プロフィール

増本世志夫

Author:増本世志夫
写真は、和歌山県内にある「紀伊日ノ御埼燈台」です。
定年後、日々余裕ができたのでアメブロを始めたのですが、平成25年9月15日、当ブログに引っ越しをしました。思いつくままに綴っているところです。
 右サイドバー、リンク上段の「自転車で日本一周の旅」は私のホームページです。

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旅の画像、№8

旅の画像、№8


7月14日、静岡県沼津市口野で荷台が破損。メーカからの部品調達にちょうど一週間を要しました。

そして、全てが整ったあと、とん挫をした静岡県沼津市口野にある「商い家」から再出発です。


ここからが本格的に険しいアップダウンの連続。それにほぼ梅雨も明けて、これでもか! と言うほどの炎天下が続きましたよ。まさに悪戦苦闘でしたね。


7月14日の移動日に写したものです。
自転車で日本一周を目論むオヤジ(H22年11月15日 日本一周を完走)






自転車で日本一周を目論むオヤジ(H22年11月15日 日本一周を完走)






自転車で日本一周を目論むオヤジ(H22年11月15日 日本一周を完走)






自転車で日本一周を目論むオヤジ(H22年11月15日 日本一周を完走)





自転車で日本一周を目論むオヤジ(H22年11月15日 日本一周を完走)





自転車で日本一周を目論むオヤジ(H22年11月15日 日本一周を完走)





自転車で日本一周を目論むオヤジ(H22年11月15日 日本一周を完走)




このユリがごく自然に自生していました。私の田舎でもよく目にしたユリで、だから思い出深くてとても好きな花です。
自転車で日本一周を目論むオヤジ(H22年11月15日 日本一周を完走)





この位置はきつい上り坂の途中でした。野生猿がいてましたよ。
自転車で日本一周を目論むオヤジ(H22年11月15日 日本一周を完走)






静岡県伊豆市土肥海水浴場のそばにある公衆浴場「黄金の湯」です。ここで入浴の後、土肥海水浴場の松林で野宿をするべく移動しました。

自転車で日本一周を目論むオヤジ(H22年11月15日 日本一周を完走)






入浴後、静岡県伊豆市土肥海水浴場の松林でテント設営。ほんとは別の海水浴場でテントの設営を考えていましたけれども、若者がはでに花火を打ち上げるなど大騒ぎをしていたので、これは駄目だと判断。この場所でのテント設営になりました。


ところが場所定めをする過程で、二回目の職務質問を受けることになりました。さすがに警察官です。私の行動に不審を抱いたんでしょうね。私の傍へ駆け寄ってきましたから。
自転車で日本一周を目論むオヤジ(H22年11月15日 日本一周を完走)



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旅の画像、№7

旅の画像、№7




7月13日、静岡県沼津市原町中にある「天然温泉ざぶん」です。


この日は夕方から激しい雨となりました。地元の方からの情報によりたどり着いたのが、天然温泉ざぶん、と言う温泉でした。営業は翌朝の1時まででしたので閉館後の時間調整をどこでするのか一瞬、悩みましたけれども、幸い近くにマクドがありましたので、ここへ入り込んで朝まで粘ったんです。ですから、またもや一睡もできませんでした。


退館するときに、温泉の1階で別のお仕事をされていた若い女性とお話をする機会がありました。

有り難いことに、私の日本一周を知り、「とても嬉しいです。勇気を頂きました・・・」と随分、喜んでいただきました。嬉しかったですね。あの時の女性、どうしているかな? オヤジ、日本一周を達成しましたよ。
自転車で日本一周を目論むオヤジ(H22年11月15日 日本一周を完走)






写真は7月14日、「天然温泉ざぶん」を出発した後、静岡県沼津市口野にある交差点(写真前方)です。伊豆半島へ向かうための交差点です。この交差点へ入ると同時に荷台が破損して、動かすことが出来なくなったんですよ。このときは体の力が抜けてしまいました。いや、これで終わりだな・・・とさえ思いました。
自転車で日本一周を目論むオヤジ(H22年11月15日 日本一周を完走)






交差点のすぐ近くにある民宿「商い家」です。ここのご主人に随分お世話になりました。軽トラックの荷台に自転車を乗せて、修理をするために心当たりのところを駆けまわってくれました。


でも結局、修理は不可能であることが分かると同時に、大型店舗の自転車店でも荷台を取り寄せるためには、一週間が必要であることがはっきりしたんです。


やむを得ず、商い家のご主人にお願いをして荷物はこのお店から宅急便で、自転車は自転車店を通じて梱包したうえで大阪へ配送して頂きました。同時に大阪のお店を通じて荷台の手配をしたんですね。いきなり思わぬ試練でした。一瞬、日本一周を諦めかけましたよ。だって大阪まで帰るわけですからね。とにかく荷台の破損なんて、私の頭の中には全くありませんでしたから。
自転車で日本一周を目論むオヤジ(H22年11月15日 日本一周を完走)





