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baike

Author:baike
写真は、和歌山県内にある「紀伊日ノ御埼燈台」です。
定年後、日々余裕ができたのでアメブロを始めたのですが、平成25年9月15日、当ブログに引っ越しをしました。思いつくままに綴っているところです。
 右サイドバー、リンク上段の「自転車で日本一周の旅」は私のホームページです(現在、一時中断中です)。

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自転車事故発生率、日本は先進国中ワーストワン

「自転車事故発生率は先進国中ワーストワン」



某雑誌に記載されていたものです。



事故原因なんですが、歩道上で起きる自転車対歩行者の事故がこの10年で7倍以上にもなっているいるそうなんですね。自転車事故発生率全体でいっても、先進諸国の中でダントツのワーストワンなんだそうですよ。



ご存じだとは思うんですが、「自転車は車道左端(道交法17条)」と明記されているそうなんです。



でも、自転車がお構いなしにどこでも走っているのが実態ですよね。ひどい時は、車道を逆走で走って来ることすらあります(主にママチャリですが)。



このようにルール無視で走行される原因には、道路事情に欠点があるからだと思うんです。



以前、テレビを見ていて知ることができたんですが、オランダかデンマークのいずれかの国であったと思うんですが、自転車専用レーンや専用の信号機まで整備されてるんですね。ほんとに驚きました。



日本も自転車事故を減らすための大胆な施策を講じるべきでしょうね。そのためにも民主党は「コンクリーから人へ」の政策転換を掲げているわけですから、ここで思い切って全国に存在する国道のすべてについて早急に欧州各国のように「自転車専用レーン」を造ってみてはいかがでしょうか(すでに全国に98ヵ所の自転車モデル地区を設定し確保に乗り出したようなんですが)。



同じコンクリート施策であっても、このことに反対意見を唱える人はおられないと思うのですが。



早急に道路事情の改善に取り組まない限り、自転車事故は増えることがあっても、減ることはないでしょう。



自転車専用レーンが実現できれば、歩行者も安心して歩くことが出来ますし、自転車・自動車の双方についても安心して走ることができるはずです。その結果、事故も激減することは確かです。同時に「日本の自転車事故発生率、先進国中ワーストワン」が返上できるはずです。



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竹の子の季節になりました



病院から帰り、さあ、ブログを書き込むとするか、・・・と思ったところ「メンテナンス中」でした。



ええい、やめた、と放り出して、仕方がないので温泉へ直行。1時間ほどまえに帰ってきたばかりなんです。




さて、いよいよ竹の子が収穫できる季節になりましたよ。



我が家では、つい先日にも竹の子を頂いたんですが、今日もまた、朝から竹の子を頂きました。それも朝いち取れたてで、しかも料亭に出荷するほどの高級食材として使われるはずの竹の子なんです。ですから本来は手に入りにくいんです。かりに買うにしても、けっこう高値であるそうなんです。



ただ、少しキズもの的なことだけの理由により、訪問先を間違えて、我が家の手元に入ってくることになったんですね。



ありがたや、ありがたや、




5本いただいたんですが。
自転車で日本一周を目論むオヤジ






ま、5本と言っても、竹の子は皮をむくと小さくなりますが。
自転車で日本一周を目論むオヤジ








まだ皮をむいていませんが、こんな感じですね。
自転車で日本一周を目論むオヤジ







力士さんは、ほんとにデカイ

大相撲春場所も、横綱白鵬の15戦全勝(優勝)で幕を閉じました。



さて、一昨日のことなんですが、だんじり祭りで有名な岸和田市内にある温泉へ出向きました。



実は、入間川部屋が春の宿営地をこの温泉施設内に設けられていたんです。



で、入館するまでこのことをすっかり忘れていました。



そこで館内に入ると、温泉内は勿論のことですが、力士さんをあちらこちらで見かけることができました。



当たり前のことですが、力士はとにかくデカイの一言に尽きますね。あのデカイ体で暴れまくられたら、普通の人なんか一瞬にして撃沈でしょうね。



力士さんをそばで拝見するのは、ずっと以前、大相撲を観戦して以来のことでした。




aiさんがブログを卒業宣言、ほんとにありがとう

昨夜は、かなりショックなことが起こりました。



夢であればいいのにな~と、昨夜は、かなり眠りが浅かったですね。



オヤジがブログを始めたのが、昨年の11月6日でした。右も左も分からない状態で右往左往の心境でブログを開設しました。



このような心境でブログ発信をしたあと、12月10日、

「aiさん」が初めてのオヤジのようなブログ登録者になっていただくことができたんです。



ほんとに心から嬉しく思いましたね。この後オヤジは、ベタを絶対に忘れてはいけない大切な方として、

aiさんのブログ訪問をさせて頂きました。



その後、



aiさんからのコメントを頂いたりもしましたね。



ブログ登録は、新米さんにとってはほんとに勇気づけてくれるものなんですよね。



でも、昨夜は、全然見たくないものを見てしまった、そんな心境に陥りました。それは、



aiさんの「卒業します」のタイトルでした。これを開けて見てほんとにビックリ仰天、青天のへきれき、とはこのことですね。



「一旦、blogを辞めることにしました。3月いっぱいで卒業します。」のご報告でした。



でも、このあと「きっときっと、いつか戻ってくると思いますのでまたお逢いできることを願っています。」と記されていましたね。



ブログを始めてみて、初めて、出会いがあれば、別れのあることを痛感させられました。



でも、お仕事をしながらブログを続けることは、至難の業であると、常々思っていました。オヤジが現役であれば、皆さまのような神業的なこと等到底出来ませんね。ほんとにすごいなあ、と感心しているんです。



