プロフィール

増本世志夫

Author:増本世志夫
写真は、和歌山県内にある「紀伊日ノ御埼燈台」です。
定年後、日々余裕ができたのでアメブロを始めたのですが、平成25年9月15日、当ブログに引っ越しをしました。思いつくままに綴っているところです。
 右サイドバー、リンク上段の「自転車で日本一周の旅」は私のホームページです。

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北海道・エサヌカ線

宗谷岬から網走方向へと続く宗谷国道238号線(オホーツク海沿い)があります。この道をおよそ40km弱走行すると国道の少し外れにエサヌカ線があります。

この道、約15kmあるわけですが牧草地帯を直線道路が貫いています。

添付写真を見てもお分かりのように、永遠と平坦地が続きます。自転車で走っていると、ほんとに走っても走ってもたどり着かない、それほどに長い直線が続きます。

走行中も360度、視界を遮るものはなにもありません。

これはやはり北海道であるからこそ体験できる醍醐味です。このときばかりは、ほんとに北海道へ来てよかった、と心から思えたものです。

走行中、キタキツネや鹿を見ることもができました。

鹿、と言えば、知床半島を通り過ぎた所で、民家の庭先まで鹿が現れているところを、住民の男性が「シー、シー」、と声をだしながら追い払っている現場を見ました。北海道ではごく自然なことなんでしょうね。日本と思えない大地で見た自然の光景でした。

その一方で、キタキツネの事故による死骸も見ました。これも自然の掟なんでしょうね。

ほんとに長い直線道路でした。
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道の駅で見た光景

10月7日付けのブログで既に記載していますけれども、あまりにも私の心の中に衝撃的に残っていますので、沖縄での体験について改めて綴ってみたいと思います。




旅の間、テレビや新聞を見たり読んだりする事ができませんでした。今は、少し余裕ができましたので新聞を開けていますけれども、嫌でも不愉快で痛ましい事件が目に留まります。それも、事件の多くが弱者なんですね。




本来人間は皆、優しい思いやりのある心を持ち合わせているはずです。それは子どもを見ているとその心が理解できるはずです。それが人間の持つ本来の心だと思います。




私は沖縄の旅をしているときに見た「道の駅・おおぎみ」での光景を今でも思い出します。




その光景とは、店先にパイナップルやみかんが山盛りの状態。それに店先の頭越しには、バナナが沢山吊るしてあったんです。




17時の閉店の時間が間近になっていましたので、関係のない私の方が片付けについて心配をしたほどでした。




ところが店先に沢山並べてある果物の上に、無動作にすだれを覆いかぶせるだけで事を済ませたんです。




私はその光景を見て、間髪いれずに「このままなんですか?」と尋ねました。




すると「そうですよ」の答が返ってきたんです。ほんとに驚きました。




再度、私は「これまで盗難にあったことはないんですか?」と尋ねると、




「ぜんぜんありません」とごく自然な感じで答が返った来たんです。




このやり取りの前に私は、この晩道の駅で泊まることについての承諾してい頂いてましたので、




「それでは、仮に今夜ここの果物が無くなると、私の責任になりますよね?」と笑って言葉を返しました。




私が伝えたいのは、本来、このような条件での生活が営まれていれば、事件など起きない社会になるはずなのに、との思いを強く抱いたのです。




地域の方への100㌫の信頼があるからこそ成せる業だと思います。事実、この夜、道の駅で寝ましたけれども、結構遅い時間まで車の往来がありました。こうした状況のもとであっても店先にある商品が盗難にあわないと、と言い切るんですからすごいことだと思いました。




この光景を見てから思うことは、沖縄住民がいかに正直に生活をされているのかについて、説明がなくても理解できました。




沖縄でのこのような光景を目にしてから思うことは、日々の事件を新聞を通して見るにつけ自身の欲望について時制出来ないほどに人間の心が荒んでしまっていることを痛感します。




