プロフィール

増本世志夫

Author:増本世志夫
写真は、和歌山県内にある「紀伊日ノ御埼燈台」です。
定年後、日々余裕ができたのでアメブロを始めたのですが、平成25年9月15日、当ブログに引っ越しをしました。思いつくままに綴っているところです。
 右サイドバー、リンク上段の「自転車で日本一周の旅」は私のホームページです。

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コーヒーは最高の嗜好品

今日の大阪は、朝から雨です雨



病院からの帰宅途中、最近立ち寄るお店に入り、早速コーヒーとパンを注文コーヒー食パン



パンを食べながらブラックコーヒーを飲みました。



昨日も今日も、飲むコーヒーがとてもおいしかったですねニコニコ。コーヒーがおいしいのは、オヤジにとって体調がすごく良い証しなんです。



酒を飲まないお酒、タバコを吸わない禁煙、の堅物オヤジなので、喫茶店で飲む朝のコーヒーコーヒー。が唯一の楽しみなんです。ま、最高の嗜好品なんですね。



で、コーヒーは、オヤジにとってその日の体調を知る事のできる唯一のバロメーターなんです。



体調の悪い時は、なんだかニガミだけが脳を刺激するだけで、まったく飲む気にならないんです。



こんな時は、胃袋も拒絶反応を起こすので、コーヒーも残したまま飲むことを止めるんですね。



喫茶店で飲む朝のコーヒーは、最高においしい。



なにも考えずに飲む空白の場所とひと時、癒されますね。









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ビグが撃沈

昨夜は、ビグを作成しました。



一旦、公開したものの、なんだか赤面してしまいましたはずかしーっ



で、作成したビグを、オヤジなにを考えたか、慌てて削除してしまったんですねあわわ



あれ、あのビグどこへ消えたのかな虹?



但し、マイページでのアメーバビグには、しぶとくもまだ存在しているんですよ。



あれ・・・・・。



ま、要するに、オヤジのビグが撃沈したんですねaya



困ったなぁ~困



というわけで、この際、今日からプロフィール画像を「自転車」から→ 一輪の「サザンカ」に変えますので、どうかよろしくお願いいたしますよろしく



自転車で日本一周を目論むオヤジ








心が痛む子供の虐待死

コンビニで買ってきた読売新聞を手に取ると、一面記事にある「編集手帳」の記事にすぐ目が向きました。



その内容は、東京・江戸川区の小学1年生(7歳)が今月24日に死亡したことについてなんです。この件についてニュースを通じて既に知ってはいましたが、記事を目にして改めて心が痛みましたね。



どうやら、継父(31)と実母(22)が実母の子供に、日常的に虐待があったのだろう、とされています。



病院で息を引き取る二日前、近所の男性が「お父さんからいじめられていないか?」と声をかけると、「いじめられていません。悪いことをすれば怒られるけど」と答えたそうなんです。



子供心に、一生懸命否定しているんですね。これを読んでオヤジは、目頭が熱くなりました。



虐待の事実が明らかになったのは、診察中の歯科医が体のアザを見たことからなんですね。また「ギャー」という叫び声を近所の人が何度も聞いているんようなんです。



このお母さんは、女性になってしまって、母親になり切れなかったんですね。だから、子供の立場よりも愛していると思われる旦那に比重を置いてしまったんでしょう。家族が平和であるときはそれでもいいんですが、一歩間違えば、今回のように、その選択が子供にとって最悪な状況を迎えることになるんですね。



子供に対する継父の接し方に異常を感じた時点で、ほんとはきっぱりと別れるべきだったんですよ。でもこのお母さんは、継父の子供に対する暴力を止めるでもなく、ともすれば母親自身も同じように暴力をふるっていたと思われるんですね。実に、許し難いことです。



子供が家庭内で両親から虐待を受けると、子供にとって逃げ場をどこに求めればいいんでしょか。どのような仕打ちを受けようとも、逃げ場がないんです。両親から殴られて、じっと我慢をするか、我慢が出来なければ鳴いて、「お父さん、お母さん、もう許して」と心の中で必死で訴える以外に、子供にはなすすべが無いんです。



実は、オヤジの妹も離婚後、縁がって二人の子供を連れて再婚したことがあるんですね。再婚当初は問題もなく平和に暮らしていたようなんですが、そのうち男の子(当時6歳)が継父に少し距離を置くしぐさが見えてきたようなんです。すると継父も子供とうまく接することができなくなってきたんですね。当然、少しずつ子供と継父の関係に陰りが見えてきたんです。



微妙な関係を察知した妹は、このままでは子供の心に傷を付けてしまう、と判断をしたんですね。結果、嫌いでもなかった旦那とすぐ離婚することを決意したんですね。子供と暮らすことを選択したんです。本来あるべき母親としての心に戻ったんですよ。



今でも離婚の決断は正しかったと確信しています。でも、このとき、妹が女性として選択をしていたとすれば、子供にとっては悲しい人生を強いられていたのかもしれません。



でも、その一方で、女性としての心情を放棄せざるを得なかった妹の立場は、すごくつらいことであったと思っているんです。



今、甥・姪は、真面目にすくすくと成長しているんですね。それ以上のことを望む必要なんてありません。



お父さん、お母さん、子供さんたちは今、両親に精いっぱいの愛情を求めているんですよ。親である以上、そのことが分からないはずがありません。



報道を通じて、虐待の事実を知るにつけオヤジの心が痛みます。



お願いです。どうか、子供への虐待だけは、やめてください。






窯元へ出かける

    晴れお気に入りの窯元へ出かけました自転車


場所は、大阪府泉南市の山奥なんです。と、記してもどの辺なのかさっぱり分からないですよね。



関西国際空港のあるほぼ山手になるんです。



訪れたところは「たかくら焼窯元(ホームページ )」なんです。



オヤジは、勤めに出ているころから、ここの窯元で作ったコーヒーカップが好きで、幾度かお伺いしていたんです。



これまでにいくつ買ったかな? でも?



