プロフィール

増本世志夫

Author:増本世志夫
写真は、和歌山県内にある「紀伊日ノ御埼燈台」です。
定年後、日々余裕ができたのでアメブロを始めたのですが、平成25年9月15日、当ブログに引っ越しをしました。思いつくままに綴っているところです。
 右サイドバー、リンク上段の「自転車で日本一周の旅」は私のホームページです。

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シニア料金

昨夜は、甥を引き連れて「パブリック・エネミーズ」の映画鑑賞へと出向きました。


ただし、映画の感想を述べようとは思いませんよ。それを書き込むと夢がなくなりますから。


取りあえず、興味があるようでしたら、映画館へ足を運んでみてはいかがでしょうか?


期待を裏切ることはないと思いますけど。


入館時間は17時30分からでしたので、館内は貸切の状態でした。ラクチン、ラクチン・・・満足


さて、入場券を購入するにあたり、なんとシニア料金が適応されました。


当日券1700円であるのが、シニア割引料金でなんと1000円なんです。


嬉しいような嬉しいッ☆ 悲しいような悲しい」、自覚もしないで一瞬こんな心境になりました。

でも、お金を出す瞬間、本音は嬉しかったですね。なんたって、700円引きですからね。


これはすごい、すごい、すごい」。


<お詫び>

今日は、午前中が買い出しで10時30分頃から夕方まで掃除でした。そのあと、ワンコウの散歩。

ですから、ブログの確認が遅れました。昨夜からベタ返しが出来ていませんので、このあと夜から確認をいたしますので、申し訳ありません。








     <今日のことば(朝日新聞の用語の手引き)>

     <使えそうで使えない字>(抜粋) 

       矢印の右を使用となっています

       ◎停める →止める



      <誤りやすい慣用句>(抜粋)

         ×

      ◎胸先三寸に納める→ 胸三寸に納める




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休耕農地に咲くコスモス

昨日、寒さの中、近場へのツーリングへ出かけました自転車


長距離でない時は、どちらかいえば健康維持といった感じになります。


さて走行途中、休耕農地(50坪程度)に「コスモス」の花kosumosu☆☆が咲いているのを見かけました。この寒さにもめげず、ところ狭しとばかりに畑畑いっぱいにらんまんしていではありませんか。


せめて、写真を通してコスモスコスモスの美しさ感じとってください。


写真でもお分かりのように色はピンクkosumosu☆☆を主体として、白や赤でした。花びらを一生懸命広げていましたね。ほんとにきれい!! の表現以外、他にことばが思いつきませんね。


オヤジも、コスモスやスイセン・椿・ユリ等・・・とにかく花が大好きですね。


それにしてもコスモスが咲く時期は、秋であると思っているのですが。にもかかわらず、こんなに寒い時期になっても、まだ頑張って咲いているんですね。


驚きと同時に、可憐な美しさに見とれて、思わず休耕地でかが込んでしまいました。


歩道を歩いてる人が「物好きだね!」と、思ったかどうかは知りませんが、花にではなくてオヤジを見てキョロキョロしながら歩いていたようですが?。


さて、コスモスと言えば、山口百恵さんが歌っていた「秋桜(コスモス)オンプ」を思い浮かべます。


ご存じのように、作詞書く作曲♪*ともに、さだまさし さんですよね。


花も好きですが、この歌詞・メロディーも大好きですね。



それでは、まずい写真が4枚ですがお届けいたします。


自転車で日本一周を目論むオヤジ






                                                              
自転車で日本一周を目論むオヤジ






自転車で日本一周を目論むオヤジ






風が強いので、なかなか焦点が合いません。
自転車で日本一周を目論むオヤジ










     <今日のことば(朝日新聞の用語の手引き)>

     <使えそうで使えない字>(抜粋) 

       矢印の右を使用となっています

       ◎尚(なお) →なお



      <誤りやすい慣用句>(抜粋)

        ×

      ◎目をひそめる→ 眉(まゆ)をひそめる

                    






