プロフィール

baike

Author:baike
写真は、和歌山県内にある「紀伊日ノ御埼燈台」です。
定年後、日々余裕ができたのでアメブロを始めたのですが、平成25年9月15日、当ブログに引っ越しをしました。思いつくままに綴っているところです。
 右サイドバー、リンク上段の「自転車で日本一周の旅」は私のホームページです(現在、一時中断中です)。

最新コメント
最新トラックバック
フリーエリア

「こむら返り」が起こらなくなった

自転車を買ったのが昨年の8月でした。


実は自転車に乗るまでは、睡眠中、頻繁に起こる「こむら返り」に悩まされていたんです。


深く寝込んでいると不意打ちに「こむら返り」に襲われていたんです。なんとも言えない痛さですよね。朝起きても、ふくらはぎの筋肉に痛みが残っているほどなんですから。いかに筋肉に激しい打撃を与えいるのかが分かりますよね。


このようなことが幾度も起きていたので、病院へ行く事さえ考えたこともありました。


ところが最近は、こむら返りのことをすっかり忘れていたんです。「喉元過ぎれば熱さを忘れる」とはこのことでしょうか。自転車に乗り出したあと、こむら返りが全然起きていないので忘れていたんです。


自転車に乗ると、確かに足の筋肉をよく使います。このことが血流を良くしていることも確かだと思うのです。だからなんでしょうか。



スポンサーサイト

桜の実が鳥たちの餌に

桜の実が熟したのか淡いピンク色であったのが黒くなってきました。


熟した桜の実に誘われたかのように、鳥たちが実の付いている枝に留まってついばんでいる様子を目にします。


勤めに出ているときは、このような光景を目にしたことがありませんでした。ですから、鳥たちが桜の実を食べている様子を見ると、なんだか嬉しくなったというなの、ホットしてるんです。


ずっと以前から思っていたことなんですけれども、街路樹として植樹するときは、鳥たちのためにも可能な限り実の生る木を選定するべきですよね。例えば、ヤマモモの木なんかもいいのでは、と思いま

す。


最も例外もあります。冬に咲く椿やサザンカの木には、蜜を求めてメジロやヒヨドリが寄ってきます。


桜の木を観察してみてください。いま沢山の実を付けています。


ところで、ひとつ不思議な現象を目にしているんです。実を付けている桜の木の下に、なぜか食いちぎられた先端の枝が無数に落ちているんです。


カラスが桜の木に沢山止まって実をついばんでいる様子を目にしたことが幾度かあるんです。でも、枝を食いちぎっているところは確認をしていないんです。


ただ、いまのところ想像なんですが、恐らくカラスが枝を食いちぎって落としているものと判断しているんです。


ただ、ではどうして食いちぎっているのかの理由が分からないんですよ?


ミステリーです。




桜の実が熟したのか、淡いピンク色が黒くなってきました。
自転車で日本一周を目論むオヤジ





自転車で日本一周を目論むオヤジ





桜の枝の先端部分です。実を付けた桜の木のすべについて、

なぜか枝が落ちているんです。
自転車で日本一周を目論むオヤジ







858mの山を目指してGO!(葛城山)

昨日は、858mの山(葛城山)へ向けて走ってきました。



地図上の右下です。貝塚市とは、バレーボールで有名なところです。



大きな地図で見る



朝から肌寒さを感じていたので、山へ向けてのツーリングをためらったんですが。でも、自転車で山を駆け上るのには、肌寒さを感じるくらいがちょうどいいので思い切って出発です。

これまでと同様、体力に合わせて時折腰を据えては水分補給をしました。それにときにはマイナスイオンをお腹いっぱい取り込みながらマイペースで上りました。でも今日もまた自転車を引っ張ってしまったんです。

いちばん初めの山頂へ着くと、葛城山の少し手前(下の写真)に「ハイランドパーク粉河」があります。1階が地元で収穫された農産物がところ狭しとばかりに陳列・販売されていて、2階がカフェ・「カフェぷる」になっているんです。

元来コーヒー好きな私のことですから、今日はお邪魔してみたんです。

内部は円形の建物に合わせて設計されていて、座席の椅子のすべてが円形の窓に沿って配置されているんです。窓は大きなガラス張りになっており、どの席に着いても眺めは抜群で周辺一帯は勿論のことですが、下界を見下ろすことができるんです。

いや、それにしても贅沢な空間でした。ほんとに癒されました。次に行った時もまた是非立ち寄ってみたい場所ですね。

まずはホットコーヒーを注文。コーヒーを飲みながら私が話しかけたので、ついつい会話が弾みました。ママさんがとても美しいうえに気さくに応えてくれたので、ほんとに楽しいひと時を過ごすことができました。

帰る間際にパンを配達されるために、これまた若くて美しいお二人が来られたんです。ついお話が弾みましたね。というか、私が勝手に話しかけた、という感じでしたが。

このとき持参したパンをひとつ買ったんです。帰宅するまでの間に少しずつ食べたんですけれども、お世辞抜きにしてパンがおいしかったですね。生地がとても美味しんですよ。忘れられない味でした。

それと、私が自転車で上ったことから話もその辺のことへと弾んだんです。なんと、中にはノンストップで山へ来られた方や、幾度か往復を繰り返された方のいることをお聞きし、ほんとに驚きました。考えられませんね。超人な方のおられることを知りました。

少しばかり一服した後、約3Kmほど離れにある目標とする葛城山へと再出発です。

葛城山に着くとそばには無料の展望台があったんですけれども、そこから眺める展望はすばらしかったですね。周辺一帯を見渡すことができるんですから。

一度山へ上ると、ほんとに町を走る気持ちになれません。でも、次回は
100㌔走行を目指して走ります。


15.7%の坂です。かなり上りつめた後でのこの坂は、
とてもきつく感じます。今回も自転車を引っ張りました。
$自転車で日本一周を目論むオヤジ



山ツツジです。600mも上るとツツジが
咲きほころんでいます。
$自転車で日本一周を目論むオヤジ



2階に見えているのがカフェです。とても心休まる空間です。
カフェからの展望は抜群です。ほんとに贅沢な空間ですよ。
$自転車で日本一周を目論むオヤジ



小さな厨房です。
$自転車で日本一周を目論むオヤジ



販売のパンが置かれています。ふもとから配達されているんです。
$自転車で日本一周を目論むオヤジ



コーヒーを飲みながら癒しのひと時です。
$自転車で日本一周を目論むオヤジ



このパンの生地がとびきり美味しかったですね。
こんな生地のパンは初めてですよ。次訪れたときは、また買いますね。
$自転車で日本一周を目論むオヤジ



葛城山まであと1㌔の標識です。あと少しだ~
$自転車で日本一周を目論むオヤジ



葛城山登頂の標識です。やっと辿り着きました。
$自転車で日本一周を目論むオヤジ



葛城山頂の展望台です。見晴らしは抜群です。
$自転車で日本一周を目論むオヤジ


葛城山展望台からの眺望です。
$自転車で日本一周を目論むオヤジ



下山途中の林道から山頂を眺めてみました。
山頂のカフェ近くの展望台がかすかに見えています。
$自転車で日本一周を目論むオヤジ





全国知事会議の欠席者18名(米軍基地移設問題)

つい先日でしたけれども(鳩山首相が1回目の沖縄訪問の後)、米軍普天間飛行場の移設問題について鳩山首相が全国知事会議を要請していましたが昨日、開催されました。


一昨日のニュースでは、知事会議開催の要請に対して18知事が欠席(下記にお示し)されることが明らかにされていました。


なんと、4割近い18知事が欠席されたんです。会議では、鳩山首相が、沖縄県の負担軽減と訓練分散への協力を求めていました。首相の要請に受け入れの意思表示をしたのは橋下大阪府知事のみでした。


一歩間違えば、大阪府民から猛反発を食ってしまう恐れがあるにもかかわらず、知事はこの問題を決して避けて通通ろうとしませんでした。私は、知事のこのような姿勢に共感しているんです。


他の知事からは、政府に対する無能呼ばわり、の声まで聞こえるほどでした。それでも、最後は真しに対応することを発したようですので、少しは安心しましたが。


いま、メディアを通じて、さまざまな意見が聞こえているわけですから、知事自らも率先して取り組む姿勢を示す必要があるはずです。すべてを国の責任にしてみたり、批判をしたところで問題の解決にはならないはずです。


この問題について以前、橋下知事は、いち早く地元・関西空港への米軍機能の一部引き受けに手を挙げました。このとき、対岸の泉佐野市長は、真っ向から反対の意見を述べていました。勿論、私も、いちばん初めは驚きました。と言うのか、反対、だと思いましたね。


でも個人的には、橋本知事の下した決断には、反対はいたしませんね。橋下知事の発言にはブレがないからです。確たる信念があります。素晴らしい政治家であると確信しています。


確かに沖縄の基地問題は深刻です。私も沖縄嘉手納基地の撤退を求めて、人間の鎖(手)で基地を包囲した経験がありますので、爆音のひどさはそれなりに理解をしているつもりです。


素晴らしい答のでることを願っています。


*宮崎県・東国原知事が欠席するのは理解できます。
でも、欠席の理由の多くが、公務や出張なんだそうです。
本会議中であればいざ知らず、こんな大切な会議に出席できないとは、ハァ~

「触らぬ神に祟りなし」とでも考えたのでしょうか?

