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Author:baike
写真は、和歌山県内にある「紀伊日ノ御埼燈台」です。
定年後、日々余裕ができたのでアメブロを始めたのですが、平成25年9月15日、当ブログに引っ越しをしました。思いつくままに綴っているところです。
 右サイドバー、リンク上段の「自転車で日本一周の旅」は私のホームページです。

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旅の画像、№46(青森県浅虫温泉~龍飛崎)

旅の画像、№46(青森県浅虫温泉~龍飛崎)

8月29日(日)、この日の向かう場所は、津軽半島の最先端でした。地図上では道の駅並びにキャン場が表示されていましたので、そこを目指すことにしました。

実は、龍飛崎を訪れるのは、これが二度目になります。始めて来た時は、2月のまさに真冬でした。とにかくすごく寒いことのみが強烈に残っています。でも、次は暖かい時の景色を見詰めてみたい、それが私の願いでした。その地を自転車で再訪したわけですから。

この日も、快晴でした。暑いのも大変ですけれども、夜のことを考えると雨よりはましです。

昨夜の野営場所である浅虫温泉から青森湾沿岸に沿って青森市街を抜けた後、津軽半島へ入りひたすら走っていると、前方から自転車で旅の途中のお兄さんに出合いました。

彼は愛知県出身で54歳でした。毎年、つなぎにしながら自転車での日本一周を目指しているそうでした。夏になると昨年走ったところを起点として再出発をしていました。ここで彼と記念撮影をしてお別れをしました。

龍飛崎へ着いたのが午後3時30分でした。まずは、階段国道のそばにある龍飛港を訪れてから、港のそばにある太宰治ゆかりの宿であった「旧奥谷旅館」を尋ねてみました。今はこの地の案内所として使われています。宿の玄関を入ると、少しは改修工事はされたそうですけれども、当時の趣をそのまま感じることのできる風情のあるロビーの造りでした。なんだか当時の様子が見てとれる感じです。

かの有名な階段国道へは、港町にへんばりつくように家屋が密集する狭くて迷路のような路地を中へと入り込みます。この階段国道と龍飛崎が、この村の存在を全国へと情報発信したことは確かでしょう。龍飛崎は、石川さゆり、さんが「津軽海峡冬景色」を切々と歌っていることでも有名です。

私は自転車なのでこのまま進むことができませんので、この場所を少し引き返し、途中ある車道から灯台へと向かいました。その高台には「ホテル竜飛」があり、少し離れには、龍飛崎灯台や道の駅・「青函トンネル記念館」などがあります。

私がここへ着いたのが午後4時前でした。この日の体験坑道見学の最終時間となる4時03分に辛うじて間にあうことができました。青函トンネル記念館では、時間おきにですが、体験坑道へ入ることもできます。ケーブルカーで海面下140m まで入ります。

青函トンネルが造られることになった理由は、運行中の連絡船が台風のために沈没をしたことが発端となり、トンネルの採掘が考えれるようになったそうです。

当初のトンネルの場所は下北半島側が考えれたそうですが調査の結果、地質的に向いていなかったらしくて、津軽半島側になったそうです。

津軽は素晴らしいところです。機会があれば皆様もぜひ立ち寄ってみてはいかがでしょうか。







移動中での2枚の海岸風景です。
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龍飛漁港、美しい港です。
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太宰治ゆかりの宿であったとされる「旧奥谷旅館」です。龍飛漁港のすぐそばにあります。
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港から階段国道へと入るには、密集した狭い路地へと入ります。
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狭い路地を抜けると、ここからが階段国道になります。階段ですが確かに「国道339号」ですよ。
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「ホテル竜飛」です。コンビニで夕食を買い忘れましたので、体験坑道へ入るときの受付を通じてホテルでの夕食の予約を入れておきました。この地までくると、食堂が見当たりません。ここでお風呂にも入りました。
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ホテルの真下、地底を青函トンネルが通っています。ロビーには、列車が通過する時刻が表示されています。
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ホテルを入るとロビーの中央には、青函トンネルを走る列車の通過音を聴きとることのできる装置があります。この写真は、天井に装備されているもので、列車が通過すると7色に変わる照明が点滅します。
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見えてる建物はお手洗いです。ここは駐車場ですが芝生のスペースがりましたので、そこで野営をしました。ホテルもこのすぐ近くです。
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高台から見た竜飛漁港です。ほんとに絵になる景色です。
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灯台のそばから見た駐車場やホテルのある所です。駐車場のある一角で野営でした。
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龍飛崎灯台です。この岬の下は、断崖絶壁の海です。また、ホテルからも見えますが、ここからも北海道がはっきりと見ることができます。太宰治が「津軽でここを過ぎて道はない、あとは海に転げ落ちるばかりだ」と当時の心情を語っています。確かにそのとおりです。
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旅の画像、№45(青森県大間町~青森県浅虫温泉)

