プロフィール

baike

Author:baike
写真は、和歌山県内にある「紀伊日ノ御埼燈台」です。
定年後、日々余裕ができたのでアメブロを始めたのですが、平成25年9月15日、当ブログに引っ越しをしました。思いつくままに綴っているところです。
 右サイドバー、リンク上段の「自転車で日本一周の旅」は私のホームページです。

最新トラックバック
フリーエリア

無効票調査求める(昨日のニュースから)


昨日の新聞(読売新聞)から、私の目に留まったニュースについて(昨日の続きです)。


2).無効票調査求める(泉南市議補選)


今月の25日(日)に大阪府泉南市長選挙とともに市議補選(1名)が行われました。


投開票の結果は、わずか6票差でした。


ところが開票の中には、1695票もの無効票の出たことが明らかになったんですね。


この事実を受けて、落選された候補者が同市選挙管理委員会に対して「無効票の調査を求めるための異議申し立て」を提出されたようです。


要するに、落選した候補者(自民)は、有効票まで無効にしている可能性があることを主張されると同時に、「6票差を納得いくまで調べてほしい」と申し入れています。


1695票もの無効票を知れば、落選された側にすれが当然の申し入れでしょう。もしかすると、逆転なんてことさえもあり得ますからね。


さて、結果の行方を見守りましょう。







スポンサーサイト

これから走ってきます

今日の大阪南部は、少々雲が見られるものの、ま、青天であると言えるでしょうね。


それに、あったかいですよ。


最近は、自転車とも御無沙汰なのでブログを書き込んだ後、思いきって走ってみたいと思います。


行先は、4月6日に走ったコースなんですけれども、それよりももっと山頂を目指してみます。


ご報告は、明日になると思います。






今日のニュースから


プロフィール画像を交換いたしますけれども、

どうかよろしくお願いいたします。


自転車で日本一周を目論むオヤジ


              ò

自転車で日本一周を目論むオヤジ




<本文>

今日の新聞(読売新聞)から、私の目に留まったニュースを二点、取り上げてみます。





1).阿久根市長派判決不服で署名(懲戒免取り消し)

まず、この問題の経緯について少し説明をしておきたいと思います。


既にご存知かと思うのですが鹿児島県阿久根市の竹原市長が、市職員の給与は高額として市役所の各課に、職員の人件費について掲示をさせました。


これに対して、元係長が人件費の張り紙を勝手にはがしたことが、ことの発端となったようです。職員のこの行為について市長が職員を懲戒免職としたんですね。


でもこれで問題が終わったわけではありません。このあと、元係長が訴えを起こすわけですが、訴えを受けた鹿児島地裁が市に対して処分の効力を停止しました。


それでも市長が給与を支払わなかったことから元係長が提訴したんです。その結果、先月(3月)のことでしたが阿久根市長にたいして、未払いの給与を元係長へ支払うよう命令をしました。


また4月には、懲戒免職処分を取り消す判決があったばかりです。


判決に基づき元係長が登庁するんですが、市側は復職を拒否しているんようなんですね。要するに市長の指示がないことを理由としているんです。


さて一連の流れに対して、今日の紙面のなかで、「・・・市長を支持する市議や市民が、処分を取り消した鹿児島地裁判決に異を唱え、福岡高裁宮崎支部に『公正な判決を求める』とする署名活動を行っていることがわかった」と記されていました。


現在の流れとしては、市長派の4市議員が市民の協力を得て署名活動を始めたようです。


署名活動の主張は、「民間では社長命令に従わない者はクビ。命令に従わなくても市民の税金から高い収入を確保できるのは、市民のための公務員ではない」としています。


外野席である私なので分からないことがあるとしても、警告もしないで、いきなり懲戒免職はちょっとやり過ぎている気がします。それに一審で判決がでているんですからね。だから勝手に拒否では、法治国家の下では通用しないと思うのですが。


不服があれが上訴の手段を講じるべきでしょう。そのための三審制度があるわけですから。話し合いの結果で問題の解決が出来なければ、裁判以外に手段がないはずなんです。そして、判決が出ればそれに従うのみだと思います。


さて、この問題、どのように解決するのでしょうか。


あとひとつは、明日の書き込みといたします。









温泉でイエローカード

プロフィール画像を交換いたしますけれども、

どうかよろしくお願いいたします。


自転車で日本一周を目論むオヤジ


              ò

自転車で日本一周を目論むオヤジ



<本文>


一昨日のテレビでのことなんですけれども、手を使わずにプールの水面に体を浮かべる方法について、コーチが小学生に指導をしていたところを甥が(小学3年生)見ていました。


そのことが頭の片隅に残っていたのでしょうか。早速、朝一(8時過ぎ)にお風呂へ(温泉)直行しました。


体を洗ったあと、浴槽へ直行。朝一番でしたので貸切の状態でした。そこで甥がテレビで見ていたと同じ要領で、初めは手を使わずに足をハの字に少し動かせるとなんとか体が浮きました。


そのうち、手足を動かさずにじっとした状態で、見事に体が浮いているんです。付けく加えておきますが甥はまだ泳ぐことができません。


これを数回やっているとき、係員さんがやってきて「すみません、浴槽で潜らないでください!」と、私がそばにいながら、ものの見事にイエローカードのお目玉を食ってしまいました。


潜ってはいなかったんですが、確かに後頭部の髪の毛が浴槽に入り込んでる状態になっていたんですよね。これはまずかった! どうもすみませんでした。


ま、それにしても、結構うまく体が浮くものなんですね。







カフェでの大ボケ

プロフィール画像を交換いたしますけれども、

どうかよろしくお願いいたします。


自転車で日本一周を目論むオヤジ


              ò

自転車で日本一周を目論むオヤジ



<本文>

今朝、おふくろと妹家族を伴って、カフェへと出向きました。


個々が好みのモノを注文。私と妹は、ミックスサンドでした。


さて、小話をはさみながらの朝食です。ところが、私がテーブルから目をそらしたその間げきをぬって、妹が私の皿へミックスサンドをひとつ移しました。


自身の皿にミックスサンドがひとつ増えていことも気づかずに、私は皿の上のミックスサンドを手に取り平然と食べていました。


すると妹と姪が、クスクス笑いながら「このオヤジ、ひとつ増えているのにまだ気づいていない。それにミックスサンドに少しお塩をふっていたのに、味覚がない。なんで分かれへんの・・・?」と呆れているではありませんか。


