プロフィール

増本世志夫

Author:増本世志夫
写真は、和歌山県内にある「紀伊日ノ御埼燈台」です。
定年後、日々余裕ができたのでアメブロを始めたのですが、平成25年9月15日、当ブログに引っ越しをしました。思いつくままに綴っているところです。
 右サイドバー、リンク上段の「自転車で日本一周の旅」は私のホームページです。

最新トラックバック
フリーエリア

故郷の祭り

5年ぶりに故郷を訪れることになりました。離島して以来、島の祭りを初めて見ることができました。祭りそのものは心から感動することができました。島に在住の皆様には心から感謝の気持ちですね。ただ、人口が減少しているので、幼いころ見た、当時の賑わいは過去の出来事になってしまったことに寂しさを感じました。

島のいたるところの道が雑草に覆われて通ることさえもできなくなっています。そのような状況にもかかわらず、神社に続く道や境内には草のかけらも見られません。手入れの行き届いていることに驚きました。

今日は故郷の最後の写真として、祭りの写真を張り付けることにしました。


$自転車で日本一周
境内の手入れがほんとに行き届いています。以下、二枚の写真でもお分かりのように、草が全く見られません。


$自転車で日本一周


$自転車で日本一周


$自転車で日本一周
神輿(みこし)が担ぎ出されるまえの、神主(かんぬし)さまによる、
祭礼儀式が執り行われます。


$自転車で日本一周


$自転車で日本一周


$自転車で日本一周


$自転車で日本一周


$自転車で日本一周
いよいよ、神輿が担がれて港を目指して練り歩きます。


$自転車で日本一周


$自転車で日本一周
浜の中間点にある広場に着くと、ここで走ったり、神輿をゆすってみたりの
パフォーマンス(祭り最大の見せ場)が繰り広げられます。


$自転車で日本一周


$自転車で日本一周


$自転車で日本一周


$自転車で日本一周


$自転車で日本一周


$自転車で日本一周


$自転車で日本一周


$自転車で日本一周


$自転車で日本一周
私の幼いころは、浜に引き上げられている漁船に神輿を
乗せいていましたが、今はこのように別の場所に神輿が
置かれています。ここで、神主さまによる儀式が執り行われます。


$自転車で日本一周



スポンサーサイト

故郷の写真2

私の故郷は、高知県で唯一の離島です。何もないところですが、宣伝するところがあるとすれば、過去この島で「孤島の太陽」という映画撮影が行われたことでしょうか。勿論、釣り人の宝庫であることは言うまでもありません。サンゴも取れますよ。最近はテレビで紹介されることが多くなりました。

島には立派な灯台がありますが、私の暮らしていた頃は、灯台には執務室がありそこに数人の灯台守の職員が勤務をしていたものです。今は無人になってしまったので懐かしい思い出の一コマになってしまいました。ただ、島に灯台があったからでしょうか、戦時中、米軍機からの爆撃を受けた話をお聞きしました。

島の環境下で育ったこともあり、今でも故郷以外での田舎暮らしに憧れいます。住みたいと思える候補地はいくつかありますね。でも、その行動に移す機運を逃したようです。

次はお祭りの写真を張り付けてみたいと思います。

$自転車で日本一周


$自転車で日本一周


$自転車で日本一周


$自転車で日本一周


$自転車で日本一周


$自転車で日本一周



故郷の写真1

忙しい数日も昨日で終わりました。それでも、同窓会の写真整理をする必要があるので、向こう一週間ほどはまだしなければならないことがあります。

昨夜は、夜10時に床に就き、朝の7時まで目覚めることなく爆睡でした。

さて、私の故郷の写真を二回に分けて貼り付けることにしました。先日、故郷へ帰った時に限られた時間の中で撮ったものです。ただ残念なのは、島の人口も激減、そのため生活空間もかなり狭まっていることに気づきました。つまり、雑草が道に生い茂り、あったはずの道へ入り込むことさえできなくなくなっているのです。島には素晴らしい灯台があるのですが、そこへさえも行けなくなっています。残念でした。

今、団塊世代の方がスローライフ(田舎暮らし)を求めて移住されてい方が全国におられることを知ります。実行していないだけのことで私もその中の一人ですが。

テレビで見るあの都会にあふれる人、人、人・・・の流れ、あれは人間が住む生活空間ではありません。便利さを求めるあまりに、人間にとって何が必要なのか、大切なことを忘れてしまっているようにも思えます。個人的には田舎暮らしは最高ですね。でも、故郷は嫌い。


$自転車で日本一周


$自転車で日本一周
島暮らしの人にとって大切な定期便です。


$自転車で日本一周
ここ数年前から住み着いたカルガモです。家族なのかな。


$自転車で日本一周


$自転車で日本一周


$自転車で日本一周


$自転車で日本一周



$自転車で日本一周



$自転車で日本一周



$自転車で日本一周