◆欠席予定の知事は次の通り(敬称略)◆


・・・「読売新聞」から・・・

達増拓也(岩手)、  吉村美栄子(山形)、  村井嘉浩(宮城)、  
佐藤雄平(福島)、  福田富一(栃木)、   川勝平太(静岡)、
村井仁(長野)、    神田真秋(愛知)、
嘉田由紀子(滋賀)、 山田啓二(京都)、 荒井正吾(奈良)、
仁坂吉伸(和歌山)、 井戸敏三(兵庫)、   石井正弘(岡山)、
二井関成(山口)、  真鍋武紀(香川)、 中村法道(長崎)、
東国原英夫(宮崎)





軽く走りました

  自転車 軽く走りました くもり


大阪南部の昨日の朝は、どんよりとした曇が空一面を覆っていました。


27日(金)には、また山へ向けてのツーリングを予定していますので、そのためのウォーミングアップとして、昨日はブログ更新の後でいつものコースを走ってきました。


紺ぺき色、というよりはややどす黒い雲が覆っていたんですが、そこは前の晩の天気予報で終日「曇り」を信じて出かけることにしました。


前回走った時は、植物が新しい生命を力強く芽生えさせていることを実感しながら走っていたんですけれども、今回は、すべての新芽が生長して山全体がまぶしいばかりの新緑を感じました。


所要時間:約1時間40分




走る場所として林道は最高ですね。

緑以外に、なにもありません。時折、ウグイスの鳴き声が聞こえるだけです。

自転車で日本一周を目論むオヤジ





このような道を何十キロも走ることが出来れば

いいんですけれども。それは、贅沢ですか。
自転車で日本一周を目論むオヤジ





なんとも怪しげな、雲行きでした。でも、天気予報を信じていましたから。
自転車で日本一周を目論むオヤジ





ミカン畑のそばに、バラの花が咲いていました。

周辺が緑一色のなかに、突然、眩しいばかりの

ピンク色に輝くバラの花が現れました。
自転車で日本一周を目論むオヤジ




前方に見えているのは、阪和自動車道です

(和歌山県~名神高速道路へとつながっています)
自転車で日本一周を目論むオヤジ





見た目以上にきつい坂道なんです。但し距離は短いんですけれども。

でも、山道を走った帰りは、これが上り切れないんです。

今日は、楽々上り切りましたけれども。
自転車で日本一周を目論むオヤジ




この坂道は、下りのときは惰性で45Kmの

スピードで駆け抜けることができます。

昨年は、ブレーキを利かせながら走っていたんです。

でも、今はブレーキを必要としません。

なんとか頭と体とスピードが一帯となってきたようなんです。

若い方は、なんでもないスピードなんでしょうけれど。
自転車で日本一周を目論むオヤジ







早くも参議院選挙へ向けての訪問

「ピンポン~」


チャイムが鳴ったので、応対したあと外へ出てみました。


要件は、なんと、早くも参議院議員通常選挙へ向けてのご訪問でした。


それにしても気早いですね。


チラシを渡されたうえで、これまでに政党が行ってきた実績についての、ご丁寧な説明を受けたんです。お帰り際には、チラシを置いて帰られました。


一応、失礼のないように「ご丁寧にお越しいただき、有難うございます。ご苦労様でした・・・」と御見送りをいたしました。


しかし、それはあくまでの社交辞令(申し訳ございません)。一生懸命活動されていることはご理解できるんですが、支持政党が同じであれば別ですけれども、個人的には、訪問を受けたのでその方へ投票するなんてことは、100パーセントありえませんよね。


ま、せっかくお越しいただいたのですけれども、行動のすべてが徒労であるとしか思えません。


ご苦労様でした。



韓国と北朝鮮が一触即発

韓国と北朝鮮との関係が危険な状況に置かれている。


視点を変えての書き込みになりますが、北朝鮮はデノミ政策を取り入れたものの、結局、数名の方が処刑にされるほどに国民から大きなひんしゅくを買う結果になった。


北朝鮮のとったデノミ政策は、国民が損をして幹部は損をしない仕組みになっていたのではないのか、と思えてならなかった。


他国であれば、完全に暴動へと発展していたことは間違いない。


北朝鮮政府は、デノミ政策の失敗から国民の目先をそらすためとは思いたくはないけれども(私の妄想であればよいのだが)、韓国軍の哨戒艦を撃沈する手段へと暴走してしまった。


哨戒艦を撃沈された韓国国防省は、ラジオ放送で北朝鮮を非難する一方で、ここ6年ほど自粛しておいた北朝鮮向けの野外放送を始めることも明らかにした。


しかし、北朝鮮は、韓国軍がスピカ―を設置した場合は破壊するための照準射撃を行うことの警告をしてきたようだ。


昨夜のテレビを通じての韓国の李明博大統領の国民向け談話を聞く限りでは、怒り心頭で、一切妥協しない強い決意で臨んでいることを感じた。



現在の状況は、お互いの面子の戦いになってきた感がする。一発即発の状況に置かれていると言っても過言ではない。





緑内障

今日の大阪南部は、雨風の荒れ模様です。


昨日は、今日の記事を作成した時点で、捨て猫のリオンが急死してしまいました。そこで急きょ新たな記事を作成し差し替えをいたしました。昨日死亡した捨て猫・リオンの姿が脳裏に焼き付いてどうしようもないんです。


さて、このことをいつまでも引っ張ることはよくありませんので、心新たにして書き込みたいと思います。


先日テレビを見ていたところ、「緑内障」について取り上げられていました。


緑内障は失明原因の第一位に挙げられており、しかも40歳以上の人口のうち20人に一人が緑内障に罹っていることが予想されているそうですよ。40歳を過ぎると検査をされることが大切だと思いました。


体のどこが悪くなっても困りますよね。ただ、ある日突然、何も見えなくなることほど恐ろしいことはありません。


20年余り前のことなんですけれども、私も突然目が痛くてなって瞼を開けておけなくなった経験があるんです。すぐ開業医の眼科へ行ったんです。


ところが、眼科へ行っているのだから本来は痛みが治まらなくてはいけないはずなのに、寧ろますます痛みが激しくなってきたんです。とにかく目を開けられないんですよ。


3日間ほどの休暇を取り、自宅で瞼を閉じて寝ていました。それでも改善しないので、大阪市内の勤務先の近くにある総合病院の眼科へ行ったんです。


眼科医が首をかしげていたことを今でも覚えていますけれども、結局、点眼薬を数回入れるだけですぐ痛みが治まりました。今でもあの時のことは忘れられません。


以後、1年に一度、同病院の眼科医を訪れています。耳鼻科も1年に一度の検査をしています。


皆さんも、1年に一度の検査を心がけてはいかがでしょうか。




捨て猫のリオンが急死

昨日、「捨て猫」のタイトルで書き込みをさせて頂きましたが、捨て猫で拾ってきた「リオン」が今朝の10時過ぎに急死しました。


妹が「明日は家の要件で業者さんが見えるので、明日はリオンを預かってほしい」とのことで、次男坊を伴って昨夜は我が家で泊まりました。


今朝は8時前でしたけれどもリオンにミルクを飲ませている時も、か細い声ながらも「ニャーン、ニャーン」と鳴いてくれてたのです。ただ、甥っ子がリオンを拾ったときからそうでしたけれども、体温が低かったんですね。病院へ連れて行った時も、カイロなどで温めてあげて下さい、とのアドバイスを受けたのですが。


今朝もやけに体が冷たかったので、電気じゅうたんを使って適度な状態を保ちその上で寝かせていたのですが。でも、残念なことに急死しました。


家族全員泣けてしまいました。小学3年生の甥っ子は声を出して泣きましたよ。長女も、電話を通じて大泣きしていたそうです。


この子は、生を受けて恐らく1週間も生きていなかったと思います。拾い上げてから3日で死んでしまいました。命名して1日でした。まだ、目を開けていなかったのです。なにも分からないまま死んでしまいました。


