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Author:baike
写真は、和歌山県内にある「紀伊日ノ御埼燈台」です。
定年後、日々余裕ができたのでアメブロを始めたのですが、平成25年9月15日、当ブログに引っ越しをしました。思いつくままに綴っているところです。
 右サイドバー、リンク上段の「自転車で日本一周の旅」は私のホームページです(現在、一時中断中です)。

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周波数の違う理由

読売新聞の朝刊を見て、目頭が熱くなりました。


被災地での4歳の女児について取り上げられていました。この女児の両親と2歳の妹が行方不明になっていそうです。その女児が「ままへ。いきてるといいね おげんきですか」と、1文字1文字、1時間近くかけて書かれたことが、取り上げられています。


震災後、親戚のお宅で過ごしているようですけれども、やっと祖母に再会できたようです。


あまりにも痛ましいことです。ほんとに心が痛みます。



さて、本題に戻ります。


関東一帯、電力不足のために、ほんとに不自由な生活を強いられていますよね。


ところで、知ってる方は、早くから知っている、知らない方は、以前から知らない、のいずれかでしょうけれども、東西の電源の周波数の違いにつてです。


実は、私し自身、ずっと以前から「東西でなんで周波数が違うの?」と思っていました。この度、やっと解決しました。


雑誌「週刊現代」、「もう原発やめますか」のタイトルの中で、このことが取り上げられていましたので、抜粋してみます。


「・・・、無傷の西日本から電力を回してもらえば・・・・・・と思いたいところだが、これもハードルが高い。東日本と西日本で、電源の周波数が違う(東=50Hz、西=60Hz)のは周知の事実だが、この”周波数の壁’’は思った以上に厚いという」。

 「周波数の違いは、日本で発電が始まった明治時代に、東日本ではドイツ製の発電機を使い、西日本ではアメリカ製の発電機を導入したのが、そもそもの発端。・・・


これを読み、無知な爺も、周波数の違うことの理由がやっと解決しました。





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旅の画像、№28(北海道松前半島・知内町~江差町)

旅の画像、№28(北海道松前半島・知内町~江差町)、<北海道2日目


8月9日(月)、出発間際にキャンプ場管理者のおじさんが朝早からお見送りです。なんと、キュウリの漬物を二本持って来てくれました。これがまた美味しかったですね。


この日は、江差町を目指しての出発でした。でも、途中で雨が。


「道の駅しりうち」です。移動途中、休憩を兼ねて立ち寄ると、自転車での旅人がテント設営をしていました。ロープを張り、洗濯を物を干しています。旅慣れした、つわものです。まだ寝ていました。
自転車で日本一周を達成したオヤジ





移動途中の福島町内にある「元・横綱千代の山、千代の富士」の記念館です。故郷なんですね。

一服しましたけれども、入館はしませんでした。朝稽古をしていたようです。


自転車で日本一周を達成したオヤジ


自転車で日本一周を達成したオヤジ



北海道は、やはり昆布ですね。次の写真は、収穫した昆布を乾燥させるための敷地です。下にはクリ石が敷き詰められています。その上に、昆布を並べて日干し乾燥させるんですね。
自転車で日本一周を達成したオヤジ


自転車で日本一周を達成したオヤジ





とにかくトンネルが多いですね。でも、この国道のトンネルは、比較的広い上に路肩も整備されていますので、これまでのトンネルと比較すると、はるかに安心でした。

 ただ、以前、この先・積丹半島を通る国道229号線を通行中の路線バスがトンネルで岩盤崩落事故に遭い、多くの死者を出しています。この事故が当時大きく報道されました。このトンネル事故が私の脳裏をかすめました。

 この道は、国道228号線ですが、少し先へと進むと、国道229号線へと変更します。
自転車で日本一周を達成したオヤジ



自転車で日本一周を達成したオヤジ



自転車で日本一周を達成したオヤジ


自転車で日本一周を達成したオヤジ


自転車で日本一周を達成したオヤジ




松前町内に入る途中で雨が降りました。雨宿りと休憩を兼ねて「道の駅北前船松前」で休憩をしました。走行中の雨は、やはり嫌ですね。でも、走行中止はいたしません。前進のみでした。
自転車で日本一周を達成したオヤジ