ですから、



「aiさん」1年間もブログを続けてこられたんですね。ほんとにご苦労さまでした。でも書くことはほんとに重要なことなので、しんどかったとは思いますが、かなり意義ある一年間であったと思います。



オヤジのブログなんかにお付き合いいただき、ほんとに有難うございました。心から感謝いたします。



「aiさん」のブログが拝見できなくなることは寂しいことですが、



「aiさん」の今後の人生が幸せに満ちていることを、心から願っています。



健康に留意しながら、有意義な人生を送っていただくことを、陰ながら応援していますね。



万が一、ブログでの再会のあることを、少しだけ心に秘めて、オヤジの今日のブログとさせていただきます。









大阪市内のグループホーム30%が違法

札幌市内で発生したグループホーム火災では、7名もの高齢者が焼死しました。まだ記憶に残っている痛ましい火災事故でした。



この火災事故を受けて26日、大阪市消防局では、大阪市内にあるグループホームへの立ち入り検査が行われたようです(他の市でも行われているようですが)。



立ち入り検査の結果、なんと30パーセント(40件)のグループホームについて消防法違反が認められたんです。



私には消防法の立ち入り検査の規定は分かりませんが、少なくとも過去、同様の過ちが起きているわけですから、そのあと早い段階での立ち入り検査をしておくべきではなかったでしょうか。



消防設備については、施設の面積との兼ね合いがあるようです。札幌の施設については、面積が消防規定に触れていなかったことからスプリンクラーの義務がなかったようです。でも人間の命を24時間預かる施設としてはどのように考えても、お粗末な消防規定であるとしか思えません。



高齢者を預かる施設である限り、面積に関係なくスプリンクラーや自動火災報知機・屋内消火栓・誘導等の設置の義務付け等が必要ではないでしょうか。同時に職員に対する防火意識を高めることも必要ですが。

これまでの苦い経験を生かすことなく、過去の甘い基準を放置した結果、痛ましい事故が繰り返されています。



この度公表した大阪市消防局の「グループホーム30%が違法」を聞かされても、なんとも人間の愚かさを知るだけのことですね。






疲れてたのかな?

疲れてたのかな?



いつも気合を入れているはずのオヤジにしては、かなり寝すぎですね。これだけ熟睡をした記憶がないはずですが。んんん・・・



昨夜は10時30分頃になると、睡魔が襲ってきましたよ。ニュースを聴いていものの、11時前になると寝床に就いてしまいました。



途中、二度起きただけで、なんと目覚めたのは8時でした。時計を見て驚きましたね。普通であれば、病院へ行ってる時間帯なんです。9時間弱の熟睡でした。フリーターの特権ですね。



これが仕事であれば、完全に遅刻で大騒動しているはずですが。



ま、現役のときは、幸い遅刻の経験はありませんでしたが、時にはベルの鳴った目覚まし時計を止めて、「あと少し」と寝込んでしまい、これが命取りとなり時間オーバーで目覚めてどれほど驚いたことか。こんなことが数回ありましたね。



こんな苦い経験を教訓として、最後は、遅刻しては一大事とばかりに枕元に目覚まし時計を二個置きました。



皆さんは現役の方がほとんどだと思うんですが、ここのところの対策はどのようにされていますか?







伯母が残した手本

それにしても、雨がよく降りますね。大阪南部は、午後に入った今もまだ降っています。



私のおふくろも、やっと来週の水曜日・3月31日に退院することにな入りました。ほんとに長かったですね。



でも、退院は出来るものの喜んでばかりではいられません。自身で風呂に入ることが出来なくなったんですね。要するに、これまでのように足が曲がらないため、怖さが先立ってお風呂に入れないんです。ですから、お風呂だけでも介護のお世話にならざるを得ないと腹をくくっているんですが。



「転ぶと寝たきりになるから、転ばないように」と常々言い聞かせていたんですが、昨年の年末、なんでもないことで転んだんですね。すると、転ぶイコール骨折につながるんですね。



さて、以前、音楽と伯母の関係についてつづったことがあるんですが、今は亡き私の尊敬すべき伯母が退職された後、両親の高齢とともに介護が必要となったんです。



伯母は、母親を病院で入院させることなく、自宅で看取ったんです。で、その次がまた大変、父親が高齢とともに痴ほう症になったんですね。



当時、私が自宅へ見舞ったとき、畳表のあちこちに穴があいているんですね。要するに痴ほう症のため、父親が訳も分からず指で畳表に穴をあけていたんですね。



このような状態であっても伯母は、入院させることなく最後まで看取ったんです。食事もスプーンを使って、語りかけながら少しずつ食べさせていました。また、定期的に往診の依頼もしていたんです。



私は、痴ほう症になった父親の看病の接し方を見て、ほんとに勉強になったと思っているんですね。少なくとも私のおふくろも、いずれその日を迎えることは確かなんです。でも、覚悟はできていますね。



伯母が両親へ接した看病の仕方、必ず同じ接し方をしてあげたいと思っているんです。年をとれば人間みな子どもに戻るんですね。年老いた親への接し方、伯母の残してくれたお手本ですね、それを学びました。



昨日、テレビを見ていると「手相」について放送されていました。なんでも、人間の左手の手相は、変わるようなんですね。これが事実であるなら、ま、特に苦しいことにぶつかればぶつかるほど、明るい心の持ち方・生き方をした方が運気が上がってくると受け止めたんですが。





心をくすぐるハーレーダビッドソンのカタログ

つい先ほど、郵便受けの中を見ると「ハーレーダビッドソンのカタログ」が入っていたんです。



いや、そのカタログを入れたのは、「ハーレーダビッドソン和歌山」となっているんです。



実は、昨年の秋にツーリングへ出かけたとき、ふと目につき立ち寄ってみたお店なんです。勿論、たんなる立ち見だけだったんだすけれど。



定年を迎えて自転車との出会いがあるまでは、もともと自動二輪車での日本一周を目指していたので、ましてやハーレーダビッドソンなどのカタログをちらつかせられてしまうと、なんだか胸騒ぎがするんですよ。



勿論、自転車が素晴らしい乗り物である気持ちは、今も同じですが。



でもね、もっと若くてこれが現役であれが恐らくハーレーダビッドソンを買っていたでしょうね。今置かれている立場では、かなり無理がありますが。



ただ、年齢は食っているが、体力も気力もまだまだ若いと自負しているんです。以前も書き込んだんですが、まだまだやらなければならないことが山積しているんですよ。悔いの残る生き方だけはしたくないでから。



暗く生きるも、明るく生きるも心の持ち方次第。人生一度きりですからね!! 





