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増本世志夫

Author:増本世志夫
写真は、和歌山県内にある「紀伊日ノ御埼燈台」です。
定年後、日々余裕ができたのでアメブロを始めたのですが、平成25年9月15日、当ブログに引っ越しをしました。思いつくままに綴っているところです。
 右サイドバー、リンク上段の「自転車で日本一周の旅」は私のホームページです。

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ものすごく残念

 雨音で目覚めた。時計を見ると、3時だ。吹き降りを避けるため、開けてある窓を閉め、再び床に就いた。でも寝付けないのでブログを綴ることにした。時間は3時30分。

 昨日は宿直明けなので、いくら寝れないとは言っても、1時間程度の仮眠は取れるはずなのだが。でも昨日は一睡もできなかった。そのこともあり、昨夜は8時30分になると床に就いた。

 本題はこれから。甥っ子が吹奏楽部を、とうとう退部することになった。これまで叱咤激励を続けながらここまでやってきたのだが、甥っ子の精神状態もついに限界に達したようだ。昨日は、クラブの顧問の先生と最後の話し合いをしたという。それでも、本人の「これ以上は無理!」の意志は強くて、顧問の先生でも辞めるという甥っ子の思いを留まらせることが出来なかったようだ。

 最後は、母親である妹と私の思いもかみ合わなくなった。とにかく甥っ子には強い精神力を身に付けてほしかった。夏休期間中のクラブ活動では全員が正座で昼食をすることも身に付けたようだ。クラブ活動の時間の長さや厳しさのこともあり、吹奏楽への入部を生徒が敬遠するという。

 それにしても、突然の退部行動に私自身戸惑っている。ただ、甥っ子が退部する前、クラブを休んだ日について、ものすごく気になっていた。妹は気付いていないようだが、私は見逃していなかった。だから、甥っ子のクラブ退部の行動について、かなり厳しい意見を甥っ子と母親に突き付けてきた。

 甥っ子は、小さいとき、生死をさ迷うというのか、人生を大きく左右するほどのことがあった。入院中、ブドウ球菌に感染したのだ。運よく健康な体を取り戻すことができた。ま、様々なことを乗り越えながら現在の甥っ子がある。私の甥っ子に対する将来の思いは、とにかく一人で飯を食える人間にさせることしかない。

 10年ほど前のことになるだろうか。夏休みを利用して小学6年生の男児に「自転車で日本縦断」をさせているという、新聞の記事が目に入った。交通事故のことを思うと、ほとんどの親は、危険な冒険としか受け取れないはずだ。それを両親は子どもに挑戦させ、その子どもも、みごと両親の期待に応えたのだ。

 私は甥っ子にも、そのような逞しい精神を身につけさせてあげたいと、常に思っている。これからがたいへんだ。とりあえず、数日以内に、甥っ子を快く迎え入れてあげることから接する必要がある。頭の切り替えしかない。

 「何事も坂に車を押す如く、油断をすると後に戻る。人間は善悪の友による」。これは、祖父が私たちに残した遺言書の一握りのことばである。このことばを、甥っ子たちにも引き継ぐ必要がある。「思いやりのある、強い男児になれ甥っ子よ」

 それにしても、甥っ子のクラブ退部は、ものすごくショックであり、残念でならない。

 寝付かれない夜のオッチャンの叫び。

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ビーチのそばで演奏

日差しがなくても、連日、蒸し暑い日が続きます。でも甥っ子の所属する吹奏楽部が昨日(17日)、暑さを吹き飛ばしてくれるような演奏をビーチのそばでやってくれました。

夏休みに入って、これで3回目の演奏をすることになります。中学生は元気がいいですね。時には、軽快な動作を取り入れながらも、見事なまでに楽器を奏してくれました。

10時からの演奏でした。ビデオ撮影をしていたので、写真は、演奏が終わった後のものです。





延期になった

 台風11号ですが、高知県安芸市に上陸。その後、徳島県に入ったようです。徳島県と大阪は近ということもあり、7時に入った頃から雨も本降りになってきました。これから台風の進路に入るお住まいの皆様におかれましては、台風対策に手抜かりのないよう、十分な対策を講じていただきたいものです。私もそのうちの一人ですね。

 台風ですが甥っ子たちも、もろにその影響を受けてしまいました。昨日のブログでもつづりましたが、本来は今日の午後から文化ホールで開催されるはずの吹奏楽演奏が、中止・延期となりました。ま、完全に中止になったというわけではなくて、11月2日(日)へ延期されたわけですから、それはそれでよかった、と思っているところです。

 楽しみとしていたことが、少々先延ばしされたということで、またひとつ楽しみが増えた感覚でしょうか。

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台風の速度よ速くなれ

 明日は文化ホールで、甥っ子の所属する吹奏楽部が演奏する日です。先月行われた吹奏楽コンクール以降も、炎天下を一日として休むことなく明日に備えてきました。いよいよ本番前日になりました。でも、意地悪な台風が四国上陸を伺っているようで、このままでは近畿地方への影響も避けられそうにありません。事実、今日の南大阪は、すでに荒れ模様です。

 甥っ子の今日ですが、文化ホールでの予行練習のため、弁当持参で登校しました。「家族が子どもたちを車で学校まで送ってください。学校からは車で往復します。また、子どもたちを学校へ連れに来てください」ということです。でも、さすがに明日は、警報が出ると中止になるようです。来客者相手ですから、今日と同じように何が何でも決行することは出来るはずがありません。

 台風11号ですが、10~15㎞の時速は当初から変わっていません。この速度について、早くから気をもんでいるところです。せめて時速25㎞になれば、甥っ子たちも明日の吹奏楽開催が確かなものになるはずだからです。

 台風の速度よ、速くなれ、速くなれ、と祈る思いです。

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甥っ子の弱音

次男の甥っ子が、クラブを辞めたい、と母親のまえで弱音を吐いていることを聞かされたので、昨夜、早速出向いた。

その前の晩、甥っ子が私の家を訪れ泊まってくれた。その時は、弱音の言葉を一切聞かなかったので、甥っ子の心理に困惑している。私の本音とは裏腹で「嫌やったら辞めや」とわざと言った。甥っ子が、どのような反応を示すかを、知るためでもある。少し泣きべそをかいていた。本人も、かなり苦しんでいるようだ。

私の考えの中では、勉強は、二番目。甥っ子に今、必要なのは、基礎体力と我慢強さのある精神力を養うことが先決だと思っている。勉強は、やる気さえあれば、社会人になってからでも遅くはない。

私の経験から言っても、世の中には意地の悪い人が何人かはいてる。だから軟弱な精神では世渡りが出来ない。下手をすると、自殺、と言う最悪な選択をすることにもなりかねない。

甥っ子がこの夏休みを乗り切られるか否かが、ひとつの目安だと思っている。

今朝も朝一、茹でたてのトウモロコシを甥っ子に持って行った。甥っ子の表情を観察するためでもある。