自転車で日本一周を達成したオヤジ


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クマならぬ、「まむし注意」の看板です。無動作に足を路肩に置くと、ひどい目にあいます。

この日から、クマとマムシに対する恐怖が付きまといます。
自転車で日本一周を達成したオヤジ


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ついに出ました「熊 出没注意!!」の看板です。いや、さすがに北海道です。この看板を目撃以来、より以上に、熊に対する警戒心が強まりました。
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自転車で日本一周を達成したオヤジ


自転車で日本一周を達成したオヤジ



この日は江差港・江差町役場を通過したところに「道の駅江差」がありますので、そこでのテント設営を考えていました。でも、あまり適していませんでしたので、江差港へと引き返しました。その前に、道の駅を更に進むと「繁次郎温泉」がありましたので、そこでひと風呂、旅の疲れを癒しました。

自転車で日本一周を達成したオヤジ



自転車で日本一周を達成したオヤジ




江差駅を通り過ぎると江差町役場前に江差港があります。湾にかもめ島がありますが、その岸壁の一角のスペースでテントを設営。絵になるほどに美しい港の風景でした。

 この夜は、先客である関東出身の青年と出会いました。彼と隣り合わせでテント設営です。彼は宗谷岬を目指していました。自転車について、けっこう知識を持ち合わせていました。
自転車で日本一周を達成したオヤジ


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正面砂浜は海水浴場になっています。お手洗いも、すぐそばにありましたので助かりました。
自転車で日本一周を達成したオヤジ


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旅の画像、№27(青森県むつ市~北海道松前半島・知内町)

旅の画像、№27(青森県むつ市~北海道松前半島・知内町)


8月8日(日)、この日の移動は、青森県むつ市を出発してから、マグロで有名な本州最南端・大間を目指して走り、いよいよ北海道上陸でした。


前夜の情報では、この日の大間発の便は、午後1時40分であるはずでした。ところが、出発の翌朝になってからの情報で、実は、11時30分であることが判明。とにかく、乗船時間に間に合わせるために、必死の思いで走りました。このときのしんどさは、今でも忘れることができません。とにかく間に合いました。



地図、左上に見える赤色で囲まれたところが大間崎です。残念ながらここで、マグロを食べることはできませんでした。
自転車で日本一周を達成したオヤジ



大間での撮影を一切していません。


午前11時30分の出航でした。乗船と同時に日本一周を目指している関東出身の青年と出会いました。彼は、北海道を回り関東の自宅へ帰る段階でした。日本一周をしながら各県庁へも立ち寄っているとのことでした。
自転車で日本一周を達成したオヤジ



自転車で日本一周を達成したオヤジ


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函館に上陸をすると休憩をする間もなく、この日のテント設営場所である松前半島方面になる知内町を目指して、時計回りでひたすらペダルをこぎました。


とにかく果てしなく続く平坦な国道でした。ほんとに「北海道はいいな~」と、優雅な気分に浸りながらの走行でした。永遠とこのような感じでしたから。

自転車で日本一周を達成したオヤジ




前方に見えているのが函館山です。左側が函館湾になります。
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どうですか、走ってみたい気分になるはずです。でも、あまりにも広大地に、最後は一刻も早く脱出を考えるほどでした。
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電車が停車していました。ちょっと立ち止まり、パチリ。
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泳いでいましたよ。北海道の皆さんは、いたるところの海岸で泳いでいました。必ずしも砂浜ばかりではありませんでしたけれども、とにかく泳いでいました。場所によっては、近くにテントを設営していました。
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やや夕暮れ近くでした。
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目的地の手前にある「ビュウ温泉のとや」です。ここで入浴のあと、出発でした。
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キャンプ場を目指して、ひたすら走ります。
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やっと辿り着いた「知内スターヒルズキャンピングヤード」キャンプ場です。この写真は、翌朝、撮ったものです。到着した時は、既に薄暗くなっていましたから。薄暗い中で、慌ててテントを設営しました。
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いくらキャンプ場といえども、少し離れには山があります。