人は生きてきたように死んでいく

タイトルは、以前取り上げさせて頂いた「ラジオ深夜便 こころの時代(特選集[上巻])」のなかの一説で、大阪・淀川キリスト教病院の名誉ホスピス長である「柏木哲夫」氏がラジオ番組を通じて語ったものなんです。



淀川キリスト教病院といえば、末期がんの患者をケアするホスピス(痛みの緩和や精神的ケアを行う終末期の医療施設)に日本で最初に本格的に取り組んでこられたようなんです。



実は、かなり以前のことなんですが当時私の上司の方が末期がんでこの病院のホスピス病棟へ入院されたことがあったんで、自然と記事と病院に興味を持ち読みきりました。



記事の中で氏は、「しっかり生きてきた人はしっかり亡くなっていきますし、他人に依存して生きてきた人は最後まで周囲に依存して亡くなっていきます。不平ばかり言って生きてきた人は不平ばかり言って亡くなるし、周りに感謝して生きてきた人は感謝して亡くなっていかれるます。」と語っているんです。



ま、例外もあるようなんですが、いずれにしても、「なんと含蓄のあることばなんだ・・・」と改めて、自身の生き方についての心構えを感じた次第なんです。



そして、この記事を読んでいると、ふと、ある日の出来事を思い出したんです。



体験学習の一環として、老人ホームで3日間、お手伝いをさせていただく機会があったんです。そのとき、一人の老女でしたが、とにかく害のあることばを連発されていたんですね。それを耳にした介護士さんが「おばあちゃん、若い時どんな生活をしていたの・・・」と問いかけていたんです。



置かれている立場(条件)は異なるけれども、結局こういうことなんだ、と記事を読んでみてなんとなく理解できるような気がしたんですが。







S・シェパードが日本捕鯨船団船長を告訴

朝日新聞の記事(3月20日付け)の中で「捕鯨船団船長を豪の警察に告訴」の記事が目についた。彼らのこの度の行動は、抗議船アディ・ギル号の船長が2月15日に逮捕されたあとの動きだけに、明らかに日本に対する嫌がらせであると受け止めるべきだろう。


告訴の内容について、『南極海で今年1月に日本の調査捕鯨船団の監視船、第2昭南丸とSSのアディ・ギル号が衝突した問題について「故意に衝突させた」などとして第2昭南丸の船長と乗務員をオーストラリア連邦警察に告訴したことを明らかにした』とされている。


テレビ画面を通じてではあるが同保護団体の抗議行動は、あまりにも危険極まりないものであった。捕鯨船への体当たりや火炎瓶・薬品の投てき、最後のとどめは水上バイクで接近して船内に立ち入る等の違法行為を平気で行っていた。まさに海賊まがいの行為である。よくぞ双方に死者がでなかったものだ。


一連の流れを見た限りでは、誰の目から見ても同保護団体側の船が日本船へ体当たりしていたのは明らかである。にもかかわらず日本の監視船が故意に衝突させた、とするには説得力に欠け、告訴するにはあまりにも無理がある。


それにしてもいつも思うことだが日本人は、ほんとに心やさしいとつくづく思えた。抗議行動が日本人であったとしたら、下手をすると相手船から銃撃を受けていたか、即刻連行されていたかのいずれかであっただろう。


いずれにせよ、今後オーストラリア側が日本の警察に対して第2昭南丸を捜索することを求めるのかどうかに焦点が移る。オーストラリア側の今後の動きに注目しておきたい。


更に付け加えておくとすれば、シー・シェパードが日本捕鯨船団船長をオーストラリア連邦警察に告訴したことについて、日本政府は毅然とした対応で臨むべきである。ここで一歩引けば、今後様々なことについて無理難題な要求を押し付けてくることは間違いないからである。





花のまぶしい季節です

現役のときは周辺で見る木や花について、それほど意識をしながら見ていなかったように思います。と言うか、心にゆとりのある暮らしをしていなかった、と言うのが正しいのかもしれませんね。



最近、たまに昼間の散歩に出かけると、「え、こんなところに、こんな木があったんや。え、これに花が咲くんや。え、今まで単なる草だと思っていたのに、こんな奇麗な花が咲くんや・・・」と感動をすることが結構あるんです。



日々の暮しにゆとりとがでると、心も豊かになるんですね。だから、自然に対する物の見方も変わってきたんだと思います。



そこで、散歩の途中で見かけた花を、また、掲示いたします。



この時期、まだまだ椿が咲きほころんでいいますよ。

自転車で日本一周を目論むオヤジ






品種の違う椿(左)のそばに、落花した普通の椿を添えて見ました。

大きさの違いが分かると思います。とにかくデカイ。
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ほんとに奇麗、と感じるだけで、花音痴?で、

