プロフィール

増本世志夫

Author:増本世志夫
写真は、和歌山県内にある「紀伊日ノ御埼燈台」です。
定年後、日々余裕ができたのでアメブロを始めたのですが、平成25年9月15日、当ブログに引っ越しをしました。思いつくままに綴っているところです。
 右サイドバー、リンク上段の「自転車で日本一周の旅」は私のホームページです。

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不安な方は見ないでください

自転車で日本一周を目論むオヤジ-20100630101444.jpg

朝から申し訳ありません。 今日もまたヘビを見てしまいました。
走行中です。
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20キロメートル走行中

自転車で日本一周を目論むオヤジ-20100630091239.jpg

只今、20キロメートルを走行中です。
携帯電話を使っての初めてのブログ更新です。

私の信念

私の信念、それは掲げた目標(取り組んだ目標)について、決して途中で放棄しないことですね。


目標に向かう過程では、しんどいとか、難しいとか、時間がないとか、遊びたいとか、いろいろな理由が付きまとうものです。でもそのことを理由として挫折や放棄してしまうと、全てのことについて同じ理由づけで諦めが先行してしまう、そんな気持ちでこれまでの人生を生き抜いてきた気がしているんです。


この度の日本一周についても、出かける前に健康診断を受けることを家族に促されました。でも、素直に病院へ行く気持は全くなかったですね。


物事を行う過程で決断をするときには、潮時があると思うんです。そのチャンスを逃すと、永遠につかむことが出来なくなることさえあるはずです。だから私は、たとえ今、大きな病を抱えているとしても立ち止まることの選択は決してしません。


私は田舎暮らしを経験してきましたので、本を読むにも書店がありませんでした。そういう時代であり環境だったんですね。


上阪してからは、とにかく本を買いました。でもその本も今では、ほとんど廃棄処分にしてしまったので、必要とする限られた本のみが私のそばに残されているだけになりました。


通勤電車では、人生の指針を与えてくれる本なども良く読みました。自分自身を奮い立たせるための起爆剤にしていたんです。


そこでこの度、挑戦しようとしている日本一周についても、これまでと同様の志しで完走させたいものですね。


自転車での日本一周は、私の人生のひと区切りであって、これで決して終わりということではありません。更なる挑戦を心がけたいものです。


※これから数回、携帯電話を使ってのブログ更新(テスト)を行いますので、よろしくお願いしておきます。ご存知のように、自転車で出かけた後、主要なところからのブログ更新を行うためのものです。







今日も雨が降りそうにありません

南大阪は今のところ、雲が少々見えてはいるものの眩しいばかりの日差しが照りつけています。


私たちの居住域に限って申しますと、やはり梅雨にしては雨量が少ないと思います。


この調子だと、今日もまた雨が降りそうにありません。でもお陰さまで、自転車に乗ることが出来ます。


ですから、このあとまた、20Km走行をしてきます。ほんとはもっと距離を伸ばしておきたいのですけれども、ルートについての準備が出来ていないので走ることだけに時間を費やすることはできません。


ところで昨日は、クマよけの鈴を買ってきました。関西では、クマは無縁ですので、私の周辺で鈴を求めることは不可能と思い、現地調達を考えていたんですが予想を覆してありましたね。


ただ、ほんとに北海道まで辿り着くことが出来るのか、ほんとになんの保証もないんですよね。完走するためにも、弱気だけは絶対持ちたくないです。いまはただ、完走することだけをイメージしているところなんです。







今日も20Km

昨日は、久しぶりに梅雨らしく終日雨が降りました。


でも今日は、日差しがのぞくなど、梅雨とは言えよく分からない天気でした。


朝するべき要件を済ませた後、いつものように早速、往復20Kmを走ってきました。


それはいいんでが走っている途中で、今日もまたヘビを見かけてしまいました。これほどまでにヘビが姿を現すってことは、ヘビにとっても心地よい気温になってきたことの証しなんでしょうね。


また折り返しての帰宅途中、私と同年代の男性が先行して走っていたんですけれども立ち止まったんで、私も立ち止まり話しかけてみたんです。


「走っていたんですが、しんどくなったので帰るところです・・・」とのことでした。


私はクロスバイクですけれども、その方はロードバイクにまたがり、すごくかっこよかったですね。私とは全然違いました。







ドコモショップへ

会話ができれば、それでいい、余分な機能は極力省く。


携帯電話に対するこれまでの私の考え方でした。ですから、携帯電話に対する使用料金は、とても経済的でした。


ところがここにきて、日本一周をするにあたり、どうしても全ての機能を備えておく必要性を感じてきました。そこで、携帯電話に無能な私は、姪が付き添いのもとでデコモショップへ出向いた次第であります。


帰宅後、姪の手ほどきにより生まれて初めてのメール送信をするに至りました。なんとも情けない。


取りあえず教えて頂く方が時間の節約になりますので助かりましたよ。


日本一周に備えて、怠りのない準備をしているところなんです。










焦りがでてきました

雨が降らないこともあって、ここのところ4日連続で20Km走行をすることができました。


しなくてはいけないことがありますが、体力を付けておくこともかなり重要であることから、雨が降らない限り、自転車に乗ることにしているんです。


今日は15時ころから雨のようですので、これから走ってきます。


最近の日程は、朝食の後ワンちゃん散歩。そのあとブログを作成、往復20Kmの走行練習。合間を見計らって、まだ完成していない走行ルートの細かな確認をしているところなんです。


基本的には、テントを利用することを心がけています。ですから、かなり誇張した表現になりますが、サバイバル的な感覚なんです。


したがって今しなければならないことは、目指す先になにがあるのかについて、最低限度のチェックをしておく必要があります。でも、その作業がはかどっていないんです。焦りばかりがでてきました・・・・。





カメが路上で居座る

先日、買い物をするために車で出かけたんです。


川に沿って車を走らせていると、道路の真ん中になにか見えてきました。


見えた物体に近付くと、なんとデカイ亀が道路の真ん中で居座っているではありませんか。


その場ですぐ車を止めた後、カメの傍へ行き持ち上げてから川の土手を下り、そのあと川面へ向けてカメをほうり込んだんです。すると、カメがけっこう大きかったこともあり石を投げ込んだときと同じように、ドボ~ン、いい音がしましたよ。


その瞬間、カメが「(行き先が分からなくなっていたので)ありがとう」と思ったのか? 「(ほうり込まれたので)何するねん!」と思ったのかは定かではありませんが、いずれにしても、車にひかれる前に川へ戻すことが出来て良かったです。


それにしてもカメさん、とんでもない方向へ旅立とうとしていましたね。まるで、私が日本一周しようとしている行動のようでした?