ほんとにクマが出ないのかな~、とふと考えてしまいます。
自転車で日本一周を達成したオヤジ





従来のブログに

大阪南部の今日は、晴天です。無風状態の上に、雲が見えていません。いよいよ春の到来です。杉花粉・ヒノキ花粉が終われば、いよいよ本格的なツーリングが始まりそうです。


暫くの間、歩くことはおろか運動の一切をしていません。日本一周を走った時は、なんと7㌔の激やせでした。それが今はものの見事、本来の体重に戻ってしまいました。


さて、この度の地震、日本全土を震かんさせてしまいました。あとは、一日も早い復興を願うばかりです。また、次回からは従来の書き込みをしたいと思います。



原発

地震災害だけでも随分、悲惨な状況であるうえに、福島第一原発の推移についていまだ予断を許さない状況が続いています。


関係者の方々がそれこそ命懸けで修復に向けて懸命な努力をなされています。作業服のみで出来る環境であればなんら心配することもありませんが、被ばく、という目には見えない魔の恐怖が立ちはだかっているなかでの作業です。


何もない時は、当たり前であり安全である、との思い込みで生活をしていましたけれども、現実の状況を突き付けられるとほんとに恐ろしいことを実感せざるを得ません。


旧ソ連時代に起きたチェルノブイリ原発事故では、放射能除去作業にあたっていた作業員のうち、2万5千人もの方が亡くなられているようです。


このような過去や現実の状況を突き付けられるにつれて、可能であれば日本全国から原子力発電所をなくしたら、とも考えてしまいます。


この狭い日本に今、原子炉が54基もあるようです。これでは、どこで暮らせば安全、なんて場所などありません。


関西で暮らす私たちも、今はよそ事のよう感覚でとらえている部分もあると思います。なんの影響も受けてないわけですから。でも、近畿でも若狭湾沿岸だけでも原発13基も集中してあります。決して対岸の事故では済まされません。


福島原発で犠牲者の出ることのないよう、そして早く収束することを願うばかりです。



メッセージ

昨日の午後7時30分少し過ぎに管総理が、マスメディアを通じて、国民に向けてのメッセージが伝えられました。


東北関東大震災後、私の知る限りでは総理による国民向けのメッセージは、これが3度目になるはずです?


私はその度に残念に思うのが、いつの時もそうですが管総理は伝えるときの視線が、ほとんどペーパーに向いています。顔が国民に向かっていません。これがとても残念でなりません。


避難所によっては、テレビでニュースを見ることが出来るところも見受けられます。つまり、多くの国民が管総理のメッセージを見詰めています。


でも管総理がメッセージを伝えるときのことばには生気が感じられません。それに加えて、目線がほぼペーパです。国会での答弁であればそれでもいいのでしょう。でも、状況と場所がまったく異なります。


これでは、疲れきっている被災者の方は勿論のこと、多くの国民が立ち上がる気力がでません。


震災後、総理が疲れていることは十分理解していますし、ほんとに大変だな、とも思っているところです。


そこで、管総理が国民へ向けてメッセージを伝えるたびに比較するのがお二人の大統領です。


それは、イ・ミョンバク韓国大統領です。北朝鮮との一発触発のときに国民向けに発した時の大統領のメッセージです。このときの大統領の視線は常に正面を向き、国民へ向けて力強くメッセージを伝えていました。もう一人が、アメリカ合衆国バラク・オバマ大統領です。皆さんもご存知のように、メッセージを伝えるときの視線は常に正面を見詰めながら、自身の考えを力強く国民へ向けて発しています。


管総理、危機の時であるからこそ、自身のことばで、正面を向き、力強く伝えて頂くことを期待していますよ。総理の訴えることで国民は奮い立つはずです。日々ご苦労さまです。




二次的要因

被災地の皆様は、まだまだ、これからが大変ですよね。


被災者の方々を支えることのできるのはボランティアの皆様であり、またその先頭に立ち復興や自活への道筋を付けてあげることのできるのが行政に携わる方々です。


ただ、これから先、気をつけなくてはいけないのが二次的要因に伴う被災です。阪神・淡路大震災のときも、一般的にはあまり知られていませんでしたけれども、疲労に伴う要因から多くの公務員の方々が亡くなられていたことを知りました。