花の名前なんかまったく分かりません。
自転車で日本一周を目論むオヤジ






この花なんか咲くまでは、ほんとに草だと思っていました。

あれ?
自転車で日本一周を目論むオヤジ







真っ白い花びらが、一際美しい輝きを感じました。
自転車で日本一周を目論むオヤジ





水仙がまだ頑張って咲いています。

これを見ていると、越前岬と淡路島の水仙を思い出します。

以前のことなんですが、双方の水仙を見るためわざわざ出向いた

ことがあるんです。

あ、それから、越前岬にある「お手洗い」、すごいところがありましたね。

どなたか、お手洗いの内部を写真でお伝えできないでしょうか。

扉を開けて入ると、踏み石が敷き詰めてあるんです。その両サイドには

木が植えてあるんですね。そして、小鳥のさえずる声が流されているんです。

だだっ広いところで用足しをするようになっているんです。とにかく広すぎて・・・

お手洗いの暗いイメージがないんですね・・・・。また入りたい気分になりますよ。

かなり、脱線しました。
自転車で日本一周を目論むオヤジ






垣根として使っているようなんですけ。小さな花がこれでもか、

というほどにほころびて雪が積もっているようです。
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やっと外泊許可

昨年の暮れ、おふくろが骨折で入院後、3か月も間近の今日、久し振りの外泊許可で帰宅しました。



若い人であれば、数週間もすれば歩行訓練に入ると思うんですが、やはり年齢には勝てませんね。



2か月過ぎたころになって、やっと歩行訓練に入ったんですから。



ま、杖を頼りにしながらであれば、なんとか自力で歩くことが出来るようになったので、そのことだけでも良かったと思っているところです。



それにしても骨折に伴う患者さんも多いんですが、それ以上に脳疾患のために入院されている方も多いですね。



年配の入院患者の方とお話をしたんですが突然倒れたようなんです。



どうやら予兆はあったようなんです。前日もゴルフをしていたんですが、左の指に力が入りにくかったそうなんです。また、一日に50本ほどのタバコを吸っていたそうなんですが、なんだか吸う気分になれなかったということでした。



健康がだいいちばんです。健康管理には十分気をつけましょう。






桜の立ち枯れ

散歩をしていると、痛々しい桜の立ち枯れを目にすることがあります。



先々日のブログでも少しだけ触れておきましたが、桜の枝を無造作に伐採すると、かなりの確率で腐食をして徐々にではありますが最後は立ち枯れすることになります。



どうやら、枝を伐採したあとに菌類が繁殖をして、立ち枯れになるようなんですね。特に桜は、この傾向が強いように思われます。



それでは、桜の立ち枯れに至る流れを写真を通して見て頂きたいと思います。



まずは、クスノ木です

枝を伐採した後の様子です。

自然治癒の形で、再生しているのが分かります。


クスノキ(1):

枝を伐採しても、切り口をうまく再生しているのが分かります。
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クスノキ(2):

枝が根元から切られていても腐食していません。
自転車で日本一周を目論むオヤジ






クスノキ(3):

枝の切り口が完全に再生しています。素晴らしい生命力です。
自転車で日本一周を目論むオヤジ





桜の木です。

すべてではありませんが、枝を伐採したことにより、

そこか菌類が繁殖して、やがて空洞ができて多くの木が腐食します。


桜(1):

枝の伐採により、空洞が出来ています。

クスノキ木のように、切り口を再生する力がないんですね。

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桜(2):

無動作に伐採された枝です。

それが、時間の経過と共に徐々にではありますが、

腐食の道をたどるんですね。

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桜(3):

時間の経過とともに腐食が徐々に広がっています。
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桜(4):

腐食による空洞ができてくるんですね。

このようになると、再生は不可能ですね。
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桜(5):

腐食がかなりの範囲に及んでいます。

ここまでくると、立ち枯れになるだけです。

自転車で日本一周を目論むオヤジ





桜(6):

痛々しい切り口になっているのが分かります。
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最後は、このように立ち枯れとなるんです。

なんだか、残念ですね。
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桜の枝を切るときは、最悪、立ち枯れになることを肝に銘じておくべきでしょうね。

あれ、この木病気なのかな?



散歩途中、奇妙な木を見つけました。



なんとも気持ちの悪い木なんですが、病気になったのかな?

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ほんとに、気持ち悪いですよね。申し訳ございません。
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これが、葉っぱの方なんですが。
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久し振りに近場ツーリング

一週間ほど自転車に乗ってなかったので、なんだ体が重たく思えて仕方がありません。そこで病院から帰宅後、早速、走ることにした。



コースは、いつものウォーミングアップとしているところです。アップダウンのある山道を含むルートなんです。



久し振りなので、なにかないかな? と思いながら季節違いの風を肌で感じながら走りました。



山道を走り抜けると、ほんとに気分爽快になりますね。
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山道も奥深く入り込むと、小河がありました。

それにしても、山奥なのになんで濁っているの?
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なん箇所か、竹林を見ることができました。

なぜか分からないんですが、竹を見ていると

気持ちが落ち着きますね。
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山桜を見つけました。すでに葉っぱが見えているように

思うんですが。
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のどかな山村を横目にしながら、坂道を駆け上って

いるところです。
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右手前方に、自転車を押しながら叔父さん(私もです)が歩いていました。

途中で、立ちションをはじめましたよ。
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最近立ち寄る喫茶店に入り、小休止です。
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店内です。ここは、ガソリンスタンドなんです。
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ハイ、アメリカンです。いつもブラックですね。

