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Author:baike
写真は、和歌山県内にある「紀伊日ノ御埼燈台」です。
定年後、日々余裕ができたのでアメブロを始めたのですが、平成25年9月15日、当ブログに引っ越しをしました。思いつくままに綴っているところです。
 右サイドバー、リンク上段の「自転車で日本一周の旅」は私のホームページです(現在、一時中断中です)。

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旅の画像、№23(岩手県陸前高田市~岩手県山田町)

旅の画像、№24(岩手県陸前高田市~岩手県山田町)


8月4日(水)、この日の移動は、同じ岩手県内の海岸線に沿って、国道45号線を走行しました。とにかく連日の暑さでした。


本来は「道の駅やまだ」でテントを設営する予定でしたけれども、場所変更。道の駅近くの海岸に「三陸山田温泉浜の湯」があり、ここで入浴後そこで目についたのが広々とした公園でした。そこで急きょテントの設営場所に変更することにしました。




移動中、このような沢を見つけると冷水で顔を洗ってタオルに水を浸したうえで、頭を冷やしました。

ひとつは熱中症防止のためでもありましたけれども、眠気防止や暑さから逃れるためでもありました。

頭へ流した時の冷水は、なんとも心地が良かったですね。
自転車で日本一周を達成したオヤジ




うっかり場所確認をし忘れましたけれども、下記写真のトンネルへ辿り着く過程で、かなりの上り坂であったことに加えて、厳しい暑さと上り坂でしたので走行車両から見た私の姿は、もしかすると「この人、大丈夫かな・・・?」と見えていたようです。


下記写真の前方のトンネルに差し掛かった時、私の背後から、かすかに声が聞こえてきました。なんだろうと思い振り向くと年配の男性が、運転する車から降りて、私の方向へと歩み寄ってきました。


「随分しんどそうに見えたから、これを持ってきたよ」と言って手渡れたものは、「氷のかちわり」でした。


このトンネルのずっと手前の坂道で私の姿を見たようです。ご本人が走り抜けたトンネルのずっと先にコンビニがありましたけれども、この方、私に氷のかちわりを届けるために、コンビニへ引き返してまでも、氷のかちわりを買ってから届けてくれました。


別れるときに、「このような人もいることだけを覚えていてくれていたらいいよ。しんどくなったり、水がなくなった時は、どこでもいいから家に駆け込みなさいよ」と言ってからお別れをしました。


ここへ来るまでに既に数名の方からの優しい心遣いを頂きました。「他人への優しい心遣い」、自転車で得た最大の収穫でした。
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このかちわりを頂きました。何とか住まいをお聞きしておくべきでした。このことだけが悔やまれます。
自転車で日本一周を達成したオヤジ



時には、素晴らしい景色が旅で疲れた私の心を癒してくれました。

自転車で日本一周を達成したオヤジ



トンネルは涼を求めることのできる最大の場所でした。熱い時には、このトンネルが最高です。でも後続からの車が恐ろしい所でもあります。
自転車で日本一周を達成したオヤジ


自転車で日本一周を達成したオヤジ




岩手県の海岸線・国道45号線から少しばかり海辺へ入り込むと広大な公園があり、その一角に「鯨と海の科学館」もありました。この公園の近くにある「三陸山田温泉浜の湯」で疲れを癒し、テント設営でした。


すると、夜間、散歩中のご夫妻と出会い、持参のおにぎりをふたつ頂きました。ほんとに色々な出会いがあります。厳密に申しますと、テント設営禁止場所であったようです。


クマのことも含めて、余りにも広すぎて、どうも寝心地が悪かったですね。
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旅の画像、№22(宮城県東松島市~岩手県陸前高田市)

旅の画像、№22(宮城県東松島市~陸前高田市)



8月3日(火)、この日の走行予定は、岩手県陸前高田市でした。とにかく暑かったですよ。余りの暑さのために木陰のある路肩場に大の字になって寝たどでした。


移動途中でしたけれども、関東出身の青年が北海道を目指している途中でしたけれども、路肩に座り込んでいました。走っていたけれども、余りの暑さに頭がフラフラしてきたので休憩していたんです。とにかく昨年は暑かったですね。爺がよくぞ倒れなかったものだと、我ながら驚きでした。




自転車で日本一周を達成したオヤジ

自転車で日本一周を達成したオヤジ

自転車で日本一周を達成したオヤジ

走行途中、休憩のために立ち寄った道の駅です。


気仙沼への標識です。
自転車で日本一周を達成したオヤジ



気仙沼市の標識です。このあと、気仙沼市街で入浴をしたあと道の駅へ移動しました。
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道の駅を目前にして3回目のパンクをしました。場所は宮城県から岩手県へ入った陸前高田駅の少し外にあるコンビニで夕食の段取りをした後、さて出発しようとしたところパンクをしていました。

明るく見えていますけれども、19時前でした。パンクのつど新しいチューブと交換です。少しでもパンクのリスクを避けるためです。
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近くのお兄さんとおしゃべりをしているうちに、パンク修理が終わったのが、なんと20時になっていました。今夜の寝床は、この旅を通じて初めての道の駅です。この場所から約15分程度だったでしょうか。
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すごく荷物にはなりますけれども、思い切って通常の空気入れを持参しました。

でも、この空気入れに助けられました。
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道の駅・高田松原です。道の駅へ着いたのが20時をはるかに過ぎていました。この道の駅近くの海岸に高田松原があります。
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道の駅敷地内でテントを設営するのはこのときが初めてでした。昨夜ここへ着くと、昼間走行中に路肩で座り込んでいた青年と再会。同じ場所にテントを設営しました。この青年と朝別れてから、再び会うことはありませんでした。規模の大きな道の駅であり、整備のされた町並みでした。
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旅の画像、№21(宮城県東松山市)

旅の画像、№21(宮城県東松山市)


8月2日(月)、昨夜泊まらせて頂いたコインランドリー・エイズ矢本店を早朝に出発です。ところが、この朝は股関節が痛くて、とてもではないけれども、このまま上り坂を進むことは出来そうにありません。


ここは、先を急ぐ気持ちを抑えて、日本一周を達成するためにはとにかく整形外科に行くことを選択しました。通りすがりの方に病院を確認したうえで、時間を合わせたうえで、すぐ病院へ。


私の訪れた病院は、「わたなべ整形外科」でした。とにかくすごい患者でした。


正午過ぎになってやっと診察の順番でした。股関節の痛みを説明したうえで、旅の途中であることから、とにかくここで中止をすることができないので痛み止めの注射をして頂くことをお願いしました。早速、痛みのある股関節(お尻)に注射をして頂きました。


診察の後は痛み止めの薬を受け受け取り、この日は前進することを断念。そこでインターネットカフェーへ入り休養です。この一連の対応が良かったようで、翌日になるとほぼ傷みも引きました。



