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Author:baike
写真は、和歌山県内にある「紀伊日ノ御埼燈台」です。
定年後、日々余裕ができたのでアメブロを始めたのですが、平成25年9月15日、当ブログに引っ越しをしました。思いつくままに綴っているところです。
 右サイドバー、リンク上段の「自転車で日本一周の旅」は私のホームページです(現在、一時中断中です)。

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旅の画像、№41(日高町~苫小牧市)

旅の画像、№41(日高町~苫小牧市)
<北海道周回16日目>

8月23日(月)、この日は、雨が予想されていましたので、昨夜から泊まる場所先を「割烹温泉(健康ランド)24時間営業」と決めていました。所在地は地図上のとおりですが、苫小牧の中心街・国道36号線に沿って少し通り越したところになります。

苫小牧市街のずっと手前でしたけれども、驚きというのか、嬉しかっというのか、すごい出会いがありました。それは20歳前半の女性でしたが、自転車で日本一周を目指しているところでした。彼女は、自宅の関東を4月に出発されたあと、四国を周回したので、九州へ渡るつもりだったようですが、これでは北海道が寒くなるからと、四国を周回後、太平洋沿岸を北上して北海道を周回されているところでした。

日本一周をするときの母との約束が「必ず旅館で泊まるように・・・」との条件で自宅を旅立たれたそうです。でも、その後すぐ彼女はテントを買い、それを利用しながらの移動でした。

いや、ほんとに驚きました。実は、私がアメブロを始めた頃、同一人物かどうかは定かではありませんが、昨年の4月頃でしたが「これから日本一周に旅立ちます・・・」との趣旨のコメントをブログで目にしました。

このこともあり、自身の走行中の経験も含めてですが私の頭の中では、女性が単独で自転車での日本一周をされるのは、ほぼ不可能であると決めつけていました。勿論、体力・安全面を含めてです。ほんとにすごいことですよね。

さて、この日は昨日の予想どおり、というのか、目的地へあと僅かのところまで辿り着いたところで(苫小牧市街へ入ってから)、とんでもない豪雨に襲われました。曇ってきたと思っていたところ、アッというまに大雨になりました。びしょ濡れです。とにか寒かったですね。震えあがりましたから。
1階がガレージになっているマンションを見つけたのでそこに入り込み、長袖を着込みました。あの時の寒さは、今でも忘れることができません。

24時間営業の温泉に着いたときは、ホッとしました。このあとも、雨が降り続いたのは言うまでもありません。天気予報では、翌日も雨模様でしたので、この旅を通じて初めて連泊することにしましたた。つまり、翌日の走行は中止にしました。







北海道は、ほんとに広いな・・・。思わずため息です。
$自転車で日本一周を達成したオヤジ



北海道ならではの駅の風景です。ほんとはもっと絵になるような、素朴な感じの駅舎を見つけたのですすけれども、つい通り過ぎてしまいました。
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なんだか、時間が止まってる、そんな感じになります。恐らく駅舎は取り替えられているにしても、風景そのものは、ほぼ、数十年前と同じかも知れません。これが本来のあるべき姿なのです。あまりにも贅沢になりすぎた、そのような気がします。このようなところが大好きです。
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これから先の走行計画を立てます。テーブルには、新聞が。このような時でなければ、新聞を読むこともありません。ですから、世の中の時間が止まっている感じです。
 なお、記事のなかで、それほど離れではありませんけれども、牧場に熊が現れたようで、子牛が死んでいたことが報じられていました。また、キャンプ場以外でのテント設営を慎むことも報じられていました。
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温泉の朝食です。なんだかてんこ盛りですね。これでも安かったんですよ。とても良い温泉でした。
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旅の画像、№40(広尾町~日高町)

旅の画像、№40(広尾町~日高町)
<北海道周回15日目>

8月22日(日)、この日は、広尾町を出発したあと国道336号線を走り、襟裳岬から日高町内にある「道の駅みついし」までの移動でした。「道の駅みついし」は、襟裳岬を苫小牧市側へ回り込んだ所に位置します。あとひと頑張で、苫小牧市街へ辿り着くことが出来ます。

襟裳岬へ至るまでの海岸線に「黄金道路」というのがあり、美しい海辺の景色を見詰めながらの走行でした。主に昆布漁を主体としながらの生活設計がなされているように見受けられました。ですから、特段大きな漁港があるわけでもありません。海岸線・国道沿のところどころに、昆布漁で使う小舟を必要に応じて陸へ引き上げるための設備があります。

