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baike

Author:baike
写真は、和歌山県内にある「紀伊日ノ御埼燈台」です。
定年後、日々余裕ができたのでアメブロを始めたのですが、平成25年9月15日、当ブログに引っ越しをしました。思いつくままに綴っているところです。
 右サイドバー、リンク上段の「自転車で日本一周の旅」は私のホームページです(現在、一時中断中です)。

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久しぶりの透視

 カテゴリのなかで「透視」を設けてあります。過去、透視について数回取り上げたわけですが、久しぶりの書き込みになります。

 本題に触れる前にですが、この世には、ほんとに不思議な力を与えられている人のおられることに気づきます。まさに私の妹がそうです。分かりやすく触れると、「霊(お化け)」の見える人、見えない人のおられることです。見えない人がこの話を聞くと、にわか信じがたくなるものです。でも、否定することができないのです。

 私のブログの中で、確信に触れる書き方ができない部分があるので伏せてあるところがあります。それはさておき、久しぶりに透視について取り上げることにした理由について触れておきます。

 強力な霊感のあるのが妹です。彼女が突然、ある会社について「向こう2年先のことですが、(過去の経験から、前後することもありますが)何かが起きる」と予言をしました。事実になるのか否か、忘れることのないために取り上げたわけです。

 前後、と書きましたよね。予言について、残念ながら場所が異なることや時間の異なることが、時としてあるからです。彼女に言わせると、突然、声が聞こえてきたり、その情景がはっきり見えるようです。

 東北で地震が起きました。実は、地震の起きるその2年前のことですが。彼女が突然、神戸、東北と場所を前後させながら、最終的には「神戸で、大きな地震が起きる。でも、あのようなものではない。ものすごい人が亡くなっているのが見えている」と言いだしたのです。ただ、大阪でないことは確かだとも言い切りました。

 でも、神戸で一度、あれだけの地震が起きているわけですから、それはないだろう?と思ったわけです。見事に場所が外れました。ただ、そのあと思ったことですが、恐らく、彼女に見えた地震の情景(映像)が神戸で起きた実際の震災と予言の場所がダブって見えてしまったのかもしれません。

 もう一つの極め付けですが、私が自転車で日本一周をしたその翌年に東北で地震がおきました。出発の時、彼女が「今年行かないと来年行くことができなくなる」と言ったのです。それが何であるのは分かりませんでした。走行した翌年に東北で地震が起き、原発事故まで誘発させました。このことで、実際、原発沿岸を走行することができなくなりました。

 忘れることのないようにするため、今回は予言を記しておくことにしました。外れたとしても、たかが会社のことですから、なんら問題はないでしょう。
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THEME:つれづれ日記 | GENRE:日記 |

今でも続けていること

雛祭りも終わりましたね。女のお子様にとっては、素晴らしい一日でしたよね。


でも、世の中には、生を受けながらも、病気が原因で他界したり、最悪、他人の身勝手な仕打ちで命を絶つことさえあります。それでも人間には死後の世界のあることも事実なんです。不思議だと思いませんか。でも事実なんですよね。


私の妹に霊感能力のあることについては、ブログ(透視)のなかでも綴っています(ごく一部で、書けないことが随分ありますが)。


今、私の妹に、他人のある方が付いています(もう数年からですが)。いや、時には、と言うのか、昨年、私が日本一周をする過程では、私を見守るために幾度となく私の背後に付き添ってくれていたようでした(私には見えませんけれども妹に分かるようです)。


ですから旅の途中では、地方でお菓子を買い、一日の走行を終えると、夜になると自転車にお菓子を置いたものです。これは、感謝の気持ちからでした。


私が事故もなく日本一周して無事に帰れたのは、「その方のおかげだから、感謝しなくてはいけない」と妹からよく言われます。


妹はこの度の雛祭りの時やクリスマス等、一年を通じて苺ケーキを買ってから、それをテ-ブルに出しては、この方のために開けて差し上げています。この方、生前は苺ケーキが大好きだったようです。だから苺ケーキなんですね。我が家の家族が数年前から今も続けていることです。


