プロフィール

増本世志夫

Author:増本世志夫
写真は、和歌山県内にある「紀伊日ノ御埼燈台」です。
定年後、日々余裕ができたのでアメブロを始めたのですが、平成25年9月15日、当ブログに引っ越しをしました。思いつくままに綴っているところです。
 右サイドバー、リンク上段の「自転車で日本一周の旅」は私のホームページです。

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新型インフルエンザ

例年よりも少々早い寒さが到来したかと思えば、時折、温かい日差しが・・・。


自転車を愛するオヤジとしては、まことに憂うつな季節に入りました


ところで、甥っ子(小学二年生)が14日(土)、新型インフルエンザに感染しました。


体温が39.7°~39.9°を推移しながら、時折、40.2°まで上がるなどの高熱が続きました。


さすがに、40.2°の高熱を繰り返すうちに、「ママ、ママ、」と急に鳴きだしたあと、そばに置いていた、チッシュをつかみ、口にくわえるなどの奇妙な行動がでたので、やむを得ず救急車を要請することにしました。


さいわい、大事に至らず10日間で回復しました(咳が収まるまでです)が新型インフルエンザは、ほんとに怖いですねぇ。


他でも、小さなお子さんが新型インフルエンザに感染し、急にケイレンを起こしたのでご家族は、かなり動揺したそうですがすぐ救急車を要請しました、とのお話もお聞きしました。


また先日、テレビのニュースを通じてですが、小学生が新型インフルエンザに感染し、ソファーで寝かせていたところ急に心肺停止状態に陥ったところを、傍で看病していた医師である父が気付き、すぐ心肺蘇生を施したところ蘇生した、と語っていました。傍にいてたことが良かったと思います。


万一お子様が新型インフルエンザに感染した時は、急変する恐れがありますので、24時間必ず誰かが傍についてあげることが大切です。


なお甥は午後の休診に入るまえに先生に相談のうえ、リレンザ」を頂いておきました。


午後を過ぎると39°になったので、「新型インフルエンザ」であると判断をし、すぐリレンザを吸引させました。ただ、吸引式なので、(白い粉を)しっかり吸いこんでいることの確認をする必要があると思います。


自転車で日本一周を目論むオヤジ    自転車で日本一周を目論むオヤジ

結果、救急車で搬送された時の診断結果で、新型インフルエンザに感染していことを確認しました。早い時点でリレンザを 吸引させたことが良かったと思います。


平熱になったのは、翌日の深夜でした。
なお、嘔吐や下痢も続きますし、腰の痛みも少し訴えます。


ところでオヤジは、無防備な時間帯もありました(当然添い寝もしました)が、意外と感染しませんでした。子どもいじめの、ほんとに始末の悪いインフルエンザだと思います。みなさんはいかがでしょうか?


最近自転車で鍛えていることが、変な自信過剰になっているようです。


自転車でガンガン体力強化に努め、インフルエンザなんか追い払いましょう。



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三度目の峠越え

晴れ三度目の峠越えツーリングへでかけましたほわ!?


  本日の走行距離は約95Km、所要時間は8時間でした


20~30歳代の若者であれば、大したことない走行距離でしょうが、これまで激しい運動を経験してないオヤジからすると、かなり刺すぎます。


「自転車ツーリングビギナーズ」の本の中で「1日の走行距離はランであっても

50Km~80Km未満としたい。初心者なら30Km未満もかまわない」と記されていますので、初心者のオヤジには少々無謀な距離であったように思います。


ツーリングが終わると足の筋肉、加えて腰痛持ちのわが身が悲鳴をげています。


少し補足しておきますが、平成21年3月31日付けで定年退職をしまた。退職後は(今年の夏)、自動二輪車で日本一周の構想ってましたが、諸般の事情により今年は中断することにしました。


このたび自転車の盗難がきっかけとなり、このような手段もあるんだ、気付きました。


それに自転車は、健康や脳の活性化にも良いとされいますし、ダイット効果もあります。


峠を目指してペダルを踏んでいるときは、確かにつらいものです。ただ、峠を登り終えたときの爽快さ・達成感は格別です。頑張った人にだけ与えられる特権でもありす。富士山登頂したときと同じ感動が得られるのが嬉しいです


ツーリング途中、ロードバイクで走っている若者と交差することがよくます。当然、追い越しをかけられることもありますが、ロードバイク抜ける姿は、躍動感にあふれています。なんだか競輪選手の

ようで、ほんとに格好いいなあ・・・と感動しているところです。


いつか私もロードバイクで疾走してみたい気持になっています。


     <ツーリング時での携行品です>                                                  自転車で日本一周を目論むオヤジ     自転車で日本一周を目論むオヤジ   

