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増本世志夫

Author:増本世志夫
写真は、和歌山県内にある「紀伊日ノ御埼燈台」です。
定年後、日々余裕ができたのでアメブロを始めたのですが、平成25年9月15日、当ブログに引っ越しをしました。思いつくままに綴っているところです。
 右サイドバー、リンク上段の「自転車で日本一周の旅」は私のホームページです。

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ガセネタに食いついた

 テレビを全く見ない。よく書くことだが理由は至って簡単。偏向報道が目に余るから。時としてメディアは嘘を平気で垂れ流す。新聞も信用ができない。それでも、産経新聞だけは思いだしたように買う。

 今、野党、とりわけ民進党&共産党が加計学園で安倍首相を追及している(今不在だが)。導火線に火をつけたのが朝日新聞と週刊誌だ。ここで問題となるのが、事実であればいいのだが、個人的にはガセネタに食いついた哀れな野党、ととらえている。

 森友学園であれだけ大騒ぎをした一部野党。まだ終わったわけではないが、次は、ネタを加計学園に変えた。平気で食い散らかしをする。それが上記野党といえる。信頼に値しないリークを根拠にして、国会の場を使って真顔で首相を追及する。

 ご存知のように、加計学園のネタを提供した発頭人は、前文科事務次官。野党がよく使う言葉だが「どうして今なの!」、と前事務次官に問いたい。申し訳ないが、すごくうさん臭い。時期が時期だけに政権の座から安倍首相を引き降ろすつもりなのだろう。

 民進党、共産党さらには朝日新聞は、加計学園の追及がとん挫した時、国民の信頼を失うことを肝に銘じておく必要がある。




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全ては中国に託されている

 キューバ危機をご存知でしょうか。旧ソ連がキューバ国内にミサイル配備を決めたことで、米国が阻止行動に打って出たものです。最後は、両国の話し合いにより、キューバ国内へのミサイル配備は中止になりました。このとき、両国による核戦争勃発かと、世界を震撼させたものです。

 さて、いよいよトランプ米大統領と中国・習近平国家主席との会談が米国で行われます。

 会談で注目すべき点は、北朝鮮の弾道ミサイル発射及び開発について「中国が責任を持って阻止する」と、習近平国家主席がトランプ大統領に約束ができるかに、尽きます。

 トランプ大統領も選挙戦で、「雇用の確保」を約束した手前、本心では戦争は避けたいはずです。だからこそ中国に圧力をかけることで、問題の解決を図っているわけです。いずれにしても、ハッキリ言えることは、冒頭で述べたことも含めてですが、次の二点に集約されるはずです。

 ①米国本土まで届くような「弾道ミサイルの発射や開発」を米国はこれ以上看過しない。
 ②北朝鮮の弾道ミサイルがテロリストへ渡ると、米国に危機を招くので、見過ごせない。

 過去の経緯を思うと、中国の回答如何によっては、米国は本気で北朝鮮の攻撃に打って出るはずです。それは、会談後から5月8日の間が要注意のはずです。全ては中国に託されています。


 駐韓大使、帰任

 昨日夜のヤフーニュースで「駐韓大使帰任」を知り、驚きました。安倍首相が頑なまでに「ボールは韓国側にある」とし、大使帰任を認めなかったわけですからね。当然、時間をかけたうえでの結論なのでしょうが。個人的には、朝鮮半島有事の際、在留邦人保護の必要性に迫られたと、とらえたわけですが?

 5月9日が韓国大統領投開票日ですが、このままだと、どうやら野党である「ムン・ジェイン」氏が次期大統領に当選する可能性が強いようです。彼は、大衆の前で「本日の勝者はろうそくをともした国民だ。5月9日は必ず勝利する」と訴えています。つまり、彼は、慰安婦像についても日韓合意撤回や再交渉を主張しています。このような人物に、日本政府は何を期待しているのでしょうか。

 そもそも、ろうそく集会の先頭にいたのは、反日勢力の急先鋒である韓国挺身隊などです。つまり、北朝鮮の工作員がろうそく集会を扇動したともいえます。さらには、韓国国内に配備決定のサードについても見直し、中国にすり寄る可能性があります。だから、韓国に対する期待など、何一つできません。

 韓国大使館前の慰安婦像の撤去に失敗したとき、日本政府はどのような振る舞いをするのでしょうか。


相変わらず能天気の野党

 早いもので、今日は4月1日。今年も1/4カ月が終わりました。4月1日はエイプリルフール、ということで、朝から姪っ子に騙されてしまいました。今日一日、要注意と心する必要がありそうです。

 さて、前回のブログでは、事実上「民進党」を批判したに等しいものでした。同党を応援されている方が目にすると、恐らくカリカリされたことでしょう。

 私も長年にわたり旧民進党を支持してきました。旧民主党が政権を奪還した時、個人的には万々歳の心境でした。でも今は・・・・?

 朝鮮半島では今、政情不安を招いています。このことを思うと、日本国総理大臣が安倍首相で良かったと、今は思えているところです。

 だって見てください。韓国では、大統領不在が続いています。その結果、韓国国内で何が起きているでしょうか。中国からは経済制裁の反撃、一方の北朝鮮はミサイルをぶっ放して恫喝しています。

 5月9日が韓国大統領選挙とされています。かりにここで左派の大統領が誕生すると、韓国国民だけでなく日本や米国にとっても悪夢です。だとすれば米国は、この日を基準にして何かのアクションを起こす可能性もあります(起きないことを祈るしかありませんが)。
 
 なのに日本の一部野党議員は能天気。困ったものです。


本日のネタ

 本日のネタです。

「森友学園」に関連して、メールで取り上げられたはずの実名がどうして伏せられてしまったの? とする不満の声が噴出しています。それでも少し時間を置きましたが産経新聞が、本腰をすえて議員名を公表しましたが。

 個人的には、「ハ、ハ、ハ、」と笑うしかありません。だから、テレビも新聞も「可能な限り」読まないように、というのは、このことなのです。とにかく偏向報道が多すぎるのです。では、種明かしをいたしましょう。つまり、報道機関と民進党が腐れ縁の関係にあるというわけです。バックにある労働組合による圧力があるからなのです。さらには、元々左巻きの報道機関が存在している、ということなのです。

 次の写真は、民進党(図が旧来のものなので、ここでは民主党になっています)を支援している団体を図式化したものです。個人的には以前から分かっていたことですが、すごく重宝なものをネットで見つけましたので、拝借することにします。写真のやや右下に「マスコミ」と書かれているのが分かるはずです。メディアが民進党議員の名前を公表しない理由の一つがお分かりできたでしょうか。



 ところで、次の動画は、日本維新の会・足立康史議員による質問です。多くの方は、籠池氏の言動に振り回されているところですが、実際は嘘で固めた発言ばかりなので、これ以上の真実など出るはずもありません。ところで、足立議員は、「こちらが問題だ」として別の視点で追及しています。

 国会中継に興味のある方も、ない方も、足立議員の次の動画で見られる追及の成り行きに、ぜひ注目をしていただきたいものです。


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