支える側となる大切な柱を亡くすることを防ぐためにも、行政に携わる方々におかれましても、体調を崩すことのないよう十分配慮したうえで頑張ってほしものですね。


皆さん頑張って。

心が重い

ここのところ、なんだか書き込む意欲が消え失せていました。なんとなく心が重い感じです。


見たくもないと、思いながらも、やはり気になるのが震災のこと。それに加えて福島の原子力発電所の現状推移がとても気がかりです。


被災地の状況については、東松島市、気仙沼市、大船渡市、釜石市、宮古市、久慈市、八戸市、いずれも私の心に奥深く残っている街並みでした。それがこの度の巨大地震により、東北地方の太平洋沿岸の全域が壊滅状態。ほんとに私が自転車で駆け抜けた地域なの? と、テレビの画面を見て我が目を疑うほどの惨状です。


ほんとに悲しいことですよね。


余りにも激しい津波の痕跡に、どこなのか良く分からないほどです。ただ、そのようななかでも青森県八戸市街の外れにある大須賀海岸に蕉島がありますけれども、この島を津波が押し寄せている様子をテレビを通じて見てとることが出来ました。この島の海水浴場でテントを設営したので、忘れることができません。


自転車で日本一周を達成したオヤジ


あとは一刻も早く原子力発電所の危機が無事、収束することを願うばかりです。



頑張って被災地の皆さん

久しぶりのブログ更新です。

PC での更新を考えていましたが、なぜかブログを開けることができません。

やむを得ず、スマートフォンを通じての更新を余儀なくされているところです。なんだか手間ですよね。

それにしても、この度の地震、驚きとともに自然のいたずらに対して腹立たしい気持ちでいっぱいですね。

昨年、自転車での日本一周で走った東北沿岸の町がほぼ壊滅状態になってしまいました。

旅の過程で、東北の方々には随分、お世話になりました。様々な思い出やお受けした御恩を、この日になっても忘れることができません。

今、私にできること、それは義援金をさせていただくことです。

あの方、大丈夫かな…?、心配で頭中からぬぐい去ることができません。

被災地の方は、ほんとに不自由な避難生活を強いられているように見受けられます。

地震について、これだけ訓練されていたはずの日本であっても、被災地に対して、未だに水や食料が行き渡っていないんですよね。とても日本の様子とは見受けられません。

頑張って!、被災地の皆さん。

行きつけのカフェ

一昨日は、久しぶりに行きつけのカフェへ出向きました。


カフェ、と申しましても、GS敷地内の一角に設けられています。


普通は、ツーリングの帰路に立ち寄るところですけれども、車で出かけてみました。


中央にある大型の円卓テーブルを囲むように数席テーブルが配置、他に喫煙席があります。私はお決まりのように、いつも中央の広い空間の席に座ります。


注文は、普通はブラックコーヒーですけれども、ここで飲むときは下記写真のカフェラテです。胃に優しくていいですね。


自転車で日本一周を達成したオヤジ




昼食代わりに、パンも注文。
自転車で日本一周を達成したオヤジ



帰りには、コーヒーも買いました。
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旅の画像、№26(青森県八戸市~青森県むつ市)

旅の画像、№26(青森県八戸市~青森県むつ市)


8月7日(土)、この日の移動目的地は、八戸市街の少し離れにある「早掛トレイクサイドヒルキャンプ場」でした。この日も、なんだかほんとに良く走った、そんな一日でした。




次の写真は、昨夜のテント設営場所である八戸大須賀海岸から海辺に沿って走行しているときに渡った八戸大橋です。長い橋でした。橋の中央からだと、周辺一帯が見渡せるほどでしたから。
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むつ市街を目指す途中に、パチリ。多くの方の情報を元にして、太平洋沿岸の国道に沿って走り最後は、むつ市街を目指して走りました。太平洋沿岸は、起伏があるので出来るだけ内湾側の国道を走りなさい、との助言を受けていました。でも、私なりのこだわりがありましたから。
自転車で日本一周を達成したオヤジ



むつ市への向かう標識です。
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やっと、むつ市内に入りました。
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前方に見えるのが恐山です。退職後は車で訪れるはずでしたけれども、実現していません。