もう数日すれば目を開けてくれてそのうち自力で食事も出来るようになるであろうと、家族が一生懸命育てていたのですが。でも死にました。育て方も含めて、どこかに原因があったのでしょうか。


道端に捨てられていた「リオン」を拾ってあげた長男、病院へ連れて行った妹、リオンの寝床をペットショップから買ってきた長女、成長を見守り続けた次男、個々が一生懸命見守ってあげたはずなのに、リオンの命を守ってあげることが出来ませんでした。ほんとに残念としかいいようがありません。


こんなに腹立たしくて、悲しいことはありませんね。せめてもう少し親猫のそばに置いてあげてたなら、死だけは避けられたはずなんです。


でも、リオンが子どもたちへ、死をもって大切なことを残してくれました。それは生についてです。子どもたちにしっかり教えてくれました。ありがとう。


少し離れに土葬してあげる場所があるので、雨の中を家族で出かけて埋めてあげました。御線香を立てて手を合わせました。


もう、このようなことがあってほしくないですね。リオン君の成仏をお祈りしたいと思います。






捨て猫

20日の夜10時ころ、甥っ子が友人宅からの帰宅途中、道端にある箱の中から子猫の鳴き声がしているのに気付きそばに行ってみると、箱の中に子猫が一匹入っていたそうなんです。


子猫を見た甥っ子は、放置して帰ることが出来なかったのでしょう。可愛そうなので拾って帰りました。


翌朝、子猫の首のところに小さな傷跡が見られたことから、甥っ子は母親に一万円を渡したうえで、「病院へ連れて行ってほしい」と告げて、仕事へ出かけたといいます。


早速、昨日の朝一番、子猫を病院へ連れて行ったところ、健康とのことでした。ただ、一昨日の夜は時より小雨が降っていたこともあり体温が下がっていたそうで、「温かくしてあげて下さい」、との指導を受けたうえで帰宅したといいます。


猫はまだ生まれて一週間弱らしくて、目が開いていません。それに本来は、親猫が子猫の肛門等をなめてあげることで、その刺激を受けてオシッコや排便をされるそうです。


でもこの子は、そばに親猫がいませんので、自力でオシッコも排便もすることができないようです。ですから、親猫の行う代わりにチッシュや麺棒等でお尻に少し刺激を与えてあげると用足しをするそうです。事実、されているそうです。


現在の住まいは、ペットの飼育が禁止になっています。でも、周囲の方や管理人さんには無断での飼育をしているのです。管理人さん少し許してあげて下さいおじぎ


飼育については十分伝えてはいるけれども、今のところ、どなたかが飼ってあげなくては、当然生き抜くことができません。ですから、目が開き、自力で食事が出来るようになれば、知り合いの方に引き取って頂くみたです。


東京でしたか、元将棋の名人であった加藤氏が、野良猫に餌を与えていたことを巡っての裁判が今月ありましたよね。裁判の結果、慰謝料として200万円の支払いを命ぜられました驚き顔


氏の見解によると、旅行から帰宅すると自宅のそばに子猫が捨てられていたため、餌やりを始めたのが事の始まりであったようです。


動物愛護の気持ちで餌やりを始めたことが、いつしか近隣同士にあつれきが生じてしまい、最後は裁判へ持ち込まれるまでに至ってしまったようです。


この問題を知るにつけて、とても複雑な心境になりました。双方それなりの主張があり、決してどちらかが誤っているとは、言い難い気がします。


責任を問われるのは、猫を捨てた方ではないでしょうか。


野良猫への餌やり、そしてこの度の甥っ子が拾ってきた子猫についても同じことが言えますが、動物を飼う以上は最後まで責任を待たなければいけないと思います。特に猫の場合は、不妊手術をする手立てをしておくことは、飼い主の義務と言えます。


ちなみに、捨て猫ちゃんに「リオン」君と命名したそうです。



まだ目が見えていません。もう数日かかるようなんです。この子猫に罪はありません。すべて飼い主が悪いのです。
自転車で日本一周を目論むオヤジ








赤松農相の出張先でのゴルフ報道はガサネタ

昨日朝の某テレビ番組の中で、赤松農相が海外出張しているときにゴルフを楽しんでいた、と報じられていたのを耳にした。


放送内容のすべてを聞かされた時は、「・・・大臣、出張中にいくらなんでもそれは駄目やろ・・・」と思えた。


が、その一方で全く違うことも考えていた。それは「このような時に(世間の見る目が厳しいご時世に)、ましてや民主党出身の大臣たる方が、それも職員も同行されているはずなのに、たとえ自費であってもほんとにゴルフができるのだろうか?」と、にわか信じがたい気もしていた。


それでもマスメディアの伝えていることなので、その情報を信じていたことも、また事実である。


ところが夕方の報道の中で、赤松農相がこれらの事実関係のすべてを否定されたことを知った。


現地でゴルフをしていたとの某報道について赤松農相は、「怒りに震えている。あり得るわけがない。行った人が職員含めて10名くらいいるのだから、そういう人たちに聞いても分かるし」と否定したうえで、「ありもしないねつ造だ」と述べ、訂正を求める考えを明らかにした。


赤松農相の反論に対して、某テレビ局は「20日朝ニュースで、19日夜の民主党幹部の発言を報じましたが、発言に対する裏付け取材が不十分でした。お詫びいたします。(20日11:12)」のコメント記事が付け加えられていた。明らかにガサネタであったことを認めたことになる。


全国ネットワークでニュースを流すのであれば、発信については慎重の上にも慎重でなくてはいけない。


民主党幹部の話が事実か否かの最後の詰めとして、同行された職員からも裏付け取材を求めるべきではなかったのか。素人でも行動するであろう初歩的なことを怠っていたことになる。


裏付け取材もしないままのいい加減な報道をされたのでは、視聴者として今後のニュースについて疑念を持つことになる。ガサネタは、これだけで勘弁してほしい。







異性が不快に思う食事のマナーランキング

一昨日ネット上で見かけた「異性が不快に思う食事のマナーランキング」についてのニュースです。


異性と食事をされるときのマナーとして、心しておくべきことかもしれませんね。

相手方さんは、意外と観察しておられるようですよ。用心、用心・・・。

ま、せっかくですので、ネット上のニュースを拝借し張り付けさせていただくことにいたしました。

もしかして、次の項目の中で「反省 反省 」と思われていることはありませんか?


京都・嵐山

トロッコ列車に乗ったあとで、観光客で賑わう嵐山を少しばかり散策してみました。土曜日ということもあって、一般観光客や修学旅行生等で賑わっていました。


そこでひとつ目を引いたのが人力車でした。岐阜県での観光のときも見かけましたけれども、嵐山でも人力車が結構忙しそうに稼動していました。やはり京都のような町には、タクシーよりも人力車の方が似合いますね。ただ、約30分弱で六千円もするんです。もう少し低価格で乗ることが出来ればいいのに、と思うんです。


人力車の次に私の心をとらえたのが自転車でした。走り抜け行く自転車マニアを沢山見かけました。ほんとに自転車ブームなんですね。あぁ~走ってみた、と思いましたね。


ま、いずれにしても嵐山の象徴といえば、やはり渡月橋ですか。年月がいくら過ぎようとも橋と川、その背景に見える山並みの風景、どれひとつとってみても変わっていませんね。


欲をいえば、渡月橋の少し下流域の対岸について、もう一工夫ほしい感じがするんですけれど。


少しのんびりした後、渡月橋のそばにある食堂の二階で昼食を摂ることにしたんです。昼食といってもソバ程度の軽い食事だったんですけれど。ただ、食堂からの見晴らしが抜群で、目の前には一本の松があり、その前方に渡月橋が見えるんです。ほんとに絵になる風景でした。


今回は、竹林を散策することができませんでしたので、次の機会にはぜひ立ち寄ってみたいですね。




渡月橋
自転車で日本一周を目論むオヤジ






自転車で日本一周を目論むオヤジ



京都・トロッコ列車

トロッコ列車に乗るため鞍馬寺からトロッコ嵯峨駅へ移動です。駅に着くと、土曜日にしては想像していたよりも客足が少なかったように思いました。


出発前に駅構内の売店で、空腹を満たすためのおにぎり等の軽食を買っての乗車です。


所要時間は、片道約30分程度です。運賃は片道大人600円、

小人300円ですけれども当然往復する必要がありますよね。


私たちが乗車した時間は、少し空席がありましたので座席移動が可能でした。これは助かりました。


と申しますのも、嵯峨駅を出発すると初めは、山の風景や川の流れを進行方向左手にして眺めを楽しむことが出来るんです。が、少し進むと川の流れが逆になるんです。ですから、座席移動ができるのは嬉しいことなんです。