ヘビ

今日は少々気持ちの悪いブログになります。


一昨日、プチツーリンへ出かけたときのことですけれども、走っていると目の前に明らかに車で頭を踏みつけられたヘビが横たわっているのを見かけたんです。


嫌なものを見てしまった、と思いながら死んでいるヘビを避けてから通り越したんです(上りでした)。


コースを折り返して戻るときに死んでいたはずのヘビに目線を向けたのですけれども、目に留まらなかったんです。あれ、と思いながらその場を通りすごしたんです。


ところで昨日、同じコースを走ったんです。いやだな~と思いながらその場所へと近付きました。すると、確かに頭を踏みつけられていたはずのヘビの死がいがなくなっていたんです。昨日と同様に折り返して帰るときにも目を向けたのですけれども見当たりません。


周辺に民家があれば、近くの方が処分したと理解できるのですけれども、山道であり周辺に民家がないのです。確かに頭がつぶれていたはずなんです。


走行車両を止めてまでわざわざヘビを山へ捨てる人がいたなんて考えられないし、不思議ですね。


同じ場所で、昨年もヘビの死がいを見ているんです。その時見たヘビは小さかったのですけれど。どうやらこの近くには、けっこうヘビがいるようです。


こんなことを考えながら帰宅をしていると、今度は林道へ入ったところで生きているヘビが道路を横断する形で、ニョロリと止まっているではありませんか。それも、やつの目線が合ってしまったんですね。


あちゃ~と思ってふんづけないように避けて通ったんですが、ヘビとムカデはどうも苦手ですね。


それにしても、今年に入ってこれでヘビの死がいを三匹、生きているヘビを3匹も見てしまったんです。


おまけに時にはヘビの夢までも見ることがありますし、勘弁してや、と思っているんですけれども。


気持ちの悪いブログになりました。






甥からのご招待

昨日の父の日に、17歳の甥から焼き肉のご招待を受けることができました。


甥のことについては、一昨日少し触れておきましたけれども、17歳の甥に焼き肉のご招待を受けるとは考えてもみなかったことなので、ほんとに嬉しかったですね。


実は、10日ほど前から予約を入れてくれてたんですね。お店を訪れたところ休日であることも含めて、満席の状態で順番待ちのお客さんであふれていたんです。予約とはいきな計らいでした。


美味しい焼き肉を食べながら、少しばかり甥と話が弾みました。


来年は18歳になるので、まず普通運転免許証を取り、そのうえで軽自動車を買うことを打ち分けてくれました。同時に、以前からの彼の思いなんですけれども、調理の関係の仕事をやりたい旨のことを聞くことができたんです。


なにがしかのお手伝いができればと思っているんです。


ただ、彼には「可愛い子には旅をさせよ」の如くで、なんとかいちど海外での生活を経験してほしい、と密かに願っているんですが。


とにかく私は、苦しいことに出会っても現実から逃げ出さず苦難に立ち向かうことのできる男性になってほしと願っているんです。


三つ子の魂百まで、と申しますが、甥とはオガャーの産声を聞いたときからかかわってきましたけれども、嬉しいことに彼の優しくておとなしい心がまったく変わっていないんですね。


今のところ、母思いの心が変わっていないことと、健康であることがいちばん嬉しいですね。






意外と雨が降りません

梅雨にしては、大阪はそれほど雨が降りません。九州の一部を始めてして地方によっては、よく降っているところもあるようですけれども、それにしても雨の降りかたが生ぬるい感じがしているんです。


でも自然というものはよくできたもので、4月後半でしたでしょうか? とにかくよく雨が降りましたよね。だから、これで自然のバランスがちょうど保たれている感じがしているんです。


ですから意外と梅雨としての雨量は、昨年同様に少ない感じがしているんです。なんだか四季のあり方が狂っているように思うんです。


ただ、昨年のように集中豪雨が起きなければいいんですけれども。これも心配ですよね。


私にとっては、雨の降らない方が今の心境としては有り難いです。


雨が降るだけ降って、いきなり梅雨明け宣言をされてしまうと、体の機能が燃焼していない状態で、日本一周へ出かけることになりますので、それは辛いですよね。


でも、最近は雨ではなくて、曇天日和が多いので、適度の間隔で自転車に乗ることができますのでほんとに助かります。


一昨日も昨日も、お陰さまでいつものコースを走ることができました(アップダウンのコースを20Km少し)。しっかり体力を付けなければ、と必死なんです。今日も、ブログ更新と同時に、少し走ってきますので、ベタ返しは午後になると思います。







タフな方がいるものだ

昨日は、日本一周をするための必需品を求めるために、行きつけのお店を伺いました。


そこで耳にしたことが、なんと人生の大先輩ともいえる78歳の方が、紀伊半島一周(和歌山県)のツーリングへ出かけるとのことから、自転車やテント等を買うために来店されたことをお聞きしました。