収穫した昆布は、少し広い空地の小さなクリ石が敷き詰められた上に昆布を並べて天日に干します。
後は、昆布をそろえて加工してから出荷になるようです。

さて、襟裳岬の景色ですけれども、岬の先端から海面の遥か先までいくつも突き出だした岩が景色の美しさ引きたてています。やはりこれは是非一度、伺ってほしい観光地のひとつですね。

灯台のあるところから海辺は断崖絶壁になっています。また、民宿もありますので、いざというときは困らないと思います。ただ、コンビニ等はありませんから。但し、灯台のそばでは食事のできる施設はあります。







$自転車で日本一周を達成したオヤジ



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写真前方の左側にキタキツネが見えています。
$自転車で日本一周を達成したオヤジ



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北海道のバス停です。入り口に扉が付いています。寒さから身を守るためなんでしょうね。
大阪では考えられないほど立派なバス停です。
 実は旅人が、バス停で泊まるケースのあることを知りました。若い方は、その日の走行計画を立てずに無計画に走る方がおられるんですよね。だから、結果として、バス停等で夜を過ごすことになるように思われます。でも、私はさすがにバス停で寝ることはできませんでした。
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昆布の収穫です。北海道では、多くのところでこのような風景を目にすることが出来ます。船もなしに昆布の収穫が出来るんですね。寒い地方の住民のみに与えてくれた自然(神)の恵みです。
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海岸で収穫した昆布を車に取り付けてあるウインチで荷台に上げます。
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収穫した昆布を天日で干ています。
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海岸線をぬうように通る国道336号線ですが、一部のルートに「黄金道路」と名づけられています。この付近で一時的にでしたけれども、雨が降り出しました。この地の冬は、やはり厳しい寒さなんだろうなァ・・・と想像しました。
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「道の駅みついし」です。手前のテントが私で、奥側が関東の大学生の二人が共に使っているテントです。彼とは、昨夜同じ所を6名で出発したグループ内の二人でした。この道の駅のそばに温泉があり、なんとタイミングの関係で3日振りのお風呂でした。この旅を通じて考えが変わりました。同時に多くのことを学びました。
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旅の画像№39、(白糠町~広尾町)

旅の画像、№39(白糠町~広尾町) <北海道周回14日目>

8月21日(土)、この日は、襟裳岬の少し手前に位置する広尾町までの移動でした。この日は、町内にある「広尾キャンプ場」での野営でした。すぐそばは海です。

襟裳岬へ入ると道の駅がありませんので、雨が降るとテントが設営できません。ですから天候がすごく気になりました。このコースを無事に走り抜けるためには、晴天でなくては困ります。

地図だけでは、襟裳岬周辺の状況が把握できません。雨になった時、最悪、民宿で泊まることも必要とされます。でも、翌日も何とか天気のようで、この夜も雨が降ることなくテントで寝ることができました。翌日の晴天を祈るだけでした。

この日は、関東出身の青年との出会もありました。彼は一時、沖縄で生活をされていたとのことで、その地を出発して、太平洋沿岸を北上しながら北海度へ上陸。その後の日程は、日本海側を通り沖縄へと戻られるようでした。

ところで、この日の移動ですけれども、海岸線を通ると未舗装な区間があり、とてもではありませんけれども、石ころとアップダウンの道のりで、自転車に乗ることができませんでした。で、自転車を押して歩くことになりましたけれども、それが石ころに車輪の進路を阻まれて、ハンドルをとられてしまいなかなか思うように前進が出来ないほどでした。このような道路でありながら、近道なのか車が通ります。そのたびに視界が遮られるほどの土ぼこりが舞いあがりました。ほんとに悲惨でした。

昨夜道の駅で共に泊まった関東の青年は、私と異なる山側へと迂回するルート(通常通る国道)を走りました。でも坂道がきつかったうえに、おまけに大きな釘がタイヤに刺さりパンク。修理をするにしても、刺さった釘を抜き取ることが出来ず、一苦労したことを後ほど聞きました。