途中トンネルを抜けるとJR山陰本線(京都駅~城崎温泉~鳥取県へと向かう列車)の保津峡駅があるんです。この駅、桂川をまたいでの陸橋があるんですけれども、陸橋が保津峡駅になっているんです。


偶然にもこの駅で停車するJRの列車を目にしたんです。トロッコ列車からの車内放送がなければ、JRの列車がサービスの一環として陸橋で停車したのかな、と勘違いをしているところでした。


トロッコ列車は、嵯峨駅を出ると嵐山、保津峡で停車のあと、トロッコ亀岡駅が終点になります。


車窓から風景を堪能していると川下の船を見受ることができました。観光客の皆さん、列車のお客さんに向かってしきりに手を振っていました。かなり楽しそうに見受けました。


川下りを楽しむ桂川の流れは、穏やかに流れているところもあれば、当然川底の石が見えていてほんとに船が通れるのかな、と思えるほどの浅瀬も見てとれるところもあるんです。


船頭さんの船を操る腕前がいいのでしょうね。船底が傷むのでは、とあらぬ心配をしました。


感想なんですけれども、一度乗ってみる事については新鮮味があっていいのでしょうけれども、大人が好んで二度も乗ってみるほどのこともないでしょうね。


少し脱線しますけれども、三重県と和歌山県の県境に熊野川があります。この川の上流を船で川下りができるんです。ここの渓谷と川の一帯感となった風景が素晴らしいですね。心の安らぎを感じるほどなんです。さすが世界遺産と言えます。



トロッコ嵯峨駅です
自転車で日本一周を目論むオヤジ





嵯峨駅構内です
自転車で日本一周を目論むオヤジ





駅の外にはSLがありました。中にもありますよ。
自転車で日本一周を目論むオヤジ





トロッコ亀岡駅から列車が嵯峨駅へ到着です。
自転車で日本一周を目論むオヤジ





車内です、座席はすべてが木製です。
自転車で日本一周を目論むオヤジ





足元(床下)からは、陸橋を渡るときに川を眺めることが出来るように工夫が施されています。
自転車で日本一周を目論むオヤジ





こんなふうになっています。川面が見えるでしょ。
自転車で日本一周を目論むオヤジ





トンネルに入ると車内にランプが灯ります
自転車で日本一周を目論むオヤジ





自転車で日本一周を目論むオヤジ





TR保津峡駅です。陸橋が駅になっているんです。列車が見えています。
自転車で日本一周を目論むオヤジ





かなりの浅瀬だと思うんですけれども、船が通ることができるんですね。
自転車で日本一周を目論むオヤジ





川下りの船です。
自転車で日本一周を目論むオヤジ





皆さん、一生懸命、手を振っていました。
自転車で日本一周を目論むオヤジ





川沿いを走るトロッコ列車です。
自転車で日本一周を目論むオヤジ





自転車で日本一周を目論むオヤジ





トンネルに入るトロッコ列車。
自転車で日本一周を目論むオヤジ





トロッコ亀岡駅です。

自転車で日本一周を目論むオヤジ






このような、パフォーマンス(サービス)も見ることができました。
自転車で日本一周を目論むオヤジ







京都・鞍馬寺へ

一昨日(15日)、義経伝説(牛若丸)やパワースポットとしても知られている京都・鞍馬寺を訪れてみました。


鞍馬寺は、鞍馬駅のすぐ近くにあるんですけれども、とにかくひたすら階段を上る必要がありますので大変です。


寺へ通じる石段を歩くと両サイドには、等間隔で燈ろうが配置されています。この石段を歩き着くと、そこには鞍馬寺の仁王門がありました。


私たちが着いたのが8時30分であったことから、まだ仁王門での受付が行われていませんでした。でも、関係者の方の「まだ時間外ですから、・・・」とのご厚意により無料(本来は200円)で入ることができました。このような経験は初めてですね。その節は有難うございました。


仁王門を入り坂道を少々歩くと、「魔王の滝」にたどり着きます。瀧の上には「護法魔王尊」がおまつりしてあることの説明が目につきました。さっそく瀧のそばで気を入れて頂いたあと、本堂へと向かいました。


本堂は山の中腹に位置していますが、結構広いんですよね。本殿へ入ると三門に分かれていまして、中央毘沙門天、東先手観音、西護法魔王尊像が奉安されているようなんです。とりわけ毘沙門天をそばで眺めるとほんとに迫力があります。


さて正殿正面前には、六芒星の中心に立つと気を受けると言われてる「パワースポット」がありました。


他には、もともと東京・萩窪にあった与謝野晶子(作家・歌人)の書斎(冬柏亭)が、この地へ移設されてありました。


本来は、奥の院まで行く予定でしたが、事情があり中腹の下りへ差し掛かる位置で、引き返すことにしました。




鞍馬寺・仁王門へ続く石段です。
自転車で日本一周を目論むオヤジ


仁王門です。
自転車で日本一周を目論むオヤジ




魔王の滝のそばです。護法魔王尊がおまつりしてあるようです。
自転車で日本一周を目論むオヤジ



本殿です。正面前の広場にパワースポットがあります。
自転車で日本一周を目論むオヤジ




与謝野晶子の書斎です。近くに「何となく君にきたるる ここちして いでし花野の夕月夜かな」の歌碑がありました。
自転車で日本一周を目論むオヤジ


<ここまでです>




役目を終えて花から実へ


朝夕の散歩のときに見かける桜と椿の木ですけれども、それぞれの季節で美しい花を咲かせて私たちの心を和ませてくれました。今は、その季節での役目を終えたあと、新たに実をつけているのを目にすることができます。