自転車で日本一周を達成したオヤジ




キャンプ場を目前にして。

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やっと辿り着いたオートキャンプ場です。

いつもそうですけれども、とにかく目標とする場所へ着くまでは安心できません。

目的地へ着くことで初めて、「今夜はここで寝ることができる!」との安心感から、心が落ち着きます。

自転車で日本一周を達成したオヤジ




少し高めの値段でしたけれども、テント設営場所の芝生も良く手入れされている上に、管理棟には、シャワー屋や洗濯機等も完備されていましたので、ほんとに良かったですね。

近ければ再度訪れてみたくなるようなキャンプ場でした。中も清潔でした。

自転車で日本一周を達成したオヤジ




芝生の管理が良く行き届いていました。ほんとに気持ちが良かったですよ。

 夜になると、関東から来られたお二人の方と遅くまで語り合いました。一人の方はライダーでした。都内から一気に走り抜けて来たとのことでした。驚きました。この方は、大間まで行き、そこから自宅へと引き返すそうでした。

 で、もう一人の青年は、学生でして北海道を目指していました。翌日は恐山へ行きます、とのことでした。楽しいひと時でした。
自転車で日本一周を達成したオヤジ




左側は池になっています。
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手前と前方に見えているのが関東から来られた方のテントです。

ほんとに良く話しました。でも、ライダーの方を見ると、ほんとに羨ましかったですね。

なんと言っても、一気に走り抜けますから。やはりバイクだな、と幾度となく思いました。
自転車で日本一周を達成したオヤジ




キャンプ場敷地内です。
自転車で日本一周を達成したオヤジ






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キャンプ場への出入り口で、敷地内から見詰めたものです。前方の進入路が急坂でした。




自転車で日本一周を達成したオヤジ



翌日は、テレビを通じてマグロ漁業で有名となりました本州最北端の地である大間崎を目指しました。












水仙

昨日頂いた水仙の花を瓶に生けてから台所に置きました。


花から1㍍ほど離れていても、水仙が放つ香りがプ~んと鼻に匂ってきます。


いや、ほんとに素晴らしいですね。


どの花も好きですけれども、そのなかでも水仙とかサザンカは特に好きですね。



自転車で日本一周を達成したオヤジ

眠くて

一昨日、土曜日の晩は宿直でした。


本来は帰宅後、眠ればいいのですけれども、昼寝がどうも苦手な体質です。と言うのか、元々、神経質なだけなのかもしれません。


夜勤は、先月の末からです。宿直、と言っても電話当番です。退職後、約2年を迎えようとしていますので、少しは脳味噌に良い刺激を与えています。ま、ボケ防止の一環ですか。


ということで昨日は帰宅後、午後3時までは、眠くて何をするわけでもなくただ、ぼ~としていましたので、読者登録を頂いた方のみにご返事をした後はパソコンを開けていませんでした。ですから、ベタ返しもそのままで、申し訳ありません。


昨夜は、甥っこと21時15分に就寝。なんと、5時30分まで爆睡、まるで死人同様でした。さすがに今日は、快調です。



今でも続けていること

雛祭りも終わりましたね。女のお子様にとっては、素晴らしい一日でしたよね。


でも、世の中には、生を受けながらも、病気が原因で他界したり、最悪、他人の身勝手な仕打ちで命を絶つことさえあります。それでも人間には死後の世界のあることも事実なんです。不思議だと思いませんか。でも事実なんですよね。


私の妹に霊感能力のあることについては、ブログ(透視)のなかでも綴っています(ごく一部で、書けないことが随分ありますが)。


今、私の妹に、他人のある方が付いています(もう数年からですが)。いや、時には、と言うのか、昨年、私が日本一周をする過程では、私を見守るために幾度となく私の背後に付き添ってくれていたようでした(私には見えませんけれども妹に分かるようです)。


ですから旅の途中では、地方でお菓子を買い、一日の走行を終えると、夜になると自転車にお菓子を置いたものです。これは、感謝の気持ちからでした。


私が事故もなく日本一周して無事に帰れたのは、「その方のおかげだから、感謝しなくてはいけない」と妹からよく言われます。


妹はこの度の雛祭りの時やクリスマス等、一年を通じて苺ケーキを買ってから、それをテ-ブルに出しては、この方のために開けて差し上げています。この方、生前は苺ケーキが大好きだったようです。だから苺ケーキなんですね。我が家の家族が数年前から今も続けていることです。


