プロフィール

増本世志夫

Author:増本世志夫
写真は、和歌山県内にある「紀伊日ノ御埼燈台」です。
定年後、日々余裕ができたのでアメブロを始めたのですが、平成25年9月15日、当ブログに引っ越しをしました。思いつくままに綴っているところです。
 右サイドバー、リンク上段の「自転車で日本一周の旅」は私のホームページです。

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ことわざを引用すると

 「地震 雷 火事 親爺」

子どもの頃から聞かされていたことわざで、恐ろしいものを順番にならべてみました。

このことわざを引用すると、今おかれた日本の現状は「地震、原発、消費税、年金、負債、人口減少」と言うことになるのでしょうか。

地震は、時代が変われども避けて通ることのできない恐ろしい自然災害です。東日本大震災以後、日本列島に歪みが生じたことが報じられています。ひと昔前にも起きたはずの巨大地震について、先人が残した地震の古文書を生かすことが出来ていないことに気付きます。今後の反省材料です。

原発ですが、福島第一原発で起きた事故は、今もまだ収束していません。原発安全神話を国民が信じた結果が、この度の答えでした。国情の違いはあるけれどもドイツやイタリアでは、政治家自らが脱原発を掲げました。でも、当事者の日本では、政治家は勿論のことですが、国民による脱原発運動が今一盛り上がりません(私も含めて)。寧ろ、この問題の風化することを心配するものです。将来、同じ過ちを犯してほしくないものです。

消費税についても、我々一般庶民からすると、どうしても分からない点があります。でも個人的な見解としては、消費税値上げは避けて通ることができないとの思いです。ただ、そのためには手順を踏んでいただきたいものです。

年金については、いまの若い世代、またこれから生を受ける子どもたちにとっても、ほんとに大きな課題です。少子化が進むあまりに、若者が高齢者を支える形も肩車へと突入することが示唆されているようです。財源の捻出・年金のありかたについて最大限の知恵を使う必要があります。


国の借金は、約860兆円もあるそうです。気が遠くなるような金額です。日本ならではの事情があるからギリシャのように至っていないものの、しかし、アメリカに続く欧州危機が中国経済にも停滞の影響がささやかれています。つまり、日本にとっても対岸の火事では済まされない大変な問題です。

人口減少ですが、50年後には日本の人口が3/2に減少することが発表されました。フランスでは、少子化対策として、手厚い対応が取られています。日本についても政治家が、国のために与野党問わず真摯な議論を重ねてほしいものです。

またもや爺のボヤキになりました。それにしても恐ろしい問題ばかりが山積です。政治家の皆さまを信じる以外になすすすべがありません。
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帰宅困難者

 31日から2月3日頃にかけて再び厳しい寒さが日本列島を覆うそうです。

インフルエンザもほぼ日本全域にわたって、蔓延の状態です。皆さまどうかインフルエンザに感染することのないように、感染予防には細心の注意を心がけましょうね。

さて、地震について様々な情報が流布されています。

先日の報道を通じて、地震が発生した時に起こるであろう帰宅困難者の受け入れ態勢について、都内の地下通路においてテントや寝袋を使っての実験が行われている様子を見ることが出来ました。この結果は3月中にまとめられるそうです。

地震に伴う帰宅困難者の受け入れ体制は、大都市において今や避けて通ることのできない重要課題です。

先日行われた実験(体験)に参加した方の一部感想を、インタビューの場面を通じて耳にすることが出来ました。

参加者からは、「寒いです」「歩く足音で寝れなかった」等の感想の声を聞くことが出来ました。

大阪にお住まいの過酷な環境にさらされている一部労働者からすると、
「なにを贅沢なことを言ってるのか!!」と叱られそうですが。

この日の体験では女性に限ってはテントが、男性については寝袋が主体でした。

床には丁寧にもブルーシートが、寝袋の下にはクッションまで敷かれていました。

テントも寝袋も非常用としていくつかの備えはあるそうですが、東京おける帰宅困難者は650万人が想定されているそうです。

つまり、非常の場合は、多くの方がテントは勿論のことですが、寝袋さえもありつけないのが被災時での現状です。ま、そのための取り組み(実験?)でもあるのでしょうけれども。

これに加えてトイレの問題も発生してきます。ま、考えだすときりがありません。

都民について言えば、恐らく他の県民よりもこの点についての危機管理を持たれていることだと思いますが、それでも全てを他人任せ、成り行き任せでは、危機状況から我が身を守る事はできません。

いずれにしても、地方にお住まいの若い方からすれば、大学や仕事のこともあり東京へ住みつきたい気持ちは十分理解できますが、今一度地方の良さについて冷静に見直す事も必要ではないでしょうか。











心境の変化

皆さま、おはようございます。私がこの時間にブログを作成するということは、勤務中です。

「勤務中にブログ作成、ハァ~」と思われるでしょうね。まあ、そこは大目に見てください。

最近は、寒さのこともありますが、めっきり自転車から遠ざかっています。

一応、今年の抱負ですが、フェリーで大阪から大分県へ渡り、そこから自転車で阿蘇山を目指す予定であることを、既に書き込みました。ただ、今年は四国での同窓会がありますので、実行する上でちょっと悩みの種です。

