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Author:bike
 写真は、和歌山県内にある「紀伊日ノ御埼燈台」です。
定年後、日々余裕ができたのでアメブロを始めたのですが、平成25年9月15日、当ブログに引っ越しをしました。思いつくままに綴っているところです。
 右サイドバー、リンク上段の「自転車で日本一周の旅」は私のホームページです。

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ポンコツ寸前の頭

 熊野古道を歩く(五回に分割した)ツアーを通じて完全走破を考えたのですが、今年はあまりにも雨が多すぎるので、さすがに諦めました。

 試験に失敗したことで、我が脳味噌(記憶力)の腐敗ぶりに愕然としているところです。でも、愕然、で終わると、脳は腐敗するばかりで終わります。そこで、様々な試みを思いつくなかで、一つずつ実行に移しつつあるところです。

 その一つとして、とりあえず本を読むこと、こうして何かをつづること、数学の勉強を取り入れること、適度な運動を取り入れること、・・・など、など。様々なことを考え実行に移そうとしているところです。 

 本といえば、買っていた文藝春秋から、又吉さんの「火花」を読んでいるところです。この本の好きなところは、少し安いだけでなく、「受賞のことば」が添え書きされていることです。これを読むのも好きなんです。この後、他の本も読まなければなりません。
とにかく、ポンコツ寸前の脳に刺激を与えなければと、必死なんですから。

又吉さんの「火花」

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誘拐未遂事件にご注意を

 つい最近のことです。私の住まいにあるショッピングセンター内で幼児誘拐未遂事件がありました。このような田舎の町で? と思うのですが。

 誘拐未遂事件は噂話ではありません。私の身内の知人が実際に体験をされたもので、身も震えるような恐ろしい事実なのです。事実を知っていただくことで、子どもをお持ちの親御さんのお役立ちになればとの思いで、事件の内容を取り上げることにいたしました。

 <誘拐未遂事件の内容>
 二歳の男児を連れてご夫妻でショッピングセンターに出かけました(普通にある話です)。ショッピングセンターに着くと、子供専用の遊ぶ空間が館内にあるわけですが、旦那様がそこで我が子を遊ばせていたと言います。その後、お手洗いに行きたくなったので奥様と交代をしました。

 息子さんが楽しそうに遊んでいたので奥様も少し気のゆるみが出たようで、すぐそばにある衣服などのあるところに、目移りがしたと言います。これもよくある話でしょう。

 少ししてから我が子のいる場所へ目を向けると、なんと子供のいないことに気付きました。奥様は、我が子のいないことに驚いたと言います。すぐ周囲を見渡すと、片手に大型のキャリーケースを引きながら、片方の腕に子供を抱きかかえてその場を立ち去る男性の姿が目に入ったと言います。腕に抱かれたその幼児の姿は、まぎれもなく我が息子であったと言います。奥様は驚きとともに犯人のそばへ駆け寄り、「何をするのですか!!」と我が子を奪い返したと言います。すると、犯人は、慌ててその場を立ち去ったといいます。

 このあと警備員さんに事情説明をしていると、離れに身を隠して顔だけを覗かせてじっと見詰めている犯人の顔が奥様の目に留まったと言います。その顔を見た奥様は、「あの人が犯人です」と警備員さんに伝えたものの、犯人はその瞬間、その場からまんまと逃げたと言うのです。

 奥様の証言によると、「その顔からして、犯人はアジア人ではあったけれども明らかに日本人ではなかった」と言います。後でわかったことですが、誘拐する前に、その男性、幼児に語りかけていたと言います。突然連れ去ると、泣かれるのでそのまえに語りかけることで子どもに安心感を与えていたのかもしれません。

 日本人は安全神話にどっぷり浸り過ぎているように思います。日本も決して安全とは言えないのです。どこかでありましたよね。タクシーに男性客を乗せたのですが、そのときトランクルーム側からか細い人の声がドライバーさんに聞こえたことが発端で、犯人がその場で逮捕されました。なんと、乗客の乗せた荷物の中に女性が閉じ込められていました。

 私の地域の近くで他に同様の誘拐未遂事件が二件ありました。他二件とも、やはりショッピングセンター内で起きたものです。一件の事件ですが、男児が小用をたす間、お母さんが出入り口で子どもを待っていたといいます。ところが、なかなか出てきません。おかしいと思い、覗いてみると我が子の姿が見えないので、大騒ぎになったと言います。

 このあと、店員さんの適切な判断と指示で、店内すべての出入り口を閉鎖したと言います。このことで犯人は捕まり、なんと、キャリーケースの中に子供が入れられていたと言います。

 以上のことからもお気づきかと思いますが、必ず参考にすべきことがあるはずです。男児だから安心、と思うのは禁物です。子どもを誘拐すると大型のキャリーケースにどじ込める、という荒っぽい手口を使っていることが分かります。幼い子どもを連れて外出される親御さんは、子供から目を離さないことです。
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