   自転車で日本一周を目論むオヤジ

    (ライト)         (サイクルメーター)    (テールフラッシャー)

携 行 品

ライト、 スペアチューブ、ミニポンプ、携帯工具、水、サイクルメーター

        

※ラ イ ト:小型で 5,000円余りしましたが、一本ではので、

         二本必要であるとを実感しています。   


※サイクルメーター:走行距離、最高速度や平均距離が確認できま

             す。


※テールフラッシャー:夜間走行は勿論のこと、昼間でもトンネル内

               走行は必須です(点滅式の尾灯になっていま

               す)。

 苦い経験

 釘を踏みつけて、みごとパンクさせました。たまたま自宅辺でした

で、自身でをしたのですが二度失敗。今後の長距離ツーリング

ことを考えると、中途半端な修理をするのはリスクが高いので、

局、新品のチューブと取り替えました。

 

 これを教訓としてパンク修理は、新しいチューブ交換を前提としてい

ます。

 自転車<本日の長距離ツーリングです> 自転車   


楽しみながらのツーリングです


 ツーリングコース: 

自宅泉佐野市から峠越え和歌山県(紀ノ川)加太海岸

(和歌山県)岬町(大阪府最南端)自宅

 

 自宅からアップダウンのきついコースを選び、初めに辿り着いたの

が犬鳴温泉です。大阪府南部(泉佐野市)に位置します。

カメラ       <犬鳴温泉>
自転車で日本一周を目論むオヤジ




渓谷の限られた土地で、数軒の温泉宿が営業をしています。





自転車で日本一周を目論むオヤジ



大型車両が交差出来ないほどに狭い峠道です。気が抜けません。





自転車で日本一周を目論むオヤジ



<神通温泉>

秘湯の温泉を感じます。当然、周辺には何もありません。





自転車で日本一周を目論むオヤジ
坂道をひたすら登っていると、偶然にも「アケビ」を発見しました。なんだか、ごほうびを頂いた気分になりました。


運が良ければ、店頭でも見かけることがありますが、大きさや色が全然異なります。


自転車で日本一周を目論むオヤジ

トンネルを抜けると下り坂に入ります。あまりにも狭すぎます。

 

通過車両の爆音、粉塵、排気ガスでトンネル内の空気は最悪になります。



自転車で日本一周を目論むオヤジ




勾配のきつい道です。今日は下りなので助かりました。





自転車で日本一周を目論むオヤジ
粉河寺境内入り口に「クスノキ」がありました。

 御神木に触れてパワーを頂いて下さい」の案内板が目につきました。早速、撫でてみましたが、ほんとに大きなパワーを授かった気分になりました。

自転車で日本一周を目論むオヤジ




紀ノ川です。水源は大台ケ原ですので、水量は豊富です。




自転車で日本一周を目論むオヤジ



和歌山県・加太海岸です。走りに走って、やっと海岸まで辿り着きました。





自転車で日本一周を目論むオヤジ




中央に見えているのが、加太海水浴場です。





自転車で日本一周を目論むオヤジ


大阪府へ入る手前の公園施設内にレストランがありました。


ここでコーヒーを注文、ひと時の疲れを癒しました。




自転車で日本一周を目論むオヤジ
和歌山県内の二つ目のトンネルです。

 自動二輪車が通ると「バリバリ、・・・」と、耳をつんざくほどお爆音を響かせます。かんべんしてよ、の気分になります。


自転車で日本一周を目論むオヤジ


トンネルを抜けると、そこは海です。雪景色とは違いますが。





*旅の報告になりました。自転車のことを、もっと、もっと、知る必要があると痛感しています。


自転車を購入

自転車(一般的な自転車)を無施錠で置いてたところ、見事盗難にあいました。それほど重要視してなかった自転車ですが、いざなくなると意外と不便さを実感します。


その結果、新たな自転車を購入することにしました。


自転車の購入動機は、こんな単純なことでした。


買った自転車は「キャノンデール・QUICK4(クロスバイク)」です。
自転車で日本一周を目論むオヤジ

早速乗っていますが少々の坂道は楽々クリアできることから、「自転車はシンドイ」と思うこれまでの負のイメージを覆して、快適さにゾッコンはハマッているところです。


結局、一連の流れがオヤジ(60歳)の心に新たな火種が発生。

「もしやこれで日本一周が出来るのでわ・・・?」と、とんでもない妄想を抱くことに。実に怖いことです。


「60の手習い」、ブログについては全くの初心者ですが、これから少しずつ発信することができれば、と思っています。