日本一周で培った寝袋での野営は、今も健在です。ただ積載が自転車の後輪に集中する構造になっていますので、これもまた大きな問題です。

いずれにしても日本一周の後は、自転車とのかかわりが薄れてしまったことは否めません。

そこで、ジャンルを変えてみようかな? ほんとはニックネームも替えてみたいな。ただそれをするとブログ脱会も視野に入れておく必要があります。

しかしブログ脱会をすると、ここまで書き込んだ全ての記事が抹消することを意味します。できればこれは避けたいとの思いです。ま、心境の変化、ということですか。

ところで私のブログネタは、自転車とのかかわりが薄れると共に「自身の思いをストレートに書き込む」ことが多くなりました。

このような書き方は、一歩間違えば「ブログが火事になる」と言う危険性をはらんでいます。

ただ、でたらめなことを書くのはご法度を念頭に置きながらも、文章作成については、とにかく真剣な志しで書き込みたいものです。今一度、よく勉強する必要性を痛感しているところです。

いずれにしても、分かりやすい表現と文字を使うことを念頭に置き、とにかく書き続けたいものです。






旅サラダ

今朝、パンとコーヒーを飲食しながら土曜日恒例のテレビ番組「旅サラダ」を見ていると、山口県下関市が映し出されていました。

まず目に飛び込んできたのが「唐戸市場」です。下関駅から国道9号線を通り関門橋へと向かう途中に唐戸市場はあります。市場には新鮮な鮮魚を中心として豊富な食材が盛り沢山です。市場のすぐそばは関門海峡になっています。

この地は、一度目が観光の途中で立ち寄ったものですが、その後は自転車で日本一周走行過程で素通りしたものです。

関門橋そばの小高い丘に火の山公園がありますが、そこから写したものでしょうか?  
対岸に見える北九州市や関門海峡・関門橋周辺が映し出されていました。

これらの風景を見てると、やはり旅の思い出が蘇ります。日本一周の利点は、本来あまり意識していない一部県内の市町村の位置までもが、はっきり思い浮かぶことでしょうか。

私は、土曜日の朝は「旅サラダ」、夕方になると「住人十色」・「人生の楽園」を見ることが楽しみです。あとは、新聞を定期購読していませんので、コンビニで好きな時に好きな新聞を買っています。
なので日々の情報は、極力ニュース番組を主体として見ることにしています。

少々まとまりのない内容になりましたが、ま、チャンスがあれば一度は自転車で日本一周をしてみるのも有益だと思います。

雪国の現状

一昨日、除雪作業に関する書き込みをいたしました。ご存知のように降雪の多い今年の雪国においては、報道を通じてですが、そこで暮らす人びとの雪との辛い闘いの続いていること知ることが出来ます。

昨日の読売記事でも、70歳の男性が除雪作業中に転落死をしています。若い作業員でも、過酷な作業であるようです。ましてや高齢者が除雪作業をすることは、まさに死と隣り合わせの作業であると言えます。

それでもしなければならないおはなぜなのでしょうか? 考えられるのは、限られた年金暮らしを切り詰めるためには、やはり自分でする以外に選択の余地がないからではないでしょうか。

報道を通じて知る限りにおいては、行政が除雪作業をするために必要な予算が足らないことについては既に書き込みました。

今の日本にお金のないことは、十分理解できています。それでも行政は知恵を使う必要があるはずです。

当初、野田首相が消費税引き上げを訴えたと、議員定数・歳費削減、国家公務員の給与カット・・・について一言も触れていなかったように思います。これらのことばを前面に出すようになったのは、
コメンテーターの方々の声が多くの国会議員に届いたからであることは疑う余地がありません。

次の書き込みは、先日ネットを通じて見た記事を抜粋したものです。時間の可能な限り読んでいただければ、とても嬉しく思います。

冬になると、日本海側や東北、北海道などの降雪地域で、よく見られる道路の除雪作業。もしかすると、将来、こうした除雪作業がままならなくなるかもしれないー。
 首都圏地域の人々には、意外にしられていないが、降雪地域での除雪作業は、地元の建設作業者やゼネコンが中心に行っている。各自治体では、道路をいくつかの区域に分けて、入札する制度などで除雪業者を集めている。
 ところが昨今、入札に応じない除雪作業者が増えている。
 たとえば、青森県弘前市では、自前で20台ほどの除雪車を所有しているが、これでは冬場のピークの除雪作業を乗り切れない。そのため地元の建設業者に対し、市内104の区域を指名競争入札で除雪する制度を採用している。
 しかい、弘前市では、出動回数に応じた出来高払いのため、雪の少ない市街地などの作業が嫌われる。2008年度は市内104区域のうち、17区で応札がゼロだった。応札する業者自体も減少しており、ピークだった2006年度の146社に対し、2009年度には102社にまで減少した。
 ・・・省略
 そもそも除雪作業は低い収益性の事業だった。「除雪車の維持費や人手の確保w考えると、採算に合わない」うえ、建設不況で「除雪を続ける企業体力がない」ことが、応札や除雪作業の減少傾向に拍車をかけている。