診察のため伺った「わたなべ整形外科」病院の正面玄関です。
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病院の前景です。病院の感じがしないですね。ほんとに助けられました。
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旅の画像、№20(福島県原野町~宮城県東松島市)

旅の画像、№20(福島県原ノ町~宮城県東松島市)  天候:快晴


8月1日(日)、この日の移動は、日本三景のひとつである松島を通過して、東松山市街まで移動することでした。


昨夜の福島県原町シーサイドパークオートキャンプ場を出発後、暫く走行している過程で大阪出身の

57歳?の男性だったでしょうか、出会うことが出来ました(写真の自転車です)。


彼は、大阪から若狭へ出た後、北海道へ向かい、既に北海道を周回されて太平洋沿岸を南下されているところでした。これから九州を目指します、とのことでした。旅人にとって、同じ目的で走っている自転車仲間に出会うことが、なによりも嬉しいことです。お互いが励ましあってから別れました。


自転車で日本一周を達成したオヤジ





松島へ向かう途中での風景です。もう夕刻が近かったですね。
自転車で日本一周を達成したオヤジ

自転車で日本一周を達成したオヤジ




五太堂です。松島を訪れるのは、これが二度目になります。でも、自転車でこの地を再び訪れるなんて想像したこともありませんでした。まさか自転車でここまで来るなんて、と海を見詰めながら思いました。

観光客を見ては、「この方たちは帰るところがあるんだ」と思うと、なんだか、このときが最もむなしい心境でしたか。15時でしたでしょうか、この時点で今夜の野宿場所が決まっていませんでしたから。

自転車で日本一周を達成したオヤジ

自転車で日本一周を達成したオヤジ




石巻市内・国道398号線の少し外れ、陸前山下駅周辺になりますけれども、「やまとの湯」がありましたので、ここで入浴。このお店でコインランドリーの所在場所を確認。その結果、東松山市街に「エムズ矢本店」のあることが分かりましたので、早速、向かいました。


ところが、このお店で親切なもてなしを受けることになりました。つまり、クリーニング&コインランドリーとなっているこのお店の中で泊まることになったんです。


旅の事情を説明した後、海水浴場を確認したところ、その回答が「どうぞここで泊まってください・・・」でした。でも私としては、あまりにも恐縮なことなので、「それでは、外の駐車場が広いようですので、そこの一角にテントを設営させていただけますか・・・」と、ことばを返しました。


でも、結局コインランドリーの中で泊まることになりました。泊まるところが決まっていませんでしたから、このときは、ほんとに嬉しかったですね。思いやりの心について改めて痛感させられました。

自転車で日本一周を達成したオヤジ

自転車で日本一周を達成したオヤジ




長椅子で寝ました。冷房まで入っていましたから。「警察官が来たり、なにか困ったことがありましたら、こちらへ電話をして下しい」と連絡先まで頂きました。
自転車で日本一周を達成したオヤジ

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中には、自動販売機まであります。それに清潔な手洗いまでありましたので、なんら困ることなどありませんでした。ただ注意すべきことは、自動ロックになっていますので、一旦外へ出るでて扉を閉めると、再度、中へ入ることができません。
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自動ロックなので、お礼のメモ書きを残して早朝に失礼いたしました。

くじけないで

今日は久しぶりに本に関するブログです。


ご紹介する本は、著者・柴田トヨさん(99歳)の「くじけないで」の詩集です。


自転車で日本一周を達成したオヤジ


先月・2月11日のブログでも綴ってみましたけれども、前日のテレビを通じてこの本の存在を知ることができました。


その時すぐ、よし、この本を買って読もう。それから数週間が経過しました。今日、いつも一緒に寝ている小学生の甥っ子が、夕刻この本を買ってきてくれました。


早速、読みました。いや、ほんとに素晴らしい詩集です。90歳になってからこれだけの詩が書けるんだ・・・と驚きましたね。詩を読んでいるうちに、ことばの重みを心から実感しました。


申し訳ない、と思いつつ、一人でも多くの方に詩集の存在を知っていただきたくて、ひとつだけ取り上げることにしました。



<詩集からの抜粋>


風と陽射しと私


風が

硝子戸を叩くので

中に入れてあげた

そしたら

陽射しまで入って来て

三人で おしゃべり


おばあちゃん

独りで寂しくないかい?

風と陽射しが聞くから

人間 所詮は独りよ

私は答えた


がんばらずに

気楽にいくのがいいね


みんなで笑いあった

昼下がり


この詩を読んでみて、よし、自分も書いてみよう、なんて気持ちにさせられましたね。

他にも素晴らしい詩が盛沢山です。ぜひ読んでみて下さい。






旅の画像、№19(福島県・勿来温泉~福島県原ノ町)

旅の画像、№19(福島県・勿来温泉~福島県原ノ町・原町シーサイドパークオートキャンプ場)


7月31日、福島県・勿来温泉を出発。時には次のような写真の歩道を通ることもありました。これまで幾度もボヤキましたけれども、歩行者や自転車で通る立場のことなど全然考えていませ。夏場なので雑草が余りにも生い茂ってるところを通るのは、ヘビがいる可能性があるので嫌でした。実際、幾度となく見かけましたから。



自転車で日本一周を達成したオヤジ




<塩屋埼灯台>

移動途中、塩屋埼灯台へ立ち寄りました。海岸のそばには、美空ひばりさんの記念歌碑がありました。

美空ひばりさんの「みだれ髪」の歌によって、この地が一躍有名になったことは確かですね。
自転車で日本一周を達成したオヤジ

自転車で日本一周を達成したオヤジ

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このときは、とても暑い一日でした。灯台へ続く道です。
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途中、「喜びも悲しみも幾歳月」の記念碑もありました。さすがにこの地とは、知りませんでした。

私が小学生のころだったと思いますが、この映画を見ました。
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急いで階段を上りつめると、やっと塩屋崎灯台に着きました。
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灯台の入り口です。どこの灯台も中の構造は同じです。

ですから、上へ上るには、回り階段を歩くことになります。
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灯台から見詰めた眺めです。
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自転車で日本一周を達成したオヤジ


自転車で日本一周を達成したオヤジ


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外から見た塩屋埼灯台です。
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塩屋埼灯台を出かけているときです。
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移動途中、前方に一本の木が。なんだか、日々、走行車両の流れを見守っているようにみえました。この木が余りにも目立ちましたので、立ち止まり写してみました。
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この日の宿泊場所です。福島県原町の海岸近くに原町火力発電所がありますが、その近くに「原町シーサイドパークオートキャンプ場」があります。夕方、暗くなる寸前に急いでこの場所へ駆け込みました。


