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増本世志夫

Author:増本世志夫
写真は、和歌山県内にある「紀伊日ノ御埼燈台」です。
定年後、日々余裕ができたのでアメブロを始めたのですが、平成25年9月15日、当ブログに引っ越しをしました。思いつくままに綴っているところです。
 右サイドバー、リンク上段の「自転車で日本一周の旅」は私のホームページです。

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高野山

昨日は要件があり、高野山へお参りでした。

それはいいのですが、とにかくすごい人出でした。

時代を反映するかのように、昨日は、自転車で向かっている方を数名見かけました。その中に女性が一名含まれていますが。

私も昨年自転車で上りましたけれども、以前であればそのような光景を目にすることができませんでした。

それに自動二輪車で上る方がすごく増えました。驚きです。ただ、自動二輪を運転される方は、なにかプライドがあるのでしょうか、急カーブの連続があるのにもかかわらず、すごい息をいで車を追い越して行きます。

高野山の道はとにかくグネグネとした道が山頂まで続きます。そこを自転車が走っているわけですから、運転される立場の方はかなり慎重な運転を心がける必要があります。

さて、本殿へ向かうときはまだ9時前でしたので、山独特の爽やかな涼しさがありましたけれども、帰るときになると、高野山と言えども暑くなりかけていました。

駐車場は満車で、それでもなおかつ山を目指す多くの車が見られました。


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笑顔

全国的なんでしょうか? 今日の大阪は暑かったですね。というのか、午前中は、高野山までお参りに行ってきました。

さて、つい先ほど、いつものように夕方の日程で、犬の散歩をしてきました。

散歩の途中で、昨日のブログで書き込みました小学1年生の彼女と出会いました。

いつものように明るい元気な笑顔で犬のそばに駆けつけてくれました。

そばで立っている母さんらしき方を見受けました。

彼女に、うっかり

    爺:「子のあいだは、遅くまで遊んでいたね」、と言ってしまいました。

  すると、

(*^▽^*):「遊んでないよ」と、鋭い突っ込みが。

   爺:「あ~、そうだよね、遊んでたんじゃなかったんだよね。鍵はあったの?」

(*^▽^*):「あったよ」


やれやれ、別れた時間が薄暗かったので、ずいぶん心配をしましたけれども、元気な笑顔を見て心からホッとしました。

いつもの道で

犬の散歩を朝夕と、一日に二回出かけます。夏場の朝は熱いので、ルートを短縮して引き返します。犬にも熱中症があることと、私が感じる暑さよりも犬の方が遥かに暑さを感じているはずだからです。

さて、先日のことですが、午後6時45分頃でしたでしょうか。犬を連れていつもの道を散歩しているときです。時々出会う小学一年生の女の子が立ち止まっています。

この子は犬が好きなようで、犬を見かけるとよく駆けつけてきます。時には抱き上げることさえありますので、私が「毛がつくから、抱っこするのはやめときなさい」と、抱き上げることを極力させないようにしています。

ところが、この日の夕方出会った彼女の様子が、時間もそうですがいつも様子と違います。子の女は自転車を持ち、立ち止まってから泣いているではありませんか。

  爺:「どうしたの」。

 (:_;):「自転車に鍵を入れていたら、なくなったの」「ママが探しに行きなさいって、怒られたの」

  爺:「もう暗くなってるから、危ないから早く帰りなさい」。

 (:_;):「ママが友達と一緒に探しなさい、といってお家に入れてくれないの」

  爺:「だめ、早く帰りなさい」。


ここで私は、一旦、行きかけている散歩へと向かいました。同じ場所へ引き返してきたのが7時になっていました。この時間は、もう薄暗くなりかけています。

すると、彼女がまだいました。


  爺:「あれ、まだいてるの」。

 (:_;):「あやまっても、ママがお家に入れてくれない」。

  爺:「暗くて危ないから、外にいてはだめ、早くお家に帰って、お母さんにあやまってお家に
     入れてもらいなさい」。

 (:_;):「お母さん入れてくれないもん」。


母にすれば教育の一環として子どもに接しているはずなので、私が彼女を安易に自宅へと連れて行くこともできません。時間が時間ですし、女の子ですから気がかりでしたが、「早く帰りなしい」、のことばを告げて別れました。

でも、私の感覚からすると、危険極まりないしつけの一環としか思えませんでした。

失くしたものを、自身の責任で探させることも、それは必要かもしれません。でも、よかれと思って取った行動が、下手をすると子どもの命と引き換えになることさえもあります。