一昨日、雛祭りのために、とある方のために買ってきたケーキです。
自転車で日本一周を達成したオヤジ

自転車で日本一周を達成したオヤジ


これは以前買ったときの写真です。
自転車で日本一周を達成したオヤジ




日本一周の旅先で、幾度となく買ったお菓子です。これを夜間、自転車に供えました。
自転車で日本一周を達成したオヤジ


自転車で日本一周を達成したオヤジ



時には、履物や帽子等、身につける物を買ってあげることさえあります。この方、ほしい物を妹を通じて伝えてくることさえあります。逆に妹の方から問いかけることもあります。また、知りたいと思うことに対して伝えてくれることさえもあります。それが正解であるだけに、すごいと思いませんか。第三者の病気などについて的確に伝えてくることもありますから。


もっとも妹には、透視を通じて他人の病気を見て取ることもできますし、手に不思議なパワーを持ち合わせているようで、この手で私も時には、念を入れて頂きます。


私が肌身離さない腕輪念珠です。私に適した念珠を買って頂きました。また、邪念が付くので他人には絶対に触れさせません。妹の強い忠告です。時には、念を入れてもらいます。
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旅の画像、№25(岩手県野田~青森県八戸市)

旅の画像、№25(岩手県野田~青森県)


8月6日(金)、この日の移動は、岩手県野田から青森県八戸市街まででした。さすがに8月ですから、連日猛暑の続く日々でした。その日の体調によっては、時にはほんとに居眠りをしながら自転車のハンドルを握っていたことさえありました。これはヤバい! と思っては、幾度となく路肩で休憩をしたものです。


この日も、青森県内へ入ってからでしたでしょうか? 昨日の夕方にパンクをしたばかりなのに、この旅5回目のパンクをしました。「こんなにパンクを繰り返して、ほんとに日本一周ができるのだろうか?」

ふと、こんな弱音を、初めて考えてしまいました。それでも修理(チューブ交換)をしなくては前進することができません。やる以外ないのです。


八戸市街へ入ったあと、とにかく予備のチューブが必要なので、自転車店を探して直行しました。予備チューブを調達したあと、ついでに下北半島についての情報並びに今夜の寝場所(海水浴場)の確認をしました。やはり大間からのカマの方へ行くことはやめておいた方がいい、との助言でした。


八戸市街の外れの海岸(大須賀海岸)に白浜海水浴場のあることが分かりましたので、そこを目指しました。走っているうちに既に真っ暗です。通りすがりの方に海水浴場を聞くけれども、地元の方でも以外にも分かりません。


さすがに不安になってきましたよ。でも、なんとかたどり着きました。ところが、若者が朝まで花火を楽しんだり、おまけに叫んでみたりの繰り返しです。それに加えて、テント設営した近くの路上を爆音を響かせて走っていた車が止まります。聞こえる声からして、明らかに近くに感じ取れます。とんでもないところで寝てしまった! と後悔しました。


ま、幸い何事もありませんでしたけれども、結局、昨夜も一睡もできませんでした。


朝テントから外へ出てみると、美しい砂浜、そのすぐ近くには岬があり、立ち止まる目の前にはウミネコが戯れています。ほんとに癒しのひと時でした。




外灯を頼りにテントを設営しましたのが、海水浴場そばで見つけた芝生地帯です。テントの背後にはシャワー設備があります。これがまずい、と思っていましたが、やはりそのとおりでした。ほんとに朝までよく騒いでくれました。お陰で爺は、睡眠不足であった~。


自転車で日本一周を達成したオヤジ



この眺めが、なんともきれいでした。この地はウミネコの繁殖地らしくて、とにかく沢山のウミネコがいましたので、その鳴き声がうるさかったですね。
自転車で日本一周を達成したオヤジ


素晴らしいところでしたよ。
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でも、結果的に、とんでもないところでテント設営をしました。安全面のことも含めて、やはり海水浴場でのテント設営はよろしくないですね。
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この日の朝からは、下北半島・むつ市を目指して走ります。




旅の画像、№24(岩手県山田町~岩手県野田)

旅の画像、№24(岩手県山田町~岩手県野田「青森県の少し手前」)