一足早いサンタからのプレゼント

いよいよ年の瀬となります。


もう少しすれば、世のご両親にとっては、出費のかさむサンタクローズさんた。の日がやってきますね。


給料やボーナスが下がる一方なので、ほんとに大変だと思います。


でも、子どもたちからすると、サンタクローズが来てくれることをなによりも心待ちにしていますよね。


一年で最高の瞬間といえる日を迎えるわけですから。


ところでオヤジにも、サンタクローズからの一足早いプレゼントがありました満足


その贈り物は、なんとデジタルカメラカメラなんです。


CASIO・NEW FC150(ブラック)なんです。


画素:1010万、 光学ズーム5倍、 HDムービー、・・・


実はオヤジ、デジタルカメラとは、結構ながい付き合いになるんです。


一番初めに買ったのが、やはりカシオでした(最近は、お下がりのオリンパスカメラを使っていましたが)。


一眼レフカメラ(プロカメラマンが使用)は別として、デジタルカメラが販売された当時は、せいぜい300万画素でしたね。


でもこれがとても高価で、ほとんどのメーカーの価格が8万円前後していたように思います。


でもこのとき、カシオのデジタルカメラが一番安くて、店頭価格で7万円を切っていたと思うのですが。


そこでカシオのデジタルカメラを買ったんですね。これが一番初めの、デジタルカメラとの出会いでした。


でも、使っているうちに連続撮影のできないことに、不便さを感じるようになったんですね。とにかく一度シャターを切ると、次に撮りたい貴重な瞬間に間に合わないんですよね。


このあと、「ニコンD100」との出会いとなりますが、次回のご報告といたします。


それにしても、いまのデジタルカメラの性能は、ほんとにすごいですね。


オヤジの撮影技術が伴いませんが、なんとかカメラの持つ機能を発揮させなければとの思いです。









<今日のことば(朝日新聞の用語の手引き)>

<使えそうで使えない字>(抜粋) 

 矢印の右を使用となっています

  ◎放り出す →ほうり出す



<誤りやすい慣用句>(抜粋)

        ×

  ◎女手一人で育てる→ 女手一つで育てる




ランキングの落差

11月6日、1.383位。オヤジの一番初めのランキング順位です。


これが翌日になると、ランキングが一気に523位までアップニコ


ところがその翌日になると、901位に下がったではありませんかガーン


このあと、順位を上下しながら一時は、1,382位にまで順位を下げましたガーン


この後は、順位の上下を繰り返すばかり。


もともと順位には、こだわりはありませんでしたけれども、ただ訪問者が簡単に検索できるのが、500番以内かな?との考えはありました。順位については、単にそれだけのことなんです。


で、12月13日になると、やっと470位に格上げです。やっと目標に達成できましたニコ


さらに12月15日になると、301位まで順位を上げたではありませんかニコ。かなり極端すぎますよね。


極端な動きであることを証明するかのように、17日になると454位へと順位が下がりましたガーン


上がるのもすごいけれど、下がる時も一気ですね。


まるで、なにかの乗り物のようです。


そして、今朝・19日、プログを開けると、なんと予想外の222位にまでランクを上げてしまいましたニコ


これまた、上昇が極端すぎるはずです。ランキングの落差がほんとに極端。


ま、これ以上のことは望みませんが。


オヤジはパチンコは一切しませんが、「あんな感じかな?」と思っています。


つまり、あたると玉がジャンジャンでますよね、ところが、調子に乗って続けていると、手元にあったはずの沢山の玉が、すっからかんになってしまう。


今のオヤジの心境はそんな感じです。


オヤジがランク登録はしていますが、アメーバさん、ほんとに複雑な心境ですね心電図


ただひとつ言えることは、皆さん表現が上手なんですよね。ほんとに勉強なっています。


オヤジのこれ以後の感想は、また次に書き込みたいと思います。


皆さん、ご訪問有難うございます。







<今日のことば(朝日新聞の用語の手引き)>

<使えそうで使えない字>(抜粋) 

 矢印の右を使用となっています

  ◎眼 →



<誤りやすい慣用句>(抜粋)

     ×

  ◎弱気を吐く→ 弱音を吐く







公園の中の竹林

竹林竹と表現するには少し気がひけますが、今日は竹林のある公園平岸高台公園へとご案内させていただきます。


竹林、と申しますと、やはり京都・嵯峨野ですよね。


最もおやじは、これまで嵯峨野へは行ったことがありません。でも行ってみようかな、との考えはあります。


ま、いずれにしても、竹を見ていると心が癒されることは確かでしょう。


今日は、どうして竹林なの?


以前、関空飛行機対岸周辺へ行った時の帰宅途中自転車、今日ご案内する竹林のある公園のそばを通り抜けました。そのときは立ち止まることなく帰りましたが、なんとなく心ひかれるものを感じていましたので、今日、寒いなか改めて竹林のある公園へと出向きました。


でも、まじ今日の寒さは堪えました。ほほが痛い! この表現がぴったりでしたね風


ところで、竹は、個人の敷地内に植えているのを見かけますよね。


これほどまでに、竹はどうして人の心をひきつけるのでしょうか。何かを持ち合わせていることは、確かだと思いす。


今日の竹林は、空港対岸の外れにあり、竹を中心として配置して造られている庭園のような公園なんです。


クマザサの中の竹です。
この情景だけを見ていると、「雑木林の中」、そんな感じがしませんか?