母の大胆なしつけに、私は驚きました。

子どもが困っていることを理解してあげてほしいものですね。それに外には蚊がいてますよ。







天候不順

今朝の南大阪は、晴れたり曇ったりの空模様です。

それでも、むし~、とした暑さは、昨日の朝と全く同じです。

昨夜は、深夜ちょうど12時に床に着きました。夕方降っていなかった雨でしたが、寝るときになると、そこそこの雨が降っていました。

各地で連日35度前後続いていた猛暑は、一瞬にして消え去ってしまいました。

そのあと最近の天候は、曇が見えてきたかと思えば、突然「ごろごろ~、ごろごろ~」と雷が暴れ出す始末の空模様です。

なんだか、やっぱりおかしな天候不順の夏で終わりそうですね。

お盆

今日は11日(木)、気がつけば8月もすでに中旬に入りました。

早い会社であれば、もうそろそろお盆休みに入るのでしょうか。それに伴って帰省やレジャーによる大移動が始まります。

一年を通じて、最も楽しいのがお盆と正月ですよね。なんと言っても休みがありますから。

今日の我が家の日程ですが、早くもお坊さんが訪れてきます。いつもこのように早いんですよね。

恐らく地元のご自宅を優先的にして回られているためでしょうか。


さて、ここ数日、暑い日が続きます。とりわけ昨日は暑かったですね。全国的にも熱中症で搬送さた方が続出してたようです。十分気をつけたいですね。

病気にならないよう、また夏バテをしないように頑張りましょう。

昨年の今日は

大阪南部は時折、先ほどまでどんよりとした雨雲に近い雲が空を覆っていましたが、晴れ間になってきました。今日もまた暑い一日の始まりです。

昨日は不要な物を焼却場へ運び、家の中が少しはすっきりした感じになりました。処理代金が700円かかりました。

暑い暑いとため息をつきながらも、日の経つのは早いもので、もうすぐお盆も間近ですね。

間もなく日本列島もお盆の大移動が始まります。

話は飛びますが、一ドル700円台、という円高になり、このことで笑う人もいれば町工場であれば、事業の生存にかかわるほどの大問題に直面されているところもあるようです。

私の弟の会社も、3・11の大震災までは好調な売り上げをされていましたけれども、あの時の地震でかなりの打撃を受けたようです。でも幸い8月を迎えると、やっと上昇の機運に乗ってきたようですが。

さて、私の昨年の今日8月4日は、津波で大きな被害を被った「道の駅高田松原(岩手県)」を出かけた日でした。昨年のあの時を思うと、今でも信じられません。

今年の夏は、東北沿岸を自転車で北上する光景を、見ることは出来ないと思います。

早く復興(原発の飛散状況が収束)して、そして沿岸部を青年たちが走れる光景が再現することを願っています。

「ノーモアー・フクシマ」の声をもっと

昨日、福島市内で「原水禁、世界大会」が開かれたようです。

福島で起きた原発事故について、声を高らかに訴えてくれなくてはいけない方たちが、この問題について余りにも座視しすぎてきたきらいがあります。それが昨日やっと日本・世界に向けて「ノーモアー・フクシマ」と脱原発の声を発信してくれました。

原発事故後、今もなおかつ原発周辺の多くの方が苦しみ続けられています。

様々な面での補償をしなければならない立場にある、国や東電は、ここに至ってもまだ補償の処理がなされていないのが現実です。

損失を被っている些細な点に至るまでの全てについての弁済を、東電は勿論のこと国は一刻も早く済ませる必要があります。

東電、国からの補償がまだ成されていないにもかかわらず、原発推進をたくらむ多くの方は、このような実態があるのにもかかわらず、様々を脅しをネタにしながら原発推進をしようとしています。

原発について最近の推移をみていると、唯一国民の立場で取り組んでおられると思えるのが、全国の知事です。とりわけ関西周辺の知事の皆さまが脱原発推進の立場で取り組んでおられることに、敬意を表します。

それでも、広島や長崎の方々(原水禁)から出る声ほど強烈にアピールできるものはありません。私は以前から、この方々の掲げる声を待っていました。やっと出たか! そんな心境です。

関西選出で民主党の某議員が、以上のような実態があるのにもかかわらず、原発推進を訴えているのには、ありれてしまいました。国民の生命と財産を守る気概なんて微塵も感じられません。

様々な立場での意見はあるでしょう。そうであるのなら、即刻、今現在、困っておられる福島の方々の救済を完全に終えたうえで、原発推進の声を掲げるべです。私には、手法が間違っているとしか思えません。

「鶏が先か、卵が先か」の世界の議論ではありません。原発・産業よりも生命が優先されることは当然のことです。

「ナーモアー・フクシマ」について原水禁の方々が立ちあがり、日本全国・世界に向けて脱原発を発信してくれることに期待しています。