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Author:bike
 写真は、和歌山県内にある「紀伊日ノ御埼燈台」です。
定年後、日々余裕ができたのでアメブロを始めたのですが、平成25年9月15日、当ブログに引っ越しをしました。思いつくままに綴っているところです。
 右サイドバー、リンク上段の「自転車で日本一周の旅」は私のホームページです。

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熊野那智大社

 和歌山県も大阪からだと、三重県の県境近くまで足を延ばせば、那智の滝や熊野那智大社、更には熊野速玉大社(三重県との県境)・熊野川の瀞峡ウォータージェット船等を利用することでの観光が楽しめます。何と言っても自然豊かな地に凄く魅力を感じます。 

 本来であれば、瀞峡ウォータージェット船で熊野川上流へ向かっての観光を満喫したかったのですが、長雨の影響により運休状態が続いていました。 

 と言うことで、一番のメインは那智の滝でした。9月5日でしたが那智の滝を撮影するため全身汗まみれになりながらなも熊野那智大社まで歩きました。本当に大変だったなぁ~

 残された時間も限られていたことに加え、神社についての勉強不足も重なり、これを動画配信することが出来ません。数年後になるはずですが、できれば再びこの地を訪れてみたいと思っているところです。

 熊野那智大社の正面左端に熊野の神のお使いとされる「三本足の八咫烏(ヤタガラス)」がお祀りされていたわけですが、そのことに気づきませんでした。動画では確認できるわけですが、この状態で動画作成するには、あまりにも中途半端すぎるので動画編集を諦めることにしました。 

熊野那智大社拝殿




青岸渡寺(セイガントジ)です。凄く趣のある寺です。ユネスコの世界遺産「紀伊山地の霊場の参詣道の一部となっています。


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橋杭岩(和歌山県)

 和歌山県串本町にある「橋杭岩」。ここを観光するのは、約10年前、自転車で日本一周以来のことです。海岸に並ぶ大小幾つもの岩を初めて目にし、自然の織り成す造形美、だと思わず感動したものです。と、同時に「どうしてこのような不可思議な岩の並び方をしているのだろうか?」と思ったものです。

 「串本観光ガイド」を引用させていただきますと、「海の浸食により岩の硬い部分だけが残り、あたかも橋の杭だけが立っているように見えるこの奇岩には、その昔、弘法大師と天邪鬼が一晩で橋をかける賭けをして、一夜にして立てたという伝説も伝わっています」とあります。

 大小40余りの岩柱がそそり立っている、とされています。確かに奇岩であることは間違いありませんが、では、「浸食される以前はどのような光景であったのか?」と何千万年昔にまで思い及ぶものでした????。

 訪れたのは8月5日でしたが、この日もそこそこの観光客でした。










岩がいくつも奇妙な並び方をしています。どうして?どうして?・・・と思っていたものでした。


太子町のイルカ&クジラ

 姪っ子の子どものため、和歌山県太子町にある「太地町立くじらの博物館」に立ち寄ってみました。そばには、イルカやクジラショーエリアなどがありますので、子供の社会見学の場としては、最高ではないでしょうか。

 クジラは、港入江の奥に設置されたイケスの中で飼育されていました。このうちの数頭は、クジラショーエリアで活躍されているわけですが、イケスには入らずに広い波止場周辺の一角で飼育(回遊)されています。

 イケスで飼育されているクジラを見た私は、単純な感情論としてですが、「こんな狭いイケスに入れられて、可哀そう・・・」と悲しい気持ちになったものでした。

 でも、太子町では、イルカやクジラの追い込み漁で生計を立てている方々がおられるわけです。このことを思うと、「かわそう」の単純論のみで「だから、イルカやクジラの追い込み漁は反対!」と異を唱えることはしたくないですよね。

 だって、所詮人間なんて、牛を筆頭として、様々な動植物を食しているわけですから。ここで「イルカと&クジラの漁は反対」と叫ぶのかおかしいはずです。全ての動食物について言えることですが、この世に生を受けているわけですから・・・。

 イルカやクジラの追い込み漁ですが9月から解禁されたようです。解禁に伴って8月31日でしたでしょうか、追い込み漁に反対するデモ行進が和歌山県太子町でありました。デモ行進を行ったのは、国内の動物愛護団体や賛同者など約30人であったと記憶しています。

 勿論、イルカ&クジラ漁についての賛成論者もおられたようで「クジラ漁の何がいけないのか」、と逆論を訴えたことをメディアを通じて知ることとなりました。

 いずれにしても、イルカとクジラの知能は確かに高いですよね。

 クジラを拝見したいようでしたら、和歌山県太子町までどうぞ。イルカやクジラは別としても、とにかく和歌山県の食材は新鮮であり最高に美味しい。


何れも本当のクジラですよ。船で外洋まで出なくても、本当のクジラが観察できます。私の傍まで寄ってきたクジラは、幾度となく塩を噴き上げてくれました。






















潮岬灯台 (和歌山県)

 午前中は、散髪に行ってきました。結構な人でしたので、帰宅したのが11時30分になっていました。この時期なので、理髪店を訪れるのが一番嫌ですね。勿論、職人さんも嫌だと思っているはずでしょうけれども。

 さて、楽しい時間と言うのは、何となく時間の過ぎるのが早く感じるものです。家族で紀伊勝浦を旅したのが5日でしたが、あっという間に楽しい時間が過ぎてしまいました。

 そこで今日のブログですが9月5日、和歌山県「潮岬灯台」を訪れた時の画像を貼り付けてみることにしました。

 本州最南端に位置する人口14,000人余の和歌山県串本町。白亜の灯台は、日本の灯台50選にも選ばれているほどで、本州最南端・紀伊半島の先端30mにも及ぶ断崖の傍に鎮座するものです。灯台は、海上交通の要所として船の安全を見守り続けています。同時に、台風の季節になると高知県足摺岬灯台同様、海上の様子について中継されることが良くあります。

 灯台内部は一般公開されていますので、展望台上部まで上ることが出来ます。内部は石造りのらせん階段を歩くと、最後およそ3mほどはあるでしょうか、80度ほどの傾斜で取り付けられた鉄製の梯子を手にしながら上ることになります。

 円形の展望台眼下からは、太平洋の大海原を一面に見渡すことが出来ます。この日は折しも台風10号が九州上陸を伺っていたこともあり、磯一面に打ち付ける波が泡となり周辺の磯が真っ白になっていました。
















熊野那智大社&那智滝

 今日のブログですが熊野那智大社とそこから見る那智滝、更には傍から見る那智滝の画像を張り付けてみます。
 
 現地を訪れたのが5日(土)でした。よくわかりませんが、土曜日にしては恐らく観光客は少なかったはずです?もしそうであるとすれば、新型コロナウイルスの影響大でしょう。

 まず、那智滝ですが滝の落ち口の幅が13mとされ、滝の高さが133m、滝つぼの深さが10m、とされています。その水量たるや正に大瀑布そのもので、日本三大名瀑に数えられる所以も、そこにあります。

 熊野那智大社を参拝するのは初めてのことでした。那智滝の近くに車を置き、そこから熊野那智大社を目指して山をほぼ垂直に向かって歩いたわけですが、駐車場へ戻った時は、体中から汗が流れていたほどでした。駐車場で着替えをしましたから。実際は、熊野那智大社まで車で行かれたわけですが、そのことに気づきませんでした。

 書けばきりがないわけですが、熊野那智大社から見る那智滝の眺望もまた格別でした。