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bike

Author:bike
 写真は、和歌山県内にある「紀伊日ノ御埼燈台」です。
定年後、日々余裕ができたのでアメブロを始めたのですが、平成25年9月15日、当ブログに引っ越しをしました。思いつくままに綴っているところです。
 右サイドバー、リンク上段の「自転車で日本一周の旅」は私のホームページです。

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韓国のごて得を許してはいけない

 ここ数年、日本人は、反日革命国家・韓国による「慰安婦・いわゆる徴用工」問題に悩まされてきた。更に付け加えれば「レーダー照射・旭日旗侮辱」などもある。

 韓国の常軌を逸した日本たたきに対して多くの日本人の許容範囲も超え、怒りが収まらない。それは、「ホワイト国」から韓国を除外することについての経済産業省によるパブリックコメント(意見公募)に寄せられた意見のうち、95%超が除外に賛成の意見でも裏打ちされている。

 ホワイト国除外後の韓国は、日本に対する報復措置として韓国人の日本への観光を控えさせている(韓国政府・左翼による圧力)。観光で成り立つ日本の地方都市にとっての痛手は、確かに小さくないはず。そうであったとしても、将来の子どもたちのためにも、ここで韓国のごて得を許してはいけない。

 さらに驚くのが、韓国政府は「放射能汚染が酷いため、東京を含め日本全域旅行禁止広域とする検討が必要」とのコメントを出した。だったら、日本で働く韓国人の全てについて、即刻、帰国させる手立ても必要となる。ダブルスタンダード的な対応はいけない。韓国国内の若者は今、大卒後の就職難にあえいでいる。このこと一つとっても韓国は大変なことになる。

  
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送別会のお家騒動から(大阪府庁)

 昨夜から今朝にかけてですが、大阪府庁に関するニュースで「勤務中に送別会準備で処分検討」が目につきました。既にご存知かと思いますが、大阪府総務部長が堺市の副市長転任に伴い、6月で退職されたようですが、これに伴い職員が送別会参加を呼びかけたようです。

 参加への呼びかけ手段が勤務中であるうえに職場のPC(メール)を使ったことで、読売やNHKの報道のネタにされたというわけです。それを受けて吉村知事が囲み取材で、「送別会準備は職務専念義務違反にあたり、厳しく対応したい考え」と述べたといいます。

 記事を通じてのコメント欄を見ると、賛否両論のコメントでした。ただ一つ言えることは、民間と公務員の違ですが公務員については常にオンブズマンによる監視の目があることです。庁舎内への入庁は誰もが自由です。であるからこそ職員は、常に内規を守る必要があるわけです。

 記事でも触れていますが、過去に裏金問題があり、公金に準じるもの以外は、今回問題となった送別会のお金を金庫に保管することは禁じられているはずです。そのことを無視し保管したとすれば、それは内規に違反します。

 吉村知事の「処分検討」について、反対意見もありますが厳しいメデェア&オンブズマンによる監視の目がある以上、吉村知事の内規重視の発言に批判はできません。

 ※今日のブログですが、韓国関連記事につて中休みといたしました。


消費税10%引き上げ実行か?

 10月1日から消費税が現行の8%から10%へ引き上げられる予定です。その一方で、経済評論家の多くの方が消費税10%への引き上げについて、反対意見が圧倒的です。

 世界経済を低迷させているのが米中による経済戦争です。米国は、中国を完全に打ちのめすまで圧力を弱めることはしないでしょう。

 このことを考えると、消費税10%に引き上げると日本経済を低迷させるので、税率の引き上げは反対です。

 ただし、5月10日、低所得世帯を対象にして、大学や専門学校などの高等教育を無償化する「大学無償化法」が成立しています。2020年4月から支援が始まります。ただし、無償化を受けるには世帯の所得に制限がありますが。

 無償化について、既に高等学校へ通達が行き届いています。その財源となるのが、消費税10%によるものです。

 個人的な考えとしてですが、10月1日からの消費税10%引き上は、避けられないとみているのですが。

躍進を遂げる大阪


 大阪で待ち合わせをする時は、大阪駅構内中央コンコースが定番です。人通りは多いわけですが、それでも意外と分かりやすくていいですね。

 同窓会のためここで待ち合わせをするのは、平成26年以来です。そこで気づいたのが、女性JR職員?(下記写真)が「外国語案内専用」と記したところで案内業務をされていました(少し離れでもおられましたが)。外国客(米国・西洋人)の多いことを改めて痛感したものです。

 英紙エコノミスト・インテリジェンス・ユニットによる発表(今月)では、「世界の最も住みやすい都市」ランキングに大阪が3位に位置付けられています。東京は7位です。ちなみに、1位がウィーン(オーストリア)、2位はメルボルン(オーストラリア)でした。参考のためですが、パリ(19位)、ロンドン(48位)、ニューヨーク(57位)です。

 評価項目は、政治・経済の安定度及び医療、交通インフラ、教育、文化・環境の5項目になっていました。最高を100点とすると、大阪は97.7点の評価になっています。ウィーンが99.1点、メルボルンが98.4点、東京が97.2点となっていました。

 関東の方が大阪を評価する言葉として、「ことばが嫌い、怖い」と言いますが、的外れであることがお分かりかと思います。ちなみに、今は、姫路城よりも大阪城を訪れる観光客が多くなってるのです。

 大阪維新政治の続く限り、大阪の交通インフラ整備は進みますよ。さらに6月28(金)~29(土)日にかけて、日本初となる、G20大阪サミットも開催されます。世界各国のマスメディアが大阪に集結され、そこから情報発信されるわけですから大阪の知名度も今以上に増すことになります。

 ものすごいスピードで躍進を遂げる大阪。G20大阪サミットの成功を祈りましょう。



悪しき見本を作った

 8月12日、大阪府富田林署から逃走した樋田淳也容疑者が、9月29日、山口県周南市の道の駅で万引きの現行犯で逮捕された。

 その後の取り調べで、樋田淳也容疑者は黙秘をしながらも「自転車で日本一周中」と書かれたプレートを自転車に添え、高知県内も含めて約1000㌔も逃走をしていたことも明らかにされた。

 驚くのは、高知県内では警察官の職質を受けたものの、警察官でさえも疑いを持たなかった、という。大阪府警について言えば、自転車での移動は想定外、のコメントを残している。 

 いずれにせよ、結果論を基にして誰かを責めたところで仕方がない。要は今後の教訓とすればよいだろう。

 自転車で日本一周中の若者は、本当に純粋な心を持ちながら挑戦をしている。例えば、鹿児島県まで辿り着いたものの、沖縄県に渡る費用がないからアルバイとをした。あるいは、沖縄県内でアルバイトをした、というケースがある。更には、退職をし、蓄えていたお金を使って夢に挑戦されていることも知っている。

 だから樋田淳也容疑者の犯した罪は重い。今後、道の駅駅長は、純粋な心で「自転車で日本一周」をされている者も含めて、色眼鏡をかけた状態で見ることになるだろう。そのことを思うと、樋田淳也容疑者は、悪しき見本を作ってしまった。