私もどうかしているのだろうけれども、一瞬、78歳ってほんとかよ! と思いましたね。でも、元気であることはいいことなんですよね。


で、もう一人の方は64歳なんですけが、この方もテントを持参で数週間かけてのツーリングへ出かけているようなんです。昨年は東北方面へ行かれたようで、今年もすでに九州へ行かれたようなんです。


ツーリングが終わると、自転車メンテナンスのためにお店へこられてるようなんです。


他人事ではありますが、このような情報をいただくだけでも、なんだかパワーを頂いてる感じになります。




日本一周の動機

私が日本一周を目指すに至った動機には、次の二点にあります。


<第一点目の動機>

てくてくカメラ紀行」(石川文洋 著)、の本を読み終えてから、自動二輪車での日本一周を心に抱くようになったと思います。


石川氏は、7月15日に稚内を出発し目的とする那覇市へ到着したのが12月5日になっていました。


氏は、北海道・稚内市~沖縄県までを縦断の独り旅で歩かれたことを、写真を添えて本にまとめています。勿論、世の中にはもっとすごいことを成し遂げた方のおられることも承知していますが。


「まえがき」のなかで著者は、

私は、夢は抱き続ければいつか実現するものと思っている。だが夢は変わることがある。そうしたら次の夢を追えば良い。・・・・日本を徒歩で縦断したいという夢を持ち始めたのは何年前だっただろう。・・・・65歳を機に実行に移すことにした。そこで気持ちが変わらないように、できるだけ人前で日本縦断をするぞと広言した。聞いている人がどれだけ信じたか分からないが、私自身もどのような旅になるのか分からなかった。・・・・


私自身はこの本を読んだあと、定年を2年ほど間近にして、自動二輪での日本一周を考えたように思います。


ただ、氏が書いた内容のほとんどを忘れていました。今日、改めて抜粋している過程で驚いたのが、私も氏と同じことを考えていたとことに気付きました。


私も定年まえになると親しい同僚数人に、自身が日本一周をすることを打ち分けていたんです。要するに氏と同じように自身にプレッシャーを掛けていたんです。


また自転車での旅が、たしかに私自身にもどのようになるのか分からないてんも同じ心境です。


<第二点目の動機>

甥と二人で自動二輪車での日本一周を考えるようになったんです。


私と妹とは、20歳もの年齢差があります。ほとんど親子の感じですよね。ですから妹に対して時には、父親以上に厳しいてんもあったように思います。


その妹が結婚後、不幸にも離婚を選択したんですね。ですから現在も子どもたちには、大切な父親がいいません。


甥は今、17歳です。私と違って容姿端麗で背も高いですね。でも、彼の心のどこかに大切な物を失くしている感がしているんです。心の中でいくら彼のことを思っていても、所詮私には、父親の代役を出来るはずがありません。


そんな彼に強くたくましく生き抜いてほしい、といつも心のなかで願っているところです。


そこで思いついたのが、二人して自動二輪車での日本一周を考え付いたんです。過大な表現かもしれませんが、苦しい旅を経験することでなにかをつかんでほしい、と考えたんです。


しかし、どうしも実現することができません。でも、今後の長い人生の中で、苦しい局面にぶつかったときに備えての強い精神力を備えてほしいと願っているところです。


突然の決断のため、まだ準備が出来ていません。出かけるのに、残された期間は20日前後しかありません。


これから出かけるために必要な備品を備えること。また走行計画を早急に作成しておく必要があります。





12‘554.65Km

12‘554 Km」、これは私が目指している日本一周の走行距離です。


随分悩みましたけれども、「案ずるより生むが易い」のごとくで、いよいよ日本一周を決行することにいたしました


出発は梅雨明けと同時(7月初め)になります。


当初は、九州から沖縄を目指して走る予定でしたけれども、計測距離を考えると当初の予定を変更して、北海道での寒さを避けるために、まずは太平洋沿岸沿いから北海道を目指して走りたいと思います。


高齢のおふくろを抱えていることもあり、ほぼ諦めかけていたんです。でも幸い周囲の理解と協力を得ることが出来ましたので、今年を逃すと永久に無理であると判断し、思い切って日本一周をすることといたしました。


当初は丼勘定的な計算で約3カ月少しの打ち明けをしたうえで、留守をお願いをしていたんです。


でも昨夜正確な走行距離を計測してみたところ、日本一周の走行距離が「12‘554, 65Km」に及ぶことが分かりました。


一日に100Km、毎日走ったと仮定しても4カ月余りかかることになります。


昨夜、計測して出した距離を見て、これだけ留守をすることは、さすがに無理だと思っていたんです。


でも、今朝そのことを打ち明けたところ、「体力に自信があるなら後悔しないためにも今年行ってきなさい」とのお勧めを頂きました。したがって、おことばにあまえて出かけることにしました。


勿論、完走出来るか否かについては、私にも分かりません。年齢的なこともありますし、また自転車については、まだ若葉マークなんですね。もしかすると、途中で棄権ということもあり得ます(本音のところはやり抜く決意ですよ)。


で、もう一点、不安材料があるんです。


東北から北海道についての不安材料なんですが、クマについてです(笑わないでくださいね)。宿泊の基本はテントなんです。風呂は通りすがりで見かけた温泉などを利用したいと想定しているんです。


テントでの仮眠について、なにか注意すべき情報をいただければ有り難いですね。よろしく願いたします。





「番狂わせ」とは失礼だ

「【欧州総局】サッカー・ワールドカップ(W杯)のカメルーン戦で日本が勝利したことについて、海外メディアは「番狂わせ」「驚き」と報じた。エトーなど欧州で活躍する一流選手を擁するカメルーンに、「格下」とみられた日本が勝ったことは意外だったようだが、「オランダ、デンマークは何の心配もない」(英BBC)などと日本のE組での1次リーグ突破は困難との見方も一致している。


