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bike

Author:bike
 写真は、和歌山県内にある「紀伊日ノ御埼燈台」です。
定年後、日々余裕ができたのでアメブロを始めたのですが、平成25年9月15日、当ブログに引っ越しをしました。思いつくままに綴っているところです。
 右サイドバー、リンク上段の「自転車で日本一周の旅」は私のホームページです。

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トルコ&クルド人の問題

 朝鮮半島情勢に気を取られていると、その一方で、中東では、トルコがシリアの国境を越えて武力侵略を強行した。これだけだと、「トルコの行為はけしからん」となる。が、ことはもっと複雑で、一筋縄ではいかない。このことで、トルコ&米国の関係がこじれている。

 そこで先日から、中東情勢の現状についてYouTubeを通じて、及川幸男氏の解説を聴きながら一生懸命文字お越しをしてみた(下記のへたくそな文字)。

 文字お越ししたものを簡素化したうえで、公開してみたい。

 私の場合、世界情勢の多くのネタは、専門書に目を向ける一方、動画を通じて専門家の声を拝聴している。具体的に、朝鮮問題は、西岡力氏&篠原常一郎氏、宇山卓栄氏など・・・。中国問題は、福島香織氏&川添恵子氏(中東問題も含む)など・・・。中東問題は、及川幸久&大高末貴氏など・・・。

 その他、高山正之氏、高橋洋一氏、馬場睦夫氏、田村秀男氏、渡邉哲也氏、李相哲氏、門田隆将氏、等々・・・の方がおられる。

中東情勢(トルコ&シリア)の問題について、及川幸久の解説を文字お越ししている。A4用紙二枚余りに及んだ。



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感謝感激の心境

 今日は姪っ子と1歳3カ月目前の長男、それに次男の甥っ子に付き添い買い物に出かけてみました。

 些細な買い物ですが、今の私にとっては、すごく大切な時間の流れであり、思い出として残しておきたいのです。子守であっても私にとって大切な時間の流れの一コマであり、深く心の中に残しておきたいのです。

 昼食の後スタバに入り、いつものカフェモカをごちそうになりました。何もできない哀れな爺さんで申し訳ございません。

 私と姪と甥っ子の関係ですが語りつくせないものがあります。今は心から幸せを感じているところです。感謝感激の心境です。


命を守るためのための行動と決断

 関東地方に上陸した台風19号による被害が日を追うごとに拡大しています。今朝の新聞では全国で死者77人、行方不明は16人であることが明らかになってきました。

 台風15号の教訓を踏まえたうえで、台風19号の接近について風気象庁が「命を守る行動を・・・」と最大限の注意を促していました。財産の損失もさることながら、多くの死者の出たことがすごく残念です。

 最も被害者の多くが60歳以上であるうえに、寝たきり老人のいたことです。それでも時間的余裕があったわけですから何らかの対策が講じられなかったのか、すごく残念に思うところですが。

 曽根綾子氏の著書「老いの才覚」のなかで、「老人であろうと、若者であろうと、原則はあくまで自立すること」が強調されています。さらに、「自立とは、ともかく他人に依存しないで生きること。自分の才覚でいきることです」とも確言しています。

 日本の高齢者は、比較的資産をお持ちのようです(おれおれ詐欺からも分かりますが)。であるなら、列車の運行している安全な時に遠くへ避難する、あるいは道路の安全な時、安全と判断できる場所へ車で避難することです。つまり、これが老いの才覚であり、生きたお金の使い方なのです。

 今一度、過去の教訓から、堤防決壊に伴う水害の怖さについて、考えて見ましょう。可能な限りですが、行政に頼るだけでなく、危機が迫った時の「命を守るためのための行動と決断」について躊躇するべきではありません。

 

昨日は2カ月ぶりの診察

 昨日は、9時30分予約再診のため病院へ。

 2カ月ぶりの診察で病院を訪れたわけですが、私も含めてですが病院のフロアは、外来患者で溢れていました。

 何時も思うのは、これまで比較的健康を維持しつつ生きてこられたことに感謝の気持ちでいっぱいです。その一方で「いつ死んでも悔いなし」の思いもあります。ただ、どうしてももう少し生きておく必要があります。まぁ、複雑な思いを胸に秘めながら、せっせと通院をする爺さんなのです。

 次回の診察は翌年1月14日(火)。あと3か月間、服用を続けることで薬の効果を見極め、その後の方針(服用を続けるか、手術をするか)を決めることになります。ところで、3か月分の薬代が何と、4,299円、これにはビックリしました。

 

住まいの近くで交通事故

 朝の7時半頃だっただろうか、テーブルに腰を掛けて動画を拝聴していると突然、「ド~ン」、と大きな音が聞こえた。何の音なの?と一瞬、驚くほどの音だった。

 数分後、救急車のサイレンが聞こえた。でも、「ド~ン」と聞こえた現場に救急車が向かって来たとは、思いもしなかった。

 後ほどのこと、甥っ子の情報から、なんと「家のすぐそばで、車と自転車が衝突をした(交通事故)」ことを知った。

 事故現場の状況から、十字路の細い死角の道から自転車が飛び出した、と思った。加えて車も出勤時なので、恐らく50㎞以上のスピードで走行していたはず。事故現場には、粉々になったフロントガラスが飛散していた。

 今朝の交通事故、どうやら衝突の衝撃で自転車の被害者が車のボンネットに跳ね上げられると同時に、被害者はフロントガラスに打ち付けられたものと思われる?

 高齢者の私も通勤時に車を使う。が、何時も「事故は絶対に起こさない!!」と誓いながら、様々なことを想定しながらハンドルを握っている。そのこともあり幸い、免許習得後47年間、警察官のお世話になったことがない。

 あらためて気持ちを引き締めた。