この点も踏まえて、もう少し後に旅の総括として、体験もとにしての思いを綴ることにしています。




これが「道の駅おおぎみ」です。
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営業中の状態です。
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営業中の状態の上に、無造作にスダレが覆われただけです。

バナナは、そのままです。
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写真手前のテーブルで寝ました。

これは、昼間も使っていなかったテーブルです。

店の前は国道です。
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私が食べるために、買ったパイナップルです。
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佐多岬(鹿児島県)パートⅡ

昨日のブログ確認をしている過程で、更新していると思っていたはずの一件のブログについてなされていないことに気付きましたので次回、改めて更新をいたします。


ブログ更新が夜のときは、時には携帯電話での更新途中で、旅の疲れからそのまま寝入ってしまった、ということが何度かありました。ひどいときは、文書確認もしないままでの更新もありました。誠に申し訳なく思っています。


さて、佐多岬到着時のブログのなかで綴っていますけれども、佐多岬へ入る手前が有料道路になっていることから、時間外になるとゲートが閉鎖されます。ですから自転車といえども時間外になると通り抜けができません。

当日、佐多岬入り口へ7時15分に着いたものの、8時00分のゲートが解除されるまで待たされる結果となりました。


開門後、朝一番、共に岬に向かったのは、私の他に同年代の二名の男性でした。一人は三重県からで、もう一方の方は札幌から来られていました。勿論、お二人とも乗用車でした。私の自転車での日本一周には、さすがに驚いていましたけれども。

佐多岬を訪れた方の多くの方の感想が「なにもなくて、つまらない」でした。観光とはいえども、当然、人それぞれの感想についての価値観も異なります。でも佐多岬について申しますと、私はとても気に入っている地です。やはり自然の美しさに勝るものはありません。人間の手が加わってしまっては駄目だと思っています。

岬にある多くの灯台が、その傍まで辿り着くことが出来ます。でも佐多岬灯台に関しては、岬の先端の離れ小島にありますので、遠くから眺める以外、近付くことが出来ません。でも、小島の頂きに「見て下さい」とばかりにポツンと見せている灯台の容姿を、離れているところから眺める事が出来るからこそ、また美しい風景として観光客の関心を引きつけていることも事実です。


灯台は、鹿児島湾・大隅半島の最先端の離れ島にあるだけに、そばまは車でならともかくとして、そう簡単にたどり着くことのできないとろろにあります。それも観光の場所の片側は勿論、海ですけれども、それが断崖絶壁で危険極まりない険しい自然の地なんです。


一度訪れてみてはいかがでしょうか。


この風景を見て「美しい!」 と見とれてしまうのは

一部の方だけなのでしょうか?
自転車で日本一周を目論むオヤジ(H22年11月15日 日本一周を完走)



自転車で日本一周を目論むオヤジ(H22年11月15日 日本一周を完走)




沖縄までのフェリー

飛行機よりも新幹線よりも、船旅が大好き。

理由は、船内食事。単純な理由ですけれども、兎に角、船内のあの空間で時折、まるで抜け殻人間のようにボ~としながらささやかな食事を楽しむことのできるのがたまらなく好きなんです。長距離フェリーに乗船する最大のメリットです。

旅の途中で出会った青年が沖縄を目指していることを知ると、「兎に角、日頃の食事は始末をしても、フェリーでは、必ず食事をしたほうがいいよ。船旅の唯一の楽しみなんだから!」と、オヤジの一方的な考えを押しつけての、力説をしたものです。

例えば、鹿児島県から沖縄へ向かう場合は、鹿児島を18時に出船しますので、夕と翌朝の朝・昼の三回の船内食事ができます。

沖縄出船は朝ですから、当日の朝食と昼食、そして夕食の三食になります。勿論、自費になりますよ。

長距離の旅は、飛行機の方が時間を有効に使うことができるでしょう。でも目的地にアッと言う間に着く旅なんて味気ないし、さしたる思い出も残りませんよね。

船は、くつろぎの空間が広いので圧迫感がなくていいですよね。

それと船内窓際にある椅子に腰をかけて、時には大海原に目をやりながら何かを書く、読む、などのあの限られた空間がたまらなくいいですね。

長距離の船旅を経験されていない方は、ぜひ一度体験してみては如何でしょうか。

結構、クルージングの旅が堪能できるはずです。
船内食堂です。
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本島までの各島での接岸風景です。
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開聞岳(鹿児島県)

