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Author:bike
 写真は、和歌山県内にある「紀伊日ノ御埼燈台」です。
定年後、日々余裕ができたのでアメブロを始めたのですが、平成25年9月15日、当ブログに引っ越しをしました。思いつくままに綴っているところです。
 右サイドバー、リンク上段の「自転車で日本一周の旅」は私のホームページです。

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今後も奇跡は起きる(新型コロナウイルス)

 4月26日のブログで、新型コロナウイルスについて「(日本の感染者について)・・・世界が驚くほどの答えが、必ず出るはずです。強く信じましょう」と書きました。

 6月9日現在、新型コロナウイルスによる死者数が、アメリカで11万1千人余り、ブラジルで3万7千人余り、イギリスで4万人余り、イタリアで3万3千人余り、フランスで2万9千人余りになっています。一方、日本は、920人です。この事実からしても、その答えは確かなものでした。

 新型コロナウイルスは中国・武漢で発生しました。ところが、トランプ大統領や安倍首相が事実に基づく趣旨の発言をすると、中国は反発しました。でも事実でしょう。 

 中国武漢から日本に入り込んだ新型コロナウイルスは、一旦収束したかに思えました。ところが、欧米諸国で蔓延したウイルスが人の移動を介して、日本の多くの都市にまで感染が広がる傾向が見られました。

 北海道&北九州市では第2波の感染の拡大が心配されました。北九州市長は「第2波の真っただ中・・・」との非常事態宣言を思わせる程の発言もありました。

 でも、どうでしょう、一時は感染者数の増える傾向が見られた北海道、神奈川県、千葉県、埼玉県、愛知県、岐阜県、石川県、大阪府、京都府、兵庫県、愛媛県、福岡県のいずれの道府県についても完全収束に向かいつつあります。後は、現在進行形の東京都だけです。

 次の一枚目の画像は、5月30日のデータで、二枚目の画像(データ)は6月9日のものです。福岡県の5月30日は、感染者が26名でした(この時の感染者の全てが、北九州市で発生)。それが6月9日では、3名に減少したではありませんか。

 北九州市では学校で感染者が出たものの、それでも休校にすることなく分散登校の対応で、見事に新型コロナウイルスを抑え込める寸前までになりました。

 日本で起きていることは、意味の分からない奇跡ではありません。

 今、第2波の危機が伝えられています。でも私は、第1波が中国武漢から入り込んだウイルスであり、第2波が欧米諸国から入り込み、いま日本で拡散しているウイルスだと思っています。

 再び書きます。「秋から冬に至る新型コロナウイルスの感染が心配されています。でも今後日本で起きるかもしれない新型コロナウイルス、これまでと同様、世界が驚くほどの答えが必ず出るはずです。強く信じましょう

 更に付け加えれば、大阪の医療機関において、この秋には、必ずワクチン開発が完成されるでしょう。新薬についても民間の医療機関において翌年度には必ず開発されるはずです。強く信じましょう。

5月30日のデータです。




6月9日のデータです。




6月9日現在の世界のデータです。



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JHPIAマークについて(マスク)

 マスクの値段が一時ネットを通じて、高額なものでは1万円前後で販売されていました。ところがここにきて東京都内や他の地方都市においてマスクが大幅な値崩れを起こし、1箱(50枚入り)2000円未満で投げ売りされているようです。ネットで確認しても確かに低価格で販売されています。

 日本人は聡いのでいくらたたき売りしても、マスクを買わないようです。マスクの売れないことに販売店もため息交じりとか。

 販売しているマスクですが、大半が中国製で「高性能フィルター」「3層構造」など日本語で表記されているようですが、日本人からすると品質や製造管理について、信用がおけないのです。

 マスクは、これからもまだまだ必要です。そこでマスクを買ううえで注意すべき点として、必ずパッケージ四隅のどこかに「全国マスク工業会 会員」又は「全国マスク工業会」を表示する「JHPIAマーク(下記写真)」が表示されていますので、確認いたしましょう。このマークのない商品は買わないことです。

 必ずドラッグストアで買いましょう。

 ここで注意すべき点ですが、例えば「全国マスク工業会」の工業会の文字が中国文字で書かれていることもあるそうです。「JHPIAマーク」をしっかり確認いたしましょう。

これが正しいマークです。パッケージの隅にこの表示のないマスクは買わないことです




<実際に買ったマスクですがパッケージの下段になりますが、「全国マスク工業会」と記した「JHPIAマーク」が標示されています>




頑張れ東京都民

 今月の6日で緊急事態宣言の期限が切れます。連休が終わると一応1カ月の外出自粛期間が終わるわけですが、少々気がかりなのが下記でもお分かりのように東京都における感染者数の推移についてですが、まだ予断を許されない状況にあることです。
 