テントの場所は、決して良くありませんよね。ここを特別に許可して頂きました。でも、通常の場所から外れていますので、夜間は、ほぼ真っ暗でした。このキャンプ場は、町運営ですけれども使用料金が高かったんですよ。でも、キャンプ場の一角にお風呂がありましたので、これが嬉しかったですね。
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管理棟です。
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転倒

今日の南大阪は、暖かくて無風状態のよい天気です。


今年も確定申告の季節ですね。これまで高知県で生活をされていた叔母が大阪へ移転された関係で税務署へ確定申告のため出向きました。自身の確定申告もありますけれども、うっかり書類を忘れてしまいましたので再度、明日に出直しですか。


さて、自転車で出かけるため書類を手にして出発です。


少し下りへ入ったので、緩のブレーキーをきかせました。ところがこのとき、書類を入れた封書をうっかり左手に持っていましたので当然、右手側である前輪ブレーキを引いてしまいました。ブレーキと同時にものの見事、下り坂であったこともあり、後輪が持ち上がると同時にいやおうなく体も浮き上がり前方へ向けて「ドテ~ン」。


転倒の衝撃から身を守るために、無意識に右肘側が先に地面につきました。それでも、ハンドルで胸を打ちつけたのでしょうか、胸が少々痛みます。それにしても擦り傷を負っていないのが不思議です。


前輪だけのブレーキーは危険であることを十分承知しているはずなのに、気の緩みですね。朝からほんとにみっともないこけ方をしました。今日は仏滅かな・・・。

旅の画像、№18(茨城県水戸市~福島県勿来)

旅の画像、№19(茨城県水戸市~福島県勿来)    天気:曇~一時雨


7月30日(金)、この日の天候も、どんよりとした天候から一時雨が降ったりでした。

健康面についても、ここ数日前から、膝から下にかけてむくみがでていました。日に日に腫れているのが分かる状態です。もう一晩、「水戸ラドン温泉ゆ」に留まりたかったのですけれども、宿泊が出来ませんでしたので、やむを得ずの出発でした。


それでも、気になりますので近くの接骨院を訪れました。ここで電気治療すると、みごとに腫れが引きました。でも、このあとまたすぐ腫れてきました。後ほど北海道での薬局で分かったことですけれども、腫れの原因は虫さされでした。


北海道で薬局へ飛び込むと女性担当の方が一目で「それは虫さされが原因ですよ。かゆくないですか?」と尋ねられたあとで手を足に当てました。「これは熱を持っているのが原因で腫れていますから、湿布を貼って熱を取ってください」との説明。湿布を貼ると、翌日(それ以後)は、見事に腫れが引きました。


また、走行途中、日本一周を目指すオーストラリア出身のご夫妻との出会いもありました。ご夫妻が全身で喜びを表現してくれました。嬉しかったですね。


次の写真は、どこであったのかは分かりません。恐らく出発地点

(水戸市)周辺のはずです。水戸から51号線へ入り、その後、青森県を目指して245号線を北上しました。
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茨城県「大みか町」内の海岸に古房地鼻があります。その国道沿いに日立灯台のあるのが目につきましたので、立ち寄ってみました。このとき小雨でした。
自転車で日本一周を達成したオヤジ

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天候が悪いうえに夕刻が近付いてきました。でも、この時点でまだ夜の宿泊場所が決まっていません。それに雨が降っていました。そこで目に着いたのが茨城県の県境に位置する常磐線・勿来駅(福島県)です。
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駅のすぐ近くに民間交番・関の予広場、がありました。民間の年配の男性ボランティアが宿の案内などを兼ねたサービス業務を行っています。ほんとに親切でした。ここで健康ランドの場所が確認できました。
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北上途中の国道6号線沿いにあるホテル兼用の健康センター・関の湯です。

ここの健康センター(ランド)は清潔であり、建物もまだ新しいことから、旅が終わった後の感想では、健康センターとしては最上級でした。
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正面側になります。
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正面玄関です。
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上階からの海水浴場の眺めです。
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お風呂からも同じ感じでの眺望になります。
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このときは、雨が降っていました。
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旅の画像、№17(千葉県いすみ市~水戸市内)

旅の画像、№17(千葉県いすみ市~水戸市内)


7月29日(木)、この日の移動途中、茨城県内を走っていると一時的に落雷を伴う激しい降雨にあいました。茨城県鹿島神宮駅近くだったと思いますが、この近くに路線の高架が目につきましたので、さすがに非難しました。あっという間にびしょ濡れになりました。ここへ来るまでに3回目の集中豪雨にあいましたか。



昨夜の野宿先を少し走ると、途中、飯岡灯台(千葉県旭市飯岡)の看板を発見。少し寄り道をしてみました。

自転車で日本一周を達成したオヤジ






写真では実感できませんけれども、かなりの高台からの眺めです。ですから、とても見晴らしが良かったですね。写真中央にかすかに赤丸が見えていますけれども、お分かりでしょうか? 昨夜のテント設営場所です。

自転車で日本一周を達成したオヤジ


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犬吠埼灯台(銚子市)です。茨城県との県境に位置します。
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記録では10時40分頃でしたか、2回目の後輪パンクです。茨城県内です。このとき雨が降っていましたけれども、運よく閉店したお店の敷地内に雨宿りのできるスペースがありましたので、そこで修理をすることが出来ました。

 パンクだけは、ほんとに心が落ち込んでしまいます。荷物を降ろした後、修理、そして荷造りが必要ですから。
自転車で日本一周を達成したオヤジ

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鹿嶋サッカースタジアムです。勿論、初めてみましたけれども、素晴らしいスタジアムでした。
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「水戸ランド温泉」です。この日の宿泊場所でした。東水戸駅(鹿島臨海道大洗鹿島線)の少し外れにあります。

 24時間営業と思って入館しましたけれども、今は24時間営業はされていませんでした。でも、天候も良くないし、無理なお願いをしたうえでロビーにある椅子で、うたた寝をさせてもらうことにしました。

実はこのときから足にすごいむくみがでてきていました。このときは、原因が疲れのため? と思っていました。・・・でも。
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お風呂のすぐそばに美味しそうな食堂を見つけました。誘惑に勝てずに、つい贅沢な夕食をしました。
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刺身がとても新鮮でした。長旅をしていると、時には刺身が食べたくなります。爺かな!
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旅の画像、№16(千葉県鴨川市~いすみ市)

旅の画像、№16(千葉県鴨川市~いすみ市)


7月28日(水)の移動です。



前回でも書きましたけれども、とにかくトンネルが多かったように思います。それも決して整備が行き届いていません。だから、「涼しい、幸せ~」と思う反面、冷や汗、気分で走り抜けていました。
トンネルの前方に、また次のトンネルが見えています。