 とはいえ、まだまだある程度の除雪作業が見込まれる“雪国”での作業はマシな方かもしれない。
「コスト的に見て、中途半端に降ったり、日によって極端に降ったりと変動が激しいのが、最も対応がやっかい」(群馬県の建設業者)だからだ。
 群馬県建設協会は、11月上旬、会員企業を対象にした「積雪体制に関するアンケート結果」を公表、「夏場の公共事業が削減するなか、今後3年間で除雪体制は崩壊する懸念がある」(青柳剛会長)と“緊急事態”宣言をした。

 



麻黄湯

相変わらず寒さが続きます。1月初旬~2月中旬がもっとも寒い期間ですね。

あともう少しの我慢ですか。

ただ、例年のことですが、寒さとともにインフルエンザも猛威をふるい、大阪や和歌山県の小学校では学級閉鎖まで起きていようです。インフルエンザ注意報ですね。

ところで、インフルエンザの治療薬と聞かれれば、その答は、「タミフル」ですよね。

ところが、インフルエンザの治療薬として、一部の病院では漢方薬である「麻黄湯(まおうとう)」が処方箋として使われているそうです。

症状にもよるそうですがこの麻黄湯、当然、風邪の症状にも効くので「風邪かな、インフルエンザなのかな」の初期段階で服用する間合いは、タミフルよは安心できるかもしれません。

要するに、インフルエンザの予防接種をした子どもがインフルエンザ発症初期の段階では、陽性反応がすぐには出ないケースもあるそうです。なので、このよな時には、判断に迷う必要がないわけです。

38°の熱の子どもさんが医師の処方箋で使った麻黄湯で、翌日は平熱になり遊んでいる様子を見ることが出来ました。

秋田県内の除雪費

昨日のニュースのなかで、昨年暮れから続くドカ雪のために、雪国、とりわけ青森県内では除雪費の負担に困っていることが報じられていました。

弘前市では、除雪費として3億円を増額補正したものの、このまま雪が降り続けると、さらに追加予算の必要性が伝えられていました。要するに予算計上が繰り返されていることから、除雪費がパンク寸前になっているというのです。

秋田市についてもかかる経費は、それ以上のようです。

除雪費が底を尽きかけているひとつの原因が、例の事業仕訳によって予算が削減されてしまったからのようです。事業仕訳もいいのですが、時と場合によって臨機応変に対応できるシステムも必要ではないでしょうか。

青森県がたまたま雪国であるだけのことです。仮に自身の住んでるところがこのような状況に追い込まれたとしたなら、決して他人事として済まされないはずです。

同じ国民として当たり前のことが出来ないのが、今の日本の実態です。これら雪国においては、市民から寄せられている苦情(除雪要請)に応えることが出来ないところまで事態が切迫しているようです。

雪国でない自治体が、雪が降らないから気楽だな~と、とぼけているようでは、あまりにもお粗末すぎます。大阪についても、ほんとに気楽だな~、と個人的にはいつも思っています。

スズメ

今日の南大阪は、昨日よりは風が収まってくれたので、そのぶん寒いなりにも穏やかな天気と言えるのかもしれません。ただ、この寒さ、暫く続くそうですね。

南大阪の昨日は少し雪が降ったものの、今は、まったく雪がありません。だから滑る心配もありません。南大阪は、気候が抜群に良くて暮すには最適な場所です。

ただ、さすがに昨夜は風が吹いていたので、体感温度は、より以上に寒さを感じました。

このことを象徴するかのように、深夜、聞き方によっては野良猫が、なんだか「寒いよ~」と訴えているかのような鳴き声を発していました。

さて、今朝もいつものようにワンコウの散歩に出かけました。

そこで目にしたのが「猫はこたつで丸くなる」ではなくて、「スズメは枝で丸くなる」の様子でした。

街路樹の枝にスズメが群れをなしている様子が目に付きました。木の枝に止まるどのスズメを見ても、羽を膨らませて丸くなっています。スズメたちもさすがに、この寒さが身にしみるのでしょうか。

スズメも寒い時は、保温を保つには羽を膨らませることが適しているのでしょうか。







シフトキー(続き)

今日は、昨日のシフトキーについての続きである。

(シフトキーを元の状態に戻せるのかな~?との不安な気持ちで)機能しにくくなったシフトキーを取り外してみると、やはりその下に小さな異物が入り込んでいた。シフトキーが下まで押せなかった原因が明らかになった。

キーの中央にあるメインの突起を押してみると、確かに問題なく機能してくれる。

次なる難題が、取り外したキーをキーボードに固定させることである。

キーボード本体には、本体とシフトキーを連結させるために小さなプラスチックがX文字の形で本体に取り付けてある。

吾輩、当初、強引に、なんとかシフトキーを本体に取り付けようと必死の試みをしてみた。ただし、数回やっているうちに、これはどう試みても強引すぎることを悟ったのだ。同時に昨日も書き込んだように、私が訪問させていただいている女性の方がものの見事キーを取り外してメンテナンスをしていたことを思い出したのだ。「何とかなるはず?」と勝って解釈の試行錯誤。

単純なことではあるが、素人にとって、これがまた大変だ!!