 大阪府については、ある一定の成果が表れています。大阪の今後の方針についてですが吉村知事も発信したように、医療崩壊を防ぐことを前提としたうえで、経済の立て直しを図ることです。新型コロナウイルス対策一辺倒では、別の意味での犠牲者が増えるからです。

 それにしても日本って、本当に素晴らしい国ですね。政府や知事がお願いをするだけで、これだけの成果を引き出すわけですから。

 下記2・3枚目に掲げたデータでも明らかなように、世界各国と日本の感染者数及び死亡者数を比較すれば、お願いのみで結果を出している日本の凄さが分かります。

 中国は当然のことですが米国や西欧諸国では、法律の名の下において行動に制限が課せられています。場合によっては罰金や連行されることさえもあるほどです。日本の人口は1億2千万余りあることを思うと、本当にすごい国です。日本人であることに誇りを持ちましょう。

 いずれにしても、東京の再生無くして日本の未来はありません。頑張れ東京都民!! そして、大阪府民として、大阪府・吉村知事の斬新な政策と行動力に感謝。






(1)⇩




(2)



世界が驚くほどの答えが必ずでる

 大阪府・吉村知事が休業要請に応じないパチンコ6店舗を公表したわけですが、そのうちの2店舗が休業に応じ、さらに1店舗についてもご協力頂いた旨の感謝を、ツイッターを通じて伝えたようです。

 昨日のブログでも書きこんだわけですが、休業要請6店舗(公表)のうちの3店舗が休業に応じたわけだから、成果のあったことは明らと言えるでしょう。

 吉村知事はツイッターを通じて、「そこに至る手続きで多くの店舗が協力」とし、「我々は府民の命を守る責任があり、パチンコ店で感染が起きればその感染者を守る責任があり、感染者からの感染者を守る責任がある。それを現場で実行してくれてるのが防護服を着た最前線の医療従事者」と書き込んだようです。

 知事の書き込みに理解が示せないようでは、真のおバカさん、としか言えません。

 ちなみに、26日付の「新型コロナウイルスの状況」の中で、少しずつではありますが大阪府の「昨日の増加数」が前日の35名から29名に減少しています。東京都についても前日の134名から103名まで減少しました。

 感染者減少理由は、多くの店舗の協力&都民や大阪府民が不要不急以外の外出を控えてきたからなのです。他国では、およそできないことなのです。つまり、これが日本国民の民度の高さであり、他国のように罰則を科さなくてもいいのです。

 規制反対についてのご意見もありますが、引き続き政府や知事の呼びかけに私たちが答えることです。そうすれば、世界が驚くほどの答えが、必ず出るはずです。強く信じましょう。


対策後の感染者推移を見れば明らか

 24日、大阪府・吉村知事が新型コロナウイルス対策の特別措置法に基づく休業要請に応じない府内の大型パチンコ店6店舗を公表した。

 店名公表に至る手続きについて知事は、専門家の意見を参考にしている。その意見を踏まえた上でパチンコ店は、密集・密閉・密接の高い場所と判断したわけだ。

 府民についても感染拡大防止のため利用しないよう呼びかける一方で、パチンコ店についても電話や文書を通じて協力要請を重ねてきたことを明らかにされた。慎重な手続きを踏みながらの苦渋の決断であったことを伺い知ることが出来る。

 公表後、反対意見として「三蜜ではない」、「社会的圧力をかけるべきでない」「休業しないパチンコ店名公表は逆効果」等の意見も見られるが、府の公表後、休業の意思を見せた店もあるわけだから、一定の成果のあることも事実。

 いま大切なことは、府民の命を守ること。加えて、日夜奮闘する医療現場のご苦労について府民も共有すること。であれば優先順位の答えも明らか。

 「外出自粛などの感染防止を何も取らなかった場合、国内で15歳以上の重篤者が85万人に上り、このうち約40万人が死亡する」とされている。欧米諸国で起きていることが全てを物語る。

 どなたが何を語ろうとも、4月7日の「緊急事態宣言」後の4月10日&4月24日の感染状況を対比すれば、その成果は一目瞭然。新型コロナウイルス対策についての吉村知事の政策が正しいことは、感染防止対策後の感染者数の推移を見れば明らかである。

4月10日






4月24日