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増本世志夫

Author:増本世志夫
写真は、和歌山県内にある「紀伊日ノ御埼燈台」です。
定年後、日々余裕ができたのでアメブロを始めたのですが、平成25年9月15日、当ブログに引っ越しをしました。思いつくままに綴っているところです。
 右サイドバー、リンク上段の「自転車で日本一周の旅」は私のホームページです。

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ハイキングの続編(動画)

昨日のハイキングの様子について、動画撮影していましたので続編で張り付けます。




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山頂

只今、目的とする山頂に着きました。山頂からの眺望写真を貼り付けると私のおよその生活圏が分かってしまいますが、投稿します。


山頂にあるベンチに腰掛けて休憩です。


ハイキング

腰痛も治ったので、昼すぎからハイキングです。ただいま下山中ですが、地面にむき出しの木の根に腰を据えてブログを綴っているところです。久しぶりのハイキングですが、山はいいですね。










地元の山を歩く

 長時間椅子に座り続けると正常な血行を阻害するので健康に良くないことが、先日のテレビを通じて指摘されていました。企業によっては、デスクの足を上下に伸縮出来るものが使われています。必要に応じてデスクを高くし、立った状態で仕事をされるわけです。意外にもこの姿勢がいいようです。座りっぱなしの姿勢は良くないので、気を付けてください。

 ということでもないのですが、4日(水)のことでしたがハイキングに出かけました。本来は現場からブログ更新をすればよかったのですが、時間に制約があったので、この日になってしまいました。
 
 いつも自宅5㌔圏内程度のウォーキングを楽しむわけですが、この日は、気分転換のため歩くコースを変えてみました。正に気の赴くままで、未知の林道を歩いてみました。すると、行きつく先は山道。まさにハイキングそのものでした。なるようになるさ、行き着くところまで歩いてみよう! このような感覚で歩いてみました。

 足元の悪い山道を歩き続けると、やがて尾根伝いの道へたどり着きました。山を目指すハイキングは、頂へ至るまでが試練。そこへたどり着くと、あとは楽しくなるものです。息遣いが変わると同時に、周辺の景色を見渡すことができるからです。

 それにしても住まいの身近な山にハイキングコースがあることに、今更ながら驚きました。時には立ち止まり深呼吸をしたものです。ただ周辺を見渡すも、残念ながら紅葉を見ることはできません。いずれにしても、これが郊外で生活を営む者に与えられた最大の特権なのです。

 新たなハイキングコースを大発見したので、これから時々、山を目指して歩くことにします。次は、おにぎりに飲み物を持参してのハイキングにしたいものです。以下、当日歩いた山の様子です。

 


























































松の木の立ち枯れです。松くい虫によるのでしょうか。







杉の木です。大木の傍に立ち、思わず上空を見上げました。まさに天高くそびえています。思わず両手を杉の木に当て、大木のパワーを享受しました。


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友ヶ島ハイキング6

 小出しに使ってきた友ヶ島(沖ノ島)のハイキング写真ですが、今日で終わりです。写真を撮るにしても、見学するにしても、今日公開する第3砲台跡がいちばん魅力的な場所になるのかもしれません。記録では、「明治政府が紀淡海峡防備のため、(明治23年に)築造した由良要塞の一つの砲台です」とされていますが、第2次世界大戦まで使用されていたことも付け加えられています。この地の当時の歴史を学びたいものですが。注<由良=今の淡路島の洲本市を指します>


ハイキング周回地図です。





パンフレットでは島内で一番高い山頂119.9mから眺めてみました。ほぼ昼食時間ということもあり、ベンチに腰を下ろしておにぎりを食べておられる方も見かけました。前方に見えるのは、淡路島南端付近になります。





上記、展望台広場から階段を下りて地図上⑭の方向へ少し歩くと、手書き⑨の地点になりますが、地下道へ入る階段があります。この地下道を通り抜けると、そこには、砲台跡があります。写真は、見学を終えて振り返り撮ったものです。
地下弾薬庫跡3




第3砲台跡を見学するには、この階段を下りて地下通路を歩きます。地下道へ降りる階段には、転落防止柵が設けてあります。





「砲座」案内です。地下へ入る階段が二カ所?ほど目に付きました。
砲座図面




ライトがなければ暗くて足元をはじめ、中の構造が全く分かりません。小さなライトを持参しておくことが必要です。





この縦穴を歩いていると、右横に数か所横穴(弾薬庫)がありました。中は真っ暗です。誰もいない状況でここへ入り込むのは、かなりの勇気がいるはずです。通路の突き当りは階段になっているわけですが、前方に見える光は、恐らくスマホのライトのはずです。
地下弾薬庫跡5




横穴に入ってみるとこのような感じです。





先ほどの縦穴を歩くと、地上へ出るための階段を上ります。階段を上ると、砲座へ通じる横穴道へ出ます。ここまで来ると、さすがに自然光が差してきます。










横道を抜けると広い空間、つまり砲座のある場所に出ます。実物を拝見したかったものです。大きな円形の跡だけが残されています。





前方「弾薬支庫」を目前にして撮ったものです。





「弾薬支庫」のある通りです。





「弾薬支庫」のすぐそばに、小さなトンネルがあります。この小さなトンネルを抜けると広場に「将校宿舎跡」がありますが、通り抜けた後、「弾薬支庫」側を振り向いて撮ってみました。





「将校宿舎跡」です。一部レンガを使っているものの木造です。辛うじて当時の外観を感じ取ることが出来ます。自然に任せて倒壊させるのは、何んとも残念ですね。
将校宿舎跡1




説明書きがあるから分かります。
将校宿舎跡2




「将校宿舎跡」を通り抜けて、外側から撮ってみました。





地図上、手書きの⑪の「探照灯跡」へと歩きます。地図上では距離感を感じますが、比較的近いですね。それに、平坦な山道に加えて木のトンネルを歩くことになるのですごくいい感じです。素晴らしい森林浴ができます。だから、最高のハイキング場所といえます。





はい、「探照灯跡」に着きました。写真の階段上には何もありません。正面「探照灯跡」の突き当りの真上に行きつきますが、危険な状態なので、規制のロープが張られています。





当然のことですが中には何もありません。





ご覧のとおり。奥の天井が崩落しています。





下山していると途中で、斜面にある横穴を見つけました。ハイキングのルートを、下船後、反時計回りがいいと思います、と説明しました。つまり、最後⑮から下る山道が長いからです。なので、時計回りでこの山道を登るのは疲れるはずです。





中を覗いてみると、こんな感じでした。




12時40分、すごくいい感じの時間に桟橋に着きました。





友ヶ島案内センターです。





乗船前の桟橋に並ぶ乗客の皆さまです。どの程度の人数なのか、この写真からも想像できるはずです。13時30分発、乗船前の様子です。
桟橋
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