信じがたい自分自身の行動に、自分自身が呆れてしまいましたよ。


それにしても、なんてことをしてくれるんだろう。とんでもない朝食になりました。





チンパンジーの子どもに対する愛情

最近、やたらと家庭内での事件が聞こえてきます。


なんだかおかしいなあ・・・。どうしてなんだろう・・・・。


親が子どもを殺す、子どもが親を殺す。


このような事件がほんとに多くなってきたような気がします。


心の痛む事件が後を絶ちません。


人間としての大切な心が見失われているように思うのですが。



ところで、昨夕のニュース番組のなかで、「チンパンジー」の親子についての貴重な映像が流されていました。


チンパンジーの親が死んでいる子どもを背負い、時には下ろしてから頭をなでているようなしぐさをしきりに繰り返していました。最後は子どもを、また背負うんですね。そのうち子どもは完全にミイラ化になるんですが、親はそれでも動かない子どもをいつまでも背負い続けているんですよ。


またなかには、地面に転がっている死んだ子どもにハエが集まるのを見ると、それを追い払っている親の姿も見受けられました。


チンパンジーの子どもに対する愛情って、もしかすると人間以上なのかもしれません。一連の行動を見ていてそんなふうに思いました。


最近の事件を思うと、人として本来持ち合わせているはずの大切な心が見失なわれているのではないのだろうかって、チンパンジーの親の行動を見ていて、考えさせられました。






4日間、ブログをお休みしていました

大阪南部の昨日の天気は、暑からず寒からずの素晴らしい天気でした。


4日間、ブログをお休みさせていただきました。


この間、私のブログへのご訪問をしていただきました皆さま方につきましては、まことに有難うございました。


以前、少し書き込みをさせて頂いたことがありましたけれども、優先しなければならない他の要件がありましたものですから、少しばかりお休みをさせていただきました。


で、それでもご訪問をいただきました方につきましては、なんとか優先的にベタをつけさせていただきました。


いつも思うことなんですけれども、私がご訪問させていただくよりも遥かに早い時間帯にご訪問をしていただいてる皆さま方につきましては、改めてお礼を申し上げます。


わずか4日間のお休みでしたが、スリムになりました?


今一度、初心に戻り、せっせとブログの書き込みをさせていただけることが出来れば、と思っているところです。


どうかよろしくお願いいたします。








ひな鳥

昨夕のことです。ワンちゃんを連れ立ち夕方の散歩へ出かけていると、近くから「チューン、チューン」とひな鳥の鳴き声が聞き取れました


通り過ぎようとしましたが、鳴き声からして明らかに正常な鳴き声ではありません。鳴き声の方向へ耳を向けると、なんだか助けを求めているような鳴き声です。


鳴き声のする方向へと忍び足で近付いてみると、それでも鳴きやみません。


どこにいるのかな? と周囲を見回してみると、そこには円柱のプラスチックでできた直径15センチ、高さが30センチ程度の黒い容器が見えます。


ひな鳥の鳴き声が確かに容器のなかから聞こえています。そばまで近づきそっと覗いてみると、なんと容器の中で飛び立つことのできないひな鳥がいるではありませんか。


羽を傷めないようそっと包み込んで持ちだしてみると、羽の色を見たところスズメではありません。ではいったいなんの鳥なんだろう? と思いながら、とにかくどこか安全な場所へ戻してあげることを考えました。


この周辺には、カラスが沢山見られます。それに地面には、猫がいます。ひな鳥にとって周辺は天敵ばかりです。


で、少し気を緩めたすきをついて、私の手からひな鳥が飛び立ちました。とは言っても大空へ向かってではなくて、8メートル程度先の地面に向かっての不時着です。


そのままにしておくと、天敵の餌食になることは間違いありません。ひな鳥を捕まえるべく再度、そばへ近付き捕まえた後、小枝を張り巡らせた木を見つけて枝に止まらせてあげました。


散歩中なので、やむを得ず場所を離れようとしたのですが、少し離れの高い位置にはやはり天敵のカラスが一羽いてるではありませんか。カラスもしきりに鳴いています。


私が離れた後も、ひな鳥もしきりに鳴き続けているではありませんか。でも、それって、天敵のカラスに自分の居場所を伝えていることなので見つかれば即、死を意味することです。


すごく心配でしたね。でも結局その場を離れて行きました。


とにかく時間がなくて、その夜、ひな鳥のそばへ行くことが出来ませんでした。


朝起きてみると、今日は雨です。やはり今でも、昨日のひな鳥のことが気になっているところです。


自然界の生き物のおきてって、ほんとに厳しいですよね。巣から飛び立ったその瞬間から、しっかり飛び立つことが出来なければ、それは死を意味するわけですから。







トイレの神様

皆さん、植村花菜さんの「トイレの神様」という歌をお聞きしたことがありますか。



実は私自身も今日初めて聞いたわけですが、なんだか目頭が熱くなりました。



歌詞の内容については省きますが、ただひとつ気になったところがあります。



なんでも彼女が上京された2年後におばあちゃんが入院をされたので、彼女がお見舞いに行かれてるんです。すると面会された翌日、彼女の来られるのを待っていたかのようにおばあちゃんが他界されてたんです。



余談になりますが私も過去(透視の中で記載)、叔父のお見舞いに伺ったその数時間後に叔父が亡くなりました。なので、彼女のなかでのおばあちゃんの死は決して偶然なできごとでなくて、不思議な世界が確かにあると思うのです。



この歌、なんでも大阪のラジオ番組で流されたことがきっかけとなって反響を呼ぶこととなり、今や常に上位にランクされているそうです。



今朝、関西テレビの番組のなかで歌われていましたが、スタジオの席に腰かけておられた数名の方が涙ぐんでいました。



素晴らしい歌を聞きました。





橋下知事、頑張って

橋下知事を代表とする地域政党「大阪維新の会」が、19日に発足しました。


もうすでにご存じだと思うのですが大阪維新の会が目指しているものは、「大阪都構想」です。


そして大阪都構想の意義についてですが、それは次に掲げる項目になっているいるようです。


①企業誘致やインフラ整備などの広域行政をに集約。

②府市などで重複している水道事業(これまで随分議論されましたが折り合いがついていません)や大学・病院についての整理統合。

③大阪市と堺市(ともに政令都市)の再編。などなど・・・


全国の地方都市のもつ悩みですが、東京一極集中により地方都市があまりにも弊害が生じていることです。いや、もうすでに地方都市は窒息状態でしょう。橋下知事の弁をかりれば、このままでは日本は沈没するでしょう。