結局、キーボード(本体)とキーを固定(連結)させる役割を担うX文字型の小さなプラスチックを取り外して、これを先にシフトキーの方へ取り付けたうえで、本体側へ取り付けることを試みた。

以前甥っ子から、なにかを修理するときは「構造を良く見たうえで、それから修理すれば分かる」と言われたことを思い出して、まずは構造をよく見たうえでの最終判断をしてみた。

ジョイントの役割を担っているX文字方の小さなプラスチックシをシフトキー側に取り付けてみた。次はこれを本体側の上下のどちら側に先に取り付ければスムーズに固定できるのか? 試みながら少々迷った。

結局、良く分からないまま、ジョイント・プラスチックの上側の部分を、本体の上側に取り付けた後(これがスムーズに入と思えた)、シフトキーをなんとなく上下に動かしてみると、自然に入り込んでくれたのだ。

だから、キーが無事入り込んでくれた理屈がいまいち吾輩には理解できていない。もう一度、取り外せ!!と言われても元に戻せる自信が100㌫あるわけではない。

いずれにしても、結果オーライではあるがPCと言うやつは、まことに厄介な小道具であることは間違いない。

昨年の年末に中古のPCを廃品業者を通じて回収してもらったばかり。こんなことが分かっているのであれば、キーを取り外して研究をしておくべきであった。

あ、それから最近知ったことではあるが、とくに乾燥した時期にPCにUSBなるものを取り付けるときは気を付けないと、発生した静電気がPC本体内部へ流れ込んで、故障を起こすケースが今けっこう起きているらしい。

PCに触るときは、ガソリンを給油するときと同じ要領を思い起こせばいい。







シフトキー

退職をすれば「もうパソコンを触ることもないだろう、やっとパソコンから解放される」。パソコンについて、心からそんなふうに思ったものである。

ただ吾輩、文章作成は下手ではあるが、それとは裏腹に書くことに執着心を燃やしている。これは長年生き抜いてきた吾輩の経験に基づくものだ。

ということで、退職後もこのようなブログ書き込みは勿論のこと、なんだかんだと言いながらも、やっぱりパソコンから抜け出すことが出来ない愚かな吾輩である。

さて、つい先日のこと、ときおり「shift(シフト)キー」が機能しないことが発生してきたではないか。

「あれ、もしかして故障の前兆なのかな?」 と一瞬思ったりもした。

そこで、「いやまてよ! ひょっとするとシフトキーの下になにか異物が入り込んでいるのかもしれないぞ?」と、ま、そこは少し冷静に判断してみた。

しかし、長年パソコンとお付き合はしているものの、キーを取り外した経験はない。取り外すのは簡単だが、はたして取り付けることが出来るのだろうか? と少し悩んだ。

だが、それでもやはり取り外してみなくては、この問題を解決することができない。そこで、思い切って「え~い!!」と取り外してみた。

実は、キーを取り外す勇気を与えてくれたのは、吾輩が訪問させてもらっているブログであるが、ず~と以前、彼女がこのキーを取り外してして整備している様子を拝見させてもらったことを、この場面で思いだしたのだ。つまり、何とかなるのだろ~という勇気を与えてくれたのだ。

取り外してみると、シフトキーが機能しない原因は、やはり小さな異物が入りくんでいたために、いくらキーを押してもダメであることがはっきりした。

さて、ここで一気に書き込みたたいところだが、長い文章になるので、続きはまた明日とさせていただきたい。




被災地がれき受け入れ問題

今、震災地復興のうえで最も悩ましい問題が、がれき処理です。これを一刻も早く片付けなくては、復興するうえでの大きな妨げになるからです。

そのためいくつかの自治体の知事や市長・町長さんが、がれき受け入れの意思表示をされています。

この意思表示に対して、住民の反応はひややかです(反対意見が多数)。

神奈川県知事も住民の説得にひと苦労されている様子を、マスメディアを通じて知ることが出来ました。

なかには2ちゃんねるを使って市長を脅迫するほどにまで(逮捕されましたが)、この問題に対する住民の不信感がつのっています。

”原発銀座”といわれるほどに原発を抱えている福井県内ですら、反対意見があるようです。

ちなみに大阪府知事・市長についても、厳しい基準値を条件としてがれきの受け入れを意思表示をされています。これに対して、一部の住民の方が受け入れに反対姿勢を示しているところです。

住民の方が反対をするのは、ごく当たり前のことです。そのことについて「冷たい」などと批判することはできません。それは受け入れる立場にわが身におけば理解できるはずだからです。