昼食を兼ねてのパンです。
自転車で日本一周を目論むオヤジ


所要時間は2時間でした。


日曜日でしたが、桜かな? 開花しているのを見つけました。



桜を見ると、在職していたころを思い出しますね。

仕事を終えた後、大阪城公園の夜桜を楽しんだものです。



でもこれ桜かな? ちょっと違うような気がするんですが。

梅でもないし? モモでもないし。 

なんであれ、花であることには違いないですよね。


自転車で日本一周を目論むオヤジ







自転車で日本一周を目論むオヤジ






自転車で日本一周を目論むオヤジ





多くの桜は、まもなく開花することは確かですね。

開花までに、あと数日。
自転車で日本一周を目論むオヤジ








来年は咲いてくれるかな

広い歩道上の一角が暫くの間、なにもない、みすぼらしいままの状態でした。



それが最近、やっと桜の苗木(14本)が植樹されたんです。



退職後この空間を見て、桜とか椿の木を植えて頂ければ、と願っていたことが現実となったんで、とても嬉しいですね。



勿論、この春の開花は無理なので、来年の春がとても楽しみですね。



でも、とても残念なのが桜の枝を無造作にせん定されることです。桜の木は枝を切られてしまうと、そこから腐食してくるんですよね。ぜひここのところを理解した頂きたいんですが。



明らかに桜の木です

(でも、よく見ると無造作に枝が切られているんです。これは、

 桜の木にとって自殺行為に等しいですよ)
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しっかり固定されて、植樹されました
自転車で日本一周を目論むオヤジ





合計14本の桜の苗木が植樹されましたよ。

来年が楽しみだな。
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ネットが故障

昨夜は、ネットが故障のため夕方からのベタが出来ませんでした(前日からおかしかったんですが)。



あきらめて朝開けて見ると正常に作動していました。



原因は、なんだったのか不明ですね。



これから病院へ行きますので帰宅後、ベタ返しをさせていだだきます。

食事まえの「いただきます」の意味

以前、研修旅行で京都へ行ったことがあるんです。



行先は、京都のとある寺院でした。ここで住職を講師としてお招きしての研修を受けたんです。



住職とい言っても過去テレビでもおなじみの有名な方だったんです。



そのとき本も買ったんですが、どうやらどこかに入り込んでしまったようなんです。



講義の中で、食事前にする「いただきます」の意味について尋ねられたことがあったんです。



でも、このときは、いただきますのもつ意味を理解していませんでした。



その意味について住職から、「私たちが食べるすべてが、生命なんです。その生命を私たちは頂くわけですから、食事前には必ず心をこめて『あなたの命を私がいただきます』と言う意味で『いただきます』と唱えたうえで、食事をするんです」という趣旨の説明がなされたんです。



住職による「いただきます」のもつ意味を聴き、ことばの持つ奥の深さ(重み)を感じたんです。






ブルートレインがまたひとつ役目を終える

東京・上野~金沢を結ぶ寝台特急(ブルートレイン)・北陸号とボンネット形電車の急行・能登号が、ともに12日出発列車を最後に運転の役目の終えることになりました。



昨夜のテレビニュースによれが、ブルートレインの廃止を惜しむ鉄道ファンがホームに詰めかけてカメラに収めようとする姿が映し出されていました。



ブルートレインも時代の波に乗ることができなかったようですね。日頃からもっと利用しておけば廃止に至らなかったわけですが。



鉄道に携わる技術者は、より早くて安全な乗り物の開発を追い求めてきました。その結果、世界に誇れる新幹線が誕生しました。確かに短時間で目的地へ到着出来るに越したことはありませんよね。



でも、ゆっくりした旅を求めるのには、新幹線はどうも不向きであるように思うんです。とは言っても人間と同じで、時勢に即応できなければ引退もやむを得ない、といわれればそれまででしょうけど。でも寂しい限りですね。


平成16年2月でしたけれども、私も人生で初めて寝台夜行列車・ブルートレイン(日本海3号)に乗ることができました。大阪~青森までの夜行列車でしたけれども。要件は、単なる観光目的でした。



移動手段としては飛行機もあったんですが、何のちゅうちょすることもなく寝台夜行列車・ブルートレインにしたんですね。決して快適な乗り物であるとはいえませんが、旅の味わいを感じることができました。



ブルートレインがまたひとつ役目を終え、私たちの目の前から姿を消しまし。




国会本会議場で紙おむつ

昨日に引き続き、テレビを通じて仕入れたネタです。



今日のネタは、国会・本会議場において「紙おむつ」が使われたというお話なんです。



皆さん、議会を傍聴されたことがありですか? 勿論、自身がお住まいの市(町・村)議会で結構なんです。もしも経験がないようでしたらお住まいの議会傍聴へぜひ一度足を運んでみてはいかがでしょうか。けっこう興味がわくと思うんですが?



さて、今日のネタは1992年のことなんですが当時、国連平和維持活動(PKO)について活発な議論が交わされていたわけなんですが、このとき、国連平和維持活動協力法案に反対する側の野党議員の皆さん方が、時間稼ぎのための牛歩戦術で抵抗したんですね。



つまり、反対する側の野党議員が少数の場合は投票になると勝ち目がないわけですから、議題(PKO法案)の可決を阻止するための手段として、投票箱のある壇上へ向かって歩くのに時間をかけたんです。



本会議が開会されて採決のための投票に入ると、本会議場は閉鎖されます。つまり、投票まえに本会議場から一度出ると、本会議が終わるまで再入場が出来きません。恐らく、勝手に入ることを防ぐために施錠されているはずなんですが(これは未確認です)。



では、どうして「紙おむつ」が? ということですが、例えば賛成議員である与党議員の場合、投票まえに外へ出ると再入場できなくなるわけですから、投票減を防ぐための手段として本会議場へ入るまえに紙おむつを使っていたんですね。



この事実を知り、ほんとに驚きました。

団塊モンスター

昨日のテレべで、「急増する団塊モンサター」について取り上げられていました。



内容なんですが、「苦情に手を焼く企業。そして、家庭で管理職」、についてでした。



私も当然これに該当するわけですが、他人事のように、我を忘れて笑ってしまいました。



まず、「苦情に手を焼く企業」についてですが、これは、商品にクレームを付けるんですね。直接本社へ電話をかけるようなんでが、豊富な経験と知識をもとにして応対する担当者を困らせているようなんです。最後は「上司を呼びなさい!」と要求されるんようです。



