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bike

Author:bike
 写真は、和歌山県内にある「紀伊日ノ御埼燈台」です。
定年後、日々余裕ができたのでアメブロを始めたのですが、平成25年9月15日、当ブログに引っ越しをしました。思いつくままに綴っているところです。
 右サイドバー、リンク上段の「自転車で日本一周の旅」は私のホームページです。

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次は日朝会談

 昨夜は10時前に就寝。ところが2時過ぎに目覚めてしまった。そこで、6時まで寝床で悪戦苦闘の時間を過ごすと、ついには6時に起床することになった。

 起きるとコーヒーとパンで朝食。このあと、ワンコの散歩。さらにそのあと、コンビニへ向かい「朝日新聞&産経新聞」を買った。

 さて、昨日はシンガポールで、米朝会談が予定どおり行われた。取りあえず、ここまでは私の考えていたとおりに事が進んだことになる。 

 日本にとってもっとも大切なことは北朝鮮に拉致されている日本人を全員取り戻すこと。この事実について、与野党の区別はない。

 第一ラウンドが南北会談、 第二ラウンドが米朝会談、まで実現した。このあと、第三ラウンドは、日朝会談が必ず実現するはずだ。

 南北朝鮮及び中国の財政はひっ迫していて、財政破綻寸前なのだ。そこで、「助けて」と哀願する先となるのは、日本しかない。

 米朝会談後の米国は、北朝鮮の尻拭を自国でするつもりのないことを表明した。だから財政難に陥っている北朝鮮は、日本と会談するしかない。このあと、日朝会談が実現するまでは、拉致問題の完全解決の力添えをトランプ大統領に願うしかない。

 


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電子決済

 「現金消えるスウェーデン」「若者95%スマホ決済」「銀行半数扱わず高齢者困惑」。

 カギカッコの見出しは毎日新聞がスウェーデンの国内事情を報じたもので、その記事から抜粋してみました。記事では、スウェーデン大手6銀行が共同運営するスマートフォーン・アプリで決済がなされている、というものです。2012に運営が開始され、携帯番号と銀行口座がひも付けされ、店での支払いや個人間のお金のやりとりが瞬時にできる、というものです。

 スウェーデン国内銀行では、ATMが撤去され、全支店の半分が現金を扱わない、とも記されています。その一方で、ITについていけない高齢者は苦しんでいるとされています。

 スマートフォーン決済といえば、アジアでは中国と韓国が日本よりもはるかに先行しています。中国や韓国の方々が日本を訪れていちばん困るのが、買い物の後、電子決済ができないことだとされています。日本も随分後進国になったものです。

 もっとも、日本も5年もすれば現金が姿を消し、電子決済(スマートフォーン決済)が主流になるはずです。

 コンビニの存在は、地域生活と密接な関係にあります。ところが、コンビニの増加に伴い、全国でコンビニ強盗事件が多発。ここで期待されるのが電子決済の普及です。店頭から現金が消えれば、コンビニ強盗もなくなるでしょう。

 スウェーデン国内事情とは関係なく、私も買い物はデビットカードで決済をしているところです。これは、電子決済(スマホアプリ決済)へ移行するための地ならしなので、今年中には、完全にスマホアプリ決済へ移行させる予定ですが。

 

六甲山をハイキング

 土・日曜日の二日間は快晴でした。そこで、2日の土曜日でしたが、神戸・六甲山をハイキングをしてみました。当日は、快晴とは申しますもののさすがに六甲山です午前中は肌寒さを感じるほどでした。それにしても、10・11・12月の三カ月、本当によく歩きました。

 ハイキングルートは次のとおりですが、六甲山下駅までは、甥っ子の運転する車でケーブル駅まで。駅からケーブル・カーで上の駅まで移動。六甲山上駅へ着くと、まず山頂を目指して時計の逆回りで歩きました。そのあとは、次に示す概要のとおりですが、六甲山牧場まで歩きましたよ。牧場からさらに駅まで歩いたわけですら、随分頑張りましたね。

<ハイキングルート概要>
六甲山上駅(ハイキングの開始)~サンライズドライブウェイ~六甲ガーデテラス(六甲ジンギスカンパレスで昼食)~16号線・サンセットドライブウェイ~西六甲ドライブウェイ(六甲山ホテル前を通る)~六甲山牧場~西六甲ドライブウェイ(帰路)~(記念碑台交差点を右折)~サンライブドライブウェイ~六甲山上駅(到着)
 