桜の木では、青い実がほんのりとピンク色に染まってきました=下の写真


また、椿についても、桜の実よりははるかに大きなカタシの実が付いています=下の写真


いずれの実も、日々見詰めていると確実に季節の変化を実感します。



桜の実です。青い実がいつしかピンク色になっていました。
自転車で日本一周を目論むオヤジ





業界用語を使うと、桜の実が鈴生りの状態です。花も素晴らしいけれども、ピンク色の実に染められた桜の木もまた格別です。
自転車で日本一周を目論むオヤジ



椿の実(カタシ)です。夏になるにつれて大きくなってくるんです。

この実からやがて椿油がとれることになるんですね。
自転車で日本一周を目論むオヤジ



自転車で日本一周を目論むオヤジ





自転車で日本一周を目論むオヤジ






885mの三国山へたどり着く

<昨日の続きです>

自転車山へ向かってツーリングへ出かけました晴れ

目指した山は、三国山(885m)です(次の地図)。地図上の岸和田市は、今や全国区となりつつあるダンジリ祭り(9月)で有名なところです。


大きな地図で見る


大阪南部は和泉山脈を県境として、山頂を中心として大阪府と和歌山県に分かれているんです。ですから頂を少しまたぐと、そこはもう和歌山県になります。

5月13日、あさの9時に自宅を出発です。やや肌寒い感じでしたけれども、山を目指すには寧ろ肌寒い程度が最適でした。

県境である頂上までたどり着いたあと、山を少し和歌山県側へ下った後、尾根伝い坂道の林道をさらに奥へと突き進みました。



$自転車で日本一周を目論むオヤジ




この道を更に左へと進みます。
$自転車で日本一周を目論むオヤジ




ここから更に数百メートルの厳しい坂が続きます。でもオヤジ、さすがに自転車を手で押してしまいました。もう、脚力がないんです。
$自転車で日本一周を目論むオヤジ




結構きつい坂でした。単に負けん気だけの気力で走っていました。
$自転車で日本一周を目論むオヤジ




$自転車で日本一周を目論むオヤジ




また標識がありました。更に前進です。
$自転車で日本一周を目論むオヤジ




$自転車で日本一周を目論むオヤジ




$自転車で日本一周を目論むオヤジ




$自転車で日本一周を目論むオヤジ




ここから更にルートを左へ進めます。地図上での事前確認をしておかなくては、判断に迷うところです。
$自転車で日本一周を目論むオヤジ




森の中に木漏れ日が見えています。この状態を保たなければ、森林が守れないんですね。
$自転車で日本一周を目論むオヤジ




$自転車で日本一周を目論むオヤジ




明治時代の旅人が休憩するための茶所だったんです。歴史を感じました。
$自転車で日本一周を目論むオヤジ




「七越峠茶所跡」についての石碑です。
$自転車で日本一周を目論むオヤジ




$自転車で日本一周を目論むオヤジ




「三国山 標高885m」の標識を確認しました。ついにたどり着きました。
$自転車で日本一周を目論むオヤジ




「国土交通省大阪航空局 三国山航空路監視レーダー局舎」の正面です。
$自転車で日本一周を目論むオヤジ




「国土交通省大阪航空局 三国山航空路監視レーダー局舎」です。
$自転車で日本一周を目論むオヤジ




村のふもとから見詰めていたのが「航空路監視レーダー局舎」だったんです。
$自転車で日本一周を目論むオヤジ




レーダがあるんですけれども、見えているでしょうか?
$自転車で日本一周を目論むオヤジ




頂上から何とか写真を、と思って森の中へと入っていったんですけれども、残念ながら見えませんでした。
$自転車で日本一周を目論むオヤジ




こんなふうに、樹木が高すぎて下界を見渡すことができませんでした。
$自転車で日本一周を目論むオヤジ




山つつじです。淡いピンク色がほんとに美しかったですね。年配の男性の方が山の中に入って、枝を数本切っていましたよ。
$自転車で日本一周を目論むオヤジ




$自転車で日本一周を目論むオヤジ




関西空港周辺が見えています。かなり前方に見えていたんですけれども、何とか映っていました。
$自転車で日本一周を目論むオヤジ



ふもとまでの下山に要した時間は35分でした。時速は30キロ前後で下りました。ところが、県境の頂上で青年が立ち止まっていたので挨拶を交わした後、先に下っていたんです。でも途中で、あっという間に追い越されてしまいました。

若い人は、ほんとに早いですね。でも、S字カーブをとんでもないスピードで駆け抜けるんですから、驚きと同時に危ないですよ、ほんとに。

走行距離: 69キロでした。意外と走ってなかったんですね。
所要時間: 出発9:00~帰宅16:05でした。遅いですね。







山へ向かってツーリング(885m)

自転車山へ向かってツーリングへ出かけました晴れ

目指した山は、三国山(885m)です(次の地図)。地図上の岸和田市は、今や全国区となりつつあるダンジリ祭り(9月)で有名なところです。


大きな地図で見る


大阪南部は和泉山脈を県境として、山頂を中心として大阪府と和歌山県に分かれているんです。ですから頂を少しまたぐと、そこはもう和歌山県になります。

5月13日、あさの9時に自宅を出発です。やや肌寒い感じでしたけれども、山を目指すには寧ろ肌寒い程度が最適でした。



「監視カメラ作動中」の文字が目に付きました。どうしてと思ったんですが、山での不法投棄があるんですね。その行為を未然に防ぐための防衛手段なんです。勿論、防犯的な意味も含んでいるんでしょうけれども。
 「不法投棄者をカメラで写した後すぐ通報して、抽選で沖縄旅行へ行こう」なんて看板が目に付きましたからね。
$自転車で日本一周を目論むオヤジ




$自転車で日本一周を目論むオヤジ




目指すふもとまでは、まだまだでしたけれども、すでに坂を走ることに。少しでも体力を温存しておきたかったのですが。
$自転車で日本一周を目論むオヤジ



目指す山のふもとの村に着いたときは27km走っていました。既に坂道を走ってきたこともあり、足がやや疲れていました。

いよいよ林道へ入る少し手前でしたが何気なく山頂が見えたので目を向けると、なにか建物が見えました。たまたま近くに製材所があり、そこで女性の方が作業に取り掛かろうとしているのが目に留まりましたので、

?おやじ。
「お仕事中すみません。あの山の上に見えている建物は、展望台ですか?」

レディ
「いいえ、あれは飛行機の誘導塔ですよ」

?おやじ。
「ああそうなんですか、あそこまで行くことができるんですか?」

レディ
「行けますよ、でも大変ですよ。ほかの方も自転車で行かれてますけど・・・」

このような会話を交わしたあと、いよいよ山へ向かって駆け出しました。しかし、次の写真でもお分かりのように目指す頂きはかなり遠くに見えているんです。内心「これは大変だぞ・・・」と思いましたね。あそこが、三国山(885m)なんです。でも山頂に着くまでは分かりませんでした。


山頂に何か(誘導塔)見えています。分かるでしょうか?
$自転車で日本一周を目論むオヤジ





林道はどこを走っていても同じような風景なんですね。とにかくスギや他の樹木以外は見えませんから。S字カーブを幾度となく繰り返し走ります。

いよいよスギ林の道(実際はこれでも国道480号線なんです)へ突入です。
$自転車で日本一周を目論むオヤジ




$自転車で日本一周を目論むオヤジ




かずらが、思いっきり食い込んでいます。すごいですね。
$自転車で日本一周を目論むオヤジ




$自転車で日本一周を目論むオヤジ




$自転車で日本一周を目論むオヤジ




$自転車で日本一周を目論むオヤジ




この付近を上っていると体力も含めてですけれども、全く脚力がありません。休憩を繰り返しました。やはり年齢を実感せざるを得ませんね。後ろから7名ほどの青年が追い越して行きましたよ。いや、さすがに完敗ですわ。彼達には勢いがありますね。方やおやじは、マイペースです。ときには水分補給しながらのおやじペースで進みました。いつも思うことなんですけれども、ほんとにスピードが全然違うんですよね。年齢が違うとはいえども、ほんとにいやになりますね。
$自転車で日本一周を目論むオヤジ




小さな滝を見つけました。見えているでしょうか。
$自転車で日本一周を目論むオヤジ




やっと前方に頂きが見えてきた感じです。ここまで上りつめると、ほっとします。
$自転車で日本一周を目論むオヤジ




$自転車で日本一周を目論むオヤジ




$自転車で日本一周を目論むオヤジ




和歌山県を示す標識が見えました。とりあえず大きな山を越えた感じです。しかし、実際は、ここからもう少し激坂が続いたんです。
$自転車で日本一周を目論むオヤジ




県境を少し下るとすぐ分かれ道になります。あらかじめ地図で調べておいたので、迷うことなく進むことができました。
$自転車で日本一周を目論むオヤジ




$自転車で日本一周を目論むオヤジ




県境を少し下るとすぐ左折。さらに林道へと入って行くことになります。聞こえるのは、ウグイス等野鳥のさえずりだけです。でも、この時点では体力も限界の状態で、さえずる声を楽しんで聞き取る余裕などありません。情けなぁ・・・。
$自転車で日本一周を目論むオヤジ



<この続きは明日とします>







後輩が長期休職に

人間関係を思い煩い長期休職に入ってしまった後輩のAさん。


1年ぶりに伺った職場でしたけれども、あまり知りたくない情報をつかんでしまいました。その後、なんとかならないものかと心を痛めているところです。


今はただ、ご本人が職場復帰出来ることを願っているんです。その気持ちでいっぱいなんです。ご本人と話し合うことで、なにか職場復帰のきっかけをつかむことができないものだろうか、とおせっかいなことまで考えているところです。


とにかく仕事をしなければ生活が成り立ちませんからね。ましてや家族を抱える身ともなればなおさらのことですよ。


大黒柱となるお父さんが毎日自宅に引きこもっている姿なんて、家族の誰もが見たくありませんよね。しゃれになりませんから。


他人に何を言われようとも、がむしゃらに頑張ってほしい、心からそのことを願っています。


他人のためにご自身の生き方を犠牲にしなければならないなんて、これほど理不尽なことはないですよ。絶対にあってはならないことなんです。


別のお話になりまが、退職も間近の男性の方がパソコンを使ってやり遂げなくてはならない業務があったそうですけれども、その男性、どうもパソコンが苦手であったらしくて随分悩んでいたそうです。

結局、最後は、責任を感じて自らの命を絶ったそうです。


死ぬほどまでにご自身を追い詰めるのであれば、退職するだけの勇気をどうして持つことができなかったのだろうか、と残念に思いましたね。


オヤジになにかできることがないのだろうか? と考えているところですが・・・。






1年ぶりに職場を訪問

腰の調子はどうかな?