そして、修理完成の後、再びこのお店へ無理なお願いをしたうえで、全てをお店へ配送したうえで私は新幹線でこのお店へ移動したんです。そしてちょうど一周間後、このお店から再出発させて頂くことになりました。このご恩がなければ、あの時点で日本一周の夢はとん挫していました。ほんとに有り難かったですね。
自転車で日本一周を目論むオヤジ(H22年11月15日 日本一周を完走)








岩盤浴

昨夜は、温泉と岩盤浴でリラックス。寒い時は温泉に限りますね。


訪れた温泉は、バレーボールで有名な貝塚市内にある「美笹のゆ」でした。この温泉には、岩盤浴が設けてありますのでとてもよかったですよ。


通常の温泉内にあるのがサウナです。でも個人的には、サウナは余りにも蒸し風呂になりすぎるので、あまり好きではありません。


それに温泉に来たときは、お風呂で時間をかけて温まるのがいいですね。サウナで無理をしてまでも温まりたくはありません。


その点、岩盤浴はサウナとは少々違います。室内温度が程良く設定されていますので、長い時間入室していても、なんら問題ありません。のぼせることがないんですね。


昨夜の岩盤浴の部屋は、男性が利用できる部屋が三カ所ありました。その中でも気に入ったのが、親指よりも少し小さめの砂利石が敷き詰めたところです。


程良いぬくもりの小石から背中へと伝わり、時間を掛けて徐々に汗ががでてくるんです。長時間、寝そべっていても問題ないですね。それどころか、部屋の中で一人の男性が、いびきをかきながら完全に爆睡していましたから。この男性の気持ちがよる理解できます。




温泉の写真を拝借しました。

美笹の湯3








お墓参り

今日の大阪南部の朝は、少しだけですけれども雪がちらほら舞うとても寒い一日の始まりでした。


昨日も今日と同様、午後には雪が降るほどの厳しい底冷えがしました。そのような寒さの中、昨日の午後には甥っこを伴って、歩いて往復2時間余の道のりのお墓参りをしました。


寒い中、あえて車を使わなかったのは、少しでも甥っこを鍛えるためのつもりでした。でも、帰りになるとsさすがに根を上げそうな感じでした。それでも私は、妥協しませんから。最後まで引っ張りました。


できれば峠を越えるほどの距離を歩かせるつもりですけれども、昨日の感触では、どうもまだ無理のようです。


お墓の場所は、小高い山の中腹にあり山に包囲されています。




画像の中で白く見えるのが、雪です。
自転車で日本一周を目論むオヤジ(H22年11月15日 日本一周を完走)






行程の途中、竹林もあります。
自転車で日本一周を目論むオヤジ(H22年11月15日 日本一周を完走)






我が家のお墓から見下ろしました。このときは、みごとに雪が降り出しました。ほんとに寒かったですよ。白く見えているのが雪です。
自転車で日本一周を目論むオヤジ(H22年11月15日 日本一周を完走)


旅の画像、№6

旅の画像、№6


日本坂トンネルの近く・静岡県内にある「大崩海岸」です。
大崩、その名のとおり、たしかに嫌な国道でした。


所によっては、走行車両への、山肌からの落石による直撃を防ぐための金網が張り巡らされていました。かなり年輪のある国道であることを実感しました。


おまけに、海側は断崖絶壁の感じでしたから。道もそれほど広くはありません。でも、危険を感じる海岸線に限って、見ごたえのある景色が多いんですよね。
自転車で日本一周を目論むオヤジ(H22年11月15日 日本一周を完走)






走行した道を振り返って見みました。こんな感じ。

自転車で日本一周を目論むオヤジ(H22年11月15日 日本一周を完走)






沼津市へ入る海岸線であったかと思います。

海上を突き進む国道です。国道を走行しながら感じたことは、トンネルもそうですけれども日本の土木技術のすごさでした。
自転車で日本一周を目論むオヤジ(H22年11月15日 日本一周を完走)





まだ梅雨時でしたので、河川の水量には勢いを感じます。沼津市へ通る途中の富士川でした。

自転車で日本一周を目論むオヤジ(H22年11月15日 日本一周を完走)