いくら口先で「安全である」と言われたところで、すでに起きている凄まじいまでの放射能汚染の実態を見せつけられている以上、とりわけ子どもを持つ両親であれば反対の声を出すのは当然のことです。

原発の安全管理に対して、関係者はあまりにもずさん過ぎました。そのつけがここにきて出ているのです。

原発廃炉40年⇒60年⇒40年、と迷走。何を根拠にされているのか全く分かりません。だから安全のことばだけでは住民も信じることが出来ないのです。






ショッピング

朝起きて外を覗き込むと、既に雨が降っていました。雨が降らないとなると、とことん降らず、一度降り出すと連日です。この時期の雨、本来は雪になるはずです。ところが、寒さを全く感じません。だから雪になるはずがありません。なんだかおかしいな~

とりあえず10時頃からの約3時間ほど、なんとか雨があがってくれました。でも、午後1時前になるとまた雨が降ってきました。

雨の合間を見計らってプレミアム・アウトレットへ。さすがに目を見張るものがありますね。すべてがお金だ・・・。リタイアした私は、他人事のようでなにを見ても「いい、な~」と思うだけで、購買意欲なし。

様々土曜日と言うこともあり、若者を中心として、多くのお客さんで賑わっていました。

帰宅途中は、お気に入りのカフェに入り癒しのひと時。お酒の飲めない私は、やはりコーヒーに限ります。

10歳になった甥っ子

昨日は10時から降り出した雨が寝床に着く時間になっても、まだ降り続いていました。さすがに今日の南大阪は雨が上がってくれました。ただ、今週の空模様は、晴天の期待が出来そうにありません。よって私の行動も、暫く自粛となりそうです。

今日は甥っ子の10歳の誕生日。彼は生まれて間もなく「心臓に異変あり」、とのことで、そのときはなんと、医師が救急車に付き添い大学病院まで搬送されることに。

とにかく心臓については幸い異常がなかったものの、次に彼を襲ったのがブドウ球菌感染症でした。
思わぬ院内感染にかかってしまったのです。

そのときの医師の説明が、命が助かってもかなりの確率で障がいを抱えてしまうことを告げられたものでした。

その時の彼の全身の皮膚は化膿したように膿に侵された状態で、さすがに心配したものです。そんな彼ですが、九死に一生を得て、今ではすくすくと成長してくれています。

大病から抜け出した子どもは、ものすごく健康な子になります、と医療関係者の方が言われます。ほんとにそのとおりになってくれることを願うばかりです。

異色の男性作家

今年も芥川賞・直木賞の受賞者が発表されました。

第144回芥川賞を受賞されたときも、異色の男性作家が誕生しました。そのときの作家は、なんと中卒フリーターで友達もいない、おまけに共同インタビューの席で「そろそろ風俗・・・行かなくて良かった」と記者を笑わせたものでした。勿論、私もその時は驚きましたけれども。

さて、第146回にあたる今年の芥川賞を受賞された田中慎弥さんについてですが、この方もまた共同記者会見の席で爆弾発言をされていました。その席で彼は、どうもお酒を飲んだ後であったらしくて、言いたい放題のことばを炸裂。唖然としました。

彼もまた高校卒業後、39歳になった今に至っても、人付き合いが苦手でアルバイトさえしたことがないそうです。

時は異なれど、両人とも異色の作家にふさわしい共同記者会見です。

我と思う方は、ぜひ異色の作家を目指してみてはいかがでしょうか。

議員定数削減案に動きが

民主党による国会議員定数削減(案)が、やっと自民党に対して示されました。しかし両者の思いは必ずしも一致しそうになくて、ただ今、双方で協議中のようです。

報道に基づく情報では、小選挙区については自民党案(これによると5減)、比例については民主党案の80議席削減で調整に入っているようです。

ただこの話、そう単純に進展しそうになくて、民主党内からの反発さえも強いようで、岡田副総理降ろしの声すら噴出しているそうです。

今、野田首相は消費税増税を国民に求めようとしています。まず増税前にするべきことは、「国会議員の定数削減に加えて歳費削減」同時に「国家公務員の給与削減」を断行させるのが先決です。

今、置かれている日本の財政は、悠長なことを言っておられない状況に差し掛かっています。なので、いずれにしても増税することは避けてとおれないことは事実だと思います。でなければ、一部EU諸国の二の舞になることは間違いないからです。

皆さん、以上のことが確実に実行されることを、国民としてしっかり見届けておきましょう。同時に、以上の点についてどの政党が反対されるのか、場合によっては反対される方の議員名までしっかり記憶にとどめておく必要があります。




野党の動向を見守ろう

野田首相は、消費税を段階的に10㌫まで引き上げることを、不退転の決意で臨むとのことを表明しました。

多くの国民が思っていることでしょうけれども、この時期に消費税を引け上げることが、ほんとに正しいのか否かについて戸惑っているのが本音ではないでしょうか。

ただ一点言えることがあるとすれば、日曜日のNHK討論番組のなかで岡田副総理が発言したように、まずは、「国会議員の歳費7.8㌫の削減」並びに「国家公務員給与の平均8㌫カット」の実現後に消費税の引き上げを国民に向けて提案するのが筋であったと思うのですが。で、もう一点付け加えるべきことは「議員定数削減」でしょう。