自転車で日本一周を達成したオヤジ

自転車で日本一周を達成したオヤジ

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国道128号線を走行。途中、九十九里海岸を走るために、前方に見える看板の交差点を右折です。

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移動途中での街並みです。どこだったのかな?
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飯岡九十九里自転車道です。砂浜の中にある道なので、路肩には砂が堆積してます。よそ見をしていると車輪が砂に入り込み、転倒する危険がありますのでよそ見はできません。
自転車で日本一周を達成したオヤジ

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走行途中に見かけた「かんぽの宿九十九里温泉」です。風呂に入るため早速、立ち寄りました。
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ロビーです。ここで泊まりたい・・・と思う気持ちを絶ち切っての出発でした。
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野宿の場所です。旭市下永井の海岸です。小高い丘に飯岡灯台がありました。

とにかく涼しい夜でした。地元の方に「涼しいところですね・・・」と、問いかけたところ、「ここは夏でも涼しいですよ」と答えてくれました。のどかなところでした。

犬の散歩をよく見かけましたので、フンを気に留めながらのテント設営でした。
自転車で日本一周を達成したオヤジ

自転車で日本一周を達成したオヤジ

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テントを設営した海岸のすぐそばにあったコインランドリーです。助かりました。
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旅の画像、№15(千葉県富津市内~鴨川市内)

旅の画像、№15(千葉県富津市内~鴨川市内)


7月27日(火)、この日は富津市内のネットカフェを出発。房総半島を回り込み、鴨川市内までの移動でした。



記録では、10時20分になっています。暑さのあまり、駆け込んだようです。コーヒーです。

コーヒーは好きですけれども、この旅を通じて回数的には、意外とコーヒーは飲んでいません。あまり胃腸が丈夫でありませんので、無事、完走するために控えていました。ただその分、かき氷をずいぶん食べました。
自転車で日本一周を達成したオヤジ





前方にかすかに半島が見えています。三浦半島です。このときは、「東京湾を一回り、ほんとによく走ったものだ」、と我ながら思いました。でも実際は、日本一周するうえでの駆け出しにすぎなかったんですよね。

記録では、7時35分になっています。
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前方にトンネルが見えています。太平洋沿岸のトンネルは、危険がいっぱいでした。狭いうえに路肩あっても危なくて走れない所もありました。その区間を通過の過程で、後ろから大型のトラックやダンプカーが迫ってくると、生きた心地がしません。ほんとに嫌なトンネルが多くありました。でも、夏場のトンネルに入ると涼しいのが良かったですね。ですから、涼しさ&危険と安全、さて、どちらを選ぶ、と問われるとこのときの心境は危険になりますか。それほど暑かったですね。
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奇妙な岩場を発見です。人工でくり抜いたとしか思えないような四角い入り口、どうしてなんだろう?
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館山への案内板が見えます。右側は浜金谷フェリーのりばの案内です。記録では、11時21分になっています。

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フェリー乗り場です。東京湾アクワラインが開通しているので、恐らくこのフェリーに少なからずも影響があるのでは、と思います。便利になればなるほど、その分どこかにしわ寄せが来るんですよね。
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前回は、ピンクでしたが、今度は白色です。
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野島崎灯台周辺の海岸です。
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野島崎灯台。この周辺の海岸もきれいでした。
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野島崎灯台からの景観です。
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野島崎灯台を後にしての走行途中です。どこなのか場所は忘れましたけれども、とにかく整備が行き届いた奇麗で快適に走ることのできる最高の道路でした。思わずパチリ。
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国道128号線沿い・安房鴨川駅を過ぎた所の東条海岸が見える位置に「かんぽの宿鴨川」があります。

ここでお風呂に入りました。かんぽの宿は、洗濯が出来るから助かります。
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7月27日、野宿の場所です。

鴨川市内の前原海水浴場です。この海岸にたどり着いた後、神戸出身の男性との出会いがありました。今はこの地に移住しています。彼は、ビールを買ってくれました。でも、私はお酒が全くダメです。

ほんとによく話しました。元気にやってるかな。
自転車で日本一周を達成したオヤジ

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写真中央の左側に見えるところにマリーナがあります。そこから間寛平さんが世界一周の旅立ちをされたことを聞きました。
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海水浴場、反対側の景色です。住んでもいいかな、と思わせるような素晴らしい町でした。
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99歳の詩人

昨夜は、また素晴らしいテレビ番組を拝見することが出来ました。


でも世間では、「テレビは絶対に見ない」方もおられるようです。


でも、見るべきところをしっかりおさえておけば、かなり有益な部分もあります。


昨夜は、報道ステーションの番組の中で、99歳で詩人の柴田トヨさんについて特集されていました。


古館伊知郎氏が柴田さん宅を訪問されての取材でした。


柴田さんは今、「くじけないで」の詩集を出版されているそうです。これがまた売れているそうです。


番組の中で、詩集の一部を読みあげていましたけれども、柴田さんの夫婦生活をされていた若いころの苦労や寂しさ、優しさなどの情景が私の心に心地よく伝わってきました。


この方、ずっと以前から詩を書かれていたわけではありません。なんと、90歳になられてから書き始めたそうです。このことを知り、驚きました。


昨日もそうでしたけれども、とにかく何事も前向きな姿勢が必要であることは当然のことですが、とにかく一歩踏み出す勇気と姿勢が必要ですね。 チャレンジ! チャレンジ!

旅の画像、№14(悩ましい道路)

旅の画像、№14(悩ましい道路)


7月26日の移動途中のことでした。


日本一周をする過程でいちばん困ったことは、高架に差しかかるたびにその区間だけ通行できなくなることでした。その都度、もう少し拡張すておけば自転車も歩行者もそのまま通ることができるのに、との思いでした。


ただ、仮に下りたとしても走行中の国道に沿って進めば再度歩道へ戻ることが出来ればなにも問題がありません。でも、それほど単純な国道ばかりではありません。


で、もう一点、不便さを感じたのが、強制的に一般道路へ降りたにもかかわらず、そこからどちらへ進めばいいのか、全く判断のできないこともありました。


日本一周をしてみて初めて気付いた日本の国道事情でした。それは「弱者に対する気配りのなさ」でした。歩道についても相変わらず段差のあることです。折角、新しく整備された国道でも、まだ自転車で走る人の気持ちが理解できていません。


今、夏を中心として、日本一周を目指して走っている若者が、私の推定では50人は下らないと思っています。この中には、当然、外国の方も含まれています。


だからこそ、このような立場に立っての案内板や道路整備が必要となります。次の写真は、7月26日の移動途中での不便さを感じた写真です。このあと、もっとひどい道路に出くわすことになります。