 各メディアは14日、「大成功」(独紙)、「番狂わせ」(伊紙)、「サプライズ」(米CNN)などと報じた。


・・・ただ、ゲーム自体は「生ぬるい試合」(英BBC)と評価が低く、オランダ、デンマークが強豪である点をあげ、「これが(日本には)最後の幸運」(南ドイツ新聞)と決勝トーナメント進出には悲観的な見方が強い。」


上記は、日本代表がカメルーンに勝利したあとで海外メディアが流したニュースである。


日本も随分こけにされたものである。ただ、本番前の韓国戦での敗戦などを知れば、もしかすると日本人ですら諦めムードというのか、落胆していたことも事実である。


それにしても「何の心配もない、番狂わせ、最後の幸運」、どのことばも歯ぎしりをしたくなるような、見下された評価ではないか。ましてや番狂わせなどとは、失礼である。かりにオランダに勝利したら、どのようなことばが聞けるのか楽しみである。


海外メディアの日本チームに対する評価は、まったく眼中にないかのような感覚でしかとらえられていない。なんとも腹立たしいではないか。


オランダは、日本戦での怪我を避けるために主力選手の出場を控えさせるのではないか、との対日本戦の秘策(予想の声)さえ聞こえてきた。


19日に行われるオランダ戦では、ぜひ一泡吹かせるような試合を期待したい。





水難事故

一昨日のことでしたけれども、千葉県九十九里浜の海水浴場で痛ましい水の事故がありました。


小学5年生の女児が溺れて意識不明の重体となり、女児を救助するために海へ入った女性1名が死亡しているんです。


海水浴場と言っても、まだ海開きをしていないので遊泳禁止だったんですね。


報道によると、死亡した女性(母親)の長女と重体になった女児が同級生だった、とされていました。


よかれ、と思って同伴したした女児が、皮肉にも突然溺れてしまったんですね。


お預かりした女児が目の前で溺れたのを見れば、誰だって救助に向かうはずです。当然の行為であったと思うんです。でも、溺れてしまった小学5年生を救助するのは至難のわざではありません。


溺れた人は必死でしがみついてきますから、ましてや小学生ともなれば救助を試みるのは無理であると心しておくべきだと思います。


子どもを水の事故から防ぐためには、とにかく子どもから目を離さないことです。というのか、海の場合は、絶対に波打ち際へは近づけないことだと思います。


また、お預かりして連れ立つのではなくて、双方のご家族が共に出かけることが必要だと思います。


私がまだ現職のときでしたけれども、同僚の奥さまが8月も半ばを過ぎたころの日本海で、高波にさらわれて亡くなってしまいました。


実は私も中学生のころでしたけれども、台風が接近して高波が押し寄せている海へ飛び込んだものの、うまく脱出できず2度も高波にのみ込まれてしまい、死ぬ寸前の経験をしたことがあるんです。ま、私の場合は、自業自得というのか起こるべくして起きたんでしょうけれども。


田舎育ちの私の子どもの頃は、泳ぐのはお盆までと厳しく教えられていたんです。でも、都会育ちの若い人たちには、このルールは関係ないみたいですよね。


梅雨が終われば、すぐ夏本番へと入ります。ほんとに気を付けたいものです。


離岸流」についての注意事項がありますので、いちど目を通してみてはいかがでしょうか(こちらです)。






はやぶさが帰還(日本の技術はすごい)

「はやぶさ 輝き帰還(朝日新聞)」の文字が目に飛び込んできました。


はやぶさ、についてのニュースはほとんどの方がご存知だと思います。ですから、改めてなんだかんだと記することはやめておきたいと思います。


ただ相次ぐ故障に見舞われながらも、それを「地球からの指示なしで動く自動制御技術の検証。・・・(朝日新聞)」の中でも記されていたんですが、修復させることができたことの技術について驚きました。


つい最近のブログでも「食品機器の最新技術に驚きました」についてつづったばかりでしたけれども、この度「かやぶさ」が成し遂げた日本の技術・才能に対して拍手喝采をしたくなりました。


今月10日には、お隣・韓国で人工衛星を打ち上げたもののロケットが爆発しています。2009年8月の第一回目の人工衛星も失敗しているだけに、いくら韓国経済が日本の存在を脅かすほどの存在になってきたといえども、こと宇宙産業に関しては、まだまだ日本の足元にも及びませんね。


久し振りに明るい話題を提供して頂きました。今後、何をやってくれるのかについて楽しみになってきました。


「はやぶさ」の功績は、子どもや大人たちに勇気を与えてくれました。


まさに「頑張れニッポン!!」ですね。







高野山まで走りました

一昨日は高野山を目指してのツーリングでした。自宅を4時50分に出発。なんと帰宅したのが19時30分でした。辛うじて暗くなる寸前に帰宅することができました。


気になる走行距離ですが、173.83Kmになっていました。


途中、朝食としてのパンを食べるためにコンビニ立ち寄って休憩です。そのあとは道の駅でのトイレ休憩をしたあと、先週目指した高野山のふもとにあるドライブインを目指してひたすら走りました(スピードは若い方の半分ですが)。


高野山18Kmの標識です。大変だ!
自転車で日本一周を目論むオヤジ



先週訪れたドライブインで休憩をしたあと、高野山を目標にして山道(国道)へ入りました。予想したよりもきつい坂道ではありませんでした。


カーブはともかくとして、ちょっとした直線では観光バスが交差出来る道幅が確保されています。

自転車で日本一周を目論むオヤジ





カーブになると、バスと乗用車等の交差が出来ません。

カーブでのはみ出し運転がこわいのです。
自転車で日本一周を目論むオヤジ





立ち止まって、周辺を眺めてみました。
自転車で日本一周を目論むオヤジ





南海・高野線の電車が渓谷を縫うように走っています。

電車が渓谷を走るとき、「キ~ン」と金属音のきしむ音がこだまするんです。

下り電車がトンネルへ入るところです。
自転車で日本一周を目論むオヤジ





高野山道のほぼ中間地点です。

ずっと以前は、この地点に 料金所があったんです。

当時は有料道路だったんです。

自転車で日本一周を目論むオヤジ


高野山道は、過去幾度となく車を使って参詣をしているんですが繰り返すヘアピンのため、車の後部座席に座っていると体が左右に揺られるため、頭がクラクラするほどに気分が悪くなるんです。車や船酔いをしないはずの私ですらそれなんですから。