   でも、ここは市が管理している公園ですよ。ほんとに心が癒されます。

自転車で日本一周を目論むオヤジ






竹の一部分を大きく撮影してみました。
自転車で日本一周を目論むオヤジ







風が強いので、笹の先端が激しく揺れていました。
自転車で日本一周を目論むオヤジ







公園を広く写してみました。
自転車で日本一周を目論むオヤジ







カラマツ?もありました。絵になる風景です。
自転車で日本一周を目論むオヤジ







背後に休憩所が見えています。
自転車で日本一周を目論むオヤジ







ゆっくり眺めるために、竹林の前に椅子が備えてあります。
気候の良い時は、最高の空間でしょう。
本を読むもよし、スケッチをするもよし、寝転がるのもよしの場所ですね。
自転車で日本一周を目論むオヤジ







盛り土のうえの竹林です。
自転車で日本一周を目論むオヤジ







見ているだけで、すべてを忘れてしまう感じになります。
自転車で日本一周を目論むオヤジ






クマザサが、自然の情景を醸し出しています。
自転車で日本一周を目論むオヤジ






竹の根元付近です。かんな感じ。落ち葉がいいですね。
自転車で日本一周を目論むオヤジ





竹林・カラマツ?・クマザサ・落ち葉、絵になると思いませんか。
自転車で日本一周を目論むオヤジ






石も配置しています。噴水が設置されていますが、機能していません。
自転車で日本一周を目論むオヤジ







でも、「竹を切らないでください  育てています」の看板が目に留まりました。
竹を切る不心得がいるんですかね。
自転車で日本一周を目論むオヤジ







そよ風の声が、葉ずれになって聞こえてきます。
朝は海から、夕方は山から、ささやきかけてくれます
ほんとに大切にしたいと思えるような竹林です。
自転車で日本一周を目論むオヤジ








<今日のことば(朝日新聞の用語の手引き)>

<使えそうで使えない字>(抜粋) 

 矢印の右を使用となっています

  ◎往く →行く



<誤りやすい慣用句>(抜粋)

         ××  ××    ××   ××

  ◎<れる>見れる・来れる・起きれる・食べれる→

              見られる・来られる・起きられる・食べられる




車窓から見かけた紅葉

今日は、ほんとに寒かったですね 風


でもオヤジは、この寒さに負けずツーリングに出かけてきました自転車


走っていると、冷たい風がほほに吹きつけるので、さすがに冷水で顔を洗っているような感覚になりましたよ。


先日、助手席から何気なくチラット振り向くと、小高い丘に建つ家屋の屋根越しに、高い木立の紅葉が瞬間的に目に留まりました。このとき見た紅葉がとても美しく思えたので、目的の場所へ自転車で向かうことにしたのです。


早速、目にした場所から手探りの状態で、目的地へ向かいました。


その場所は、どうやらゴルフ場内にあるカラマツ木の葉?でした。


ここでゴルフ場を見ていると、今、米国でお騒がせEのタイガー・ウッズゴルフを連想しましたね。


もう1週間ほど早ければ、もっときれいな紅葉として見ることが出来たと思いますが。少し葉が落ちています。



探し求めて進むと、池のそばに沿った細い道に入り込みました。

進行方向右手側には、大きなかんがい用の貯水池池があります。

デカイ池です。

自転車で日本一周を目論むオヤジ













細い道を進むと、橋つり橋に出くわしました 。

池を横断するための吊り橋です。

橋をわたると遮るものがありませんので、

北風をもろに受けます。
自転車で日本一周を目論むオヤジ

























車窓からみた方角を頼りにして、樹木木の葉を探し求めて進みました。

途中、白鷺だと思うのですが、この場所が住み家になっている

のでしょうか? 数羽、木に止まっています鳥
自転車で日本一周を目論むオヤジ













橋を進んで行くと、池の左側前方にカラマツ?

と思われる高い木が20本ほど見えてきました。

木立ちの場所が小高い丘になっている関係から、

どうやら紅葉したこの木であることは間違いなさそうです。
自転車で日本一周を目論むオヤジ













この場所はゴルフ場のようで、その一角に木立があったのです。

正面を良く見ると小さな吊り橋が架かっています。
自転車で日本一周を目論むオヤジ















<今日のことば(朝日新聞の用語の手引き)>


<使えそうで使えない字>(抜粋) 

 矢印の右を使用となっています

  ◎委ねる →ゆだねる



<誤りやすい慣用句>(抜粋)

       ×××

  ◎燃えたぎる→燃え盛る

   「煮えたぎる」との混同。










一冊の本

冬特有の気候なんですかね? どうもここのところ天気がよくありませんくもり


と、いうことでオヤジは、今日もツーリングは冬眠中ですかお


さて、今日のネタですが、昨日の延長としてオヤジが文章を書くうえで欠かすことのできない本をご紹介させていただきます。ただし、この本は、1981年に発行されたものですから、恐らく店頭には置いてないものと思われます。