容疑者を逮捕

下校途中の小学2年生の女児が切りつけられて重傷を負った事件で、現場周辺に住む23歳の男性が容疑者として逮捕された。ほんとに一安心と言える。


容疑者逮捕により、これからの取り調べが進むにつれて事件についての全容解明がされるはずである。


この事件の後、周辺住民、とりわけ幼い子供をもつ両親は、一刻も早い犯人の逮捕を願っていたはずであるだけに、早い段階での容疑者逮捕の朗報を聴き、一安心されていることだろう。


それにしてもこの容疑者の行った犯行は余りにも罪が重すぎる。幼いこどもの顔を中心として切りつけているわけだから、ほんとに許し難い。


この容疑者、幼い女児を切りつけた後、犯行現場のすぐ近くで年配の女性に出会っているものの、ここでは第二の犯行に及んでいないことから、かなりの小心者とみている。第二の犯行に結び付かなかったのはほんとに良かった。


最近、若者による事件を知るにつけ、何の苦労もせず、間抜けでだらしない男性に限ってこのようなとんでもない事件を引き起こしている気がしてならない。


この男、無職とされているが今の時代、就職難であるだけにそれはそれでやむを得ないことと察しがつく。問題は、日々どのような暮し方をしていたかである。


人間が生き抜く過程で必要なことは、家族との関係は勿論のこと友人を含めた他人とのかかわりである。人間が生きる上で、ここの絆を断ち切ると致命的である。両親のもとで何の苦労もなく家にひきこもる生活をしていたのでは、まともな人格が形成されるはずがない。


最近は、家族も含めて息子に対する厳しい眼差しが欠けているのでは、と感じるのは私だけなのだろうか。


この事件で負った幼女の心の傷は計り知れなものがある。心のケアが必要であることは言うまでもなく、大切な顔に負った傷を100㌫治癒するための手立てをしてあげることが先決である。


旅の画像、№5

旅の画像、№5(7月12日)


自転車専用道路です。この道を通れば確かに安全なうえに道路としての環境も抜群ですよね。

でも、自転車道路が海岸線を通っているため、河口に付き当たると、一旦、少し上流の国道まで迂回しなくてはならないことがあるんです。面倒くさくて、すぐ通常の国道を通りました。

自転車で日本一周を目論むオヤジ(H22年11月15日 日本一周を完走)




自転車で日本一周を目論むオヤジ(H22年11月15日 日本一周を完走)



静岡県・御前崎灯台を目前にしての海岸線を通る国道です。

頂きに見えているのは、自衛隊のレーダー基地です。灯台は、その前方になります。

自転車で日本一周を目論むオヤジ(H22年11月15日 日本一周を完走)



静岡県・御前崎灯台が半島の先端に、かすかに見てとれます。

今夜はここで野宿、と決めた後、早速、駐車場の片隅にテントを設営。ところが、テント設営完了のあと、

突然「ゴロ、ゴロ、・・・」と雷が鳴りだしたではありませんか。やむを得ずテントを収納。あてもなくこの場を立ち去りました。
自転車で日本一周を目論むオヤジ(H22年11月15日 日本一周を完走)





テントを収納後、2Km程走ったでしょうか。走行途中で、「御前崎海鮮なぶら市場」の建物が目につき、良く見るとそこにはベンチもあるではないですか。明かりも灯っていますし、それに軒下なので雨が降っても雷が鳴っても心配ありません。これはいい場所を見つけたと思い、早速その場所で寝ることにしました。


ところが、1時間ほど経過した頃、ベンチで寝転んでいる私のとこへパトカーが横付け。ここから、それとなく職務質問が始まりました。初めての職務質問でした。


さすが警察官ですね。職務質問の仕方が上手でした。私の気持ちを損ねないように、それとなく聴きだしてくいることが読みとれたんです。


最後は、世間話となり近くの美味しいお店、この市場の中にある美味しいお店まで教えて頂きました。でも、私も暇人であるから日本一周をしていることも確かですけれども、先を急いでいるので、どこかでゆっくり食事をしている暇(ゆとり)がないんですよね。


どうやらこの場所、夏場になると若者のたまり場となることがあるようでした。勿論、雨も降りました。

自転車で日本一周を目論むオヤジ(H22年11月15日 日本一周を完走)



泉州のキャベツ

ブログの下書が完成し、あと一歩で更新ができるところにきてから下手を打ち、全てが抹消。生き消沈のあと、気を取り直しての書き込みです。たまにあることですが・・・


さて、お昼のNHKニュース番組のあと、ふるさと一番!「お好み焼きの てっぱん 素材 泉州のキャベツ~泉佐野市~」についての生中継が行われていました。


この地で収穫されている「松波キャベツ(今が収穫の最盛期)」は、他のキャベツよりも少し高めですけれども、それでも良く売れているそうなんです。


甘みがあり火の通りの良いことが説明されていました。ですから、お好み焼きに適していることも強調されていましが。


これまで、当然キャベツ畑を見てきましたけれども、キャベツについて、それほどまでに意識はしていませんでした。それに田舎育ちの私から見て、田んぼへ引き込みをしてある用水路を流れる水を見ても、お世辞にも奇麗だとは言い難いですから。ですから、キャベツが甘い、と宣伝されてもいまいち納得できませんでした。