前方がかすんでいますね。潮風のためでした。
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魚釣りをしているようです。
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道の駅を出発後、釧路国道38号を暫く走ると、直別を過ぎると国道が山間部へと迂回します。
明らかに遠回りである上に、坂道が予想されます。一方、直別から海岸沿いを走る道路がありますので、私はこの道を走るこを選択しました。ただし、この道は、未舗装であることが地図上で明記されています。悩みましたけれども、海岸道路を走りました。
 すると、ご覧のように、自転車で走れる道路ではありません。けっこう車が通るうえに、そのたびに見事なまでの土ぼこりが舞いあがりました。恐ろしい道でした。
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やっとの思いで、この悪路から脱出することが出来ました。
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沖縄を出発して日本一周を目指していた青年です。
自転車に台車を取り付けて、そこにサーフィンボードを載せています。
$自転車で日本一周を達成したオヤジ



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町営の広尾キャンプ場です。すぐそばは海です。魚も釣れるようでした。
この夜は、楽しかったですね。日本一周の生年が2名、北海道周回中の青年が2名。
いずれも関東の青年でした。他に私よりも年配の男性もおられました。
とにかく語り合いました。楽しい夜で、ほんとに一生の思い出になりました。
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$自転車で日本一周を達成したオヤジ



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旅の画像、№38(標津町~白糠町)

旅の画像、№38{標津市~白糠町(しろぬか)}
<北海道周回13日目>

8月20日(金)、この日の移動は、およそ100Km先にある道の駅を目指しての出発でした。昨夜は、北海道周回を目指している3人に方たちと同じ場所でテントを設営。そして、翌日は、同時に出発をしました。

目指す先は、釧路市の手前にある道の駅でした。およそ100Kmの走行でした。途中、釧路市内(釧路半島)へ立ち寄ることは、しませんでした。同じ道路を往復することになるので、取りやめたわけです。でも、結果として、この判断が正しかったようでした。行かなかったことの悔いは残っていますけれども。

走行する道は、とにかく牧場ばかりで、見えるものは草原地帯のオンパレードでした。走っても、走っても、なんだかどこまで辿り着いているのは分かりません。勿論、お店等ありません。牧草地帯をただひたすら走りました。ほんとに広い、もう唖然としましたから。

さて、やっと目的の場所へ着いたものの、このとき、目的の道の駅が閉館されていたんです。周辺を見回してもテントを設営できるスペースなどありません。それに手洗いさえもできませんから。このときの時刻は午後3時前ではなかったかと思います。しかし、寝る場所がふさわしくなければ、もう少し先にある道の駅を目指すだけのことです。勿論、民宿へ・・・との思いも頭をよぎりました。

なお、出発時点でこの日の夜は、同じ場所でテント設営をすることを4人で確認をしての出発でした。出発したときに私よりも少し先を走っていたはずの青年も閉鎖された道の駅にはいません。これは駄目だと決めた私は、およそ60Km先(釧路市街地の先)にある「道の駅しらぬか恋問へと向かうことを決断しました。この時点で、ほんとは心身ともに疲れていました。でも、我が身に鞭を打ちました。

次の道の駅へ着いたのが、午後7時を過ぎていました。ライトなしでは走れなくて、暗くなっていましたから。北海道を走って初めて疲れた一日でした。北海道といえども真夏の中を160Km余り走っていたわけですから。

ところで、目的の道の駅へ着くと、青森県大間から同じフェリーで居合わせた、日本一周を目指している関東出身の青年と再会することができました。彼は日本一周をする過程で都道府県庁まで立ち寄っていました。この時点で彼は、ほとんど周回し終えていましたから。再会できてほんとに嬉しかったですね。

この夜はテントを設営せずに、トイレへ入ると広い空間がありましたので、そこにあるベンチ(下の写真)の一角を、ともに仮眠場所にしました。このような長旅を続けていると、とにかく少しでも家の中で寝たいんですよね。場所等関係ありません。なお、この日は、写真を撮る余裕すらありませんでした。ただ、ひたすら走るのみでしたから。







「道の駅しらぬか恋問」です。着いたときは、やれ、やれ、とホッとしました。ほんとに疲れたな。
自転車の傍に一人の青年が見えています。大間から乗ったフェリーで同じでした。偶然にも再会したんですね。彼も日本一周を目指していました。温厚な青年でした。
$自転車で日本一周を達成したオヤジ