丹精込めて作ってくれた先生には、誠に申し訳ないんですが手元に一個も残ってないんですよね。



要するに、落として割ってしまう、ということで形がなくなったんです。



そこで、今日は、久し振りにお伺いをさせて頂いたということなんですね。



奥さまのお話では、まる四日間、火を絶やさず家族が交代で火元の管理をするそうなんです。とてもではないですが、オヤジにはできませんね。



マキは、赤松を使っているとのことなんです。で、この赤松なんですが、知り合いの方が運んでくれたり、また、ゴルフ場で枯れた赤松を伐採したものを頂くので、燃料については、意外と苦労をしていないようでした。



また、メインの粘土は、近距離周辺で宅地造成等が行われた時、足を運び買ってから持ち帰るようなんですね。



なお、体験実習もされているんです。費用が2500円からでやっているんですが、陶芸品は好きなんですがやってみよう、という感じではありませんね。



それでは、たかくら焼窯元のご案内をさせていただきます。



  <窯元への道案内の看板です>
自転車で日本一周を目論むオヤジ



<途中、大好きな竹林を見ることができました>
自転車で日本一周を目論むオヤジ



<再度、窯元へ向かうための標識があります>

自転車で日本一周を目論むオヤジ



  <かなり勾配のきつい坂道なんです>
自転車で日本一周を目論むオヤジ




<自然豊かなところでしょ。シダなんです>

自転車で日本一周を目論むオヤジ



<窯元までの最後の案内板です>

自転車で日本一周を目論むオヤジ




<やっと、辿り着きました。窯元の庭先です>

自転車で日本一周を目論むオヤジ



<展示品です。右端のコーヒーカップを買いました>
自転車で日本一周を目論むオヤジ



       <このカップです>

自転車で日本一周を目論むオヤジ




<少し分かりづらいですが、他の作品です>
自転車で日本一周を目論むオヤジ


自転車で日本一周を目論むオヤジ


<赤松の原木を必要なサイズに切っている状態です>

自転車で日本一周を目論むオヤジ




<輪切りに、短いサイズに切り取ったものです>
自転車で日本一周を目論むオヤジ



<短いサイズに切り取ったものを割って、使う状態にしたものです>

自転車で日本一周を目論むオヤジ




<割った赤松を積み重ねて、整理した状態です。

  この状態のものが、他にも沢山ありました>

自転車で日本一周を目論むオヤジ



<窯です。正面に板を立てかけていたので、

 少しはずしました。どうも分かりづらいですね>
自転車で日本一周を目論むオヤジ


自転車で日本一周を目論むオヤジ



<頂きにあるもう一か所の窯元>

自転車で日本一周を目論むオヤジ




<窯元の山頂で見かけた花です。なんでしょうか>
自転車で日本一周を目論むオヤジ




<なんと、はるか前方に関西国際空港地が見えていました>
自転車で日本一周を目論むオヤジ




奥さまから、ホットコーヒーをごちそうになりました。

どうも有難うございました。



誤解

昨年暮れから今に至るまで、どうも病院との縁が切れません。



嫌ですね。



昨夜、甥(小学二年生)を我が家で預かっていたのですが、21時15分頃、急にお腹が痛くなったことから、またもや病院へ。


帰宅したのは、1時すぎになっていました。


ところで今日は、昨夜の診察後の会計窓口においてのオヤジと会計の方との会話について、ちょっと綴ってみます。



彼 「○○さん」



オヤジ「ハイ」



彼 「○○○○円です(実は、計算を間違っていましたが)」



オヤジ「(甥の傍に置いてあるお金を取りに行くために、窓口を離れようとする)」



彼「どこへ行くんですか」



オヤジ「そこにお金を置いているので、取りに行くんですよ」



彼「どこへですか」




オヤジ「そこですよ」



ま、ざっとこのようなやり取りをしたあと、支払いを済ませたんです。



このとき、オヤジの心に突き刺さったのは、会計窓口の男性が治療代を聞いたオヤジが、代金に驚き踏み倒して病院から帰ってしまうと思われてしまったことなんです?



もしかすると過去、未払いで帰られてしまったことが実際あったのかもしれませんが。



でも、オヤジとすれば、かなり気分を損ねましたよ。



いくらなんでも支払い後、処方箋をもらい、薬局の窓口で薬を頂くまでは帰宅できないでしょ。こと子どものことですからね。



そのためには、支払いをする必要があるわけですから。



ちょっとした行動、ことば、によって相手に思わぬ誤解を生じさせるんだな、とつくづく思い知らされた昨夜でした。








赤信号での待つ位置

登校時間になると、交差点のそばに「交通指導員?(オヤジの勝手な名称)」さんが、手に旗を持ち朝早くの時間帯から立っています。



オヤジが病院へ行く途中、通学路の交差点で見かける光景なんですね。



説明するまでもなく、交通指導員?さんの役目は、交差点内で小学生が交通事故に遭わないための手助けではないかと思うんですね。



寒さの中、朝早くから交差点のそばに立つこのボランチェアー精神は、とても素晴らしいことだと思っています(心の中で、ご苦労様ですと思いながら通りこしていますが)。



ただ一点、交通指導員?さんの立つ位置が、すごく気になるんですよね。



それは、いつ見ても信号に近い位置に立っているんですね。



ですから、小学生が赤信号で立ち止まる位置は、当然、交通指導員?さんが立ち止まっているそばになるんですよね。でも、この待機位置って、危険だなあ、って思うんです。



これまでの交通事故の報道で知る限りでも、信号機のそばで待っているときに突然車が突っ込んできたために、車を避けることが出来ず、最悪の場合は死に至ったケースがあるんですね。



