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Author:bike
 写真は、和歌山県内にある「紀伊日ノ御埼燈台」です。
定年後、日々余裕ができたのでアメブロを始めたのですが、平成25年9月15日、当ブログに引っ越しをしました。思いつくままに綴っているところです。
 右サイドバー、リンク上段の「自転車で日本一周の旅」は私のホームページです。

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安倍政権激震が続く

 安倍政権、激震が続いています。あまりにも情報が錯乱しているので、真実を見極めることは容易ではありません。ただ、ここに至って事の本質がやっと明らかになってきたように思います。

 私たちにとって今求められているのは、メディアの情報に左右されることなく、自分なりの正しい見識を持つことだと思っています。

 それにしても安倍政権、メディアから随分嫌われています。いや、メディアによる倒閣運動が行われているというのが正しいかもしれません。「どうしてなのか?」、この点をよく理解しておく必要があります。

 個人的には自由民主党は好きではありません。でも、今の世界情勢を見ると、日本にとって安倍首相は、絶対に必要なはずです。中国や韓国・北朝鮮が安倍首相を毛嫌いすればするほど、日本にとって必要となるのです。

 いずれにしても向こう1週間もすれば、安倍夫人や政治家についてなんら責任のないことが明らかになるはずです。
 
 
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北朝鮮の恫喝は心配ご無用

 「4つの島からなる日本列島は主体思想の核爆弾によって海に沈められるべきだ。日本は我々の近くに存在する必要はない」。これは、北朝鮮の日本に対する脅迫(恫喝)を羅列したものである。

 恐ろしいほどの脅迫だが、北朝鮮が日本の国土に核爆弾を落とす勇気はない。だからご心配はご無用といえる。核爆弾を使えば北朝鮮も米国の核攻撃で地球上から抹殺されることくらい、誰よりも理解しているからだ。

 心配ご無用、の根拠だが、北朝鮮は「グアム周辺を炎で包み込むための作戦を慎重に検討している」と、米国に向けて発した。すると、トランプ大統領は「北朝鮮はこれ以上、米国を脅さない方がいい。世界が見たこともない炎と激怒で対抗する」と述べた。

 北朝鮮はトランプ大統領の怒りに怯えたのか、ミサイルを北海道襟裳岬の上空を通過させて発射した。日本にとっては迷惑な話だが、米国の報復が怖いわけである。要するにすべてが茶番劇なのだ。

 もう一点の根拠として、ネットニュースでも取り上げられているが、拉致問題について「年内にある種の解決じゃなくて、着地点の方向が見えてくる」とされている。

 日本政府もさまざまな外交チャンネルを通じて、水面下で北朝鮮との交渉が行われているわけだから、北朝鮮も話をぶち壊すことはできない。つまり、北朝鮮の恫喝が本心でないことになる。・・・職場からの投稿・・・



選挙が終われば何でもあり

 「豊洲『無害化の方針』撤回 来年春から秋開場めざす」。これは昨日目にしたヤフーニュースのみだしである。 要するに、移転の前提となっていた豊洲市場の土壌汚染の無害化の方針を撤回したわけである。

 小池知事は、「豊洲は安全だが安心がない。築地は安心もある」と公言していた。そもそも、議会に諮ることもなく独断で延期させ、結果として元に戻したことになる。「豊洲は安全だが安心がない」はどうなったのだろうか?

 ジャーナリストの有本香氏の著書のなかで「『小池劇場』とは何なのか? と問われたら、その中身は空っぽ、何もない、と答えるほかない。記憶にあるのは、いくつもの風評と騒がしさだけ。10カ月に及ぶ、無為無策のその結果、東京都政は混迷、遅延し、多額の損害を発生させている」と批判している。

 御売市場移転を決断するには、20年近くもの歳月を要している。その過程で、移転賛成派VS反対派が時には取っ組み合い寸前の議論が交わされたという。小池知事は、現場で働く方の声に耳を傾けていなかったのではないのか。

 選挙が終われば何でもあり、政治家が使う常套手段である。その陰で迷惑を被っているのは、市場関係者といえる。


二重国籍議員

 「オーストラリアで二重国籍議員が辞職」のネットニュースが目についた。

 上院議員が二重国籍と知らずに過去9年間、議員活動をしていたとして、議員を辞職した、という。移民国家の豪州では二重国籍は珍しくないが、議員の二重国籍は憲法で禁じられている、という。

 おりしもわが国でも今、党代表の二重国籍が問題視されている。確信を衝くと、「差別主義者とか排外主義者」でことを濁す。決して良い風潮ではない。

 仮に、と前置きをしたうえで、党の代表が日本と中国、あるいは日本と韓国のいずれかの二重国籍を持っていたとすれば、大きな問題である。

 与野党に関係なく、党の代表ともなると日本の国益にかかわる問題なので、国会の場でしっかり議論をしていただきたい。


日本の韓国化が起きている

 韓国で起きていることが日本国内でも起きている。それはまるで、がん細胞のように工作員が日本国内で増殖・暗躍している。つまり、日本の韓国化が起きている。

 直近の出来事が都議会選挙で起きた。安倍首相の選挙応援に合わせて、演説妨害を目的に工作員が陣取っていた。彼たちは周到なまでの準備に余念がなく、その動きにメディアも加担し安倍首相の演説を妨害させた。そこで安倍首相の演説がミステークだと、切り張りしたうえでメディアが大々的に取り上げると、多くの都民も納得してしまった。

 同じことが沖縄でも起きている。それは、米軍普天間基地の辺野古移設への反対運動。ここでも同じように工作員が反対活動を策動させている。

 彼たちは、日本国内だけでなく国連の場を使って日本タタキに余念がない。まさにやりたい放題。ところが、この事実に多くの日本人が気づいていない。

 日本の韓国化を防ぐためには、暗躍する工作員の存在に気づき、日本国内から追放するしかない。