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bike

Author:bike
 写真は、和歌山県内にある「紀伊日ノ御埼燈台」です。
定年後、日々余裕ができたのでアメブロを始めたのですが、2013年(平成25年)9月15日、当ブログに引っ越しをしました。思いつくままに綴っているところです。
 右サイドバー、リンク上段の「自転車で日本一周の旅」は私のホームページですが、現在使っている有料サイトは、5月14日で契約解消手続きを済ませました。その代替えHPとして「Googleマップ」の無料サイトを使って3月9日、再公開することができました。

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この手順でワクチン接種が終わりました

 昨日は午後2時からワクチン接種に行ってきました。接種後の症状ですが私の場合、昨夜から接種した筋肉周辺の痛みを少々感じる程度で終わりそうです(現在進行形ですが)。もちろん症状は人により異なり、微熱や軽度の頭痛のある方もおられるようですが、ほぼ心配なさそうです。

 ワクチン接種をするか否かで随分悩みましたが、大阪府の現状では「感染=死亡」と考えるべきとの結論から最後はワクチン接種を選択しました。

 次に悩んだのが病院の選択でした。ここで触れることはしませんが、様々なことを考慮のうえで決めました。

 そして予約日である5月11日(火)、病院へ。

 病院の入り口を入ると看護師の方が立っています。まず、殺菌消毒をすると、整理番号札が渡されます。「番号が呼ばれるまで席でお待ちください」とのご案内。席に座ると少しの待ち時間で渡された番号が呼ばれました。受付窓口へ(ここでは二人の方が対応)。ここで事前に準備しておいた問診用紙&健康保険証を提出。

 これが終わると次の順路へとご案内されます。次の入り口を入ると別の看護師さんが立っておられて、案内に従い問診の部屋へと向かいます。

 問診の部屋近くへ行くと、また別の看護師さんが立っています。問診の部屋の前までくると比較的早く呼ばれました。問診が終わると看護師さんの案内でワクチン接種の部屋へと移動します。「力を抜いてくださいね」の声がかかると、注射針が筋肉へ刺さるわけですが、少し「チクリ」と感じる程度で何の違和感もありません。

 部屋を出ると、また別の看護師さんが立っています。そこで、病院の壁に掲げてある時計を見て「今、何時ですから、〇〇分までそちらの席で安静にしておいてください。そのあと入口の窓口で次の予約をしてください」とのご説明を受けます。

 ワクチン接種後、何か起きた場合に備えて安静にしておくわけです。正確な時間は、23分でした。

 安静時間が終わると最後の窓口で、次の予約を入れることになります。ちなみに私は、スマホに事前に取り込んでいたワクチンアプリを通じて、次の病院や日時の予約をするつもりでした。次の予約を病院の方が行ってくれましたので、手間が省け随分助かりました。

 次は3週間後の6月1日になります。

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今日の午後はコロナの予防接種

 今日は、午後2時からコロナの予防接種です。昨日は、先行して知人が予防接種を受けていますが、今朝、少々腕が痛い、ということでした。予防接種後の影響は人により異なるものの、軽い頭痛、腕の痛み程度のようです。

 接種手順は、市から予防接種の封筒が届くので、その手順に沿って進めることになります(最後にもう一通、大きなハガキがが届きます)。

 予防接種ですが私の市では幸い混乱もなく順調に進んでいるようなので、ホッとしているところです。昨日は、大阪府茨木市では多くの高齢者が市に押し掛けたため市長が駆けつけるほどの騒ぎになったようです。

 ミスを起こした最大の原因は、国が優先順位を65歳以上と明言したことです。ここでひとこと「混乱を避けるため、市町村により予防接種の年齢順位が異なることもあります」、と補足しておくと、混乱を防ぐための年齢制限が出来たはずです。

 このことを補足しておけば、例えば1回目は80歳以上に限定、二回目は70歳以上に限定することもできたはずです。東京都の区ではこのことを実践していたようですが、ただ、これを市の判断で勝手に行うと「政府が65歳、と言ったのになんで勝手に変えるのか!」となるかもしれません(東京ではおきなかったようですが)。
 