<ケースⅠ>

国道を走行していたものの、高架に差し掛かったためにそのまま進むことができません。やむを得ず、一旦、写真の左側へ沿って下ります。
自転車で日本一周を達成したオヤジ




写真右側の外壁の見えているところが進むべき国道です。私が一旦、下りたところでの一般道路の交差点です。自転車等が目指している目標とする標識がありません。


ここで皆さんは、そのまま直進すればいいではないか! と当然、思われはずです。ところが、これでだまされたことが何度もあります。つまり、歩道が片側だけしかない場合があります。そのまま歩道があるものと思って直進してみると突然、歩道が反対側へと変更されていることが多々ありました。ですから、案内板が必要になります。
自転車で日本一周を達成したオヤジ






時には、このように強烈な勾配の歩道に出くわすこともありました。このケースは、まだなんとか下ることが出来ました。でも自転車に荷物を積載した状態で、この勾配を下ることはほんとに危険そのものです。

走行途中で、国道が高架になると強制的に一旦、国道を下りなければなりません。
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今朝は雪です

昨夜の天気予報で、大阪も雪の降ることが報じられていました。でも布団に入ってみると、これまで寒かった真冬のことを思うと、意外と暖かさを感じました。ですから恐らく雪は降らないだろう、と思いながら寝床に付きました。


朝起きて窓越しに外を覗きこんでみると、なんと一面がほぼ真っ白に雪化粧されているではありませんか。


雪化粧を見た甥っ子もさすがに喜びました。大阪南部で見る雪化粧の景色は、いったい何年ぶりなんでしょうか?


ほんとに珍しいですね。今もまだ雪が降っていますよ。あまり降ると交通機関に影響を及ぼすことにもなりますけれども、子どもたちのためにはもう少し降ってあげてもいいかな。





挑戦する姿勢

昨夜のよみうりテレビを通じて、一人の女性の生きまが取り上げられていました。それを見て彼女からとてつもなく勇気を頂きました。その内容について触れてみたいと思います。


<昨夜のテレビから>


<彼女の幼少期>:

彼女は生まれつき心臓疾患を持っていました。その後、回復をされましたけれども、運動が大の苦手でそのため肥満体になります。


<愛の告白>:

彼女が高校生のときでしたでしょうか? 下校途中の男子学生の元へ駆け寄り、自分の思いを告げます。でも、その答えはつれないもので、肥満体に対する批判のことばで愛の告白が終わります。


<心の切り替え>:

失恋をした彼女は、「見直してあげる(痩せてみせる)」と、これまで走ったこともないことに挑戦します。日々走り続け、少しずつ走行距離も増します。走行距離が長くなるにつれて体系も細くなりました。


<トライアスロンへの挑戦>:

友人による情報から、マラソンに参加、見事完走してみせます。ところが彼女の挑戦は、これだけで終わりません。


更に友人が、トライアスロンのあることを彼女に告げます。これを耳にした彼女は、早速、トライアスロンに挑戦をしてみせます。


ところが彼女、実は自転車に乗ることができません。それどころか、泳ぐこともできません。


でも彼女、このようなことは一切関知していません。更なる挑戦が始まります。その結果、出来なかったふたつのことを見事に克服して見せます。そのあと、トライアスロンに参加し、完走してみせます。


<挫折・事故>:

自転車での走行中、自動二輪車による追い越しざま、自転車のハンドルにあたり転倒。自転車の一部が彼女の大切な顔に突き刺さる等の大怪我をします。結果は、一年にも及ぶ入院です。このあと、退院後、再び友人からサハリンマラソンのあることを知らされます。


<サハリンマラソンに挑戦>:

彼女、軽はずみ、な考えで最も過酷で灼熱地獄の「サハリンマラソン」に挑戦します。


サハリンマラソンは7日間のステージに分けて完走する競技です。持ち物は、寝袋と食糧。あまり欲張って入れると重荷になります。かといって軽くすると食糧難に陥ります。下手をすると死ぬ事さえあります。


1日目:31.6Kmを女子2位でゴール

2日目:32Kmを女子2位でゴール

3・4日目:70Kmを完走、砂嵐に悩まされます。

5日目:ことばの壁から、説明を聞き逃します。でも、なんとか完走します。

6日目:つま先から血を出しながら、更に食料が底をつきながらも、42.195Kmを完走します。

7日目:21Kmを完走。



<結果>:

このとき88人が参加、このうち女性11人参加された中で、女性として3位でゴールです。



ちなみに、過去、間寛平さんも完走していますが、彼女は彼のタイムを上回っています。



<結論>:

過去の彼女の挑戦する姿を見て、自転車に乗ることができない、泳ぐことも出来ない、普通の人はこの時点で挑戦することを諦めるはずです。この負の遺産を彼女はもろともせず、克服してみせました。


彼女の挑戦する姿勢は、人間の持つ未知の力を引き出せることを教えてくれました。なにごとも、諦めないで挑戦することが、いかに大切であるかを学びました。このことは、学業、仕事についても応用できるはずです。


同時に、ここまで、と自身の線引きした時点で、成長も止まることを知る必要があります。で、もう一点大切のことは、彼女のように失恋したうえに、体系についてまで批判をされると、最悪、やけくそな考えに陥るはずです。でも彼女の素晴らしいところは、そのことを前向きにとらえて前進したことが素晴らしいと思います。


最後に彼女は、世界一周を考えていることを語っていました。









旅の画像、№13(東京都江戸川区~千葉県富津市内)

旅の画像、№13(東京都江戸川区~千葉県富津市内)



7月26日(月)、東京都江戸川区内にある東京健康ランドを出発。この日の移動は、千葉県富津市内まででした。


実は日本一周をするにあたり、日本一周が出来るか否かのひとつの目安として、千葉県房総半島へ辿り着くことでした。ここまで来ることが出来れば、間違いなく日本一周が出来ると考えていました。ただし、この後、思わぬ落し穴が待ち受けていたんですね。



東京湾岸のそばにある舞浜大橋です。この橋を渡ると千葉県でした。
自転車で日本一周を達成したオヤジ





国道と言えども、自転車の通れないところもあります。かりに通ることが出来たとしても、大型車両の恐ろしいほどまでもの暴走を見ると、車道を走る勇気が持てないこともありました。時には、安全確保のために迂回路が設けられてある国道もあります。こんなところを走りました。
自転車で日本一周を達成したオヤジ






ここは、歩道ですね。
自転車で日本一周を達成したオヤジ






千葉マリンスタジアムそばの国道を走行中でした。

確かこの付近だったと思うのですが、オーストラリア人の年配の男性と記念撮影をしました。また、私の自転車の荷物は全て後輪に乗せていましたので、前輪にも振り分けて積載しなくてはスポークが折れること等の忠告を受けました。でも、私の自転車が、荷物を前輪にも積載できるような構造にはなっていなかったんですね。
自転車で日本一周を達成したオヤジ