状態を確認すべく、少し外れにあるコンビニまで歩いて出かけて、つい先ほど戻ったばかりです。


昨日の朝、愛犬を散歩中、少し歩くだけでも腰に違和感があったんですが、そのあとストレッチ体操を取り入れるなどをしたこともあり、朝一番の散歩での確認でほぼ完治してくれたようです。


さて、土曜日のことなんですけれども、1年ぶりに職場をお伺いさせて頂きました。これは、後輩との事前のやり取りのうえで、当日休日出勤をするから、との確認の上でのご訪問でした。


ま、1年ぶりということもあり、お菓子の手土産を持ってのお伺いでした。


1年間遊んだことで、頭のなかにあったさまざまなことの全てが消え去っている感じなんですね。要するに、何の責任もなければ、拘束もなくなった、人間関係のわずらわしさもない、・・・等のすべてから解放されたことからなんでしょうか。


余談になりましたけれども、取りあえず皆さん頑張っているようでした。よかった、よかった・・・


でも、ただひとつ気になることをお聞きしたんです。


一人の男性の方が、人間関係がもとで長期休職に入っていたんですね。その方、確か小学生のお子さんがおられたはずなんです。だから、家族のためにも一家の大黒柱として、また、ご自身のためにもこれから頑張ってもらう必要があるんですよね。


退職をしているはずのおせっかいなオヤジのことですから、「ご本人に連絡をして見ようかな・・」とかあらぬ心配をしているところなんです。どうしても他人事としてとらえることが出来ないんです。


 

<この続きは、また明日といたします>









腰の調子が~

大阪南部の二日間は、ほぼ晴天でした。


昨日も晴天であることが予想できていたのでツーリングを企んでいたのですけれども、2日前から腰痛のため無理が出来ないんです。とは申しましても、それほど深刻な状態ではなくて、たまに起こる痛みなんです。


過去の経験からすると、3日程度でほぼ痛みが治まるはずなんですが。


ここ数年は大きな痛みに見舞われることもなくなったので、長年行ってきたストレッチ体操もなおざりになっているんです。


人間って、体調が良くなるとつい悪い時のことを忘れてしまうんですよね。


昨日から朝晩の二回、ストレッチ体操を復活させているんですけれども、明らかに筋肉が固くなっていることが分かるんです。


ま、このような感じで自転車を乗り回しているのですから、無茶苦茶ですよね。


水曜日以後の天候について大阪は、晴れ~曇りの予想のようですので雨の心配はないとみています。早く腰痛を治してから再度、自転車で山頂を目指して駆け上ってみたいですね。









大阪市へのサッカーW杯招致成功を見守りたい

日本招致委員会が目指している2018年、2022年(日本は22年大会に絞っているよだが)のサッカーワールドカップ(W杯)誘致に名乗りを上げている大阪市長が7日、JR大阪駅北側の梅田北ヤードで検討が進む8万人規模の新スタジアムを候補地とする提案書「招致ブック」に署名されたことが明らかになった。


2018年、2022年のサッカーワールドカップ(W杯)が、今年の

12月には決まる予定のようだ。はたして軍配やいかに?ということになるわけであるが、ひとつ心強く思えるのが、スタジアムの建設場所について大阪市と日本サッカー協会の方針が一致しているてんである。


ただ、野球と異なり、サッカーは全世界的な国民競技であるといえるので、当然、日本以外の他国についても開催意欲を燃やしてくることが予想される。したがって、残された数カ月の間に各国のし烈な誘致合戦が始まることであろう。


今後の大きな課題としてスタジアム建設に必要とされる資金が約1千億円とされているので、残された期間の中でこの高額な建設費用をどのように捻出するのかについての知恵の絞りどころといえよう。


大阪市長は、建設費について「国に負担を求めたり、民間資金を活用したりする意向をあらためて示した」とさている。


しかし、民間資金の活用はともかくとしても、事業仕分けにより税金のムダづかいの根絶にまい進されたあとだけに、建設費の負担を国に求めることはどのように考えても無理がある。


私は以前から建設費の負担について、かなり勇気のいることではあるけれども最悪の場合は、大阪府民に募金を呼び掛けてみることもひとつの方策であることを訴えている。


今年の12月には決まる「サッカー・ワールドカップ(W杯)」の大阪市招致が成功するのかどうかについて、今後の行方を見守りたい。


最近の大阪は、橋下大阪府知事と平松大阪市長との確執ばかりがマスコミから大きく取り上げられていたので、良い話題提供となった。






煙樹ケ浜・和歌山県御坊市(紀州鉄道線で移動)


昨日の続きです。

御坊市駅の片隅に「紀州鉄道線」が寂しげにあります。

この電車に乗って、出来るだけ「煙樹ケ浜」近くまで移動することにしました。

電車は一両編成です。電車といっても旧式のボンネットバスを改造したような小さな車両で、都会ではというのか、地方でもお目にかかることが難しいのではと思えるほどに古びた電車なんです(いや失礼、歴史ある電車です)。

時計で例えると電子時計と振り子時計のイメージでしょうか。それほどまでに時代遅れ的なんですよ。でも、情緒があっていいかもしれません。

しかし驚きはこれだけで終わりませんでした。電車が駅を少し離れると、線路内側と両サイドには雑草が好き放題に生い茂っているではありませんか。

いや、ほんとに驚きましたね。この路線の保守点検はいったいどうなっているの、と半ば呆れてしまいました。

想像なんですけれども、とにかく使えるところまで使って、ダメになれば廃線も視野に入れているとしか思えませんでした。明らかに引退寸前ですね。

<行ったところです(A)>


大きな地図で見る




紀州鉄道の終着駅である西御坊駅で下車です。途中、喫茶店に立ち寄りジュースを飲んで一服です。

そのあとは、ひたすら歩きました。小学3年生の甥っ子にしては、頑張って歩いてくれました。

浜辺が近付くと周辺一帯は、すべてが松の木です。防風林として植樹されているんですね。冬になると、当然強い浜風が吹き抜けるんでしょう。

松林の中を適当に歩き抜けると、やっと目的とする浜辺に着きました。

広大な浜辺を見た甥っ子の第一声が「すごい、嬉しい」でした。海と石以外になにもないのに「ああ、よかった」と思いましたね。

浜辺は6㎞もの長さがあるようなんです。とにかく長い、の一言に尽きます。

波打ち際一帯には、角のない大小さまざまな石が打ち上げられています。角のない小石を見ていると、厳しい荒波が打ち寄せていることが理解できます。

甥っ子は少しでも海のそばへ近づこうとします。でも私は、海の恐ろしさを心得ているだけに、甥っ子には絶対に波打ち際へ近づけないように注意を促します。

じっと見詰めていると、高知県の桂浜を彷彿しました。ただ、桂浜は少しこぢんまりとした広さなんですけれどもね。それと石が違うんです。桂浜の石は少し色が付いているんです。ですから持ち帰りたくなるほどに美しい石があるんです。

いずれにしても浜辺に打ち寄せる荒らしい波は全く同じなんでしょうね。

適当に浜辺の広大さを見た後、甥っ子が石ころを5個ほど拾ったあとで引き返すことにしました。

帰路になるとさすがに甥っ子も「足が痛い」と訴えてきます。そして通りすがりの車を見ては、「だれか乗せてくれないかな・・・」と助けを求めていました。明らかにリタイア寸前でしたけれども、とにかく本人のためにも最後まで歩かせたんです。

帰りは和歌山市で一旦下車。博多ラーメンを選んだので、これが今日の夕食となりました。

当日はデジカメを置き忘れたので、“由緒ある電車”を携帯で写したはずでしたけれども、不慣れなものですから保存ができていませんでした。わずか3枚ほどですが辛うじて記録されていました。



$自転車で日本一周を目論むオヤジ


$自転車で日本一周を目論むオヤジ



煙樹ケ浜へ(和歌山県・御坊市)

5月5日、この日が連休の最終日です。


「退屈や・・・」


甥っ子の、この一言で、


私が「電車に乗って、どこかへ行こうか・・・」


時間も、正午になる頃でしたが、とにかく駅へ。


ほんとは琵琶湖方面へ行き、そこから船に乗ってどこかの島へ渡りたかったのですけれども、出発時間が遅かったので諦めることに。そこで場あたり的に、和歌山方面へと向かうことにしたのです。


ま、車窓から海岸を眺めることが出来ればいいか、的な感じで電車に乗ったんですね。


行き着いた先は、和歌山県の御坊市(和歌山市と白浜の中間)でした。せっかく電車に乗ったものの甥っ子にしてみると、ほとんどつまらなそうです。


御坊駅に着くと、ここからバスに乗り「紀伊日ノ御崎灯台(私のブログのプロフィール画像)」へ行くことにしたのですが・・・。


ところが4年ほど前には定期運行バスとしてあったはずのバスが、途中の村(アメリカ村)までは運行しているのですが、そこから岬までが廃止になっていたんです。


タクシーの運転手さんに運賃を確認してみたところ、「3千円少しかかります」とのことです。


え・・・往復すると・・・。考えてしまいましたね。無職のオヤジですから。


いくらなんでも、往復タクシーで行くほどでもありません。結局、岬へ行くことを断念したんです。


そこで思いついたのが、町の外れに素晴らしい海岸のあったことを思いだしたので、「ここから海の見えるところまで行こうか・・・」と甥っ子に確認をしたところ「うん、行こう」となったので、「煙樹ケ浜」と言うところへ向かうべく次の電車へ乗ることにしたんです。