建物中にある男性用お手洗いの更に入り口の一角にあるベンチです。このベンチで青年と寝たんですね。臭い、とか嫌だ、なんて言ってられません。テントよりは家の中がいいですね。テントのかたづけをする必要もありませんし。
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旅の画像、№37(斜里町~標津町)

旅の画像、№37(斜里町~標津町)<北海道周回12日目>

8月19日(木)、この日の移動場所は、標津町でした。ここに町営のしべつ「海の公園」のキャンプ場がありましたので、ここでテント設営でした。到着すると、前日、走行中にコンビニで出合った私よりも3歳でしたでしょうか、関東から来られていた年配の男性と再会できました。また夜になると、大阪出身の女性ライダーが単独でツーリング中の方等、他4~5人で語り合いました。

お風呂も近のホテルのお風呂を利用出来る等、天候も良かったことも含めて思い出深い夜を過ごすことが出来ました。またライダーの方々が夕方から翌日にかけて、近くにある野付半島の観光へと訪れていました。

ところで、知床半島ですけれども、知床五胡までは足を延ばさず、知床横断道路を通り羅臼(らうす)へと抜けました。この道はどちらを通っても自転車で走る者にとっては、とても過酷な道のりになります。でも、羅臼岳が眼前に迫った時は、さすがに疲れを忘れるほどに感動しました。

あ、それから峠を下り、羅臼町内へ入ったときでしたけれども、民家の庭先に鹿が入り込み、主人が鹿を「シー、シー」と言いながら追い払っている光景を見ました。考えてみると、このようなことはごく日常的にあることなんでしょうね。さすが北海道だ~。でもいちばん悲しいのは、キタキツネの交通事故による死体でした。







$自転車で日本一周を達成したオヤジ



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「オシンコシン」の滝です。この滝の入り口に熊についての注意事項が書かれていました。
さすがに自然の偉大さを実感しました。
北海道でも、この周辺には特に熊が多く生息しているようです。
絶対に食べ残しを放置しないことの注意点等が書かれていました。
$自転車で日本一周を達成したオヤジ



$自転車で日本一周を達成したオヤジ



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羅臼岳(ラウス)です。この山が迫ってくるごとに辛い上り坂でも、なんだか勇気が湧いてきました。
快晴でしたので、それは美しかったですね。
$自転車で日本一周を達成したオヤジ



$自転車で日本一周を達成したオヤジ



$自転車で日本一周を達成したオヤジ



$自転車で日本一周を達成したオヤジ



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知床峠です。知床横断道路の頂上になります。ここからは、苦労しながら上った分だけ下るんですよね。青年が集団で、または単独で上っていました。オヤジ、無責任にも「頑張って!!」と励ましのことばを掛けました。
$自転車で日本一周を達成したオヤジ



$自転車で日本一周を達成したオヤジ



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ここからは、デジカメの写真です。
$自転車で日本一周を達成したオヤジ



$自転車で日本一周を達成したオヤジ



$自転車で日本一周を達成したオヤジ



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$自転車で日本一周を達成したオヤジ



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「しべつ海の公園」キャンプ場でのテント設営です。
北海道には、ほんとに多くの若者が繰り出しています。
限られた北海道の夏の雄大な自然を満喫しているんですよね。
是非一度は、北海道の大自然を眺めながらバイクで走ってほしいものです。
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揺れました

昨夜は、久しぶりに揺れました。震源地は和歌山県北部(市内側)で震度4のようでした。東北や関地方の方からすれば、何のこともない程度の揺れでしょうけれども、関西ではそれほど揺れることがありませんので、一瞬、驚きます。

一昨日の晩は宿直勤務でしたので、昼寝の苦手な私は昨夜の午後9時にもなると、頭がボ~となり、ほんとに眠くなります。

そこで床に着いたのが23時少し前でした。ウト、ウト~、としかけていたとこの「グラ~」ときましたから、さすがに目覚めました。

実は、地震についても予知能力を持ち合わせている妹が先週の金曜日の晩でしたでしょうか。「地震がくるから、停電になっても困らないように枕元に懐中電燈を準備しておきや・・・」との連絡を受けていました。

ただ、このことを告げているのではありません。でも驚きました。

さて、お話は変わりますけれども、地震が原因で起きた原発事故について、メディアを通じて連日好き勝手な報道がなされています。ただ、そのようななかで様々なご意見はあるにしても、管首相が浜岡原発停止の要請を中部電力にされたことについて私個人的な意見としては、管首相、久々の快挙(英断)をされた、と褒め称えたい心境ですね。