この夜、泊まることにした千葉県富津市内で見つけたネットカフェです。ほんとは海岸で寝る予定でしたけれども、この近くの青堀温泉で入浴中、突然、雷が鳴る空模様に。


入浴中に知り合った近くに在住の青年と話が弾み、この付近にあるジャスコのあることを知りましたので、そこの軒先で寝るつもりで移動しました。移動途中でネットカフェが目に留まりましたので、結局このお店で寝ることにしました。

自転車で日本一周を達成したオヤジ





中はこんな感じですね。ただ、エアコンが効きすぎていたために、寒くて幾度となく目覚めました。
自転車で日本一周を達成したオヤジ





ご覧のように、飲み物は飲み放題です。でも実際は一杯飲めば十分です。
自転車で日本一周を達成したオヤジ

自転車で日本一周を達成したオヤジ



久しぶりの雨

大阪南部、昨夜は久しぶりにまとまった雨が降りました。


寒さ続きで、ここのところ雨が降らなかったので、ほんとに久しぶりの雨でした。


インフルエンザが猛威をふるっていることもありますので、雨が降ることで少しはインフルエンザ菌にブレーキがかかるのではないかと思います。


本来は雨が降ると嫌なものですけれども、あまりにも乾燥しすぎているきらいがありますので、なんだかすっきりした感覚の今日です。

死後の世界

昭和40年代半ばに発生した大量リンチ殺人事件。当然40歳前半の方には、全く記憶にもない事件になります。


当時、連合赤軍の元最高幹部であり主犯でもあった永田洋子の指示により、男女12人もの仲間をリンチの末、殺害してしまったんです。


この永田洋子は裁判の結果、死刑の判決を受けけましたけれども、つい先日・5日に東京拘置所で死亡されたことが報じられていました。


この事件について、今日の読売新聞の編集手帳の中で、「・・・死後の世界があるならば、虐殺された男女12人はいまも20代の若い姿でいるはずである。再開したかつての仲間たちに、永田死刑囚はあの冬を何と言って‘‘総括”するのだろう。」の記事が目にとまりました。


私のブログの中で「透視」の項目を設けていますけれども、人間には死後の世界が確かに散在しています。だからこそ人が人を傷つけるような行為に及んではいけません。


永田死刑囚の死後の世界を知る余地もありませんが、少なくとも永田死刑囚の行った行為を、神様もお見通しのはずです。



旅の画像、№12(鎌倉~東京都江戸川区)

旅の画像、№12(鎌倉~東京都江戸川区)


7月25日、この日は鎌倉市内の海岸から東京都江戸川区までに写した画像です。


一路、横浜市内を目指しての走行中です。
自転車で日本一周を目論むオヤジ(H22年11月15日 日本一周を完走)





三浦半島を通過する過程で、葉山御用邸が目にとまりましたので、パチリ。

厳しい警備がなされていることを実感しました。
自転車で日本一周を目論むオヤジ(H22年11月15日 日本一周を完走)




横浜市内へ向かっている途中で写しました。どこでしたでしょうか?
自転車で日本一周を目論むオヤジ(H22年11月15日 日本一周を完走)





横浜市内です。通りすがりに「日本丸」を見つけましたので、ここで少しばかり休憩をしました。
自転車で日本一周を目論むオヤジ(H22年11月15日 日本一周を完走)




横浜市磯子区内を走行途中での写真です。とにかく強烈な日差しでした。
自転車で日本一周を目論むオヤジ(H22年11月15日 日本一周を完走)





やっと念願である東京都大田区内へ入った瞬間でした。


取りあえず、ここまでたどり着けたことが嬉しかったですね。

なんとも格好の悪い荷造りです。ただ、常に雨を想定しておく必要がありましたので。
自転車で日本一周を目論むオヤジ(H22年11月15日 日本一周を完走)




東京都内です。
自転車で日本一周を目論むオヤジ(H22年11月15日 日本一周を完走)





銀座です。この日は、歩行者天国でした。自転車を押しながらここを通り抜けました。

とのかく一刻も早くこの場を抜けだしたかったですね。


東京や大阪など、大都市の方が意外と簡単に通り抜けることが出来ました。幹線道路がバイパスになっていないためなんですね。バイパスがメイン道路になっていると、自転車に乗る者としてはとても困るんです。日本一周でいちばん困ったのは、バイパスでした。
自転車で日本一周を目論むオヤジ(H22年11月15日 日本一周を完走)





千葉県へ入る一歩手前、東京都江戸川区船堀にある「東京健康ランド」です。

さて、今夜、どこか安く寝られる所がないのかな?・・・と考えながら、情報収集をしながら探し求めたのが、

「東京健康ランド」でした。ほんとにうまく見つけ出すことが出来ました。助かりました。

自転車で日本一周を目論むオヤジ(H22年11月15日 日本一周を完走)

一週間ぶりのお風呂

只今、お風呂から帰りました。


約一周間、熱が下がらないままの甥っこでしたので、随分、悩まされ続けましたけれども、強力な抗生物質の薬が効いたようで、やっと今朝から平熱に戻りました。



そこで本人の強い要望もあり、一週間ぶりのお風呂へ行ことに。本人もよほど気持ちが良かったのでしょう。「お風呂はいいね・・・。テストで言えば100点満点」、と最高の表現で喜びを伝えてくれました。


帰宅と同時に体温を確認してみると、なんと、37°に。あれ?少し気になりましたが、取りあえず今夜も母親の元で添い寝させることにしました。


お風呂あがりなので、ま、あまり心配することもないか、と思いながらの帰宅でした。

やっと熱が下がった

インフルエンザが蔓延しているようですね。皆さまのご家族、インフルエンザに負けないように頑張り抜いていますか。


小学3年生の甥っこがインフルエンザではありませんが、へんとうせんによる熱で、日曜日の深夜から続いていた熱が、6日目の今朝になってやっと6°の平熱に戻りました。


ほんとにやれやれです。甥っことはほとんど一緒に寝ているんですよ。学校のときは、我が家で朝食を済ませた後、自宅へ連れてゆく。こんな日課です。


先週の一番寒い木~日曜日にかけてワンコウの散歩をしたのが、どうやらだめだったようです。それに水曜日・この日も雪の降る寒い日でしたけれども、2時間余りかけての歩いてのお墓参りを強行させましたから。


甥っこは赤ん坊の時に、救急車で大学病院へ搬送されたことがあります。ところがこの後が大変でした。退院後、院内感染によるブドウ球菌症に感染してしまったんですね。


それは恐ろしかったですね。全身の皮膚が膿に侵されてしまいましたから。ですから命が助かったとしても、障害の残る確率が高いことを発症した時点で医師から宣告されましたから。それが健康になったんですね。奇跡でした。


