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Author:baike
写真は、和歌山県内にある「紀伊日ノ御埼燈台」です。
定年後、日々余裕ができたのでアメブロを始めたのですが、平成25年9月15日、当ブログに引っ越しをしました。思いつくままに綴っているところです。
 右サイドバー、リンク上段の「自転車で日本一周の旅」は私のホームページです。

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開花してくれるのかな

   住まいの近くで、花をこよなく愛されている方が二人おられます。四季折々の花を育て見事に開花せさせてくれるので、道行く私たちの心も和む一瞬です。

  そのなかで私のお気に入りは、毎年美しい花を咲かせてくれる小菊?です。いつも冬から春にかけて長い間、可愛い花を沢山咲かせてくれます。

  この花ですが、夏に入ると、役目を終えたかのように花の木がすべてが枯れ、枝には種が残ります。やがて枝から種も落ち、梅雨の終わりになると新しい小菊が力強く芽を出すのです。

  先日のことですが、花を管理されている女性が花に散水をされているところにちょうど出会いました。そこで、事情を説明したうえで種を頂くことができたのです。

  昨年秋から始めた車道沿いにある花壇の除草ボランティア。そこに菊の花を咲かせることを試みたのです。

  昨日は、曇天だったので目的の場所へいそいそと出向きました。種をまく場所を除草し、そこに種をまきました。

  さてさて、この冬、花が咲いてくれるのかな。楽しみですね。それにしても暑かった。まるでサウナで流れでる汗の様に、全身がびしょ濡れになりましたよ。

 
 
 

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今年の椿

 大阪もほんとによく雨が降りました。雨も必要ですが、ほどほどでいいですね。雨の後、日差しが見られるとなんとなくほっとします。

この冬は ”想定外”の寒さが影響したのでしょうか? 今年の椿の開花がどうも遅れているように思います。

椿の枝をよく見ると、まだ沢山のつぼみががついています。花びらも寒さのためか ”焼けてる”ようにくすんでいる部分が見られます。


自身が撮影した動画撮影を初めて投稿するものです。
script_ameba_vision_movie,http://visionmovie.ameba.jp/mcj.php?id=C_s52qg75nW:bhbX:Nj:bg:y/5a8.fl.qB1Yf7/xmLdkjZPUlgKJUd:Dx_I:x5:NU:WYEfYQBViGD0ahckOmiMq/

役目を終えて花から実へ


朝夕の散歩のときに見かける桜と椿の木ですけれども、それぞれの季節で美しい花を咲かせて私たちの心を和ませてくれました。今は、その季節での役目を終えたあと、新たに実をつけているのを目にすることができます。


桜の木では、青い実がほんのりとピンク色に染まってきました=下の写真


また、椿についても、桜の実よりははるかに大きなカタシの実が付いています=下の写真


いずれの実も、日々見詰めていると確実に季節の変化を実感します。



桜の実です。青い実がいつしかピンク色になっていました。
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業界用語を使うと、桜の実が鈴生りの状態です。花も素晴らしいけれども、ピンク色の実に染められた桜の木もまた格別です。
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椿の実(カタシ)です。夏になるにつれて大きくなってくるんです。

この実からやがて椿油がとれることになるんですね。
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桃の花でした

4月4日のブログで、「・・・不思議な桜?を見かけました。」との記事を書き込みました。


どうしても気になっていたのですが、昨日(日曜日)の夕方、やっと地主さんにお会いすることができ、敷地内へ入ることの許可を得ることができました。


メインの花の正体なんですが、地主さんに尋ねたところ、「桃です」とのことでした。その名前は、「ももざくら」と言ったと思うのですが(申し訳ありません)ほんとかな?


説明によると、鉢植えで購入したものを、現在のところへ移したそうなんです。約20年余りになるそうなんですが、成長は早かったということでした。


それにしても、桃といえども一本の木に紅白の花が咲くとは不思議ですね。


桃の花も、どうやら満開の時期を終えようとしていました。


桜であれば良かったのに、残念でした。





次の2枚が先日・4月4日の写真でした。
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次の3枚が昨日写したものです。
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公園の片隅で咲くカリンの花

訪れる公園の片隅に、一本のカリンの木がある。



この時期になると淡いピンクの花を咲かせて、夏になると毎年こぶし大の実を沢山付けてくれる。



いつもの場所へ目を向けると、今年も花を咲かせていた。木の大きさにしては、花はそれほど大きくはないのだけれども、そばで見るとけっこう美しく思える。



ところで、カリンの実は、ユズのような感じで使われているのだろうか。なにか特別な用途があるのだろうか。



夏が近付くとともに、気がつけばあたりまえのようにカリンの実が付くはずだ。



今年もまた、その実を見る日が近付いてきた。





カリンの花。
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花が沢山咲いています。そのぶん、実も多く付くはずです。
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