そこで、キャベツの甘い理由について農家の方は、「キャベツがこの土地に適しているからです」と語っていました。なるほど・・・と納得。


確かに、農作物と野地の関係は大切ですよね。以前、丹波の黒豆を他の地方で収穫を試みたのですけれども、育たなかったことを耳にしたことがあります。


今日のNHK番組を通じて、地元のキャベツを見直すきっかけにはなりましたね。


はい、キャベツ畑です
自転車で日本一周を目論むオヤジ(H22年11月15日 日本一周を完走)


旅の画像、№4



無料で野宿が出来たのはいいのですけれども、結局、一睡もできませんでした。その結果、移動途中で睡魔に襲われることになったんです。以後、駅舎で泊まることは、芳しくないことを学習しました。


駅舎で泊まることにした理由は、単純な発想で、宿泊費用を節約するためのことでした。とにかく道のりの長い旅でしたから。先のことを考えると、徹底して宿泊費用を節約することにしました。


それでも、この時点になってもまだ、道の駅を利用して野宿をすることについての重要性(道の駅の存在)に気付いていませんでしたね。


だから、野宿の場所は、海水浴場か駅にする方法しか思いつきませんでした。この場所が3泊目の場所でした。
自転車で日本一周を目論むオヤジ(H22年11月15日 日本一周を完走)





7月10日の炎天下の中を死に物狂いで辿り着いた目的とする場所。それは、三重県松阪市の駅でした(写真は駅舎側から写したものです)。駅舎正面の軒の下で、座り込んだままで夜を明かしました。

プチ、ツーリング

今朝の後ブログ更新。その後、3時間ていどのツーリングに出かけてきました。


普通に歩く程度であれば、それほど寒さを感じないのですけれども、さすがに自転車で走ると頬にあたる風が一段と冷たさを感じます。それに手袋はしてるものの、それでも指の痛さを感じるほどでした。


コースは一旦、国道を避けてから山間部へとチャリを進めました。次の写真です。

山間部は起伏がありますが、あえてそれを選択。緑は美しいとは言いがたい季節ですけれども、それでもやはり緑の見えるところを走るのは心地良いですね。
自転車で日本一周を目論むオヤジ(H22年11月15日 日本一周を完走)






なんと、少し解凍しかけてはいましたけれども、どうやら早朝の時点では、池の水面が完全に凍結していたようです。それは寒いわけですよ。
自転車で日本一周を目論むオヤジ(H22年11月15日 日本一周を完走)






帰宅は国道へ出た後、カフェーに立ち寄りコーヒーとパンで昼食です。癒しのひと時です。
自転車で日本一周を目論むオヤジ(H22年11月15日 日本一周を完走)


旅の画像、№3


7月10日、竜串町(潮岬灯台の近くです)内のキャンプ場を出たあと、小雨の中での海岸線です。

この日の移動は、三重県尾鷲市まででしたけれども、とにかく、ものすごいどしゃ降りでした。ですから写真を撮ることが出来ませんでた。日本一周をする過程で、忘れることのできない大雨が数回ありました。その中の一回でした。終日降り続きましたから。勿論、ぼしょ濡れでの移動でした。
自転車で日本一周を目論むオヤジ(H22年11月15日 日本一周を完走)




三重県尾鷲市から松阪市への移動途中の沢から流れ出ている水です。

とにかく暑かったことだけは記憶に残っています。

当然、この水を飲みましたし、頭から背中にかけてタオルに含んだ水を掛けました。

水を掛けたときは体がボトボトになりますけれども、走りだすとすぐ自然乾燥するほどでした。

自転車で日本一周を目論むオヤジ(H22年11月15日 日本一周を完走)




トンネルを出たところで見つけた雨水です。

ここでも、頭から水を掛けました。汚いなんて言ってられないほどの暑さでしたから。

とにかく、頭に水を掛けました。

このようなことをしながら移動したので、熱中症にならずに済んだように思います。
自転車で日本一周を目論むオヤジ(H22年11月15日 日本一周を完走)



旅の画像、№2

7月8日(木)、二日目の移動日でした。

和歌山県串本町役場の近くに串本温泉(正面の写真)があります。

ここで入浴の後、二日目の寝床へと移動しました。
自転車で日本一周を目論むオヤジ(H22年11月15日 日本一周を完走)