要は、「話し相手がほしいのでは?」と結論付けていました。 そして始末の悪いのが、悪気がないから困るようです。



いずれにせよ、対応する担当者には精神的負担となっているんです。



一方、家庭では、退職後、なにもすることのなくなったモンスターが、「家庭で管理職」へと変身されるらしくて、奥さまを使って本人は動かないんですね。また、伴侶が外出しようとすると、なんだかんだとクレームを付けるようなんです。



奥さまのモンスターへの対応は、はそれはもう大変なようです。



「急増する団塊モンスター」ついでした。



北野武監督に仏芸術文化勲章

政治の世界は、なんだかこんとんたる形勢で、暗い話ばかり。聞いているこちらもいやになってきますね。それに相変わらず憎むべき事件も頻繁に起きています。どこかのテレビではないけれど、ほんとに「カツ !!」と言いたいですね。



そんなすっきりしないときに、嬉しニュースが飛び込んできました。



タレントであり映画監督でもある北野武氏が9日、フランスの芸術文化勲章の最高位とされる「コマンドゥール」を授与されることが昨夜報道されていましたが、今朝の報道では既に受章されていましたね。



北野氏は、数年前から映画監督としての才能を開花させてていますが、私たちからするとどうしてもお笑いのイメージが強すぎますよね。



ある芸人の方が、北野氏について「ほんとにすごい才能の持ち主ですね・・・」と言ってたことばを思い出しますが、確かに素晴らしい才能の持ち主ではないでしょうか。



タレントとしての才能を見せる一方で監督としての力量も発揮されています。二足のわらじを履く形のギャップが強すぎて、いまだにあの方のことがよく分かりません?



それにしても、ほんとに良いニュースですね。



海面に浮かぶゴミ

大阪・泉佐野市~淡路島・津名港間を結ぶフェリーが一昨年まで運航されていましたが、日増しに利用者が減少するなかで、やむなく航路廃止になってしまいました。


航路廃止前のことでしたが四国へ行く要件があり、昼間の時間帯でしたがこの定期航路を利用したんです。


乗船後、昼間のことなので退屈しのぎにデッキへ出てみたんです。


船は、岸壁を離れるとやがて関西国際空港への連絡橋の下をくぐり抜けながら進んで行きました。デッキから眺める連絡橋のデカさに驚きながら時間が過ぎ去ってゆきました。


そのうち船も港を遥かに離れてしまうと景色も視界から完全に消えてしまったので、次は船体が蹴散らす波しぶきを見詰めていたんです。


すると、ゴミ(プラスチック・ビニール袋等)が海面をポカポカと浮かんでいるではありませんか。そのゴミのけっこう多いことに驚いてしまったんです。港周辺なら少しは分かりますが、港から遥か遠い海面に多くのゴミが浮遊してるんです。海面でもこの有様ですから海底にはもっと沢山のゴミが沈んでいることが想像できました。


人びとが何気なく捨てたゴミが、大雨になるとやがて近くの川へ流れ込み、そのゴミは海へと流れ込んでいるんですね。多くの方は、ここのところは理解しているはずなんでしょうが、現実に海には沢山のゴミが浮かんでいるんですよ。どこか後進国の話であれば、驚きだけで終わるのでしょうけれども、日本ですからね。


昨日のタバコの問題と同様で、どこだか環境問題に熱心な国民のように、子どもたちに学校の授業を通じて徹底的に考えさせてあげることが必要でしょうね。


そのためには、子どもたち全員に海洋視察をさせてあげることも大切でしょう。子どもたちが海面に浮かぶゴミを見れば、大人になってもゴミのポイ捨てはしなくなるんじゃないですか。





禁煙

先月・25日のことですが、厚生労働省が公共的な施設での原則全面禁煙とすることを求める通知を各自治体に出したことが報道されていました。タバコを吸わない人にとっては、誠にありがたいことなのですが、喫煙者にとっては残酷なことです。


原則全面禁煙に踏み切った理由は、受動喫煙による健康被害防止を目的としたものですね。そのためには、これまで放置してきた公共的施設である飲食店やホテルなどを禁煙の対象としたわけでしょう。


コーヒーの好きな私にとって、食後のあとのコーヒーはまた格別な味わいを感じるんですが、恐らく食後のタバコもそのような感じなんでしょうね? それを一方的に禁止されるわけですから、これは辛いことだと思います。


私も18歳ころでしたが、興味本位からタバコを買って数本吸った経験があるんです。でも、数本吸った後、少し立ち止まり考えたんです。結果、「これって煙を吸ってるだけのことで、煙突みたいで何の得にもなれへん・・・」とタバコを吸うことをやめたんです。


その後、喫煙に関する本を買って読むと、「脳細胞は、何もしなくても毎日○○本死滅・・・(とてつもなく大きな数字でしたが忘れました。本が見つかればまた書き込みたいと思います)」といったことが書かれているのを目にしたんです。


この本を読んでから、「なにもタバコを吸ってまで、脳細胞の死滅数を増やすことはないだろ」と考えたんです。以後、現在に至るまでタバコは一切吸っていません。


これまでタバコ愛好家をさんざん増やしておきながら、最後は突然締め付けにかかるわけですから、喫煙者にとっては残酷な話だと思います。


そこで大切なことは、これ以上喫煙者を増やさないための(未成年者がタバコを吸わない)方策を真剣に考えてあげることが大切でしょう。では、学校でここのところを、どこまで踏み込んで教えてあげてるのか、疑問です。