このことを思うと、交差点で立ち止まる位置については、万が一、車が飛び込んできても安全が守られることを念頭にしておくべきだと思うんです。



ということで、交通指導員?さん、小学生が赤信号で待つときは、信号機のある位置よりもずっと離れた場所の安全なところで待たせてあげてください。






狙われる子供

いつもの日程通り、今日も自転車でおふくろの入院先である病へ。



で、昨日の新聞なんですが産経新聞を手に取ると、一面記事の片隅に「狙われる子供」と記された下記の記事が目に留まりました。

自転車で日本一周を目論むオヤジ


その内容は「携帯電話のサイトについて」なんですが、写真では読み取れませんので抜粋してみますね。



「①JC②諭吉さん②諭吉さん③苺(いちご)佐母④○→意味分かる人⑤乾燥部して93しよう。

  暗号のようなこの文章をどれだけの人が解読できるだろうか。答えは、①女子中学生(ローマ字表記から)②3万円(1万円札が福沢諭吉の肖像で、さん=3)③1万5千円で援助交際(苺は1万5千円。佐母はサポと読み、サポート=援助交際)④援助交際と分かる人だけ連絡して(○は円なので援助交際)⑤ドライブして大麻を吸おう(乾燥はドライ。部はブ。93は草で、転じて大麻)。」

 


・・・隠語の数々だ。



と言うことで、かなりのスペースで取り上げられていました。



皆さん、意味が分かりますか。



オヤジはこれを読んで、「ハァ・・・なんのこと


と、考え込みましたね。



でも、オヤジにとって携帯電話は公衆電話の代替え程度でにしか考えていませんので、隠語なんて分かるはずがありません。



というか、メールを打ち込む時間があれば、しゃべった方が早いや!!



で、片づけていたんですね。



他、記事では、・・・「学校裏サイト」では、実名を挙げて誹謗中傷したりするほか、根も葉もないウソを書き込むといった陰湿な行為が横行している」。と問題提起をしていました。



そして最後に、「子供を守りたいのなら、嫌われてもフィルタリングをかけるべきだ」と締めくくっていました。



大阪府では、橋下知事の鶴の一声により、小学生・中学生が携帯電話を学校へ持ち込むことを禁止になりました。でも、どれほどの効力があるのか疑問ですけど。



少なくとも、大人が携帯電を通じて、子供たちを悪い方向へ導くことだけは断じてするべきではありませんね。







心地よい昨夜

昨日は、3名の方との間で、双方がブログ読者登録の承認をさせていただくことができました。



まことに有難うございました(Θ_Θ)



これでオヤジのブログ読者も6名となりましたおぉ!



寂しいオヤジのブログに活気がでてきましたよ。



さすがに心地よい昨夜となりました夜



今後は、昨日のブログでも書き込みましたように、時間をかけながら読者登録のお願いをさせて頂きたいと思いますおじぎ







ブログを始めて思うこと(パート2)

ブログを始めて思うこと(パート1)に引き続き、パート2として今日は、「読者について」綴ってみたいと思います。




読者について

オヤジの読者は、現在3名の方なんです。



今、オヤジがもっとも大切にご訪問させていただかなくてはならない方々なんですね。



で、3名の方たちを含めて、オヤジがこれまで読者としてお願いをさせていただいたのが5件になるんですね。



5名の方たちへの読者登録以後、実は他のブログへのご訪問をしていないんです。



今オヤジがご訪問をさせて頂いているブログ、あるいは新たにご訪問を受けた方を含めると、先週あたりから約五十数名になっているんですよね。



でもこの数字って、ブログランキング上位に位置する方々からすれば、かなり少ない方だと思うんです?



でも、今のオヤジにとってこの数字が限界なんですね。



だって、ご訪問を頂いた方のブログを読ませて頂いたあと、次はオヤジが訪問しなければならないわけですから、新たなブログへのご訪問には、時間的にどうしても無理があるんですね。



この先、数字が減ってくれば別ですが。



で、読者登録の人数なんですが、今後、可能であれば10名おられるといいのにな・・・と、思っているところなんです。



そこで、今オヤジのブログにご訪問を頂いている方について、そのうち読者登録のご訪問をさせて頂きたいと思っておりますので、その節はどうかよろしくお願いいたします。



実はオヤジ、「自転車」以外にもエッセーについて、もすごく興味があるんですね。



ですから以前は、エッセーを書いておられる方へのご訪問をさせて頂きました。



このような関係から、読者登録の承認が一件あるんですね。



いずれにしても、オヤジがエッセーを綴るのには、チョット無理があるかな?



