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増本世志夫

Author:増本世志夫
写真は、和歌山県内にある「紀伊日ノ御埼燈台」です。
定年後、日々余裕ができたのでアメブロを始めたのですが、平成25年9月15日、当ブログに引っ越しをしました。思いつくままに綴っているところです。
 右サイドバー、リンク上段の「自転車で日本一周の旅」は私のホームページです。

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芥川賞

 芥川賞が発表された。いつものことだが、この賞が発表されると、どのような方が書かれたのか、興味をそそられる。

 今回の受賞者は、玉川大学文学部を卒業されているので、さして驚くこともなかった。ただ、コンビニで週三回のアルバイをしながら「コンビニ人間」を題材とした作品で仕上げているところは、なんとなく親しみを感じることができる。前回受賞した又吉直樹氏が受賞した「火花」のネタも自身の職業であった。

 意外な共通点のあることに気付く。「コンビニ人間」の内容を知るためにも、今回もまた「文藝春秋」を買うことを心待ちしている。
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後の祭り

 朝からワンコに、やってはいけないところで排尿をされてしまいました。そばにいたので、「こら、誰や!!」と、わざと怒ったところ、気まずい事をしているのが分かっているのか、尾っぽを下げドジな姿をしたまま自分の寝床にずらかってしまいました。

 この後、お手洗いの掃除。なんでもやらなくてはいけません。要件のすべてをやり終えたところで、こうしてブログを綴っているところです。

 さてさて、先日のことですが、タイミングの悪いことに、ちょっとした留守の間に「郵便物ご不在連絡票」なるものが我が家に入っていました。

 再配達をしていただくためには、指定した日時に確実に在宅しておく必要があります。連絡票を見たときは、「この日時」と指定することができなかったので、とりあえずそのままにしました。でも、これがいけなかった。数日間、「まあいいか、まあいいか」とずるけているうちに、局での保管期限が過ぎてしまったのです。

 念のため問い合わせたところ、「保管期限が過ぎたので、返品しました」と、つれない返事が返ってきました。

 すべて我が犯したミスなのでどうしようもありません。でも、心の中で「せめてもう一度、配達をしてほしかった」と思ったものです。なんだか事務的過ぎる業務のあり方にやりきれない心境ですが、後の祭りです。
THEME:自転車 | GENRE:趣味・実用 |

文藝春秋

 芥川賞受賞作品 (その 他)を 読むため、「文藝春秋」三月特別号を買った。ここのところ質素な生活を心がけているので、単行本を買わないで、900円で芥川賞受賞作品が読める文藝春秋を買うことにしている。年に一度の最大の楽しみといえる。

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THEME:つれづれ日記 | GENRE:日記 |

感動した本

 書店にちょっと立ち寄ってみました。そこで、平積みされた中で目にしたのが、写真の本です。躊躇(ちゅうちょ)することなくさっそく購入。翌日、一日で熟読しました。それほど私の心を虜(とりこ)にしてくれました。

 主人公は写真の女性です。ここで私が、能書きを並べ立てても仕方がないので、興味のある方は手にしてみてはいかがでしょうか。読んでるうちに、きっと心の中で奮い立たされること請け合いです。


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THEME:今日のつぶやき。 | GENRE:日記 |

電子書籍(蔵書)が消える?

タブレットの普及により、いくつかの企業が電子書籍事業に参入した。ところが、電子書店の乱立状態で企業が撤退を始めたという。

ここで問題となるのが、購入したはずの個人の電子書籍がある日突然消える恐れのあることが、報じられていた。

電子書籍は物ではなくデータ。だから、データに所有権はなく「条件付きレンタル」のようなもの、と付け加えられている。

私がタブレットを買ったのは、旅先で数冊の本を読むことができることを念頭に置いたのものだ。更に付け足すならば、新聞を読むためでもある。

私の利用している事業者は、今のところ幸い撤退の動きは見られない。それにしても、買った書籍が消滅しても事業者に責任がないようでは、利用者も次第に遠のくことになる。これでは安心して電子書籍が買えない。


これは私が電子書籍を買うために、立ち読み、という制度を利用したもの。その名のとおり書店で立ち読みするのとほぼ同じことができる。