前橋下大阪府知事は、現職時代に職員の退職金カット、その後、給与もカットされました。この点について当時の橋下知事は、国家公務員についてもどうして給与カットしないのか、について事あるごとに苦言を呈していたようです。

この事実・発言を考えると、当初、野田首相が踏もうとした手続きが逆であったように思うので、どうも理解に苦しみました。が、さすがに多くのコメンテーターの方々による様々な苦言が首相の耳に入るにつれて、手法の誤りにやっと気付いたようです。

その結果がこの度の岡田副首相の発言となって現れたことは間違いありません。

ただ、次は与党が提案しようとしている骨子について、野党側が真摯に受け止めようとせず、なんだかんだと言い分けをして駄々をこねそうな雲行きになってきました。

消費税引き上げは、我々庶民の生活に直結することですから、かりに引き上げるにしても、政権与党の提案しようとしていることが絶対条件です。今後の野党の動向(取り組み)に注目をしておく必要があります。

なにが正しいのか?・・・このままでは近い将来、日本もギリシャ同様、沈没してしまうよ~

信用のできる政治家(国会議員)のいないのが辛い!!



脱水症状に注意

それにしても雨が降りません。

1カ月余り雨が降らないことが、農作物の育成にも影響しているそうです。そのため、すでに野菜が高騰していることもテレビを通じて報じられていました。

雨が降らないことで「東京砂漠」とも言われているそうですが、乾燥日が31日も続き、都内の湿度については(大阪も同じでしょうけれども)砂漠よりも空気が乾燥しているそうです。

雨が降らないで空気が乾燥することは、インフルエンザウイルスも地面に落ちないで浮遊するので、それだけインフルエンザも流行しやすくなるわけです。肌も乾燥しますし、女性にとってはこのこともほんとに厄介ですね。

情報によれば、湿度が25㌫以上であれば正常でですが、25㌫以下になると水分補給をする必要があるそうです。

要するにこの警戒ラインを見逃すと最悪、脱水症状で死に至ることもあるそうです。

脱水症状を避けるるためには、500ミリリットルの水を30分ほどかけて飲むことが提言されていました。

雨よ降れ、降れ!!

良かった、良かった!!

11日に広島刑務所を脱走した男が、脱走後54時間経った13日の夕方やっと逮捕されました。

彼の犯した過去の犯罪を振り返ると、かなり心配をしましたけれども、取りあえずは誰もが被害を負うことがなかったので、良かった、良かった!!と思いました。

それでも民家に侵入して、ビールを飲むわ、食べるわ、衣類を持ち出すわ、のやりたい放題のことをしていたようです。加えて逮捕された時は小刀を所持していたようですが、それでも自らが差し出したので事無く終えました。

広島市民の皆さまにつきましては、ほんとに大変でしたね。お疲れさまでした。同時に広島県警の皆さまにつきましても、ほんとにご苦労さまでした。良かった!! 良かった!!

広島刑務所のまずい対応

懲役23年の判決を受けた中国籍の男が、広島刑務所に服役中の11日に脱走し特別手配された。

この男、かなりの悪男のようで、警察官に発砲しこともあるようだ。つまり殺人未遂などの罪により懲役23年の刑を受けている。

報道によると、所内のグラウンドで点呼を取ったところ、男の姿の見えないうえに作業服を脱ぎ捨てていることに刑務官が気付いたそうだ。

所内には98台の監視カメラが設置されていたそうだが、それを監視する人がなんともお瑣末なことに一人の職員であったという。予算の関係で人員配置に余力のない事情があったにせよ、配置のあり方に無理のあったことは否めない。

何十台もの立派な監視カメラを設置したところで、人間の目によって万全な態勢で監視するシステムがなければ、なんの意味もなさない。今後の大きな課題である。

この決定的なミスに加えて問題なのが、男の姿が確認できなくなった後の刑務所の取ったまずい対応である。広島刑務所はこのとき、男が所内のどこかに身を隠しているものと思いこみ、所内捜索を優先。結果として広島県警に伝えたときは、約45分も経過していた。ロス時間が生じた瞬間でもある。

それでなくとも凶暴な男だ。それだけにより以上の監視体制と職務に対する責任感が求められていたはずだ。

これら基本的な職務専念と初動対応に欠けていたがために、広島県警による初動捜索も遅れ、今に至っても脱走した男の足取りを掴むことが出来ていない。

脱走した男の過去の素行があまりにも悪いだけに、一刻も早い逮捕が望まれる。でなければ、この男、次なる犯行を重ねる危険性がある。

30階建てのビルを15日間で完成

昨夜は風も強くて寒かったですね。でも、夜が明けてみると一転して、昨夜の風も静まり、今は日が差していますので結構、暖かいですね。

さて、今朝の報道番組のなかで30階建てのビルが、なんと僅か15日間で完成したことを知り、ほんとに驚きましたよ。

これを建設した国がなんと中国です。ビル建設は、ユニット方式だそうです。要するに他の場所で組み立てたものを、積み木方式で組み立てているわけです。同じ工法で既に15棟も建設されているそうです。