でも、少なくともその分野に近い感じでの、新たな書き込み登録をしてみたいと考えているところなんです。



その次は、田舎暮しなんです。



オヤジは定年後、本気で田舎暮らし(北海道、栃木県、長野県等)を考えていました。このことから、田舎暮らしに興味があるんですね。



でも、実際に暮らしていませんので、この分野での書き込みは不可能であると思っています。



このようなことから、田舎暮らしの情報(田舎暮らしの生活感を感じ取る)を得るために、過去、数名のブログについてご訪問をさせていただきました。



現在、2件のブログについての読者登録を済ませているところなんです。



まだまだ、分からないことがありますね・・・。



今後もブログについて、また思いついたことを綴ってみたいと思います。



どうか、今後ともよろしくね・・・。









バイクのメンテを行う

晴れ昨日の大阪は、冬にしてはほんとに温かい一日でした。



この暖かさを見過ごすわけにはいかないと意を決して、病院からの帰宅後、バイク購入後二回目のメンテを行いました。



メンテナンスと言っても、専門店で保守点検をしていただくということではありません。



要するオヤジが、拭き掃除をする程度のことなんです。



ところで、ずぼらをしているうちに、なんとチェーンに小さな錆が見えてきたんですね。



驚きました驚き顔



と言うわけで、早速清掃に取り掛かりました。



まず、布にチェーン用の油を付けたうえで、チェーンにこびり付いたゴミと錆の汚れを落とすために、丁寧にこすりました。



汚れを落とした後は、チェーンに油を付けた後、再度、拭き取ることを二度繰り返しました。



油を付けては、丁寧に拭き取っているうちに、なんとか本来の輝きを取り戻しましたキラキラ



最後は、チェーンしんの摩耗確認です。



チェーンのジョイント部分を両サイドから軽く引っ張っる、戻す、を繰り返すことでの確認です。



しんが摩耗している場合は、遊びが生じているはずですね。



この後は、車で使うワックスを使って、フォークに錆がつかないように磨きこみました。



フォークについては、輝きがでましたね。


そのあとは、車体各箇所のフレームもワックスを付けたタオルで拭き取りました。



最後の仕上げは、必要個所への注油。そして、ブレーキのあたる部分をカラ拭きで完成です。




かすかに錆が見えています。でも肉眼では、よく見えません。
自転車で日本一周を目論むオヤジ



輝きが見えてきました。

自転車で日本一周を目論むオヤジ

自転車で日本一周を目論むオヤジ

自転車で日本一周を目論むオヤジ



チェーン清掃で使った布です。まっ黒けですね。

自転車で日本一周を目論むオヤジ



ワックス掛けで使った布です。フォーク類を磨くために使ったものです。

自転車で日本一周を目論むオヤジ



やれやれ・・・疲れ










岩盤浴のご報告

一昨日(18日)、岩盤浴へ行ってきました。



勿論、自らの意思で行ったわけではありません。お誘いを受けたわけですね。



で、「岩盤浴」ってなに? と初耳の方もおられるかもしれませんね。



オヤジも初めての体験なんですね。



それとなく耳にはしていましたが、興味はありませんでした。



岩盤浴について、これまでのオヤジの想像の中では、池に住んでいるカメがすごく暖かい日になると、岸辺の岩に乗って気持ち良さそうに日光浴をしている(甲羅干し)、そんなイメージでいました。



つまり、サウナの中に平らと言うよりもえらくデカイ石が置いてあり、その上に寝そべって体を温める程度の単純な認識だったんですね。



ま、若干、似通っている部分はありますが、使っている石にその秘密が秘められているようなんですね。



そこで、お店のパンフレットに書いてある内容の一部いついて、抜き書きしておきます。



岩盤浴とは?

岩盤浴のしくみ

岩盤浴とは、天然の特別な鉱石に熱を加えることにより放射される遠赤外線で、体の深部を温め、深部からの発汗作用により健康・美容・癒しなど様々な効果をもたらす温浴健康法です。また、マイナスイオンも多く放射されるため、赤外線に効果とマイナスイオンの身体リラックス効果が相乗効果が生み、身体により高い有効性があることも特徴です。



その他、「岩盤浴の効果」ということで、ご丁寧に書かれていますが、省略しておきます。


で、岩盤浴の種類は、六種類あるわけですがオヤジが入ったのは、この内の二種類でした。



一つめですが、「薬宝宝石」の岩盤ですね(定員16名)。



ちょうど畳一畳分よりも、もう少しゆったりした大理石のような美しい平らな一枚の石が長方形に敷かれているんです。



この大理石のように美しい石は、健康宝石と呼ばれる天然石のようなんです。



それぞれ境界線代わりに、板で仕切りが設けられています。



枕は、堅い木材で作られているんです。



頭を置く部分が切り取られているんですが、これがなんとも心地よいんですね。



寝そべるときは、毛布よりも少し薄めのものを借りていますので、それを敷き寝そべるわけですね。



勿論、岩盤浴用に着替えをしておきます。



部屋の片側には竹が植えてあり、心地よい鳥の鳴き声が流されているんです。



鳴き声に誘われて、ついうっとりしてしまいそうなんです。



次に入ったのが、パキスタン岩塩と称する岩盤浴です。



男性の親指・第一関節の上よりも二倍ほどの大きさの石なんですが、角のある石なんです。この石が無造作に敷き詰められているですね。



この石が水晶のように輝いていて、ほんとに美しいんですよ。



この石なんですが、豊富なミネラル成分が含まれているようなんです。



で、この石の上に寝転がるわけですが、石には少々角があるにもかかわらず、その上に寝転んでも背中が全然痛くないんですよ。



この岩盤浴の部屋では、心地よいメロディーが流されていましたね。



入浴時間は、15分おきに10~20分程度の休憩を取り、水分補給しながら2~3回繰り返すようです。



感想としては、サウナのようにあまり蒸し暑くないので、少々長めに入っていても問題ありませんね。むしろサウナよりもほんとにいい感じですね。



サウナの場合は、5分程度入っていると肌が痛い感じになりますよね。そういったふうな感じになりませんので、暑さでのぼせるようなことにはならないと思います。



だから女性にも受け入れやすいのだと思いますね。



今日は、岩盤浴についてのご報告でした。



















小学生の火災避難訓練

今日のブログ内容は、本来であれば「ブログを始めて思うこと(パート2)」の書き込みになるはずでしたけれども、今日と明日の内容について急きょ変更、別の記事をとりあげさせて頂くことにいたします。