ま、甥っこはほんとに運が良かったとしか例えようがありません。



幼い時に大病を患うと健康な子になる、と一般的にはよく言われているようですけれども、甥っこに関しては、どうもまだ健康優良児であるとは言い難いですね。


いずれにしても、正味5日間続いた熱がやっと下がりましたので安堵の気持ちです。暖かくなれば少しずつ鍛えなければ、と考えているところですが。



旅の画像、№11(伊豆半島~鎌倉市内)

旅の画像、№11


7月24日(土)、この日は静岡県伊豆半島から、神奈川県鎌倉市内へ至るまでに写した画像です。


自転車で日本一周を目論むオヤジ(H22年11月15日 日本一周を完走)





自転車で日本一周を目論むオヤジ(H22年11月15日 日本一周を完走)





自転車で日本一周を目論むオヤジ(H22年11月15日 日本一周を完走)





ここから3枚は、絵に島です。少し風が吹いていましたので、絶好の海水浴日和とは言えませんでした。土曜日にしては、思ったよりも人出が少なかったように思いました。
自転車で日本一周を目論むオヤジ(H22年11月15日 日本一周を完走)

自転車で日本一周を目論むオヤジ(H22年11月15日 日本一周を完走)

自転車で日本一周を目論むオヤジ(H22年11月15日 日本一周を完走)





この夜は、この温泉で入浴することが出来ました。
自転車で日本一周を目論むオヤジ(H22年11月15日 日本一周を完走)





鎌倉市内にある稲村ヶ崎温泉です。中に入ると、大勢の入浴者なため落ち着いて入浴することができませんでした。入浴料金1,300円、高額でした。
自転車で日本一周を目論むオヤジ(H22年11月15日 日本一周を完走)





鎌倉市内にある稲村海水浴場です。防波堤のすぐ傍の砂浜にテントを設営しました。ところが、防波堤のそばを国道134号線が通っていますので、24日の夜が土曜日と言うこともありまして、暴走族と思われる自動二輪の爆音のため、安心して熟睡することができませんでした。


これは7月25日の早朝に写したものです。


テントも少々高かったですよ。でも、とても軽いので移動時に助かります。旅の途中で、ホームセンターでテントを買ったけれども、テントが重い、と感想を漏らしていることを知りました。同時に、骨組みが折れてしまった、などの情報もありました。長旅では、軽くて丈夫・快適であることが大切です。
自転車で日本一周を目論むオヤジ(H22年11月15日 日本一周を完走)





長椅子に見えるのがテントの中敷きです。


これがなかなかの優れものでして、使用時には、浮き袋のように口から空気を吹き込んで膨らませます。

すると、クッションに早変わり。終われば空気を抜くとコンパクトに収納することが出来ます。とにかく軽いですよ。


少々高かったですけれども、それだけの価値があります。
自転車で日本一周を目論むオヤジ(H22年11月15日 日本一周を完走)






自転車で日本一周を目論むオヤジ(H22年11月15日 日本一周を完走)




シーカヤックです。私よりも少々年配と見受けました。

「いつかは死ぬんだからさ、楽しまなくちゃ損だよ・・・」のことばが心に残ります。

釣り竿を積み込んでいました。当然内湾で釣りを楽しまれるようです。


かなり早朝時間での携帯電話による写真でした。けれども、ピンボケの上に色がダメでした。
自転車で日本一周を目論むオヤジ(H22年11月15日 日本一周を完走)





自転車で日本一周を目論むオヤジ(H22年11月15日 日本一周を完走)





男性の小用

昨年は「トイレの神様」が話題になりました。


そこで、2月1日の朝日新聞の「声」投書欄で、目に留まる記事がありましたので取り上げてみたいと思います。


<投書の抜粋>

男性の小用について、

「・・・、洋式トイレで小用される際、立ったままでされる方はどのくらいいらっしるでしょうか。・・・

 私は毎朝必ず自宅トイレを掃除しますが、床や壁に飛び散ったおしっこの後始末に悩まされてきました。以前、新幹線の車内で入った男女共用トイレの惨状には驚きました。仕方なく、だれがしたとも分からない汚れの後始末をしました。

 男性の小用は立ってするのが当たり前とお思いかも知れません。男性用便器ならそれでいいでしょう。しかし、家庭ではもちろん、ホテルや電車などでの洋式トイレの場合は座って使用して頂きたいのです。・・・」


この記事を読んでみて、全くそのとおり、と思われるはずです。とくに公共のトイレにおいて、その汚れを見て、思わずその場から逃げ出したくなる光景を目にされた経験が多くの方にあるはずです。


ちなみに私は、洋式トイレを使用するときは当然座って用足しをします。他の皆さんはいかがでしょうか?


トイレを清潔に使うことは、自身もそうですけれども、そのあとで使われる方にとっても奇麗なトイレであることは感じのいいことですよね。


でも、公衆トイレに入ってもっと気分を害することに出くわします。それは大便を流さずに放置したまま出ているケースです。さすがにこれには参ってしまいますね。


我が家のトイレは当然のことですけれども、便器を汚さないためにいも、洋式の公衆トイレでは座ることを心がけたいものです。



今日は、臭いお話でした。

旅の画像、№10(静岡県・伊豆半島)

旅の画像、№10(静岡県伊豆半島)


灼熱の暑さとでも申しましょうか、背に照りつける日光でやけに背中までもが熱いんですよね。暑さと睡魔に襲われるあまりに、幾度となく木陰で休憩をしたほどでした。


場所を書き込んでいませんでしたので記憶が薄れましたけれども、伊豆半島を走行している途中でライダーハウスを見つけました。


金額が600円程度の案内板が目にとまりました。まだ11時ころであったと思います。もう今日はここで泊まろうかな? と、一瞬、誘惑の心に負けそうになったほどでした。それでも出せる限りの力を振り絞り進みましたよ。


このときが、最初で最後の最もしんどい時であったと思います。


次の写真は、7月23日、伊豆半島を伊豆市内に向かっての走行途中の画像です。
自転車で日本一周を目論むオヤジ(H22年11月15日 日本一周を完走)






自転車で日本一周を目論むオヤジ(H22年11月15日 日本一周を完走)






自転車で日本一周を目論むオヤジ(H22年11月15日 日本一周を完走)






自転車で日本一周を目論むオヤジ(H22年11月15日 日本一周を完走)





このような木陰があると、休憩を繰り返しました。とにかく炎天下、毎日走行しているわけですから。
自転車で日本一周を目論むオヤジ(H22年11月15日 日本一周を完走)






自転車で日本一周を目論むオヤジ(H22年11月15日 日本一周を完走)





自転車で日本一周を目論むオヤジ(H22年11月15日 日本一周を完走)