そんなイメージを持っての自転車での乗り入れでした。ですから、最悪、途中下山も考えていたんです。


ところが実際走ってみると、十分駆け上ることのできる勾配でした。これまで上った800mの山よりも遥かに楽でしたね。


とは申しましても大門直前になると、さすがに足に疲労を感じるほどになっていました。


上っている途中、下山する車から年配の男性が顔を突き出して、自転車で上るこちらの姿をみて、あっけにとられた顔つきをしていましたよ。ま、自転車に乗らない方からすれば化け物としか思えないのでしょうね。



前方の頂きに、かすかに大門が見えているんです。

自転車で日本一周を目論むオヤジ


いちばん危ないと感じたのはカーブにさしかかってから、大型車両に双方から挟み撃ちになった時ですね。ほんとに怖いと思いましたよ。



大門です。やっと上りました。ここから平坦な道になります。

昨年の夏、自転車を買ったあっと、ここへ来るの夢だったんです。日本一周するためには、成し遂げなければならない条件であると考えていたんです。ま、体力を推し量るためのひとつの物差しだったんですね。
自転車で日本一周を目論むオヤジ

山頂へ辿り着き町を走っていると、奥ノ院方向を目指して歩いている女性を見かけました。


四国八十八ケ所巡礼のお遍路参りを終えた人が最後に行き着くところが、奥ノ院なんですね。この女性も四国八十八ケ所巡礼のお遍路参りを終えたのでしょうか? 無断で後ろ姿を写させていただきました。


高野山の町並みです。
自転車で日本一周を目論むオヤジ





若い女性のお遍路さんです。四国へ行くとこの姿を見かけるのは珍しくありません。灼熱のなかであろうと雨であろうとも、黙々と歩く遍路さんをよく見かけるんです。人それぞれに強い思い入れがあるのでしょうね?
自転車で日本一周を目論むオヤジ



彼女に話しかけてみようと思い追い越してから立ち止まったところ、彼女、なにかを見かけたのかお店の方へ向かったんです。ほんとに残念でした。やむを得ず前進です。


到着後、奥ノ院へ参拝です。日本三大霊山といわれているだけに周辺一帯は、巨大な老杉が立ち並ぶ中を細い参道が続きます。ここを歩いていると、なんだか心身ともに清められる、そんな感じになるんです。



駐車場から見詰めました。この深く入り込んだところに

奥ノ院があります。
自転車で日本一周を目論むオヤジ





まずは、手を洗い清めます。
自転車で日本一周を目論むオヤジ




ここで、一礼してから入りました。

自転車で日本一周を目論むオヤジ





奥ノ院へ続く参拝道には、このような巨大な老杉が立ち並んでいます。

自転車で日本一周を目論むオヤジ





自転車で日本一周を目論むオヤジ




更に参道の周辺一帯には、歴史を物語るような古い供養塔がところ狭しとばかりに立ち並んでいるのが目につきます。


今日は、それほどの人出ではありませんでしたけれども、ほんとに信仰する人の絶えることのない聖地なんですね。


奥ノ院です。これより先での撮影は禁止となっています。

撮影禁止、 禁煙、 脱帽になっているんです。

自転車で日本一周を目論むオヤジ



世界遺産へ登録されてからの高野山には、多くの外国人観光客が訪れるようになりました。でも昨日は、少なかったように思います。


参拝のあとは休憩所で一服です。ここで無料のお茶をいただきました。至福のひと時ですね。



休憩所です。無料のおいしいお茶が準備されています。
自転車で日本一周を目論むオヤジ

ところで、参拝道を戻っていると若いお遍路さんと出会いまいた。でも多くの参拝者のなかを歩いていたので、やはり話しかけることがでませんでした。情報をつかむことが出来なかったのが、どうしても悔やまれます。


奥ノ院からの帰りでしたけれども、若い男性が自転車に沢山の荷物を取りつけて走っているところを交差しました。長期ツーリングであることは間違いありません。また、これは全く別のところなんですが帰宅途中の大阪府内の国道でも、荷物を沢山積みこんで走っている若者を見かけたんです。みなさん冒険が好きですね。


ま、こんな感じでの下山となったんです。


いつものことですが、下山はらくちんですね。このときばかりは、疲れも一気に吹き飛びます。いつも下りのときに思うことですが、それにしてもいったいどれほど上ってたんや、と自分ながら驚きます。


先週、ふもとまで走ったときの距離が、138.49Kmでした。、このときは若干膝に痛みを感じながらの走行でしたけれども、昨日は意外と痛みや疲労を感じなかったんですね。


でも、帰宅してから10分ほどすると左足の膝を動かすと、すごく痛みを感じていたんですね。でも、朝起きてみると回復してました。


自己満足なんですがよくぞ高野山まで上ったものだと、我ながら驚きですね。





これから気合を入れて走ってきます

いよいよ梅雨が間近になってきたようです。


今日が最高の天気のようですので、思い切って高野山へ向けて、これから走ってきます。


ネットでの走行距離確認では、往復170Kmになるようです。


完走できるか否かについては、走ってみなければ分かりません。けっこうきつい山道へと走り進める必要がありますので不安もあります。それに山道であっても交通量が多いですから。でも、なせばなるの心境ですね。