旅の画像、№45(青森県大間町~青森県・浅虫温泉)

8月28日(土)、前の日はやっとの思いで、大間町営のキャンプサイトで野営することができました。翌日にあたるこの日の走行は、青森県陸奥湾の中央に出っ張ってある夏泊半島にある「道の駅浅虫温泉」でした。

コースは、むつ市を目指した後、陸奥湾に面した国道を走り、夏泊半島の先端を回り込むと浅虫温泉へ辿り着きます。距離的にはそれほどあるわけではありませんでしたので、大間を少し走り込む途中の国道沿いに「下風温泉」がありましたので、ここで朝風呂でした。国道を走ると、温泉独特の強烈な硫黄のにおいが「ツ~ん」と匂ってくるほどでしたから。

すかさずここにある町営の安い共同風呂に入りました。浴槽の入り口の壁には、「日本温泉遺産を守る会」による「温泉遺産認定証書・源泉かけ流し風呂」の額が掲げられていました。なんだか温泉の良さを実感しました。

ここの湯、噴出口測定値が泉温摂氏95度もあるようでした。朝一番、水で調整しているそうです。毎日このような温泉に入れるといいな、とつい羨ましく思えたほどです。

この日は、青森県といえども、さすがに熱い1日でした。あまりの暑さと疲労に耐えかねて、夏泊半島を走行途中で感じのいいカフェーを見つけたので、一服するほどに疲れていました。

地図上で見ただけの夏泊半島は、それほどには感じませんが、半島をグル~と回り込むと、ほんとに広いことを痛感します。

目的の「道の駅浅虫温泉」に着いたときは、夕方になっていました。でも道の駅内には、適当な野営場所がありません。そこで目にしたのが、近くにある海水浴場でした。そこに芝生のスペースがありましたので、その夜はここでの野営となりました。砂浜の美しいとても感じのよい海水浴場でした。

なお、この日は、道の駅浅虫温泉で二度目となる入浴で疲れを癒すことも出来ました。






この夜は、浅虫温泉の近くにある海水浴場の芝生内の一角で野営でした。
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旅の画像、№44(森町~函館市~青森県大間)

旅の画像、№44(森町~函館市~青森県大間)<北海道周回20日目(最終日)>

8月27日(金)、いよいよ北海道最終となる走行日でした。自然と気合も入りました。北海道に上陸した日からこの日までを換算すると20日も要しました。なんだか、ほんとによく走りました。でも北海道は自然に恵まれた素晴らしい土地です。それに海岸に面した周回道路は分かりやすくて、道幅も広くて走りやすかったですね。日本海側はトンネルが多くありますけれども、トンネル内の整備が行き届いていますので、本土にあるトンネルよりも遥かに安全な感覚で走ることができます。

ご存知の方も多いはずですが、北海道はやはりライダーが多く走っています。勿論、関東方面の大学生が自転車で沢山押し寄せています。その人の多さには驚きます。で、ライダーの方が、挨拶代わりに親指でしたか手を差し出してくれます。勿論、こちらも同じサインを出します。これには勇気づけられましたし、有り難いことなんですけれども、なんだかむなしくなりました。相手はバイクですから、ほんとにアッという間に通り抜けるんですよね。この壮大な土地を「バイクで走りたい」と幾度となく、羨ましく思ったものです。