昨日、経団連のトップが、管首相の下した判断に対して批判をしていましたけれども、眠たいことを言っているのはあなたなんですよ。福島原発でこれだけ大変な思いをれれていることの現実について、全く理解と反省をしていないとしか言いようがありません。

福島では、子どもたちがグラウンドで思うように遊ぶことすらできないのが現実なんです。

浜岡原発について、海外メディアですら「最も危険な原発」と指摘しているほどです。この原発をここで即刻停止しておかなければ、万が一、福島第一原発と同様の事故が起きると、浜岡原発の立地場所(人口比率等)を考えるとその損害は福島原発事故の比ではありません。

国が同じ税負担をするのであれば、今、このときにしておくことが正解でしょう。





旅の画像、№36(湧別町~斜里町)

旅の画像、№36(湧別町~斜里町)
<北海道周回11日目>


8月18日(水)、この日の移動は、知床半島の手前にある「斜里町」内にあるキャンプ場でした。
走行途中、サロマ湖など幾つかある湖を横目にしながらの走行でした。

このコースは、国道238号線・オホーツク国道に沿って、中間の常呂町東浜~網走市街までの約26Kmにも及ぶ「網走常呂サイクリングロード」があります。道の中央にはセンターラインが引かれていますので、ある程度、安心して走ることが出来ました。これまで走ったサイクリングロードの中も最高のコースでした。道路にデコボコがなくて、ほんとに安心して走ることが出来ました。さすが北海道だ。

なお、走行中に更新することができませんでしたので、ちょっと寄り道をして「網走監獄博物館」へ立ち寄ってみましたので、そのときの画像を張り付けておきます。

解説をするとかなり長い文章になりますので、写真のみにして置きます。ただ、昭和53年まで使われていたものを、そのまま博物館として公開されているわけですから、監獄を見詰めていると、当時政治犯として収監された方の辛さをリアルに見て感じることができました。

無事、斜里町へ着くと「知床斜里駅」の近くにある「グリーン温泉」で入浴。この後、山手側へ手移動。キャンプ場でお世話になりました。

何度も同じことをつぶやきますけれども、北海道は、ほんとに広くて、自然がいっぱいです!!
でも、日本一周を目指す者にとっては、ここまで来ると、自然を満喫するという心の余裕等ありません。ただ、一刻も早く北海道を脱出したい、これが正直な気持ちでした。







$自転車で日本一周を達成したオヤジ



$自転車で日本一周を達成したオヤジ



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サイクリングロードです。ほんとによく整備が行き届いていました。
こんなサイクリングロードが近くにあるといいな。ほんとに羨ましいよ。
$自転車で日本一周を達成したオヤジ


ここからが、網走監獄博物館の写真です。かなりの観光客でした。
$自転車で日本一周を達成したオヤジ



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網走駅です。駅を中心として周辺一帯が賑わっている感じです。一作日出合った関東の青年とこの町で再会しました。なんでも「朝起きてみると片側の靴がなくなっていたので、この町で靴を買いました」とのことでした。これと同じ話を他でもお聞きしました。恐らく、なにか動物が靴をくわえて、持っていかれているようです。以後、私は靴をテントで隠すようにしました。
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移動途中に出合った、ポテトの里のお店です。立ち寄って「とうもろこし」を食べました。
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町営のキャンプ場です。スペースは十分なんですが、利用客が少なかったですね。北海道出身の青年ライダーと長話をしました。他にはロシアから来られた3人の男性。この方とは、サイクリングロードで出合っていました。
$自転車で日本一周を達成したオヤジ


広いので、どのスペースを使おうと、思うがままです。
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4時間45分のツーリング