予定では、帰宅が18時ころになるはずです。ですからベタ返しも遅くなるはずです。しかし、予想に反してノックアウトの状態になっていることも予想されますので、その時はご訪問ができませんので、どうかお許しを願いたいと思います。


現在の時刻は4時40分を過ぎました(ほとんど病気ですね)。外が少し薄明かりが差してきた感じになりました。これだと、警察官に出会っても怪しまれずに走れるでしょう。










食品機器の最新技術に驚きました

先日のことなんですが、スーパーへ買い物へ行くときタコ焼きを買ってくることを頼まれていたので、店内にあるタコ焼き屋さんへと向かったんです。


注文をすると「5分ほどかかりますが、よろしいでしょうか」との店員さんのお伺いのことばを聞き、待つことにしたんです。


席を外して待つのも仕方がないので、焼いている様子をそばで見ることにしたんです。焼いている様子を立ち見していると、なんと鉄板の中にあるタコ焼きが自動でコロコロとひっくり返っているではないですか。


いや、驚きましたね。今まで、たこ焼きは人の手でひっくり返すもの、と強く思い込んでいたんです。笑わないでくださいね。それが人の手を使わずにタコ焼きが自動でひっくり返っているんですから。技術革新ですね。


ところでお話が一変しますが、今朝テレビを見ていると、「食品機器の見本市」が行われていることを知りました。639社が参加されているんですね。食品機器の最新技術をテレビを見て驚きました。餃子を包む作業やスクリーンを通して食品(かまぼこや卵焼きなど)に文字や絵を書き込む機器が紹介されていたんです。


近年、韓国や中国の経済発展には目を見張るものがあります。でも、食品機器の最新技術を見て驚くと同時に、日本人の才能をもってすれば日本の未来もまだまだ捨てたものではないことを実感しました。






今日もあっという間に半日が

今日はおふくろの介護申請手続きについて、担当職員の訪問がありました。


9時30分~10時35分までの約1時間の聞き取り調査でした。


チェック項目に沿っての聞き取りですから、意外と時間を要するんですね。


このあと散髪です。髪の毛が少なくなったことは確かですね。1カ月あまり放置していても十分いけるんですから。


ま、仕事を離れたこともあるでしょうけれども。


すべての要件を終えて帰宅してもると、何と正午前になっているではありませんか。時間だけは、ほんとに待ったなしです。










狼に育てられた子

インドネシアの子供がタバコを吸っている衝撃的な映像を見たあと、ことのついでになりますが「狼に育てられた子」という本について書き込んでみたいと思います。


この本は30年あまり前に発行されていますので、もうすでに多くの方がお読みになっているかもしれません。


概略なんですが、インドの奥地で狼に育てられた2人の少女が、シング牧師によって、1920年10月17日に救出されたあと、人間社会への復帰の記録としてつづられているものです。


狼のそばから保護された推測年齢で年長の子が8歳ぐらい(「カマラ」と名づける)。


年少の子が1歳半ぐらいであったとされています(「アマラ」と名づける)。


成長記録の様子では、保護したあと丈夫になるにつれて、だんだんと四つ足で歩きはじめ、その後、四つ足で走るようになった、とされています。人間のように歩くことができなかったんです。


寝るときは、子犬や子豚のようにお互いに重なり合って眠っていたんです。また、何も身につけないでいるのを好んだようで、寒さはぜんぜん感じないようだった、とされています。


目についてですが、昼間は眠くて生気がないような顔つきしていたそうなんですが、夜12時をすぎると、目はカッと見ひらかれ、暗闇の中で、猫や犬みたいに青いぎらぎらする独特な光をおびた、とされています。そして、明かりを恐れていたそうなんです。


彼女らは、狼と一緒に生活していたため、猫や犬やジャングルの野生動物たちと同じように、暗闇で事物を見る力を獲得したのだ、とも記されています。


行動の特徴として、食べ方についてカマラとアマラは、地面に置かれた皿に口をつけ、犬のように皿から飲み食いするのが常であったとされています。また、飯、肉などの固形食は、手を使わずに食べたようで、水や牛乳のような流動物は、いつも子犬みたいに〔ペチャペチャ〕なめていたそうです。


生理的要求については、およそ、いつでもどこでもかまわず大小便をした、とされています。そして、自分で拭きとるということがさっぱりわからないことから、犬や猫がするのと同じように、地面に局部をこすっていたそうなんです。


音声について、発見された時は、何もしゃべれなかったようで、なんの音声も口から出てこなかった、とされています。真夜中になると独特の叫び声というか、ほえ声だったとされています。


彼女らは動物の世界で、ほとんど完全なまでに動物的な本性と生活条件とを身につけてしまっていたようで、修得されしかっり身についた習慣を変えるというこは、とても難しいことである。・・・まねする手本は動物しかなかったのだ、とされています。


このあと、アマラは1921年9月7日に死亡。カマラは1929年11月14日に死亡しています。



ずいぶん長々と書き述べました。ただ、成長記録を目にして感じたと思いますが、カマラやアマラのようにたとえ人間として生を受けても、育つ環境が恵まれていなくては人間として成長することができないんですよね。


親が子供に与える役割がいかに大切であるのかが実感できたと思うんです。


ところが、昨日のブログの映像では(ごく一部だと思うんですが)、インドネシアでは親が幼い子供にタバコを与えているんですから話になりませんよね。


少しお話が脱線しますけれども、「蛙の子は蛙」のことわざをよく耳にします。でも私は、そのように思っていません。それは、アマラとカマラの成長記録が全てを証明しているからなんです。


人間、生を受けた時点では、みな平等なんです。でも、その後の環境によって人生のすべてが決まってくると思うんです。大人が子供へのお手本となるような生き方を見せてあげたいものですよね。


最後までお付き合をいただきまして有難うございました。



狼に育てられた子

(カマラとアマラの養育日記)