で、このビルは、ホテルとしてオープンされているそうです。と言うことは、当然、日本の観光客も利用されることになるはずです。

ビルを建設された関係者は、地震対策についても「マグニチュ-ド9」でも耐えられる構造であることのお墨付きだそうです。

が、日本の建築専門家による所見では、「エラー、とかミスのでる可能性がある・・・」と述べていました。

中国と言えば、中国新幹線の脱線事故を思い起こします。
地震が「グラ~」ときて、ホテルが「ビシャ!」となりはしないか、不安な気持ちを抱くのは私だけなのでしょうか。最も、わたし自身が中国を訪れることはほぼないはずですが。

日本の漁船が遭難していたら

今日の南大阪は、昨日と打って変わって肌寒さを感じます。なんでも夕方から明日にかけてはかなりの寒さになるそうですね。

昨日はいつもと同様のコースをウォーキングでした。翌朝になっても、足に疲労が残らなくなりました。死ぬまでに最後は四国八十八カ所お遍路参りを敢行させたいとの思いがあります。

さて、少々書き込みが遅くなりましたけれども、

北朝鮮の漁船が小さな船で漁ををしていたもののエンジンが故障したため、漁船は日本海域である島根県・隠岐諸島沖まで漂着してきました。

この船の乗組員4人(一人は死亡)の取り扱いについて、最終的には日本政府と北朝鮮政府が協議の結果、本人たちに脱北の意思がなく帰国を望んでいることが明らかになったことから、その意思に沿って中国ルートを通じて北朝鮮に引き渡されたようです。

日本政府の取った一連の行動は、人道的見地からして至極当たり前のことです。これが国家間における儀礼でもあるはずです。

しかし、その人としての常識さえ通用しないのが今の北朝鮮政府です。かりに日本漁船が今回のように北朝鮮海域に漂着していたなら、北朝鮮政府はどのような対応をしてくれたのでしょうか。

もしかすると最悪、日本側にその事実さえ知らされないまま、すべての事実が闇に葬られていたかもしれません。

いずれにしても、この度の日本が取った一連の対応が、日本人拉致被害者の帰国につながるための何らかの糸口になることを期待するものです。

北朝鮮政府の今後の言動や動向について、日本人としてしっかい見極める必要があります。

深夜、少す揺れました

昨日は宿直勤務明けのため、夜10時30分には就寝でした。ところが、すっかり爆睡している
深夜0時39分にグラ~、とひと揺れ。せっかくいい気分で寝ていたけれども、一瞬にして目覚めてしまいました。

週刊誌の情報によると太平洋沿岸を中心として、近い将来、確実に大きな地震の起こることが報じられています。地震はいやですけれども、こればかりは避けて通れるものではありません。

ただ最低限度必要な備えだけはしておきたいものですね。

これから姪っ子が子ども二人を連れて我が家へ来てくれます。子どもの成長は早いものですね。母は子育てに苦労しながら子どもも確実に成長を続けています。

盆と正月の二回、我が家を訪れてくれます。さて、子どもたちがまたどれほどの成長をしてくれてるのか楽しみです。

ウォーキング

昨日は久しぶりに、思いっきり歩きました。

最近は寒さのこともありますが、自転車よりも歩くことに夢中です。

年末までに歩くことができませんでしたので、久しぶりに峠を越えて和歌山県まで歩きました。

初めて歩いた時は、指が痛くてマメが出来ていましたけれども、その後、数回同じコースを歩いていますがさすがに慣れたようです。

自転車もいいですが、寒い時は歩くのもまた格別ですね。

あ、それから昨日の例の蛇ですけれども、やつは、やはり生きていたようです。昨日ウォーキングからの帰宅時に見たところ、その姿が見られなくなっていました。

一昨日のあの一の字状態は、死骸ではなくて冬眠状態であったようです。昨日は日差しがありましたので、どこか雑草のあるところへ移動したのでしょう。




耐震の一環として、高速道路橋脚の補強工事が行われています。
$自転車で日本一周を達成したオヤジ




ちょっと一休み。
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アケビがまだツルにしっかり付いていました。
$自転車で日本一周を達成したオヤジ




高速道路に設置のデジタル表示が6℃であることを点滅表示していました。
この位置は、コースの頂上になります。
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下りの道から、和歌山県の街並みが見えています。
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蛇が生きていたのか

蛇が苦手、と言いながら今日も朝から蛇ネタで申し訳ありません。

昨日の「蛇の死骸?」のことを思い浮かべながら、朝からワンコウの散歩に出かけました。

今朝は蛇の死骸のあった場所を避けるべくそれでも視線をチラリ、でも同じ場所に蛇がいてそうにありません。

朝早くから、親切な方が片付けてくれたのかな~、と思いながらすこし前進をすると、なんと昨日は一の字状態で凍死をしているものと思っていた蛇でしたが、写真でもご覧のように昨日の様子とはまるっきり違っているではありませんか。

凍死(硬直)していたにしろ、殺されていたにしろ、その時点で一文字になっている蛇の形が、この寒さで丸くなれるはずがないと思うのですが、どのように見ても生きているとしか思えない形になってます。

どうでもいいのでしょうけれども、なんだか不思議だな~。

この蛇まだ生きていたとしか思えません? いや、やはり死んでいるとしか思えませんが?




