プロフィール

baike

Author:baike
写真は、和歌山県内にある「紀伊日ノ御埼燈台」です。
定年後、日々余裕ができたのでアメブロを始めたのですが、平成25年9月15日、当ブログに引っ越しをしました。思いつくままに綴っているところです。
 右サイドバー、リンク上段の「自転車で日本一周の旅」は私のホームページです(現在、一時中断中です)。

最新コメント
最新トラックバック
フリーエリア

肝炎ウイルス検査

 昨年、市立保健センターから「胃がん検診(800円)、肺がん検診(無料)、肺炎ウイルス検査(無料)」ご案内のハガキが届いた。胃がん検診、肺がん検診についてはパスをしたものの、なぜか肺炎ウイルス検査については検査をする気になり病院へ行った。結果は、異常なし、だった。

 かりに癌になったとしても手術はしない、と心に決めている。だから検診はパスした。あまり長生きはしたくない、というのが根底にある。でも今は死ねない。

 ではどうして肺炎ウイルス検査を受けたの、ということになるが、強い意味はない。実に摩訶不思議ということになるのだろう。

 今は死ねない、とする理由だが、甥っ子が就職をして「自分の力でメシが食える」その姿を確認するまでは、死ねない、ということである。
スポンサーサイト
THEME:自転車 | GENRE:趣味・実用 |

昨夜のテレビから

 時々見るNHKの「ためしてガッテン」の番組。木曜日の午後8時から放送されているわけですが、昨夜もかじりつきで見ました。

 心筋梗塞などで突然死をされることを、時々聞くことがあります。若いスポーツ選手でも起こることがありますよね。その原因のひとつがコレステロールです。これが高いと心臓疾患のリスクが高くなるわけです。

 ところで、コレステロール値の高さをアキレス腱で知ることが出来ることが、昨夜の「ためしてガッテン」の番組の中で伝えれれていました。

 方法は次の写真です。左の方のアキレス腱は大きいですよね。要するに、血液の流れに沿い、アキレス腱のそばにコレステロールが溜まっている状態になります。なので、右側の方のアキレス腱が正常になります。説明では、2cm以上ないかが目安になるようです。なので、2cm以下であれば正常ということになります。それ以上、写真のようだと、病院へ行くべきですね。

IMG_5560足の比較


コレステロールが多くなると、血流の流れでアキレス腱のそばに、写真のようにコレステロール溜まるわけです。それが上記写真で示す、左側の状態になるわけです。
IMG_8502足、コレストロール

次は、血圧を下げる方法について、取り上げてみます。

THEME:つれづれ日記 | GENRE:日記 |

セキに悩まされて

 10日ほど前からセキに悩まされ、何もしたくない数日間でした。咳に加え一本の歯槽のうろが暴れだしたので憂鬱(ゆううつ)さに拍車がかかってしまいました。と言うことで、ブログも「やぁ~めた」の数日でした。もちろんこの間、寝たり寝たりの繰り返しでした。

 咳を繰り返すと、おなかの筋肉が痛くなると同時に、頭の芯まで痛くなるほどです。すると額に汗が出てきます。当初は市販の薬で乗り切ろうとしたのですが、さすがにギブアップ。

 そこで一昨日(12日)は病院、昨日(13日)は歯科医へ行くなど、なんとも慌しい二日間でした。でも、さすがに病院の薬です、咳の出る頻度もかなり軽減しました。医師もよかった。もう少しの我慢かな。 

 私と咳の付き合いは長くて、51歳の頃からになります。血液検査をしても、レントゲン撮影をしても、異常なし。原因が見つからないまま。そのつど咳止めを飲むことを繰り返してきました。それが60歳の定年と同時に、なぜか咳がピタッと止まったではありませんか。驚きましたね。病院のこともありホッとしたものです。

 それが、今年の花粉時期にあわせて突然、悪魔のやつが再来したというわけです。まだ体内のどこかに潜んでいたわけです。

 咳は決まったように花粉の飛ぶ時期に合わせて暴れだし、花粉が終わると咳も止まっていたのです。もうひとつ不思議なのが毎年、花粉に悩まされていたはずですが、これも定年と同時にほぼ完治したのです。ほぼ、というのは、昨年の花粉はひどかったようで、さすがに寝るとき数回、鼻炎スプレーが必要でした。でも、今年もまた花粉とは無縁の生活を送っているところです。

 ほんとは歩く、自転車で走ることで体力を回復させたいのですが、花粉のこともあり運動は控えているところです。

 一昨日はブログご訪問ができませんでした。まことに申し訳ございませんでした。

THEME:つれづれ日記 | GENRE:日記 |

メンテナンス

  大切な自転車のチェーンが錆で茶色くなっていました。4月、そのまま高野山へ向かったわけですがペダルを漕ぐたびに「ギャシャ、ギャシャ」と、はた迷惑で随分みっともない音を出してくれたものです。

  所在不明の油が出てきたので、先日それでメンテナンスをすると、うるさい音もやっと鳴りやみ、漕ぐペダルも軽くなりました。

  メンテナンスと言えば、機械や建物の維持・管理を想像しますが、人についても同じことが言えます。

  昨日、耳鳴りの予兆を感じていたのですが、今朝4時30分に目覚めると、やけに耳鳴りがします。どうやらこの耳鳴りで目覚めたようです。

  私は、約3年に一度は耳鼻科に行って検査をすることにしています。耳に弱点があるからです。

  そろそろ耳鼻科に行かなければ、と思っていた矢先に耳鳴りが起きたのです。今日は土曜日なので、急いで耳鼻科を訪れました。

  耳鳴りの原因は、どうやら耳詰まりによるもので、異物をとると嘘のように治りました。

   人間も機械や建物・車・自転車と同じで、時にはメンテナンスのための健康診断も必要ですね。


難病、医療費助成拡大について

昨日のニュースで「難病医療費助成」の対象枠が拡大されることが報じられていたが、そのことが朝刊でも取り上げられている。

これまで世間では、もっぱら生活保護費の支給にばかりに目が向けられていた。しかし、私たちの知らないその片隅みで難病に苦しむ方のおられることも知っておく必要がある。私の従姉も難病に苦しみ、若くして他界した。つい最近では、同じ棟に住む若い女性が、やはり難病で亡くなったことを知った。

このように、明日はわが身と考えると、難病は決して他人のことで片付けることはできない。つまり、難病を共有して考えてみる必要がある。

そこで問題となるのが最悪、難病にかかった人たちの困るのが医療費である。難病が難病医療費助成の対象の場合はまだ救われるが、対象外の難病にかかると、当然その費用のすべてが個人負担となる。このことは、家計を大きく圧迫することでもある。それでも、医療のお世話にならなくては放置できない。二重の苦しみである。

難病は現在約400種類あることが記されているが、医療費助成の対象は僅か56にすぎないようだ。つまり、その他の難病患者は毎月かかる医療費に苦しめられていることになる。

健康が当たり前の生活をしている私たちにも、もしかすると突然の難病に侵されることがあるかもしれない。健康があたりまえと考えるのは大きな錯覚でしかない。明日は我が身と思い、このたび国が発表した難病医療費助成制度の拡大について、今後もその推移を見守るべきである。