・・・<この続きは、また翌日といたします>・・・







六甲山牧場

昨日の続きです。


六甲山頂駅の近くにあるジンギスカン料理で満腹になりました。


お店を出た後、美味しい牛乳を飲むことにしようか、とのことで六甲山牧場へと向かったんです。この頃になると山頂周辺は沢山の人出です。人出に比例して周辺の駐車場も満車、道路も車の動きが止まった状態です。


六甲山牧場についても、とにかくすごい人でした。あまりの多さに、帰宅時でのバスへの乗車が心配でした。


甥っ子(小学3年生)がふわふわした羊の毛が大好きであったらしくて、抱きしめていました。他の子どもたちも羊を追っかける子どもや羊に触れている子どもなど、ほんとに楽しそうでした。


園の中に子牛がいたんですが、それがとても可愛い顔をしているんですよね。見る人の多くの方が「可愛い・・・」って声を出していましたよ。


でも、私もそうなんですけれども、とりわけアメリカ人の方は牛肉を好んで食べているんですよね。なのに日本人の食生活の柱であった鯨について、色々となん癖をつけていますがあの牛の優しい眼差しをみているとアメリカ人も随分殺生なことをしているであはありませんか。


さて、目当ての牛乳なんですけれども、誠に申し訳ないんですが、飲んでみたものの感動するほどの旨み(濃厚さ)を感じなかったですね。甥っ子も同じ感想でした。


ま、このようのことで、とりあえず大勢の人出なので、帰りが心配です。なのでそこそこで引き上げることにしました。





自転車で日本一周を目論むオヤジ






自転車で日本一周を目論むオヤジ






自転車で日本一周を目論むオヤジ






自転車で日本一周を目論むオヤジ







自転車で日本一周を目論むオヤジ


<ここまでです>






ジンギスカン

一昨日の続きです。


昨日は自転車でひとっ走りしたかったのですけれども、グットこらえることにしました。


さて、有馬温泉駅近くの「ます」釣り堀でけっこう楽しんだ後、山頂で昼食を摂るため、再度ロープウェーで六甲山頂へ戻ることにしました。


山頂での昼食の理由なんですけれども、山頂の一角に「ジンギスカンパレス」というお店があるんですが、このお店で子どもたちにジンギスカン料理を食べさせてあげたかったんです。


時間は既に午後1時を少々過ぎていたこともあり、10分程度の待ち時間で席に案内させていただくことが出来ました。


私自身のジンギスカン料理は、これで3回目になります。過去の2回は現職のときに同僚と旅先(鳥取県との県境に位置する岡山県内にある蒜山高原というところ)で食しているんです。ジンギスカンを食べていると色々思い出しますね。


係員の案内により席に着くと、ジンギスカン独特のプレートが置いてあります。プレートのそばが熱いことから、あったまっていることも分かります。準備万端です。早速焼き始めました。


子どもたちにとって焼き肉は結構な回数で同行しているんですけれども、さすがにジンギスカンは初めてだったんです。


感想なんですけれども、けっこう美味しかった、と言うことでした。私も久しぶりのジンギスカン料理と言うこともあり、お世辞抜きにしても、牛肉よりもしつこさがなくて、それにさっぱり感があるので食べやすかったですね。最後のど越しに牛肉とは異なる肉の旨みが伝わってくる感じがしたんですけれども。


ただ、恐らくマトン(2歳以上の成羊肉)なんでしょうか、やや肉質が固い感じの部分があったんですが。


私の住まい周辺でジンギスカンの食べられるところがないんですよ。どなたか、ぜひジンギスカンを取り扱っていただきたいですね。




自転車で日本一周を目論むオヤジ




自転車で日本一周を目論むオヤジ


<ここまでです>



※記事の書き込みがずれてきていますけれども、明日は六甲山牧場についてのご報告です。





有馬温泉でます釣り

一昨日(2日)、甥と姪を伴って神戸・六甲山と有馬へ出向きました。


<アクセス>大阪・梅田~阪急電車~六甲駅(下車)~バス~

六甲ケーブル下駅(ケーブル)~六甲山上駅~バス~六甲有馬ロープウェー駅~有馬温泉駅(下車)


ご覧のとおり、大阪・梅田駅からこれだけ乗り換えをしているんですよね。


六甲有馬ロープウェー駅へ着いたんですけれども、当初の予定を変更して、甥っ子をロープウェーに乗っけて往復させることにしたんです。


ロープウェーから眺める景色もまた格別ですよ。有馬温泉街一帯を見渡すことが出来るんですから。それに乗務員さんの親切な解説付きでした。まるで、空中遊泳ですね。


説明によると周辺の山は、もともとはハゲ山だったそうなんです。そこへ杉の植林をしたのが現在の六甲山の様子で、約100年ほど経っているそうです。


森の中にはイノシシ等が沢山生息しているということでした。ケーブルから周辺の森を眺めていたのですけれども、森のなかに餌があるのだろうかと考えてしまいました。


イノシシがえさを求めて神戸市街地へ出没するのも無理からぬことだと、へんにイノシシの心境になりました。


有馬温泉駅が間近になると、眼下に大きな釣り堀が見えてきました。下車すると甥っ子が、「釣りをしたい」と要望するものですから、さっそく釣り堀へと向かったんです。


入園料は、大人150円、小人80円です。更に釣りをするために一人1.000円が必要なんです。そこで、さおとエサ、釣ったますを入れるためのバケツをお借りするんです。


さっそく釣りの開始です。いや、釣れるわ、釣れるわ、ほんとに面白いほど釣れるんですよね。食いつくための方策として、恐らく餌を与えていないのでしょうね。


何匹か釣り堀に逃してあげましたよ。


けっこう遊んだあと、餌もなくなったので終わりにしたんですが、さあ、あとの清算に驚きました。ルールに目を向けることなく釣っていたのはいいのですが、4匹以上は、一匹250円で買い取る必要があるんです。


係員: 「(計算をしたあと)3,000円になります」


: 「(ルールを理解していません)いや、いらないんですけれど

    も・・・」


係員: 「いや、うちも困るんです・・・」


 : 「とにかく、代金はお支払いいたしますが、魚はいりません

    から・・・」


係員: 「数日でも保存が出来るようにさせて頂きますから。お持

      帰りできますよ。うちも困りますから・・・」


ま、このようなやり取りの結果、魚は置いて帰ることにしたのです。で、別の棟にへ行くとそこでは、3匹までは無料で塩焼きにしてくれたんです。早速食べました。


いずれにしても、ルール―を理解せずに入場してはだめですね。申し訳ございませんでした。池に数匹投げ込んでいなかったら、もっと支払う必要があったんですね。あぁ~恐ろしい・・・


(注:帰るときに分かったんですが、釣った魚を池に戻すことはできなかったんです)


でも、楽しかったですよ。


<明日は、昼食のジンギスカンについてです>



  ロープウェー(女性乗務員さんです)

六甲ケーブル下駅~ 六甲山上駅
自転車で日本一周を目論むオヤジ






中間地点のこの場所で交差します。
自転車で日本一周を目論むオヤジ






自転車で日本一周を目論むオヤジ







線路の中央に2本のワイヤーが見えています。

左側が登りのケーブルを山頂から引っ張っているんです。

右側のロープが山頂からの下りのケブルーを引っ張っているんです。
自転車で日本一周を目論むオヤジ







六甲山上駅です。階段が見えているでしょうか。
自転車で日本一周を目論むオヤジ





<ここからケーブルです>


中間地点で、上りのロープウェーと交差します。
自転車で日本一周を目論むオヤジ






下界に見えるのが有馬温泉街です。
自転車で日本一周を目論むオヤジ







釣り堀の入り口です。まずここで入場料を支払います。

自転車で日本一周を目論むオヤジ







釣り堀です。これは、ロープウェーから写したものです。
自転車で日本一周を目論むオヤジ







けっこう広かったですよ。
自転車で日本一周を目論むオヤジ







釣りあげた「ます」です。こんな感じ。これでも池に戻しているんですよ。

自転車で日本一周を目論むオヤジ






ちょうザメです。
自転車で日本一周を目論むオヤジ






3匹だけ塩焼きにしていただき、残りは引き取っていただきました。
自転車で日本一周を目論むオヤジ
















ツーリング(やっと、山頂に到着)