この度の自転車での日本一周を通じて、開聞岳は美しい風景、と思える内のひとつになるでしょう(二回目の観光になります)。

でも、まさかこの地に自転車で訪れるなんて、考えてもみなかったことです。ましてやあの美しい開聞岳外周を自転車で走るわけですから。そのときの私は、開聞岳を自転車で走ることが出来るわけですから、心中がわくわくしてました。

次の写真は、開聞岳の外周道路です。

幅員は、ま、乗用車が通れる程度ですが、一定の道幅が確保されているわけではありません。

時折、恐らく地元の方と思われる乗用車とすれ違う程度ですので、安心して走ることができます。
片側は当然、海になるわけですけれども、木が妨害になるので、景色を見つめるには適していません。

ただ、樹木に覆われた適度な道幅は、自転車で走るうえではほんとに最高のルート、であると言えます。

但し10月12日付けのブログでも書き込んでいますが、このルートを走るには恐怖のトンネルをくぐり抜ける必要があります。

それにしても開聞岳で農耕がなされているなんて、想像もしてませんでした。
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こんな感じの道を走ります。
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佐多岬の野生猿(鹿児島県)

日本一周の過程で、書き込みのできていないことが沢山あります。自転車での旅は終わりましたけれども、数回に分けて綴っててみたいと思います。


佐多岬の入り口に駐車場がありますがすぐその近くの路上に、サルの群れが陣取っていました。


朝の9時でしたけれども、佐多岬の先端まで行った後の帰り道でした。


このときの私の自転車には、パンとお猿さんの好物であるバナナをビニール袋に入れてからハンドルに吊るしていたんです。


私が通ろうとした時のお猿さんの集団は、道路の真ん中に陣取ってから通せん坊の状態になっていました。


それでも群れの中を通る以外に方法がないため、幸い下り坂でしたので私は、「そこのけ!」とお猿さんを威嚇しながらできる限りのスピードを出してから集団の中を、強引に駆け抜けました。


さすがに自転車が向かったきたので、猿たちは慌てて逃げ出しました。


ただ一匹の猿だけが、恐らくボス猿なんでしょう? 牙をむき出し声を荒げてから、勇敢にも私の方へ向かってきたんです。ボス猿ってさすがだな・・・と感心しましたよ。


それにしても、下り坂だったから良かったものの、逆方向であったならほんとに往生していたでしょうね。


もしかすると観光客が食べ物を与えていから、このような行動を起こしているのだろう? と、そんなふうに思ったのですけれども?


佐多岬へ向けて歩く方や自転車で移動される方は、十分気を付けて下さい。

自転車のベタ・ロードマップを作製中

日本一周完走後、日の経つのは早いもので既に一週間になりました。


写真は撮ったものの、ほとんどがブログ更新のできないままのものがあります。とにかく日々走行することに必死でした。自転車での四カ月の旅の思い出を、何らかの形で(ホームページも含めて)残してみたいと思っているところです。


やっと昨日から、お世話のなった方への礼状に同封するための自転車が残したベタ・ロードマップを作成しているところです。但し、走行中、千葉県を過ぎたあたりから、突然計測不能になったことから、走行距離の正確な実測を引き出す作業をこれからする必要がありますので、もう暫く時間が必要になります。


地図の外周に走行ルートを赤ペンで書き込んでいますが、

分かるでしょうか?
自転車で日本一周を目論むオヤジ(H22年11月15日 日本一周を完走)


