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Author:bike
 写真は、和歌山県内にある「紀伊日ノ御埼燈台」です。
定年後、日々余裕ができたのでアメブロを始めたのですが、平成25年9月15日、当ブログに引っ越しをしました。思いつくままに綴っているところです。
 右サイドバー、リンク上段の「自転車で日本一周の旅」は私のホームページです。

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子供たちに民主主義社会を継ぐこと

 トランプ大統領に関する情報が錯綜しているため、真実の見極めが大変です。結局最後は、トランプ大統領本人の言葉が一番信頼できるわけですが、残念ながらトランプ大統領のツイッターが永久停止になりました。

 と、いうことで昨日のブログの「結論?」についてですが、グダグダと長文になってしまいましたが、最後は、日本語の意味をしっかり吟味したうえで、私なりの意見を加えてみました。

 思い出したように繰り返すわけですが、メディアの流す情報は信用しないことです。と同時に、米国大統領選挙で勉強するべきこと、それは有権者が政党・国会議員を選ぶことの大切さではないでしょうか。

 日本の国会議員についても、国家・国民のために汗を流さない方がおられますよね。今は国会中継も動画で視聴できる時代です。自分の支持する国会議員の質問に耳を傾けておく必要があります。でなければ、日本もどこかの国と運命共同体になることは間違いありません。
 
 私のただ一つの願い、それは日本の民主主義を守り、将来の子どもたちに引き継ぐことです。それは大人としての責務なのです。

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これから旅が始まる、の意味するところ

 米国上下両院合同会議が開かれていた議事堂に、トランプ支持者とされるデモ隊が乱入したことで一旦、審議が中断。その後、夜再開されたものの、アメリカ合衆国の国会は混乱を極めています。

 ここで明らかになった点について、取り上げてみます。

 一点目:「選挙投票結果の認定を拒否」するものと期待されていたものの、ペンス副大統領は「私は憲法により、選挙人の票の集計の是非を決める一方的な権限を主張できないことになっている」と判断しました。

 二点目:議会になだれ込んだトランプ大統領支持者とされるデモ隊に対して、トランプ大統領は、ツイッターを通じて「あなた方の痛みは分かる。・・・われわれから選挙が盗まれたのだ、・・・だが、皆さんは家に帰らなければいけない。平和が必要だ。法と秩序が必要だ。・・・我々は皆さんを愛している」と呼びかけました(ここに大きな意味があります)。

 三点目、トランプ大統領が投稿したツイッター動画が、その後すぐ削除されました。トランプ大統領の言葉からも明らかなように、「皆さんは家に帰らなければいけない。平和が必要だ、法と秩序が必要だ」と呼びかけたわけで、混乱を煽ったわけではありません。でも、彼の投稿したツイッター動画は削除されたのです。

 四点目、乱入したデモ隊の中にアンティファが紛れていたことです(銃撃の起きる前、先頭にいたのはアンティファであったことは我那覇真子さんの動画でも証明済み)。しかも、警備に携わる者がゲートを開けて、デモ隊を建物の内部へと誘導していたことも明らかになっているのです。

 五点目、未確認情報となっていますが、トランプ大統領はテキサス州にある国家防衛司令部に留まっているとも言われています。これが事実であれば、それは何を意味するのでしょうか?

 <結論?>
 トランプ大統領の発した「皆さんは家に帰らなければいけない」の声明後、ツイッター社はすぐ削除しました。ここに大きな意味が隠されているはずです。

 つまり、トランプ大統領が戒厳令を行使するためには、あの局面でデモ隊に対して書面で通告しておく必要があるのです。その手段がツイッターであったと受け取られているのです。だからツイッター社は、大統領のツイッターを削除したと言うわけです。つまり、軍法会議にかけられることを恐れたのです。

 昨日(8日)のヤフーニュースの中で「トランプ米大統領は7日、凍結が解除されたツイッターに動画を投稿し『新政権が20日に発足する。今は円滑で秩序だった政権移行に集中している』と述べ、バイデン次期大統領の大統領選勝利を認めた」としたことが流されていました。ただ、トランプ大統領は最後に「これから旅が始まる」と、意味ありげなことばを伝えています。更に付け加えれば、「バイデン氏への政権移行に集中している」とは伝えていないのです(今はアカウントの永久停止になったようですが)。

 アメリカ大統領選挙の結果は、まだ終わっていないのです。まだこれから波瀾が起きるはずです。

上下両院連邦合同会議の結果は?