オヤジ、我が家のワンコウの散歩途中、とある小学校の裏門に差し掛かったところで、「理科室で火災が発生したという想定で、避難訓練をはじめますから、これから校庭へすぐ避難をしてください」という趣旨の校内放送が聞こえてきました。



オヤジは最近ネタ作りのために、可能な限りデジカメを携行することにしています。



早速、その避難訓練の様子をデジカメで、パチリ。


自転車で日本一周を目論むオヤジ


まず、校庭の安全な集合場所に一人の先生が立ち、避難をしてきた生徒を誘導する役割をしていました。



もう一人の先生は、校庭の入り口に立ってから生徒が避難するべき方向へと誘導する役割をしていましたね。



あとの先生は、避難する生徒と一緒に一人の先生が、付き添って非難をしていました。


自転車で日本一周を目論むオヤジ


当然、火災想定現場の様子は分かりませんけれども、欲を言えば生徒にもう少し素早い行動での非難が必要かな?と感じましたね。



でも、生徒にしてみれば、一生懸命なんでしょうね。

あってはいけませんが、火災はほんとに怖いですから。




で、ここからブログの内容が一変します。



次の写真は、正門中庭に止めてある消防自動車です。


自転車で日本一周を目論むオヤジ


当然、消防署立会いの下での火災訓練が行われたようですね。



そこで、写真を観ればお分かりでしょうけれども、校門の門扉が閉まっていますね。



今、大阪市・堺市(政令指定都市=人口が50万以上の市)を除く大阪府内の小学校では、正門入り口に警備員を常駐(朝から夕方まで)させています。



その費用は、当然大阪府の全額負担となっていますね。



では、どうして警備員が常駐しているの? と疑問を持たれる方が当然おありかと思います。



実は、2001年(平成13年)でしたが、大阪教育大学付属池田小学校に宅間という男性が刃物を持って校内に乱入して、多くの児童や先生を殺傷するという痛ましい事件が発生しました(このあと宅間は死刑執行されましたが)。



事件のあと、大阪府が生徒の安全確保策として、府内の各小学校へ警備員を配置したんですね。



だから必要でないときは、警備員さんが正門の門扉を閉めているんです。



ほんとに痛ましい事件でした。



今日の訓練は火災訓練でしたけれども、ならずものが乱入した時、どのように防ぐのか? この問題もすごく重要ですよね。



本日は、火災に伴う避難訓練の様子でした。





ブログを始めて思うこと(パート1)

ブログを始めたのが、昨年11月6日でした。



オヤジのブログに関する知識は、素人も素人、ほんとに手探りの状態でブログを開設しました。



でも今は、少しだけ分かりかけてきた感じがしています? 



そこで、この間、ブログを始めて思うことを、数回に分けて綴ってみたいと思います。




<一時ブログ中断によって感じたこと>


年末から年明けに至るまでの間、パソコンの不具合に加えて家庭内における突然のトラブル等、なんだか不運が続きました。



で、このあと新年明けのブログ更新をしたわけですが、励ましのメッセージを頂いた時は、ほんとに嬉しかったですね。有難うございました。



同時にブログ更新のできない間、中断の理由の分からない状態のなかで、オヤジのことを見放さず最後までご訪問を頂いた方もおられました。改めてお礼を申し上げたいと思います。有難うございました。



お互い何も分からない関係ですけれども、オヤジは、なんとなくその人柄を感じ取ることができる、よのような感じがしています。



次回は、読者について綴ってみたいと思います。








挑戦

先日・15日のニュース番組でしたでしょうか? タレントの間寛平さんが、

前立腺がんに侵されていることを公表しました。



ご存じのように間寛平さんは、アースマラソン(マラソンとヨットで世界一周)に挑戦中なんですよね。



挑戦途中のアメリカでの健康診断において、前立腺がんであることが明らか

になったようですね。それでも間寛平さんは、中断して治療に専念することを選択することなく、今後、医師の指示に従いながらアースマラソンに挑戦しつづけることを宣言しました。



間寛平さんの挑戦しているアースマラソンと比較すると、オヤジの自転車での日本一周なんてちょろい夢ですよね。



昨年、このことを知ったオヤジは、とても励まされましたね。



ほぼ同年代である間寛平さんが、こんなすごいことに挑戦しようとしているのに、オヤジに日本一周が出来ないはずがない、と勇気づけられたんですね。



ただ異なる点があるとすれば、間寛平さんの持つ豊富な資金源? そして、素晴らしいスタッフ・妻の存在でしょうか。



ただ一点残念なことばがありましたね。



インタビューのなかで間寛平さんは、「死ぬことも考えましたよ・・・」と答えていたように思います。



お気持ちは理解できますが人間、死ねば終わりということはないんですね。



オヤジのようにふとしたことがきっかけとなり、間寛平さんの行っている行為(言動)に、多くの方が励まされていることも確かなんですから。



それを思うとき、どんなに苦しくても「死」という言葉は、禁句ですよね。



ですから、とにかく挑戦し続けて、ぜひ完走してほしいですね。













甥が退院

今日の大阪は、冬にしてはとても穏やかな天気です。



それでも、おくろの入院先へ自転車自転車で行きましたが、ほほにあたる風が冷たさを通り過ぎて、痛さを感じるほどでしたね。



走行途中ですが、街路樹として植樹されているサザンカを写してみました。


自転車で日本一周を目論むオヤジ



以前から気になっていたものなんです。



プロフィールの写真に自転車を張り付けていますが、いっそのこと今日写したサザンカにしようかな? と考えているほどなんです。



さて、前置きか長くなりましたが、甥が先日・12日急きょ入院しましたが、経過が良いことから主治医のすすめにより、昨日の午前中に無事退院することができました。



ここでひとつ肩の荷がおりましたね。



ところで、今回の甥の緊急入院についてですが、振り返ってみて、どうも気になる点があるんですね。



それは、薬なんですね。



どうも病院の処方箋について、量的に誤っていたのではないかと?