一昨日、雛祭りのために、とある方のために買ってきたケーキです。
自転車で日本一周を達成したオヤジ

自転車で日本一周を達成したオヤジ


これは以前買ったときの写真です。
自転車で日本一周を達成したオヤジ




日本一周の旅先で、幾度となく買ったお菓子です。これを夜間、自転車に供えました。
自転車で日本一周を達成したオヤジ


自転車で日本一周を達成したオヤジ



時には、履物や帽子等、身につける物を買ってあげることさえあります。この方、ほしい物を妹を通じて伝えてくることさえあります。逆に妹の方から問いかけることもあります。また、知りたいと思うことに対して伝えてくれることさえもあります。それが正解であるだけに、すごいと思いませんか。第三者の病気などについて的確に伝えてくることもありますから。


もっとも妹には、透視を通じて他人の病気を見て取ることもできますし、手に不思議なパワーを持ち合わせているようで、この手で私も時には、念を入れて頂きます。


私が肌身離さない腕輪念珠です。私に適した念珠を買って頂きました。また、邪念が付くので他人には絶対に触れさせません。妹の強い忠告です。時には、念を入れてもらいます。
自転車で日本一周を達成したオヤジ



犬の恩返し

なにかになぞらえたタイトルになりましたが、ご了承いただけますでしょうか。


透視について再び書き込むことはないと思っていたのですが、最近ペットに対する虐待につて問題になっていますので、それに関連すことを書き込ませていただきたいと思います。


つい最近のニュースでは、後ろ足胴体部分に針金が巻き付けられた成犬の痛々しい様子を目にしました。その後、保護されたようでしたがどのようになったのでしょうか?


その一方で、埼玉県内では、ペット葬儀業経営者が飼い主から預かった大切な愛犬の死体を火葬しないで、どうも無造作に山に捨てていたということが報じられていました。おまけに火葬もしないで、別のワンちゃんの骨を骨つぼへ入れてから飼い主へ戻していたそうなんですね。


この世の中には、ほんとに人間としての心を持ち合わせていない、不幸な方がおられるんですね。


さて、お話は一変しますが私の妹に透視能力のあることについて、以前書き込ませていただきました。ただ、この種のことは、どこまで真実なのか、少々困惑されると思うんですね。それでも、取りあえずお読みいただければ有り難いですね。


次に書き込むことは、妹と知人との間で交わされたことを再現したものです。


書くにいたった動機は、冒頭で記しましたように、たとえ犬といえども日頃お世話になっている飼い主に対して、恩返しをする意思を持ち合わせていることを少しでも分かってあげてほしい、との願いによるものなんです。



友人とお茶の席でのことなんです。


友人が携帯電話の待ち受け画面に、母に預けている愛犬を使っていたようです。で、その画像を妹に見せたことから、透視のお話へと進展することになりました。



トモダチ: 「見て見て、うちの○○ちゃんやねん。可愛いでしょ。母も高齢なの

      で、引き取ろうかなぁ、と思ってるんやけど・・・」と携帯の待ち受

      け画面に映し出されている愛犬を妹に見せてきたんです。


    (注:友人が飼っていたのですが、面倒を見ることが出来なくなった

      ので、愛犬を母に預けているんですね。


妹: 友人が差し出した愛犬の画像を見て、

    「今、おばあちゃんは、右の足が痛がっている。だから、誰か来たらい  

     けないから玄関で待っている」と友人に伝えたんです。


トモダチ: うちの母は、足の痛いのは聞いていないけど・・・。あなたが言うん
      やったら一度、帰ってから聞いてみる」

  

  「そう言われてみたら、確かにいつもそこに座っている。ただ、

    そこが好きだから、そこに座っていると思っていた。

    有り難いなあ・・・

    


※会話のなかで分かったのですが、自宅は少々田舎的なところなので、いつも扉に施錠をしていません。だから、足の悪い飼い主の留守番として愛犬が玄関に座っていたと考えられます。


