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bike

Author:bike
 写真は、和歌山県内にある「紀伊日ノ御埼燈台」です。
定年後、日々余裕ができたのでアメブロを始めたのですが、平成25年9月15日、当ブログに引っ越しをしました。思いつくままに綴っているところです。
 右サイドバー、リンク上段の「自転車で日本一周の旅」は私のホームページです。

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2カ月余り続く咳

 二カ月余り続く咳について

 ①咳の初期段階 
 毎年、花粉飛散時期に合わせるかのように出る咳。今年も3月17日でしたが恒例のごとく咳が出始めました。

 「嫌だなぁ~」と思いつつも薬が必要なので病院へ行きました。予想どおりですが、コロナ扱いされました。それでも、何とか診察を受けることだけは出来たのですが、聴診器は当てたものの喉の状況確認はしてもらうことが出来ませんでした。でも、このような時期なので止むを得ません。取りあえず、最長1カ月分の処方箋を頂き帰宅したのです。

 同じお薬ですが昨年は二週間分服用することで、咳が完治しました。なのに、今年はあと一歩のところでどうしても咳が止まりません。

 1カ月分のお薬でしたが、それもあと数日分しか残っていない状況です。更に追加の処方箋を頂くため、次は電話を通じてでしたが担当医と応答しました。その結果、更に1カ月分のお薬を頂くことができたのです。ところが、今回の咳は止まりません。これ以上薬を服用し続けると、逆の意味で「ヤバイ」と思い、最後は、歩くなどによる体力維持に努める一方で、何とか免疫力を取り戻そう、と考えたのです。つまり、自身の持つ治癒能力を信じたのです。しかし、10日ほどすると、逆にきつい咳に襲われるようになってしまったのです。

②咳の第二段階
 咳が再発したので、手持ちの薬を飲みました。すると、少々咳の出方が解消されたものの、どうしても治る気配が見られません。そこで、ネットを通じてでしたが家族の勧めもあり、5月16日(土)、別の病院で受診することにしたのです。

 病院に着くと、自動扉に「熱や咳、倦怠感のある方は・・・」インターフォン、もしくは携帯電話にて受付と連絡を取ってください。の張り紙がありました。その結果、院外で少々の順番待ちでした。

 名前が呼ばれました。やっと診察の順番です。すると、院外別の通路から完全防護服を身にまとった看護師さんが現れました。看護師さんに同行すると、その前方に見えたのが特設のテントでした。

 特設テント内の診察室に通されると、椅子に座る医師が待機しています。医師も当然、頭の先から足元に至るまで完全装備です。目も完全に覆っています。院内感染のことを思うと、かかりつけの病院と同様、特段の違和感を感じるこもありませんでしたが。ただ、ここでも聴診器の診察はしたものの、それだけのことでした。何となく、もやもや感でしたが。

 この時期、熱があったり、咳が出てたり、で病院へ行っても入念な診察は望めません。
 <次回は、根性の座った医師について書きます。コロナなんて何のその?>


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10連休のマイナス面

 10連休も終わりました。10連休、と言ってもすべての方が10日間休めたわけではないでしょうが、今日の出勤、すごく苦痛だったはずです。

 お休みが多いと、家族で出かける機会が多くなるので個人消費も活発になります。すると、経済効果も上がるので、連休の多いことはいいことだと思うのですが。 

 ただ、ヤフーを通じた「報ステ」ニュースを見ると、「世論調査では、ゴールデンウィーク中『10日間すべて休める』と答えた人は22%だった。各地では『長過ぎた』『来年は3日くらいでいい』という声も聞かれた。連休前に不安を抱えていた東京都内の焼売店では、実際に連休中は肉を仕入れられず、2日間店を閉めざるを得なかったという」

 つまり、事業者によっては、長い連休は困る(マイナス)の一面もあったわけです。このことを思うと、長い連休賛成、とは言いづらいですね。

 

船内食

 別府旅行後、駆け込むように旅の写真を投稿しました。あとは、ユーチューブへの投稿のみとなりました。これについては、少々時間が必要になりそうです。

 旅の手段として考えられるのが、飛行機・列車・船・車があります。個人的には時間をかけた船旅が好きですね。

 写真は、「フェリーさんふらわあ」レストランですが、ほぼ朝食後の様子です。残した野菜サラダ(何も入っていませんが)&ミニトマト、そばにはまったく不似合いなコーヒーが置いてあります。いつものことですが、ぼぉ~とすることが好きなので、ひとりで思いふけっているところです。

 船内食ですが、バイキング形式になっています。大人2000円ですが、シルバーは1650円です。更に別府でレンタカーを利用したわけですが、五百円の船内食割引券を頂いていましたので、1150円の夕食でした。朝食は620円でした。




次は日朝会談

 昨夜は10時前に就寝。ところが2時過ぎに目覚めてしまった。そこで、6時まで寝床で悪戦苦闘の時間を過ごすと、ついには6時に起床することになった。

 起きるとコーヒーとパンで朝食。このあと、ワンコの散歩。さらにそのあと、コンビニへ向かい「朝日新聞&産経新聞」を買った。

 さて、昨日はシンガポールで、米朝会談が予定どおり行われた。取りあえず、ここまでは私の考えていたとおりに事が進んだことになる。 

 日本にとってもっとも大切なことは北朝鮮に拉致されている日本人を全員取り戻すこと。この事実について、与野党の区別はない。

 第一ラウンドが南北会談、 第二ラウンドが米朝会談、まで実現した。このあと、第三ラウンドは、日朝会談が必ず実現するはずだ。

 南北朝鮮及び中国の財政はひっ迫していて、財政破綻寸前なのだ。そこで、「助けて」と哀願する先となるのは、日本しかない。

 米朝会談後の米国は、北朝鮮の尻拭を自国でするつもりのないことを表明した。だから財政難に陥っている北朝鮮は、日本と会談するしかない。このあと、日朝会談が実現するまでは、拉致問題の完全解決の力添えをトランプ大統領に願うしかない。

 


電子決済

 「現金消えるスウェーデン」「若者95%スマホ決済」「銀行半数扱わず高齢者困惑」。

 カギカッコの見出しは毎日新聞がスウェーデンの国内事情を報じたもので、その記事から抜粋してみました。記事では、スウェーデン大手6銀行が共同運営するスマートフォーン・アプリで決済がなされている、というものです。2012に運営が開始され、携帯番号と銀行口座がひも付けされ、店での支払いや個人間のお金のやりとりが瞬時にできる、というものです。

 スウェーデン国内銀行では、ATMが撤去され、全支店の半分が現金を扱わない、とも記されています。その一方で、ITについていけない高齢者は苦しんでいるとされています。

 スマートフォーン決済といえば、アジアでは中国と韓国が日本よりもはるかに先行しています。中国や韓国の方々が日本を訪れていちばん困るのが、買い物の後、電子決済ができないことだとされています。日本も随分後進国になったものです。

 もっとも、日本も5年もすれば現金が姿を消し、電子決済(スマートフォーン決済)が主流になるはずです。

 コンビニの存在は、地域生活と密接な関係にあります。ところが、コンビニの増加に伴い、全国でコンビニ強盗事件が多発。ここで期待されるのが電子決済の普及です。店頭から現金が消えれば、コンビニ強盗もなくなるでしょう。

 スウェーデン国内事情とは関係なく、私も買い物はデビットカードで決済をしているところです。これは、電子決済(スマホアプリ決済)へ移行するための地ならしなので、今年中には、完全にスマホアプリ決済へ移行させる予定ですが。