ところで、17日の10時過ぎでしたけれども、泉佐野市街(関西空港の対岸の市)の国道26号線を車で走っていたところ、「富山県から出発しました」と言う、21歳の青年が日本一周(これから九州方面)を目指して走行中のところに出会いました。


「事故に気を付けてガンバリヤ!」と伝えたうえで、千円でしたけれどもカンパしてあげました。以前の私でしたら、恐らくそのまま通り過ぎていたはずです。


今後は、日本一周を目指している方について、我が家で泊っていただくことのお手伝いをしてあげようと思っているところです。

淡路島周回

淡路島を当初は、二日間かけて周回するつもりでした。

約4カ月の走行期間中ストップをしたのは、わずか4日間でしたか、無理のない走行をしよう、と心がけていたんですが?

でも、走り出すと計画していたことの正反対の行動を起こすんです。とにかく一歩先を目指したくなるんです。

ま、日本一周を目指して走行している多くの方も、私とほぼ同じ心境ではないかと思うんです。

さて、淡路島のツーリングなんですが、南側(和歌山県側と兵庫県の海上付近の県境付近の山と淡路島南PA付近)を除けば、とくに海岸線の国道は平坦なので、爽快な気分で走ることができます。

ただ数ヶ所、かなり厳しい坂道があるんです。荷物を積んで走行している私にとって、上り坂はほんとに辛いんです。

押しても、ペダルをこいでも地獄なんです。そんな上り坂があるんです。

でも、大鳴門橋のそばへたどり着けば、坂道での苦労も一瞬にして忘れさせてしまうんです。

鳴門海峡の偉大な自然環境の中に架かる大鳴門橋がなんの違和感もなく、いや、寧ろうまく鳴門海峡と調和しているんです。

それにしても鳴門海峡の潮流を見ていると、自然の偉大さに圧倒されます。

遠くに見える観光船と渦潮。大鳴門橋の橋脚のそばを、まるで川の激流を彷彿させるほどに迫力ある潮流には、感動、の一言に尽きます。

当日(11月14日)は、大鳴門橋の側にある「道の駅うずしお」の駐車場は満車の状態でした。

とにかく一度は訪れてみるだけの価値があると思いますよ。



「道の駅うずしお」です
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ここから鳴門海峡と大鳴門橋です。
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日本一周完走

日本一周を完走致しました。

完走、と申しましても、決して自分自身の力のみで出来たわけではありません。

私のブログを訪問してくださっている方々を初めとして、ほんとに多くの方々の励ましやご協力いただけたからこそ成し得た日本一周です。

走行中の間のご支援につきまして、心からお礼を申し上げます。

出発をしたのが7月7日で、途中、キャリアの破損により一週間のブランクがありましたので、ちょうど4カ月で完走したことになります。



次の写真は、旅を通じての私と自転車の唯一の写真です。警備員の方が写してくれました。

    宮崎県庁正門前で
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御堂筋

只今11時15分。今オヤジは、梅田駅前を通過して、御堂筋へと入ったばかりです。

御堂筋を難波まで走行したうえで、国道26号線へと入り、その後は関西国際空港方面へ向けてひたすらペダルをこぎます。
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追加
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あまりにもイチョウ並木が眩しいくらいに綺麗ですので、写真を追加いたします。
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大阪まで39km、

今、神戸市・須磨区内の国道2号線を走行しています。

大阪まであと39kmですので、このまま一気に地元まで駆け抜けることにします。
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たこフェリー

今、たこフェリーの船内からのブログ更新です。

船は、出船予定のほぼ5時に淡路島・岩山を出船いたしました。

たこフェリー、今日の17時の便が最終となり、明石~岩屋航路が廃止になるんです。

私の乗船した船が第一便なんです。

これで本州から淡路島へのフェリーの便が、完全になくなってしまいました。

たこフェリーに乗船するのは、住まいの関係で今回が初めてなんです。

利用者は勿論のことなんですけれども、それ以上に関係者の方の心中を思うと、なんだか心が痛みます。
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淡路島を完走