また私は、定年と同時に北海道への移住を本気で決めていました。候補地は、幾つかありましたけれども、駒ケ岳近くの鹿部町、室蘭市と洞爺湖の中間に位置する伊達市、あるいは函館市などでした。結果的に実現することができませんでしたけれども、ただ、この旅を通じてこれらの町を自転車という手段でつぶさに見ることが出来ました。良い思い出を残しました。

函館港(フェリーターミナル)に14時頃には着き、フェリーは函館港を17時に出港し青森県大間港に18時45分に着きました。しかし、この時点で野営の場所を決めていませんでしたので、大間周辺でウロウロしているうちに真っ暗になってしまいました。やっとの思いで行き着いたのが、町内の施設で「大間崎テントサイト」でした(無料)。恐らく20時になっていたことは確かです。

着いてみると、先着の青年が一人いました。彼と少々話した後すぐテントを設営。その後は、朝まで仮死状態でした。それにしても、日々、ほんとに強硬スケジュールの走行でした。ま、幸い晴天が続いていましたので、ほんとに助かりました。

皆さん、どのような手段でもいいですけれども、ぜひ一度北海道の大地を駆け抜けて下さい。テントと寝袋等があればいいですよ。泊まるところは、熊のことも念頭に置くとキャンプ場がいいですか。やはり北海道は、キャンプ場ですね。または、道の駅ですか。キャンプ場は、500円程度ですから安いですよ。それに、温泉施設がけっこう方々にあります。あ、それから地図も必ず必要ですね。






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前方に駒ケ岳が見えています。自転車という乗り物は、ほんとにすごいナ~と思いました。
とにかく計画どおりの場所へ着くんですからね。今朝、あそこの近くを出発しましたから。
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コンブ収穫の後、小さな船を引き揚げる場所となります。このようなところがよく見受けられます。
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北海道の海岸線は、どこもよく似ていると思いませんか。
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函館~大間の定期航路となるフェリーです。この船で、再び大間へ向かいます。
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自転車も乗用車と同じところからの乗船です。
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函館山です。船から写した風景です。ほんとは、函館で観光をして楽しみたっかったのですけれど、それも夢となりました。ずっと以前、函館山を訪れたことがあります。
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旅の画像、№43(豊浦町~森町)

旅の画像、№43(豊浦町~森町「駒ケ岳の近く」)<北海道周回19日目>

8月26日(木)、この日は、森町の少し離れにある「道の駅つど~る・プラザ・さわら」を目指して走りました。これだけ走ると、北海道にもっと滞在したい、という気持ちよりも一刻も早く九州を目指したい、そのような心境でした。心に余裕などありません。

道の駅に近付くにつれて、駒ケ岳の鮮やかな姿が眼前に迫ってくる迫力と美しさに感動したものです。
駒ケ岳の所在地は、地図上では理解していました。でも、初めれ見たときは、なんの山なのか分かりませんでした。工事現場の警備に就いていた方に「あの山は、なんという山ですか?」と尋ねることで初めて分かりました。

富士山と同様、やはり離れた位置から見るのがきれいですね。いずれにしても、道の駅から見る駒ケ岳は、すぐそばにある感覚で見ることができます。

道の駅に着くと乗用車で旅をされていた関東から来られたご夫妻との巡り合いもありました。ご親切なお言葉を頂きました。ご夫婦で中睦まじく旅をされる姿は、ほんとにいいですよね。

夜は、道の駅端の一角に広いスペースのテラスがありましたので、そこでテントを設営しました。本来は芝生がありますので、そこで野営をするべきですが、つい横着をしました。旅を通じて分かったことですけれども、朝、起きると夜露でテントがびしょぬれになっているんですよね。それを避けたくて。

さて、「朝が早いから早く寝るか」と、テント設営をしていたのが7時を過ぎていたでしょうか? すると20歳程の女性が自転車でテラスへとやって来ました。そのあとテーブルに腰を掛けたかと思うと、そこでPCを打ちだしました。こんな夜になってから、女性が一人でなんということを・・・。一応私は「自転車で日本一周している者で、決して怪しい者ではありませんから。これからテントで寝ますから」と自己弁護。すぐ深い眠りに入りました。