確かに日本たばこ協会は「taspo」なるものを取り入れてはいるんですが、それでも子どもたちは、あらゆる手段を使ってタバコを手に入れてるのが現状なんです。だれだって一度興味を持てば手にしたい気持ちになるのは、当然のことなんです。これは、タバコに限ったことではありません。


数学も国語も英語も・・・大切です。でも、ほかに学校で子どもたちに考えさせてあげなければならないことがあるはずです。そうすれば、喫煙者も減少すると思うんです。





通勤電車

退職後、通勤電車に乗らない日が今日で340日目を迎えることになりました。


顧みると、通勤電車を利用するにあたっては、ほんとにさまざまなことがありました。


通勤に要した時間は、徒歩時間を含めて往復3時間あまり。これだけでも人生の大切な時間を無駄にしていたように思うんです。


通勤電車でいちばん困ったのは朝、駅へ着いたものの電車が動いていないことですね。


このよなときは、別の路線を使うため、タクシーを使って移動したことが幾度かありました。


また台風シーズンになると、近畿地方直撃コースに入るときは、ビジネスホテルで宿泊を強いられることが毎年1~2回はありました。でも、ほとんどが通常通り運行しましたが。


ま、理由はともかくとして、電車?を恨んだことが幾度もありましたよ。


次に通勤電車でのいやなことです。


車内で殴り合いのケンカに遭遇したことですね。仲裁のため両者の間に入ろうとしたところ、殴られた方の鼻血がオヤジの背広とカッターシャツへ飛散したんですよ。しまった!と思ったときは、時すでに遅しでしたね。


もう一つは、痴漢に絡む出来事でした。


痴漢、と言えば普通は、男性が女性に対して行う迷惑行為ですよね。


それが、なんと改札口間近のところで、男性が女性(20歳代)にたいして、「この女性が、痴漢をした」と、それも大声で訴えているではありませんか。気の毒なことに女性は、下を向いたままでしたね。理由があったので、さすがにそばへ寄っていくことが出来ませんでした。


このとき一瞬思ったのですが、恐らく痴漢をされた女性が男性に注意をしたため、逆に男性が「痴漢された」と反撃を仕掛けたと思いましたね。直感ですが(想像でしたが)。


もうひとつは、おもに女性なんですが、車内で意識を失くされるたことです。何度か遭遇しました。健康であることがいちばんですね。


最後に、いちばん最悪なのが帰宅時、電車を降りると直ぐそこに二遺体あるのを見てしまったことです(顔にシーツが掛けられていましたが)。



「通勤電車」、ほんとにいろいろな思い出が詰まっています。






名曲探検ショパン(練習曲)

昨日の正午1時15分すぎ、何気なくテレビのスイッチを入れたあと、NHKを見たんです。


すると「名曲探検ショパン」が作曲された練習曲について放送されていたんです。


そのなかで、特に注目したのが「練習曲第12番(革命)」と「第3番(別れ)」でした。


12番の曲なんですが、ショパンが故郷のためになにも出来ないことへの、自分のやるせない思いが込められている曲であることが説明されていました。とても力強さを感じさせる曲でした。


一方、練習曲3番は、自身が結核に冒されていたことから、死に対する恐怖や妹と死別したことへの思いをこの曲から感じ取ることが出来る等の解説がされていました。テンポがゆったりとしたものでしたが、なんとなく情景が浮かんでくるような曲でした。


また、練習曲5番についてもピアノ演奏されていましたが、「練習するときは医者を呼べ」と言われるほどに指先を左右に激しく激しく動かさなければならないことの説明がされていました。鍵盤を押す時の体力の消耗はすごいものがある、との感想が述べられていたんですね。その指先の動きたるやすごいですね。



実はオヤジ、音楽に対する才能はゼロ! もっと勉強をしておけばよかったと、年とともに反省をしているんです。だから今頃になって習ってみたいな・・・との欲望が渦巻いているんです。


実は、伯母が音楽の教師をされてたんですが、このことが逆にオヤジの音楽に対する情熱を無くしたんです。要するに、クラスの中で真面目にすることが出来なかったんですね。


一昨年他界いたしましたが、健在のころ我が家を訪れるたびに妹のピアノを弾き続けている姿が、今でも私の瞼に鮮明に残っています。尊敬すべき伯母でした。


いまはとても残念な気持ちでいっぱいですね。なんでもいいから、楽器を奏でることができれば素晴らしだろうなぁ~と悔やんでいるんです・・・


いま友人は、ジャズ音楽の花形であるサックスにハマっているんです。羨ましいですね。また、つづってみたいと思います。






松くい虫

松くい虫、



初めて耳にされ方もおられるかもしれませんね。



文字の如く、「松」の木を枯れさせる虫のことなんですね。



虫の名は、「マツノマダラカミキリ」というようなんです。



どうも外来寄生虫のようなんですが、輸入木材に入り込んで寄生しているんです。



昭和50年ころをピークとして、全国各地で松枯れが多発したんです。たしかその頃、ヘリコプターを使っての空中農薬散布を行ったような記憶があるんですが。でも、このあと環境に及ぼす影響が指摘されたことから以後、使われていないはずなんですが。



いずれにしても松は、庭園や自然の景観を保つうえで、大切な木であることに間違いありません。



一本の松が枯れると、周辺の景観が台無しになってしまう、そのようなところがありますよね。


でも、この寄生虫のために、まだ松が枯れているんですよ。それが、次の写真なんです。




    これが通常の松です
自転車で日本一周を目論むオヤジ







  松くい虫による松枯れ状態です
自転車で日本一周を目論むオヤジ






最後は、こんなふうになるんです。
自転車で日本一周を目論むオヤジ





救急医療体制の充実

堅苦しい内容ばかりで誠に申し訳ございません。



昨年12月24日でしたが、姪が第二子出産と同時に脳出血のため意識を失ったことについての書き込みをいたしました。


意識を失った姪は、産婦人科院の医師が付き添いの下、救急車で市民病院へ転送されたんです。その後、幸い回復をし、2月25日に退院いたしました。私は、姪に奇跡が起きたと思っているんです。