予定を早めて、今日一日で淡路島の周回を完走しました。

今日のご報告は、明日にさせていただきたいと思います。

かなりきつい走行距離でした。

取りあえず明日の晩は、健康ランドへ入り込みます。場合によっては、二日間の滞在になるかもしれません。

なお、寝袋での野宿(道の駅での軒下)も、ついに今夜で終わりです。

明日からやっと寝場所が約束されるんです。

明日は、朝5時のたこフェリーで明石へ渡ります。

淡路島です

予定通り淡路島へ上陸しました。

予定よりも若干早めに「たこフェリー乗り場」に着きましたので、当初の予定を変更して、時計回りで周回することにしました。

ところで、たこフェリーが淡路島航路を、11月15日(月)をもって廃船になるそうなんです。

自転車の場合は、なんとか別の船で本州へ渡ることができそうなので、一安心しました。

時代の流れとは言え、あるものがなくなる、と言うことはとても寂しいことですよね。

廃船にさせることになった原因は、明石大橋なんですね。

道の駅のすぐそばのバスターミナルから、本州への高速バスが運行しているんです。

これでは、船会社がお手上げになるのは当たり前ですよね。

それにしても、私の弟からの情報をもらうまでは、たこフェリーが廃船になるなんて全く気づきませんでした。のん気なオヤジですよね。

現在位置です。
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船内です
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淡路島へ接岸するまでです。
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淡路島岸壁です
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淡路島へ上陸しま

今日は淡路島へ上陸をします。

ここまでたどり着きますと、あと少しなんだ、との気持ちになってきました。

まず今日からの日程につてですけれども、今日は淡路島へ渡り、入口にある道の駅「あわじ」で留まります。

明日から反時計回りで淡路島の周回に入る予定です。

ですから明日の夜は、道の駅「うずしお」で夜明かしをいたします。ここが周回の起点となります。

明後日の夜は、道の駅「東浦ターミナルパーク」で足止めになる予定です。

そしていよいよ大阪に入る前日の夜は、尼崎市街にあります「あま湯ハウス」へ入り、ここから自宅へと向かう予定です。

夕べは道の駅「あいおい白龍城」で寝ました。

温泉がありましたので、ほんとに助かりました。おまけにすぐ近くには、コインランドリーまであったんですよ。三拍子の条件が揃っている道の駅は珍しいですよ。

そろそろ出発を致します。
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昨夜の寝床です
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兵庫県内に入りました

16時12分、兵庫県内に入りました。

目的の場所、相生市までまだ20km程走る必要があります。

どうやら今日も、到着時間が暗くなります。
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露出した岩石

玉野市の海岸線走行していると、小高い山肌に露出した岩石がいたるところに見てとれました。

地震や大雨洪水などが起こると、見た目では、岩石がいまにも転げ落ちそうなんです。しかも、その真下の麓には、民家があるんですよ。

山の状況を考えると、私にはどうも落ち着きません。
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駅前渡船

自転車でしまなみ海道を走るためには、駅前渡船に乗って本州・尾道駅前から向島へわたる必要があります。

二艘が交互にピストン運航しています。時刻表なんかありません。

尾道駅の対岸から向島の河口を少し入り込んだところが乗船場になっています。

昨日は通勤時間帯に乗船しましたけれども、学生を含めてけっこう乗船していました。このような光景を見たのは初めてでした。
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岡山は雨

7時10分現在、岡山県は雨です。ただ9時頃から徐々に回復するようなので、出発時間を遅らせているところです。

本来であれば、今日は兵庫県内へ入るはずでしたけれども、どうも一歩手前でとどまることになりそうです。

因島大橋

「因島大橋」。四国側から見ると六番目の橋になります。

この橋だけは、構造が違うんです。

二層構造になっていまして、上段が車道で下段が歩行者と自転車・バイク・自動二輪車専用になっているんです。

レーンが中央に設けられていまして、なんとも言えない壮快な気分で走行することができました。

一度は走ってみたい、と思っていましたけれども、それが日本一周という形で実現しました。

なお、本州側からの一番めの橋だけが渡ることができないんですよ。そのため、小さな船で渉るんです。そこのところを、また明日お伝えいたします。


橋への入り口です。
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左側が歩行者専用、右側がバイク・自転車
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瀬戸中央自動車道の近くです