診察後に「体格がいいので、今回は少し薬をかえてみます」との趣旨の会話があったようなんですね。



帰宅後、それまで何でもなかった甥が、食事のあとで服用した数分後に急に胸が苦しくなると同時に熱まででたんですね。



それに「もどしそう」と訴えたので、同じ病院へ連絡すると「すぐ連れてきてください」との返答だったので、再度、連れて行ったんです。



が、ここですぐ救急車で市民病院へ搬送されたんですね。



救急車のなかで血圧が150余りに上昇したそうなんです。小学2年生ですからね。



で、昨日のことなんですが、知人が同じ病院で服用した薬が原因ではないかと思われることで、別の病院へ入院することになったんですね。



この方も、よく考えてみると、どうも薬を飲んだ後から状態が悪くなったようだと言うんですよ。



ま、悪く考えすぎかもしれませんが、なんだかへん。



甥の場合は、小児科でない病院へ連れて行ったことに落ち度があったわけですから、今後は慎重に対応する必要があると反省しているところです。



余談になりますがオヤジは、今の日本の医療は崩壊寸前だと思っていますね。



この問題について、民主党の医療現場に対する取り組みについて、厳しいまなざしで見守っているところなんですが。








最近立ち寄る喫茶店

いよいよ厳冬に入ったようですね。冬本番です。



北海道弁で「しばれる」という方言がありますが、ここのところ朝の冷え込みは、まさに「しばれる」ですね。



皆さん、風邪をひいていませんか?



オヤジは、いたって快調です。



最近の朝のスケジュールは、おふくろの入院先に立ち寄りそのあと甥の病院へ直行。ここでまる一日、付き添いですね。



で、次の写真は、移動途中の喫茶店なんです。オヤジが最近、朝食を兼ねて立ち寄る喫茶店なんです。


自転車で日本一周を目論むオヤジ













オヤジは酒・煙草を一切たしなみません。唯一の楽しみはコーヒーなんですね。

朝食代わりに、パンも注文しました(ちなみに、セルフサービスです)。

大阪市内まで勤めに出ていた頃は、毎朝、喫茶店に立ち寄っていました。
自転車で日本一周を目論むオヤジ













喫茶店と言っても、ガソリンスタンド敷地内の一角にある小さなお店ですが。



ただここは、個人のお店と違って7時にはオープンしてますから、朝の忙しい今のオヤジには打って付けですね。




そして、ブログへのご訪問が今日もまた、夜になると思いますのでよろしくお願いいたします。




温泉でのマナー

外はかなり寒いですが気合を入れて、自転車で病院へ行ってきます。



昨日は、前々日と同様、病院からの帰り道、また同じ温泉へ立ち寄りました。



そこで入浴するについて、少し気になる点がありましたので綴ってみたいと思います。



いや、オヤジのボヤキになりますかね。



気になる点とは、浴槽にタオルを入れる行為なんです。そして、掛け湯をしないで風呂に入ってしまうことなんですね。



よく目にするのが、「浴槽にタオルを入れないでください・・・」の注意事項ですね。



この注意事項を平気で無視する方がいたんですね。それも大人が平気な顔をして。



次に、掛け湯をしないでドボン、の方がいるんですよね。



この行為だけは救いようがないほど情けなくなりますね。



リアルな表現になりますが、お尻が最も不潔な場所なんですね。



そのことを理解しないで掛け湯さえしないで入る方がおられるわけですから、それは恐ろしい行為ですよね。



ちなみにオヤジは、入浴する際の手順として、浴室に設置の掛け湯で体を流します。



そのあと、石鹸を使って体を洗います。



このあと、やっと浴槽に入りますね。これは、いくら寒くても自宅においても同じ動作ですね。少し神経質なんですかね。


いずれにしても、入浴についてちょっとした気配りのマナーを守りたいですね。



あまりボヤキを入れると、じゃあ入らなければいいじゃないか!ということになりますが。



オヤジのボヤキでした。




あ、それから誠に申し訳ありませんが、ブログへのご訪問は夜になりますのでよろしくお願いいたします。








新聞の作成(もう一つの趣味)

昨日は雨のため、病院への交通手段は車になりました。



自転車にとって、雨だけはどうしようもないですね。



今日はどうやら病院での一日で終わりそうですので、昨日のブログ作成後、引き続き今日・朝一のブログ作成に取り掛かっているところです。



さて、先々日は、デジカメについて、その思いを綴らせていただきました。



今日は、先々日に引き続きオヤジのもう一つの趣味である「新聞の作成」について綴ってみたいと思います。



新聞作成の理由について、一昨日、二点あげましたが、そのうちの一点について触れておきます。



<第一の理由>

とにかく書くことを心がける。すべては、このことに集約されています。



その結果として、新聞を作成することにしたんですね。



「下手の横好き」ということわざがありますが、ま、オヤジはこの類ではないかと思いますが。



<オヤジの新聞です>


自転車で日本一周を目論むオヤジ

















新聞を見て、レイアウトが新聞のミニ版の感じがしませんか。



でも、決して新聞を模倣したわけではありません。



試行錯誤しているうちに、最終的にこのレイアウトに落ち着きました。



サイズは、理由がありA4にしています。



で、一点、講習で得た知識ですが、新聞の一行の文字数は、13文字になっているんですね(すべてではありませんが)。



当時、毎日読んでいるはずの新聞でしたが、意外と気付きませんでしたね。



首を上下に動かすことなく、なおかつ文字を無理に追い求めることなく、自然な感じで読み切ることのできる文字数になっているようですね。



オヤジの新聞は、勿論、すべて上記の通りで作成しているわけではありません。



同じ縦書きでも一番下の「独り言(オヤジの思いをつづっています)」の欄を省いてみたり、横書きに作成をするなど、変化をもたせることで新鮮さを感じるように工夫しています。



ただ、ワードでの作成はとても大変です。



同じレイアウトを使うにしても、削除した写真のあとへ新たな写真を張り付けるとき、微調整をしなくては写真が同じ位置に収まりませんから大変ですね。




そして完成後は、A4用の「ラミネーター」を使ってで密閉しますので色があせたり、用紙が破けたりの心配がありません。ほんとに重宝なものがありますね。


次は、甥が入院に!