 米国にとって1/6日は非常に重要な日です。まず第一点がジョージア州で行われた上院2議席の投票につてでした。情報が正しければですが、2議席とも民主党候補の当選が伝えられています。

 ここで問題となるのが、1議席の開票について、大統領選挙と同じような不正が正々堂々と行われていたことが伝えられています。開票速報を通じてですが、誰が見ていても明らかに「それは、おかしいだろう!」と思わせることが起きているわけです。

 二点目がいま行われているはずの「上下両院連邦合同会議」の行方についてです。この会議において、ペンス上院議長が最後の大ナタを振ることで決着することになります。

①慣例通り有効票と認める、    ②憲法に従って無効にする、  のいずれかの選択肢になります。

 ペンス副大統領には、疑いのある選挙人票をどう扱うかを決める絶対的な権限があり、その結果を誰にも覆すことが出来ないのです。しっかり見守りましょう。

その場で反論を

 24日に行われた日中外相会談後の共同記者発表について、中国の王毅国務委員兼外相の発言に対して、茂木外相が反論しなかったことについて自民党内や一部国民のなかで怒りと批判が渦巻いているようだ。

 批判となっているのが「一部の真相が分かっていない日本漁船が釣魚島周辺の敏感な水域に入る事態が発生している」とした王毅国務委員兼外相の発言についてである。更には、「引き続き自国の主権を守っていく」とも強調した。

 中国政府による「南シナ海で建設した人工島やウイグル人や香港での人権弾圧、インドとの領有権紛争、更には世界一幸せな国、とされるブータンの間においても、領有権紛争が持ち上がっている。このように中国は、諸外国において領有権や人権弾圧を強めている。

 「引き続き自国の主権を守っていく」と強調したことからも明らかなように、また、上記で示したように、中国の横暴な振舞いを正すには、記者発表後その場で、茂木敏充外相は「その発言は違う」と反論しておくべきだった。でなければ、中国の発言を黙認したことに等しい。

 決して、”真相が分かっていない日本漁船”ではない。沖縄県石垣や宮古島漁船であり、その船が日本海域において漁をするのは当然のことではないか。


日本の隣国

 米国大統領選挙の動向ですが、開票結果で申しますと、現時点ではバイデン候補の当選は確かでしょう。でも、郵便投票に関わる不正が局内で起きていることが、複数の内部告発からも明らかになってきました。

 投開票に関わる不正に対してトランプ大統領陣営は、法廷闘争へと持ち込みました。なので、結果には、もう少し時間がかかるはずです。

 何れにしても、結果が判明した後の米国内では、勝者&敗者の間において、大きな混乱の起きることが懸念されています。このことについて日本人として、対岸の火事では済まされません。トランプ大統領が負ければ、中国による強硬な覇権主義が始まるからなのです(今でもそうですが)。

 端的には、尖閣諸島や台湾領土にたいする圧力が強まるはずです。加えて、世界経済が中国中心として動きだすはずです。最も、香港で起きている人権弾圧でも明らかなように、香港が今後もアジアの金融センターとして繁栄するはずがありません。つまり、人民元が世界通貨になることもなりません。それでも習近平国家主席は、虎視眈々と世界制覇を企んでいるはずです。

 私の人生は、いくら長生きしてもたかが10年です。でも若い世代や子供たちのことを思うと、共産主義国なんて、まっぴかゴメンです。でも日本の国会議員の中には、共産主義的な言動や行動を繰り返す方がおられるのです。

 日本が平和であることを願うものです。でも、今一度、日本の隣国がどこなのかについて、考えてみてください。