こした今の日本の在り方について橋下知事は、とても危機感を抱いているようです。


その動きとしてこの度の「大阪維新の会」の発表となっているようです。そのためには、まず大阪府自らを動かそう、との発想のようです。


これまで知事は、大阪府の財政危機を立て直すべく、まず職員の給料削減(退職金の削減)をされたうえで、大阪府民に対しても我慢を求めてきました。その成果は確実に現れました。


これまで掲げてきた政策についても、教育問題や庁舎の移転・伊丹空港の廃止論など、いくつかの難題にたいして強い指導力を持ってグイグイと推し進めてきました。


知事の政治手法について、勿論賛成意見ばかりではありません。いや極端なことを言えば政治手法に異議を唱えておられる政治家や知識人のおられることも確かです。でも、知事に対する府民の支持率は、絶大なものがあります。


政治家には国民に夢を与えてくれるような発想、その夢を叶えてくれるだけの力量がほしいものですよね。


私はずっと思っていることですが、知事は将来、必ず日本の総理大臣になれるはずだと。まずは、大阪を立て直していただきたいものです。


既存のことを日々淡々とするだけの仕事(政治家)なんて、誰でもできると思いませんか。


橋下知事がこの度掲げた「大阪維新の会」が大阪府民から指示を受けることになれば、大阪は必ず蘇るはずです。期待しています。


橋下知事、頑張って!!







ボタンの花

朝一番の日課? のひとつとしてワンちゃんの散歩へ出かけることです。そこで今日は、バラの花を見つけましたので、ちょっと拝見、とばかりに早速パチリ。



どうやらいちばん美しい時期を見逃したようですね。

自転車で日本一周を目論むオヤジ





5輪ほどの花を咲かせていました。
自転車で日本一周を目論むオヤジ



ぼたんの花はデカイので、ほんとに存在感がありますよね。でも意外と長持ちをしない花です。



ところでボタンの花を見ていると、以前住んでいた頃の我が家の庭先に咲いていたボタンの花を思い出します。

ボタンの花にはひとつの思い出があるからです。



恐らく20歳代のことですが、当時40歳すぎの女性の方でしたけれども、冬の農閑期になると我が社へ毎年ボタンの花を販売するために訪れていました。たしか島根県から来られていたはずですが。


訪れるたびに私は、何かひとつ買ってあげました。



そのなかの一つがボタンでした。いったい、いくつ買ったのだろうか?



その後、ボタンの木は1㍍余りに成長していましたが、一本の木に毎年50余りの花を見事に咲かせてくれました。



ボタンは、写真のように花が大きいので、それはみごとでした。その家は、もう4年前に手放しましたけれども、恐らく今年も沢山の花を咲かせていることでしょう。







ボーリング

昨年2回、そして先日久し振りに3回目のボーリングへ出かけました。


結果、公表は封印、と言いたいところですが、1ゲーム目が85点呆れ、2ゲーム目が97点でしたしょぼん


これではまるで、小学生の点数ですよね。


昨年は120点台を出していたはずなんですが、なんだかおかしいなあれ‥!?


せめて150点台はマークしたいのですが。


とにかく溝掃除も結構ありましたから。ボーリング場も美しくなったんじゃないですか。


それにしても、お客さんが少ないですね。と言うか、閉鎖するボーリン場が出ています。


今の若い人たちは、興味がないのかな。



NHKが受信料不払い強制執行へ動く

昨日の読売新聞で「受信料不払い 強制執行 対象76件 NHK 今夏にも」を目にした。


受信料支払いの法的督促を行った後も不払いを続けている世帯・事業者に対して、今夏にも初の強制執行を行うということである。


対象は3月末現在で76件もあるようだ。また、一件当たりの滞納額は数万円から十数万円が大半だとか。


ところで、約10日ほどまえのことであったが、NHKの調査員?が我が家を訪ねてきた。


要件を問いただすと、「インターネットを使っていますか・・・」から始まった。そこで私が「使っていますよ。受信料は、ずっと以前から自動振り込みで行っていますが・・・」と説明。すると次に「ケーブルであればチャンネルを操作すればいくらでも、ほかの番組が見られますよね・・・」と明らかに不正をしてテレビを見ているのではないか・・・、と疑ったうえでの問い詰めが始まった。


さすがの私も切れましたね。


「そのようないい方法があるのなら、私に教えてくださいよ。これからこっそり見ますから。でも一切料金を支払いませんから・・・」と、開き直りましたよ。


で、最後は、「家にあるテレビをあげるから持って帰りなさいよ」と吐き捨てようかとさえ思いました。


これまで一度も支払いを滞らせたことがないのに、しかも私の考えや知識にそぐわない問いかけを繰り返すので、さすがに血圧が上がってしまった。


訪れた職員にしてみれば業務のためやむを得ず質問していることもある意味、理解はしている。


もしかして不正な方法で衛星放送を受信されている方がおられるのかもしれない。でも真面目に受信料を支払っている立場の人たちからすると、まったく違う世界のことでけちを付けられると腹が立った。


このあと、私はNHK大阪放送局へ抗議の電話を入れましたよ。要するにそれほど腹立たしい思いをしたからである。


以前、NHK幹部職員による不祥事が発覚したことがあった。そのときは、NHK、なにをしているのか! と思ったものである。でもそう思っただけのことである。要するに、日本は、法治国家なんだから、なにか問題があればそこのところですべてが裁かれるようになっていからである。


にもかかわらず、NHKに対する抗議の意味を込めて全国各地で受信料の不払いが起きたと聞く。不祥事を起こした職員の悪いことは確かである。でも、それって単に悪のりしているだけのことで、そのことを理由として受信料支払いを拒否されている方も、見方を変ええば不祥事を起こしたNHK職員と同じレベルではないのか、と腹立たしくもなった。


だから「あれ、なにかおかしいぞ!!」と思った。いや、こんなことでは、見識ある日本にはなれないよ、と心配にもなった。


私は、30年ほど前にNHK受信料に関する本を読んだことがある(また、どこかにうずもれているようだが)。内容についてはすっかり忘れてしまったので、とにかく受信料は支払うべきであるとの認識を持っていることは確かである。


受信料支払い拒否をされている方には誠に申し訳ないが、とにかく公平な受信料の徴収をしていただきたい。そうすれば、私たちの支払っている受信料がもっと安くなるはずである。衛星放送受信料のことは、まだその先の話になる。






オヤジのブログに対する涙ぐましい努力?

一昨日から大阪南部も寒いですね。今日の肌寒さは、いったいなんなんでしょうか?