$自転車で日本一周を達成したオヤジ

朝から蛇の死骸

皆さま今晩は。この冬、結構寒い日が多いように思います。ほんとに温暖化なの?・・・。伝えられていることが信じがたい気がしています。実際、地球の温暖化を否定されてい学者の方もおられるようです。

さて、以前も書き込みましたけれども、私の日課のひとつがワンコウの散歩です。朝夕の二回させていますが今日もいつもと同じコースを歩きました。

コースの一部区間に車両が侵入できない所があります。脇道からこの道に入ると、写真のように一の字状態になっている蛇の死骸が私の目に飛び込んできました。

もともと「蛇とムカデ・いもり」の苦手な私ですから、死骸を見たとたん心臓がオーバー・ヒート。朝からほんとに悪夢でした。蛇のそばには、どなたかが枯れ木を添えていました。恐らく分かりやすくしておくためにおいたのでしょうか。

それにしても、年末からこれほど寒い日が続いているこの季節に、どうして蛇の死骸あるのか不思議で仕方がありません。でも死骸があるわけですから、蛇も活動をしていたことは確かなんでしょうね。勿論昨日はいてませんでした。

なぞ・・・、なぞ・・・?


結構大きいな蛇でした。
$自転車で日本一周を達成したオヤジ

旅を通じての友人と電話

自転車で日本一周中に友人となった北九州市在住の男性と昨日は、電話を通じて1年ぶりの会話を交わすことが出来ました。

彼も私と同様、既に現役をリタイアされています。ただ、その後、私と大きく異なる点は、なんと退職された後、大型二輪免許を取得、ちょと目にしたホンダの1900CCの逆輸入車にぞっこん。

そのあと怪物車両を買いました。今はそれに乗っています。この化け物車両には、バックギヤが備えられています。実際、バックをする様子を拝見して、私は驚いたものです。

この車体は、とてつもなくデカイので、なみの体力では車体を意のままに動かすことができません。だからバックギヤを備えているのでしょうね。そこで彼は、体力・腕力をつけるために、すぐジムに通ったそうです。その後も、昨日の彼との電話では、ジムでいそいそと励んでいるところでした。

もうひとつ驚いたのが、昨年の夏に北海道を1カ月かけてのツーリングをされたそうでした。今年の夏には青森県を訪れるとのことでしが。

彼のバイタリティー溢れる行動力には驚きです。

いつの日か再会できることを確認して電話を通じての会話を終わりました。

今、ホームページを修正しているところです

皆さまお早うございます。

私は昨夜から電話当番の徹夜勤務に就いているところです。今年の初出勤ですね。

さて、昨年立ち上げたホームペジでしたが、11月にプロバイダを乗り替えたのはいいのですが、現在のホームページの容量が大きすぎるためにこのままでは追加料金が必要であることから、以前のものへ乗り換えるべきか否かについて、若干、苦慮しているところです。

せっかく作ったホームページに宣伝を付けられるのは絶対に嫌ですし、それであれば毎月若干の追加料金を支払う以外に選択の余地がありません。

それまで公開していたホームページですがプロバイダさまが、新年を迎えると同時に閉鎖したために、現在私のホームペジが開設不能となっているところです。

ま、今はとにかく修正するべきところが多々ありますので、この時間・黙々と修正に勤しんでいるところです。

修正が終われば、手続きを踏んだ上で、また公開させたいと思います。

今年の抱負

新年明けましておめでとうございます。

忌わしい2011年が終わり、いよいよ新しい年を迎えることができました。

昨年は、中東や北アフリカでは独裁体制が相次ぎ崩壊しました。かと思えば、ユーロ危機・・・、
北朝鮮では金正日総書記の死。ひるがえって国内に目を向けると、東日本大震災に加えて原発事故、おまけに西日本では、和歌山県と奈良県において大洪水に伴う被害がありました。

このような目を覆いたくなるような災害等、二度と起きてほしくないものですね。

ほんとに激動の年でした。

さて、私の今年の抱負ですが、しばらく離れていた勉強について、おさらいをするための時間を設けたいと思っています。

もうひとつが、自転車で大阪から大分県までフェリーで渡り、そこから阿蘇山を目指したいと考えています。

これは日本一周中に立ち寄ることが出来なかったことを実現をしたい、との思いに基づくものです。