六甲ケーブル下駅から六甲ケーブル上駅へ向かうため、ケーブル・カーに乗ります。






六甲ガーデンテラスです。早い時間についたこともあり、さらには12月と言うこともあるのでしょうか、寂しいばかりの人出でした。






六甲山ジンギスカンパレスです。






食事が終わる間際の写真なので、かなり見苦しい様子を公開することになります。肉はジンギスカンと牛肉、豚肉、鶏肉の四種類でした。






やっとの思いで、六甲山牧場へ着きました。






沢山の羊です。






それにしても羊は穏やかな顔をしていますね。実際、性格もすごくおとなしい動物です。






それにしてもよく歩きました。やっとの思いで駅にたどり着くことが出来ました。






六甲山上駅のそばから神戸の街並みを撮ってみました。






帰宅時のケーブル・カーから撮ってみましたが、ご覧のようにすっかり暗くなってしまいました。



喪中ハガキ

 11月に入ると喪中ハガキが届きだす。日本独特の年賀状という風習を思うと、この葉書が届かなければ困る。しかし、その一方で、ハガキを見るとものすごく心の痛むこともある。

 今年も、二通の喪中ハガキが届いた。いずれも同級生からのものである。双方ともお亡くなりになられた方のことを思うと、わが身で起きたほどの心境にさせられた。一通の喪中ハガキだが、奥様がお亡くなりになられたもので、生前のお礼について、「・・・大好きな嫁さんでした」と自筆で記されていた。

 ここで我が同級生だが、ほぼ3年に二回は同窓会を催している。つまり、上記の同級生だが、妻は同級生ではなかったものの、出席の際は常に妻同伴だった。おしどりご夫妻だった。「彼は寂しいだろうなぁ・・・」との思いで、すごく心の痛む心境になっている。

 喪中ハガキの届いたその夜、すぐ彼に電話を掛けた。「・・・次回の同窓会には奥様の写真を持って、参加してください」の言葉をかけるのが精一杯だった。

 「いつも同窓会に出席してくれてありがとうございました」、と心からご冥福をお祈りしたい。

なばなの里(三重県)

 4日の土曜日でしたが、三重県桑名市長島町内にあるイルミネーションを見るため「なばなの里」を訪ねてみました。本日は、その時の画像を貼り付けてみます。

 「なばなの里」のイルミネーションの美しさについて、姪っ子を通じて耳打ちされていましたので、想像の世界での美しいイルミネーションをイメージとして脳裏に描いていました。

 でも、想像の世界で終わるのはだめですね。「百閒は一見に如かず」と言いますが、LEDで灯すその明かりのすごさに驚きました。中途半端ではありません。小さなLED電球の集合体が、LED特有の優しい光を放つその美しさにうっとりしたものです。とにかく、見ることです。

 メイン会場に行き着くまでに、あちら、こちら、と写真や動画撮影をしていると、姪っ子から「メインはそこと違うから」と、諭されたものです。

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ゲートです。




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今年の光のメーンテーマは、熊本県のキャラクターで有名な「くまモン」です。光のきらめきに圧倒されました。




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200mにも及ぶ光のトンネル、イルミネーションです。LED電球を使っているようです。美しい、の一言に尽きます。




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ご覧のように、大勢の観光客でした。




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実に可愛らしい電球ですが、光を沢山放つとこれだけの明るさを発揮してくれます。




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色が変わると、トンネルの明かりとはまた一味違った美しさを見せてくれます。




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左上に熊本県のキャラクターで有名な「くまモン」が映し出されています。この場所が最大の見せ場なのです。メーンテーマが毎年変るそうですが、今年は「くまモン」でした。それにしても、どれほどの電球を使っているのだろうか。その規模に圧倒されました。




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「桜」の色をイメージさせた光のトンネルです。100m続きます。




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「鏡池」です。「鏡池」の文字が湖面にくっきりと映っています。




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ほとんど絵画の世界のようです。




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それにしても冷え込みの厳しい夜でした。1~2月だと、寒すぎて無理ですね。この時期の観光が限界でした。