幾度か目覚めましたけれども、11時過ぎていたでしょうか。気が付くといませんでした。もしかすると爺のイビキがうるさかったのかな。けっこう遅くまでいてたことは確かです。それにしても、危険な行為ですよね。







昨夜、野営をした町並みを遠くから望みました。
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駒ケ岳です。実物で見ると、ほんとに迫力があり、美しいですね。
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北海道のトウモロコシは甘みがあるので、とてもおいしい。
初めて買ったのが、コンビニでした。以後、その美味しさに驚き、数回、買いました。
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ここにテントを設営してから寝ました。そのすぐそばにあるテブルで女性がPCを打っていたんですよね。
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旅の画像、№41(日高町~苫小牧市)

旅の画像、№41(日高町~苫小牧市)
<北海道周回16日目>

8月23日(月)、この日は、雨が予想されていましたので、昨夜から泊まる場所先を「割烹温泉(健康ランド)24時間営業」と決めていました。所在地は地図上のとおりですが、苫小牧の中心街・国道36号線に沿って少し通り越したところになります。

苫小牧市街のずっと手前でしたけれども、驚きというのか、嬉しかっというのか、すごい出会いがありました。それは20歳前半の女性でしたが、自転車で日本一周を目指しているところでした。彼女は、自宅の関東を4月に出発されたあと、四国を周回したので、九州へ渡るつもりだったようですが、これでは北海道が寒くなるからと、四国を周回後、太平洋沿岸を北上して北海道を周回されているところでした。

日本一周をするときの母との約束が「必ず旅館で泊まるように・・・」との条件で自宅を旅立たれたそうです。でも、その後すぐ彼女はテントを買い、それを利用しながらの移動でした。

いや、ほんとに驚きました。実は、私がアメブロを始めた頃、同一人物かどうかは定かではありませんが、昨年の4月頃でしたが「これから日本一周に旅立ちます・・・」との趣旨のコメントをブログで目にしました。

このこともあり、自身の走行中の経験も含めてですが私の頭の中では、女性が単独で自転車での日本一周をされるのは、ほぼ不可能であると決めつけていました。勿論、体力・安全面を含めてです。ほんとにすごいことですよね。

さて、この日は昨日の予想どおり、というのか、目的地へあと僅かのところまで辿り着いたところで(苫小牧市街へ入ってから)、とんでもない豪雨に襲われました。曇ってきたと思っていたところ、アッというまに大雨になりました。びしょ濡れです。とにか寒かったですね。震えあがりましたから。
1階がガレージになっているマンションを見つけたのでそこに入り込み、長袖を着込みました。あの時の寒さは、今でも忘れることができません。

24時間営業の温泉に着いたときは、ホッとしました。このあとも、雨が降り続いたのは言うまでもありません。天気予報では、翌日も雨模様でしたので、この旅を通じて初めて連泊することにしましたた。つまり、翌日の走行は中止にしました。







北海道は、ほんとに広いな・・・。思わずため息です。
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北海道ならではの駅の風景です。ほんとはもっと絵になるような、素朴な感じの駅舎を見つけたのですすけれども、つい通り過ぎてしまいました。
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なんだか、時間が止まってる、そんな感じになります。恐らく駅舎は取り替えられているにしても、風景そのものは、ほぼ、数十年前と同じかも知れません。これが本来のあるべき姿なのです。あまりにも贅沢になりすぎた、そのような気がします。このようなところが大好きです。
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これから先の走行計画を立てます。テーブルには、新聞が。このような時でなければ、新聞を読むこともありません。ですから、世の中の時間が止まっている感じです。
 なお、記事のなかで、それほど離れではありませんけれども、牧場に熊が現れたようで、子牛が死んでいたことが報じられていました。また、キャンプ場以外でのテント設営を慎むことも報じられていました。
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温泉の朝食です。なんだかてんこ盛りですね。これでも安かったんですよ。とても良い温泉でした。
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