次の本本です。


「朝日新聞の用語の手引き」発行者:朝日新聞社 波多野公介)定価:700円


自転車で日本一周を目論むオヤジ























冒頭の一部分を抜粋します。


「新聞は、だれにも分かる平易な文章でニュースを伝えるのが、第一の任務である。この本は、朝日新聞の記者がこうした文章で記事を書くために、よりどころにしているものである」と、記されています。


ここで、くどくどと書き込むことはしませんので、たとえば「使えそうで使えない字」という項目がありますので、ブログ書き込みの最後に、<今日のことば>として書き込みたいと思います。


なんだか、横着なことを書き込みましたけれども、オヤジ自体がまだ未熟な書き方であることを付け加えておきます。


オヤジのこれまでの人生経験から申しますと、とくに職場においては、文章の書ける人間であることは必須うだとの思いです。という意味で申しますと、日々ブログを書き込んでいる多くの皆さんに対して、再敬礼の心境なんです。







<今日のことば>




<使えそうで使えない字>(抜粋)  矢印の右を使用となっています

  ◎解る、判る →分かる



<誤りやすい慣用句>(抜粋)

                ×

  ◎B子ちゃん(五つ)の友達

   「幼い友達」の「」がないと「おさなともだち」となり、

   これは「おさななじみと同じで「幼い時の友達」の意となる。


  

   




一冊の本

今日もまた脱線記事になりますが、オヤジの思いを書き込んでみたいと思います。


オヤジがブログに書き込みを始めたのが平成21年11月6日でした。

それまで携帯電話のメール設定さえもしてこなかったわけですから、これはもう珍事ですね。


ではなぜ・・・? ということになるわけですが、オヤジがこれまでの人生の中で最も重要視してきたことが次の3点あったことからです。


<オヤジの3つの重点課題>


①本・新聞を読むこと。

②書くこと

③(緊張せずに)大勢の中で自分の思いを伝えることができること。


そこで、①については省略しておきます。


<②書くことについて>

オヤジは、人生のなかで、書くことに最も重点をおいてきました。そこで、書くにあたり最も重要視したのが、「テン(読点)」の打ち方についてでした。この問題を解決するにあたり苦労しましたね。どうしても納得ができなかったのです。でも、一冊の本に出会うことで、すべてが解決しました。


その本をご紹介させていただきたいと思います。次の本です。


日本語の作文技術」、 著者:本多勝一(朝日新聞社、 定価:540円)です。


自転車で日本一周を目論むオヤジ























実はオヤジ、過去、NHKの文書講座や他の機関を通じて、ずいぶん添削していただきました(でも、いまでも書くことが苦手ですが)。そこでも多くの方の悩みが、テン(読点)の打つところが分かりません、ということのようでした(質問が多かったようです)。


もう一冊ご紹介の本がありますが、次回とさせていただきます。③はその次といたします。


プログの書き込みをしてる皆さんは、ほんとにタフで素晴らしい方ばかりだと思っています。尊敬の念でいっぱいですね。ほんとに驚いています。頑張って書き続けてほしいと願っています。



あ、それから、今日は大変嬉しい日となりました。苦労しましたがオヤジを支えてくれた皆様のお陰で、念願の400番台に入らせていただくことができました。どうか今後ともよろしくお願いいたします。





天気情報

いつもの習慣で、ニュウス番組を見るべく、テレビのスイッチを入れましたTV1


すると、見えてきたのがウェザーニュース社の「気象情報」について報じられていました天気図


自転車愛好家としましては、ツーリング前の天気情報がすごく気になりますよね。


実はオヤジが番組に目と耳を凝らしたのは、同社の情報収集方法なんです。


残念ながら、メモをとることができませんでしので、記憶に残ったてんについてのみ触れておきます。


ウェザーニュース社には、全国各地に160万人ものウェザーニュース携帯サイト会員がいるようです。この人たちが携帯電話を通して、日々住まいの天気情報(体感温度も含めて)をウェザーニュース社へ転送。このデータをもとにして、各地域のきめ細かい天気情報を全国に届けているようです。