恐らく、全国的な肌寒さではないでしょうか。いや、東北や北海道、それに日本海方面だと恐らく真冬に近い状態なんでしょうね。


さて、昨日のブログで、「明日は、オヤジのブログに対する少しだけ涙ぐましい努力について、ご報告させて頂きたいと思います」と書き込みました。と、言うことで少しばかり書き込んでみたいと思います。


皆さまのブログを拝見させていただいている過程で、「動画」や「地図」の表示が私の心に強烈な印象として入り込んできました。


それでも当初は、ブログを書き込むうえで必要なし、と受け止めていたのです。が、チャレンジ精神旺盛な私のことですから、そのうち試行錯誤で取り組んでみました(若い方であれば、何のことはないでしょうけれど)。恥ずかしいながらも、今でも携帯を通じてのメールをしたことがありません。


まず、チャレンジしたのが動画サイトのブログへのリンクでした。色々やっているうちに、なんとか成功しました。でも表示確認をしてみると私のブログ画面では、張り付けた動画が大きすぎて右端にわずかながらはみ出でています。


そこで、これは駄目だと思い、下書き(非公開)画面で表示してある英語の文字列をじっくり見詰めてみました。で、その答えがwidihw(幅):425、height(高さ):344、であることになんとなく気づきました。そこで早速、数値の変更を試みました。


その結果、例として4月2日付けのブログ、「秋桜(コスモス)の歌が聞こえてきた」の大きさに縮小することが出来ました(取り込みが理解できた数日後、たまたまコスモスの歌が聞こえてきたので、早速使ってみました)。


今日、このようにして書き込みをさせていただきましたのは、仮に私と同様、戸惑っておられる方がおられるのであれば、少しはお役に立てるのでは、とも思いから書き込んでみました。


皆さまとご一緒にブログを楽しむことが出来ればいちばんいいですよね。


ただ、付け加えておきますが、私には英語を解読出来る能力もなければ、ましてや皆さまに何かを教えましょう、なんて恐ろしいことなんか出来ませんから。


ま、今日のところは、オヤジのブログに対する少しだけ涙ぐましい努力についてでした。


※4月2日付けのブログ、「秋桜(コスモス)の歌が聞こえてきた」を例とし取り上げています。

 

 <次に記した文字は、文字列の後部になります>


・・・・・flash"width="425"height="344"allowscriptaccess="always"allowfullscreen="true"></embed></object>


                      

・・・・・flash"width="250"height="244"allowscriptaccess="always"allowfullscreen="true"></embed></object>


  幅(width):425→250、 高さ(heght):344→244 変更。

     (好みの大きさ・数値にしてみることですね)





中国(青海省)で大地震、学校が倒壊

中国青海省で大地震(マグニチュード(M)7・1)が発生し、死者400人もの犠牲者が出たようである。


それにしても、今回の地震でまたもや小学校に大きな被害が及んでいることが報じられていた。


どなたが犠牲になっても心が痛むけれども、将来ある子どもたちが犠牲になるようなことがあってはならない。ましてやいちばん安全であるはずの学校がいとも簡単に倒壊するなんて許されるはずがない。


四川省大地震のときも多くの小学校が倒壊し、そのため将来ある多くの子どもたちが犠牲となった。あのとき被災地住民の悲痛なまでの声を忘れることができない。


当時報道を通して、学校の建設に手抜き工事のあったことが伝えられていた。そのため、学校がもろくも倒壊したということであった。


四川省の地震からそれほどの年数が経っていないので短期間のうちにすべての学校の補強工事を行うことに無理があるにしても、今回もまた学校が被害を受けていることを知ると、前回の教訓がどこまで生かされていたのかいささか疑問に思う。


中国は、1~3月のGDP(国内総生産)が前年同期比で11.9%の伸びであることが公表されている。


しかしその一方で、今回の地震現場の報道写真やニュースを見聞していると、現場の建物のもろさを感じずにはいられない。ニュースを見ていると中国の表裏が見てとれる。


経済成長ばかり追い求めるのではなくて、問題となっている学校に対する補強工事等にもっと力を注ぐべきではないか。


いずれにしても、この度の大地震で不幸にも犠牲となられた方々に対して、心から哀悼を申し上げたい。





オヤジのブログは出たとこ勝負

ブログ開設後、そろそろ半年を迎えようとしています。


この間、戸惑うことがいろいろありました。


約1カ月ほど前には、「ブログテーマ一覧」に目を向けるとその整理の在り方を見て、「なんだ、これわ・・・」と自分のブログのいい加減さに呆れてしまいました。


でも、気づいたときはテーマが増えすぎたため整理をするのに大変な状態で、昨夜は、夕食後ここのところの大掃除に取り掛かった次第です。


ご覧のように、やっと奇麗に清掃がなされた感じなんですね。ほとほと呆れてしまいました。反省・・・


オヤジのブログは、ほんとに出たとこ勝負、って感じですね。


こんな、おっちょこちょいで、ちんぷんかんぷんなオヤジですが、皆さま、今後もどうかよろしく願いたします。


明日は、オヤジのブログに対する少しだけ涙ぐましい努力について、ご報告させて頂きたいと思います。









竜飛崎(旅の思い出)

今日は、九州から一転して青森県・竜飛崎(津軽半島)についての思い出を書き込んでみます。

青森県・竜飛崎を訪れたのは、平成16年2月18日でした。かなり寒い時期でした。もっとも、あえて寒い時期を選らんでの旅にしたのですが。

到着と同時に竜飛崎を観光したのですが、灯台へ向かう途中、強風のすごさに一瞬立ち止まりましたね。それほどまでにすごい天候でした。

青森県が生地の文豪・太宰治が「津軽でここを過ぎて道はない、あとは海に転げ落ちるばかりだ」と当時の心情を記しているのですが、その場所がどこであるのか定かではありませんが、たしかに転げ落ちる以外に、あとがありませんね。そんな津軽半島の先端まで行きました。

私の出身地は高知県、そのあと大阪で生活を営んでいるわけですが、いずれの土地も暖かいところですよ。だから雪については、それほど馴染みがないですね。それだけに雪に対する思いが強のです。余談になりますが、退職後は北海道へ移住することさへ本気で考えていましたから。

勿論、雪以外にも色々な思い入れがあってのことでしたが・・・。

私が宿泊したところは、「竜飛崎温泉・ホテル竜飛」でした。この宿の正面ロビー中央の真下を青函トンネルが通っていますが、列車が通過するときの音を聞き取るための装置が設置してあります。そばには通過列車の時刻表まで備えてあります。

