活保護支給の見直しを図ろうとしているふうにも見て取れます。事実そうですが。なんともメスを入れるタイミングが悪すぎます。

芸人さんのお母様にはなんの落ち度もないはずです。でも、このような形で息子さんである芸名と顔が世間に公表されると、お母様のお住まいの多くの方が一連の事実を知ることになりました。ほんとにこのようなことでいいのでしょうか。いいはずがありません。

事の本筋は異なりますが、仮に少年が犯罪を犯すと、100㌫少年の名前と顔が伏せられます。にもかかわらず、手続き上、生活保護が認められた家族のことが他人に分かるような指摘の在り方が、決して良いはずがありません。

この問題の責任の所在は、市役所の担当窓口にあるはずです。でもその地方においても権限に限度があるわけですから、その責任は国にあると言えます。にもかかわらず、「不正受給」扱いで、息子である芸人さんのことが週刊誌はもとより、新聞においても取り上げられてしまいました。

これは明らかに大人社会の”いじめ”でしかありません。






ちょとひどい

お笑タレントの母が生活保護費を受給されていることについて、名指しでタレント名が公表されてしまいました(テレビ、週刊誌、新聞等)。

その発端ですが、国会議員の方が、生活保護受給者の息子が芸人であることから、その芸人を名指しで「不正があるなら、メディアを通じて謝罪をしなさい」的な趣旨のことをブログを通じて書き込まれたためです。

この国会議員が、なぜこのようなことを書き込まれたのか、その真意は分かりません。

一方、このことを指摘された芸人さんですが、昨日、メディアの前で詫びていました。

本来、生活保護費受給については、名前が分からないように慎重な発言や取り扱いをしなくてはならないはずです。受給者が芸人の母だから、芸人名を広言してもいい、と言うはずはありません。

かりに”不正受給である”としても、その責任と取り扱いは、担当窓口と息子の間において内密に行うべきことです。

生活保護費受給の在り方について批判されるのはいいのですが、これでは、プライバシーの保護もなにもあったものではありません。ちょっとひどすぎるように思うのですが。










40円

先日は金環日食で、随分盛り上がりました。かと思えば、昨日は、東京で嫌な事件がありました。やばい、やばい、刃物を所持している人物のいることを念頭に置く必要があります。皆さま、気をつけましょうね。

さて、昨日、我が家の前で故紙回収業者を見かけましたので、引き取ってもらったところ、40円差し出してくれました。大金をもらったようで、なんだかすごく得した気分になりました。

故紙を出してお金を頂いたのは、何年ぶりのことでしょうか。

このあと散歩に出かけてきますので、全ての方についての訪問は無理ですので、申し訳ございませんがベタは夕方になります。

泉州水ナス

南大阪の昨夜は、一時、雷が鳴っていました。どうもへんてこな天気ですね。ただ、今日はなんとか晴れてくれました。この後、10時ころから歩いてこようと思っています。

「自転車に乗らないの?」、いや、いや、もう少しすれば、高野山まで上ってくる予定です。

さて、昨日、「泉州水ナス」を買ってもらいました。、「泉州水ナス」、まだ多くの方がご存知ないと思いますす。知名度が低いですから。

その名のとおり単なる「ナスビ」です。でも、水ナスと侮ってはいけません。いまや、焼き肉店や焼き鳥店でも取り扱うほどのつわものです。

特別な味を施しているわけでもありません。が、ナスビのなんともみずみずしい触感が口のなかで広がります。但し、水ナスは専門店で買ったものでなくては、その美味しさを味わうことはできません。

今朝は、このナスビを写すことを忘れましたので、次回、お伝えさせていただくことにいたします。





夢破れる

甥っ子からのプレゼントである「ipod」に様々な曲を取り込んでみました。これはこれで、とてもいいのですが、他の機能を使うことが出来ないことに気付きました。

PCの比較的近い位置であれば、機能してくれのですが。外に出ると反応なし。

そもそも私の使っているネットは、ソフトバンクの「無線データー通信」です。

「ipod」を使いこなすためには、本来、「Wi-Fi」に必要事項を入力しなくてはいけません。しかし、私の使っている「無線データー通信(005HW)」には、ネットワーク名等が備わっていないことも分かりました。さっぱりわかんない?