年末以降、なんだか変な感じがします。



オヤジ、おふくろの入院先から9時過ぎに帰宅。



その後、小学二年生の甥が風邪だと思って診療所へ行ったはずなのに、そこから救急車で市民病院へ転送されることになってしまいました。



約一週間の入院が必要となりました。



今日のオヤジ、昼から晩まで病室で缶詰状態。



このあと、おふくろの病院へ直行。



すべてが終わった後、近場にある温泉で骨休め。



帰宅途中、コンビニで買った軽い夕食で済ませたあと、22時前にやっと椅子に腰かけることができました。



それにしても、年末以降、我が家は難破船の状態になっています。



年末以降なんと、これで三人目の入院になります。



でも人生、こんなもんですか。苦しいことがある半面、楽しいことがあることも事実ですから。そんなふうに思えば気が楽ですね。



まさに、人生「七転び八起き」。



こんなことを繰り返すことで、人間が成長するんですね。



明日もまた、病院で一日が暮れそうです。



今日のベタ、とても遅くなりました。



皆さん今日も一日ご苦労様でした。











D100 ニコンデジタル一眼レフカメラ

オヤジの最近の一日は、まず病院通いから始まります。



11時前に帰宅しました。



病院の朝食が8時ですから、この時間前には着くようにしています。その日の始りですね。



で、病院までの交通手段ですが手荷物のない限り、ほぼ自転車で行くことにしています。



往復5㎞余りですかね。



この時期の朝は、結構寒い感じですね。でも乗り終えた後は、また格別ですから。



車よりは、はるかに健康のためにも良いですね。



さて、オヤジの手元には今、D100 ニコンデジタルカメラがあります。


自転車で日本一周を目論むオヤジ


当時の税込み価格で、\315,000- しましたね。



そこに、他の付属品を購入しましたから・・・。



ただし、大阪のことですから当然、値引き交渉はしましたよ。



で、素人がなんでこんな高価なカメラを買ったの・・・の話になりますが、



一番初めに買ったのが、カシオのデジカメなんです。



この当時、感動しましたよ。



オヤジは今、趣味の一環としてワードを使って新聞を作成しています(作成するには、二つの理由がありますが)。



そこで必要となったのがデジタルカメラなんですね。パソコンと連動して使えることから、購入した時はほんとに嬉しかったですね。夢のようでした。



ネタは、旅先の思い出や、家族のことですね。こうしたネタをもとにして新聞を作成しているんです。



そこである夏、高知県内の内海で、漁船を利用してのホエールウォッチング(ニタリクジラ)を楽しんだんです。



二頭のクジラがぴったり寄り添って確かに姿を現したのですが、同じ海域に数漕の漁船がいることから、エンジンの音に脅えてなのか数秒するとすぐ海中へ潜るんですね。



そこで感じたのが、この貴重な瞬間を連写出来ないことのもどかしさに、これは駄目だ、と不満を感じたんですね。



で、この後でした。D100 ニコンデジタルカメラが販売されたんですね。



かなり高価な買い物でしたけれども、新聞作成にとって欠かすことの出来ない一部と考えて、ちゅうちょすることなく買ったんですね。



これがまたオヤジの求めた通りのすぐれもので、高速連写ができ、充電についてもまったく不満がありませんでしたね。ネズミ記者の新たな始まりでしたね。

でも今では、デジカメがこれほどまでに進化するとは想像もしていませんでした。



昨年の年末に「カシオ・EX-FC150」をプレゼントしていただきましたけれども、機能の充実ぶりに驚いています。



ほんとに無駄な買い物(ニコンD100)をしたものだと、反省していますが、後の祭り。



いずれにしても、オヤジ、こんな素晴らしい時代に生を受けさせてもらっていることに心から感謝していますね。



生きていることの素晴らしさを、実感していますよ。













峠道を走る理由

本来であれば、昨年の夏、自動二輪車での日本一周が実現できていたはずなんですが。あれれ・・・諸星夢人


どのようなことでも言えることでしょうけど、自分の思うままに進まないのが世の常ですね。


一年延期して、次の実行年度が今年の7月になるわけですが、さて、環境が整うのかどうか。


そこでオヤジは、自転車購入後しきりに峠を目指してのツーリングを行っています。


その理由は、山の多い日本なので当然、峠越えがクリア出来なくては日本一周日本列島実現は不可能であると考えているからなんですね。


オヤジの出身地は高知県ですが、四万十川方向へ向かってひたすら走り続けなくてはいけません自転車


この間、山を蛇行しながらの峠越え大山が当然あります。その道を走るには、かなりキツイものがあります汗


勿論、他にも沢山、苦難を強いられる峠道があるでしょうから、それを克服するには、脚力・体力を付けておく必要であると感じているからなんですね。


実現もできないうちに公表すると、政治の世界ではありませんがマニフェスト倒れで終わってしまうと、不細工なことになりますから、かなりヤバいですが。


ただ、公表することで自身にプレッシャーをかけることを意味している部分が強いんです。




人生これから

昨日のブログ、新年早々かなり暗い内容でした。


ここ暫くの間、長距離ツーリングが出来ませんので、脱線した綴りになりますが「オヤジの独り言ブログ」としてお許しを願えれば有り難いですね。



年末前、家の片隅にある「林住期(りんじゅうき):五木寛之 著者」の本が目に留まりました。