観光場所としは、竜飛崎灯台や階段国道339号線もあります。階段国道は、その名の通り階段なので人間以外は通行できません。そして、この階段国道を下ると映画のロケーションにでも使えるほどに美しい港町があります。また、灯台へ向かう途中には、「津軽海峡冬景色(作詞:阿久悠、作曲:三木たさし)」の歌謡碑もありました。

ごらんあれが 竜飛岬 北のはずれと 見知らぬ人が 指をさす・・・

この地で読む詩は、また格別ですね。

私が訪れた当日は、猛吹雪でそれはそれは、ほんとに寒かった、だけの表現では語れないほどの寒さでした。積雪だけのイメージでした。それが横殴りの強風でしたから。ほんとにすごかったですね。

その夜は、就寝していると外を駆け抜ける、ヒュ~ヒュー、という強風が耳から離れませんでした。

でも、なぜか翌日は一転して快晴に。私は雪を期待してたわけですから、快晴なんて嬉しくなかったですね。

宿ロビーの窓越しからは、北海道を間近に見てとれれます。ほんとに近く感じました。

昨日と同様、デジカメの記録がどこかにうずもれているようです。

今日も当時作成しました「ファミリー新聞」を貼り付けます。拡大して見て頂ければと思います。


大きな地図で見る


$自転車で日本一周を目論むオヤジ


$自転車で日本一周を目論むオヤジ

フェリーの進水式(思い出)

一昨日・11日(日)、何気なくテレビを見ていたところ、門司港駅(門司市)周辺や唐戸市場(下関市)が映し出されていました。

実は平成14年のことですが、フェリー進水式を見学したいがために下関市にある三菱造船所を訪れたことがあります。だから、テレビを見ているうちに、当時のことを思い出したんですね。

ただ残念なことに当時写したデジカメの記録がどこかに保管されているんですが、どうしても探し出すことが出来ませんので、当時作成した「ファミリー新聞」を張り付けました(記事の中で、九州・下関市と書いていますが山口県です)。

当日の進水式の船は、阪九フェリー(株)の「やまと」。大阪・泉大津港~九州・新門司港間の定期航路として使われことになっていました。

船体の長さは、195㍍、建造費用が55億円とmy新聞で記されています。

浸水式は、テープカットと共にアッと言う間に船体が海へと滑り込んで終わりましたね。でも、あのときの感動は今でも忘れることができません。見学後バスガイドさんの「進水式は初めて見ました」のことばを今でも思い出します。

進水式後は、周辺の観光地を見学しました。そのひとつとして唐戸市場も訪れました。そこで真っ先に思ったのが「我が町にこのような市場があればいいのに」でした。ほんとに羨ましいばかりの新鮮な海産物がところ狭しと陳列されていたことを今でも思い出します。あのとき、たしか「辛子明太子」を買ったはずですが。

テレビで唐戸市場の方が、辛子明太子の発祥地はここなんです、と語っていましたね。

当時のことを鮮明に思い出しました。旅って、ほんとにいいものですね。


見学させて頂いた三菱造船所は、武蔵と小次郎の決闘で有名な厳流島(船島)のある対岸に位置します。


大きな地図で見る


$自転車で日本一周を目論むオヤジ

桃の花でした

4月4日のブログで、「・・・不思議な桜?を見かけました。」との記事を書き込みました。


どうしても気になっていたのですが、昨日(日曜日)の夕方、やっと地主さんにお会いすることができ、敷地内へ入ることの許可を得ることができました。


メインの花の正体なんですが、地主さんに尋ねたところ、「桃です」とのことでした。その名前は、「ももざくら」と言ったと思うのですが(申し訳ありません)ほんとかな?


説明によると、鉢植えで購入したものを、現在のところへ移したそうなんです。約20年余りになるそうなんですが、成長は早かったということでした。


それにしても、桃といえども一本の木に紅白の花が咲くとは不思議ですね。


桃の花も、どうやら満開の時期を終えようとしていました。


桜であれば良かったのに、残念でした。





次の2枚が先日・4月4日の写真でした。
自転車で日本一周を目論むオヤジ



自転車で日本一周を目論むオヤジ







次の3枚が昨日写したものです。
自転車で日本一周を目論むオヤジ


自転車で日本一周を目論むオヤジ


自転車で日本一周を目論むオヤジ







公園の片隅で咲くカリンの花

訪れる公園の片隅に、一本のカリンの木がある。



この時期になると淡いピンクの花を咲かせて、夏になると毎年こぶし大の実を沢山付けてくれる。



いつもの場所へ目を向けると、今年も花を咲かせていた。木の大きさにしては、花はそれほど大きくはないのだけれども、そばで見るとけっこう美しく思える。



ところで、カリンの実は、ユズのような感じで使われているのだろうか。なにか特別な用途があるのだろうか。



夏が近付くとともに、気がつけばあたりまえのようにカリンの実が付くはずだ。



今年もまた、その実を見る日が近付いてきた。





カリンの花。
自転車で日本一周を目論むオヤジ






花が沢山咲いています。そのぶん、実も多く付くはずです。
自転車で日本一周を目論むオヤジ







自転車で日本一周を目論むオヤジ







自転車で日本一周を目論むオヤジ



団塊世代の皆さんが団体でハイキング

11時過ぎ、友人宅からの帰り道で、40人余りの方が参加されていたと思うのですが、私と同じ団塊世代の皆さんがハイキングへ出かけているところに出会いました。



リックを背負って、皆さんほんとに楽しそうに歩かれていましたね。



どちらへ行かれるのか、少し気になるところなんですけれども、きっと素晴らしいところで弁当を開けるのでしょうね。



なんでもいいや、とにかく暇と時間が許されるなら、でこかへ出かけることですね。


今日の大阪南部の天候は、快晴晴れです。ですから、ハイキングにはうってつけ、と言うか、寧ろ歩いていると汗ばむでしょうね。



あぁ~、私も出かけたいのですが、ま、今日のところは我慢をしますか。



できれば、先日走った場所の、もっと頂上を目指してみたいと思っているところです。




犬の恩返し

なにかになぞらえたタイトルになりましたが、ご了承いただけますでしょうか。


透視について再び書き込むことはないと思っていたのですが、最近ペットに対する虐待につて問題になっていますので、それに関連すことを書き込ませていただきたいと思います。


つい最近のニュースでは、後ろ足胴体部分に針金が巻き付けられた成犬の痛々しい様子を目にしました。その後、保護されたようでしたがどのようになったのでしょうか?