この人たちは、一日リポートで10ポイントを得ることができ、2000ポイントになると同社から気象測定器?(携帯電話よりも少し大き目)が送られてくるようです。


気になる報酬ですが、残念ながらうまく聞き取ることができませんでした(利用料315円のみ、聴きとりましたが、良く分かりません)。


ちなみに、このサイトの半分は企業向けだそうで、例として、コンビニやスーパー、JR等のようです。


で、どうしてコンビニなの? と思いませんか。


たとえば、情報をもとにして、「ビール」や「おでん」の売り物を変えるなどのことに使っているようです。


また、このサイトを一番利用しているのが、世界中の船乗りさん(4千艘が利用)のようですね船


以前にも同社のことがテレビ報道されていましたが、世界最大の気象情報を持つとのことですから、日本もまだまだ捨てたものではありませんね。







激坂をツーリング

心霊スポットおばけツーリンの続編です(9日)自転車



自宅を出発後、JR山中渓駅前を通過。山越えをしてから和歌山市内へ入り、逆戻りのコースを走りました。

   

走行途中、高速道路山頂付近に設置の温度計が「8℃」を表示していました。もうこの程度が限界かな。そんな気がします。でも、北海道は勿論でしょうけど、東北あたりになると、もうツーリングを楽しむことは無理なんでしょうね。


それにしても、この周辺の山並みで、紅葉を楽しむことができませんでした。残念!



JR山中渓駅前を通過        写真前方の左側が心霊スポット怪談
自転車で日本一周を目論むオヤジ   自転車で日本一周を目論むオヤジ



 


府道すぐそばをJR阪和線が走っています。

峠で大型車両が通行できないことから、

走行車両が少ないので安心です。 自転車で日本一周を目論むオヤジ













すぐそばに阪和自動車道が見えています。

もう少し頑張ると、下りに入ります。
自転車で日本一周を目論むオヤジ











下り坂の高速道路側です。「只今の気温8℃」の表示が目につきました。

点滅式なので、撮影には、タイミングが必要です。自転車で日本一周を目論むオヤジ 2度失敗しました。













ここから下り坂です。今回は、往復しましたので、

登りは疲れました。
自転車で日本一周を目論むオヤジ












このルート最大の難所です。オヤジが名付けた通称 心臓破り!!

距離が短いので、まだ助かります。

登りのときは、心臓の鼓動がパカパカ心臓、極限に達しましたね疲れ

カーブがきつ過ぎるので、大型車両は通行できません通行禁止
自転車で日本一周を目論むオヤジ












この坂道を登り切るのに、3回の休憩が必要です。

もう少し、若ければと、悔やまれます。

それでも、絶対くじけません。目標がある限り。
自転車で日本一周を目論むオヤジ












和歌山市内の帰路で一服です(コーヒータイムの時間ですコーヒー。)。

コーヒーコーヒー。」と「タイ焼きたいやき」です

疲れた時は、甘いものが最高のごちそうですね満足
自転車で日本一周を目論むオヤジ















bigニュース(梅田スタジアム構想)

政界を初めとして、日々暗いニュースばかり聞こえてきますね。


もっと景気の良くなるような、明るいニュースが伝わってこないのだろうか・・・と、ため息混じりのことばかり考えてしまいます。


こんな憂うつな気分であるとき、先日、「梅田スタジアム構想」なるビッグニュースが飛び込んできました。


大阪梅田駅そばのJR貨物駅跡地に、8万人収容可能な大規模スタジアムの建設が検討されている、とのことです。


横浜・日産スタジアムで7万2千人収容のようですが、テレビ画面を通じて観たとき、とてつもなくデカイの印象でした。


このたびのスタジアム構想は、さらにその規模を上回るわけですから、これはすごいの一言ですね。


オヤジはサッカーについて、いまいち興味がありませんが、なにせ暗いことばかりの世相ですので、身勝手な意見ではありますが実現してください、の気分ですね。


さて、構想が夢で終わるのか、実現するのか、今後の推移を見守りたいと思います。












心霊スポット大阪ホトトギス前をツーリング

お化け屋敷申し訳ありませんが、今日のツーリングは、少々怖いお話になります。悪しからずおばけ



ツーリング前夜、ふとしたことから霊について話題となりました。


話題の場所は、JR阪和線(大阪・JR天王寺駅~JR和歌山駅)・山中渓駅(大阪府最後の駅)近くで、「ホトトギスお化け」という廃墟した宿のことです。 


なんと、オヤジのお気に入りツーリングコースの一つではありませんか。この事実を知らずに、これまで鼻歌交じりの陽気な気分で鬼門の場所を横目にして通っていたことになります。


事実関係確認のため、早速「ホトトギス」とやらを、インターネットで調べてみました。たしかに、大阪府の心霊スッポットとして書き込みがありました。驚きましたね吃驚


でも、ここで「怖いもの見たさ」の人間の心理が働き、早速ツーリングコースと決め、昨日出かけましたのでご案内いたしましょう怪談


ただ、廃墟となった建物の敷地内に一人で入るだけの勇気は持ち合わせていませんので、谷川を挟んで向かい側の道路から写すことにしました(期待はずれですか)。それでも少々腰が引け気味でしたからビビる