今夜は、瀬戸中央自動車道(瀬戸内海に架かる中央の橋)の手前にあるスパリゾート(ホテルのなかの健康ランド形式)に滞在しています。

実はいちばん初めに目指した健康ランドには、16時頃に着きました。ところが、あるのは更地で、何もありませんでした。廃業していたんですよ。

それでも次の場所へ行かなくてはなりません。

結局、次の所へ着いたのが、18時30分でした。ライトを灯しての走行でしたが、ほんとに怖かったですよ。

それにしても、今日はほんとによく走りました。

あ、それから昨日と今日は、またすばらしい出会いがありました。

ほんとに自転車、様々ですよね。また完走し終えた後の総括の中で書き留めたいと思います。

岡山県です

13時54分、岡山県内へ入りました。

この後、今夜の目的地へ向けてもうひと頑張りします。
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生口橋

二日目のしまなみ街道のご案内です。

四国側から見ると五番目の橋になります「生口橋」を朝いちばん渡りました。

生口島と因島をつなぐ橋なんです。

よく似た橋をわたりますので、一瞬、分からなくなってしまいそうな錯覚を起こしてしまいます。
このあと、第六番目・最後の橋を更新いたします。

ぴんぼけをしていました。
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鞆の浦

尾道から福山へ至るまでに鞆の浦という少し出っ張っている半島がありますが、今、その先端にあたる港にたどり着きました。

途中、昔ながらの古いたたずまいの漁村の中を通り抜けました。とてもいい通りでした。

なお、今朝通りました残りの二つの橋につきましては、もう少し走行したあとで更新いたします。
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今日は岡山県内

5時45分です。当然、まだ外は、真っ暗です。
既にパンでの朝食を終えて今日の出発は、準備万端。少し明るくなれば、出かけます。

とにかく朝晩の起きている時間帯が寒いんです。ですから、例えば、道の駅で寝るときは、店が閉店後、関係者が誰もいなくなった時点で寝る準備をします。あとは寒いので7時をすぎた頃には、すぐ寝袋へ。ご苦労様、ですよね。

さて、前置きが長くなりましたけれども、今日は岡山県内へ入ります。そのあと、地図上での到達地点の条件を考えたうえで、今夜は健康ランドで宿泊する予定です。
また、更新をいたします。

多々羅大橋

四国側から四番目となる「多々羅大橋」を渡っています。

料金は100円です。

天気も朝よりも、はるかに穏やかになってきました。

立ち止まってブログ更新をしているときにトラック等、大型車両が通過すると、振動で橋の揺れるのを感じるんです。
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道の駅から写しました。自転車で日本一周を目論むオヤジ(現在、走行中です)-20101110150049.jpg
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この後、今日はとあるところで夜明かしをいたします。

大三島橋

四国側から三番目となる「大三島橋」を渡っているところです。

この橋の料金箱は、出口側になっています。料金は確か50円でした。
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追加
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伯方・大島大橋

四国側から二番目の橋となる「伯方・大島大橋」をこれから渡ります。

料金は50円です。

橋から水面を見ると、川のように水の流れを見て取れます。
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料金箱です
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橋へ至る道です。緩やかな勾配で道が造られていますので、苦になりません。
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しまなみ街道

しまなみ街道へ入りました。

これから来島海峡大橋を渡るところです。四国での沢山の素晴らしい思い出を胸に秘めて、本州へと向かいます。
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今治市大西

現在位置は、今治市大西の「星の浦海浜公園」、という場所で立ち止まっているところです。

しまなみ海道入り口までの距離は15km 程度です。

案内板の図面を写してみました。
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