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増本世志夫

Author:増本世志夫
写真は、和歌山県内にある「紀伊日ノ御埼燈台」です。
定年後、日々余裕ができたのでアメブロを始めたのですが、平成25年9月15日、当ブログに引っ越しをしました。思いつくままに綴っているところです。
 右サイドバー、リンク上段の「自転車で日本一周の旅」は私のホームページです。

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動画を貼り付けてみました

 昨日は、動画投稿について書き込みましたが、その動画を貼り付けてみました。

  これまでの動画作成は、すべてがアイフォンを使っていました。ただし、以前のアイフォンは、撮った写真が日付別になっていないので、画像のつなぎができませんでした。そのため、無料のアプリを使うしかなかったわけです。

 ところで、アイフォンに時折入るグレードアップの通知に従い更新をするうちに、撮った写真がグループ(日付別)に分けるられようになったことで、動画同士や静止画を簡単につなぐことができるようになりました。

 私が動画を始めるには、それなりの理由がありました。ただし、多くの方に注目をしてもらうのが目的ではありません。

 いずれにしましても、私もまだ素人ですが「アイフォンで、これだけの動画編集ができます」の意味を込めて、理屈めいたことを数回にわたり書き込んでみたいと思います。

 アイフォンを使っての動画編集に少しでも興味のある方に読んでいただければと思うのですが。


私は大阪よりも和歌山県の方が好きなので、向かう場所も比較的その方向の
写真や動画が主体になります。白浜もその一つで、本当に素晴らしいところです。

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久しぶりに動画をアップロード

 今日は早朝からYouTubeを通じて、久しぶりに動画をアップロードした。「今日は」、とはいっても昨夜からの延長で、けっこう手こずった。

 アイフォンの動画編集機能は、すごく進化した。雑ではあるが取りあえず勝手に編集ができている。だからYouTubeを通じての動画を公開するには、すごく手間が省ける。編集するには、楽ちんだし便利がいい。

 ただし、アイフォンには文字の書き込み機能が付いていない。これが最大の欠点ともいえる。

 ひとつ注意すべき点は、たとえば、2分の動画が5秒に短縮された状態で編集されることがある。だから、それを通常の2分動画に戻してあげなくては、いけない。5本の動画をつなぐ場合は、当然、順次修正する必要がある。それを理解するには少々手間がかかる。

 もう一つのメリットは、動画に挿入する音楽の選択肢が増えたのが嬉しい。他の無料アプリのサウンドトラックは、どうも私の趣味に合わない。だから、無料アプリの動画編集は使う気になれない。

 ただし、無料アプリのメリットは、動画の順番を組み替えることができる。さらには、文字の書き込みができるのが、最大のメリットだろう。

少し謎が解けた?

 前回のブログで、桜井誠氏について少し触れてみました。誤解を避けるため前置きをしておきますが、私が氏の考えに崇拝しているわけではございません。

 氏の言動からも分かるように、朝鮮人や中国人に対して、強い敵対心を抱いています。

 以上のことを含めてですが、彼の持つ敵対心の本質について、つまり「どうしてそのようになったのか?」について知りたかったわけです。同時に、彼の経歴について、素朴な疑問を抱いていました。

 前置が長くなりましたが、彼は元、江戸川区税務課職員だったことが判明しました。では、どうして辞めたのでしょうか?

 彼が職を辞する原因に、朝鮮人に対する生活保護があったとされています(政党による見苦しい口利きなどの動き)。恐らく生々しいやり取りがあったものと推測されます。そのとき、区役所への電話攻撃が、とある人物から繰り返されたといいます。結果として職を辞することになったようです。

 桜井誠氏の北朝鮮や中国人に対する敵対心について、少しですが謎が解けた思いがしているところですが。

一に勉強、二に勉強

 書店で予約しておいた本が届いたので、今日、取りに出かけた。

 単行本だと税抜きで1900円もするが、文庫本になると1000円+税価格で買うことができた。

 今、中国や韓国との間で、戦時中の遺産として日本は、様々なことについて一方的に言われっぱなし。ともすれば、何が正しいか否かさえもぼやけてしまうことがある。それだけに個人的にも、もっともっと正しい歴史認識の必要性を実感している。

 極右翼、と揶揄されている在特会の桜井誠氏。彼の言動はともかくとしても、彼の朝鮮史にたいする知識は中途半端ではない。

 何事についても言えることだが、人間に求められるのは、一に勉強、二に勉強ということになる。歴史認識で言えば、他人または本を通じて正しい知識を吸収するしかない。(勿論現地に出向き、直接話を聴くことも大切)。




 今日も少々肌寒い一日でした。とは言っても、今日の私は、勤務明けでしたので寄り道のあと帰宅後、夕方までコタツに体を埋め込んで寝たままの一日でした。次の写真は、寄り道をしたところで撮ったものです。