自転車で日本一周を目論むオヤジ(H22年11月15日 日本一周を完走)





7月23日のテント設営場所です。この時点でもまだ道の駅の重要性について気付いていませんでした。

とにかくメインは、海水浴場でした。
自転車で日本一周を目論むオヤジ(H22年11月15日 日本一周を完走)





自転車で日本一周を目論むオヤジ(H22年11月15日 日本一周を完走)




自転車で日本一周を目論むオヤジ(H22年11月15日 日本一周を完走)



ハーグ条約

一昨夜のNHK番組で、ハーグ条約について取り上げられていました。


ハーグ条約について、聴きこんだことを書き込むよりも、参考のためにネットの書き込みを拝借させて頂き改めて書き込みたいと思います。


《「国際的な子の奪取の民事面に関する条約」の通称》一方の親が子を居住国から不法に連れ去る事件を防止する目的で締結された多国間条約。ハーグ国際私法会議で締結された国際私法条約の一つ。国籍の異なる夫婦の一方が子を無断で国外に連れ去った場合、連れ去られた側の申し立てを受けて、子は連れ去られる前に居住していた国に戻される。親権 は、子が元の居住国に戻された後、その国の裁判所で争われる。1980年にオランダのハーグ国際私法 会議で採択され、1983年に発効された。締約国は81か国(2000年9月現在)。日本は批准していない(平成21年12月現在)。

さて、国際結婚となると、もしかすると多くの方が憧れている結婚観かもしれません。ところが、その華やかな国際結婚の裏で、不幸にも離婚をされた後の子どもの親権を巡っての複雑な親権問題に悩まされている方のおられることを知りました。


ハーグ条約については、ヨーロッパを初めとしてアメリカ等がこの条約に加盟していますが、まだ日本は加盟されていません。


報道の中で実際に離婚をされた日本人や他の国で起こっている離婚後の子どもの親権についての事例が語られていました。


その中で、日本女性がフランスでフランス人と結婚されたものの離婚。子どもの親権を巡って男性側からの訴えによる高額な裁判費用に根を上げ、子どもを連れて日本へ帰国したものの、そのあと男性側による新たな訴えにより、女性は国際手配までされてしまいました。


このケースは、日本はまだハーグ条約に加盟していませんので、子どもを男性側へ連れ戻すことが出来ません。


もう一例ですが、日本女性が日本で国際結婚をしたものの離婚。その後、男性が子どもを連れて買い物出かけたまま帰国されてしまったんです。 このケースは、日本はハーグ条約に加盟していませんので訴えてまでも自身の手元へ子どもを取り戻すための手続きを踏むことが出来ません。




まだ他にも複雑なケースがありましたけれども、長くなりますのでこれで終わります。


華やかな国際結婚に伴う離婚、それは少ないケースであるにしても慎重であるべきことを物語っているようにも思いました。


旅の画像、№9

旅の画像、№9(静岡・南伊豆町)

7月22日、石廊崎から下田市へ移動途中の画像です。

22日の晩は、南伊豆町内に弓ヶ浜がありますが、そこの海水浴場でテントを設営することになりました。



自転車で日本一周を目論むオヤジ(H22年11月15日 日本一周を完走)





自転車で日本一周を目論むオヤジ(H22年11月15日 日本一周を完走)



暑さから逃れるために、この近くの喫茶店に入り込みアイスコーヒーを飲みました。

ひと時の癒しの時間でした。とにかく暑さと、アップダウンの厳しさだけは今も忘れることができません。
自転車で日本一周を目論むオヤジ(H22年11月15日 日本一周を完走)




それにしても、この風景は、絵ハガキで見る写真のようで、ほんとに美しかったですよ。

旅を通じて心に残る風景のひとこまでした。
自転車で日本一周を目論むオヤジ(H22年11月15日 日本一周を完走)





自転車で日本一周を目論むオヤジ(H22年11月15日 日本一周を完走)





自転車で日本一周を目論むオヤジ(H22年11月15日 日本一周を完走)




自転車で日本一周を目論むオヤジ(H22年11月15日 日本一周を完走)





自転車で日本一周を目論むオヤジ(H22年11月15日 日本一周を完走)





自転車で日本一周を目論むオヤジ(H22年11月15日 日本一周を完走)




自転車で日本一周を目論むオヤジ(H22年11月15日 日本一周を完走)





自転車で日本一周を目論むオヤジ(H22年11月15日 日本一周を完走)





自転車で日本一周を目論むオヤジ(H22年11月15日 日本一周を完走)





石廊崎灯台です。
自転車で日本一周を目論むオヤジ(H22年11月15日 日本一周を完走)





次の4枚の写真は、上記写真・灯台の右側を通り、灯台先端の海辺の風景を写しました。
自転車で日本一周を目論むオヤジ(H22年11月15日 日本一周を完走)





自転車で日本一周を目論むオヤジ(H22年11月15日 日本一周を完走)




自転車で日本一周を目論むオヤジ(H22年11月15日 日本一周を完走)




石廊崎灯台の先端の岬です。ここも、独特な風景でした。通路は狭いですけれども、先端まで行くことが出来ます。

自転車で日本一周を目論むオヤジ(H22年11月15日 日本一周を完走)





弓ヶ浜海水浴場の近くにある「公衆浴場みなと湯」です。

ここで入浴の後、海水浴場へと移動しました。

自転車で日本一周を目論むオヤジ(H22年11月15日 日本一周を完走)






弓ヶ浜海水浴場です。この砂浜でテントを設営。一夜を明かしました。

夏の砂浜は、海が穏やかでいいですね。比較的静かな状態で寝ることが出来ました。

自転車で日本一周を目論むオヤジ(H22年11月15日 日本一周を完走)






昨日

先週、携帯電話に記憶にない方から電話連絡が入りました。


私が日本一周をしているときの後半から、私の自転車取次店を通じて「帰宅した時は、ぜひお会いしたい・・・」とお聞きしていた方からでした。


昨日は、11時に初めて対面をさせていただき、昼食を共にした後、ご自宅にお招きをして頂きました。


実はこの方も、自転車大好きオジサンさまでして、北海道や東北・九州等を自転車で走っているんです。私よりも3歳年配ですけれども、見た目からしてまだまだ元気そのものです。いや、もしかすると私以上に元気かもしれませんね。


さて、ご自宅をお邪魔した後、自転車の旅を通じた記録を拝見させて頂きました。額に納められれ記念写真や走行された記録を記した日本地図等を拝見しました。


今後の願望について、もう一度、北海道を訪れること。そして本州西側の走行実現をすること等をお聞きしました。


やはり、同じ趣味をもつ者同士が顔を合わせると、いくらでも話が弾みます。それは苦労しながら走り続けた思い出があるからに他なりません。