どうもお化けは苦手ですね(ヘタレビビる)。画像を通じてでも、なんとなくくっついてくるような気持ちになるんですね。


ちなみに、このとき、とあるナンバープレートを付けた車で青年が訪れたようで、一眼レフカメラを持ち、同じ場所から写していました。


霊の存在について、事実か否かは皆さんのご想像にお任せします。


勇気のある方は心霊スポット大阪府ホトトギス お化けへご案内いたします。



<心霊スッポトへのツーリング>

自宅を順調に快走。辿り着いたのが、JR阪和線・山中渓駅(大阪府最後の駅)です。

この駅前を写真に向かって左側へ約200㍍程(和歌山県側へ)進むと、小さな谷川を隔てて心霊スポットへと辿り着きます。
自転車で日本一周を目論むオヤジ









廃墟した「ホトトギス」の宿です。谷川を挟んでの写真ですが、なんとなく不気味さが漂います。ガラスは割れているし、内部も散乱しています。ハッキリ言って写真を撮るのも嫌でしたね(写真1枚目)。
自転車で日本一周を目論むオヤジ








<写真2枚目>「きけん」の看板が目につきました。この看板は、すぐ左に廃墟した宿へと続く荒れ果てた道が観えており、道を下りて行くと吊り橋へと通じていますので、危険防止のためだと思います。

宿へは、別のルートがありましたが。
自転車で日本一周を目論むオヤジ









今日のツーリングでした。


次に機会があれば動画撮影をしてみたいと思っています。変な感じになってきました。


木登りをする三匹の猫

夕暮れ夕方、散歩をしているときです。雑草の傍を何かが駆け抜ける音がしたので、振り向きました。


すると一匹の猫猫が(まだ親猫ではありませんが)慌てて走って来ると、直ぐ傍にある5㍍ほどの木(下の写真です)に、駆け登ったのです。


※このとき残念ながらデジカメを持ち合わせていなかったため、翌日の散歩のとき、改めてその木を撮影したものです。猫が登っている様子をお伝えすることができなくて申し訳ありません。

                 

             翌日、改めて撮影したものです。

自転車で日本一周を目論むオヤジ


すると、先頭の猫のあとを追いかけて、もう一匹別の猫ネコが走ってくると、同じ木に登り始めたのです。


ところが、事はそれだけでは終わりません。もう一匹、間髪おかず三匹目の猫にゃーが追っかけてくると、二匹目と同じ木に登りはじめたのです。


でも、三匹目の猫は、1㍍程度登ると諦めたのか、直ぐ降りてきました。ま、木登りが不得意であるだけなのかと見受けましたが。


二匹目の猫も先頭の猫に近づこうと登って行ったのですが、諦めたのか2メートル程度登ると、木から降りはじめました。


一番初めに駆け上った猫は、下の二匹の猫が完全に地面に降りたのを見届けたあと、おり始めました。


ところがこの猫、おり始めたのですが、地面に降りる一歩手前で、倒木防止用の添え木(上記写真の右側の添え木)に二本の前足をかけると、ちょうど人間が鉄棒にぶら下がったと同じ格好になり、宙ぶらりんの形になったのです。この様子が、またこっけいでした。猫も一瞬、どうしたら良いのか困ったようでした。


猫は、ぶら下がった下の高さが確認できなかったたなのか、暫く動くことができなかったようです。さすがに最後は疲れたのか、うまく下へ着地しました。uwa-n!!*


どうして追っかけたのか、どうして逃げたのか、これは、猫に聴かなければ分かりませんけどnani?*・・・?




*天気も良いので、これからツーリングへ出かけてきます。









関空国際空港対岸周辺をツーリング

関西国際空港対岸周辺へのツーリンへ出かけました自転車


なぜ、関西国際空港対岸なの・・・?


実は、橋本大阪府知事が11月30日に、あくまでも個人的な見解であると断ったうえでしたが、国から提案があれば議論を受け入れる方向で考えたい、旨の発言をされたからです。同時に知事は、沖縄県民に対して、十分配慮しないといけないことについても触れていましたが。

それでも、この発言について、オヤジは一瞬ビックリしましたね驚き顔

まさに「寝耳に水」とはこのことですか。


ことばは悪いですが、「対岸の火事」で観戦しているときは、ボーと ぼー しているだけでもよいのですが、ことの本質が周辺に及んでくると当然、他人事ではすまされなくなりますよね。


でもオヤジは、時間をかけて冷静に考えました。恐らく、橋本知事のことだから将来を見据えたなにか戦略があるのではないかと(勿論、容認しているということではありませんが、しかし・・・)?