夕食と入浴を終えた後、今夜の宿泊地であるキャンプ場への移動途中でした。時刻は夕刻。でも、写真ではうまく表現が出来ていませんけれども、浅瀬に差し込む夕日の景色は、まるで絵ハガキそのものでした。
自転車で日本一周を達成したオヤジ



串本温泉での入浴後、串本町内の離れに「荒船キャンプランド」がありますけれども、

ここへ移動するときは、もうまっ暗闇での走行でした。おまけに急な上り坂の山道を走る羽目に。

写真は、翌朝、出発しているときのもので、この位置は海岸のそばです。

ほんとに恐ろしい道でした。
自転車で日本一周を目論むオヤジ(H22年11月15日 日本一周を完走)





荒船キャンプランドの敷地内です。翌朝、写真を撮りました。このあと、少しずつ雨が降り出したんです。

7月8日(木)の20時過ぎころにこの場所へ着きました。

到着後、管理人さんが驚いて私の元へ駆けつけてきました。

予約も入れずに、夜中に勝手に敷地内へ入ったわけですから。それは驚きますよね。

勿論、広いキャンプ場にいてるのは私だけでした。

生垣の外側は、道路を挟んですぐ海です。
自転車で日本一周を目論むオヤジ(H22年11月15日 日本一周を完走)


旅の画像、№1

今日から自転車の旅を通じて写した写真を更新いたします。まだ未更新の画像もありますので、再度、全ての画像を更新したいと思います。



自宅を出発後の初めてのテント設営でした。

この時点ではまだ道の駅の知識を持ち合わせていない状態でした。

この場所へ着いたのは、午前2時過ぎでした。

まだ梅雨どきでしたけれども、幸いこの日は雨が降っていませんでした。


和歌山県白浜海水浴場傍の松林です。

自転車で日本一周を目論むオヤジ(H22年11月15日 日本一周を完走)




海水浴場です。近くの小学生がなぜかこの砂浜に集合。

なにか目的があるんでしょうね?

自転車で日本一周を目論むオヤジ(H22年11月15日 日本一周を完走)






旅の画像

昨日・今日と大阪府南部は、穏やかな天気です。

日本一周の後、まだするべきことが出来ていないのが実態です。写真の整理もその中のひとつです。今やっとパソコンへ画像を転送しているところです。

そこで、旅の画像が更新されていないものもありますので、重複するものもありますがここで改めて旅の画像を数日に渡って更新いたします。

ケータイ小説

ケータイ小説、


つい最近、私が耳にした新しいことばです。小説の存在そのものを目にしたのも、つい最近のことです。


坂口佳澄」さんが「愛しみを抱きしめてと言う小説を出版されています。


なんでも「BOOKランキング1位(09年12/11~12/13)」になられたことが切っ掛けとなって、主婦の友社の依頼により本格的に本を出版されたそうなんです。


彼女、本年度中には、本格的に上京されて活動されるそうなんです。もうすでに、他の分野でも活躍をせれているんです。彼女の今後の活躍を期待したいものです。


この本の存在を知る切っ掛けなんですけれども、私の妹(このブログの「透視」の中でも書き込んでいます)が彼女を透視したことからなんです。


それにしても、世の中の変化と進歩のスピードには驚きますね。ぼ~としていると、ほんとに会話の中へ入り込むことができません。


今の時代は、誰にでも作家になれるチャンスがあるんですよね。つい最近、それを証明するかのような出来事がありました。その彼の発言から「今日は、風俗へ行こうと思っていました。行かなくて良かったです」。記者に問われた彼の感想のことばでした。


彼の経歴を知るにつれ、二度、驚きました。


少し余分なことを書き込みましたけれども、次の本が「坂口佳澄」さんが書いた「愛しみを抱きしめて」の小説です。



自転車で日本一周を目論むオヤジ(H22年11月15日 日本一周を完走)



自転車で日本一周を目論むオヤジ(H22年11月15日 日本一周を完走)





サザンカ

次の写真はドコモスマートホォンで写したサザンカです。

これまでスマートホォンを通じて文章のみでの更新はしましたけれども、画像を添付するのは初めてのことです。

ただし、今に至ってスマートホォンを通じて画像を添付する事ができません。今回は、スマートホォンで写真を写した後、一旦、パソコンへ転送。そのあと写真を縮小し添付させる状態にした上で、スマートホォンで更新させたものです。

携帯電話だと、写真をそのまま添付させることが出来るのに、面倒、と言うのか不便です。どうもまだ、スマートホォンの対応が完全でないようです。いや、もしかすると、私がスマートホォンの機能を理解できていないだけのことかもしれません。


$自転車で日本一周を目論むオヤジ(H22年11月15日 日本一周を完走)