J. A. L. シング著

中野善達・清水知子訳







衝撃の映像



昨日、姪を通じて上記の映像のあることを知り驚きました。なんでもテレビで取り上げられていたようなんですけれども、まったく知りませんでした。

私の情報収集が遅れているだけのことなんでしょうか。

ネットの解説では「2歳とインドネシアの赤ちゃんは、40タバコ1日に吸う。子供に最初にタバコを与えた彼は父親だった。当時は10カ月であった。・・・」と記されていました。

この映像を見て、驚き、と言うよりは、衝撃を受けました。テレビの映像では、この子供、質問のなかで大人も驚くようなことを語っていたそうなんです。

誰が悪いのか、勿論、親でしょうけれどもこれを野放しにしている政府がいちばん悪いと思うんです。インドネシアの国家財政の悪いことも理由のひとつとしてあるのでしょう。でも、だからと言ってこのような幼い子供を犠牲にする政治なんて、ほんとにどうかしていますよね。

私たちの幼いころの日本も、かなり貧しい生活であったように思います。恐らく国家財政そのものも貧しかったはずなんです。それでも、インドネシア政府のように未成年者へのタバコが容認されていたわけではありません。

私の手元に「狼に育てられた子」という本があるんです。親によって子供はどのようにでもなるんですよね。この本の内容について、また取り上げてみたいと思います。




よく走りました

昨日は、高野山道入り口を目指しての出発でした。


大きな地図で見る

昨夜のネット距離計測では、130キロ余りの走行距離になることが分かっていました。経験のない走行距離なので少々不安もあったんですが、とにかく100Km目指してのツーリングへ出かけました。

天候は最高です。寧ろ午後に入ると、暑すぎるほどでした。最後は、水分の補給ばかりでした。

自宅を出たのが7時で、帰宅をしたのが17時でした。当日の走行距離は、138.49Kmでした。

さすがに帰宅後は、疲れていました。それにしてもほんとによく走りました。

ところで、今日も出会いがありまた。

ドイツ出身で大阪府茨木市在住の50歳代と思われる男性です。彼は、旧道を歩きたいのだが道が分からない、と右往左往していたんですね。そこで通りすがりの地元の方に道順を訪ねてあげたんです。日本語が流ちょうでしたので、案内をするのになんの支障もありませんでした。時間的な余裕がなかったので、少し話しかけただけでお別れになったので、残念でした。やはり今日も出会いがありましたね。


さて、朝の気温は、高速道路の表示計が17℃を示していました。
$自転車で日本一周を目論むオヤジ




途中、コンビニでの立ち寄りをしたあと、和歌山県内「道の駅・歴史街道」で休憩です。道の駅は紀ノ川沿いにありますので、周辺を散策です。ほんとにのどかなところでした。
$自転車で日本一周を目論むオヤジ




紀ノ川です。
$自転車で日本一周を目論むオヤジ




休憩の後、目標とする高野山・参拝道入り口にある「かじかドライブイン」へ向けてひたすら走り続けました。

紀ノ川を渡るとき、魚を取っている様子を見かけました。大阪府内の川では、絶対にあり得ない光景です。
$自転車で日本一周を目論むオヤジ




やっと高野22㎞の表示が見えてきました。
$自転車で日本一周を目論むオヤジ




ここが高野山への最後のドライブインです。ここで、しばし休憩です。勿論、観光バスも入っていました。いっそのこと高野山まで上ってみようかとも、心がはやりましたけれども時間的に無理があるので、諦めたんです。ここから本格的な坂道になるんです。この地点での高野山までの距離は、17㎞程度になっていました。しぶしぶ引き返すことにしたんです。
$自転車で日本一周を目論むオヤジ




下山途中に高野下駅があります。たまたま電車「こうや」が停車していました。南海電車(南海高野線)です。大阪・なんば駅~高野山を結ぶ路線なんです。古い話ですが、プロ野球南海球団を経営していたんですね(今のソフトバンクです)。当時は野村監督が捕手として頑張っていました。幾度か足を運びました。
$自転車で日本一周を目論むオヤジ




のどかな集落です。
$自転車で日本一周を目論むオヤジ




厳しい渓谷を潜り抜けるかのように、トンネルを出入りしているようです。
$自転車で日本一周を目論むオヤジ




結構、水量があります。
$自転車で日本一周を目論むオヤジ




帰宅途中で紀ノ川を望みました。ほんとに綺麗な川です。川沿に自然が残されているのがいいですよね。
$自転車で日本一周を目論むオヤジ




朝は17℃であったのが、午後3時の時点になると25℃を表示していました。
$自転車で日本一周を目論むオヤジ




和歌山県の加太海岸です。やっとここへたどり着くことができました。これから夏へ向けての海は、ほんとにいいですよね。なんだか泳いでみたい心境になったんです。
$自転車で日本一周を目論むオヤジ




海水浴場です。きれいな砂場が見えています。
$自転車で日本一周を目論むオヤジ




あまりにも穏やかな海辺を見せられて、つい波打ち際へ行ってみたんです。
$自転車で日本一周を目論むオヤジ




トンネルです。1㎞余りあるんです。
$自転車で日本一周を目論むオヤジ




トンネルを抜けると、そこは雪、と違って海が見えました。
$自転車で日本一周を目論むオヤジ




海に入っている男性を見かけました。なにか海の幸を探し求めているんでしょうね。でも、ここの海岸一帯は、海藻類を無断で採ることが禁じられていますよ。禁止の看板が見えました。
$自転車で日本一周を目論むオヤジ


今回走り終えて分かったことなんですけれども、自宅を出発して高野山へ上るのは至難の業であることが分かりました。ましてや夏になればなお更のことですね。何としてでも往復してみたいとの思いが強いんですが。

