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Author:bike
 写真は、和歌山県内にある「紀伊日ノ御埼燈台」です。
定年後、日々余裕ができたのでアメブロを始めたのですが、平成25年9月15日、当ブログに引っ越しをしました。思いつくままに綴っているところです。
 右サイドバー、リンク上段の「自転車で日本一周の旅」は私のホームページです。

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ハワイの写真

 ハワイでの珍事を二回にわけて書き込みましたが、今日は次の4枚の写真を貼り付けてみました。ハワイを訪れるまでは、現地の素晴らしさを今一、実感できていませんでした。でも、この目で見て、ハワイの素晴らしさが再確認出来ました。それにしても良かった、この一言に尽きるでしょう。

 大切な写真ですが、どうやら私には写真を撮るセンスがないようです。そこで、下段2枚の写真は姪っ子が撮った画像を拝借し、貼り付けたものです。

 ハワイの思い出のすべてについて、ホームページに書く込むべく昨日から作業に取り掛かっているところです。


 ダイヤモンドヘッドの頂からワイキキビーチ中心街を見渡したものです。夜景の街並みであれば、より一層素晴らしさを実感することができたはずです。なお、頂まで歩くのに、額から汗が滴るほどでした。タオルが必要ですし、当然スニーカーを履かなければいけません。


 

「日立の樹」です。いつのころでしたか、「この樹なんの樹、気になる樹・・・」と、(株)日立製作所がCMで使っていましたね。この樹、「モンキーポッド」と呼ばれる、中南米を原産とする豆科の植物のようです。高さ約25m、最大枝幅は約40m、幹回りが約7m、もあるようです。驚くことに、広大な公園の敷地には、100年を超える巨木が点在しているとのことです。




夜の街並みです。すごく鮮やかですね。カラカウア通りです。




姪っ子が撮ってくれた夕暮れのワイキキの浜辺です。


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ボランティア(募金?)

 ハワイ滞在先(ホテル)は、ワイキキビーチに比較的近い「シェラト ンプリンセス カイウラニ」でした。ホテルの表通りは、カラカウア通りになります。この通りは、ワイキキビーチやダイヤモンドヘッドへ通じるメイン通りになります。

 現地到着の夕方、外出のため表通りにでるわけですが、このあと珍事が起きました。カラカウア通り交差点を渡るため、無意識の中で私の目線は信号機に向かって歩いていました。すると、誰かが突然、私の左手首を掴むと、強引に引っ張ります。振り返ると、中年の米国人らしき男性が私の手首をつかんでいたわけです。何が起きたのか、考える余裕すらありませんでした。

 振り向いた私に向かって男性が、「ボランティア、ボランテァア」と言いながらA4用紙を添えたボードを差し出しました。目を通すとサイン欄のすべてが日本名の署名です。氏名・都道府県名・金額、の記入欄があります。この時、書くことをためらいました。書き込んでいる金額のすべてが20ドルの数字だったからです。つまり、二千円余りの金額になるわけです。

 記入者全員が20の数字を書き込んでいるのでさすがに、1と書けなかったですね。拒否することなく、バカな私は、サインをしてしまいました。 

 署名の後、甥っ子が20ドルを渡したわけですが、ボランティアとは名ばかりで、要するに日本国内でも目にする詐欺まがいの募金活動の光景と同じです。20ドルを無防備にも与えてしまったことに、後悔したものです。

 その場を離れた後、振り返ると、日本人と思われる若いカップル(=下記2枚目の写真)が、次なる標的にされていました。どうやら、新婚カップルと見受けたわけですが。

 ハワイでの先制パンチ(20ドル)が良い意味での滞在以降の私にとって、強烈な免疫となったことは確かです。ハワイの路上では、手法は異なれど類似した詐欺まがいが、他でも行われているのです。

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写真中央、こちらを向いている男性がそうです。この男に、まんまとだまされてしまいました。



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写真中央右寄りに、若いカップルの背後が見て取れます。署名しようとしているようです?

搭乗前後は禁酒に!