ソフトバンク孫社長

大阪南部の朝は、昨日の朝と比較すると若干しのぎやすくなっています。


毎朝、ワンコウの散歩のときに持つひもの手が、昨日は冷たさのあまりに痛さを感じましたけれども、それが今朝は、若干ましになりました。


さて、以前のブログでも綴っていますけれども、鹿児島県阿久根市長が住民投票で失職。出直し選挙の結果、市長解職請求運動の立役者であった西平氏が阿久根市の新たな市長に当選されました。


前任者である竹原市の政治手腕については賛否両論の意見がありましたけれども、市民は、最後は前任者に退陣を求めることを選択しました。


一方、昨日、テレビを見ていると、ソフトバンクの孫社長が自らの思いを語っているのを聴くことが出来ました。少しは知っていましたけれども、氏の幼少期はかなり貧しい生活を強いられていたようです。


様々な思いを語っている孫社長のことばを聴くにつれて、ことばの端々に重みを感じました。なんでも、政治家になることも夢のひとつであったそうです。苦労人の語ることばには、真実を感じました。


韓国の実情についても語られていましたけれども、それを知るにつけてなんだか日本の政治家のふがいなさを感じます。それは与党も野党も同じです。日本の将来、ほんとにこれでいいのかと!・・・


テレビのスイッチを入れると日々、マスメディアを通じ語る評論家のことばに翻弄されてばかりであることに気付きます。政治家の語ることばにも裏があります。結局のところは、党のことのみを考えているにすぎません。


ほんとに日本の将来が心配になってきますよね。他人の批判ばかりせずに、もっと日本のあるべき将来像について語っていただき、実行してほしいものです。


これ以上、小沢氏について、どうのこうのは、もう十分です。


孫社長の器の大きさ(将来像)を学んでほしいものです。


救急車利用マニュアル

今朝の読売新聞は見所満載です。内閣改造や尖閣諸島問題など・・・、いずれの内容についても目が離せません。


数ある注目すべき記事のなかから、「119番 正しく通報」について取り上げてみたいと思います。


私にも高齢のおふくろがいますので、これまで数回、救急車のお世話になったことがあります。救急車の存在は、ほんとに有り難いですよね。


その一方で、救急車の正しい利用の仕方について求められていることも確かなようです。


記事の中、控えるべきケースの例として、「転んでひざを擦りむいた」や「病院でもらった薬がなくなった」「病院への電話がつながらない」などの通報事例が紹介されています。


更に、搬送者の半数は入院の必要のない軽症者であることも指摘されいます。


と言うわけで、早速、主要な点を記しておきます。


ためらわず救急車を利用すべき主な症状

  頭・顔=(成人):◆顔半分が動きにくい。しびれる。

            ◆突然の激しい頭痛                                          

            ◆ろれつがまわりにくい。うまく話せない。

       (小児):◆唇が紫色。呼吸が弱い

            ◆頭を痛がり、けいれんがある。


  手足=(成人):◆両手を上げ、5つ数える間に、片腕が下がる

       (小児):◆意識がなくなり、手足が硬直している

 

 その他=(成人):◆胸や背中に突然の激痛                                        

            ◆胸の中央が締め付けられたり、圧されたり            

             するような痛みが2~3分続く

       (小児):◆全身にじんましんが出て顔色が悪い



以上です。

救急車要請時での、判断材料になることは確かですね。


久しぶりのツーリング

報道の中で、「西日本は11日朝、この冬一番の冷込みとなり、・・・」の見出が目にとまりました。


でも、今朝のワンこうの散歩では、比較的、暖かいと感じました。そこで早速、峠越えを試みました。


平地を走行しているときは、ごく普通の感覚でしたけれども、さすがに峠へ入り込むと昨夜降ったと思われる雪が僅かに残っていました。白く見えているのが残雪です。雪国であれば、なんだこれわ? と言うことになるのでしょうけれども。でも大阪南部では、近年、積雪を見たことがありません。それほど暖かい地方なんですよ。


自転車で日本一周を目論むオヤジ(H22年11月15日 日本一周を完走)



出発した時間が遅かったので、路上で凍結した雪はさすがに解けていましたけれども、場所によっては解凍していなところがありました。その上をタイヤが踏みつけると「パリパリ、パリパリ、・・・」と、不気味な音が聞き取れます。


さすがにこの時期の峠越えは、ヤバいことを実感。ましてや山頂へ上るなんて、とんでもないことです。と言うか、恐らく上れないはずです。


ま、本格的な山頂を目指すには、春の到来を待つ以外、仕方がありません。


走行途中の峠を走る阪和高速道路の路肩に設置の気温表示板が、「只今の気温4℃」を示していました。


自転車で日本一周を目論むオヤジ(H22年11月15日 日本一周を完走)