※このあと友人は、すぐ母のところへ立ち寄ったそうです。その約一時間後、友人が妹へ電話をかけてきたそうです。


トモダチ: 「母に聴いてみたら、『実は三日前から足が痛いんや』と答えたので、

      なんで言わなかったの、と母に聴くと、『まあ、このくらいのことで言

      ってたら、心配するから言わんかったや。なんで知ってるんや』」と

      問いかけてきたそうなんです。


    「実は、透視のできる人がいてたので、○○ちゃんを見てもらったとこ

      ろ、そのようなことを言ったから、聴いてみたんやけど・・・」


    「『(それを聴いて)有り難いなあ』と言ってたわ」。


以上のようなやり取りがあったんですね。


「忠犬ハチ公」のことはよくご存知かと思うのですが、忠犬ハチ公でなくても犬には、飼い主に対する恩返しの心を持ち合わせていることを理解していただきたいのです。このことを分かってあげることができれば、決して虐待など出来るはずがないと思うのですが。




妹は犬のことまで透視が出来ると断言しているのではありません。本人のことばによりますと、「これは恐らくまれなケースだと思う」と付けく加えてくれました。この場合は、たまたま犬の伝えたいことが、妹に読みとれたようなんですね。

犬を大切にしてあげれば、また犬も飼い主への恩返しをしてくれるはずなんです。それは、人間の目で・心で、確認することは出来なと思うのですが。







無題(8)

今日で無題(8)回目になりました。


すべて、偽りなく書き込みました。まだまだ、驚くべき事実がありますが残念ながらそのことを書き込むことができません。一応、この辺で終わりとさせていただきます。



それでは最後になりましたが、神さまについてつづってみたいと思います。


私の妹は、もともと神さまと交信が出来ることに気づいていませんでした。それが、ふとしたことがきっかけとなり、神様とも交信のできることに気づいたのです。ただ、ここで経緯を書き組みますと、かなりしつこい文章になってしまいますので、控えておきたいと思います。


私の弟は、株式会社を創設しています。でも、創設当時は、資金の調達も含めてそれはもういばらの道でした。早い話が、倒産の危機にひんしていたんです。


そうした状況の下で、妹が会社を伺ったんですね。


そこで、真っ先に目を向けたのが神棚でした。それは、事務室の一角の高い位置で祭られていたんです。


でも、妹から見た神さまの祭られている位置は適切でなかったんです。そこですぐ神棚の位置変更などきめ細かい指示をしたんです。そのあとは、神棚に必要な物の調達や配置をしました。


次に確認したのが、神さまを置くことにした窓の外側、つまり事務所裏の通路でした。確認をして見ると、ゴミを含めてかなり散らかっているんです。おまけに、必要でなくなった物が無造作に置かれていたんです。


そこで、すべての物を片づけさせたあと、ゴミひとつなくなるまで清掃させたんです。


数日後、妹が確認をして見ると、見違えるほどに美しくなっていたようです。


妹が清掃の指示をさせたのは、神様の通り道に当たるためでした。なので、徹底的に清掃の指示をしたんですね。


最後は、会社の敷地周辺(主に正面全体)へお酒をまいたんです。これは、一回で終わることなく、定期的に行いました。今でも行っていますが。


そして最後は、弟と相性の良いお不動さまを紹介し、本人をお不動さまへ連れて行ったんです。ここでは、お焚火の前へ座り祈願を唱えて頂きました。


さて、これを繰り返すうちに不思議と資金の流れも、徐々にではありますが上向いてきたんです。それに加えて新たな仕事も入りました。また、大阪府外へ支店を置くこともできたんです。


勿論、まだまだ、安全の域に達していませんが、少なくとも業績が徐々に上向いていることは確かなんです。


勿論、本人のたゆまない努力のあることも確かです。でも、少なくとも神さまの存在を否定することはできません。


今でも妹は、さまざまな面でアドバイスを与えています。例えば、いつ頃、新しい仕事が入っるなどの情報や、どの時点で新しい仕事の話をストップする等について伝えているんですね。


