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baike

Author:baike
写真は、和歌山県内にある「紀伊日ノ御埼燈台」です。
定年後、日々余裕ができたのでアメブロを始めたのですが、平成25年9月15日、当ブログに引っ越しをしました。思いつくままに綴っているところです。
 右サイドバー、リンク上段の「自転車で日本一周の旅」は私のホームページです。

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生きてきたことの証

  時間の進むスピードは老若関係ないですね。ただ、60歳を過ぎると、同じ時間の進み方でも、やたらと早く感じるものです。私だけなのかな?

  更に年齢を重ねてくると焦るのが、東国原氏が宮崎県知事に立候補する時に発した「どげんかせんといかん」のことばが、まさに私の今の心境そのものなのです。つまり、自身が「生きてきたことの証」をしっかり残したい、そのためには「どげんかせんといかん」の心境なのです。

  そこで、すでに綴った「挑戦」についてですが、いま試行錯誤に暮れているところです。課題はいかにしてお金をかけずに独学で達成できるかです。行政書士を勉強するには、一冊3000円余りが必要です。それが数冊は必要となるわけです。

  すべてについてこの難題をいかにして克服できるのかについて、今、一生懸命知恵を絞っているところです。そのきっかけを少しつかみかけようとしているところです。

 行政書士は当然、法律知識が必要となってきます。これについても全く苦にしていません。なぜなら、これまで生きてきた過程で、いかに法律知識が必要であるかについて痛感していたからです。なので、専門知識を勉強するのはよい機会だと思いっています。

  粘り強いことがとりえの私ですから、この持前をいかして、たとえ何年かかろうとも達成しなければの心境です。

 そこでネックとなるのが、今、続けているブログです。これまでもそろそろやめようかな、と幾度となく思いつつも、とにかくのらりくらりとここまで綴り続けてきました。いずれにしても、今の私には両立させるだけのパワーがありません。

  ブログを閉鎖しようか、と思う一方で、しかしここまでせっせと綴りつけてきたものを一瞬にして消し去るのは少々忍びない、との相反するジレンマに陥っているところです。

 しかし、それでもブログがやめられません。その理由について、更に次回綴ってみたいと思います。





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それは無理の概念を持たない

年が明けて4月を迎えると、定年後4年になる。約3年間は自転車に明け暮れた。これからは、ちょっと勉強に本腰を入れたい。もともと独学はお手の物で大好きだ。だから一日中、勉強に没頭していてもいやにならない。これが粘り強い私の所以(ゆえん)である。

この性格を生かすために、来年からは資格試験に挑戦することを決めた。でも決して思い付きではない。以前から考えていたことである。できれば行政書士試験に挑戦してみたい。死ぬまでには恐らくたっぷり時間があるはずだ。やってできないことはない。いつでも死ぬ覚悟はできているが、何もしないで死ぬことだけはしたくない。それに、このまま老いることだけは、まっぴらごめんだ。

人間というものは、死にもの狂いになれば、大概のことはできるはずだ。そのためには心の中で「それは無理、それはできない」との仕切りの概念を持たないことである。常に前向きな姿勢を持ち続けることである。