でも無風状態だからなんでしょうか。体感温度的には暖かく感じました。


今日、走行した自称「心臓破りの峠」です。とは申しましても、若い方にとってはなんでもない峠かもしれません。でも私にとっては、けっこうきつく感じます。ま、日本一周での自転車に荷物を満載の状態と異なり、ほんとに楽だな~と実感しながらの走行でした。


それほど長く続く坂道ではありませんけれども、かなりの勾配があります。一昨年は、もっと狭い道路でしたけれども、昨年、整備されましたので安心して走行できるようになりました。

 それにしても、和歌山県側の道路整備は、随分行き届いています。が、なぜだか和歌山県と比較すると、山間部の道路については大阪府側が遅れています。どうしてなんでしょうか?


自転車で日本一周を目論むオヤジ(H22年11月15日 日本一周を完走)


自転車で日本一周を目論むオヤジ(H22年11月15日 日本一周を完走)


自転車で日本一周を目論むオヤジ(H22年11月15日 日本一周を完走)



最後、年末に購入した「ドコモスマートフォン」です。ご覧のように電波の通じる範囲であれば、もののみごと、通行している場所を表示・把握することができます。威力を発揮してくれました。今後、旅をする過程での大きな武器になります。勿論、使い方も色々。


これが、日本一周のときに持ち合わせていたなら、強力な助っ人になっていたはずですが、残念!。

自転車で日本一周を目論むオヤジ(H22年11月15日 日本一周を完走)


少し走ってみますか

一日に日課の始まりは、ワンこうの散歩から。


散歩をしてみて、今日の大阪南部は、比較的暖かいと思えました。


では一日中、家でくすぶっているのも健康的に考えてみてもどうかと思うので、このあとトレーニング程度の山越えをすため、少し走ってみます。


日本一周から帰宅後、つい先日、自転車で往復4Km程度走っただけですから。ほんとに久しぶりになります。


走行先は、いつもの霊感スポットの前を通り、和歌山県側への山を越えます。同じコースを往復することになりますか。

成人おめでとう

今日は成人式ですね。この日を迎えられた新成人の皆さま、おめでとうございます。


今年、成人を迎えられた若者は、いったいなん名いるのでしょうか?


とにかく意義ある一日ですから、あまりはしゃぎ過ぎて警察官のお世話にだけはなりたくないですよね。


思い出深い一日にしてくださいね。


実はオヤジの姪っ子も今日、成人式を迎えることが出来ました。


朝から頭や着付けと、彼氏と共に早朝から大変のようでした。さすがにいつもと違って大人になってくれたことを実感しました。


今日は寒さも厳しうえに、ましてや就職難という大変な時代を迎えています。それでも、とにかく自分を信じて力強く頑張ってほしいものですね。


ガンバレ、ガンバレ、新成人。

自転車事故 7割が交差点で発生

一昨日の報道によると、自転車事故について7割は交差点で発生し、その主要因は自転車の歩道走行とみられることが明らかにされていました。


説明のなかでは、「大半は車との事故で、歩道を走る自転車が交差点に突入した際、車道走行時よりも車の死角に入りやすいためだという。自転車の車道走行は危険視されがちだが、むしろ歩道走行の方が危険性が高い実態が浮かんだ」と指摘されていました。


更に事故に結び付く原因として、「交差点を曲がる車のドライバーにとって歩道を走る自転車はガードレールや電柱、街路樹などで死角に入ることが多く、脇道から出てくる車にとっても角の塀や建物で見えにくいため、事故に遭う確率が高いと分析・・・」とされています。


安全地帯、と思いこんで走行している歩道から交差点を渡るこの区間が、実はいちばん危ないところだったんです。


私も日本一周の過程で三度の事故の危険性がありました。三度の内の二度が交差点でした。二度ともほんとにヤバい状況でした。ひとつが横断歩道の中央を渡っているときに、高齢者の運転する乗用車が減速もしないで、私の右側側面まで接近、辛うじて事故を防ぐことができました。


もうひとつの危険性が、赤信号で先に止まっていた私のあとから大型トラックが私の側面で停止。青信号で出発するときに当然、トラックの左折の有無を確認したうえで、直進しました。ところが指示器を出さずに突然、左折をしたんです。私はこのときとっさに左折しました。


あの時、ハンドル操作を誤っていたなら、間違いなくトラックの下敷きになり、お陀仏でした。運転手は、しきりに詫びていましたけれども確かに交差点は鬼門な場所であることに間違いありません。