オヤジの買った本でないことは確かですが。


で、読んでいるうちに少々感銘を受けましたので、この本の内容の一部を抜粋してみます。


『・・・現代に生きる人びとは五十歳で、いったんリタイアしてはどうかと思うのだ。

 ・・・そのためには、二十五歳か五十歳まで「ひと区切りつけていいのではあるまいか。そのためには、二十五歳から五十歳までの「家住期」を必死で働かねばならない。女子であれば五十歳で家庭から、夫から、子供たちから自立することを、早くから思い描くことが大事なのだ。夫にも、子供にも頼らず、どう生きていくか。それは各人の算段である。

 ・・・できることなら、五十歳から七十五歳までの「林住期」を、生活のためでなく生きることである。』



オヤジは昨年、60歳で定年退職をいたしました。勿論、継続して働くことも可能でしたが。


それでも退職したのは、この本で記している部分に少し共通点があったからなんです。


ただ、退職された方について、大きな問題になっている点があるようですね。その問題点とは、男性についてですが、次のことなんです。


①酒に溺れる

②パチンコに夢中になる

③女性に溺れる


どうやら身を滅ぼすまで夢中になるところに原因があるようですね。


幸い、オヤジは自転車、という新たな趣味に出会うことが出来ました。


そして、ブログへの出会いもありました。


まだまだ、通信大学で勉強もしてみたいですね。絵も描きたいですね。


書けばきりがありません。やらなければならない夢でいっぱいですねから。


このようなことから、これ以上仕事を続けることへの未練がなくなったんですね。


人生、一度きりですから。


60歳からは、確かに他人に左右されることなく、自身の思うままに生き抜く時間が必要だと思っています。


自転車での日本一周についても、なにかをやり遂げたという、人生のひと区切りだと思っています。


人生、まだこれからですね。










オヤジは健在です

少々遅い新年のごあいさつとなりますが、


新年あけまして おめでとうございます。


グログを愛する皆様にとりまして、本年も最良の年であることを、


心よりお祈り申し上げます。



さて、暫くの間、ブログへの書き込みから遠ざかってしまいました。


もしかすると、「あのオヤジ死んでしまったのかな?」と、思われていたのかも知れませんね。


いや、これは失礼(オヤジの勝手な思い込みですですが)。


実は、年末・23日、テーブルにパソコンを置き、コーヒーを飲みながらパソコンに電源を入れたまではよかったのですが、そばにいた甥の肘がこのコーヒカップにあたり、わずかなんですがパソコンのキーボード上へコーヒーが飛散したことから故障になったのですあちゃ


しまったと思いすぐ拭きっとったのですが時すでに遅し、文字が10文字あまり表示しなくなりました。


暫くすると最後は、ログインできなくなってしまったのです。


当日・23日、さっそくパソコンを修理依頼をすることになったのですが、年末であることから予想外の日数を要する羽目になりました。


結局、修理が終わったのが昨日・7日の午後でした。


で、パソコンについては以上のような経過を辿りましたが、ところがこのあと不運が続いていたのですね。


24日の早朝、年老いたおふくろがお手洗いへ行くとき、なんでもないことでスッテンコロリ滑る、またもや救急車で搬送救急車


結果は、左足大たい骨を骨折していましたので入院・手術の現在です。


なんとこれで4度目の骨折入院なんですね病院


今年の夏こそ自転車で日本一周自転車をしてみせる、の目標に怪しい陰りが見えてきました曇り


一番心配していたことが現実となってしまいました。


勿論、必ず実現する、の気持ちに変化はありませんが。



で、時を同じくして、姪が出産予定日をやや早めて産婦人科へ入院病院


このあとしきりに強烈な頭痛を訴えていたのですが、とりあえず自然分娩をしましたshokopon


が、出産のあと脳内出血を起こしたため、産婦人科医が付き添いのもとで救急車で市民病院へ搬送されることになったのです救急車


出産と同時に意識もありません。


ま、幸い回復に向かっていますが、当初は意識が戻るにつれて、一度、強い発作にも襲われました。


このあと、意識が回復するにつれて強烈な頭痛に悩まされながらも、今は回復に向かっています点滴


あのとき病院が姪の受け入れを拒否されていたなら、恐らく取り返しのつかないことになっていたでしょうね。


数年前、奈良県内で出産間近の妊婦さんが、姪と同じように頭痛を起こしたことから、家族が救急車を要請したものの、受け入れ先がないまま時間が経過。結果、妊婦さんが死亡するという痛ましい出来事がありました。


実は、このことが教訓となり、妊婦さんにたいする救急医療体制のありかたについて、全国各自治体において真剣に議論されることになったのですね。


大阪府も例外ではありません。


姪もほんとに紙一重で生還しました。


でも、いくら受け入れ体制が整っていても急患が入っていたのでは、当然、次の患者の受け入れが出来なかったわけですからね。


姪も、ほんとにラッキーの一言に尽きますね。


改めて、女性とは大変なんだなあ~と、つくづく感じました。


健康であることが当たり前と考えるのは誤りですね。


健康であることに対して感謝しなければいけませんね。



最後に、オヤジのことを見捨てずにご訪問頂きまして、ほんとにありがとうございました。


暫くの間は、長距離ツーリングが出来ません。


ですから、ここしばらくの間、羽目を外したブログ作成になりますがご了承いただきたいと思います。