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ゆめ

Author:ゆめ
 写真は、和歌山県内にある「紀伊日ノ御埼燈台」です。
定年後、日々余裕ができたのでアメブロを始めたのですが、2013年(平成25年)9月15日、当ブログに引っ越しをしました。思いつくままに綴っているところです。
 右サイドバー、リンク上段の「自転車で日本一周の旅」は私のホームページですが、現在使っている有料サイトは、5月14日で契約解消手続きを済ませました。その代替えHPとして「Googleマップ」の無料サイトを使って3月9日、再公開することができました。

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透視2(二人目の教祖)

今日は、妹妹しがお会いした二人目の霊媒師(教祖)だれ?につて書いてみます。

妹しが(日時不詳)、知人から相談を受けました。

相談内容は、「知人の娘娘さんが体調が悪いために、一カ月にわたり霊能力者の所へ通っている。ほんとに霊が付いているか見てほしい」と言うものでした。

相談を受けた後、修行場へ行って良いものかどうなのか、一瞬、迷ったそうなんです。行くのはよいが修行場には他の信者もおられるので、そこへ自分が行くのはよくない、と考えたからでした。

でも、結果として、修行場へ行くことにしたんです。その理由は、「どのような人なのか知りたかったのと、それに、一カ月も通っているにもかかわらず、回復しないのは、どうしてなんだろう?」の思いからだったわけです。

そして、相談者である友人と共に修行場を訪ねてみたわけです。

訪問してみると、修行場には、信者が13名ほどおられたそうです。そこでは、教祖(霊能力者)だれ?がお話をしながら、お焚火をされていたそうです。

妹しは、中へ入り教祖の目を見ると同時に、「この人は、見ること(透視)ができない」とすぐ分かった、と言います。それは、霊能者独特の判断により分かったと言います。

以下、その時の模様(やり取り)です。


<霊媒師(教祖)Bさんだれ?

妹し:「(妹は、カマをかけてやろうと、少し意地悪なことを考えたと言います)」

妹し:「その女性に、なにが付いているんですか」

だれ?:「悪霊が付いている」

妹し:「少し私にも、その女性を見させてください」

妹し:「(その前に、彼女(信者である相談者)を少し離れから妹が見ている限り、悪霊等はついていないことが分かっていたので、改めて、そばで彼女を直接透視したと言います。すると、悪霊どころか、おなか(みぞ内あたり)に小さな黒い石が数個見えたと言います。そこで妹は、これは胆石だと判断したと言います」

妹し:「霊が付いていないので、すぐ病院へ連れて行ってください」と娘娘さんの母に伝えたあと、たまたま、胆石の専門医を知っていた関係もあったことから、ついでに紹介したと言います。

妹し:「あなたに何が見えるんですか」と教祖に問いかける。

だれ?:「俺は、6感を修得しているので見える。おまえは、4感まで修得しているな」

妹し:「私には、6感のことはよく分かりません。でも、私にできないことは、霊の臭いが分からないだけなので、5感だけなんです」と反論したと言います。

妹し:「それでは私を透視してください。何が見えますか」

だれ?:「おまえは、神様につかえる物が付いている」

妹し:「じゃあ、私があなたを透視しますね。あなたには、なにも見えませんね」

だれ?:「お前は、何を言うとるんか」

妹し:「あの人(娘)に霊が付いていると言ったでしょ。その時点で、あなたの負けです。あの人は、胆石です(病気です)」と、言いきったのです。

妹し:「いつまでここに通わせるんですか。もしも彼女が病気でなければ、私の負けです。結果は、後で分かるでしょ」

妹し:「(あまりにも欲深い爺霊媒師だれ?さんなので『当時の推定年齢は、50歳後半』、お焚火をしている信者さんたちに向かって)こんなところにいても、何も変わりませんよ」と伝えると、彼女を連れて帰ったと言います。

数ヵ月後、知人に会い、「もう出入りするのは、やめなさい。あの小屋(修行場)は、水浸しになってつぶれるから」と伝えたんです。

妹しから、「・・・水浸しでつぶれる・・・」の言葉を聞かされた知人は、にわか信じがたいと思ったのでしょう。

「そんな、あほな・・・」と、驚いたそうなんです。それはそうでしょう。周辺一帯を見まわしてみて、家が水没するような条件がないわけです。だから知人には、水没することが考えられなかったのは当然のことではないでしょうか。