自転車事故の7割が交差点で発生、について理解できます。注意しましょう。

幸福感

今日は久しぶりに穏やかな天候です。明日もしのぎやすいようですけれども、残念ながら明後日は、またかなりの寒さになるようですね。成人式を迎える方には、厳しい一日となりそうです。


最近は全く自転車に乗ることもありません。やはり自転車に乗る者にとって寒さは強敵です。ましてや山頂を目指して走りたいと思っているオヤジには、冬場は無理ですよね。ま、少し暖かくなるまではじっと我慢する以外に方法がありません。


さて、昨日の朝日新聞の天声人語の中で、「幸せを感じる度合い」について少し触れていました。この記事を読んでみて、私も興味深く読みましたので、取り上げてみることにしました。


記事の中で、

・・・幸福感は、収入が多いほど大きいものでもないらしい。米国で調査をしたら、日々の幸せを感じる度合いは年収7万5千㌦(620万円)ほどで頭打ちになるとの結果が出たという▼プリンストン大のカーネマン名誉教授らが45万人を電話調査した。ノーベル経済学者の授賞者である教授は「高い年収で満足は買えるが、幸せは買えない」と結論づけたそうだ。幸せ者とは、小さな喜びを十分に味わえる人、ということになろうか。・・・


この記事を見て私は、なんとなく納得をしました。最後の「幸せ者とは、小さな喜びを十分に味わえる人、」この結論づけがいいですよね。


私は自転車で日本一周をしてみていちばん感じたことのひとつが、どのような形であれ家の中の布団で寝ることが出来ること、このことが一番幸なんだ、ということに気付きました。まさに小さな喜びと言えるでしょうか。布団の中に入るたびに、幸せだ~と感じながら睡眠に入っているところです。


皆さんは、幸福感、についてどのように感じていますか?


再会

自転車での旅の途中・千葉県内で知り合った青年と、一昨日、再会しました。


和歌山港で待ち合わせた後、彼の希望で関西空港などを巡り渡った後、当日の夜は、岸和田市内にある健康ランドでそのまま宿泊。カラオケをこれでもかというほど歌うなど、楽しいひと時を過ごすことが出来ました。


千葉県で彼には随分、親切にしていただきましたからね。


彼は年に三回、車を使って日本全国を旅しているそうなんです。それだけに地方都市の隅々まで知り抜いていますよ。羨ましい限りです。


ま、人によって価値観、自身の置かれている立場も異なりますから、・・・当然、生き方も色々だと思います。


ただ人生、二度はありませんから。悔いの残る生き方だけはしたくないですよね。


再会することは恐らくないだろう、と思っていた方と再会できたことは、ほんとに嬉しかったですね。

年末に買った本

年末に次の三冊の本を買いました。


とは言っても実はまだ全然、読んでないんです。これから時間を見計らって読みます。


まず一冊目が「陽だまりの時間」です。著者である大平光代さんについては、多くの方がご存知かと思います。


大平光代さんの著書を初めて読んだとき衝撃を受けました。この方の生きざまを知るにつけて精神力の逞しさに驚きました。以後、出版された本を買っては、読ませていただきました。


この度の本についても、どのようなことを記されているのか、楽しみにしているところです。


自転車で日本一周を目論むオヤジ(H22年11月15日 日本一周を完走)




二冊目の本ですが、これも多くの方がご存知の「正論」です。

最近はほとんど読んでいませんでしたけれども、少し気になることが取り上げられていますので、久しぶりに買ってみました。


さて、どのようなことが論じられているのか、またこれも楽しみのひとつです。


自転車で日本一周を目論むオヤジ(H22年11月15日 日本一周を完走)




三冊目は、旅についての雑誌です。

書かれている内容の中で、文章的になにか得るところがあれば、との思いで買ってみました。


自転車で日本一周を目論むオヤジ(H22年11月15日 日本一周を完走)


今日はこの後、旅先で知り合った千葉県の青年と再会することになっています。

彼は年末から四国へ向けての旅を楽しんでいるところです。

今日、徳島港うを出発した後、13時に和歌山港へ着くことになっていますので出迎えてあげたいと思います。



平成23年度

今日は既に3日、明日から仕事始めの方が多いでしょうね。


ぼ~とした時間を過ごしていると、あっという間に春の訪れが来てしまいそうな感じがするほどです。


私の一昨年は、ほんとに最悪でした。そして昨年は、自転車での日本一周の実現。一変して生涯に残るほどの最高の年となりました。


ただ、自転車との関係は、まだまだ続きそうです。


平成23年度は、・・・・?


一応、心に期することはあります。


昨年は「動」の年でしたので今年は「静」の時間を保ちつつ、その時間を有効に活用するためにも、掲げた目標を遂行したいですね。