前知事のときから、カジノの誘致についても、真剣に議論されたようですが、当然のことながら進展していません。出ては消え、出ては消え、の繰り返しのようです。


こうしたなかでも、臨海周辺の空き地解消・活性化の一環として、府立大学の機能の一部誘致(生命環境学部)や航空保安大学の誘致を行っています。ま、これはこれで正しい選択であったかと思いますが。周辺に若者がいないようだと、町は衰退しますから。


さて、ツーリングを終えて思ったことですが、駅は勿論のこと周辺一帯に活気がありません。やけに車が走っているだけのことです。


その原因はどうも空港に元気がないからでは、と一瞬思いましたね。


現状では、地域が衰退の一途をたどることになるだけで、周辺の発展などありえない、とつくづく感じました。地域活性化の起爆剤は、国際・国内線の増便しかありえません。


関空へは自転車で直接乗り入れることはできませんので、とりあえず対岸周辺の現在の状況認識のため、今日のサイクリングコースとしました。


      走行:大阪市内側(北側)⇒和歌山県側(南側)へ進行

                    カメラ  飛行機

           臨海道メイン通りです。前方に

         りんくうゲートタワービルビルが観えます。

自転車で日本一周を目論むオヤジ

上記写真のすぐ右側に下記写真のように消防署消防車(ポンプ)色違いがあります。
その少し手前には、大阪府警察第三機動隊もありました。
自転車で日本一周を目論むオヤジ

大阪府立大学りんくうキャンパス。
(生命環境科学部等が入っています)
自転車で日本一周を目論むオヤジ

りんくう総合医療センター及び市立泉佐野病院です(左側)病院
自転車で日本一周を目論むオヤジ

りんくうゲートタワービル
(全日空ゲートタワーホテル大阪、大阪府パスポート
センターりんくうタウン分室等が入居)
自転車で日本一周を目論むオヤジ

関空連絡橋入り口
自転車で日本一周を目論むオヤジ

プレミアムアウトレット
(閑散としています)
自転車で日本一周を目論むオヤジ

プレミアムアウトレットの裏通り
(イチョウ並木)
自転車で日本一周を目論むオヤジ

りんくうゲートタワービルの上階から
左側に航空保安大学が観えます
自転車で日本一周を目論むオヤジ

駅前通り一帯
自転車で日本一周を目論むオヤジ



訪問者(警察官)

ピンポン」、チャイムが鳴りました。


インターホンで応対せずに、無造作に「ハイ!」と答えて、玄関の扉を開けのです。


すると、入り口に立っているのは警察官警官ではありませんか。それも、仁王立ちに。


一瞬、何ごとかと驚きましたねぇ驚き顔


?おやじ。:「どう言うご用件でしょうか?」



警官:「あの、○○○ さんのお宅でしょうか」



?おやじ。:「いえ、○○○ ですけど」



警官:「そうですか、じゃあ、変わったんですねえ」



警官:「すみませんが、これをお書き頂けないでしょうか

   (所定の記入用紙を差し出す)」

   (住所、所帯主の氏名、電話、同居者の記入)


?おやじ。:「あの、そこの交番(派出所)からこられたのですか?」



警官:「はい、そうです」と答える



このようなやり取りをしたあと、オヤジは、拒否もせず素直に警察官の要件に応じて、必要事項を記入してから用紙を渡しました。


そして警察官は、次のお宅へと移動したのです。



最近、いやな事件が頻繁に起きています。それも、未解決のままで、ほんとにいやな社会ですね。


大阪府南部(熊取町)においても、悲しいことに少女が誘拐されましたが、いまだ事件は未解決のままです。


オヤジは、犯罪防止(地域にどのような住民が住まいをしているのか把握していただく)の協力になるのでであれば、との意図から素直に協力をさせていただきました。



今日はまた、脱線記事になってしまいました。


交通事故現場に遭遇

事故 二日前ですが、買い物からの帰宅途中、3台の玉突き事故現場後の傍を通りました。

   

先頭車両の後部はペシャンコ。それに追突したと思われる車は、とにかく避けなければと一瞬、強引にハンドルを切ったかのように中央分離帯に乗り上げて、先端が少し反対車線側にはみ出た感じでした。