でも、結果は、妹妹しが伝えたとおりとなり、約3週間ほどのちになると、ものすごい大雨になり予言どおり家は雨のため使えなくなり、信者がいなくなったといいます。

知人に予言をしたとき、妹妹しの目に、修行場が水没しになっている映像がはっきりと見て取れたんですね。見えたことをそのまま友人に伝えただけの話だったんです(伝えた本人には映像で見えたので自信はあったそうなんですが)。

妹しはいつも私に、「見えるんだから、声が聞こえるんだから、これに勝るものはない」とかなりの自信を持って強調していました。

<彼女の結果>

数日後、検査の結果、彼女はやはり胆石でした。治療のため、3カ月入院を余儀なくされたんです。そのときの医師の説明では、「あと数日遅ければ、命にかかわるような、大変なことになっていました」とのことだったそうです。

後日、ご両親に会ったとき、「命の恩人です」とお礼の言葉をいただいたということでした。このことばを聞かされて、行ってよかった、と心から思えたということでした。

彼女は無事、退院をされてその後、元気になられたと言います。

これ以上の思いを書き込むことは避けておきます。

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透視1(一人目の教祖)

前書き(2010年2月6日の記事です)

妹しが霊を感じるようになったのは、幼いころからだと本人はいいます。真夜中になると毎晩のように廊下で「コト、コト」という音を耳にしてみたり、霊を目にしていたといいます。そのため夜中になると、一人でお手洗いに行くことが出来きないので、そばで寝ている父を起こしていたと言います。

妹しが霊を感じているなんて、数年ほど前になるまで知らなかったですね。ではどうして信じるようになったのかにつきましては、最後の方で書き込みたいと思います。

今日を含めて3回、妹妹しと霊媒師占いさんの間で、実際に取り交わされたことを忠実に掘り下げたうえで、書き込ませていただくことにいたします。

これからご紹介させていただく霊媒師占いさんですが地域では有名な方のようです。多くの方々のご相談を受けておられるといいます。

ブログの中で登場する年配の男性・紹介者オヤジと妹とのご縁は、妹妹しの知人を通じてのものでした。知人の知る紹介者の屋敷ですが、オヤジも一度お邪魔させていただきましたが、とんでもないほど大きな屋敷でした。なお、霊媒師占いさんは、紹介者オヤジの相談を受けるたびにこの屋敷を訪れていたといいます。紹介者オヤジは、霊媒師占いさんにかなりの信頼を寄せていたわけです。つまり、紹介者が妹妹しを霊媒師占いさんにご紹介してくれたわけです。これ以上のことは書けませんけれども。


<霊媒師A占いさん(女性)>

オヤジ:「おまえも見えるんやから、(他に)よく見る人がいてるから、会ってみるか。なにかの勉強になるんと違うか」

 ※(この方も、かなりの大物(これ以上のことは書けませんが)でした。したがって、「おまえも」という言葉になっているわけです)

妹し:「ぜひ会ってみたいです」

 ※(このとき、なんで会ってみたいと思ったのかにつきましては、ほんとに見える人は数少ないので、その人の力を試してみたかった、と言うのが本音だったわけです)

妹し:「はじめまして」と、初対面の挨拶を交わす。

占い:「噂で聞いていますよ。あなたは、どのくらい見えるんや。どんな修行をしたんか?」

妹し:「修行はしていません。幼いころから見えるんです」

占い:「どうやって見るんや」

妹し:「私は、目を見て透視をします。時によって見えなければ、答えられません。だから、名前も生年月日もいりません」

 ※<現在の妹は、性の確認はいたします。でなければ相手方とのやり取りの過程で、失礼になるためです>

妹し:「(どのようにして、見るんですか(妹が反対に問いかける)」

占い:「(紙を出して)生年月日と名前を書いてくれ」

妹し:「(問われたとおりに、書き示す)」

占い:「どんなことを知りたいんや(聞きたいんや)」

妹し:「これから、どうしようかと考えています」

 ※(自身に透視ができるので、このまま続けて行ったらいいのかを知りたかったためです)


