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baike

Author:baike
写真は、和歌山県内にある「紀伊日ノ御埼燈台」です。
定年後、日々余裕ができたのでアメブロを始めたのですが、平成25年9月15日、当ブログに引っ越しをしました。思いつくままに綴っているところです。
 右サイドバー、リンク上段の「自転車で日本一周の旅」は私のホームページです。

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行き着く先は

苦労して歩き着いた山を下ると、まったく違う方向の麓にたどり着きました。

今日の冒険は、ここで終わることにします。つまり、枝分かれの山道まで、引き返す必要があります。


危険な場所がありました。でも、ロープを使うので大丈夫。





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爽快な気分

いつもの山を目指して歩き、下山途中、脇道へ入り込みました。

当然、初めてのルートなので、半信半疑でどこに行き着くのかさっぱり分かりません。

そこで視界が広がったのが、次の山並みです。山頂といえども今日は快晴で、爽快な気分に浸っています。これは最高だ。







昨日は、自転車で走り、歩きました

 昨日の朝もそうでしたが、今日も寒いですね。ともすれば寒さに根負けして、ついついコタツに体を埋め込みたい心境になるほどです。でも、昨日は心にムチを打ち自転車で走り、途中から時々目指す山頂に向かって、別のルートから歩いてみました。昨日、山頂から更新するはずのブログでしたが、スマホのバッテリー残量切れになってしまい、今日になりました。


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僅かな貯水量ですが、小さなダム湖がありました。





舗装された道路が暫く続くのですが、途中で途切れてしまいます。このような道路のあることの必要性が分かりません。





奥深くまで歩き続けます。





まだ咲いていました、ツツジ。ツツジにも沢山の種類があるようで、正確な名は分かりません。何というのでしょうか? たんに山ツツジとでもいうのでしょうか? 山でよく見かけるのですが。




つづら折りの山道が続きます。腰痛持ちの私には、芯から腰にこたえます。















このような森の中を歩くことができる、それがこの山を歩くことの醍醐味でしょうか。

のどかな農家を眺めながら

歳を重ねると筋力も衰えてくる。すると、始末の悪いことに持病の腰痛に悩まされる。逃げ出すこともできないから、腰痛と上手く付き合うしかない。そのためにできることは、歩くか自転車に乗ることで筋力を鍛えるしかない。

先日、東京では雪が降ったようだが、今日の我が住まいは穏やかな空模様。歩いて山越えをしようと思ったが、腰痛のこともあり無理は避けた。

折り返し地点で腰を下ろして、のどかな農家を眺めながらの投稿。

昨日の画像

昨日の画像です。一連の流れの画像を貼り付けてみました。


和歌山市駅で乗り換えた車内ですが、途中駅から貸切状態になりました。





都会であれば、これはもう豪邸の部類に入るはずです。いや、田舎であっても、豪邸といえますね。





目的の場所まで、あと6㎞。





ところが、そのあと歩いていると、なぜか7㎞、と距離が長くなった? あれ?





歩いてきた道を振り向いてみました。田舎暮らしを満喫されているご家族でしょうか?
道路に面して数軒ありました。車なしでは生活ができそうにありません。ですから、周辺には何もありません。本当にたふな精神力です。





LNGタンカー? の船でしょうか、デカい船体です。船を見ると親父のことが頭を過ぎりました。港に沿いながら歩きました。





釣りをするためのイカダのようです。釣りをされている姿が見えます。四角い箱は、お手洗いでしょうか? 各イカダに付けてあります。





ヒエ~、 なんと、一番端の家ですが、敷地の一部が崩れているようです。いくらなんでも、どなたも住んでいないはずです。この状態で激震に襲われると、間違いなく家屋もろとも海へ崩落するでしょう。現場を見て思い出したのですが、ずっと以前、TVでここが取り上げられていたように思うのですが。膨大な資金がかかるので、さすがに県も修復することのできないことが取り上げられていたはずです。





海岸の絶壁に建つ民家を見た後、次は高台にデン、と構える民家です。両極端です。皆さま、高いところがお好きなようで。





中古物件の看板がありました。和歌山県内の岬を歩いていると、別荘などをよく見かけます。勿論、そこで住んでおられる方もおられるようですが。





上記の中古物件の全景がこれです。けっこうな戸数があるようです。





港です。お気づきかと思いますが、防波堤の高さが中途半端ではありません。この地方の台風による高波がいかにすごいのかを物語るものです。










気になる海岸の風景だったので、撮ってみました。










左前方に見えるのが白崎海洋公園です。





前方のトンネルを抜けると、白崎海洋公園です。










白崎海洋公園の入り口です。少々さびれてきた感じでしょうか。








道の駅です。限られた時間でしたので、中に入る余裕さえありません。





白崎海洋公園のなかから、歩いて通り抜けたトンネルを撮ってみました。





本格的なダイビング施設があるようです。スキューバダイビングを楽しむところのようです。専属のインストラクターの男性でしょうか? 付き添っているようです。





ここがダイビング施設のようです。若者がけっこう見られました。せめてコーヒーでも飲みたかったのですが、その時間的余裕がありません。施設を遠巻きに見つめるだけでした。残念!!











石灰岩が、かなり採掘されたことが分かります。





白崎海洋公園の全景の案内図です。すり鉢状の外周の白い部分が今も残る石灰岩です。





向かいのホームを見つめてみました。まさに素朴な田園風景そのものです。ホームでたまたま、地元の男性と話すことができました。全盛期は3万の人口であったのが、今は8千人程度の人口になってしまった、と話す声に寂しさを感じました。





これでも駅前には4台ものタクシーが待機していました。








ホームを見る限り、かなり田舎の印象を受けるでしょう。でも、線路の右へ進むと、かの有名な白浜温泉になります。さらにその先に進むと、那智大滝や熊野那智大社・勝浦温泉などのある勝浦になります。なので、ご覧のように線路は複線になっています。線路左側が大阪・京都方面になります。線路は続くよどこまでも・・・・


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