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Author:baike
写真は、和歌山県内にある「紀伊日ノ御埼燈台」です。
定年後、日々余裕ができたのでアメブロを始めたのですが、平成25年9月15日、当ブログに引っ越しをしました。思いつくままに綴っているところです。
 右サイドバー、リンク上段の「自転車で日本一周の旅」は私のホームページです(現在、一時中断中です)。

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自主的に避難する勇気

 ワンコの散歩をしていると、生命力の強い雑草でさえ、枯れかけているほどでしたが、今朝は久しぶりに一雨降りましたので、なんとなく爽やかな気分です。

 とは言っても、今年の夏も雨の降り方が異常ですね。福岡県や大分県内では豪雨により甚大な被害がもたらされました。それでも雨は止まず、佐渡市や新潟県・秋田県・北海道まで被害が及びました。

 豪雨は日本に限ったことではないようで、中国や韓国でも起きているようです。要するに異常気候が地球規模で起きているのです。時には、佐渡市で降ったように50年に一度の大雨さえ起きているのです。

 そこで個人に求められるのが、大雨注意報が出たときは、一刻も早く安全な場所へ避難することです。勿論、情報の手段として天気予報に目を向けることも必要です。必要でれば、他府県まで車で自主的に避難する勇気も必要ではないでしょうか。



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陳謝すべきことなの?

 東京秋葉原駅前での安倍首相の応援演説のとき、ヤジル一部聴衆にたいしての発言が適切でなかったとして、24日午前の衆院予算委員会において安倍首相が陳謝したことが明らかになった。

 個人的には、本当に陳謝すべきことなの? この思いが強い。あの時、あの場所を陣取っていた一部の人は、画像からも分かるように左翼活動家の人たちだった。つまり、内閣打倒を目的とした彼たちの行動だったのだ。安倍首相は、その活動家にうまくハメられてしまった、と言うのが適切である。

 ことが大きくなるにつれ、その陰で笑っているのが、当人たちとそれを支持する人たちである。ことは単純なことではない。日本の将来の在り方さえも左右するからだ。


夏が好きですか? 冬が好きですか?

 夏になると東西の窓を24時間全開状態の我が家です。「泥棒?」無防備で、全く気にしていませんね。日本であることに感謝ですね。

 さすがに7月末になると夏の暑さを実感しているところです。それでも定年を迎えた61歳の時でしたが、自転車で日本一周をしたことを思うと少々の暑さや辛さなど平チャラ、というところでしょうか。

 と、言いながらも、少し離れのクリーニングやコンビニへは、さすがに日中歩いて行く気分にはなれません。もう少し気温も上昇するはずですが、この暑さに根負けすると、夏バテしかありません。

 かなり厳しい暑さの続く日々ですが、それでも私は夏の方が好きですね。皆さまは、夏と冬、どちらが好きでしょうか? 爺さんが申しますのもどうかと思うのですが、熱中症に気につけて、夏バテをなさらないようご自愛くださいませ。



朗報

 2週間ほど前だったでしょうか? 長男の甥っ子が突然「よさこい祭り(高知市)に行くよ」と誘ってくれました。

 どうして「よさこい祭り」なの? それはですね、「いちどよさこい祭りを見たいな・・・」と次男の甥っ子の前でなにげなく言ったことが、長男の甥っ子に伝わったというわけです。

 よさこい祭りは、高知市内で8月10~12日の三日間にわたって行われます。よさこい祭り、今や全国に知れ渡るほどになりました。とりわけ若い方に人気があるようですね。

 ところで、お誘いは嬉しかったのですが、大切な宿泊予約がとれていません。さんざん探したものの空きがありません。さすがに野宿を覚悟しました。

 ところが今日、「宿がとれたから」と姪っ子から連絡を受けたのです。宿泊施設を探してくれたのです。姪っ子の「お金はいらないから」の言葉は嬉しいのですが、すごく気遣いをしているところです。私にとって、今日は朗報となりました。

 一応高知県出身でありながら、これまで一度も拝見したことがありません。ご存知のように、高知県は東西に長い県です。西は足摺岬~東は室戸岬まであります。その長細い高知県の足摺岬の近くで生活を営んでたわけですから、よさこい祭りとは縁がありませんでした。

 8月10日(木)は当直勤務です。勤務を終える11日(金)に高知県へ向かい、憧れのよさこい祭りをしっかり見るつもりです。




敏感な舌

 今日は、要件があったのでお昼前に外出。そこでついでに外食をしたわけですが、なんと提供されたタマネギを口にしたとたん、ウェ~、と反応したのです。そう、タマネギが傷みかける一歩手前だったのです。

 以前もブログで取り上げたことがあるわけですが、私の舌は人一倍敏感なのです。過去も幾度か外食で「オェ~」をした経験があるのです。具体的にはカフェで出されたミックスサンドですが、挟んでいた野菜が傷みかける寸前だったことがありました。食堂でもありました。

 前日残った野菜について、お店は見た目で「大丈夫だろう!!」と判断したうえでお客様に提供するのでしょうが、私のように人一倍敏感な舌を持ち合わせたお客様のおられることも認識しておくべきでしょう。