 自転車ツーリングへ出かけました(やっと、山頂へ到着です)晴れ



ツーリングの最終報告になります。


思わぬ方との出会いのあと別れる間際に、「あと30分も走れば着きますよ」との激励のことばを胸に秘めて、更に坂道を駆け上りました。


途中、山頂間近のところで道が分かれていましたが、写真家の方に説明を受けていましたので、ちゅうちょすることなく進むべき道を選択することができました。


山道で、進路を誤るとまったく予想外のところへ向かってしまいますからね。


うっそうとした杉林の道を走っていると、明らかに尾根にそっていることが実感できるほどになりました。同時に、さすがに山頂になると少しは風もあるようで、杉の木をゆする風の音が「ヒュー、ヒュー」と不気味に伝わってきます。


すると、前方に木立が見えなくなると光がさしてきたんです。明らかに山頂に着いたことを物語るものです。


自宅を出たのが10時10分でした。山頂へ着いたのが13時15分です。


着いたところは、どうやら大阪府と和歌山県の県境のようでして、辿り着いたところは和歌山県側に位置する「ハイランドパーク粉河」という休憩何処のようです。


建物はこぢんまりとしているんですけれども、一階では農作物の販売が、二階が喫茶として営業されていました。コーヒー好きの私でしたけれども、時間に制約がありますのでしぶしぶ立ち去ることにしたんです。


少し離れに、展望台があったので入館してみたんです。200円が必要でした。とにかく入ってみました。


展望台から眺める風景は360度の大パロラマ、とまでい言えませんでしたけれども、ま、それなりの眺望を満喫することができました。でも、少しもやがかかっていたので、遠くの街並みがかすんでいました。


展望を楽しんだ後いよいよ下山です。帰りは一切ペダルをこぐ必要がありません。とにかくブレーキのみに神経を集中しておくだけです。風を切りながら走ると、肌寒いほどでした。深呼吸を幾度となくしましたよ。


下りは頑張った人のみに与えられる特権・ごほうびですね。鼻歌まじりで、爽快、爽快、幸せを実感できる瞬間ですね。だから山道への挑戦がやめられないんですよね。


山頂へ登ってみて分かったことなんですけれども、また新しいツーリングコースを発見したんです。次回は、今日のこの場所からもう少し走行距離を延ばせてみたいと思います。



<ツーリングの写真です>


こんなところに池がありました。
自転車で日本一周を目論むオヤジ






この根性を見て下さい。蛇のようですね。

自転車で日本一周を目論むオヤジ






自転車で日本一周を目論むオヤジ







自転車で日本一周を目論むオヤジ







うっそうとした林道です。かなり、頂上が近くなったようです。
自転車で日本一周を目論むオヤジ







この辺まで来ると、ほぼ尾根づたいであることを実感します。
自転車で日本一周を目論むオヤジ





前方に日差しが差し込みました。やっと着いたようです。

自転車で日本一周を目論むオヤジ






展望台の標識が見えました。
自転車で日本一周を目論むオヤジ






ハイランドパーク粉河(和歌山県)です。

1階が農産物の販売で、2階が喫茶になっています。
自転車で日本一周を目論むオヤジ







展望台です。200円が必要でした。
自転車で日本一周を目論むオヤジ






展望台からハイランドパーク粉河を眺めています。
自転車で日本一周を目論むオヤジ







眼下に林道が見えています。これは、別のルートですが。

自転車で日本一周を目論むオヤジ







和歌山県内の街並みを見下ろしているんですが、

写真ではまったく確認できません。
自転車で日本一周を目論むオヤジ







恐怖のトンネルです。下りの入り口です。
自転車で日本一周を目論むオヤジ







自転車で日本一周を目論むオヤジ







前回、遠くから写していましたが、今回はそばままで行きました。

イノシシの毛皮です。
自転車で日本一周を目論むオヤジ







これです。人間でよかったですね。
自転車で日本一周を目論むオヤジ







なんということでしょうか・・・
自転車で日本一周を目論むオヤジ






シシなべ料理がいただけるのか伺ったのですが不在でした。
自転車で日本一周を目論むオヤジ

<ここまでです>
















ツーリング(写真家との出会い、世界一周を目指している小口良平青年)

昨日のブログの続きです。




晴れ月最後の日、二度目のツーリングへでかけました.自転車


山頂を目指して駆け上っていたところ、写真家の方との出会がありました。そこで「タラの芽」の植物についてお知恵を拝借させて頂いた後、話が自転車へと弾みました。



この方が以前、高野龍神スカイライン(高野山)へ行かれたそうなんですが、その日はもやのかかった天候であったそうです。すると前方から自転車に荷物を沢山載せた青年が前方からやって来たそうなんです。その姿を見て、「なんだこの青年わ」と一瞬、思ったそうなんです。




そこで話が弾み、色々聴いているうちに、青年が自転車で世界一周を目指していることが分かったそうなんです。その青年の名前は「小口良平」君とお聞きしたそうなんです。それ以降、青年とは連絡は取れていないそうですが今、ニュージーランドを走り続けているそうなんです。




ぜひ彼のブログこちら )を覗いてあげてください。との言葉をいただきお別れをしたんです。



なんだか不思議な出会を感じました。




・・・また明日へ続きます(いよいよ登頂です)・・・













ツーリング(写真家との出会い)

 

 自転車 4月最後の日、二度目のツーリングへでかけました 晴れ



目指すとろろは、とにかく山頂。どこなのかそれ以上の予備知識なしでの出発でした。


いつものコースなんですが、泉佐野市の山懐に「犬鳴温泉」があるんですけれども、そこのところから山奥へと駆け上ったんです。


4月6日に訪れた「犬鳴山宝瀧寺」の前を通り越してのツーリングです。


これまで、あえて坂道ばかりを選んでのツーリングでしたけれども、昨日はほんとに疲れました。


とにかく坂・坂・坂・・・ばかりなんです。山頂を目指しているんですから、それは当然ですよね。でもあまりの厳しさに昨日は、さすがに数回自転車から下りて押してしまいました。このようなことは初めてでした。


その坂は、15.5%前後の傾斜が幾度となく続くんです。もともと腰痛持ちなので、時には腰に電気が走ったような痛みを感じたりしたものですから、「やばい」と思ったりもしました。


でも、このような過激な坂を登っている途中で、今日は素晴らしい方との出会いがありました。写真家の方なんですが、周辺にある植物などを写しているとのことでした。


そこで見かけたのが「タラの芽(こちら )」と言う植物でした。この方にお聞きするまで「タラの芽」について、まったく知りませんでした。ほんとに無知ですね。


先端に出た新芽を摘み取り、食材にするようなんです。幹から先端に至るまで強烈なトゲが沢山付いているんです。


料亭では山菜料理の定番のようです。もしかすると私も過去、食していたかもしれませんね。


このあと、お話が更に弾んだんです。素晴らしい情報の提供をいただきました。明日のブログでご報告をいたします。


   

 ・・・また明日へ続きます(写真をご覧ください)・・・



4月6日には、ここを訪れています。

この先を目指したんです。

でも、どこへ辿り着くのかまったくわかりません。
自転車で日本一周を目論むオヤジ





林道の中を走り抜けます。
自転車で日本一周を目論むオヤジ





標高330mの標識がありました。
自転車で日本一周を目論むオヤジ




更に進むと途中、考えてもみなかったトンネルが

ありました。

トンネルは、とにかく嫌なんですね。

自転車で日本一周を目論むオヤジ




林道に沿って流れる小河に立ち寄りひと休みです。
自転車で日本一周を目論むオヤジ





15.7%前後の激坂が、これでもかとばかりに

続きます。さすがにリタイアしました。
自転車で日本一周を目論むオヤジ





自転車で日本一周を目論むオヤジ





自転車で日本一周を目論むオヤジ




標高570mの標識です。
自転車で日本一周を目論むオヤジ




これでもか、これでもか、とばかりの激坂です。
自転車で日本一周を目論むオヤジ




タラの芽です。
自転車で日本一周を目論むオヤジ




先端が見事に採取されています。
自転車で日本一周を目論むオヤジ



そばに八重桜が。
自転車で日本一周を目論むオヤジ





先端の芽(葉)が見事にありません。
自転車で日本一周を目論むオヤジ