と言うのか、どのような手段を使ってもみても、PCから距離を置くと「ipod」は機能しないことが明らかになったのです。説明をしておくべきですよね。

なので、ネットの近くであればニュースあるいは私のホームページも開くことが出来るわけです。

ドコモの「REGZA」も早い段階で使ってみたものの、バッテリー寿命の短さに呆れて、今では引き出しのなかでご臨終の状態です。

「ipod」、期待したのに夢が破れました。ま、せいぜい音楽でも聴くことにしようか。

栄光の架橋

今日の南大阪は晴天です。ウォーキングに出かけたいところですが、一昨日歩いていますので、今日は我慢の一日とします。

さて、プレゼントで頂いた「ipod」に今、歌の取り込みに夢中です。他の機能は後回し、そんな感じですか。

当然、様々な曲を取り込んでいるところですが、その中の一曲に「ゆず」の「栄光の架橋」を選びました。とても気に入ってる歌です。勝手解釈に自分用に聞き惚れているわけですね。

自転車で日本一周帰宅後、この歌を聴き、とくに好きになりました。

それにしても、とてもいい相棒が出来ました。9月の四国へ帰る時のいい退屈しのぎになりそうです。

プレゼント

一昨日は雷が、昨日は比較的晴天で、今日はまた朝から雷が鳴り続けています。茨城・栃木県では竜巻が発生する等、なんとも嫌な空模様が続きます。

さて、一昨日は甥っ子から「ipod」のプレゼントが。とても嬉しかったですね。でも、頭が固くなりかけている私には、これを使いこなすのがまた大変。

早速、演歌ですが一曲ipodに取り込んでみました。しかし、取り込みに至るまでが四苦八苦で、全てを書き込むと爆笑になりますので、やめておきます。

ただひとつ言えることは、一曲250円前後で、好みの曲がゲット出来るのは嬉しいことです。

まだなにも使いこなせていませんが、これはほんとにいいね。


これです。
$自転車で日本一周を達成したオヤジ










井戸端会議

今朝も職場からのブログ更新です。

いつもと同じように、昨日の朝もワンコウの散歩でした。すると、駐車場の一角でテントを広げている私よりも年配の男性を見かけました。

テントを見ると興味のわくのが今の私です。ここから井戸端会議の始まりです。

そこで早速、「今、なにをしているのですか?」と訪ねてみました。

すると、テントに撥水能力がなくなったので防水を施している事が分かりました。

テントがくすんだ色をしていることから、見た目からしてかなりの年輪を感じました。

本人:「登山用のテントだから、少々の風が吹いても大丈夫」とアピールされていました。

色々話を聞いてみると、近々テントを持参して二輪車で串本(和歌山)へ行く予定であることを知りました。私の好きなスタイルでのツーリングです。でも以前、乗用車に追突をされたことがあらしくて、さすがに暫くの間は、二輪車に乗るのが怖かったそうです。





やはり構造上問題あり!!

皆さま、おはようございます。

私は、宿直のため昨夜から勤務に就いているところです。土曜日もまた宿直ですよ。

さて、昨夜、出勤途中の車内のNHKニュースのなかで、高速道路での事故について報じられていました。

それは、私の前回のブログのなかで、「それにしても一点、腑に落ちないことがあります。バスがどうして防音壁に串刺し状態になったのでしょうか? 私には、明らかに高速道路の構造上に欠陥があるように思えてなりません」と言うことを書き込みました。

この点について専門家の意見として、ガードレールと防音壁の間に隙間あり、このつなぎ目のところに問題のあることが指摘されていました。

やはり構造上問題があったわけです。

皆さん、屋根にたとえみてください。屋根瓦はいくら雨が降っても、すべての水が屋外へ流れるように工夫されています。この原理が高速道路・「ガードレールと防音壁」のなかで確実に取り込まれていたなら、バスはガードレールに接触をしながら、さらに防音壁に串刺しになることなく、防音壁を擦りながら蛇行していたはずです。

要するに、もしかするとこれほどの死者が出ていなかった可能性すらある、と私は当初から思ったわけです。勿論、事故を起こした運転手・会社を擁護しようとしているのではありません。

串刺しにならないようなガードレールと防音壁の在り方(つなぎ目)をしてさえすれば、バスがガードレールにぶつかったそのときの衝撃で、居眠りをした運転手は、瞬時に目を覚ましていたはずです。同時に、運転手は蛇行したバスの体制をもしかすると立て直せた可能性があります。とても残念でなりません。