その一方で、埼玉県内では、ペット葬儀業経営者が飼い主から預かった大切な愛犬の死体を火葬しないで、どうも無造作に山に捨てていたということが報じられていました。おまけに火葬もしないで、別のワンちゃんの骨を骨つぼへ入れてから飼い主へ戻していたそうなんですね。


この世の中には、ほんとに人間としての心を持ち合わせていない、不幸な方がおられるんですね。


さて、お話は一変しますが私の妹に透視能力のあることについて、以前書き込ませていただきました。ただ、この種のことは、どこまで真実なのか、少々困惑されると思うんですね。それでも、取りあえずお読みいただければ有り難いですね。


次に書き込むことは、妹と知人との間で交わされたことを再現したものです。


書くにいたった動機は、冒頭で記しましたように、たとえ犬といえども日頃お世話になっている飼い主に対して、恩返しをする意思を持ち合わせていることを少しでも分かってあげてほしい、との願いによるものなんです。



友人とお茶の席でのことなんです。


友人が携帯電話の待ち受け画面に、母に預けている愛犬を使っていたようです。で、その画像を妹に見せたことから、透視のお話へと進展することになりました。



トモダチ: 「見て見て、うちの○○ちゃんやねん。可愛いでしょ。母も高齢なの

      で、引き取ろうかなぁ、と思ってるんやけど・・・」と携帯の待ち受

      け画面に映し出されている愛犬を妹に見せてきたんです。


    (注:友人が飼っていたのですが、面倒を見ることが出来なくなった

      ので、愛犬を母に預けているんですね。


妹: 友人が差し出した愛犬の画像を見て、

    「今、おばあちゃんは、右の足が痛がっている。だから、誰か来たらい  

     けないから玄関で待っている」と友人に伝えたんです。


トモダチ: うちの母は、足の痛いのは聞いていないけど・・・。あなたが言うん
      やったら一度、帰ってから聞いてみる」

  

  「そう言われてみたら、確かにいつもそこに座っている。ただ、

    そこが好きだから、そこに座っていると思っていた。

    有り難いなあ・・・

    


※会話のなかで分かったのですが、自宅は少々田舎的なところなので、いつも扉に施錠をしていません。だから、足の悪い飼い主の留守番として愛犬が玄関に座っていたと考えられます。


※このあと友人は、すぐ母のところへ立ち寄ったそうです。その約一時間後、友人が妹へ電話をかけてきたそうです。


トモダチ: 「母に聴いてみたら、『実は三日前から足が痛いんや』と答えたので、

      なんで言わなかったの、と母に聴くと、『まあ、このくらいのことで言

      ってたら、心配するから言わんかったや。なんで知ってるんや』」と

      問いかけてきたそうなんです。


    「実は、透視のできる人がいてたので、○○ちゃんを見てもらったとこ

      ろ、そのようなことを言ったから、聴いてみたんやけど・・・」


    「『(それを聴いて)有り難いなあ』と言ってたわ」。


以上のようなやり取りがあったんですね。


「忠犬ハチ公」のことはよくご存知かと思うのですが、忠犬ハチ公でなくても犬には、飼い主に対する恩返しの心を持ち合わせていることを理解していただきたいのです。このことを分かってあげることができれば、決して虐待など出来るはずがないと思うのですが。




妹は犬のことまで透視が出来ると断言しているのではありません。本人のことばによりますと、「これは恐らくまれなケースだと思う」と付けく加えてくれました。この場合は、たまたま犬の伝えたいことが、妹に読みとれたようなんですね。

犬を大切にしてあげれば、また犬も飼い主への恩返しをしてくれるはずなんです。それは、人間の目で・心で、確認することは出来なと思うのですが。







一年ぶりのエクセルに戸惑い

用件がありエクセルを使うことになりました。


ところが在職中、使っていたPCはXPでした。それに自前のPCもそれと同じものを使っていたのですが。


昨年の夏も終わるころ、新機種販売前の叩き売りのVistaを駆け込みで購入しました。


ところが、少々使い勝手が違います。ですから、慣れるのに少々手間取ってしまいました。少しのことですが、違うところがります(ワードも同様ですが)。それに退職後一年が経過していることもありますので、ちょと面食らってしまいました。


でも、色々触っているうちに、何とか勘が戻ったというのか、ま、なんとかなるものなんですね。


いずれにしても、所詮、私のPCに対する技術は全てが我流の素人なんです。それでも、これまでなんとか乗り切ってきましたよ。


いずれにしても、所詮我流のオヤジの技術なので、まだまだ分からないことの方が多いですね。過去、時には、どなたか助けて・・・と悲鳴を上げたことも幾度かありました。


職場を去れば、PCをこれまでのように毎日使う必要がない、と内心、ほっとしていたものです。が、まさかエクセル機能を使うなんて予想外ですね。もう、パソコンなんて、あまり触りたくない、とさえ思ったものですが。


ただ前向き思考なので、PCを扱ったのも、年齢のわりには、結構、早い方だったと思うのです。ですから、あまりほめられことではありませんが、現在使っているPCで4台目になります。でも、中身は空っぽ。


とりあえず、Vistaでのエクセル、頑張ってみます。

犬鳴山七宝瀧寺へツーリング、万緑を満喫する

一昨日のブログで誤字がありました。確認をしているはずなんですが、意外と気づかないものなんですね。申し訳ございませんでした。


    

  自転車昨日は、久しぶりのツーリングへ出かけました。晴れ



目的の場所は、泉佐野市の山奥、犬鳴山温泉地の更にその山懐にある「犬鳴山宝瀧寺」というところです。


いつも走るルートを通りながら犬鳴山温泉まで行くわけですが、途中、水分補給とトイレ休憩を兼ねての休憩に入りました。そこで奇妙なものを発見しました。恐らくイノシイのはずですが?