このようなことから、私と同じで、当初霊の世界や神さまの存在について無頓着な弟でしたが今では、妹に全幅の信頼を寄せているんです。




<最後に>

妹は出生した時、かなりの未熟児でした。生死をさまよったんですね。だから、もしかすると神さまが妹に特別な力を与えてくれたんではないかと思っているんです。


世の中には、ほんとにこのような人がおられるんです。


ただ、人の弱みに付け込んで高額な商品を買わせるなどの霊感商法的なことを平気で行っている方のおられることも事実です。十分気をつける必要があると思います。


これまで妹は、東京在住の方から、東京でのお仕事のお誘いを受けたこともあります。また、宗教団体へ入ることもできたようです。勿論、修行の道もありました。しかし、いずれもお断りをしてきたんです。


今後は、少しでも皆様のお役にたてることを願っているところなんです。


最後に、設定ジャンルに程遠い内容となりましたことを、お詫び申し上げます。













無題(7)

帰りたい、助けて~」と言う子供の声が・・・



妹がお客様の自宅をご訪問し、要件を終えての帰宅途中の出来事だったんです。


友人が運転する車で走行中のことでした。


帰宅時間は深夜のことです。その日の夜は、大雨だったそうなんです。


深夜であることから当然、真っ暗です。そのような条件の下で走行していると、突然、「帰りたい、助けて~」と、子供の声が聞こえてきたらしいんです。


この声を聞くと同時に、運転中の友人に理由も告げず「これから指示するから、その方向へ運転してほしい」と伝えたそうなんです。


友人には、何がおきているのかさっぱり分かっていなかったんですね。とにかく言われるままに運転をしたそうです。


走行中、交差点に出くわすと友人が、「右なの、左なの」と訪ねてきたといいます。


このときの妹は、聞こえた声に神経のすべてを集中していたようで、事前に指示をしなかったんですね。

進行しているうちに、ここだ、と分かったので車を止めることを指示したんです。


下車してから一旦、妹が立ち止まったんです。


傘をさして3㍍程進んだようなんですが、声が聞こえた方向へと進むと掲示板があり、そこを見ると子供の写真が貼り付けてあったんです。要するに「訪ね人」の写真だったんですね。


でも、妹には自分の立っている場所がどこなのか、まったく気づいてなかったようなんですね。恐らく、雨が降っている、傘をさしている、暗い、等の悪い条件が重なっていたからなんでしょう。


すると、心配した友人が駆け寄ってきて、「警察の前やけど、どないしたん」と問いかけてきたらしいんです。


初めは、「なんで警察の前なんや・・・」と一瞬、考えてしまったらしいんです。


そのあと、掲示板に貼ってある子供の写真の前で透視をしたところ、再度、「帰りたい、助けて~」と言う声が聞こえたと言うんですね。


この時点で初めて、「ああ、この子の声やったんや。そうなんや、だから警察の前なんや」と理解できたらしいです。


そして、妹からでた次のことばが、「可哀そうに、この子、死んでるわ」だったんですね。


妹の透視のなかで、子供の置かれている状況が見て取れたようなんです。


掲示板の前で妹が友人に、「どないしょう、なにかあるから呼んでるんやけど・・・」と話しかけたそうなんです。


そのうち、「こんなところで立っていると、変に思われるるわ。帰ろう」ということで、帰宅したんです。


但し、ことはここで終わってないんですね。でも、これ以上のことを書き込むことができませんので、悪しからず。



なお、その後、この子供がどのようになったのかについては、まったく承知しておりません。確か、東北ないし北陸方面のお子様であったようなんですが。


妹は、言います。


時間が経つと、その人の念が薄れてくると。


また、日本もアメリカのように、霊能力者の助言も取れ入れるようにすればいいのに、と。


日々、警察官は事件解決のため、犯人を必死で追っかけています。でも、それでも限界のあることも、また確かなんですよね。


いずれにせよ、人が人をあやめることは、絶対にしてはいけないことなんです。


妹はいつも言います。「生きてる人間がこわい」と。ほんとにそのように思いませんか。



人間は「死ねばその時点で終わり」でないことを、少しでもご理解いただければとの思いなんですが。