 先月はハワイへ行ってきました。ハワイの思い出は、ホームページでつづることにします。が、とりあえず旅を通じての珍事について取り上げてみます。

 今日は、復路機内のできごとについて語ってみます。 

 その前に68歳を迎えている爺さんですが、この年になってやっと海外旅行を体験させていただきました。かと思えば、世界を股に掛けての旅をされているブロガー様もおられます。私の生き方とは雲泥の差があるようです。

 飛行機といえば、機内で様々なトラブルが起きているようです。直近では、5月1日ですが、成田空港からアメリカ・ロサンゼルスに向かう全日空機内で、酒に酔ったアメリカ人の男性が近くにいた乗客を殴るなどして暴れたことで、およそ1時間40分も出発が遅れたことが報じられていました。

 それでも、この種のことは、すべて他人ごとと、とらえていました。ところがこの度利用したハワイアン航空機の復路で、搭乗機がホノルル空港を離陸後3時間あまり飛行すると急患を告げる機内緊急放送が流れる、という珍事がありました。当然のことですが飛行機は太平洋上空・アメリカ大陸のはるかかなたを飛行中でした。

 我が座席、一座席左斜め後ろがなんだか騒がしくなってきました。すると、キャビンアテンダント(男性1名&女性2名)がビニール袋を手にして機内を往復します。

 “急患”が出たようです。患者も初めは呼びかけに答えていたのですが、そのうち声も出なくなるなど、状況も一変してきました。すると、
「お客様の中に、医師か看護師の方は、おられますか・・・」と、機内放送が始まりました。急患の起きたことを伝えるものです。

 呼びかけに答えたのが、看護師二人の方で、医師はいませんでした。

 このあと、男性キャビンアテンダントが冷静かつ適切な行動を起こします。

 客を機内の通路に寝かせると、小型の酸素ボンベ(酸素吸入器)を左わきに挟み持ち込むと、患者に酸素吸入を施しました。すると、およそ、10分ほどしてからでしょうか、個人的には「死ぬのではないか?」 と思ったわけですが見事に回復をしたではありませんか。

 往復ハワイアン航空でしたが、キャビンアテンダントの緊急に対する冷静な対応に、感心をしたものです。きっと、訓練を重ねているのでしょうね。

 ところで、患者は病気ではなかったのです。飲酒が原因でした。乗務員もそうですが他の乗客にとって、飲酒はこの上ない迷惑な話です。だって、最悪、引き返されていたかもしれなかったわけですから。

 冒頭でも取り上げましたが、搭乗前後は「禁酒」にするべきでしょう。そのことが全体に対するマナーです。納得するまでお酒を飲むのは、わがままな振る舞いでしかありませんから。








旅の手段

 旅が大好き。現役中は、同僚あるいは単独でそこそこの旅を楽しんだ。でもさすがに海外旅行だけはできなかった。できることなら海外をこの目と肌で実感したかった。

 旅と言えば、移動手段も楽しみのひとつになる。私は早い移動手段よりも遅いほうがいい。つまり、飛行機よりは新幹線、新幹線よりは在来線がいい。いや、それよりもバス旅行、もっとしつこく言えば船旅になるだろうか。

 目的地に早く着く旅なんか味気ない。車窓を流れるその地の景色に様々な思いを馳せる。スローテンポな旅をする意義が、ここにある。

 船の旅は離岸すると、広大な海原を眺めるだけの景色に変わる。勿論、夜間走行もあるだろう。そのようなときは、備え付けの椅子に腰を掛けてゆっくり本を読めばいい。まさに癒しの空間といえる。勿論、勝手な思いを書くのも良い。夢や楽しみは際限なく広がる。自分だけに与えられた贅沢な時間だ。だから船の旅は素晴らしい。

 ここまで書くと、まるで豪華客船の旅でもしたかのように思われる。願望だけで勿論それはない。せいぜい、鹿児島から沖縄、大阪から九州、程度の船旅でしかない。ま、夢は、思い続けるところがいい。心の奥にしまっておくことにしよう。

 私は、若いころから極力書き癖を付けることにしてきた。だから旅先でお気に入りの被写体をパチリ、では終わらない。帰宅後、必ず旅先の思いを書き留める。それも原稿用紙にペンを使って書く。これもまた、旅の楽しみと言える。

 自転車で日本一周の時、ご夫妻がワゴン車で100日の旅を楽しんでいるところに出会った。これもまた素晴らしい旅の手段と言える。

 様々な手段・スタイルで旅を楽しむ。旅はいいものだ。旅の企画を練り、自分なりの旅を楽しんでみたいものだ。


  ※過去読んだ本の中から抜粋しておいた文書を綴っています。
  <6回目>
 「宇宙に存在するあらゆるものは電磁気を帯びており、吸引と反発の法則は電磁気と同じ作用をし、積極的なあるいは否定的な心がまえをもてば、積極的なあるいは否定的な結果が生まれ、この世には偶然というようなことは存在せず、すべては原因結果の法則によって直接ひき起こされる



THEME:雑記 | GENRE:日記 |

琵琶湖・竹生島(画像3)最終

埠頭の少し離れから。
海そのものですね。
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竹生島ふ頭です
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埠頭から島の正面を望む。
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竹生島です
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