その後ろに、もう一台の追突車両がありました。


事故のとき、反対車線側を車が通行していたなら、そのときの運転手さんはかなり心臓がパンクしただろうと、わが身に置き換えてふと考えてしまいました。


それにしても中央分離帯は、結構高さがあるのにそれを乗り越えるのだから驚きですね。


人間て勝手なもので、事故現場とか講習を通じてビデオを見た時は、絶対に事故は起こしてはいけないと、気持ちが引き締まります。・・・そのあとは、ご想像にお任せします。


ちなみに、これまで(約40年間)無事故です。ま、単についているだけのことで、交通事故なんて、紙一重ではないかと思います。


平成21年も残すところ、あとわずかです。交通事故には気をつけましょう。




ウォーミングアップコースを走る

 晴れウォーミングアップコースを快走しました。霧


少しツーリングから遠ざかってしまいました。


そこで2日(水)、時間を見計らって23Km走りました。そのうち10Kmが自然の中でのツーリングでした。時間に余裕のないときは、いつもこのコースを走ります自転車


このコースは、適度なアップダウンがありますので、筋力・持久力強化にはうってつけといえます。何といっても森林浴の中を走るのは最高です。オヤジのお気に入りコースとなっています


ただ、関西ではクマクマの出没は耳にしたことがありませんが、なんとなく飛び出しそうな雰囲気です?


☆☆☆ 私のお気に入りのコースです ☆☆☆

 カメラ <自宅を出て、林道へと入ります>

自転車で日本一周を目論むオヤジ-細い林道






<林道の中の短い激坂です>



自転車で日本一周を目論むオヤジ-短い







<林道を通り抜けると、周辺はミカン畑が>



自転車で日本一周を目論むオヤジ-ミカン畑を見ながら







<ミカンミカンの収穫が行われていました>



自転車で日本一周を目論むオヤジ-ミカンの収穫






<再度、林道を走り抜けると、下り坂に入ります。ここを登るときは、心臓心臓がオーバーヒートします>


自転車で日本一周を目論むオヤジ-激坂







<田園風景です。ここを通ると、心がなごみます>



自転車で日本一周を目論むオヤジ-田舎の田園風景







<高速道路の橋脚の下を通り抜けると、府道へ入ります>



自転車で日本一周を目論むオヤジ-高速道路の橋脚下を





<黄金色に輝くイチョウの街路樹を満喫しながら走ります。

 少しちっぽけですか>



自転車で日本一周を目論むオヤジ-イチョウ並木










自転車エンターテインメントショー

 スポーツ自転車エンターテインメントショーへ出向く

自転車

11月28日(土)・29日(日)の二日間、「インテック大阪」において「スポーツ自転車エンターテインメントショー」が開催され、28日、早速出向いてみました。


初めての体験なので興味津津、なんだかお年玉を頂くような子ども気分でした ≧(´▽`)≦


でも、駐車場駐車場は満車満、開場も大勢の人で落ち着いて楽しむことが出来ないほどの反響ぶりでした。


最大の魅力は、なんといっても好みの自転車に試乗できることでした。結構広い試乗特設開場が設けてありましたので、目的意識のある人にとっては、最高の試乗チャンスであったかと思います。


でもオヤジはそのつもりで訪れていなかったので、ただ、ボンヤリはてなマーク というよりは、試乗できることが予想外でしたので、ただ眺めているだけで終わってしまった感じ。それにしても、試乗する人の多さにも驚きましたヽ(゚◇゚ )ノ


今日の最大の収穫は、自転車を輪行する際の収納方法です。実践で行われましたので、単純なことかもしれませんが初心者には、今後のこともありますので勉強になりました。


その一方で、400ccクラスの自動二輪車(80万円台)よいも高額な百万円単位の自転車が陳列されていたのには、さすがに驚きました。夢の中でさえ買うことができないほどの高値ですね。それでも、手の届くほどの庶民向けの自転車が陳列されていました。魅力いっぱいの商品ばかりでした。


一点残念だったのが、商品が即売されていなかったことです。自転車以外でも、買うことができればいいのに、と思う商品がありました。ちょっと残念。


カメラ
自転車で日本一周を目論むオヤジ


会場駐車場の屋上から。

中央にWTC(大阪府庁移転ビル)が見えています。



自転車で日本一周を目論むオヤジ

      

 会場・正面出入り口です。





自転車で日本一周を目論むオヤジ

しまなみ縦走PR(尾道~今治)が行われていました。

一度は訪れてみたいコースです。



自転車で日本一周を目論むオヤジ


      試乗コースです。





自転車で日本一周を目論むオヤジ


マウンテンバイク用の試乗コースでしょうか?




自転車で日本一周を目論むオヤジ


輪行する際の収納手順が行われています。




自転車で日本一周を目論むオヤジ


陳列にも一工夫が。





自転車で日本一周を目論むオヤジ


各自転車メーカーが出店していますので、ほんとにきりがないです。



自転車で日本一周を目論むオヤジ


自転車と同様、すべてPRの陳列です。




自転車で日本一周を目論むオヤジ







自転車で日本一周を目論むオヤジ

ツーリング愛好家にとっては、どれひとつとっても必要不可欠な商品ばかりでした。