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Author:baike
写真は、和歌山県内にある「紀伊日ノ御埼燈台」です。
定年後、日々余裕ができたのでアメブロを始めたのですが、平成25年9月15日、当ブログに引っ越しをしました。思いつくままに綴っているところです。
 右サイドバー、リンク上段の「自転車で日本一周の旅」は私のホームページです。

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電波利用料

 次の表は電波利用料です。チャンネル桜を通じて目にしたデータを借用させていただきました。表の下段3社の27年度の電波使用料&上段6社の28年度の放送事業者の電波利用料を比較してください。どうしてこれだけ違うの? と驚きます。国に支払う6社の電波利用料が売上高と比較すると、その少なさに驚きます。

 許せないのが、6社の放送に偏向報道のあることです。NHKも同じです。具体的には、「加計問題」で扱った報道時間の合計が8時間36分23秒だったとされています。放送時間について、前川氏の発言場面が2時間33分46秒。方や加戸前愛媛県知事の発言場面は6分1秒とされています。

 一部新聞を含めてですが、放送の在り方について皆さまも、ぜひ考えてほしいものです。





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運転免許証の自主返納までは・・・

 コンビニの店頭で駐車する際、車をお店に突っ込む、という事故が後を絶ちません。事故原因の多くが、アクセルとブレーキの踏み間違えのようです。

 1カ月余り前のことになりますが、時々立ち寄る住まい近くのコンビニでも、明らかに車がお店に突っ込んだと思われるようなお店の破損を見ました。 

 暫く放置状態だったお店の破損でしたが、今日クリーニング店からの帰路、そのコンビニへ立ち寄ると完全に修理されていました。

 個人的には、アクセルとブレーキを踏み間違える、という行為そのことが理解に苦しむわけですが、それでも人がハンドルを握る以上、事故は絶対に起こしません、と断言もできません。それは、相手側の過失によるもらい事故もあるからです。

 仕事を辞める時は運転免許証を自主返納することにしていますが、それまでは、とにかく事故は絶対起こさない、との強い決意の下、様々なことを想定しながらハンドルを握るしかありません。


トウモロコシ&北朝鮮問題

 久しぶりのブログ更新になります。書き込みをしようかな! と思いつつ、書けない日が続きました。そのような心境の続く中で今日は更新をすることにしました。

 今朝いちばん、ごらんのようにトウモロコシを茹でる準備をしているところです。お昼に食べるつもりですが。



 さて、ここでブログの内容を一変させます。

 北朝鮮の大陸間弾道ミサイルで米国や日本・韓国が翻弄・恫喝されていますが、決め手となるカードが切れません。その原因の一端は、中国とロシアにあるはずです。

 そこで私見として述べてみますが米国は、北朝鮮の核保有を認めてあげることです。ただし、そのうえで、日本や韓国に対しても「核の保有を認めます」と、国際社会に向けて米国が宣言すればいいのです。現在の北朝鮮にしたのは、とりもなおさず中国&ロシアのはずだから。

 中国とロシアの焦る顔色を見たいものです。ただし、そのまえに北朝鮮が、米国領土であるグアムやハワイ近郊まで大陸間弾道ミサイルを飛ばすと、一気に戦争の道へと突き進むことになるはずです。



高松市・栗林公園の茶屋(小松亭)で・・・


「小松亭」茶屋(飲食店)





女将さんにとっての思い出深い写真。渥美清主演の「男はつらいよ」。






 栗林公園内の一角に「小松亭」という茶屋(飲食店)がある(1枚目の写真)。公園を散策の過程で暑さから逃れるため茶屋を覗いた。入り口で目にしたのが、3個串刺しされた三種類のダンゴだった。お店で休憩を取る為、私はヨモギ入りのダンゴを買った。

 お店に入りすぐ目についたのが、3枚の額だった。フーテンの寅さんこと、渥美清主演の「男はつらいよ」でご存知でしょうが山田洋次監督&主演・渥美清さんの写真&サイン入りの色紙が掲げられていた(2&3枚目の写真)。

 私は許可も得ず、思わずサイン入りの額に向けて、スマホのシャッターを押した。すると、「カッシャ!」の音に気付いた女将さんが、注文されたダンゴを準備していると思われる、お店の奥から「ここへ来られたのですよ・・・」の声が聞こえてきた。

 これがきっかけとなり、話が弾む。会話の中で女将さんの出身地が東京は下町であることが、分かった。

 女将さん: 「東京は、下町で育ちました。でも、年と共に東京へ帰りたくなってきました

 私: 「どのようなご縁で高松でお住まいになられたのですか?

 女将さん: 「主人が東京で仕事をしていましたので、そのとき結婚してくれるなら、高松で家を建てるから、と言うので来ました。もう40年になります・・・

 私: 「高松はいいところでしょ

 女将さん: 「すごくいいところです。東京はいつも地震で揺れていましたが、高松は地震がないので安心です

 見ず知らずの方と、ちょっとしたことで、話が弾みました。話さなくては分からない、人それぞれの生き様があります。自転車で日本一周の時、とにかく自分から話しかけることを心掛けながら、旅を続けた。その癖が抜けていない。

 フーテンの寅さんこと、渥美清主演の「男はつらいよ」が御縁となる旅先での会話から。



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鳴門のうず潮

 今日は、大鳴門橋から見る「鳴門のうず潮」の動画を貼り付けてみました。徳島県鳴門市&兵庫県淡路市の海峡を結ぶ吊橋です。長さ1,629mです。鳴門市側の橋の遊歩道から「うず潮」を見つめたものです。