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Author:bike
 写真は、和歌山県内にある「紀伊日ノ御埼燈台」です。
定年後、日々余裕ができたのでアメブロを始めたのですが、平成25年9月15日、当ブログに引っ越しをしました。思いつくままに綴っているところです。
 右サイドバー、リンク上段の「自転車で日本一周の旅」は私のホームページです。

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高野山を走るための体力づくり


 自転車で高野山を目指す!
 人生最後の挑戦だとの思いから、そのために必要は体力(持久力)を付けるため、数日前から2回目ではありますが、昨日の夕方18時頃自宅を出発し起伏のある里山の道を自転車で走ってみた。

 走る過程で息切が速く、ペダルをこぐ足も重く感じる。なんだか前回と違う、あまりのしんどさから途中で引き返そうと思いながらも何とか目標とする地点までたどり着き、引き返すことが出来た。

 体調のすぐれない原因について後ほど分かったことだが、あくまでも想像だが、どうやら夕食後すぐ自転車で走ったのが悪かったように思えた。

 ずれにせよ、梅雨と暑さの影響を受けることの少ない今、向こう2週間以内には、何としてでも高野山を目指したい。登頂後は、動画撮影をしながら高野山道を撮影したい。この季節、結構熱いわけだが、日の長いのがメリット。だから、5時に自宅を出発することができる。


この上り坂を走るのに、随分と息切をしながら走った。2月末の捻挫以来の運動ですから、本当に疲れた。





林道ですが、実際は、もっと薄暗くなっていた。フラッシュをたいているので、実際よりも明るさを感じることができる。

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昨日のツーリングから


 昨夜は深夜勤務でした。一日遅れの更新となり申し訳ございませんが、昨日は、山頂を目指して自転車で出かけてきましたので、ツーリングの様子についての写真を貼りつけることにします。

 数カ月間、自転車から遠ざかっていましたので、脚力・体力とも衰え最後は自転車を押しながらの無様なツーリングでした。とは申しましても、写真でもお分かりのように15.7%の傾斜があるほど手ごわい山岳道路だったので、爺さんには無理からぬことかもしれません。

 本来は山頂からブログ更新をするつもりでした。ところが、結構な山頂でしたので電波環境が悪くてブログ更新ができませんでした。

 山へ向かった理由は、自転車で下山する様子をビデオカメラで撮影、YouTubeに投稿するためでした。ただ、走行中の自転車から撮影をするのは初めてなので、カメラの角度が下を向きすぎていたため、残念な撮影記録になっていました。

 と言うことで、苦労しながら目指した山頂でしたが、次の日曜日ですが、再度挑戦してみる予定です。


日本一周の時もそうでしたが、トンネルは大嫌い。何となく薄気味が悪くて。夜だったら、このトンネルを通り抜けるのは、絶対に無理ですね。お昼でも気持ちが悪いほどですから。トンネルの奥の側壁に幽霊が立っていそうで?













引っ越しは終わった

 19日(土)になんとか引っ越が終わりました。その日の夜は、疲れに加えて、いたるところの関節が痛くて眠ることが出来ないほどの疲労困憊でした。おまけに翌日が宿直でしたから、最悪のコンディションでした。宿直の夜、左目が痛くて瞼を開けるのが辛くて、仕事の合間になると瞼を閉じたままでしたから。

 引っ越しが終わると、まず寝床と足の踏み場を確保。年賀状の作成を優先しました。すべてを手書作成したわけですから、かなりの手間暇がかかりました。それでも、なんとか昨日(26日)、年賀はがきをポストに投函することが出来たので、やれやれの心境でしょうか。

 でも、ここで万歳!が出来るわけではありません。正月が目前に迫ってきたわけですから、この後、引き続き整理をしなくてはなりません。かなりのものを処分したわけですが、それでもまだ処分しなくてはなりません。
THEME:自転車 | GENRE:趣味・実用 |

ひな人形を奉納する

 昨日(29日)は、引っ越しの一環として我が家で保管していた「ひな人形」を供養するため、和歌山県和歌山市加太地区内にある淡嶋神社へ行ってきました。

 淡嶋神社は、人形供養の神社として有名ですが、他、針供養や婦人病祈願もなされているそうです。なお、「淡嶋神社系統の神社は日本国内に約千社余りある」とされているわけですが、当神社が総本社でもあるのです。

 神社は海岸のすぐそばにあり、本殿前まで足を踏み入れると、そこには供養するために奉納されたおびただしいばかりの様々な人形が社殿の中と言わず、周囲にまで並べられてありました。

 とにかく様々な人形が供養されています。ただ、よく見ると、人形の顔と頭髪のバランスのとれていない、いわゆる不自然な人形のあることに気付きました。明らかに頭髪の伸び方が不自然なわけです。

 いずにしても、社殿を至近距離から、あるいはその周辺に並べてある人形を至近距離から撮る勇気がありませんでした。それほど異様な雰囲気を感じたものです。と申しますのも、境内地下には、霊現象を見せる人形が安置されてあるとも言われているわけですから。でも、私の妹に言わせれば、霊よりも人間の方が怖い、といいます。長い間、仕舞い込んでいた「ひな人形」を、思い切って奉納することが出来てよかったと思っています。

 供養するための料金は五百円ですが、それに心づけの料金が必要となります。 

見えるでしょうか、本殿の中も様々な人形で埋め尽くされています。



境内の敷地には、様々な彫り物がありました。でも、それを撮る勇気がありませんでした。

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友ヶ島ハイキング 2

 説明が前後しますが、ハイキングをする上で必要なのが装備です。とりわけ、足元についてはウォーキングシューズを履く必要があります。さらに傷薬等も持参しておくことです。暑い日はタオルも必要になります。もう一点必要なものが、島内の案内図です。これは、加太港・乗船券売り場窓口のそばに備えてありますので、忘れずに取っておきましょう。そして、島で下船するまでに歩くコースを予め決めておくといいと思います。もう一点付け加えると、おにぎり&飲み物をコンビニで買っておくことです。加太港には、コンビニはありません。ただし、近くに一軒、小さなお店がありました。飲み物、弁当もあります。

 なお、この日の私のウォーキング所要時間は、島内を出発したのが9時40分頃で、桟橋前の広場へ帰着したのが12時40分でしたので、3時間ということになります。立ち止まる時間もけっこうありましたが、休憩はそれほどしていません。

 島に下船すると、まずお手洗いをしておくことです。水を忘れた方は、島内唯一の自販機があります。ただし、少々高いですよ。食堂(軽食)が一軒あります。


このパンフレットが加太港・乗船券売り場窓口のそばに備えてあります。




私は、島(沖ノ島)を13時30分発に乗船する予定でしたので、全体を歩くことは無理と判断したうえで、メインとなる地図左側半分を歩くことにしました。




反時計回り、矢印方向へと歩きました。この回り方が良いはずです。




友ヶ島には淡嶋神社があるわけですが、信者にとってそこが信仰の地になっています。ですから、ご覧のような方々もけっこう目につきました。
fkani0s_FNzcXjD1445389756_1445389813(聖職者)











この広場正面の右側にお手洗いがあります。最後に使う手洗水は普通に透明な水が出ますが、他の排水は、茶褐色の水が流れてきます。恐らく貯水池の汚れた水がそのまま使われているはずです。




島内唯一の自販機です。飲み物を忘れた方は、ここで買っておきましょう。ただし、へき地なので、どうしても値段が高いですよ。
lgRK_8XjRczrDSr1445389109_1445389457(販売機)



この建物で軽食ができます。
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gvfO_TSv49DRl2A1445390391(桟橋を望む)
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