占い:「神棚の前に座れ。手を合わせなさい(このあと、先生(霊媒師)がお経を唱えだす。そして、合掌した手を頭上に高く上げてから)上へあげるのじゃ。

(答えがでると、手が上へあがるという意味なんですね)」

妹し:「(このとき、手を上げたもののなにも感じないし、神さまも乗っていないのに、なんで手を上げるのか理解できなかったといいます)」

占い:「(妹の手が上がらないので、途中でお経を諦める。そして)どうした?今後は、『修行をするのじゃ』と神が言っている」

妹し:「(このとき妹は、ハッと思った。内心、大したことないな、早く帰りたいと思ったそうなんです。すると、このとき、神棚の上に強いものを感じたので、神棚の上を見詰めていると、女の神様が見えたといいます。その神様の周りが光っていたといいます。でも、途中で霊媒師が語りかけてきたため、神様の声を聞き取ることができなかったと言います。そして、神棚をじっと見詰めていると)」

占い:「どうしたんや?」

妹し:「すごいですね。ここには女の神様がいてますね」

占い:「どこや。どこにいてるんや?」

妹し:「(神棚の右端にいてます。見えませんか(このとき、霊媒師は一生懸命神棚を見詰めていたといいます)」

占い:「<ウゥ~ンとうなずいてから>そうか、神様が下りてきたんやろ」

妹し:「(この言葉を聞き、私に見えているのに、なんであなたには見えないのかと思ったそうです。やっぱり見える人ではなかった。がっかりしたそうなんです)」


   このあと最後に、


妹し:「今日は、ここ(妹のそば)に○○○の霊を連れ添ってきました」

妹し:「『え!どこに』と言うだけで、この霊媒師さんには、霊がまったく見えていなかったのです」

 ※(このあと、霊についてのやりとりが交わされたわけですが、これ以上のことは書けません。この件について過去、霊媒師を頼って警察官が訪れたと言います)。

帰宅途中の車内で、霊媒師さんのでかい屋敷を見た妹は、「あの方があれほどの屋敷で暮らしているのであれば私は、お城が建てられるわ」と紹介者オヤジに伝えたといいます。これを聞いた紹介者オヤジは「お前らしいな」と答えたそうです。

当然、お布施が必要となるわけですが、このときのお布施は紹介者が支払ったと言います。

皆さんは、どのように受け留めましたか。これ以上のことは書けませんが、上記のやり取り通じて、何かを感じ取っていただければ嬉しく思います。

あと、2名の霊媒師さんとのやり取りを書いてみます。そのあと数回に分けて、霊と神さまについて書き込むことにいたします。

大切なのはご先祖様

 18日(金)、20日(日)と深夜勤務でしたので、さすがにブログを書く気力がございませんでしたので、今日になりました。

 そこで今日から数回にわたり、透視について書いてみます。

 今、世界平和統一教会家庭連合の信者に対する霊感商法や家庭崩壊を招くほどの高額寄付金が重大問題となっています。加えて、安倍元首相の銃撃事件後、宗教団体&政治家の癒着についても明らかにされました。

 教団の最大の過ちは、信者の心をマインドコントロール下におくことで、多額なお布施をさせたことでした。

 それでも個人的には、上記の点も含めて言えることですが、個人の下した結論は、全て当人の責任になるはずです。

 どのような宗教を信仰するも、それは個人の自由です。が、生きる上で大切なことは、善悪を見き分けだけの知識と勇気・判断力が求められる世の中になっていることです。

 さらに付け加えれば、取り分け宗教に関して申しますと、いちばん大切にするべきことは、「ご先祖様」なのです。そのことをそっちのけにしてまでも他の宗教に没頭するのは、本末転倒です。

 僕もそうでしたが人間の死後の世界について、「人間死ねば、全てが終わり」と捉えていました。これが僕の持論でした。でも、妹の霊感の存在で、そうでないことを悟ったのです。

 さて、次回のブログは、誤りを避けるため過去記事を数回にわたり貼り付けてみます。ブログを通じて、多くの霊媒者についていえることですが、偽者の多いことを悟っていただくことが本当の目的です。当然のことですが宗教団体の幹部についても同じことが言えるはずです。これを否定するだけの勇気があるなら、僕の妹と接見してみてはいかがでしょうか。恐らく恥をさらすだけでしょうから。