 ちなみに、私の市の予防接種についてのHPでは、赤字で次のことが書かれていました。ちょっとしたことですがこのことだけでも、全然違ってくるわけですよね。

・・・ワクチン接種予約を開始します。・・・予約枠を多く設定しており、必ず予約が取れますので、電話等、つながりにくい場合は、時間や日にちをおいて、予約してください。ご理解とご協力をよろしくお願いします

 さて、これからコロナの予防接種に行ってきます。

サックス🎷

 今朝のツイッターを通じて、サックス🎷について投稿をしました。そのサックス🎷ですが今の私は、YouTube動画を通じてサックス🎷演奏にハマってしまいました。

 私とサックスとの出会いは、60歳を迎えた頃、友人が出演するサックス演奏の招待を受け、そこで彼の奏でる容姿を拝見したことに遡ります。その後、サックスの虜になったわけです。虜になった理由は、サックスの音色の素晴らしさでした。

 ずっと以前のことですが楽器店へ出向き、サックスを手に取り吹かせてもらった経験があります。本当に緊張したものです。まぁ、何とか音が出せことだけが記憶に残っています。

 最も、この時はすでに定年後、しかもわがままをして自転車で日本一周の旅をした後でしたので、経済的なことも含めてですが、サックスを習うほどの経済的余裕などあるはずがありませんので、それきりになってしまいました。

 ところで昨夜、YouTube動画を見ていると、サックスの演奏動画が目に入り、その後、ハマってしまいました。それが次の写真です。
 
 写真は、中国なのか台湾なのか、調べてないので分かりませんが、ご覧のように演歌に合わせて伴奏しているものです。

 サックスの魅力、それは美しい音色にあります。30歳代のときこれに出会っていたなら、死に物狂いで学んでいたはずです。年齢のことを考えると少々無念さを感じているところです。



ハラミちゃんのピアノ演奏を見て(YouTube動画)

 昨夜は、YouTube動画を通じてですがハラミちゃんのピアノ演奏に釘付けになりました。会場は、神奈川県厚木市内の小学校。卒業式の最後、6年生の児童へのサプライズ演奏をされたわけです。

 ハラミちゃんが式場に入ると、多くの児童が驚きの拍手喝采でしたね。心から喜んでおられる様子が見てとれました。何方の発案だったのか知る由もありませんが、思い出深い卒業式なったことは間違いありません。

 彼女の演奏の様子を見ていると、今は亡き儀叔母のことを思い出しました。長年教師を務めたご儀叔母でしたが、たまに我が家に来ることがありました。外出するでもなく、我が家にあるピアノを夢中で弾き続けていたことが、走馬灯のごとく脳裏を駆け巡りました。私の最も尊敬する儀叔母でしたが。

 せめて私もピアノを弾くことが出来れば良かったのに、と悔いを残すところです。

 今も時々儀叔母の夢を見るほどですが、時間を巻き戻すことは出来ません。恥じない人間にならなければ、と思いつつの人生でしたが、反省すべきことが山ほどありそうです。




天空の郷(四国の山奥)で暮らすご家族の動画

 今日のブログは、「Keamiのリアル田舎チャンネル」様の「四国の山奥で暮らす兄妹」を中心とした自然豊かな田舎暮らしの様子を伝える動画のご紹介です。登録動画の中でも凄くお気に入りの一つです。

 ご覧いただければすごく嬉しく思います。良い意味での、これも何かのご縁なのでしょうか。

<動画概要欄の記載を貼り付けておきます>
都会から脱サラ。四国の山奥、天空の郷に家族で移住して7年。小2だった息子は中2 、年中さんだった娘は小5。スクールバスで通う学校は超小規模校。中学校は全校生徒20人、小学校は全校生徒7人。超過疎地に暮らしながらも、柴犬にニャンコ3匹総勢8人家族。田舎暮らしを満喫中。山奥で暮らす兄妹の、他モロモロ…山暮らしの様子をお伝えします! 田舎暮らしの楽しさが伝われば嬉しいです