今回ツーリングで新たなルートを発見することができました。当然、今後のコースのひとつに入りますね。


参拝道へ入ると、ルートのほとんどが車両が交差出来ないほど狭い道です。でも、新緑の山道(参拝道)を走るのは、心のなかが洗浄されるようで、ほんとに気分爽快になるものです。とにかく緑以外のなにもありませんから。いや、もしかすると、イノシシが・・・



残念ながらそばまで行くことが出来ません。

恐らく、「イノシシ」の毛皮のようです。哀れ・・・

どうやらこの周辺には、イノシシが出没するみたいですね。
自転車で日本一周を目論むオヤジ





犬鳴山温泉への少し手前を左折します。

この道路は、和歌山県へと通じていますので、

かなり車両が通過するので危険です。

とにかく、道が狭いんです。しかも、ダンプが・・・
自転車で日本一周を目論むオヤジ






ここから人里離れた参拝道へと入ります。
自転車で日本一周を目論むオヤジ





周辺は、見渡す限りの杉林です。
自転車で日本一周を目論むオヤジ






こんな感じの坂道を、ひたすら上り続けます。

でも、気分は爽快です。
自転車で日本一周を目論むオヤジ






車両の交差はできません。

目的地へ向かって、ひたすら前進です。
自転車で日本一周を目論むオヤジ





新緑以外のなにも見えません。すばらしい。
自転車で日本一周を目論むオヤジ




天候は快晴。でも、ところどころで落石の危険性が

あるようです。

左にみえているのも、落石防止の手段に置かれているようです。
自転車で日本一周を目論むオヤジ






やっと、到着です。ご苦労さま。

前方の門をくぐりぬけると急激な下り坂となります。
自転車で日本一周を目論むオヤジ






滑り防止策として、溝がつくられています。

でも、見た目以上の傾斜のため、下りの途中から

自転車から下りてしまいました。

それでも、帰りは、一旦休憩をしたものの、この坂を

上り切ることができましたよ。すごい、
自転車で日本一周を目論むオヤジ





この鳥居をくぐり抜けて、更に奥へ奥へと歩きます。

七宝瀧寺は、千尋の谷と言えるような場所にありました。
自転車で日本一周を目論むオヤジ





ここを入ると本殿ですが、撮影禁止です。

で、ここを通り抜けると、行者の滝があります。
自転車で日本一周を目論むオヤジ




前方に見えているのが「行者の滝」です。
自転車で日本一周を目論むオヤジ






「霊力ある御滝」として全国各地からみそぎに訪れる人が

後を絶たないようなんです。

弘法大師も修行されたことがあったようですが。
自転車で日本一周を目論むオヤジ





チェーンが見えているのが、分かりますか。

これにしがみつくんですね。

自転車で日本一周を目論むオヤジ


参拝もさせて頂いたのですが、とにかく空気が気持ち良かったですね。まぶしいほどの万緑を満喫できました。それに、足も軽くなりましたね。メタボ対策など運動不足の解消には、自転車がいちばんですね。最高でした。


次回は、この参拝道をもっと奥へと上ってみたいですね。最後の仕上げは、高野山と考えているところです。






兄弟が溺れて、兄が死亡のニュース

事件や事故の絶える日がありません。いくら心の中で願ってはみても、あまりにも悲しい出来事が多すぎると思いませんか。ほんとに悲しいことですね。


昨夜は、佐賀県内で子どもさんの水難事故があったようです。事故の内容なんですがニュースによると、佐賀県内のフェリーターミナル付近でご兄弟のうち弟(4歳)さんが海に落ちたため、10歳のお兄ちゃんが海に飛び込んだんです。でも残念なことに、ご兄弟とも溺れてしまったということなんです。


ご兄弟は救助されたんですが、お気の毒なことにお兄ちゃんが死亡したということなんです。幸い弟さんの方は意識を取り戻されたんですね。ほんとに良かったと思います。でも、10歳のお兄ちゃんのことを思うとほんとに心が痛みますね。


どうやらご兄弟を含めて数名で釣りを楽しんでいたそうなんです。時間を後に巻き戻すことはできませんが、それにしても悔やまれるのが、救命具を付けずに釣りに出かけてしまったことなんです。


注意をしなければならないことなんですが溺れた人を目にすると、ほとんどの人は救助のために水の中へ飛び込んでしまうはずです。ある意味、人間の心理として、当たり前、といえば当たり前の行動であるかもしれません。


ただ、過去の事故が教訓となっていますように、ほとんどのケースなんですが、初めに溺れた方は助けられているんですが、救助のために飛び込んだ人が不意の死を遂げているんです。


このことを教訓として、溺れた人を見た時は、まず助けを求めることが必要なんですね。


私の経験上からいっても、たとえ大人が子どもさんを救助するようなケースであっても、かなり無理があるはずなんです。それは、溺れた相手が必死になってしがみついてくるからなんですね。


これから暖かくなるとご家族で水辺に出向く機会が増えてきます。同時に水難事故も多発すると思うんです。ですから子どもさんの行動には、十分目配りをしてあげるべきでしょうね。一瞬の油断が事故へと結び付きますから。


そしていちばん大切なことは、勉強のための塾通いも必要かもしれませんが、でもそれ以前に大切なことは、早い段階で水泳教室へ行かせて泳ぎを学ばせておくべきだと思うのです。我が身を守るための大切なことだと思うんです。


で、もう一つ大切なことは、ご両親が心肺蘇生法を学んでおくべきだと思うんです。



フロントガラスに飛び石が

昨日は久し振りに阪神高速を走行したんです。


自宅を出発後は、それほどの混雑もなく車は順調に走っていたんです。


いつものように慎重な運転を心掛けていたはずなんですが市内を走行中、突然、「バシー」という奇妙な音がしたんです。


まさか、と思いつつフロントガラスを見渡すと中央やや下ほどの位置に、もののみごと傷が入っているではありませんか。


とほほ・・・。


走行中、少しのタイミングの悪さだけのために、私の車のフロントガラスをめがけて、ちっちゃい石が飛んできたようなんですね。ガラスの四方への亀裂こそ入っていませんが、確実に小さな傷跡が残ってしまいました。


いずれ交換しなくては、ヤバいことが起こってしまうことは確かでしょうね。でも交換するとなると、どうなんでしょうか、恐らく10万円程度は覚悟しておくべきなんでしょうね。


ほんとに、とんでもないほど高額な高速料金になってしまいました。


高速道路を運転するときの鉄則として、次の点について気をつけているんですが。



①十分車両間隔を保つこと。



②大型車両の前後を走らないこと。



③荷崩れを起こす危険性のある車両の周辺を走らないこと。



交通事故ではありませんが、運が悪ければ決して避けることの出来ないこともあるんですよね。


ただ、物事は善意に考えているんです。このことで事故を防ぐことが出来たのかもしれないと。


それにしても、こんような経験は初めてですね。





初めて見た一本の木に紅白の花

このような不思議な桜?を見かけました。


同じ木に赤白の桜花がらん漫なんです。


あっと驚きましたね。


最近のことなんですが、ニュース番組を通じて同じような桜花の紹介がなされていた記憶があるんです。


ほんとはそばで写したかったんですが、何分にも他人様の敷地ですから、それができませんでした。地主さんの現れるのを暫く待っていたんですが、お会いすることができませんでした。残念。




どうでしょうか。そばまで行けないのが残念です。
自転車で日本一周を目論むオヤジ



別の木なんです。

この写真ではほぼ赤色に見えていますが、

実際は、3枚目の写真のように紅白の色になっているんです。
自転車で日本一周を目論むオヤジ






自転車で日本一周を目論むオヤジ





上の木なんです。ご覧のように、紅白の色になっています。

かなり、ピンボケしています。

自転車で日本一周を目論むオヤジ







自転車で日本一周を目論むオヤジ


さて、この木はなんでしょうか?