とは申しましても退院後、病院の処方箋による薬害のため一時は、命にかかわるほどの重大な問題を引き起こしたんです。でも一旦退院していたため、別の市民病院を紹介されたんです。が、紹介先の病院では処置ができない等の理由から、また別の市民病院へ行くことになったんです。最後の病院で約1カ月間の入院を強いられることになったわけですが、幸い回復をいたしました。


薬害につきましては、以前、甥の入院で取り上げていますが、ほんとに薬は危ないですよ。病院の処方箋に基づく薬であっても、残念ながら信用出来ないこともあるんです。



さて、今日は、姪のことについてつづろうとしているわけではありません。実は、姪が入院されたときのブログでも少し触れておきましたが、2006年(平成18年)8月の出来事なんですが奈良県に在住の方の奥さまが出産中に脳出血により意識不明に陥ったんです。このあと、転院をすることになったんですが、19の病院から断られたんですね。その結果、お気の毒なことに、この奥さまは亡くなられたんです。


このあと、医師の対処のしかたについて遺族が賠償請求を求めて訴訟をされていたんですが、3月1日、大阪地裁の判決で損害賠償請求が棄却されました。


で、ここのところのコメントは差し控えておくことといたします。


新聞記事を通じてなんですが、『判事は判決の最後に「命を守ることは国や地方公共団体に課せられた義務であり、命の大切さをもう一度考えることが必要」とした上で、「産科などの救急医療体制が充実し、一人でも多くの人の命が助けられることを望む」とする異例の付言を行った。』と記されていました。


上記の問題が起きたあと、全国各地において救急医療体制の充実の必要性が問われることになったんですね。勿論、大阪府も府議会において議論が交わされ、救急医療体制の充実が図られたようなんです。


その結果、誠に申し訳なくお気の毒な結果になられたんですが、奈良県のことがあったんで、姪も転院を断られることなく、適切な初期治療が施されたことから一命を取り留めることができたと思っています。誰かが犠牲にならなければならないことは、ほんとに辛いことなんですが。


今、全国各地において、医療の在り方いついて大きく取り上げられています。それは、市民病院の閉鎖の現実に目を向ければ明らかです。はっきり言って、87~89代内閣総理大臣をされた方の付けが今、医療現場の崩壊を招く結果になっているんです。


幸い現政権・長妻厚生労働大臣が医療体制の在り方について、「救急や産科などの再建と、病院勤務医の負担軽減を重点課題」と位置付けて、早速診療報酬の増額を図りました。医療体制の在り方に対して真剣に目を向けてくれました。


「人間が生きて行くうえで何が必要か?」と問いかけられたなら、勿論、お金も必要でしょうが、それ以上に大切なことは、健康である、と私は応えるでしょう。そのためには、医療体制の充実が求められるです。


私たちも救急医療体制の充実がされることを、政治を通じてしっかりと見据えておく必要があります。





コーヒー動脈硬化抑制に効果

ヤフー・トピックスで、「コーヒー動脈硬化抑制に効果」の見出しが目につきました。



コーヒー大好きのオヤジには見逃せない見出しでしたので、早速読んでみました。



そこで、記事を転写いたしますので、コ-ヒーの好きな方もそうでない方もコーヒーについての耳寄りな情報をお届けいたしますので、少々お時間を頂ければと思います。なお、産経新聞購読の方は、存知だと思いますがご了承ください。



<3/2付け>

コーヒからポリフェノール 心だけでなく体も癒す

動脈硬化の抑制などに効果があるとされるポリフェノール。赤ワインやココアなどに含まれていることは広く知られている。しかし、ホーヒーにも赤ワインに匹敵する量のポリフェノールが含まれ、一日の食生活の中で仕事の合間や食後に飲むコーヒーから最も多くのポリフェノールが摂取されていることが、ポリフェノール研究の第一人者として知られるお茶の水女子大大学院の近藤和雄教授の調査・研究で分かった。(大田浩信)(産経新聞)


「日本は(動脈硬化が引き起こす)心筋梗塞(こうそく)が先進国の中でも少なく、最長寿国。それを支えているのが食生活で、ポリフェノールがその主因となっているとしたら、その一つはお茶だろうと思っていた。ところがコーヒーが1番だった」と近藤教授。「日本人がコーヒーをこんなに飲んでいたのか、ということにまず驚いた」と話す。


◆体で感じて飲む

ポリフェノールの必要摂取量はまだ分かっていないが、「これまでの調査で使った基準(1日当たり1000~1500ミリグラム)で考えれば、コーヒーなら5杯、お茶なら10杯でだいたい必要量が摂取できるデーターが得られた」と近藤教授。気持ちを落ち着かせたり気分転換したりしたいときに飲むコーヒーが心のゆとりだけでなく、体の健康にも大きな効果をもたらしていることが解明された形だ。



これまでの研究では赤ワインやココア、お茶などに含まれるポリフェノールの抗酸化作用などを調べてきたが、赤ワインの場合はアルコール、ココアの場合はカロリーが問題となる。コーヒーの場合も飲むときに入れるミルクと砂糖の影響が心配されることから、近藤教授は「ブラックで飲んでみては」と提案している。



長文になりますが、最後まで読んで頂けたでしょうか。誠に有難うございました。



これまでコーヒーを飲もうとされていなかった方につきましては、じゃあ明日からコーヒーを飲むことにしてみようか、なんて気持ちになりましたか。