体力低下の著しいことに気付き、先月に続き、昨日は4時間45分のツーリングに出かけてきました。それに体重のことも気がかりですし。

ま、どうしても同じところを走ることになります。それでも、とにかく走りました。


帰宅後、更新するはずでしたけれども、疲れのために、そのままダウンでした。今日は朝風呂(温泉)へ行き、結局この時間になってしまいました。



気温20℃、走るには最高の条件でした。
$自転車で日本一周を達成したオヤジ



時には、自生の藤の花が心を和ませてくれます。
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前方に見えている山の中腹に辿り着くと和歌山県になります。
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ちょっと休憩したその傍に、ごく自然に咲いていました。可愛いですね。
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JR阪和線です(大阪~白浜・勝浦方面を結びます)
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はい、和歌山県の表示板が見えました。
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下り坂です。苦労した分、楽でいいですね。
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和歌山県加太海岸です。
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これまではいつも満潮時の海を見ながら通りすぎていました。やはり干潮の海もいいですね。
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団体で、しかもリュックサックを背負っています。なにか勉強にいそしんでいるのでしようか?
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心地よい気候と、海の静けさ・美しさに自然とわが身も海岸へ向かっていました。
ところで、これはなんだ?
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同じものが、海中でも見られます。
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いつも多くの釣り愛好者で賑わっているところです。なぜか一人も見当たりません。
もしかして、地震&津波の影響があるのでしょうか? ・・・不思議です。
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旅の画像、№35(クッチャロ湖畔(浜頓別町)~湧別町)

旅の画像、№35(クッチャロ湖畔(浜頓別町)~湧別町) <北海道周回10日目>


8月17日(火)、この日の移動は、湧別町内にあるキャンプ場でした。このキャンプ場は、町内にある「上湧別五鹿山公園」の中にありました。でも、あまりにも十分すぎるほどの自然に、まるでテレビで見る外国のキャンプ場のようでした。とにかくエドマツですか、この松の密林の中にキャンプ場がありましたから。

森の中にある管理棟ですぐ「ここにはクマがでませんか」と問いかけたほどです。

でも、へたれな私は、やはりこの森の中で寝る勇気がありませんでした。そそくさと退散しましたから。このとき、他にライダーの二人の青年がいましたけれども、私が退散すると同じく、二人とも引き返しました。後に、道の駅での再会でした。

結局、急きょ場所変更でこの夜は、町内にある「道の駅おこっぺ」でのテント設営でした。
 
ところで、この日の移動中に、東京在住の青年との出会いもありました。彼は東京の自宅を徒歩で出発。北海道を反時計回りで歩いているところでした。ほんとにタフですね。色々な方との出会があります。

道路も日本海側とは景色が異なり、オホーツク海岸線は平野が多くなりました。ほんとに北海道は、自転車で走る者にとっては最高の場所だと思いました。都会のように風景を遮るものがなにもありませんから。目につくものは、海と草原、それにどこまでの続く直線道路のみです。でも、やはりバイクで駆け抜けたいよ、と思いましたよ。






オホーツク海岸線に沿うように国道があります。
この日は幸い穏やかな天候でしたので、風に左右されることなく快適に走ることが出来ました。
向かい風を受けると、走行距離にかなりの影響を受けますから、ほんとに助かりました。
すぐ左手は海です。
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久しぶりのトンネル(北オホーツクトンネル)です。前方のトンネルの左手側が北見神威岬です。
$自転車で日本一周を達成したオヤジ



トンネルを通り、振り返ってみました。神威岬公園の入り口です。
$自転車で日本一周を達成したオヤジ



$自転車で日本一周を達成したオヤジ



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休憩を兼ねて立ち止まりました。
どうも写真では美しさが実感できませんが、神威岬を眺めると、けっこう絵になる風景でしたので写してみました。
$自転車で日本一周を達成したオヤジ



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「道の駅おこっぺ」です。ここに「かみゆうべつ温泉チュ-リップ」がありましたので、お風呂に入ることが出来ました。自転車の背後に見えている建物がそうです。22時まで粘りました。
 道の駅の芝生内でテントを設営でした。22時になると外灯が消灯になりました。真っ暗な中でのテント設営でした。でも、ほんとはテント設営は禁止なんです。それでも、心の中で「ごめんなさい」と詫びての、やむを得ない仮眠場所でした。
 周辺に何もありませんから、この夜は、とにかく風がすごい勢いで吹き抜けていました。風がテントを「パタパタ」と叩く音で寝付けませんでしたから。とにかく寒かったことだけは確かでした。
$自転車で日本一周を達成したオヤジ



ここは風を遮るものがありませんので、とにかく風がきつかったですね。
寝袋に入っているのに寒くてどうしようもありませんでしたから。
北海道は、夏でも夜間は寒いですよ。
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