これから外出をしますので、帰宅が夕方になりますので、ベタが夜になります。

日本一周の夢を追い求める

昨日は、素晴らしいニュースを目にしました。いや、オヤジにとっては朗報なんです。


一昨日のブログで、「65歳になるまでは、自転車での日本一周の夢を捨てたわけではありませんが。70歳を迎えた方がバイクで世界を駆け巡っておられ事実もありますからね」と書き込みました。


ところが、世の中にはほんとに鉄人のような方がおられるんですね。


それは、大阪・藤井寺市に在住の73歳の方なんです。


この方、45歳から65歳までの間、自転車と徒歩で日本縦断を成し遂げておられるんですよ。しかもこの方、これだけでは満足をしていないらしくて、来年は、徒歩での日本縦断に挑戦されることの記事を目にしたんです。


これを見たオヤジは、なんだか体が熱くなりましたね。


オヤジの考は、まだ、まだ、甘いですね。年齢で区切りをつけることなく、挑戦の夢を追い求めてみたいですね。がぜんやる気がでてきたんです。




以下、目にした記事の内容なんです。


自転車での日本縦断の旅へ5月に出発する谷睦夫さん=大阪府藤井寺市

 ■藤井寺・谷さん 区切りの旅

 自転車や徒歩で30年かけて、日本縦断の旅を続けている大阪府藤井寺市の保険代理業、谷睦夫さん(73)が5月、いよいよ最後の年の旅に出発する。青春時代の3年間を病床で過ごした谷さん。40代で勤務先の会社が倒産したのを機に、「青春の1年は10年にも値する。30年がかりで失った青春を取り戻したい」と一念発起し、昨年までの29年間で3万キロ以上を踏破した。「『後期青春者』として夢を追い続けたい」。ラストイヤーを迎え、トレーニングに熱が入る。

 18歳で腎臓病を患って入退院を繰り返し、やむなく高校を中退した。大学への進学や一流企業に就職した同級生たちが輝いてみえたという。「なぜおれだけが…」。青春のまっただ中、自らの運命を責め、コンプレックスの塊だった。病を克服して洗車機製造販売会社に就職し、結婚して3人の娘に恵まれた。しかし、40歳の時にオイルショックで会社が倒産。「失った3年分の青春を楽しもう」と決意し、最初は45歳から10年かけて自転車で、55歳から10年間は徒歩で日本列島縦断を果たした。

 65歳からの最後の10年は再び自転車で、これまでとは異なるルートで沖縄から北海道・知床半島までの約1万5千キロの旅に挑戦。この9年間、トレードマークの三度笠姿で毎年約1500キロずつペダルをこぎ続け、昨年は東京から本州最北端の青森・大間崎まで走破し、残すは北海道と沖縄だけとなった。「道中、東北の親切な駐在所の警察官の家でご飯を食べさせてもらったり、美しい女性に一方的に“恋”したり。いろんな出会いがあるからこそ楽しい」。ちょっぴり遅めの「青春の旅」をそう振り返る。もうすぐ74歳。毎日の筋力トレーニングと、週8時間程度のサイクリングを欠かさない。「青春を取り返したい。老けてたまるものか」。そんな思いに常に突き動かされてきた。

 今回は、5月12日に出発し、仕事をはさみながら計18日間の日程で走り抜け、8月8日にゴールの知床半島に到達、30年に及んだ旅を締めくくる予定だ。まもなく「満願達成」。それでも、「まだまだ満足していません。死ぬまで、『燃ゆる青春とロマンを追って』をテーマに生きます」。来年からは再び、徒歩で日本縦断に挑戦したいと目を輝かせる。




秋桜(コスモス)の歌が聞こえてきた

昨夜、9時10分頃「次世代に残したい名曲」のなかで、「山口百恵」さんの歌声が聞こえてきました(せっせと、ベタを付けている時でした)。


それもオヤジの大好きな「秋桜(コスモス)」なんです。詩からすると、オヤジが秋桜(コスモス)の歌が好きだなんて、ナンダヨそれ、ってことになるでしょうね。それでも申し訳ありませんがとにかく、好きなんですね。


作詞・作曲がさだまさしさんなんです。


秋桜(コスモス)については、以前にも少し触れたことがあるんです。


さだまさしさんのセンスのある作詞・作曲。それに山口百恵さんの美しい歌声(歌唱力)がなんともいえませんね。感慨無量で、グットくるんです。


よろしければ、一度聴いてみて下さい。


退職後、1年が経過

月日の経つのは早いものですね。



昨年退職して、すでに1年が経過しました。人生、回顧ばかりしていても進歩がないのは分かるんですが。



在職中、退職された先輩たちから聞こえてきた声が「家でなにもしないでおられるのは、せいぜい半年だな・・・」ということでした。



ですから、一旦、私のように完全に退職をされても、また何らかの形で再就職されている方が結構おられたようなんですね。



でも、私には時間を持て余すということが良く理解できないんですね。ですから、今でも退屈だとか、つまらない、なんて考えたことがないんですね。



ま、人それぞれの生き方があって、極端な方は70歳を迎えていても、お仕事に生きがいを見出して頑張っておられることも事実ですね。これはこれで、ほんとに素晴らしい生き方だと思っているんです。



私の頭の中は、あれもこれもの考えが錯乱していて、でどうもうまく交通整理ができていないようです。



取りあえず絵画を始めてみたいんです。でも、これが実行されていないんですね。それに、ブログを通じて「自転車での日本一周」の目標もまだ実行されていませんし。決断を下すのに、猶予期間は、せいぜい2カ月だと考えているんです。



おふくろも3カ月に及ぶ入院生活を強いられたあと、やっと昨日退院できたんですね。でも、以前にもまして歩行の仕方が心もとなくなってしまったんです。



ほんとは、昨年の夏が最大のチャンスであったことは確かでした。でも、65歳になるまでは、自転車での日本一周の夢を捨てたわけではありませんが。70歳を迎えた方がバイクで世界を駆け巡っておられ事実もありますからね。



さて、退職をしてから1年が経過、2年目に入った4月以降の今年はどのようになるのでしょうか・・・?