8月5日(木)、この日は、青森県のずっと手前にある「道の駅のだ」を目標にしての移動でした。道の駅の離れの町に温泉がありましたので、そこで入浴をしたてから目的の場所へ移動することを考えていました。


温泉へ向かう前に近くにGSがありましたので立ち寄り、温泉の位置や今夜の道の駅についての情報を得ようとしました。そこでクマの話が話題となりました。「この付近で最近クマ出がでたばかりです。どこにでもいてますよ・・・」。 

 実に恐ろしい話を聞いてしまいました。ましてや今夜の道の駅は、山頂にあるそうです。これはヤバいと思い、予定を急きょ変更して、次の場所へある道の駅を目指すことにしました。そのためには、今夜のお風呂も中止です。でも、距離的、時間的にはかなり厳しいものがありました。



移動中に通った橋。橋から下を覗くと、かなり険しい渓谷でした。このような所へ橋を架けれる土木技術はすごいですよね。尊敬します。
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今夜泊まるはずであった「道の駅たのはた」です。小高い山頂に近い所にあります。町のGSでお兄さんからクマの話を聞いた後だけに、やはり夜間、単独で寝ることには、さすがに一歩引きました。休憩をしながら、テント設営場所を考えてはみたものの、あまりにも山が近すぎます。頭の中で、~クマさんが~
自転車で日本一周を達成したオヤジ





上記「道の駅たのはた」のある峠を下ると、田野畑村の役場のある集落にたどり着きました。国道45号線沿いにあるお店に入り夕食のお弁当を買い、外に座り込んでの夕食です。

 移動屋台で焼鳥を営業中のお兄さんと楽しいおしゃべりをしたあと、さあ出発、と思いきや、なんとこの旅4回目のパンクをしているではありませんか。なんとも言い難い最悪な心境になりました。時間がないんです。それなのにパンク・・・。

 目的とする道の駅までは、まだけっこうな距離がありました。なのに、この時間は、夕刻近くでした。ほんとに焦りましたし、情けなくなりましたよ。パンクだけは、ほんとに恐ろしかったですよ。
自転車で日本一周を達成したオヤジ





移動途中でパチリ。
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苦労の末に昨夜たどり着いた「道の駅・陸中野田駅」です。三陸鉄道北リアス線・陸中野田駅でもあります。ここへ着いた時は真っ暗でした。

 駅舎・写真右端にテント設営準備をしかけたのですけが、ヤバい、と感じたことがありましたので、駐車場の一角へ場所移動しました。
自転車で日本一周を達成したオヤジ




昨夜のテント設営場所です。この場所も駐車場ですから、実際は危ないことです。

 ここで、関東から車で来られたご夫妻との出会いがありました。ご夫妻は、既に秋田県の下北半島をひと回りされての帰宅途中でした。話の中で、「一人であるなら、大間から津軽半島寄りのカマの方向へ行くことは、危険だからやめておきなさい・・・」との強い忠告を受けました。




自転車で日本一周を達成したオヤジ


この日の移動は、想像ばかりしていた青森県へと入ります。








違和感

時々、NHKの国会中継を聴くことがあります。昨日は、衆議院予算委員会が中継されていました。


与野党による管総理への一問一答の議論が交わされていました。白熱した議論は聴く側からしてもとてもいいことです。でも、やり取りの中で、議員による管総理の呼び方について「あれ~」と、違和感を覚えることがあります。


具体的に、昨日のテレビ中継を通じて感じた違和感を取り上げてみます。


<昨日の議事進行から>


議長:「○○」と、質問者の指名をいたします。


議員:「管さん・・・」と、議員の質問が始まります。

    (議員の質問が終わります)


議長:「管直人内閣総理大臣」と、総理の答弁指名をします。

    (管総理の答弁が終わります)


以上から、議長が発言者の指名をするときの呼び方について、その違いがお分かりかと思います。


これが正しい呼び方だと、私は思っています。


ところが最近、とりわけ野党側が管総理のことを「管さん」と呼ばれていることを耳にします。このことは党首討論のときでも耳にしたことです。「管さん」と呼ばれていたんですね。


同じ国会議員であるとは言えども、国会審議を通じて一国の総理大臣へ呼び掛けるときは、「管さん」ではなくて、ここはやはり「管総理」であるべきだと思うのですが。


爺のボヤキでした。