 ちなみに妹は過去、宗教団体の幹部としてお誘いを受けたこともあります。更には、あちら界隈の方とも向き合い透視をされたこともあります(決して何かの結びつきがあるわけではございません)。相手が何方であっても決して目をそらすことはしません。

自転車についての追加(次回は透視について)

 前回のブログで自転車のメンテナンスについて書きましたので、今日は、追加として自転車で日本一周をした時のトラブルについて書いてみます。

 僕が自転車で日本一周をしたのは2010年(平成22年)でした(翌年3/11,東日本大震災が発生)。で、日本一周の旅で使った自転車の値段は、110,250円でした。自転車としてはかなり高価ですよね。走行距離は、11,630㎞でした。

 その自転車も3年余り前のことですが廃棄処分しました。ハンドルグリップ変速が機能しなくなったためです。部品交換するにも備品がなかったのです。

 自転車を買ったお店は、スポーツオーソリティ(イオン店内)でした。結果としてですがこのお店で自転車を購入したのは正解でした。

 理由は、荷台支柱の亀裂(破損)でした。日本一周中、荷台が4回も破損しました。破損すると荷台の交換をする必要があるのですが、どこの専門店にも荷台の予備までは置いていなかったのです。お店を通じて荷台を取り寄せるためには、1週間も要しました。

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荷台の支柱が破損しているうえに、没とまでもが欠損した状態です。




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1回目の苦い経験は、静岡県内でした。以後、同じトラブルに備えて自宅住まいにあるイオン店のスポーツオーソリティで荷台を購入してもらい、トラブルが発生した時は修理依頼をするスポーツオーソリティに相談の上、自宅からスポーツオーソリティに荷台を宅配をして頂く手段をとりました。これだと、部品購入に必要な1週間のロスがなくなるわけです。

 大阪の自宅を出発後、1回目に荷台の支柱破損した時は、荷台取り寄せに1週間も要したためさすがに走行を一時中断を余儀なくされました。

 1回目の交換は、静岡県内でしたが、自転車を自宅まで宅配のうえ荷台交換。

 2回目の交換は、新潟市内にあるイオンモール

 3回目の交換は、宮崎市内のイオンモール

 4回目の交換は、高松市内のイオンモールでした。

 上記、2~4回は、不思議なことに大型イオンモール店目前にした位置でトラブルが発生しました。トラブルが発生した時は、上記でも述べましたようにスポーツオーソリティと電話相談の上、自宅からお店に荷台の発送をすることで修理を完了させていました。

 日本一周をする上で僕の足となってくれた自転車を廃棄処分にするのは凄く忍びなかったわけですが、使うことができなくなったわけですから止むを得ません。

         <次回記事の予告です>
 次のブログは、政界をも巻き込むほどの大問題となっている「宗教&僕の妹の透視」について触れてみます。


自転車のメンテナンス

 十数年余り乗り続けている自転車ですが走行中、「ガリガリ、シャーシャー」の騒音に悩ましいばかりでした。加えて、ブレーキシューが車輪に触れるため重くて最近は、乗るのも億劫になっていました。

 そこで昨日は、自転車購入後初めてのメンテナンスをして頂きました。結果、リアブレーキ交換・工賃等を含めて、5,424円の出費となりました。

 現在の自転車ですがこれまでの走行距離をタクシー代金に換算すると、凄い金額に相当するはずです。随分重宝させていただいたわりには、一度もメンテナンスをしてきませんでした。これが人間だったらご立腹であることは確かでしょう。結果として前輪側変速機が使えなくなってしまいましたが、それでも何とかまだ乗ることができそうです。


「SHIMANO」のリアブレーキに交換をして頂きました。これで、少しは安心して乗れるはずです。





過去、手入れをしてきませんでしたのでギヤが錆びついています。でも、今後この変速機を使うことは出来ません。これを使うためには部品交換が必要らしくて、それには3万円は必要になるとのこ。であれば、乗れるところまでトコトン乗るしかありません。





こちらの変速機は、辛うじて機能してくれるようなので、何とかまだ乗ることができそうです。