それにしても、排気ガスをたっぷり吸わせていただきました。帰りは、極力田舎道を走ったんですけれども。市街地はこれがいやなんですよね。危険も伴いますし。








これから100Km走行を目指して走ります

昨夜の天気予報では、近畿地方は快晴でしたのでブログ更新後、100走行を目指して出かけることといたします。


来週後半以降になると、どうやら梅雨に入る気配なんですよ。みなさんも今のうちに走っておきませんか。


これまでの最長距離が97Kmでしのでこれを突破しなければ、と思っているんです。ま、ここのところ800mの山へ連続3回駆け上っていますので、多少のアップダウンはあるとしても、100Km走行についても体力的にはなんら問題なく突破出来ると確信しているんです。


ただ、若い方と違って所要時間は度外視で、寧ろ楽しみながら怪我をしないように気を付けて走ります。


なにか新しいことを発見出来ればいいと思っているのですけれど。





終日、ドタバタでした

愛犬を散歩中、一昨日から道端の隅っこに放置されてある盗難自転車を見かけていたので、今日は登録番号を控えたうえで派出所へ届けてあげようと思っていたんですが、叔父のお墓参りや市役所へ出向くなどしているうちに、あっという間に一日が終わってしまいました。


市役所へ出向くと、「子ども手当」の特設コーナーが目につきました。ま、色々ありましたけれども、これに該当するご家族の皆さんにとっては、世間でなにが起きていようとも全く気になりませんよね。


帰宅後、少し休憩をした後、さっそくブログの書き込みを行っているところですが、そのまえに今日のニュースに目を向けてみると、なんともやるせない出来事あったようです。


女性を監禁してから45万円強奪容疑で男4人逮捕。かと思えば次男を11日間トイレに監禁、母と交際相手を逮捕。それに3歳虐待・母「しつけ」と供述、監禁容疑で再逮捕「体で覚えさせる」等、人間って、ここまで悪人になれるのか、人間の愚かさに情けなくなりました。


今日はしどろもどろのブログですが、ボヤキで終わることにします。







2時間走りました

100Km走行を目指すためのウォーミングアップとして、昨日は2時間走りました(97㎞が最高です)。


昨日はいつもと異なる別ルートです。とは申しましても以前走ったことのあるコースなんです。


大阪~和歌山間を結ぶ路線としてJR阪和線がありますけれども、府内最終駅である山中渓駅で水分補給をしていたところ、私と同年代と思われる男性の方が肩にカメラを掛けて私の傍へ歩きかけて来ました。大阪市内から来られたそうで、「これからハイキングです」と挨拶を交わしてから別れたんです。


なお、お話の中で私の自転車に少々興味をもたれたようで、なんでも「自転車で琵琶湖(滋賀県)一周をしてみようかと思っているんです」と語っていました。


琵琶湖一周か! うらやましいですね。


さて、大阪府から和歌山県への県境となる峠へたどり着くと、額から汗が落ちてきたんです。けっこう暑かったんですね。でもこの時点で曇り空へと変わってきました。


峠を下り終えたところに「コーヒープランチ珈琲館」というお店が目に留まりましたので、ここで昼食を兼ねての一服です。


ところが、小休憩を終えて外へ出てみると、空模様が小雨になっているではありませんか。このような経験は初めてです。帰宅するために慌てて坂道を駆け上りました。


激坂を上りきり峠へと入ったところで、駅でお会いしたハイキング中の男性と再会したんです。挨拶代わりに片手を上げてのお別れをしたんです。この男性、山を越えて和歌山県へ入るようですね。すごいなあ~。


ほんとは今日、100Kmを目指して走る予定だったんですけれども、天気予報がいまいちであったため、中止としたんです。梅雨に入るまでには、なんとか100Km走行を敢行します。




この先の緩やかな峠を目指しています。

見えている山の向こう側が和歌山県になります。
自転車で日本一周を目論むオヤジ




写真右下に保線区員が作業をしています。
自転車で日本一周を目論むオヤジ




峠を少し下ったところですが、高速道路に設置の表示板が

20℃を示しています。
自転車で日本一周を目論むオヤジ




峠を下ると激坂です。
自転車で日本一周を目論むオヤジ




「熊野古道  参勤交代の道」の看板が。
自転車で日本一周を目論むオヤジ




ここで一服です。
自転車で日本一周を目論むオヤジ







甥っ子の自転車が持ち去られる

小学3年生の甥っ子が昨年の夏休みになるまで、自転車に乗ることが出来なかったんです。


そのため昨年の夏休みでしたけれども、蝉の鳴くなか私と二人で汗だくの猛特訓でした。努力の甲斐もあって、すぐ乗れるようになったんです。


このあとすぐでしたけれども、母親が子ども用としてはけっこう高価な自転車をプレゼントしてあげたんです。


ところで、先日の日曜日のことでしたけれども、甥っ子が我が家へ遊びに来た後、自転車で公園へ出かけたんです。そこで無施錠で遊んでいたところ自転車を誰かに持ち去られてしまったんです。


さて、この後からが大変でした。約2時間弱かけて私の自転車で探し回りました。子どもの自転車なので、恐らく犯人は子どもの仕業であると推測。持って行かれたところが公園なので、その周辺を徹底的に探せば、今のうちであれば見つけ出せると判断したんです。


徹底的に探し回りましたね。その甲斐あって見つけ出したんです。でも団地の前だったこともあり、誰が持ち去ったのか分からずじまいで終わりました。


小さい子供を捕まえてもどうしようもないですしね。大人の犯行だと、徹底的に張り込んで捕まえているところだったんですけれども。


それにしても高価な買い物だったので、見つけ出すことができてほんとに良かったですよ。自転車を購入するときに「防犯登録」をしてたので、登録番号を照合させることで確認がとれたんです。防犯登録をしておいて良かったと思いました。


一瞬の油断で持ち去られているんですね。自身の自転車についても同様のことが言えます。たとえ僅かな時間であっても施錠の必要性を痛感させられました。